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「ぷよぷよテトリス2」レビュー –

Eiko Kato

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 「ぷよぷよ」と「テトリス」が同時に遊べたら……という落ちものパズルファンは多かったようで、多数の新要素と共に「ぷよぷよテトリス」の続編が登場した。

 落ちものパズルのツートップをまとめて楽しめる最強のパズルゲームというだけではなく、キャラクター育成要素がある新ルール「スキルバトル」や、新ストーリーで描かれる「アドベンチャー」モード、世界中のプレーヤーと最大4人で遊べる「インターネット」モードなど多彩な新要素が追加されており、アルルたちおなじみのキャラクターの活躍もボイス付きで楽しめる。オールドファンからニューカマーまで誰もが楽しめる盛りだくさんな内容に更に磨きがかかっている。

 このレビューでは、一新された「アドベンチャー」モードと、新たに追加された「スキルバトル」などを中心に、本作の遊び方について紹介していきたい。

【「ぷよぷよテトリス2」プロモーションムービー】

いまさらだけど「ぷよぷよ」と「テトリス」について

 いまさら説明するまでもないが、念のため、「ぷよぷよ」と「テトリス」という偉大な2タイトルの概略を紹介しておきたい。「ぷよぷよ」は、「ぷよ」と呼ばれるスライム上のブロックを、同じ色を4つ以上つなげることで消していくゲーム。2つのぷよが連結しておちてくるので、左右に動かしたり、回して向きを変えながらくっつけていく。

 「テトリス」は、「テトリミノ」と呼ばれるブロックを横一列そろえることで消していく。テトリミノには四角形や棒、Z状などの形があるので、いかに隙間なく積んでいくかが重要になる。

 どちらも上からブロックが降ってくる、いわゆる“落ちものパズル”とか“落ちゲー”と呼ばれているパズルの始祖的な存在だ。そして、そんな2つのパズルをまとめて遊べるのが「ぷよぷよテトリス」なのだ。

 前作「ぷよぷよテトリス」は2014年2月6日にニンテンドー3DS/Wii U/PlayStation 3/PlayStation Vitaの4機種向けに発売された。2014年12月4日にはPlayStation 4/Xbox One版も追加されている。そして今作、アドベンチャーモードにRPG的な成長要素を加えたスキルバトルが加わり、やり込みがさらに奥深くなっている。

【ぷよぷよとテトリス】

スタート画面には3つのモード

 ゲームをスタートすると最初に表示されるタイトル画面には、「メインメニュー」のほかに、「ぷよぷよ」と「テトリス」というモードがある。この2つはそれぞれ「とことんぷよぷよ」と「マラソン」が即座に始まるモードで、とにかく一刻も早くパズルで遊びたいという人向けのモードだ。

スタート画面。下には3つのメニューが並ぶ

マラソン

とことんぷよぷよ

 「メインメニュー」を選ぶと、「アドベンチャー」、ソロとマルチプレイの「ドリームアーケード」、自分の成績やリプレイを見たり、オプション設定、チーム編成などを行なえる「マイデータ」、世界中のライバルと対戦できる「インターネット」、初心者が気軽に練習できる「レッスン」という6つのモードがある。

 「インターネット」以外のモードはCPUやローカル対戦も可能なので、ネット環境がない場所でも最大4人で対戦することができる。「とことん」ルールのパズル以外は、基本的にはCPUか他のプレーヤーと対戦することになる。

メインメニュー

RPG的な育成要素もあるアドベンチャーモード

 前作の「アドベンチャー」モードは、ストーリーを順に追っていくというものだったが、今作はマップが登場し、マップ上を道筋にしたがって移動することでストーリーを進めていくという形式に一新された。

 マップによっては、サイドストーリーが楽しめるマップや、攻略の順番を自由に選択できるようなエリアも存在している。マップ上のアイコンにキャラクターの顔が描いてある場所では、フルボイスのストーリーが始まり、相手が挑んできた戦いに勝利すると次のアイコンがアンロックされる。

アドベンチャーモード

 ステージのルールは最初はぷよぷよのみ、少し進むとテトリスのみと、腕試し的なステージを経て、最初のスキルバトルが発生する場所にたどり着く。スキルバトルは、マップ上で小さなカード型のアイコンが浮かんでいるマスで発生する。これは、スキルバトルに勝利すると「アイテムカード」が手に入るという意味だ。「アイテムカード」に関しては後述する。

