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【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証 –

Eiko Kato

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 2016年に誕生し、現在全世界で1.6億もダウンロードされている人気の無料Androidエミュレーター“LDPlayer”。いままでは中国や英語圏を始め、ロシア語圏、スペイン語圏、韓国などでも展開されていた同エミュレーターが、ついに2020年から日本でもサービスが開始された。


【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 LDPlayerをわかりやすく紹介すると、Andoroid端末用のゲームをパソコンで遊べるようにするソフトウェア。マウスとキーボードでゲームをプレイできるため、ふだんからパソコンゲームに慣れ親しんでいるゲーマーにとって、スマホアプリがより遊びやすくなる。とくに繊細な操作が求められるシューティングやストラテジーゲームに最適だ。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 また、大画面でプレイできるのも嬉しい。昨今のスマホやタブレットは画面が大型化しているが、パソコン用モニターに比べたら比較にならない。やはりゲームは大きな画面でプレイしたほうが迫力がある。

 一般的ではないかもしれないが、YouTubeやTwitchなどでゲーム配信を行っているゲーマーにとっても大きな利点がある。LDPlayerにはスクリーンショット撮影機能や動画録画機能を搭載しているので、ワンクリックでスクショと動画を保存可能。スマホの画面をPCに取り込む手間が省けるため、ゲーム配信やゲームプレイ動画の制作がラクになる。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証


LDPlayerのダウンロードはこちらから

初回起動時にはGoogleアカウントの設定をしよう

 LDPlayerの使いかたを紹介する。公式サイトからクライアントをダウンロードし、パソコンにインストール。クライアントは無料だし、会員登録など面倒な手続きもいらない。

 ダウンロードしたクライアントを起動すると、“C:ChangZhiLDPlayer”にLDPlayerがインストールされる。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証
【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 LDPlayerを起動したら、まっさらなAndroidの画面が表示される。ちょうどスマホを購入したときのような状態だ。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 初めて起動したときは、“System Apps”から“Google設定”をクリックし、Googleアカウントを入力しよう。ここで注意をひとつ。LDPlayerで文字入力を行うときは、キーボードが英字配列になっている。アルファベットや数字は問題ないが、メールアドレスの“@”を入力するときは“Shift+2”で入力しよう。また、メモ帳などのテキストエディターで文字列を入力し、コピー&ペーストを行ってもよい。

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 ここまでできたら準備完了。あとはAndroid端末と同じように使用できる。じつに簡単だ!

極めて便利な“キーマッピング”機能

 LDPlayerは、画面右側にツールアイコンがずらりと並んでいる。これらのアイコンをクリックすると、それぞれの機能が使える仕組みだ。

 初めに確認しておきたいのが、最上段にある歯車の“設定”アイコン。ここではウインドウサイズやメモリー使用量、ディスク容量、ホットキーなどの設定を行える。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 実際にいくつかのアプリをインストールして試したら、どれもじつにサクサク快適に動く。ゲームだけでなくYouTubeやGoogle Earthも使用できたので、ゲーマー以外のAndroidユーザーにもおススメ。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証
【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 そして本題のゲームを試したが、こちらも快適にプレイできた。Androidアプリはマルチタッチスクリーン用に開発されているタイトルが多いので、アプリによってはマウスで操作しにくい場合もあった。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 十字キーは登場しないが、試しにRPGの『AFKアリーナ』をプレイしてみた。本作は放置プレイで経験値を稼げるゲームなので、スマホよりもPCでのプレイに適している。起動しておけばキャラクターたちがスクスクと育ってくれるため、バッテリーを気にせず遊べるPCに最適だ。 

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証
【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 『AFKアリーナ』の操作はカンタンなのでマウスでも遊べるが、いちいちボタンをクリックするのが面倒。そんなときはキーマッピング機能を使って、キーボードだけで操作できるように設定しよう。

 “宝箱”ボタンの位置にキーボードの“X”キーを割り当てておけば、放置中に獲得したアイテムをキーひとつで確認できるようになった。さらに“冒険”ボタンに“Z”、“戦闘”ボタンに“C”などを割り当てれば、マウスを使わずにゲームを進められる。かなり便利な機能である。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証
【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

『AFKアリーナ』(LDPlayerで起動)

