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『アサシン クリード ヴァルハラ』先行レビュー。戦いと暗殺がより楽しめる戦闘システムへ進化。ヴァイキングらしい襲撃と略奪の集団戦もアツい! –

Eiko Kato

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シリーズ最新作『アサシン クリード ヴァルハラ』先行プレイレビュー

 ユービーアイソフトのオープンワールドRPG 『アサシン クリード ヴァルハラ』を先行してプレイする機会を得たので、そこで判明した本作の詳細をお届けする。なお、プレイしたのは英語版の開発中ビルドで、製品版とは仕様が異なる可能性がある点にご留意いただきたい。

 本作は、全世界を魅了し続ける人気シリーズ『アサシン クリード』最新作。その舞台となるのは9世紀の中世ヨーロッパ暗黒時代で、プレイヤーはヴァイキングのリーダー“エイヴォル”のサーガをたどりながら永住の地を求め、仲間とともに豊かな土地が広がるイングランドを目指すことになる。



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主人公エイヴォルの性別は男女、好きなほうを選べる。

ヴァイキング流の戦いを爽快感抜群の操作性で楽しむ!

 本作の戦闘は、ガードや回避で敵の攻撃を凌ぎつつ、弱攻撃と強攻撃を織り交ぜながらダメージを与えていくというダイナミックな攻防が特徴。エイヴォルは弓と近接武器を装備し、状況に応じてそれらを切り換えながら立ち回っていく。また、敵を攻撃するとアビリティゲージが溜まっていき、それを消費することで弓または近接攻撃に対応したアビリティをくり出せる。アビリティは習得したものの中からあらかじめボタンにセットすることで使用でき、強化も可能だ。

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今回は、近接武器としてフレイル、片手斧、盾、両手斧、槍を使ってプレイした。本作では二刀流も可能で、片手斧や盾を両手に装備することもできた。

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右手、左手の武器、遠隔武器、防具5部位に装備可能。矢は撃つたびに消費する。

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画面左下の各ゲージは上から、スタミナ、体力、アビリティゲージだ。スタミナは敵の攻撃をガードする、回避行動を取る、強攻撃をくり出すことで減少していく。スタミナが枯渇すると、敵の強力な攻撃をかわせなくなるため、スタミナ管理はかなり重要!

 基本的には、前作『アサシン クリード オデッセイ』の戦闘システムをかなり踏襲しており、アクション性が強く、切った張ったの大立ち回りがつねに楽しめる。シリーズお馴染みの鳥(本作ではカラス)を使った上空からの偵察も健在だ。ではどういった部分が違っているのか、今回のプレイで発見できた前作との大きな違いを紹介する。

 ひとつ目は回復システム。前作は非戦闘時に自動的に体力が回復する代わりに戦闘中の回復手段がアビリティのみとややシビアな面があった。本作では、それが一新され、戦闘の有無に関係なく、マップ上に自生している薬草や果物を採取することですぐさま体力が回復できるようになった。しかも体力ゲージが満タンの場合は、回復量の余剰分がポーチにストックされ、自分の好きなタイミングで回復が可能。

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画面左下にあるハートのマークが回復ストック。今回のプレイでは最大8ストックまで蓄積可能だった。薬草や果物はマップのいたるところにあり、襲撃時の戦場にもかなり生えていた。

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敵が転倒もしくは膝をついているときに近づくと踏みつけなどの強力なダウン攻撃がくり出せる。

 3つ目はレベルシステムの廃止。『オリジンズ』や『オデッセイ』ではレベルが上昇し、それに応じて獲得できる武器の性能や、出現する敵の強さが変化するという要素があった。RPG好きにはうれしいシステムだったが、レベリングの必要性と探索の制限といった問題もあり、この要素を受け入れられないプレイヤーも少なからずいた。本作ではキャラクターと武器のレベルシステムが撤廃され、代わりに冒険の中で獲得したスキルポイントを使ってキャラクターを強化するシステムが採用されている。

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スキルの画面は星座を模した盤面になっていて、自分のプレイスタイルに合ったものを習得できる。

 4つ目は暗殺システム。『オデッセイ』ではレベルシステムによって敵が自分と同じぐらいの強さに調整されていたため、暗殺技では殺し切れずに通常戦闘に発展してしまうケースが多かった。本作では、レベルシステムの廃止によって暗殺が成功しやすくなり、シリーズの代名詞とも言えるステルスプレイがやりやすくなった。また格上の相手を暗殺する際は、タイミングよくボタンを押すことでダメージが上昇し、暗殺の成功率が高まる特殊なゲージが追加されている。