アドベンチャーパート

 当初はパズルの合間にフレーバー的にストーリーが差し込まれるのかと思っていたが、伏線もある意外としっかりしたストーリーが展開していく。最初のスキルバトルが終了した後は、ステージによってぷよぷよで対戦したり、テトリスで対戦したりとバリエーションが出てくるので、飽きずに次々と進めていくことができる。

スキルバトルのシーン

 今回のストーリーは、前回とは逆に、りんごの住んでいる世界に突然空からティ、オー、エックスが降って来るところから始まる。エックスによれば、1度きちんと別れたはずのぷよぷよとテトリスの2つの世界がまた混ざってしまったという。どうやら前回世界が再び分かれた時に記憶を失ったらしく、りんごもティもお互いのことを覚えていない。今回、世界が融合したのは偶然ではなく誰かの意思を感じるというエックス。りんごとティたちは、仲間を増やしながら、どこかに潜んでいる黒幕を探していく。

スキルバトルのシーン

 アドベンチャーモードでは、最初はりんごを使ってティと戦うところから始まり、各ステージで倒した相手が仲間になっていく。仲間になったキャラクターはスキルバトルのチームに編成することができるようになる。

 パズルバトルは、何度でもリトライできるが、どうしてもクリアできないステージでは「おたすけクリア」を選択することで、無条件で次のステージに進むことができる。ステージの勝利条件は星3つまでのランクに分かれており、一度クリアしたステージもいつでも再戦することができる。

 難易度については、オプションで「オート難易度」のオンオフができるほか、どうしても勝てない場合はスキップも可能なため、パズルゲームが苦手な方でも先に進むことができる。

どうしても勝てない場合はスキップも可能

今作から登場の新ルール「スキルバトル」

 アドベンチャーでのバトルには、通常のパズルバトルの他に、「スキルバトル」で戦わなければならないマスがある。スキルバトルは、その名の通りキャラクターそれぞれが持つスキルを使って戦うパズルバトル。最初のスキルバトルはストーリー上で用意されたチームでのバトルになるが、その後はマイデータのチーム編成画面から10通りのパターンを登録することができる。

チーム編成画面

チーム編成のキャラクター選択画面

 チーム編成で設定できるのは「ぷよぷよ」か「テトリス」かのスタイルと、3人のキャラクター、そして4種類のカード。キャラクターは自動的に発動する「オートスキル」と戦闘中に任意のタイミングで発動できる「スペシャルスキル」を使える。最初に使えるスペシャルスキルは1種類だが、最大3種類まで覚えることができる。

 キャラクターによっては、「ぷよぷよ」または「テトリス」にのみ有効なスキルを持つ者がいる。アルルの「とうこん注入」のように、どちらのスタイルでも同じように効力を発揮するものもあるが、りんごの「まとめてへんか」は「下から2だんをあかぷよにかえる」というもので、スタイルが「テトリス」だとこのスキルは灰色になって使うことができない。チーム編成の際には、スキルとスタイルの組み合わせを考えつつセットする必要がある。

りんご 「まとめてへんか」下から2ライン分のぷよをあかぷよに変化させる

オー  「HPかいふく」HPを少し回復

ティ  「ねらいうち」下から2ライン分のテトリミノを消し去る

 スキルバトルでは、勝敗は「HP」ゲージで決まる。相手から攻撃を受けておじゃまぷよやブロックが落ちてくると、その数に応じてHPが削られる。ブロックが上まで積みあがると、HPが4分の1削られてからフィールドがリセットされる。HPが0になるとゲームオーバーとなる。

スキルバトル

 スキルの発動には「MP」を使う。スキルにはそれぞれ必要なMP量が決まっている。MPは時間で回復していくが、回復速度はかなりゆっくりなのでスキルは使いどころを考えつつ戦う必要がある。スキルの中にはHPやMPを回復できるものもある。また、HPやMPの量は「こうげき」、「ぼうぎょ」の量で変化し、「かいふく」が高いとHPとMPの自動回復量が多くなる。

 これらのステータスはキャラクター事に設定されており、チームを組んだ3キャラクターの合計がプレーヤーのステータスになる。アドベンチャーモードでキャラクターと戦うことで経験値を得ることができ、キャラクターを成長させることができる。