便利なスクリーンショットと動画撮影機能

 スクリーンショット機能と動画撮影機能が便利。この機能も、画面右側のツールアイコンをワンクリックするだけで撮影できる。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 スクリーンショットの保存場所は、“ドキュメントLDPlayerPicturesScreenshots”に保存され、動画は“C:ChangZhiLDPlayervmsvideo”に保存される。

 撮影した画像は、前述したキーマッピング機能のUIが写らないのが嬉しい。画面に余計なモノが画面に表示されないので、Android端末で撮影したスクリーンショットと同じに見える。

 ただし、動画録画時はキーマッピングのUIが映像にも記録される。

とっても便利なツールだけど、利用許諾には注意して使おう

 そのほかにも、LDPlayerにはキーをマクロ登録したり、複数のアプリを同時に起動する機能も搭載されている。無料とは思えない、かなり高性能なAndroidエミュレーターだ。

 とても便利なツールだけど、アプリによってはマクロの使用を禁止しているタイトルも珍しくない。さらに、そもそもエミュレーターがNGのタイトルもある。

 LDPlayerを使用する際には、使いたいアプリの利用許諾をよく読んでからインストールすべきだ。禁止事項を破ってアカウントを消されたら、もう二度とプレイできなくなってしまうから。とくに対戦ゲームの場合は、不正して勝利しても楽しくないからね! せっかく楽しいゲームなのだから、ルールを守って遊びましょう。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

この先、LDPlayerはどうなる? 開発元にインタビュー

 最後にユーザー数を急激に伸ばしているLDPlayerの開発元であるXuanzhi Internationalにインタビューを実施。今後の展開などを語っていただいた。

――LDPlayerは2016年のリリースから4年経ちますが、注力している点を教えてください。

開発担当 中国国内、台湾、韓国では『リネージュM』や『Rise of Kingdoms ―万国覚醒―』、『アズールレーン』、『ラグナロクオンライン2』などの人気ゲームと相互にバナーなどで誘導しあったり、ゲームが配信する前に露出を強化して認知度を高めたり、ゲームの周年に合わせてプレゼントキャンペーンを実施したりしています。また一部の地域において、ゲームプレイヤーを集めてオフラインイベントを開催したこともあります。

――かなり頻繁にプロモーションを行っていますね。

開発担当 LDPlayerは高品質なだけではなく、高頻度のメンテナンス、SNSなどを用いたプロモーション施策によって、プレイヤーの間で口コミで広まりました。

――競合エミュレーターと比較して、LDPlayerがすぐれているポイントをお教えください。

開発担当 まず、性能テストにおいて、競合エミュレータよりも高い結果が出ています。また、実際に利用しているユーザーからはフレームレートの高さを評価されています。そのほかにも、クリックひとつでマクロを走らせたり、録画できるのですが、この独自の最適化されたボタン配置も好評いただいています。プレイヤーはマウスとキーボードを使って、複雑な操作を実現できます。とくにFPSやMMORPG、MOBAなどのゲームでは、ほかのエミュレータよりも繊細な操作が可能となっていますよ。

――ゲームユーザーにとくに好評な機能は?

開発担当 競合エミュレーターよりもスムーズに動き、軽量化されているところです。ストレージの使用容量も低いです。そのほかに、より多くのゲームに対応しており、安定性と互換性の高さも特徴です。また、アップデートの頻度や運営からのフィードバックの速さも、ユーザーから好評を得ています。

――2019年のインストール数が1.5億とのことですが、現時点ではどれくらいの利用者がいますか? また、日本での利用者は?

開発担当 順調にユーザー数は伸びています。現在は全世界で1.6億ダウンロードです。おもなユーザーは中国国内で、それ以外の地域は英語圏や韓国です。今年から日本市場に進出しましたので、現在日本のユーザー数は韓国や台湾よりも少ないです。

――LDPlayerでは、どのようなゲームタイトルが好まれるのでしょうか? ジャンルや傾向はありますか?

