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Switch『桃太郎電鉄 』レビュー。多数の新要素を導入しつつも『桃鉄』の魅力的な“らしさ”は変わっていなかった! –

Eiko Kato

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 パーティ―ゲームの定番として、広く親しまれている『桃太郎電鉄』。そのシリーズ最新作『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』が2020年11月19日にNintendo Switch(6300円[税抜])で発売される。そんな要注目作をひと足早く試遊したレビューをお届けしよう。

 鉄道会社の社長となり、日本全国をまわって、ゴールに設定された駅を目指す。その道中で資金を増やしたり、物件を買い集めつつ、最初に決めた年数に達した際、いちばん資産を持っているプレイヤーが優勝……というのが、『桃鉄』シリーズの基本的なルール。

 最新作ではビジュアルを一新。オンライン要素に加え、新たなイベントや物件、キャラクターも多数導入されたことで、遊びかたにも変化は生じたのか? 非常に気になるところだ。実際にプレイしてみて、ゲーム性を探ってみた。




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キングボンビーの凶悪さも含め、変わらない楽しさが満載

 まずは短時間でプレイ感覚を掴むため、手軽に遊べる“桃鉄3年決戦!”をプレイ。ゲーム性そのものは従来の『桃鉄』のままであり、過去作と同様のプレイスタイルでさっそく没入できた。

『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』プレイレビュー。多数の新要素を導入しつつも『桃鉄』の魅力的な“らしさ”は変わっていなかった!

“いつもの桃鉄”を選べば、最長で100年の対戦プレイが楽しめる。

『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』プレイレビュー。多数の新要素を導入しつつも『桃鉄』の魅力的な“らしさ”は変わっていなかった!

物件をひとつずつ選択するのが面倒なら、まとめ買いで一括購入することも可能。

『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』プレイレビュー。多数の新要素を導入しつつも『桃鉄』の魅力的な“らしさ”は変わっていなかった!

季節ごとにさまざまなイベントが発生。数ヶ月にわたり、臨時ボーナスが入ることも。

 続けて5年、10年、20年と、年数を徐々に増やしていきながらプレイを継続。やはり年数が多くなると、それだけ総資産も増えていくので、より高額な物件を購入したり、ひとつの都市の物件を買い占めて“独占都市”にできたり、強力なカードをどんどん投入して有利な状況を作り出したりと、駆け引きの幅が広がっていく点は本作も変わらず。

『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』プレイレビュー。多数の新要素を導入しつつも『桃鉄』の魅力的な“らしさ”は変わっていなかった!

“独占都市”化した駅の物件は、独占状態を維持しているあいだ、決算時の収益が2倍になる。

 そして何といっても、貧乏神の嫌らしさが健在なところも、シリーズファンにとってはある意味、「変わっていなくてよかった」と安心できるポイントかも!? とはいえ、その進化系であるキングボンビーの存在感&凶悪性は強烈で、おそらく10年前後のプレイでは、取り憑かれると破産&借金地獄への突入は免れない。

『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』プレイレビュー。多数の新要素を導入しつつも『桃鉄』の魅力的な“らしさ”は変わっていなかった!

貧乏神がキングボンビーに進化! 勝手に資産やカードを捨てるだけでなく、大量のデビルカードを無理やり所持させられることも。

 今回はあくまでもCPUとの対戦のみだったが、対人戦となれば、壮絶ななすりつけ合いは必至なので、今年の冬休みは全国のお茶の間が修羅場と化すことが予想される。

つねに攻めの姿勢で資産、物件、カードを増強するべし

 ちなみに戦略としては、長距離移動が可能になる“急行系カード”のほか、一瞬にして遠方まで移動できる“ぶっとび系カード”、ほかのプレイヤーと場所を入れ替えたり、おなじマスまでテレポートして貧乏神をなすりつけられる“ワープ系カード”を数枚ずつ保有。それらを使いこなすことで、かなりのトラブルを回避できるようになるものの、どこまで準備しても「これで防御は完璧」とはならない点も、『桃鉄』らしさを感じられるポイントのひとつ。

『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』プレイレビュー。多数の新要素を導入しつつも『桃鉄』の魅力的な“らしさ”は変わっていなかった!

