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「幻影異聞録♯FE Encore」レビュー –

Eiko Kato

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 任天堂とアトラスが開発したWii U版「幻影異聞録♯FE」。アトラスと「ファイアーエムブレム」(以下、「FE」)という驚愕のコラボにより、2015年発売当時大きな話題を呼んだ異色の作品だが、そんな「幻影異聞録♯FE」が、1月17日に「幻影異聞録♯FE Encore」(以下、「♯FE Encore」)として装いも新たにNintendo Switchで帰ってくる。

 「♯FE Encore」では今でも色あせない、「FE」シリーズのキャラクターたちが本作の登場キャラクターと共に織り成す物語や、”アトラスらしい”戦略性に富んだバトルなどが楽しめるほか、キャラクターの魅力をより深堀りするかのようなストーリー追加なども行なわれたまさに”完全版”とも言えるタイトルだ。早速本作の手触りをご紹介していこう。

【幻影異聞録♯FE Encore 紹介映像 世界観編】

【幻影異聞録♯FE Encore 紹介映像 バトル編】

アトラスと「FE」が、夢の共演!

 ある日主人公の樹が、幼なじみのつばさと共に謎の怪奇事件に巻き込まれてしまうところから物語はスタートする。どうやら樹が巻き込まれた事件は、5年前の演劇の公演中に起こった謎の集団失踪事件とも関係があるようだ。そしてこの集団失踪事件は、つばさも何らかの関係があるようで、つばさはそのために樹たちにも内緒で実はこっそりと芸能界への道を目指していた。

 つばさが何故アイドルになろうとしているのか。そして「イドラスフィア」と呼ばれる異界から訪れる謎の存在「ミラージュ」は敵対するものも多い反面、樹たちに力を貸してくれる存在もいることがわかる。その主人公たちに力を貸してくれる異界の住人である味方ミラージュが、「FE」側のキャラクターとなる。なお、「♯FE Encore」のメインの舞台は現代の渋谷など東京の街。アトラス作品を多く遊んでいる人ならば、「ペルソナ5」でも馴染みの深い街だ。

主人公・樹のミラージュは「クロム」。「FE覚醒」の主人公。クラスはロード。

ヒロイン・つばさのミラージュは「シーダ」。「FE暗黒竜」の時代からマルスを支え続けてきたヒロイン。クラスはもちろんペガサスナイトだ

 他にも、「FE暗黒竜と光の剣(※紋章の謎)」からソシアルナイトのカイン、アーマーナイトのドーガ、傭兵ナバール、「FE覚醒」から呪い好きの闇使いサーリャ、飄々たる弓使いヴィオールが味方ミラージュとして登場するほか、「FE暗黒竜と光の剣」で神竜だったチキは本作でも主人公たちをサポートする特別な立ち位置のキャラクターとして登場する。

 味方ミラージュの共通点は、全員記憶喪失であること。名前以外の全ての記憶を失っており、これらは後々物語の大きなキーとなってゆく。もちろん彼らの記憶はゲーム内で重要なファクターとなっている。

歌とダンスと「FE」のいいところどり!

 本作では味方ミラージュの持つ力を行使できる人間たちのことを、「ミラージュマスター」と呼ぶ。基本的に主人公の樹以外のメインキャストたちは芸能の道に携わっており、樹もこの事件に巻き込まれ、クロムのミラージュマスターとして目覚めたことから芸能の道を歩むこととなる。だが、普通のプレーヤーならば当然ながら「何故、そこで突然芸能の道に?」となることだろう。

 その理由は「演者(ミラージュマスター)の身に神(ミラージュ)の力を降ろす、いわゆる神降ろしに通じるものがある」――とされており、歌、演技、楽器演奏などの芸術に携わり技術を磨くことでミラージュの力を使う技術が高まるのだという。この話には、思わず「そうきたか」と唸ってしまった。この説明によって、ミラージュマスターが何故芸能人としての力を磨くのかをすっきりと説明され、「芸能」+「FE」という世界観をすんなりと受け入れられてしまうのだ。