こうげきタイプのカード

MPタイプのカード

 スキルバトルに勝利すると、経験値の他にアイテムカードが手に入る。アイテムカードには「HPタイプ」、「MPタイプ」、「こうげきタイプ」、「かいふくタイプ」などの種類があり名前になっているステータスを底上げできる。カードにはレベルがあり、レベルの高いカードならタイプ名になっているステータス以外のステータスにもボーナスが付く。また、レベルの高いカードには特殊効果が付いているものもあるようだ。

アドベンチャーモードの「スキルバトル」で戦うことでキャラクターのレベルをあげたり、アドベンチャーモードでドロップするアイテムカードを装備することでチームのステータスを強化することができる。カード選択画面で、ステータスへの影響をみながら、上げたいステータスを強化していくことができる。

カード設定画面

 実際にプレイしてみると、例えばりんごの持っているスキル「まとめてへんか」は、おじゃまぷよがたくさん落ちてきた時に使用すると下の段2ライン分のぷよを即座に消すことができる、かなり便利だった。序盤ではスキルを使わなくても勝つことはできるが、スキルに慣れるためにも、どんどん使っていくといいだろう。

ランダムミッションで追加ボーナス

 アドベンチャーモードのスキルバトル開始時には、ランダムで「ミッション」が発生することがある。ミッションにはコンボを成功させる、テトリミノやぷよを一定数消すといった様々な条件があり、条件をクリアして勝利することで、通常よりも多くアイテムカードを入手できたり、入手できるアイテムカードのレベルが高くなったりする。発生は完全ランダムだが、一度発生すれば、そのバトルで負けた後のリトライでもずっと有効なままになる。

中央にランダムミッションの条件が表示される

ランダムミッションの報酬でカードを獲得

おなじみのルールは「ドリームアーケード」で楽しもう

 「ドリームアーケード」はメインメニューから選べるパズルのみを楽しめるモード。ソロプレイ用の「ひとりで」とマルチプレイ用の「みんなで」がある。

 「ドリームアーケードひとりで」では、定番ルールからスキルバトルなど7つのモードを選ぶことができる。

ドリームアーケードひとりで

キャラクター選択画面

「VS(ブイエス)」

 「ぷよぷよ」か「テトリス」かを選んでAIと戦うスタンダードなモード。1回のみと、次々に相手を倒していく連戦が選べる。

「スキルバトル」

 スキルバトルのルールでAIと戦うことができるモード。アドベンチャーモードと同じく、あらかじめセットしたチーム編成を使って戦うが、ドリームアーケードでは他のルールと同様に相手と自分の難易度やゲームのルールを選ぶことができる。

「スワップ」

 「ぷよぷよ」と「テトリス」が定期的に入れ替わっていく。どちらか一方が上まで詰まってしまうとゲームオーバーになる。

「パーティー」

 巨大ぷよや合体したぷよなどほかのルールにはないアイテムを使った派手な効果が特徴。パーティーという名前の通り、友達同士でワイワイと楽しみながら遊べるモードだ。

「ぷよテトミックス」

 ぷよとテトリミノが降ってくるモード。テトリミノがぷよの上に落ちると下にあるぷよを押しつぶしていき、直後に押しつぶしたぶんのぷよがそのまま上から降ってくる。下にテトリミノを積みながら、上でぷよを消していくというプレイになる。ぷよテト初心者の筆者には非常に難しく感じられた。

「ビッグバン」

 あらかじめ連鎖やブロックが積まれていて、効率よく連鎖やブロック消しをしていくことが目的のルール。ひたすら連鎖やブロック消しをするので爽快感がある。

「とことん」

 ひたすら積む、消すを続けたい人向けのルール。制限時間と難易度が選べるので、連鎖やブロック積の練習にも使える。

 「ドリームアーケードみんなで」は、「とことん」以外のルールをマルチプレイで楽しむことができる。コントローラーをシェアする「マルチ」か、2台以上のNintendo Switchを使う「ローカル」かを選択することができ、ローカルでは最大で4つのコントローラーを接続しての対戦が楽しめる。ただし、スキルバトルだけは画面に表示する情報が多いこともあり、最大2人での対戦となる。COMも参加できるので、人数が足りない時も4人プレイを選ぶことができる。