急行系カードのなかでも最上級の効果を持つロイヤルEXカード。“周遊”が付いているカードは高額だが、複数回利用できるので非常に便利。

 ほかのプレイヤーの手持ちカードを捨てさせる手段がふんだんに用意されているうえ、貧乏神も高確率でカードを破壊してくるので、今回のプレイでは、なかなか狙いどおりの使いかたができず、やきもきする場面が多々発生した。

『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』プレイレビュー。多数の新要素を導入しつつも『桃鉄』の魅力的な“らしさ”は変わっていなかった!

ほかのプレイヤーに攻撃される前に、先手必勝でカードを破壊。友だちとプレイする際は、喧嘩にならないよう気をつけよう。

 実際に記者も、ほかのプレイヤーに貧乏神をうつそうと万全の策を用意していたのだが、取り憑かれると同時にキングボンビーに進化され、そのターンのうちにすべてのカードを紛失。おまけに借金もどんどん増やされ、手持ちの物件をすべて失うハメに……。しかも、追い打ちをかけるようにビッグボンビーまで出現し、借金はみるみるうちに倍増。わずか数ヶ月で、マイナス200億円超えという大損害を食らってしまった。

『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』プレイレビュー。多数の新要素を導入しつつも『桃鉄』の魅力的な“らしさ”は変わっていなかった!

初登場となるビッグボンビー。サイコロを振って出た目の数だけ、借金の額を倍増する凶悪なボンビーだ。

 やはり守り重視よりも、つねに攻めの姿勢で資産、物件、カードを増強し続けていく。このプレイスタイルこそが、本作をとことん楽しむうえで重要な要素と言えるだろう。

使いこなせば強力な新要素もチラッと体験!

 こうした『桃鉄』ならではの遊びかたに加え、本作から導入された数々の新要素も、シリーズファンにとっては気になるところだろう。ゲーム性そのものに大きな変化をもたらすものはなかったが、せっかくプレイするからには、ひととおり確認したい!……となるはず。そこでこちらでは、わずかではあるが今回の試遊で目にすることができた新要素を紹介する。

『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』プレイレビュー。多数の新要素を導入しつつも『桃鉄』の魅力的な“らしさ”は変わっていなかった!

原宿駅のタピオカティー屋など、物件にも2020年版ならではのトレンドが反映されている。

高輪ゲートウェイ駅

 ゲームを開始して数年経過で開業するカード売り場駅。ほかの売り場と比べてレアなカードを取り扱っているので、佳境に突入し、1枚でも多く強力なカードが欲しいときには、立ち寄ってみてはいかがだろう。

『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』プレイレビュー。多数の新要素を導入しつつも『桃鉄』の魅力的な“らしさ”は変わっていなかった!

高輪ゲートウェイ駅が開業! 東京周辺は物件駅が密集しているので、買い物のついでに立ち寄りたい。

分け目怪獣セキガハーラ

 岐阜周辺の駅に止まると出現する名産怪獣。“関ケ原の戦い”が元ネタの怪獣で、東軍か西軍、どちらの味方につくか選択することにより、東西いずれかの駅まで飛ばされてしまう。飛距離がランダムなのがネックだが、目的地が遠方の場合、カードを使わずに長距離移動ができるので、使いどころを見極めれば重宝しそうだ。

『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』プレイレビュー。多数の新要素を導入しつつも『桃鉄』の魅力的な“らしさ”は変わっていなかった!

徳川家康と石田三成が融合したような、ユニークなビジュアルのセキガハーラ。

 前述のビッグボンビーによる被害を含め、今回体験できた新要素はこれくらいだが、本作にはまだまだ多数のお楽しみ要素が盛り込まれている。今後もさらに、年数を30年、40年……と増やしていきながら、“すべての新要素のチェック”を目標にプレイを続けていきたい。

著者: ” — www.famitsu.com

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【モンスト】ワイバーン(究極)の適正キャラと攻略 |

Eiko Kato

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モンスト_ワイバーン究極_アイキャッチ

モンストワイバーン(究極)クエスト「ブリタニアの輝く火竜」の攻略手順やギミック、適正(適性)キャラ・運枠のランキングなどを紹介しています。守護獣の森クエスト『ワイバーン(わいばーん)』のクエスト攻略や周回の参考にしてください。