開発担当 二次元RPGゲームやFPS、サバイバルゲーム、MMORPG、シミュレーションゲーム、MOBAなどが人気です。ボタン配置が最適化されているため、マウスとキーボードでの操作がFPSやMOBAタイトルに向いています。さらに、プレイ時間が長いシミュレーションゲームやMMORPGでは、バッテリーの消耗や熱の問題を回避できるので、とくに人気があります。

――今後、LDPlayerはどのように進化していくのでしょうか。実装予定の追加機能などありましたら、お教えください。

開発担当 エミュレーターの安定性を維持しつつ、近いうちに最新のAndroidシステムにも対応し、32bitだけではなく64bitのゲームにも対応していく予定です。

――日本のゲームファンに向けてのメッセージをお願いします。

開発担当 私たちは、日本人の“ひとつのことを追求する姿勢”を尊重しています。“職人の心”と言うのでしょうか。これは私たちの経営理念でもあります。我々はユーザーファーストの姿勢で、卓越性を追求し、最先端で最も使いやすいエミュレーターを作ることに専念しています。
 LDPlayerは日本市場に進出して間もないアプリケーションですが、今後は日本市場の開拓にもっとリソースを注ぎ、より多くの日本のプレイヤーに向けた機能と顧客サービスを提供していきます。 日本のゲーマーのみなさまと交流していく中で、私たちも改善し続けていきます。日本のゲームファンのみなさま、ぜひ使ってください。

著者: ” — www.famitsu.com

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【モンスト】ワイバーン(究極)の適正キャラと攻略 |

Eiko Kato

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モンスト_ワイバーン究極_アイキャッチ

モンストワイバーン(究極)クエスト「ブリタニアの輝く火竜」の攻略手順やギミック、適正(適性)キャラ・運枠のランキングなどを紹介しています。守護獣の森クエスト『ワイバーン(わいばーん)』のクエスト攻略や周回の参考にしてください。

『守護獣の森』攻略まとめはこちら

ワイバーン(究極)の基本情報・ギミック

クエスト基本情報

クエスト名 ブリタニアの輝く火竜
難易度 究極
雑魚の属性
ボスの属性
ボスの種族 ドラゴン族
ドロップ 絆のカケラ
(上限は200個)
スピクリ 16ターン
経験値 2200

タイムランク基準

ランク S A B
タイム 5分20秒 13分20秒 21分20秒

出現するギミック・キラー

ギミック 詳細
▼要注意ギミック
張り付き地雷 MSキャラ1,2体が安全
魔法陣 対策できると有利
▼その他の出現ギミック
宇宙ステージ
反射制限 貫通有利
属性レーザーバリア
ドクロマーク 弱点効果アップ
盾雑魚

究極クリアで超絶挑戦が可能に!

ワイバーン(究極)をクリアすることで、ワイバーン(超絶)に挑戦することができます。究極で入手できる絆のカケラの数だけでは守護スキルを最大Lvにできないため、超絶を開放しどちらも周回をしましょう。

▶︎ワイバーン(超絶)の適正・攻略はこちら

初回クリアで守護獣を獲得

ワイバーン(究極)を初クリアした際のボーナスで、ワイバーンを入手することができます。

ただし、クリアボーナスを獲得できるのはソロ・マルチのホストのみのため、1度はゲストプレイ以外でクリアしましょう。

▶︎ワイバーンのスキル・評価はこちら

ワイバーン(究極)の攻略・立ち回り

貫通魔法陣キャラで固めよう

多くの反射制限と魔法陣が登場するクエストです。また、敵は内部弱点持ちなので、貫通タイプが有利です。

地雷は張り付き地雷のため、貫通反魔法陣持ちであれば多くのキャラが活躍できます。

MSキャラは1,2体編成

張り付き地雷のため、MSキャラを編成しないと地雷を回収することができません。起爆ターンまでには猶予があるので、1,2体編成した方が良いでしょう。

盾雑魚で反撃攻撃を回避しよう

モンスト_盾雑魚

このクエストには新しい敵である盾雑魚が登場します。盾雑魚は触れると防御アップ状態になり、敵からの被ダメージを軽減することができます。

敵は反撃モードで爆発攻撃を行うので、反撃状態の敵を攻撃する前に盾雑魚に触ってから攻撃していきましょう。

ドクロ効果で弱点効果アップ

反射制限が持つドクロ効果を発動させると、ステージ上の弱点が効果アップします。この効果を利用しないと雑魚処理・ボス削りが困難なので、各ステージ必ずドクロ雑魚の処理から優先して行いましょう。

入手できる絆のカケラは各クエスト上限あり

入手することができる絆のカケラの数には上限があり、各クエスト最大で200までとなっています。

200個入手したクエストからは絆のカケラはドロップしなくなるため、究極で上限まで入手できた後は超絶を周回しましょう。

運枠を編成しよう

絆のカケラはラックボーナスでもドロップします。そのため、運枠を編成することでより効率良く集めることができます。

ワイバーン(究極)の適正キャラランキング

※アイコン・キャラ名をタップで個別評価ページへ。

Sランク(最適キャラ)