スキルバトルの対戦は2人まで、それ以外の対戦モードは最大4人まで参加できる

スキルバトルによってキャラクターを育てる楽しみが増えた

 前作からあるルールももちろん面白いのだが、やはり新しく登場した「スキルバトル」が面白い。キャラクター育成要素に加えて、アイテムカードを収集するという楽しみ方もあり、ストーリーを進めるのはもちろん、キャラクターの成長や新しいカードを求めて何度もチャレンジしたくなる。手軽に遊べるアーケードは、スキルバトルの練習にも使える。

 今回はインターネット接続をしてのプレイを試すことができなかったが、発売後には世界中のプレーヤーとスキルを競うことになる。一発逆転を狙える強力なスキルによって、これまで以上に戦略性の高いシーソーゲームが繰り広げられることになるのは間違いないだろう。



著者: " -- game.watch.impress.co.jp "

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『原神』App Store、Google Playにてベストゲームを受賞!ログインで原石が合計800個もらえる! [ファミ通App]

Eiko Kato

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この記事に関連するゲーム ゲーム詳細

原神

miHoYoより配信中のオープンワールドRPG『原神』がApp Store、Google Play、両ストアにてベストゲームを受賞。
これを記念し、12月3日よりログインした全ユーザーにゲーム内アイテムの“原石”が合計800個配布される。

以下、プレスリリースを引用


株式会社miHoYoの『原神』、各アワードの受賞を記念して、全ユーザーに原石800個を配布!

株式会社miHoYo(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:李 承天)は、マルチプラットフォーム対応オープンワールドRPG『原神(げんしん)』が、「App Store Best of 2020 ベストiPhoneゲーム」「Google Play Best of 2020 ベストゲーム2020」を受賞したことをお知らせいたします。

またそれを記念して、全ユーザーに「原石」を合計800個を配布することが決定いたしました!

main

■「App Store Best of 2020 ベストiPhoneゲーム」特設ページ
https://apps.apple.com/jp/story/id1535415887

■「Google Play Best of 2020 ベストゲーム2020」特設ページ
https://play.google.com/store/apps/topic?id=campaign_editorial_bestof2020_bestgame

「App Store Best of 2020 ベストiPhoneゲーム」&「Google Play Best of 2020 ベストゲーム2020」受賞記念!
「原石」合計800個配布決定!

12月3日(木)より、ログインした全ユーザーに、「原石」200個を合計4日間、毎日配布いたします!
アイテムは、ゲーム内のメールより受け取り可能です。

【配布スケジュール】
12月3日(木)01:00 原石×200
12月4日(金)01:00 原石×200
12月5日(土)01:00 原石×200
12月6日(日)01:00 原石×200

【受け取り期間】
Ver.1.2アップデート前まで
※期間中ログインすれば、合計800個の「原石」が獲得できます。

【配布対象】
冒険ランク7以上の全ユーザー

詳しくはゲーム内をご確認ください。


原神

ジャンル アクションアドベンチャー
メーカー miHoYo
公式サイト https://genshin.mihoyo.com/ja
配信日 配信中
コピーライト



著者: ” — app.famitsu.com

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イグニス Research Memo(7):20年9月期は『INSPIX WORLD』の開発を加速(2) – ニュース・コラム

Eiko Kato

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■イグニス<3689>の決算動向

2. 事業別の業績及び活動実績
(1) マッチング事業
売上高は前期比47.8%増の4,375百万円、営業利益は同81.3%増の1,335百万円と大きく拡大した。特に、第4四半期(7月‐9月)だけで見ると、売上高は前四半期比21.2%増の1,345百万円、営業利益は同48.7%増の428百万円と足元でも大きく伸びている。注力する『with』が、外部要因(社会的認知の高まり等に伴う市場の拡大)や内部要因(心理学・統計学を生かした最適なマッチング機能による差別化や積極的なプロモーション展開等)により好調に推移している。独自機能の投入※や口コミによる入会増加に加え、広告費回収効率を示すKPIが高い水準にあるなかで、広告費を増やしたことが足元の会員数の伸びに寄与しており、2020年9月末の会員数は370万人を突破した。SNSカテゴリの売上ランキングでも5位以内を確保している。損益面でも、積極的なプロモーションや機能強化に向けた費用を投入しながらも、積み上げ型収益モデルであるため、営業利益率は30.5%(前期は24.9%)と売上増に連動して大きく改善し、収益の柱に成長している。