主人公の蒼井樹。ある日事件に巻き込まれてつばさと共にミラージュマスターとしての力を得る

ヒロインの織部つばさは、ゲーム開始時に眼鏡をかけるかかけないかの設定を選べる。こだわりのつばさにしてあげよう

 主人公たちが拠点とするのは、芸能事務所の「フォルトナエンタテイメント」。表の顔は芸能事務所、だがその裏の顔はミラージュ事件の調査隊だ。本作では主人公の樹とつばさ以外にもすでにミラージュマスターとして目覚めていた仲間がおり、それぞれが独自に活動していた中、樹に協力する形で仲間になっていく。

樹とつばさのクラスメイトの斗馬は、ミラージュマスターとしては先輩

仲間のひとりの霧亜は、人気アーティスト「Kiria」として活動している。つばさはKiriaの大ファン

 バトルの基本的なシステムとしてはいわゆる”コマンドバトル”形式となっているが、芸能の能力を磨きながら進んでいくストーリーとあって芸能的な世界観は戦闘シーンでも活かされており、ステージ衣装のようなコスチュームにチェンジして、その場に集った観客に魅せるショーのような形式でバトルは行なわれる。

 そして敵の弱点を突いた時に発生する仲間の追撃を、本作では「セッション」と呼んでいる。このバトルシステムは実にアトラスらしい楽しさがあり、いかにセッションを狙うかがバトルで重要な要素を占めている。例えば槍が弱点の敵に槍属性スキル「串刺し」を使うことによって、他の仲間がセッション(追撃)に参加してくれる。

 ただしセッションに参加するためには対応するスキルを修得している必要があるため、パーティの組み合わせによっては弱点属性を突いても誰もセッションに参加してくれない、ということも起こり得る。このセッションの仕様は少々複雑だが、「行動ターンがきたキャラクターの選んだ攻撃で誰がセッションに参加できるか」というのは、コマンド選択画面左側にセッションラインナップで表示されるので、そこで判断するのが簡単だ。

 ゲームの難易度は「フレンドリー」、「イージー」、「ノーマル」、「ハード」、「ルナティック」の5つで、最初に選べるのはイージー、ノーマル、ハードだが、中でも一番カンタンな「イージー」でもセッションは必須なので、システムの理解だけは怠らないようにしたい。そういう意味では良くも悪くも”イージーですら易々とは進ませないアトラス難易度”であり、通常の雑魚とのバトルですらボタンを連打しているだけでは進めないようになっている。なお、イージーモードで一度全滅すると解放される「フレンドリーモード」という、一番難易度の低いモードもあるので、どうしてもバトルを手軽に進めたい人はイージーモードでわざと全滅するのもひとつの手段だ。

 また「♯FE Encore」ではセッション演出を短縮化するモードが新機能として追加されたので、バトルをできるだけさくさく進めたい人は活用しよう。

敵の弱点は、炎や氷といったアトラスおなじみの属性の他に、剣、槍、斧、弓という「FE」シリーズの属性も追加されている。例えば馬系の敵には「ホースキラー」が有効で、飛行系の敵には弓が有効だったりする

 バトルのひとつひとつにはある程度時間はかかるものの、バトルを進めていけばどんどん新しいスキルを覚えていき、敵から集めたアイテムで新しい武器を作ったりとキャラクターが成長していくのを実感できるので、意外とバトルの長さは苦にならない。

 何よりバトル画面が最高にポップで、「FE」シリーズとのコラボなのにこんなノリを楽しんでしまっても良いのかと戸惑いつつも、このゲームだからこそ出来た「芸能」+「FE」という世界観を楽しめる。

ノリノリなクロムやカインたちの姿を見るのも悪くない

バトル中に突然「アドリブパフォーマンス」としてKiriaのライブが始まることも……これも攻撃の一部なのだが、歌がとても綺麗で発生するたびに見入ってしまう

レベルアップ音は、「FE」でおなじみのアレ

 ダンジョンについても、攻略はかなり難易度が高めとなっている。恐らく得意不得意もあるとは思うが、筆者はダンジョンの謎解きにはかなり悩まされたほうだった。

このダンジョンは1章で行くことになるが、筆者は1時間以上同じところをぐるぐる回り続けてしまった……

 元々筆者は道を覚えるのが苦手で、何度もプレイしているゲームですら道を覚えられないというのもあるが、一部のダンジョンでは相当苦戦を強いられた。迷ってしまうと必然的にバトルの回数が増え、HPやEP(スキルを使用するためのポイント)にも深刻なダメージを負う。どんなにセッションを駆使しても、回復アイテムなしでダンジョンに飛び込むのは危険だ。