キャラ 推奨理由
モンスト_アグナムート獣神化改_アイコン アグナムート(獣神化改)
対ロボM/魔封じM/幻竜封じM(反魔法陣)+ダッシュM。超絶ホーミング6+拡大爆破弾。メテオSS
※コネクトスキル:合計HP95,000未満
▼MS+反魔法陣持ち
モンスト_轟焦凍_獣神化改アイコン 轟焦凍(獣神化改/獣神化)
魔法陣ブースト(MSM)+状態回復。超強ブレス+超強氷塊。自強化+固有の追い打ちSS
※合計HP95,000以上
or反射タイプ2体以上の編成必須

Aランク(適正キャラ)

ワイバーン(究極)の適正運枠ランキング

適正運枠キャラ

キャラ 推奨理由
アンチテーゼ獣神化アイコン アンチテーゼ(獣神化)→轟絶
反魔法陣/対弱点+SS短縮。クロスウェーブ+爆撃。ミサイル投下SS
▼MS+反魔法陣持ち
ブルーベリー進化後アイコン ブルーベリー(メダル)
MSM/無耐性M+反魔法陣/ドレインS。超強全属性エナジーサークル。フレアSS
イクシャーベ_進化アイコン_モンスト イクシャーベ(進化)
MS/レザスト+反魔法陣/SS短縮。追従型貫通弾。自強化SS(一定期間継続)

使える運枠キャラ

ワイバーン(究極)の道中ステージ攻略

バトル1

モンスト_ワイバーン究極_ステ1

攻略の手順

①反射制限を処理
→弱点強化アップ
②盾雑魚に触れてから魔導師の弱点攻撃
→反撃攻撃を防ぐ

立ち回りの注意点・コツ

まずは反射制限を処理して魔導師の弱点効果をアップさせましょう。

初ターンに盾雑魚が登場するので、2ターン目以降は盾雑魚に触ってから魔導師の弱点を集中攻撃して突破しましょう。

バトル2

モンスト_ワイバーン究極_ステ2

立ち回りの注意点・コツ

立ち回りは前ステージと同じです。最優先で反射制限を処理してギャラクシーの弱点効果をアップさせましょう。

ギャラクシーの反撃による爆発攻撃は危険なので、盾雑魚に触ってから弱点を攻撃していきましょう。

バトル3

モンスト_ワイバーン究極_ステ3

立ち回りの注意点・コツ

こちらも同様です。反撃による爆発攻撃を盾雑魚で回避しながら立ち回りましょう。

ワイバーン(究極)のボスステージ攻略

ボス戦1

モンスト_ワイバーン究極_ボス1

▲ボスの攻撃パターン

立ち回りの注意点・コツ

ボス戦以降もこれまで同様の立ち回りで問題ありません。反射制限を処理して弱点効果アップさえ、盾雑魚の効果で反撃攻撃を回避しながら弱点攻撃していきましょう。

ボス戦2

モンスト_ワイバーン究極_ボス2

▲ボスの攻撃パターン

立ち回りの注意点・コツ

このステージは盾雑魚がないので、なるべく素早い突破が求められます。反撃は友情コンボで発動させ、その後攻撃していくことで被ダメージを軽減することができます。

ボス戦3

モンスト_ワイバーン究極_ボス3

▲ボスの攻撃パターン

立ち回りの注意点・コツ

これまで同様の立ち回りです。反射制限を処理した後、反撃攻撃に注意しつつボスの弱点を攻撃してHPを削り切りましょう。

モンスト攻略関連リンク

『守護獣の森』攻略まとめはこちら

モンストの各種リンク






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著者: ” — appmedia.jp

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『GUILTY GEAR -STRIVE-(ギルティギア ストライヴ)』オフライン・オンラインモードの詳細公開 |

Eiko Kato

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アークシステムワークスは1月25日、対戦格闘ゲーム『GUILTY GEAR -STRIVE-(ギルティギア ストライヴ)』のオフラインモードおよびオンラインモードの詳細を公開した。