『守護獣の森』攻略まとめはこちら

ワイバーン(究極)の基本情報・ギミック

クエスト基本情報

クエスト名 ブリタニアの輝く火竜
難易度 究極
雑魚の属性
ボスの属性
ボスの種族 ドラゴン族
ドロップ 絆のカケラ
(上限は200個)
スピクリ 16ターン
経験値 2200

タイムランク基準

ランク S A B
タイム 5分20秒 13分20秒 21分20秒

出現するギミック・キラー

ギミック 詳細
▼要注意ギミック
張り付き地雷 MSキャラ1,2体が安全
魔法陣 対策できると有利
▼その他の出現ギミック
宇宙ステージ
反射制限 貫通有利
属性レーザーバリア
ドクロマーク 弱点効果アップ
盾雑魚

究極クリアで超絶挑戦が可能に!

ワイバーン(究極)をクリアすることで、ワイバーン(超絶)に挑戦することができます。究極で入手できる絆のカケラの数だけでは守護スキルを最大Lvにできないため、超絶を開放しどちらも周回をしましょう。

▶︎ワイバーン(超絶)の適正・攻略はこちら

初回クリアで守護獣を獲得

ワイバーン(究極)を初クリアした際のボーナスで、ワイバーンを入手することができます。

ただし、クリアボーナスを獲得できるのはソロ・マルチのホストのみのため、1度はゲストプレイ以外でクリアしましょう。

▶︎ワイバーンのスキル・評価はこちら

ワイバーン(究極)の攻略・立ち回り

貫通魔法陣キャラで固めよう

多くの反射制限と魔法陣が登場するクエストです。また、敵は内部弱点持ちなので、貫通タイプが有利です。

地雷は張り付き地雷のため、貫通反魔法陣持ちであれば多くのキャラが活躍できます。

MSキャラは1,2体編成

張り付き地雷のため、MSキャラを編成しないと地雷を回収することができません。起爆ターンまでには猶予があるので、1,2体編成した方が良いでしょう。

盾雑魚で反撃攻撃を回避しよう

モンスト_盾雑魚

このクエストには新しい敵である盾雑魚が登場します。盾雑魚は触れると防御アップ状態になり、敵からの被ダメージを軽減することができます。

敵は反撃モードで爆発攻撃を行うので、反撃状態の敵を攻撃する前に盾雑魚に触ってから攻撃していきましょう。

ドクロ効果で弱点効果アップ

反射制限が持つドクロ効果を発動させると、ステージ上の弱点が効果アップします。この効果を利用しないと雑魚処理・ボス削りが困難なので、各ステージ必ずドクロ雑魚の処理から優先して行いましょう。

入手できる絆のカケラは各クエスト上限あり

入手することができる絆のカケラの数には上限があり、各クエスト最大で200までとなっています。

200個入手したクエストからは絆のカケラはドロップしなくなるため、究極で上限まで入手できた後は超絶を周回しましょう。

運枠を編成しよう

絆のカケラはラックボーナスでもドロップします。そのため、運枠を編成することでより効率良く集めることができます。

ワイバーン(究極)の適正キャラランキング

※アイコン・キャラ名をタップで個別評価ページへ。

Sランク(最適キャラ)

キャラ 推奨理由
モンスト_アグナムート獣神化改_アイコン アグナムート(獣神化改)
対ロボM/魔封じM/幻竜封じM(反魔法陣)+ダッシュM。超絶ホーミング6+拡大爆破弾。メテオSS
※コネクトスキル:合計HP95,000未満
▼MS+反魔法陣持ち
モンスト_轟焦凍_獣神化改アイコン 轟焦凍(獣神化改/獣神化)
魔法陣ブースト(MSM)+状態回復。超強ブレス+超強氷塊。自強化+固有の追い打ちSS
※合計HP95,000以上
or反射タイプ2体以上の編成必須

Aランク(適正キャラ)