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これが新しく追加された対格上用の暗殺ゲージ。白いマーカーが赤い部分に重なったタイミングでボタンを押すと大ダメージを与えられる。

ヴァイキングらしい大迫力の襲撃戦で、物資や富をごっそり略奪

 本作を特徴づけるもっとも大きなシステムのひとつが、“襲撃”システム。これは仲間とともに真正面から敵と戦う大規模な戦闘要素で、『オデッセイ』の征服戦争に似ているが、大きな違いは戦いが段階的に進んでいく点だ。強襲・襲撃は、ロングシップ(海岸を襲撃する際に用いたヴァイキング船)に乗って敵の砦に攻め入る→エリアの敵を掃討しながら破城槌で扉を突破して進む→敵のリーダーを倒して砦を制圧する、という流れで進んでいくため、敵の領地をじわじわ支配していく感覚が楽しめる。

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今回のプレイでは、物語の序盤で登場する襲撃を体験した。

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火薬の詰まったツボや吊るしてある荷物を利用して敵を一掃することも可能。

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ボスを含め、ネームドの敵が多数登場する。かなり手ごわく、ゴリ押し戦法は通用しにくい。回避やガードのアクションが攻略の鍵といえる。

選択肢が持つ意味がより強くなったストーリー

 ストーリーでは、会話の中でさまざまな選択肢が表示され、選択次第ではのちの展開に大きな変化が生まれる。それは単なるストーリーの分岐ではなく、野蛮人や略奪者というヴァイキングのイメージを覆す展開へとつながっていくことも(実際にヴァイキングには外交や交易に長ける一面もあったようだ)。そのため、これまでのシリーズ以上に選択肢を選ぶ意味が強くなっており、ストーリーへの没入度が高くなっている。

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強襲・襲撃戦で戦ったボスを生かすか殺すかという選択肢。“殺す”を選んだ場合はボスの首を跳ねて終わりだが、“生かす”を選んだ場合は、ヴァイキングの習わしにそぐわないその行為に仲間が驚くとともに、「そういう生きかたもある」という意識が芽生える展開が見られた。

 またヴァイキングは、友情や仲間意識といったものを重要視しており、単独行動の多かった歴代のシリーズとは異なるストーリーが展開されていく点も新鮮味があって興味深い。

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世界観やヴァイキングの雰囲気が満喫できる充実のアクティビティ

 今回のプレイでは、メインストーリーや強襲・襲撃戦に加え、さまざまなアクティビティを体験することができた。

ワールドボス

 ワールド内のさまざまなロケーションに潜んでいる特殊な力を有する強敵。個々の討伐報酬としてスキルポイントがもらえるほか、その地域のワールドボスをすべて倒すことで豪華な報酬が得られる。今回対峙したのは炎の力を持つ“Regan”と、雷の力を持つ“Cordelia”の2体。いずれも体力が少なくなるとド派手な攻撃をくり出し、通常の敵では味わえない緊張感と熱いバトルが楽しめた。ちなみに、ReganとCordeliaは3姉妹のうちのふたり(リア王がモチーフ?)とのことで、もうひとりのワールドボスもいるようだ。

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Reganは攻撃時に炎の幻影が追撃を仕掛けてくる。本体だけではなく、幻影もしっかりかわさなければならない。

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Cordeliaは周囲に無数の落雷を引き起こす。落雷地点には赤色の予兆範囲が表示されるので、足元を注視しながら立ち回るようにした。

伝説の獣

 各地に生息している巨大な獣で、ワールドボスほどではないが、こちらもかなり手ごわい相手だ。討伐すればクエストアイテムとスキルポイントが得られる。クエストアイテムの使い道は不明だが、武器やアイテムのクラフトに必要なのかも?

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今回戦ったのは“Black Shuck”というオオカミ。ほかにもさまざまな動物がいるとのこと。

口論詩(フライティング)

 相手を罵るヴァイキングの伝統競技で、現代のラップバトルに近い。相手の侮辱の言葉を聞いたうえで、それにあった返答を選ぶ戦いがくり広げられる。

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選択肢は3つ。うまく韻を踏んだ言葉を選ぶことが重要。時間制限があるため、深く悩んでいる時間はないぞ。

酒飲み対決

 タイミングよくボタンを押して酒を飲み、先に3杯の酒を飲み切ったほうが勝ちというミニゲームのようなバトル。2杯目、3杯目と進むにつれてボタンを押す感覚が早まっていく。シンプルながら意外と難しい。

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石積みパズル

 形の異なる石を積み上げて石のタワーを作るというアクティビティ。物理法則が忠実にシミュレートされており、石を置く順番や積むときの角度が重要。

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シンクロ

 高所にあるビューポイントでシンクロを行うとその場所のファストトラベルが解放され、広大なオープンワールドの移動が楽になる。もちろんイーグルダイブも健在!