『GUILTY GEAR -STRIVE-』は、アークシステムワークスを代表する対戦格闘ゲーム『ギルティギア』シリーズの最新作だ。ステージ端で相手に攻撃を重ねると、壁を破壊して別のステージへと遷移するウォールブレイクなど、新機軸のバトルシステムを導入して従来の奥深いゲーム性をさらに掘り下げながら、シンプルかつ直感的なゲームデザインに再構築。より幅広いプレイヤーが手軽に楽しめる完全新作として開発中である。

本作のオフラインモードには、チュートリアル・トレーニング・アーケード・ストーリーモード・ミッション・サバイバル・バーサス・GG WORLD・ギャラリーモードといった、大ボリュームのゲームモードを収録。一方オンラインモードには、オンラインロビー・プレイヤーマッチが用意される。

オフラインモード

チュートリアルは、本作の基本操作を習得するためのモード。プレイヤーの腕前に応じたアドバイスが提供されるシステムとなっており、たとえば逃げ回る相手に追いつけないでいると、ダッシュの操作方法が表示されるという。ソル=バッドガイとカイ=キスクの掛け合いを楽しみながら学ぶことができる。

トレーニングは、自由に対戦練習ができるモード。動画・解説付きのコマンドリストや、レコーディング機能、自動反撃設定、自分で試した連続技を保存できるコンボレシピ保存機能などの豊富なカスタマイズ設定が用意されており、初心者から上級者まで是非活用したいゲームモードである。

アーケードは、本作の基本となるモードだ。本作には、新規キャラクターを含む計15体が初期キャラクターとして参戦。CPUとの連戦をこなす中で、それぞれのキャラクターの魅力を掘り下げる、フルボイスでの会話劇を楽しめる。また、プレイヤーのスキルによってルートが自動的に分岐し、会話内容は変化。ルートによっては、ライバルキャラクターが加勢する2対1の変則バトルや、特殊性能を持つ最強のボスとのバトルなどが発生するという。

ストーリーモードでは、『ギルティギア』シリーズの物語がクライマックスを迎える。アメリカ合衆国を舞台に、GEARを生み出し聖戦を引き起こした“あの男”こと飛鳥=R=クロイツと、ソルとの因縁に決着がつく内容になるという。また、演出やグラフィックがさらに進化しているとのことで、こちらも見どころだ。

ミッションは、格闘ゲームの基本からキャラクター別の連続技などを習得するためのモードである。用意された課題をひとつずつこなしていくことで、実戦で役立つ多くのテクニックを学ぶことができる。課題をクリアすると習熟ポイントを獲得。プレイヤーの習熟度に合わせて、ゲーム側からCOM戦やオンライン対戦などのプレイを提案してくれる。

サバイバルは、体力が無くなるまで敵を倒し続けるモードだ。試合後には体力は一定量しか回復しないため、緊張感あるバトルを楽しめる。また、一定ステージ毎に、強力な技を無数に繰り出す強敵が登場。オンラインランキングにも対応している。

バーサスは、対人・対CPUの対戦を楽しめるモードだ。CPU戦では、相手キャラクターの選択や強さを設定可能。また対戦後には、プレイ内容を分析しグラフ化したデータが表示。自分の長所・短所を把握することができる。

GG WORLDは、20年以上の歴史を持つ『ギルティギア』シリーズのすべてが分かる大事典。作中での歴史や出来事が一目でわかる「年表」や、登場キャラクターのプロフィールや世界設定が確認できる「用語集」、キャラクター同士の関係性が一目瞭然となる「相関図」が収録される。

ギャラリーモードでは、本作のキャラクターイラストや設定画を含む、開発資料などを閲覧可能。さらに、過去のシリーズタイトルも含めたさまざまな楽曲や、プロモーションビデオといった多数のコンテンツも収録されるという。

オンラインモード

『GUILTY GEAR -STRIVE-』のオンラインモードでは、『GUILTY GEAR XXΛ CORE PLUS R』のSteam版で高い評価を受けたロールバックネットコードを採用。遠く離れた世界中のプレイヤーとも、快適に対戦が楽しめるとされている。

オンラインロビーは、自分専用のアバターを操作するかたちで利用する。複数の階層で構成されており、プレイヤーは腕前に応じた階に振り分けられる。腕前は、勝敗だけでなく、ほかのさまざまな要素からも判定されるとのこと。最上階には「天上階」と呼ばれるロビーが存在し、ここには好成績をキープし続けている選ばれし者のみ入場が許されるという。