※ユーザー1人ひとりに合った相手をAIが自動で探し出し提案する『For You』機能のほか、2020年7月には、マッチング後、メッセージのやり取りから音声通話、ビデオ通話まで、すべて『with』内で楽しむことができる『with通話β版』のサービスも開始した。

(2) エンターテック事業
売上高は前期比227.7%増の341百万円、営業損失は1,710百万円(前期は1,246百万円の損失)と増収ながら先行費用の増加により損失幅は拡大した。第4四半期(7月‐9月)だけで見ても、売上高は前四半期比7.7%増と着実に積み上がっているが、営業損失は573百万円(第3四半期は430百万円の損失)と先行投資の状態が続いている。

VRアイドル『えのぐ』に加え、所属タイトル『VOYS BOY』及び『学芸大青春』などのIP関連が、定期イベントやファンミーティング、グッズ販売等により業績の伸びをけん引している。第3四半期以降、コロナ禍に伴うイベント中止や延期等による影響を受け、成長スピードは想定を下回ったものの、オンラインを活用した様々な活動やCD販売、タレントグッズの販売などによってカバーして増収を確保した。また、自社関連IPのSNS等累計フォロワー数についても、コロナ禍において、従来とは違う手法でのファン増加策が奏功し、大きく伸びている※。

※2020年10月末のフォロワー数は761千名に増加(2020年7月末比23.1%増)。

一方、プラットフォーム関連については、2020年9月に「初音ミク GALAXY LIVE 2020」を開催し、一定の成功を収めたほか、ライブ特化型仮想空間SNS『INSPIX WORLD』への大型アップデートが最終段階を迎えているが、本格的な業績貢献はこれからである。ただ、『INSPIX WORLD』の開発や、新たなプロジェクトであるオンライン接近イベントシステム『PH』※については、在宅勤務の増加による生産性の低下に伴って進捗に遅れが生じており、早期ローンチに向けて工程管理の徹底を図っている。損益面では、プラットフォーム関連への先行費用により損失幅は拡大した。

※アイドルとファンによるオンライン握手会などを想定。バーチャル握手会をはじめ、リアルを含めたイベント開催の実績などが評価され、エンターテインメント業界からの相談が増えていることに対応したもの。

(3) ゲーム事業
売上高は前期比62.7%減の889百万円、営業利益は同26.5%増の306百万円と減収ながら増益となった。ただ、2020年3月2日付で『ぼくとドラゴン』と『猫とドラゴン』の2タイトルに係る事業をドリコムへ譲渡したことにより、第3四半期以降の業績貢献はほぼない。

(4) その他
売上高は前期比36.9%減の76百万円、営業損失は163百万円(前期は476百万円の損失)と減収ながら損失幅は縮小した。求人サービスなどが売上寄与する一方、医療機関向けSaaS等は先行投資が継続している。ただ、第4四半期(7月‐9月)における『FOREST』導入医療機関のオンライン診療利用患者数は13,099名(前四半期比8.8%増)となっており、規制緩和やコロナの影響(院内感染への懸念等)により、第3四半期以降、急拡大している。

3. 四半期業績の推移
四半期売上高の推移を見ると、2020年9月期第3四半期に落ち込んだのは、「ゲーム事業」の譲渡に伴うものである。一方、注力する「マッチング事業」は四半期ごとに順調に伸びており、とりわけ広告費を増やした第3四半期以降、成長が加速してきた。

一方、営業利益の推移については、第1四半期及び第2四半期は、『ぼくとドラゴン』による利益貢献と『with』の成長に伴う利益の底上げにより、黒字を継続してきたものの、第3四半期以降は、『ぼくとドラゴン』の譲渡による影響と、最終段階を迎えている『INSPIX WORLD』への開発加速により、再び損失計上が続いた。

4. 2020年9月期の総括
以上から、2020年9月期を総括すると、業績面ではゲームタイトルの譲渡や『INSPIX WORLD』の開発加速等により、最終的に3期連続の営業損失を計上する結果となったことは今後の課題として残ったものの、『with』が順調に伸びていることや「初音ミク GALAXY LIVE 2020」の開催で一定の成功を収め、事業拡大につなげるためのノウハウを積み上げたこと、『INSPIX WORLD』の開発が最終段階に入ってきたことなどは、今後に向けて大きな弾みとなった。また、財務面でも新株予約権の行使等によりGCが解消されたところもプラスの材料と言える。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田郁夫)