 道中には一定の間隔でワープポイントが設置されており、解放すればダンジョンの入り口まで戻れるため、ワープポイントを見つけたら一度脱出し、回復やアイテムの補充を行ない、またダンジョンに戻ってワープポイントから攻略再開、の繰り返しとなる。

 今作ではミニマップ機能が追加されて、攻略が楽になった。ダンジョンの攻略途中であまりプレイ時間を空けてしまうとより一層迷いやすくなると感じたので、マップを把握しにくいダンジョンは、できるだけ道を覚えているうちに攻略してしまいたい。

携帯機でもプレイがしやすい、ストーリー運び

 ゲーム中で樹は「TOPIC」というコミュニケーションツールを所持しており、TOPICでは仲間になったキャラクターたちとメッセージのやり取りが可能。

メッセージ内容によっては選択肢が発生するが、特に分岐したりということはないので、気楽に答えよう

 メインストーリーも、TOPICの着信から進んでいくことが多い。TOPICは「+」ボタンで簡単に開けるし、新しい着信があるとゲーム画面にも表示されるので、基本的に見落としてしまうようなことはなく親切だ。

 また、本作ではメインストーリーを「1章」、「2章」…と章単位で区切っているが、章と章の間には「インターミッション」と呼ばれる章が存在する。インターミッションでは大きな事件(メインストーリー)が進まず、サイドストーリーなどを自由にこなす時間となっており、インターミッション中に次の章に備えてレベル上げやスキル習得などをすることも可能だ。

 この構成のおかげでメインストーリーの間はメインに集中し、サイドストーリーやリクエストなどはインターミッション中にこなす、というメリハリが出来、非常に遊びやすい。インターミッションは特定の場所に入るまで終わらないので、この間にいくらでも自分がやりたいことを楽しめる。

 サイドストーリーは、メインストーリーを進めるほか、キャストのレベルアップなど一定の条件を満たすことでプレイが可能になる。進行が可能になるとTOPICでも知らせてくれ、指定箇所で対応キャラクターに話しかけると始まるという流れ。このサイドストーリーの達成状況がいわゆる「真エンディング」の条件につながるため、サイドストーリーだけは必ず全キャラクターの全てのストーリーをプレイしておきたい。

サイドストーリーはいっぺんにひとつしか発生させられない。複数のキャラクターからTOPICが届いた時は、順番に終わらせていく

その他「♯FE Encore」での変更点

 Wii U版からの主な変更点をあげていこう。

 まず、バトルシーンで使用できるコスチュームに、本作ではWii U版でDLCとして配信されたコラボコスチュームセット・東京ミレニアムコレクションが収録されている。ただし最初からDLCとして配信されていた衣装がコスチューム選択で選べるのではなく、物語中で条件を満たすことによって順に取得していくので注意だ。

 アトラスの「真・女神転生IV」や「デビルサバイバー2」、「世界樹の迷宮III 星海の来訪者」とのコラボ衣装や、「ファイアーエムブレム 風花雪月」とのコラボ衣装などもあるので、ファンには嬉しいところだ。

コスチュームは一定条件を満たすことで徐々に解放されていく。どのコスチュームにしてもバトル面での性能は変わらないため、自分の好みの衣装でバトルに参加させられるのが良い

 また、「♯FE Encore」で新たに追加されたEXストーリーも。一番最初に遊べるEXストーリーでは、つばさがKiriaの楽曲をカバーすることになり、そのことへのプレッシャーを感じるつばさの姿、そして実際にそのつばさのカバー曲を聴いたKiriaとの心和むストーリーが展開される。

新ストーリーは「EXストーリー」と名付けられているので、Wii U版でプレイした人もすぐに新ストーリーが発生したことがわかる。新ダンジョンに挑戦して、EXストーリーを進めていこう。なお新ダンジョンには追加コスチュームなどが落ちていることもあるので、くまなく散策してほしい

 Wii U版でのDLCだった「サポートクエスト」も、ゲーム開始序盤からプレイできるようになっているので、レベル上げやスキル習得なども簡単に行なえる。

 更に、バトルには直接参加しないものの、EXストーリーを進めることによって、舞子、チキ、バリィらがセッションに参加するようになる。

ストーリーもバトルも楽しみたい人には絶対オススメ!

