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PCエンジン mini ミニレビュー。旧友に再会する格別の楽しさ、PCE文明のタイムカプセル –

Eiko Kato

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コナミが発売した復刻ミニゲーム機、PCエンジン mini のファーストインプレッションをお伝えします。

感想文の前に、これから買う人向けの注意点から。

  • 連射パッドは欲しい。PCエンジンの華のひとつであるシューティングを遊ぶなら、当時から連射前提だったゲームは連射パッドなしでは厳しい
  • ターボパッド(純正連射パッド)は出荷遅延。専売のアマゾンでは現時点で4月末出荷。
  • PCエンジン mini を製造するホリのNintendo Switch用アーケードスティック(RAP)やホリパッドは非公式ながら動く。
  • RAPなどスティックまたは軸のある十字キー搭載コントローラ(かつ連付き)を強く推奨。スイッチ用ホリパッドの十字キーは独立4ボタンにカバーを乗せた設計で中央に軸がなく、全体が沈む(上下左右同時押しができてしまう)。アクションやシューティングでは意図しない動きが頻発して不向き。細工で多少改善できても解決は難しい

製品について短く結論を述べれば、

  • 中身は信頼と実績のエムツー製。CD-ROM²やスーパーグラフックス含むPCエンジンの名作群をいま、快適に遊ぶ環境としては文句なし。その場セーブやCD-ROM読み込みの短縮など。
  • かつて夢中になったゲームを再訪するのはもちろん、選ばなかったタイトルも時を超えて体験することで、大げさにいえば「人生の選択」を振り返る絶好の機会にもなる。

復刻レトロゲーム機を買うのは直撃世代の元プレーヤーが大多数とは思いますが、まずは基本から。PCエンジンはハドソンとNECが共同開発し、1987年にNECホームエレクトロニクスが発売したゲーム機。1983年のファミコン発売から4年を経て、新しい世代の家庭用ゲーム機の先駆けとして登場しました。ライバルは翌年のメガドライブ、そして90年発売の王者スーパーファミコン。

ハドソンを吸収したコナミの製品である PCエンジン mini は、PCエンジンを約85%サイズまで縮小してHDMI接続・USB給電にした本体に、58本のゲームを詰め込んだ製品(海外版重複多数を含む)。

ニンテンドークラシックミニ ファミコン・スーパーファミコン以降、各社が競って投入した「名作ソフト入り純正ミニチュア復刻レトロゲーム機」カテゴリの最新作であり、残りの家庭用ゲーム機を考えると、少なくともしばらくのあいだは最後の製品になりそうです。企画開発はコナミ、ハードウェアの製造はゲーム周辺機器でおなじみのホリ、ソフトウェアはメガドライブミニでも職人技を見せたエムツー。

オリジナルのPCエンジンは標準ではコントローラ端子がひとつだけ、マルチタップを接続して多人数プレイ対応でしたが、復刻ミニはUSB端子を二つ備え、専用コントローラを二つ接続できるようになっています。本体同梱は通常のパッドがひとつ。別売りでは連射付きのターボパッドや、マルチタップも用意します。

(注意:一人プレイの場合、コントローラは上の1P端子に。下だとメニューは動かせてもゲームが反応しません)

コントローラは基本的に専用の純正のみ。Switch用ホリパッドなど一部動くコントローラもありますが公式に保証するものではありません。端子は汎用のUSBですが、市販のUSBハブはマルチタップの代わりにはならず、純正を買う必要があります。

ラインナップ

Konami

ラインナップはこちら。全58本(プラスアルファ)はこの海外版 TurboGrafx-16版の重複を含みます。『ネクタリス』が『MILITARY MADNESS』など一見して分かりにくい重複もある一方で、J.J. & JEFF ((加トケン)など、日本版としては収録されなかった人気作もあります。

本体の形状はいわゆる無印の初代PCエンジンですが、ソフトとしてはYsやスナッチャー、天外魔境II、スプリガン等々CD-ROM2 / SUPER CD ROM2 のソフトも、上位機種スーパーグラフックス専用ソフトである大魔界村、オルディネスも含まれています。