このほか、メニュー画面から直接対戦待ち受け状態に移行できるクイックスタート機能も用意。なお、アバターはカスタマイズに対応するほか、ほかのプレイヤーとの対戦やコミュニケーションのためのエモーションやチャットも使用可能だ。

プレイヤーマッチは、特定のプレイヤーとのオンライン対戦を楽しめるモード。最大9人まで入室可能となっており、気心知れた仲間と気兼ねなくオンライン対戦できる。

GUILTY GEAR -STRIVE-(ギルティギア ストライヴ)』は、PS5/PS4/PC(Steam)向けに4月9日発売予定。また、アーケードでも同時期に稼働予定となっている。




著者: ” — automaton-media.com

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「ASUS ZenBook 13」を試す – 第11世代Core搭載で軽量、ゲームも楽しめる13型

Eiko Kato

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Tiger Lakeこと、第11世代Intel Coreプロセッサを搭載したASUSの13型モバイルノートが「ZenBook 13(UX325EA)」。13.3型のフルHDディスプレイによるコンパクトなフットプリントと約1.15kgという軽量さ、さらに最大14.4時間というロングライフなバッテリー駆動により、非常にモビリティが高いモデルとなっている。

最初に主なスペックを紹介する。CPUがIntel Core i7-1165G7(最大4.7GHz、4コア/8スレッド)、メモリ16GB、ストレージがPCI Express 3.0×2接続の512TB SSD、グラフィックスがCPU内蔵Intel Iris Xe Graphics、ディスプレイが13.3型フルHD(1,920×1,080ドット)、OSがWindows 10 Homeなど。バッテリー駆動時間が約14.4時間、本体サイズがW304×D203×H13.9mmで、重量が約1.15kgとなる。市場想定価格は16万円ほど。

ちなみにZenBookは現在、ディスプレーを360度開いてタブレットとしても使える2-in-1モデル「ZenBook Flip S(UX371EA)」、13.9型ディスプレイを搭載し解像度が3,300×2,200ドットという高精細な「ZenBook S(UX393EA)」もラインナップしており、この「ZenBook 13(UX325EA)」は最軽量を実現することで、よりモバイルに最適化されたモデルという位置づけとなる。

米国国防総省制定MIL規格に準拠したタフボディ

メタル製の天板にはASUSのノートではおなじみのスピン加工がなされており、美しい仕上がりになっている。さらに、気圧や気温、湿度の変化、落下などによる過酷な状況でも動作することを認定する、米国国防総省が策定したMIL-STD 810G軍用規格に適合しているタフさも持ち合わせている。持ち歩くことの多いモバイルノートであるが、これならば安心して持ち歩ける。

4辺狭額ベゼルで高い没入感が得られるディスプレイ

ディスプレイを囲むベゼルは4辺とも非常に狭い。実測で上部は9mm、さらに左右は4mmとなっている。これにより、画面占有率は85%を誇る。

Harman Kardon認証スピーカーとノイキャンマイクでAV機能も高い

搭載しているスピーカーは、オーディオメーカーであるHarman Kardonの協力を得て作り上げられたもの。モバイルノートにありがちな、スカスカした音になってしまうようなことはほぼなく、映画を視聴しても十分に堪能できた。さらに、マイクにはASUSが開発したAIノイズキャンセリングテクノロジーを装備。周囲の雑音からユーザーの音声だけを認識し、相手にクリアーな声だけを伝えることができる。リモートワークには欠かせない機能だろう。

ピッチ幅19mmを確保したキーボード

キーピッチは実測で横幅が約19mmとなっているため、基本的には打ちやすいゆったり感がある。ただ、縦の長さは約16mmとやや横の長さが目立つため、最初だけは少し慣れが必要かも。タイプ感は軽くふわっとした感じだが、クリック感がしっかりしているので疲れにくく、きちんとタイプできると感じた。ただ、右のエンターキーのさらに外側に「Home」や「End」「PgUp」「PgDn」が配置されているので、ここは慣れないとミスしてしまうかもしれない。

左右側面に並ぶインタフェースは、必要最小限まで絞り込んだ感がある。左側面にはHDMI出力端子、電源コネクタも兼ねるUSB Type-C(Thunderbolt 4)×2を備える。右側面にはUSB 3.2(Type-A)×1とmicroSDカードスロット。音声入出力の端子は備えていない。Bluetoothによるヘッドセットの使用を想定しているのだろう。有線を使いたい場合は、同梱するUSB端子を3.5mmジャックに変換するコネクタを利用しよう。