 本作は、現実の社会でもお馴染みのソーシャルツールを使ってストーリーを進められたり、メインストーリー、サイドストーリー、リクエストや育成といったバランスが取れていて、現在プレーヤーが進めている物語が解りやすい作りになっているので、自分が今何をしているのか迷うことがない作りになっている。元々はWii Uで発売されたゲームということもあり、持ち運べるスタイルにとても合った作りで、隙間時間に進めていきつつも本格的なRPGがやりたい、という人にぴったりなタイトルだ。

 「FE」キャラクターらが力を貸してくれる点ももちろんだが、本作のオリジナルキャラクターたちもみんな個性的。筆者は「真・女神転生」、「ペルソナ」シリーズなどのアトラスゲーム及び歴代のほぼ全ての「FE」シリーズの両方を嗜んでいるが、アトラス製品や「FE」シリーズを知らなくても、充分に楽しめるのではないだろうか。

 ただ、バトルに割かれる時間がどうしても多くなる。しかし本作では、セッション演出を短縮化する「Quick Session」という新機能も搭載されているので、全体的に読み込み速度の上昇などによりスピーディになっている点も好印象。”ストーリーも重要だが、バトルが面白いゲームは正義”派の人に、ぜひプレイしてみてほしい。



著者: " -- game.watch.impress.co.jp "

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【うたわれるもの ロストフラグ】1周年記念「白靄の異客」攻略チャート |

Eiko Kato

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うたわれるものロストフラグ_白靄の異客_バナー

『うたわれるもの ロストフラグ』(ロスフラ)における1周年記念イベント「白靄の異客」の進め方を紹介しています。基本的なイベントの流れはもちろん、イベントポイントの交換優先度も掲載しているので、ぜひ参考にしてください。

白靄の異客イベント概要

白靄の異客の基本情報

うたわれるものロストフラグ_白靄の異客_バナー

開催期間 2020年11月26日(木)18:00〜12月6日(日)13:59
終了まで

2020/12/6 13:59:59

ステージ数 N:4、H:3、VH:1

イベントの目的

目的① イベント灯幻鏡の入手
目的② 各種アイテムの交換

イベント特効キャラ&灯幻鏡

特効について
【特上特効】
イベントステージでのHP&攻撃力50%アップ、獲得イベントポイント50%アップ、イベントステージのドロップ報酬枠1増加(重複なし)
【強特効】
イベントステージでのHP&攻撃力50%アップ、獲得イベントポイント50%アップ
【弱特効】
イベントステージでのHP&攻撃力20%アップ、獲得イベントポイント20%アップ

イベントの主な流れ

ステージクリア
2日ごとに追加されるイベントストーリーを読了
ステージを周回してポイントを集める
特効キャラ・灯幻鏡を編成で効率UP
ノーマル4、ハード3、ベリーハード1を周回でイベントミッション達成
集めたポイントでアイテム交換

ストーリー読了で契約素材をGET

うたわれるものロストフラグ_白靄の異客_星3契約の代価

イベントストーリー1話を読了すると、契約の代価「心・天・地」が入手できます。「イベントストーリー」をタップした段階で自動的に入手できるので、忘れずに受け取りましょう!

特効を持つキャラ・鏡を編成する

うたわれるものロストフラグ_特効_白靄の異客チャート

イベント特効キャラ・鏡はイベントでの戦力が上昇するだけでなく、獲得イベントポイントの増加効果もあります。

攻略時に役立つのはもちろん、育成していなくとも星3クリアできているステージであれば、特効を積んで周回することが可能です。

攻略時の編成とは別に、周回用の特効を全て入れた編成も用意しておくと良いでしょう。

イベント灯幻鏡を交換

うたわれるものロストフラグ_白靄の異客_イベント交換所

イベント交換所では、今まで登場したイベント限定灯幻鏡が復刻登場しています。

イベント開催時に入手できなかった方や、そもそもロスフラをやっていなかった方はイベント限定灯幻鏡を確保するまたとない機会なので、イベントポイントを集めて、期間中に是非とも交換しておきましょう!