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より幅広い層のプレイヤーが楽しめるようになった新しい形の『アサシン クリード』!

 レベルシステムを廃止したことで作業感の強かったレベリングから解放されると同時に『アサシン クリード』らしい暗殺ステルスプレイの魅力も高まった。シビアさを生んでいた回復要素にも変更が加わり、好きなタイミングで回復できる仕様に。これにより、アクションが苦手なプレイヤーでも取っ付きやすくなり、より幅広い層のプレイヤーが楽しめるものになったと感じた。

 さらに直感的な操作性で歯ごたえのあるバトルが楽しめる戦闘システムを踏襲しつつ、スキルシステムを強化したことで、プレイヤーの腕前がキャラクターの能力に直結するようになった。「『オデッセイ』の戦闘システムじゃ物足りない!」という熟練プレイヤーも納得の骨太アクションを体感できるようになったのはうれしいかぎりだ。

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 また強大な力を持つワールドボスや伝説の獣との手に汗握るバトル、ヴァイキングらしさ溢れる迫力の襲撃、彼らの文化を知れるアクティビティなど、コンテンツが充実していて、やり込みを重視するプレイヤーにとっても十二分に楽しめる作品に仕上がっていると感じた。

著者: ” — www.famitsu.com

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【うたわれるもの ロストフラグ】1周年記念「白靄の異客」攻略チャート |

Eiko Kato

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うたわれるものロストフラグ_白靄の異客_バナー

『うたわれるもの ロストフラグ』(ロスフラ)における1周年記念イベント「白靄の異客」の進め方を紹介しています。基本的なイベントの流れはもちろん、イベントポイントの交換優先度も掲載しているので、ぜひ参考にしてください。

白靄の異客イベント概要

白靄の異客の基本情報

うたわれるものロストフラグ_白靄の異客_バナー

開催期間 2020年11月26日(木)18:00〜12月6日(日)13:59
終了まで

2020/12/6 13:59:59

ステージ数 N:4、H:3、VH:1

イベントの目的

目的① イベント灯幻鏡の入手
目的② 各種アイテムの交換

イベント特効キャラ&灯幻鏡

特効について
【特上特効】
イベントステージでのHP&攻撃力50%アップ、獲得イベントポイント50%アップ、イベントステージのドロップ報酬枠1増加(重複なし)
【強特効】
イベントステージでのHP&攻撃力50%アップ、獲得イベントポイント50%アップ
【弱特効】
イベントステージでのHP&攻撃力20%アップ、獲得イベントポイント20%アップ

イベントの主な流れ

ステージクリア
2日ごとに追加されるイベントストーリーを読了
ステージを周回してポイントを集める
特効キャラ・灯幻鏡を編成で効率UP
ノーマル4、ハード3、ベリーハード1を周回でイベントミッション達成
集めたポイントでアイテム交換

ストーリー読了で契約素材をGET

うたわれるものロストフラグ_白靄の異客_星3契約の代価

イベントストーリー1話を読了すると、契約の代価「心・天・地」が入手できます。「イベントストーリー」をタップした段階で自動的に入手できるので、忘れずに受け取りましょう!

特効を持つキャラ・鏡を編成する

うたわれるものロストフラグ_特効_白靄の異客チャート

イベント特効キャラ・鏡はイベントでの戦力が上昇するだけでなく、獲得イベントポイントの増加効果もあります。

攻略時に役立つのはもちろん、育成していなくとも星3クリアできているステージであれば、特効を積んで周回することが可能です。

攻略時の編成とは別に、周回用の特効を全て入れた編成も用意しておくと良いでしょう。

イベント灯幻鏡を交換

うたわれるものロストフラグ_白靄の異客_イベント交換所

イベント交換所では、今まで登場したイベント限定灯幻鏡が復刻登場しています。

イベント開催時に入手できなかった方や、そもそもロスフラをやっていなかった方はイベント限定灯幻鏡を確保するまたとない機会なので、イベントポイントを集めて、期間中に是非とも交換しておきましょう!