ワイバーン(究極)の適正運枠ランキング

適正運枠キャラ

キャラ 推奨理由
アンチテーゼ獣神化アイコン アンチテーゼ(獣神化)→轟絶
反魔法陣/対弱点+SS短縮。クロスウェーブ+爆撃。ミサイル投下SS
▼MS+反魔法陣持ち
ブルーベリー進化後アイコン ブルーベリー(メダル)
MSM/無耐性M+反魔法陣/ドレインS。超強全属性エナジーサークル。フレアSS
イクシャーベ_進化アイコン_モンスト イクシャーベ(進化)
MS/レザスト+反魔法陣/SS短縮。追従型貫通弾。自強化SS(一定期間継続)

使える運枠キャラ

ワイバーン(究極)の道中ステージ攻略

バトル1

モンスト_ワイバーン究極_ステ1

攻略の手順

①反射制限を処理
→弱点強化アップ
②盾雑魚に触れてから魔導師の弱点攻撃
→反撃攻撃を防ぐ

立ち回りの注意点・コツ

まずは反射制限を処理して魔導師の弱点効果をアップさせましょう。

初ターンに盾雑魚が登場するので、2ターン目以降は盾雑魚に触ってから魔導師の弱点を集中攻撃して突破しましょう。

バトル2

モンスト_ワイバーン究極_ステ2

立ち回りの注意点・コツ

立ち回りは前ステージと同じです。最優先で反射制限を処理してギャラクシーの弱点効果をアップさせましょう。

ギャラクシーの反撃による爆発攻撃は危険なので、盾雑魚に触ってから弱点を攻撃していきましょう。

バトル3

モンスト_ワイバーン究極_ステ3

立ち回りの注意点・コツ

こちらも同様です。反撃による爆発攻撃を盾雑魚で回避しながら立ち回りましょう。

ワイバーン(究極)のボスステージ攻略

ボス戦1

モンスト_ワイバーン究極_ボス1

▲ボスの攻撃パターン

立ち回りの注意点・コツ

ボス戦以降もこれまで同様の立ち回りで問題ありません。反射制限を処理して弱点効果アップさえ、盾雑魚の効果で反撃攻撃を回避しながら弱点攻撃していきましょう。

ボス戦2

モンスト_ワイバーン究極_ボス2

▲ボスの攻撃パターン

立ち回りの注意点・コツ

このステージは盾雑魚がないので、なるべく素早い突破が求められます。反撃は友情コンボで発動させ、その後攻撃していくことで被ダメージを軽減することができます。

ボス戦3

モンスト_ワイバーン究極_ボス3

▲ボスの攻撃パターン

立ち回りの注意点・コツ

これまで同様の立ち回りです。反射制限を処理した後、反撃攻撃に注意しつつボスの弱点を攻撃してHPを削り切りましょう。

モンスト攻略関連リンク

『守護獣の森』攻略まとめはこちら

モンストの各種リンク






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著者: ” — appmedia.jp

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『GUILTY GEAR -STRIVE-(ギルティギア ストライヴ)』オフライン・オンラインモードの詳細公開 |

Eiko Kato

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アークシステムワークスは1月25日、対戦格闘ゲーム『GUILTY GEAR -STRIVE-(ギルティギア ストライヴ)』のオフラインモードおよびオンラインモードの詳細を公開した。

『GUILTY GEAR -STRIVE-』は、アークシステムワークスを代表する対戦格闘ゲーム『ギルティギア』シリーズの最新作だ。ステージ端で相手に攻撃を重ねると、壁を破壊して別のステージへと遷移するウォールブレイクなど、新機軸のバトルシステムを導入して従来の奥深いゲーム性をさらに掘り下げながら、シンプルかつ直感的なゲームデザインに再構築。より幅広いプレイヤーが手軽に楽しめる完全新作として開発中である。

本作のオフラインモードには、チュートリアル・トレーニング・アーケード・ストーリーモード・ミッション・サバイバル・バーサス・GG WORLD・ギャラリーモードといった、大ボリュームのゲームモードを収録。一方オンラインモードには、オンラインロビー・プレイヤーマッチが用意される。