限定ミッション達成も意識して進める

うたわれるものロストフラグ_白靄の異客_限定ミッション

イベント開催とともにイベント限定のミッションも登場しています。

基本的にはノーマル全クリアやポイント獲得など意識せずとも達成できるものとなっていますが、ノーマル7を5回クリアやハード5を8回クリアのような特定のステージをクリアするものもあるので、それに合わせてステージを周回するのがおすすめです。

また、デイリーミッションも用意されているので、そちらも毎日忘れずにこなしましょう。

ベリーハードは高難易度!

うたわれるものロストフラグ_白靄の異客_VHステージ

最高難易度のベリーハードは一つ前のハード3と比べて敵の戦力が跳ね上がります。

ベリーハードに関しては個別記事にて攻略をしていきますので、そちらを参考にしてください。

ポイント交換優先度

交換アイテム早見表

※交換後新たに追加されるアイテムもあります。確認し次第追加していきます。

交換おすすめイベント灯幻鏡

火力強化型の灯幻鏡がおすすめ!

イベント限定灯幻鏡は、過去に開催されたイベントでしか入手できない貴重な灯幻鏡のため、交換優先度は非常に高めとなっています。

その中でも火力強化型は、火力が最も重要となるロスフラにおいて必需と言っても過言ではないので、優先して交換していきたいです。

『うたわれるもの ロストフラグ』関連リンク

うたわれるものロストフラグ_トップバナー
攻略TOP

注目の記事はこちら!

お役立ち情報







著者: ” — appmedia.jp

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スタースマッシュ – アプリゲット

Eiko Kato

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スタースマッシュ

タイミングよくタップでスマッシュ!ディズニーキャラと一緒に戦おう!

ミッキーやウッディなどのディズニーキャラが登場する共闘スマッシュアクション!

「スタースマッシュ」は、タップやスワイプの簡単操作で爽快にターゲットエネミーを撃破していく共闘スマッシュアクション

モンストとブロック崩しを掛け合わせたようなシステムで、引っ張りアクションで打ち出したボールをタップ&スワイプで打ち返していく。

『トイ・ストーリー』『ベイマックス』『リトル・マーメイド』など、ディズニーキャラがカードとして登場し、彼らのスキルを駆使して戦える。

メインキャラデザは漫画家の「大暮維人」氏。プロモーションムービーの制作はタツノコプロが行うなど豪華なスタッフが集結。

簡単に共闘プレイが可能で、最大4人マルチで楽しく遊んじゃおう!

タップとスワイプでボールを打ち返すスマッシュアクション!

スタースマッシュ

直観的な操作でボールをコントロールしていこう。

引っ張りアクションでボールを打ち出し、フィールド上のターゲットエネミーに当ててダメージを与えていく。

ボールはブロック崩しのように壁などを反射して、画面下側に落下しないようにタップで打ち返していくんだ。

スワイプ操作で任意の方向に打ち返していけるので、狙った方向にボールを操作していこう。

またデッキ編成したキャラのスキルを任意のタイミングで使用したり、フィールド上のアイコンにボールを当てて発動させていける。

キャラクターカードを収集・強化!デッキを編成して戦略を練ろう!

スタースマッシュ

カードをレベルアップして、デッキをもっと強化していこう。

いろいろなディズニーキャラがカードになって登場し、それぞれが個性的なスキルを持っている。

スキルはゲージを溜めて任意のタイミングで使うタイプと、フィールド上に配置されたアイコンボールをぶつけて使うタイプの2種類があるぞ。

カードそのものやスキルは、各専用のアイテムを消費してレベルアップしていく。

好みのキャラ4枚デッキを編成して戦略を練ってみよう。

「スタースマッシュ」の魅力は、気持ちのいい操作感とオリジナルアートのディズニーキャラ!

スタースマッシュ

狙い通りのスマッシュができるかな。打ち返す角度を考えよう。

操作そのものはキャラの移動などはなく、タップ&スワイプでボールを打ち返すだけのシンプルなもの。

エネミーやキャラアイコンなどを狙うのが簡単で、直観的にボールをコントロールできるのが爽快。

なかなかに気持ちのいい操作感だ。

コレクション性も高いオリジナルアートのディズニーキャラのカード!

スタースマッシュ

どのイラストも新規描き起こし。これは集めたくなる。

ディズニーキャラのカードは本タイトルだけのオリジナルアート仕様で、キャラも豊富だからコレクション性は非常に高い。

見た目だけでなくスキルも個性豊か。そのスキルを利用したデッキ編成で戦略を練る楽しさもある。

戦略性優先のデッキを作るも良し、好きな作品のキャラを集めるも良し、ヒロインキャラばかりの欲望丸出しなデッキにするも良しだ。

バトル時のキャラのアクションや、漫画で展開するストーリーなど演出が意欲的!