限定ミッション達成も意識して進める

うたわれるものロストフラグ_白靄の異客_限定ミッション

イベント開催とともにイベント限定のミッションも登場しています。

基本的にはノーマル全クリアやポイント獲得など意識せずとも達成できるものとなっていますが、ノーマル7を5回クリアやハード5を8回クリアのような特定のステージをクリアするものもあるので、それに合わせてステージを周回するのがおすすめです。

また、デイリーミッションも用意されているので、そちらも毎日忘れずにこなしましょう。

ベリーハードは高難易度!

うたわれるものロストフラグ_白靄の異客_VHステージ

最高難易度のベリーハードは一つ前のハード3と比べて敵の戦力が跳ね上がります。

ベリーハードに関しては個別記事にて攻略をしていきますので、そちらを参考にしてください。

ポイント交換優先度

交換アイテム早見表

※交換後新たに追加されるアイテムもあります。確認し次第追加していきます。

交換おすすめイベント灯幻鏡

火力強化型の灯幻鏡がおすすめ!

イベント限定灯幻鏡は、過去に開催されたイベントでしか入手できない貴重な灯幻鏡のため、交換優先度は非常に高めとなっています。

その中でも火力強化型は、火力が最も重要となるロスフラにおいて必需と言っても過言ではないので、優先して交換していきたいです。

『うたわれるもの ロストフラグ』関連リンク

うたわれるものロストフラグ_トップバナー
攻略TOP

注目の記事はこちら!

お役立ち情報







著者: ” — appmedia.jp

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スタースマッシュ – アプリゲット

Eiko Kato

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スタースマッシュ

タイミングよくタップでスマッシュ!ディズニーキャラと一緒に戦おう!

ミッキーやウッディなどのディズニーキャラが登場する共闘スマッシュアクション!

「スタースマッシュ」は、タップやスワイプの簡単操作で爽快にターゲットエネミーを撃破していく共闘スマッシュアクション

モンストとブロック崩しを掛け合わせたようなシステムで、引っ張りアクションで打ち出したボールをタップ&スワイプで打ち返していく。

『トイ・ストーリー』『ベイマックス』『リトル・マーメイド』など、ディズニーキャラがカードとして登場し、彼らのスキルを駆使して戦える。

メインキャラデザは漫画家の「大暮維人」氏。プロモーションムービーの制作はタツノコプロが行うなど豪華なスタッフが集結。

簡単に共闘プレイが可能で、最大4人マルチで楽しく遊んじゃおう!

タップとスワイプでボールを打ち返すスマッシュアクション!

スタースマッシュ

直観的な操作でボールをコントロールしていこう。

引っ張りアクションでボールを打ち出し、フィールド上のターゲットエネミーに当ててダメージを与えていく。

ボールはブロック崩しのように壁などを反射して、画面下側に落下しないようにタップで打ち返していくんだ。

スワイプ操作で任意の方向に打ち返していけるので、狙った方向にボールを操作していこう。

またデッキ編成したキャラのスキルを任意のタイミングで使用したり、フィールド上のアイコンにボールを当てて発動させていける。

キャラクターカードを収集・強化!デッキを編成して戦略を練ろう!

スタースマッシュ

カードをレベルアップして、デッキをもっと強化していこう。

いろいろなディズニーキャラがカードになって登場し、それぞれが個性的なスキルを持っている。

スキルはゲージを溜めて任意のタイミングで使うタイプと、フィールド上に配置されたアイコンボールをぶつけて使うタイプの2種類があるぞ。

カードそのものやスキルは、各専用のアイテムを消費してレベルアップしていく。

好みのキャラ4枚デッキを編成して戦略を練ってみよう。

「スタースマッシュ」の魅力は、気持ちのいい操作感とオリジナルアートのディズニーキャラ!

スタースマッシュ

狙い通りのスマッシュができるかな。打ち返す角度を考えよう。

操作そのものはキャラの移動などはなく、タップ&スワイプでボールを打ち返すだけのシンプルなもの。

エネミーやキャラアイコンなどを狙うのが簡単で、直観的にボールをコントロールできるのが爽快。

なかなかに気持ちのいい操作感だ。

コレクション性も高いオリジナルアートのディズニーキャラのカード!