オフラインモード

チュートリアルは、本作の基本操作を習得するためのモード。プレイヤーの腕前に応じたアドバイスが提供されるシステムとなっており、たとえば逃げ回る相手に追いつけないでいると、ダッシュの操作方法が表示されるという。ソル=バッドガイとカイ=キスクの掛け合いを楽しみながら学ぶことができる。

トレーニングは、自由に対戦練習ができるモード。動画・解説付きのコマンドリストや、レコーディング機能、自動反撃設定、自分で試した連続技を保存できるコンボレシピ保存機能などの豊富なカスタマイズ設定が用意されており、初心者から上級者まで是非活用したいゲームモードである。

アーケードは、本作の基本となるモードだ。本作には、新規キャラクターを含む計15体が初期キャラクターとして参戦。CPUとの連戦をこなす中で、それぞれのキャラクターの魅力を掘り下げる、フルボイスでの会話劇を楽しめる。また、プレイヤーのスキルによってルートが自動的に分岐し、会話内容は変化。ルートによっては、ライバルキャラクターが加勢する2対1の変則バトルや、特殊性能を持つ最強のボスとのバトルなどが発生するという。

ストーリーモードでは、『ギルティギア』シリーズの物語がクライマックスを迎える。アメリカ合衆国を舞台に、GEARを生み出し聖戦を引き起こした“あの男”こと飛鳥=R=クロイツと、ソルとの因縁に決着がつく内容になるという。また、演出やグラフィックがさらに進化しているとのことで、こちらも見どころだ。

ミッションは、格闘ゲームの基本からキャラクター別の連続技などを習得するためのモードである。用意された課題をひとつずつこなしていくことで、実戦で役立つ多くのテクニックを学ぶことができる。課題をクリアすると習熟ポイントを獲得。プレイヤーの習熟度に合わせて、ゲーム側からCOM戦やオンライン対戦などのプレイを提案してくれる。

サバイバルは、体力が無くなるまで敵を倒し続けるモードだ。試合後には体力は一定量しか回復しないため、緊張感あるバトルを楽しめる。また、一定ステージ毎に、強力な技を無数に繰り出す強敵が登場。オンラインランキングにも対応している。

バーサスは、対人・対CPUの対戦を楽しめるモードだ。CPU戦では、相手キャラクターの選択や強さを設定可能。また対戦後には、プレイ内容を分析しグラフ化したデータが表示。自分の長所・短所を把握することができる。

GG WORLDは、20年以上の歴史を持つ『ギルティギア』シリーズのすべてが分かる大事典。作中での歴史や出来事が一目でわかる「年表」や、登場キャラクターのプロフィールや世界設定が確認できる「用語集」、キャラクター同士の関係性が一目瞭然となる「相関図」が収録される。

ギャラリーモードでは、本作のキャラクターイラストや設定画を含む、開発資料などを閲覧可能。さらに、過去のシリーズタイトルも含めたさまざまな楽曲や、プロモーションビデオといった多数のコンテンツも収録されるという。

オンラインモード

『GUILTY GEAR -STRIVE-』のオンラインモードでは、『GUILTY GEAR XXΛ CORE PLUS R』のSteam版で高い評価を受けたロールバックネットコードを採用。遠く離れた世界中のプレイヤーとも、快適に対戦が楽しめるとされている。

オンラインロビーは、自分専用のアバターを操作するかたちで利用する。複数の階層で構成されており、プレイヤーは腕前に応じた階に振り分けられる。腕前は、勝敗だけでなく、ほかのさまざまな要素からも判定されるとのこと。最上階には「天上階」と呼ばれるロビーが存在し、ここには好成績をキープし続けている選ばれし者のみ入場が許されるという。

このほか、メニュー画面から直接対戦待ち受け状態に移行できるクイックスタート機能も用意。なお、アバターはカスタマイズに対応するほか、ほかのプレイヤーとの対戦やコミュニケーションのためのエモーションやチャットも使用可能だ。

プレイヤーマッチは、特定のプレイヤーとのオンライン対戦を楽しめるモード。最大9人まで入室可能となっており、気心知れた仲間と気兼ねなくオンライン対戦できる。

GUILTY GEAR -STRIVE-(ギルティギア ストライヴ)』は、PS5/PS4/PC(Steam)向けに4月9日発売予定。また、アーケードでも同時期に稼働予定となっている。