PCエンジンは市場でソフトが供給されていた期間が長く、本体のバリエーションも多く、ソフトもアーケードの良質な移植から黎明期のいわゆるギャルゲーまで幅広い大きな存在であり、数十本程度ではそのすべてを網羅することはもちろん不可能ですが、ミニの収録作はPCエンジンの様々な側面を代表するゲームを集めています。

PCエンジンmini発売。裏技でキャラバン限定ソルジャーブレイド、グラディウス+ファンタジーゾーン特別版も

その場セーブ・ロード対応、携帯機GT風表示まで

エミュレータゲーム機としての機能は、全ゲームで個別に4つまでステートを持てるその場セーブ・ロード対応(『カンタンセーブ機能』)、アスペクト比やブラウン管の走査線を再現するCRTフィルターなど。

カンタンセーブ機能、いわゆるステートセーブは実機では不可能、復刻ゲーム機には不可欠と言って良い機能。当時挫折したゲームも、当時は余裕だったのに歯が立たなくなったゲームも、小刻みにセーブしてやり直しを繰り返せばいつかはクリアできます。

スクリーン設定には引き伸ばしやアスペクト比選択のほか、まさかのPCエンジンGT再現も。あのさあ……

外装やらラインナップやら何かと比較される復刻ミニゲーム機ですが、PCエンジン mini が完璧に、反論の余地なく圧勝している点は「付属コントローラのケーブルの長さ」。なぜか3mもあります。

現在の復刻ミニレトロゲーム機ブームの立役者、任天堂のクラシックミニ ファミコンは、コントローラが本体と合体する元々のデザインからコントローラまで小さくなり、ケーブルも短く、操作に苦労するプレーヤーが続出しましたが、それにしても3mは意外な長さです。

いくら最近の大画面テレビでもそんなに離れないでしょ!むしろ邪魔でしょ!と一時は思いましたが……

プロジェクターの大画面でも余裕のある長さで大勝利。長いHDMIケーブルを引っ張り出したり買い足したり、電源も長いケーブルやモバイルバッテリーで面倒な思いをするよりも、最初から3mケーブルが含まれているほうが確かに助かります。

ブラウン管を前提にしたビジュアルのレトロゲームは、画素がぼやけるプロジェクターと好相性。最新のモニタでピクセルパーフェクトにパキッとしたドット絵を鑑賞するのも乙なものですが、地味に増えている安価なポータブルプロジェクターでも、オリジナルの解像度が低いため問題なく楽しめます。電源をモバイルバッテリー給電にすればどこでもPCエンジンパーティー。マルチタップは要純正。

悩みに悩んだ末、最初に起動したのはネクタリス、プレイしたのはゴーファーの野望でした。

(ネクタリスを起動しただけでプレイしていないのは、コントローラを誤って下側の端子に挿したおかげで、メニューは操作できるけれどゲーム本編は操作できない(RUN/SELECTは効く)仕様に一瞬悩んでゲームを切り替えたため。一人プレイ時は上の端子に。)


旧友と変わらぬ時を過ごす楽しさ、知らなかった側面に触れる喜び

日々復刻ゲーム機のニュースを紹介していると、典型的な反応がいくつかあります。ラインナップに対して、ひとつは「遊んだことあるゲームばっかりだから微妙だな」もうひとつは「遊んだことあるゲームばっかりだ!嬉しい!」。逆に「遊んだことないゲームが多いから微妙」もあれば、「遊んだことないゲームが多くて楽しみ」も。

かつての全国放送テレビや、現在のネットのように手軽に触れられるコンテンツとは違い、家庭用ゲームは、特に年少者にとっては、まずどの機種を選ぶかという大選択があり(あるいは、家族兄弟が決めたなら選択肢すらなく)、そのなかでもどのゲームに貴重な小遣いを投入するかは、大げさにいえば重大な人生の選択でした。

よほど幸運なら(あるいは不運なら)、家族がゲームマニアだったりお小遣いが無制限で物心ついたころから全機種コレクターという場合もありますが、それでも有限の時間で何を遊んだかは紛れもなくその人だけの選択であり、同じ機種のゲームを貸し借りして一緒に遊べる友人がいたか、他機種の知らない世界を見せてくれる友人と出会ったかも、その人にしかない運勢のめぐり合わせです。