スタースマッシュ

どのイラストも新規描き起こし。これは集めたくなる。

ディズニーキャラのカードは本タイトルだけのオリジナルアート仕様で、キャラも豊富だからコレクション性は非常に高い。

見た目だけでなくスキルも個性豊か。そのスキルを利用したデッキ編成で戦略を練る楽しさもある。

戦略性優先のデッキを作るも良し、好きな作品のキャラを集めるも良し、ヒロインキャラばかりの欲望丸出しなデッキにするも良しだ。

バトル時のキャラのアクションや、漫画で展開するストーリーなど演出が意欲的!

スタースマッシュ

3Dも2Dもさまざまな演出が光る。見どころ満載だ。

3Dモデルのキャラたちが動き回るバトル中のアクションは、非常にスタイリッシュで見どころ満載。

特にキャラクターの交代時の演出はカッコよく、セリフのパターンもあって何度も観たくなる。

ストーリーは漫画形式でスムーズに読み進められるし、読み返すのも楽々なのがいいね。

とにかく演出面は意欲的でスタイリッシュなモノが多い。

ゲームの流れ

スタースマッシュ

メインゲームは、引っ張りアクションにブロック崩しの要素も取り入れたアクションスタイル。

キャラクターたちのスキルも駆使してエネミーを倒していこう。

スタースマッシュ

ストーリーは漫画形式で読み進めていく。

けっこうボリュームもあるけど、漫画だとスムーズに読めるね。

スタースマッシュ

タツノコ制作のプロモムービーも挿入される。

ディズニーキャラもしっかり登場するぞ。

スタースマッシュ

いろんなディズニーキャラのカードを集めてデッキを編成しよう。

最近公開された映画のキャラまで、早くも実装されている!

スタースマッシュ

共闘プレイも簡単にできちゃう!

難関ステージもみんなで強力しあってクリアだ!

「スタースマッシュ」の序盤攻略のコツ

スタースマッシュ

スマッシュはキャラ周囲の枠が基本だが、意外と遠くでも飛びついてくれる。

キャラクターから離れた位置に、ボールが落下してしまいそうでも諦めずにタップしていこう。

枠の外側でも飛びついてスマッシュが可能なので、キャラの横をボールが通り過ぎそうなタイミングでタップしていくのがベスト。

状況に応じて敵かキャラアイコンか狙いを変更!

スタースマッシュ

まとめてドカンとやれると超気持ちいい!

キャラアイコンの配置によっては、敵を狙うよりアイコンを撃った方が有効な場合がある。

特に範囲攻撃系スキルのキャラのアイコンに、敵が近かったり近づいていっている場合はアイコンを狙っていこう。

逆にアイコンのスキルが有効に使えない状態なら、敵キャラにコンボを当てていく方が効果的。

課金・ガチャ関連について

スタースマッシュ

ガチャポイントの交換アイテムは良いモノばかり。

キャラクターカードはイベント報酬などでゲットできるほか、課金アイテム「クリスタル」(120個・120円~)で回す「ガチャ」からも入手していける。

ガチャは、「1回・クリスタル300個」または「10回・クリスタル3000個」で回せて、1回ごとにガチャポイントが10ポイント加算されていく。

ガチャポイントでいろいろなアイテムが交換可能で、★5カードのアップグレード用のアイテムなども入手できるぞ。

排出割合に関しては、★5キャラクターカード4.000%

序盤は特にクリスタルが報酬で獲得しやすいので、ご利用は計画的に!

著者: ” — appget.com

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日本ゲーム大賞、令和初の作品は『あつまれ どうぶつの森』【TGS2020】:日経クロストレンド

Eiko Kato

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「東京ゲームショウ2020 オンライン」(TGS2020 ONLINE)の最終日。2020年9月27日午後7時に開催された「日本ゲーム大賞 2020」発表授賞式2日目では、優秀賞10作品と大賞が発表された。大賞は幅広い年齢層からの支持を集めた任天堂『あつまれ どうぶつの森』が受賞した。

日本ゲーム大賞、令和初の作品は『あつまれ どうぶつの森』【TGS2020】(画像)

 「日本ゲーム大賞 2020」は、2019年4月から20年3月末までの期間中、日本国内で発売された作品が対象。19年5月以降、令和の期間を初めて含むことから、コンピュータエンターテインメント協会では「令和最初の大賞」と位置づけている。日本ゲーム大賞 2020「年間作品部門」の大賞・優秀賞は以下の通りだ。