《ST》

著者: ” — finance.yahoo.co.jp

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【ギャングロードジョーカー】LG≪煌≫不良戦隊ニャンダーマンの評価と所持アビリティ |

Eiko Kato

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不良戦隊ニャンダーマン

ジョーカー~ギャングロード(不良道)~における『≪煌≫不良戦隊ニャンダーマン』の評価と所持しているアビリティ(前衛・後衛・補助・奥義・SP)についての記事です。『≪煌≫不良戦隊ニャンダーマン』のステータスやコスト、成長型やカード絵なども紹介していますので、当たった方やこれから狙う方は参考にして下さい。








属性別カード一覧
ff0dc07447162aa3c504da9167ea9f54 cc7d2e7393cb824ac64ac0d82081fbdc fd1d87f8e32e1661ae9a4b06d1572ec1
レアリティ別カード一覧
f1bdfa9aa390e36a8bfa2a27e188d9d9LG 究極究極KR aa8e86be763b36ef0aa9a4a2580f7e8bKR
99d1bf783c3667311017679176d09c05GR 99789942d13d859ebd481e336bb49db3SSR 82fa1fbfe004c4d0340650af032d87c9SR

≪煌≫不良戦隊ニャンダーマンの評価と所持アビリティ

≪煌≫不良戦隊ニャンダーマンの評価点




覚醒前 覚醒後
≪煌≫不良戦隊ニャンダーマン ≪煌≫不良戦隊ニャンダーマン








≪煌≫不良戦隊ニャンダーマンの評価点
前衛 後衛 不良道
S SS S
総評
10.0/10点

≪煌≫不良戦隊ニャンダーマンのプロフィールと基本情報






≪煌≫不良戦隊ニャンダーマン
レアリティ 属性
コスト 30 成長型 普通
限界突破優先度
基本的な役割 強制交代・カット強化覚醒
カット強化奥義
強制交代
特攻
強リセバフ
反射メガホン

≪煌≫不良戦隊ニャンダーマンのステータス








初期値 最大値
攻撃 10190 40760
防御 10820 43280
特攻 11150 44600
特防 9850 39400
総合値 42010 168040

≪煌≫不良戦隊ニャンダーマンはここが強い!

・仁属性&強制交代・カット強化覚醒
・仁属性&カット・イレイサー強化奥義
・4人強制交代(3回)
・特攻(3回)
・仁奥義時8倍の全体強リセバフ(3回)
・仁奥義時10倍メガホン・反射付き

≪煌≫不良戦隊ニャンダーマンの所持アビリティ

前衛アビリティ




ブロウアップヒーロー
ブロウアップヒーロー

【属性/種類】

【消費BP/発動回数】:40/3

【効果】:[特攻][超極大][仁時間強化奥義時3倍][LV30で回数+1]
爆炎を背に、正義のヒーローが降り立つ!敵前衛全員に超極大ダメージを与える。仁属性を一定時間強化する奥義時はダメージが3倍になる。仁属性を一定時間強化する奥義の効果も受ける。1回の抗争で2回使用できる。レベルが30になると使用回数が3回になる。

後衛アビリティ




キャッチ・ラック!
キャッチ・ラック!

【属性/種類】

【消費BP/発動回数】:40/3

【効果】:[味全員パラメリセット&超極大アップ][気絶者含む][仁時間強化奥義時8倍]
ピンチもチャンスにするのが正義の味方。気絶者を含む味方前衛全員のダウンしたパラメータを全てリセットする。さらに気絶者を含む味方前衛全員の全パラメータを超極大アップする。仁属性を一定時間強化する奥義時は効果が8倍になる。仁属性を一定時間強化する奥義の効果も受ける。1回の抗争で3回使用できる。

補助アビリティ




アメージングスパーク
アメージングスパーク

【属性/種類】

【消費BP/発動回数】:0/0

【効果】:特殊/確率発動/効果増加/仁時間強化奥義時10倍/LV30でダメージ反射
背負う声援がヒーローの力になるのだ。パラメータをアップするエール時、高確率でエールの効果が驚異的に上昇する。仁属性を一定時間強化する奥義時は効果が10倍になる。仁属性を一定時間強化する奥義の効果も受ける。レベル30になると一定確率で受けたダメージを30%カットし、カットしたダメージを攻撃してきた相手に返す。前衛(気絶状態含む)にいる時のみ効果を発揮する。