著者: ” — automaton-media.com

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「ASUS ZenBook 13」を試す – 第11世代Core搭載で軽量、ゲームも楽しめる13型

Eiko Kato

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Tiger Lakeこと、第11世代Intel Coreプロセッサを搭載したASUSの13型モバイルノートが「ZenBook 13(UX325EA)」。13.3型のフルHDディスプレイによるコンパクトなフットプリントと約1.15kgという軽量さ、さらに最大14.4時間というロングライフなバッテリー駆動により、非常にモビリティが高いモデルとなっている。

最初に主なスペックを紹介する。CPUがIntel Core i7-1165G7(最大4.7GHz、4コア/8スレッド)、メモリ16GB、ストレージがPCI Express 3.0×2接続の512TB SSD、グラフィックスがCPU内蔵Intel Iris Xe Graphics、ディスプレイが13.3型フルHD(1,920×1,080ドット)、OSがWindows 10 Homeなど。バッテリー駆動時間が約14.4時間、本体サイズがW304×D203×H13.9mmで、重量が約1.15kgとなる。市場想定価格は16万円ほど。

ちなみにZenBookは現在、ディスプレーを360度開いてタブレットとしても使える2-in-1モデル「ZenBook Flip S(UX371EA)」、13.9型ディスプレイを搭載し解像度が3,300×2,200ドットという高精細な「ZenBook S(UX393EA)」もラインナップしており、この「ZenBook 13(UX325EA)」は最軽量を実現することで、よりモバイルに最適化されたモデルという位置づけとなる。

米国国防総省制定MIL規格に準拠したタフボディ

メタル製の天板にはASUSのノートではおなじみのスピン加工がなされており、美しい仕上がりになっている。さらに、気圧や気温、湿度の変化、落下などによる過酷な状況でも動作することを認定する、米国国防総省が策定したMIL-STD 810G軍用規格に適合しているタフさも持ち合わせている。持ち歩くことの多いモバイルノートであるが、これならば安心して持ち歩ける。

4辺狭額ベゼルで高い没入感が得られるディスプレイ

ディスプレイを囲むベゼルは4辺とも非常に狭い。実測で上部は9mm、さらに左右は4mmとなっている。これにより、画面占有率は85%を誇る。

Harman Kardon認証スピーカーとノイキャンマイクでAV機能も高い

搭載しているスピーカーは、オーディオメーカーであるHarman Kardonの協力を得て作り上げられたもの。モバイルノートにありがちな、スカスカした音になってしまうようなことはほぼなく、映画を視聴しても十分に堪能できた。さらに、マイクにはASUSが開発したAIノイズキャンセリングテクノロジーを装備。周囲の雑音からユーザーの音声だけを認識し、相手にクリアーな声だけを伝えることができる。リモートワークには欠かせない機能だろう。

ピッチ幅19mmを確保したキーボード

キーピッチは実測で横幅が約19mmとなっているため、基本的には打ちやすいゆったり感がある。ただ、縦の長さは約16mmとやや横の長さが目立つため、最初だけは少し慣れが必要かも。タイプ感は軽くふわっとした感じだが、クリック感がしっかりしているので疲れにくく、きちんとタイプできると感じた。ただ、右のエンターキーのさらに外側に「Home」や「End」「PgUp」「PgDn」が配置されているので、ここは慣れないとミスしてしまうかもしれない。

左右側面に並ぶインタフェースは、必要最小限まで絞り込んだ感がある。左側面にはHDMI出力端子、電源コネクタも兼ねるUSB Type-C(Thunderbolt 4)×2を備える。右側面にはUSB 3.2(Type-A)×1とmicroSDカードスロット。音声入出力の端子は備えていない。Bluetoothによるヘッドセットの使用を想定しているのだろう。有線を使いたい場合は、同梱するUSB端子を3.5mmジャックに変換するコネクタを利用しよう。

ZenBook 13 UX325EAには、インタフェースを追加する付属品が同梱されているのも特徴である。上記のUSB-3.5mmジャック変換コネクタに加え、USB-LAN端子の変換コネクタも付属している。無線LANがなく、有線のみの場所でもネットワークに接続しやすいのはうれしいところだ。