日本ゲーム大賞 2020 優秀賞・大賞受賞作品

(タイトル/社名/プラットフォーム)

●大賞
あつまれ どうぶつの森/任天堂/Nintendo Switch

●優秀賞

あつまれ どうぶつの森/任天堂/Nintendo Switch

あつまれ どうぶつの森/任天堂/Nintendo Switch

任天堂「どうぶつの森」シリーズの7作目。無人島で新生活をスタートする育成シミュレーション。新型コロナウイルス感染症拡大防止のために自粛生活を余儀なくされるなか、作品中でのスローライフ体験が世界中の人々の癒やしになったと評価された

十三機兵防衛圏/アトラス/PS4

十三機兵防衛圏/アトラス/PS4

13人の少年少女が「機兵」と呼ばれるロボットに乗り、「避けられぬ破滅の運命」に抗うSFアドベンチャーゲーム。多くのユーザーから「心を揺さぶられた」「ゲームの世界に引き込まれた」との声が寄せられた

DEATH STRANDING/ソニー・インタラクティブエンタテインメント/PS4、PC

DEATH STRANDING/ソニー・インタラクティブエンタテインメント/PS4、PC

「デス・ストランディング」と呼ばれる謎の現象によって分断された米大陸が舞台。オンライン上の他のプレーヤーが残した橋や乗り物などを共有できる非同期型マルチプレーなど、これまでにないゲーム体験が評価された

仁王2/コーエーテクモゲームス/PS4

仁王2/コーエーテクモゲームス/PS4

ダーク戦国アクション・ロールプレイングゲーム「仁王」の続編。、多くのファンから「前作を超えた」「死にゲーの正当進化」との声が寄せられて受賞となった

ファイアーエムブレム 風花雪月/任天堂/Nintendo Switch

ファイアーエムブレム 風花雪月/任天堂/Nintendo Switch

ロールプレイング・シミュレーション「ファイアーエムブレム」シリーズ最新作。歴代ファンからは「シリーズ最高傑作」「何周でもプレーしたい」との声が寄せられた

ペルソナ5 ザ・ロイヤル/アトラス/PS4

ペルソナ5 ザ・ロイヤル/アトラス/PS4

大人気RPG「ペルソナ5」に、多くの追加要素を盛り込んだ作品。10代を中心に「楽しかった」「やり込めた」「神ゲー」との声が集まり受賞となった

ポケットモンスター ソード・シールド/ポケモン/Nintendo Switch

ポケットモンスター ソード・シールド/ポケモン/Nintendo Switch

「ガラル地方」を舞台に冒険を繰り広げる「ポケットモンスター」シリーズ最新作。同作品はグローバル賞 日本作品部門とベストセールス賞も受賞している

モンスターハンターワールド:アイスボーン/カプコン/PS4、Xbox One、PC

モンスターハンターワールド:アイスボーン/カプコン/PS4、Xbox One、PC

「モンスターハンター:ワールド」の超大型拡張コンテンツ。「ゲームを一切やったことのないアラフォー女子が、モンハンに初めて挑みドハマリしました!」とのコメントも

龍が如く7 光と闇の行方/セガ/PS4

龍が如く7 光と闇の行方/セガ/PS4

アクションアドベンチャーとして人気の高い「龍が如く」が、ゲームジャンルをロールプレイングゲームに変えて新登場。シリーズのファンからは「感動した」「泣いた」との声が多く寄せられた

リングフィット アドベンチャー/任天堂/Nintendo Switch

リングフィット アドベンチャー/任天堂/Nintendo Switch

全身を動かして遊ぶフィットネスアドベンチャーゲーム。一般投票では「楽しく運動できた」「外出自粛期間中の運動不足解消になった」など、老若男女を問わず支持が寄せられた

 令和最初の日本ゲーム大賞となった『あつまれ どうぶつの森』は、任天堂「どうぶつの森」シリーズの最新作(20年3月発売)。一般投票では子供からシニアまで、多くのユーザーから圧倒的な支持を得た。新型コロナウイルス感染症拡大での「巣ごもり」が続く中、癒やしになったという声も多い。作品世界の中で、友人とのコミュニケーションやイベントでの交流ができ、単なるゲームの枠にとどまらず、ゲームの持つ可能性を示したともいえそうだ。

 『あつ森』は全世界で2200万本以上を売り上げており(20年6月末時点)、開発チームは「日本ゲーム大賞 経済産業大臣賞」も受賞している。

著者: ” — xtrend.nikkei.com

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