SPアビリティ


イモータルコメット
イモータルコメット

【属性/種類】

【消費BP/発動回数】:50/3

【効果】:[後衛強者必中][強制交代][パラメ上昇分30%カット][LV20で回数+1]
誰かを想う心があるかぎり、正義は滅びない!パラメータが高い順に敵後衛4人をいずれかの前衛と強制交代をさせ、さらにアップしたパラメータを30%カットする。対象者の合計パラメータがプラス時のみ発動。レベルが20になると使用回数が3回になる。

奥義アビリティ


[狂鬼]回山倒海
[狂鬼]回山倒海

【属性/種類】

【読み方】:かいざんとうかい

【消費BP/発動回数】:0/1

【効果】:仁強化/発動率増加/無双ゲージ増加量アップ/パラメカット・イレイサー強化/無双中無効

【準備時間/効果時間】:20/40
▼仁属性アビリティ効果値5倍
▼敵のパラメダウンエール効果値50%カット
▼補助アビリティ発動率3倍
▼無双ゲージ増加量5倍
▼無双アビリティ発動中は効果無効
▼前衛・後衛のパラメカットアビリティとイレイサー効果値20%アップ

無双アビリティ




≪煌≫ニャンダーマンの覚醒
≪煌≫ニャンダーマンの覚醒

【属性/種類】

【消費ゲージ/発動回数】:3/1

【効果】:[仁属性エール効果10~20倍][仁時間強化発動][補助発動率上昇][奥義効果無効][BP&ダウンエール60%カット][強制交代強化][パラメカット強化]
【効果時間】:30
▼仁属性エール効果値10~20倍
▼仁属性の奥義時強化効果発動
▼敵のパラメダウンエール効果値80%カット
▼補助アビリティ発動率上昇
▼奥義効果無効
▼消費BP60%(80%)軽減
▼発動中、強制交代・パラメカットアビリティ人数+1(発動回数2回)
(&パラメカットしたパラメータの30%吸収・発動回数3回)
▼発動中、パラメカットアビリティ効果値10%(20%)アップ

≪煌≫不良戦隊ニャンダーマンは限界突破するべき?

限界突破優先度 ギャングロード_優先度_S
S:最優先で限界突破しよう!
A:限界突破素材に余裕があればするべき
B:抗争や不良道で自身に明確な役割があればあり
C:現環境では活躍の場が少ないためしない方が良い

限界突破おすすめ

SPアビは4人強制交代です。使用回数が3回と多く、自身の持つ無双アビとも非常に相性が良いため、最優先で限界突破させましょう。

≪煌≫不良戦隊ニャンダーマンの総合評価

仁属性&強制交代・カット強化覚醒

無双アビ「≪煌≫不良戦隊ニャンダーマンの覚醒」は通常の覚醒効果に加えて、強制交代・パラメカット対象を+1し、さらに吸収を追加、カット効果を20%アップする効果が備わっています。発動中に強制交代を複数使用することで、敵後衛のパラメ作りを大幅に妨害しつつ、容易に高パラメを作る事ができるため非常に強力です。自身の持つSPアビリティの4人強制交代と非常に相性が良い点も優秀です。

仁属性&カット・イレイサー強化奥義

奥義[狂鬼] 回山倒海は、仁属性強化&カット・イレイサー強化奥義です。強制交代などのカット効果を最大限活かす事が出来るため、強制交代を絡めたパラメ作りや、ロー抗争などで活躍するでしょう。また倍率・準備時間が優秀なため、単純に仁属性強化奥義として使用しても十分強力な性能と言えます。

4人強制交代

SPアビの4人強制交代は、カット値が高い&使用回数が3回と多いため、現状の強制交代アビの中でもトップクラスに強力です。

全体強リセバフ持ち

後衛アビ「キャッチ・ラック!」は仁奥義時8倍のリセット付き全体バフです。リセット前の補正によるバフを付与するタイプのいわゆる”強リセバフ”で現環境において超狭量なアビの一つです。

反射付き10倍メガホン

補助アビ「アメージングスパーク」は仁奥義時10倍メガホンです。パラメアップエール時限定ですが、倍率が高く、反射効果も備わっているため非常に強力です。

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