スタースマッシュ

3Dも2Dもさまざまな演出が光る。見どころ満載だ。

3Dモデルのキャラたちが動き回るバトル中のアクションは、非常にスタイリッシュで見どころ満載。

特にキャラクターの交代時の演出はカッコよく、セリフのパターンもあって何度も観たくなる。

ストーリーは漫画形式でスムーズに読み進められるし、読み返すのも楽々なのがいいね。

とにかく演出面は意欲的でスタイリッシュなモノが多い。

ゲームの流れ

スタースマッシュ

メインゲームは、引っ張りアクションにブロック崩しの要素も取り入れたアクションスタイル。

キャラクターたちのスキルも駆使してエネミーを倒していこう。

スタースマッシュ

ストーリーは漫画形式で読み進めていく。

けっこうボリュームもあるけど、漫画だとスムーズに読めるね。

スタースマッシュ

タツノコ制作のプロモムービーも挿入される。

ディズニーキャラもしっかり登場するぞ。

スタースマッシュ

いろんなディズニーキャラのカードを集めてデッキを編成しよう。

最近公開された映画のキャラまで、早くも実装されている!

スタースマッシュ

共闘プレイも簡単にできちゃう!

難関ステージもみんなで強力しあってクリアだ!

「スタースマッシュ」の序盤攻略のコツ

スタースマッシュ

スマッシュはキャラ周囲の枠が基本だが、意外と遠くでも飛びついてくれる。

キャラクターから離れた位置に、ボールが落下してしまいそうでも諦めずにタップしていこう。

枠の外側でも飛びついてスマッシュが可能なので、キャラの横をボールが通り過ぎそうなタイミングでタップしていくのがベスト。

状況に応じて敵かキャラアイコンか狙いを変更!

スタースマッシュ

まとめてドカンとやれると超気持ちいい!

キャラアイコンの配置によっては、敵を狙うよりアイコンを撃った方が有効な場合がある。

特に範囲攻撃系スキルのキャラのアイコンに、敵が近かったり近づいていっている場合はアイコンを狙っていこう。

逆にアイコンのスキルが有効に使えない状態なら、敵キャラにコンボを当てていく方が効果的。

課金・ガチャ関連について

スタースマッシュ

ガチャポイントの交換アイテムは良いモノばかり。

キャラクターカードはイベント報酬などでゲットできるほか、課金アイテム「クリスタル」(120個・120円~)で回す「ガチャ」からも入手していける。

ガチャは、「1回・クリスタル300個」または「10回・クリスタル3000個」で回せて、1回ごとにガチャポイントが10ポイント加算されていく。

ガチャポイントでいろいろなアイテムが交換可能で、★5カードのアップグレード用のアイテムなども入手できるぞ。

排出割合に関しては、★5キャラクターカード4.000%

序盤は特にクリスタルが報酬で獲得しやすいので、ご利用は計画的に!

著者: ” — appget.com

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日本ゲーム大賞、令和初の作品は『あつまれ どうぶつの森』【TGS2020】:日経クロストレンド

Eiko Kato

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「東京ゲームショウ2020 オンライン」(TGS2020 ONLINE)の最終日。2020年9月27日午後7時に開催された「日本ゲーム大賞 2020」発表授賞式2日目では、優秀賞10作品と大賞が発表された。大賞は幅広い年齢層からの支持を集めた任天堂『あつまれ どうぶつの森』が受賞した。

日本ゲーム大賞、令和初の作品は『あつまれ どうぶつの森』【TGS2020】(画像)

 「日本ゲーム大賞 2020」は、2019年4月から20年3月末までの期間中、日本国内で発売された作品が対象。19年5月以降、令和の期間を初めて含むことから、コンピュータエンターテインメント協会では「令和最初の大賞」と位置づけている。日本ゲーム大賞 2020「年間作品部門」の大賞・優秀賞は以下の通りだ。

日本ゲーム大賞 2020 優秀賞・大賞受賞作品

(タイトル/社名/プラットフォーム)