ベンチマークで見るZenBook 13 UX325EAのパワー

各種ベンチマークソフトで、ZenBook 13 UX325EAの実力を数値で見ていく。

「PCMark 10」の総合スコアは「4859」。その詳細を確認すると、アプリケーションの起動やブラウザの処理速度などを表す「Essentials」は「9753」。WordやExcelといったOffice系アプリケーションの処理能力を表す「Productivity」は「6758」。この2項目が高ければ一般的なノートでの作業は快適に行えるので、ZenBook 13 UX325EAはそれを十分満たしていると言えるだろう。画像処理や3Dグラフィックス機能を計測する「Digital Content Creation」では「4724」となっており、ノートPCとして考えれば十分高い。さらに、その中の項目である画像処理能力を表す「Photo Editing Score」は「7398」もあるので、資料作成やブログ更新などであれば問題ないパワーがあるだろう。

  • PCMark 10のスコア

CINEBENCH R20でCPUそのもののパワーを見る。CPU総合では1907 pts、CPUコア単体の能力も554 ptsとなった。ベンチ内に表示されているランキングを見ると、デスクトップ向けCPUであるIntel Core i7-7700K並みと言えそうだ。

ストレージのアクセス速度は、CrystalDiskMark 7.0.0で計測。結果は、以下の画像のように非常に高いスコアであった。PCI Express 3.0×2接続のSSDらしい数値だ。

3Dグラフィックス能力は、まず「ファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズ ベンチマーク」で計測。画質が「最高品質」、解像度が「1,980×1,080」、画面モードが「フルスクリーン」という設定だ。結果は、スコアが「4076」、評価は「快適」。外出先でもオンラインゲームが存分に楽しめるであろう。

オフラインゲームの快適さを見るために「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION」を使用する。画質は「軽量品質」、解像度を「1,280×720」、画面を「フルスクリーン」という設定にしたところ、スコアが「3975」で評価は「普通」。

さらにオフラインゲームのベンチマークとして「STREET FIGHTER V ベンチマーク」を使う。ディスプレイ解像度が「1,920×1,080」、フルスクリーンモード、画質設定が「中」という設定だ。これでFPSのアベレージが59.38FPS。評価は「PERFECT」。上のベンチと合わせて見ると、オフラインの3Dゲームでも設定を調整すれば十分に遊べるのではないだろうか。

3Dグラフィックス計測なら外せないベンチマークである「3DMark」。その中の「Time Spy」を実行したところ、スコアは「1657」であった。ディスクリートグラフィックスを搭載したPCを計測するベンチマークなので、「極めて良好」と出てはいるものの、やはり厳しめだ。だが、ノートなどの統合グラフィクス用のベンチである「Night Raid」であれば、「14914」と高スコアが出ている。一般的なゲームであれば問題なさそうであり、3D系でも古めであれば設定をカスタマイズするなど対応することで遊べそうな感じである。

第11世代Intel Coreプロセッサにより、高いレベルでまとまったモバイルノート

ZenBook 13 UX325EAは、ZenBook Flip SやZenBook Sのような突出した特徴はないものの、Intel Core i7-1165G7により高いパワーとそれなりの3Dグラフィクス機能を備えたモデルだとお伝えできたと思う。突出した特徴がないのは欠点ではなく、モバイルノートとして十分な能力を軽量なボディに収めて低価格にまとめているため、購入・持ち歩きしやすいという利点がある。文書作成と画像処理をメインとしつつ、軽くゲームもしたいという自分からすると、ASUSの3モデルのうちどれを選ぶかと言われればこのZenBook 13になるだろう。それだけ高いレベルでまとまっているのだ。

映像の美しさと高品質なサウンドも楽しめるので、配信サービスを利用した映画鑑賞にも活躍するはずだ。約1.15kgという軽量さと、カタログスペックながら約14.4時間というバッテリー駆動時間は、モバイルライフを充実させてくれるに違いない。家や外出先でのリモートワークをもさらに快適にしてくれる一台となるだろう。

著者: ” — news.mynavi.jp

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