ZenBook 13 UX325EAには、インタフェースを追加する付属品が同梱されているのも特徴である。上記のUSB-3.5mmジャック変換コネクタに加え、USB-LAN端子の変換コネクタも付属している。無線LANがなく、有線のみの場所でもネットワークに接続しやすいのはうれしいところだ。

ベンチマークで見るZenBook 13 UX325EAのパワー

各種ベンチマークソフトで、ZenBook 13 UX325EAの実力を数値で見ていく。

「PCMark 10」の総合スコアは「4859」。その詳細を確認すると、アプリケーションの起動やブラウザの処理速度などを表す「Essentials」は「9753」。WordやExcelといったOffice系アプリケーションの処理能力を表す「Productivity」は「6758」。この2項目が高ければ一般的なノートでの作業は快適に行えるので、ZenBook 13 UX325EAはそれを十分満たしていると言えるだろう。画像処理や3Dグラフィックス機能を計測する「Digital Content Creation」では「4724」となっており、ノートPCとして考えれば十分高い。さらに、その中の項目である画像処理能力を表す「Photo Editing Score」は「7398」もあるので、資料作成やブログ更新などであれば問題ないパワーがあるだろう。

  • PCMark 10のスコア

CINEBENCH R20でCPUそのもののパワーを見る。CPU総合では1907 pts、CPUコア単体の能力も554 ptsとなった。ベンチ内に表示されているランキングを見ると、デスクトップ向けCPUであるIntel Core i7-7700K並みと言えそうだ。

ストレージのアクセス速度は、CrystalDiskMark 7.0.0で計測。結果は、以下の画像のように非常に高いスコアであった。PCI Express 3.0×2接続のSSDらしい数値だ。

3Dグラフィックス能力は、まず「ファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズ ベンチマーク」で計測。画質が「最高品質」、解像度が「1,980×1,080」、画面モードが「フルスクリーン」という設定だ。結果は、スコアが「4076」、評価は「快適」。外出先でもオンラインゲームが存分に楽しめるであろう。

オフラインゲームの快適さを見るために「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION」を使用する。画質は「軽量品質」、解像度を「1,280×720」、画面を「フルスクリーン」という設定にしたところ、スコアが「3975」で評価は「普通」。

さらにオフラインゲームのベンチマークとして「STREET FIGHTER V ベンチマーク」を使う。ディスプレイ解像度が「1,920×1,080」、フルスクリーンモード、画質設定が「中」という設定だ。これでFPSのアベレージが59.38FPS。評価は「PERFECT」。上のベンチと合わせて見ると、オフラインの3Dゲームでも設定を調整すれば十分に遊べるのではないだろうか。

3Dグラフィックス計測なら外せないベンチマークである「3DMark」。その中の「Time Spy」を実行したところ、スコアは「1657」であった。ディスクリートグラフィックスを搭載したPCを計測するベンチマークなので、「極めて良好」と出てはいるものの、やはり厳しめだ。だが、ノートなどの統合グラフィクス用のベンチである「Night Raid」であれば、「14914」と高スコアが出ている。一般的なゲームであれば問題なさそうであり、3D系でも古めであれば設定をカスタマイズするなど対応することで遊べそうな感じである。

第11世代Intel Coreプロセッサにより、高いレベルでまとまったモバイルノート

ZenBook 13 UX325EAは、ZenBook Flip SやZenBook Sのような突出した特徴はないものの、Intel Core i7-1165G7により高いパワーとそれなりの3Dグラフィクス機能を備えたモデルだとお伝えできたと思う。突出した特徴がないのは欠点ではなく、モバイルノートとして十分な能力を軽量なボディに収めて低価格にまとめているため、購入・持ち歩きしやすいという利点がある。文書作成と画像処理をメインとしつつ、軽くゲームもしたいという自分からすると、ASUSの3モデルのうちどれを選ぶかと言われればこのZenBook 13になるだろう。それだけ高いレベルでまとまっているのだ。

映像の美しさと高品質なサウンドも楽しめるので、配信サービスを利用した映画鑑賞にも活躍するはずだ。約1.15kgという軽量さと、カタログスペックながら約14.4時間というバッテリー駆動時間は、モバイルライフを充実させてくれるに違いない。家や外出先でのリモートワークをもさらに快適にしてくれる一台となるだろう。

著者: ” — news.mynavi.jp

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