●大賞
あつまれ どうぶつの森/任天堂/Nintendo Switch

●優秀賞

あつまれ どうぶつの森/任天堂/Nintendo Switch

あつまれ どうぶつの森/任天堂/Nintendo Switch

任天堂「どうぶつの森」シリーズの7作目。無人島で新生活をスタートする育成シミュレーション。新型コロナウイルス感染症拡大防止のために自粛生活を余儀なくされるなか、作品中でのスローライフ体験が世界中の人々の癒やしになったと評価された

十三機兵防衛圏/アトラス/PS4

十三機兵防衛圏/アトラス/PS4

13人の少年少女が「機兵」と呼ばれるロボットに乗り、「避けられぬ破滅の運命」に抗うSFアドベンチャーゲーム。多くのユーザーから「心を揺さぶられた」「ゲームの世界に引き込まれた」との声が寄せられた

DEATH STRANDING/ソニー・インタラクティブエンタテインメント/PS4、PC

DEATH STRANDING/ソニー・インタラクティブエンタテインメント/PS4、PC

「デス・ストランディング」と呼ばれる謎の現象によって分断された米大陸が舞台。オンライン上の他のプレーヤーが残した橋や乗り物などを共有できる非同期型マルチプレーなど、これまでにないゲーム体験が評価された

仁王2/コーエーテクモゲームス/PS4

仁王2/コーエーテクモゲームス/PS4

ダーク戦国アクション・ロールプレイングゲーム「仁王」の続編。、多くのファンから「前作を超えた」「死にゲーの正当進化」との声が寄せられて受賞となった

ファイアーエムブレム 風花雪月/任天堂/Nintendo Switch

ファイアーエムブレム 風花雪月/任天堂/Nintendo Switch

ロールプレイング・シミュレーション「ファイアーエムブレム」シリーズ最新作。歴代ファンからは「シリーズ最高傑作」「何周でもプレーしたい」との声が寄せられた

ペルソナ5 ザ・ロイヤル/アトラス/PS4

ペルソナ5 ザ・ロイヤル/アトラス/PS4

大人気RPG「ペルソナ5」に、多くの追加要素を盛り込んだ作品。10代を中心に「楽しかった」「やり込めた」「神ゲー」との声が集まり受賞となった

ポケットモンスター ソード・シールド/ポケモン/Nintendo Switch

ポケットモンスター ソード・シールド/ポケモン/Nintendo Switch

「ガラル地方」を舞台に冒険を繰り広げる「ポケットモンスター」シリーズ最新作。同作品はグローバル賞 日本作品部門とベストセールス賞も受賞している

モンスターハンターワールド:アイスボーン/カプコン/PS4、Xbox One、PC

モンスターハンターワールド:アイスボーン/カプコン/PS4、Xbox One、PC

「モンスターハンター:ワールド」の超大型拡張コンテンツ。「ゲームを一切やったことのないアラフォー女子が、モンハンに初めて挑みドハマリしました!」とのコメントも

龍が如く7 光と闇の行方/セガ/PS4

龍が如く7 光と闇の行方/セガ/PS4

アクションアドベンチャーとして人気の高い「龍が如く」が、ゲームジャンルをロールプレイングゲームに変えて新登場。シリーズのファンからは「感動した」「泣いた」との声が多く寄せられた

リングフィット アドベンチャー/任天堂/Nintendo Switch

リングフィット アドベンチャー/任天堂/Nintendo Switch

全身を動かして遊ぶフィットネスアドベンチャーゲーム。一般投票では「楽しく運動できた」「外出自粛期間中の運動不足解消になった」など、老若男女を問わず支持が寄せられた

 令和最初の日本ゲーム大賞となった『あつまれ どうぶつの森』は、任天堂「どうぶつの森」シリーズの最新作(20年3月発売)。一般投票では子供からシニアまで、多くのユーザーから圧倒的な支持を得た。新型コロナウイルス感染症拡大での「巣ごもり」が続く中、癒やしになったという声も多い。作品世界の中で、友人とのコミュニケーションやイベントでの交流ができ、単なるゲームの枠にとどまらず、ゲームの持つ可能性を示したともいえそうだ。

 『あつ森』は全世界で2200万本以上を売り上げており(20年6月末時点)、開発チームは「日本ゲーム大賞 経済産業大臣賞」も受賞している。

著者: ” — xtrend.nikkei.com

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