与えられた環境と日々の選択がその人を作る以上、ゲーム歴は選んだ人生・選ばなかった人生そのものでもあり、こうした企画の収録ラインナップへの反応が大きく異なるのはむしろ必然といえます。

というのは一般論ですが、各人に代えがたい「PCエンジンと私」体験があったとしても、コナミが製品としての収録ラインナップをどういった基準・狙いで選んだのか、ひとつの時代、大げさにいえばひとつの文明圏の始まりから終焉までをどれだけレペゼンできたのか、といった議論は可能です。

(「PCエンジン文明」の生き残りによる貴重な証言は例えばこちら)
祝PCエンジン mini発売決定、当時現役で遊び倒したライターが「PCエンジン」を回顧する(2019年8月)

そのうえで今回のラインナップを眺めれば、粗はあっても新世代のゲーム機を印象づけた初期作品、ナムコを始めとする良質なアーケード移植(妖怪道中記欲しかった)、CD-ROMを活かした超移植のRPGやアドベンチャー、上位機種の専用ソフト、いわゆるギャルゲーに分類される作品、そしてもちろんPCエンジンだけの、あるいはPCエンジンから始まった人気シリーズの原点など、驚くほど多彩で豊かなPCエンジン文化の各側面を捉えることには成功しています。

もちろん、どれひとつをテーマにしてもまだまだ収録すべきタイトルはあり、ライセンスの難しさで収録できなかったタイトルも多数あるはずです。

それでも、収録タイトルは重複多数を考慮しても比較的多く、当時愛機として楽しんだプレーヤーはもちろん、他機種・多機種ユーザーで未履修のPCエンジンゲームをいまから再訪するにも適したタイムカプセルに仕上がっています。

特典としてファンタジーゾーン・グラディウスのグラフィックやBGMを新たに作り直した「near Arcade版」も、酔狂なオマケ企画でありつつ、PCエンジンの底力とあり得たかもしれない可能性を見せることで、収録されたPCエンジンの歴史全体を新鮮に見せてくれます。

PCエンジンmini発売。裏技でキャラバン限定ソルジャーブレイド、グラディウス+ファンタジーゾーン特別版も

ごく個人的な話をすれば、一番楽しんでいるのは当時遊ばなかった「(遅れてきた)PCエンジン移植」シリーズ。移植元のオリジナルを遊んでいたり、もっと完成度の高い別プラットフォームの移植版で事足れりとしていて、当時も「(いまさら)PCエンジンでも出すの?声とか足して??」とスルーしていたのが、完全移植どころかアーケード版そのものが家庭で遊べるようになったいま、むしろ不完全さやアレンジが面白く、知っているゲームの新鮮な別バージョンとして楽しめています。

特に当時から残念評価だったファンタジーゾーンのBGMなど、PCエンジンminiの裏技として追加された改善版 near Arcade版と聴き比べると、へっぽこ音色がおかしくて仕方なく逆に癖になるレベル。

メガドライブやファミコン・スーパーファミコンと異なり、ライセンス的な事情もあってアーカイブ移植や企画に比較的恵まれなかったPCエンジンだけに、参照点として手元においておきたい製品です。



著者: ” — japanese.engadget.com

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【モンスト】轟絶キャラ最強ランキング最新版! どれから運極を目指すべき?【マーチ追加】 | AppBank

Eiko Kato

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本記事では、モンスト(モンスターストライク)の轟絶クエストで入手できるキャラのランキングを掲載しています。
11/27(金)に初降臨した「マーチ」を追加!
どのクエストから優先的に攻略を進めていくか、お悩みの際は是非チェックしてみてください。

運極を目指すべきキャラはコレ! 轟絶最強ランキング!

モンスト轟絶キャラ最強ランキング

まずは轟絶クエストの挑戦条件や仕様をチェック!

「轟絶」は非常に難易度の高いクエストです。
『運極を10体以上所持』という条件を満たさないと、挑むことができません。
ゲームをやり込んでいるプレイヤー向けの、エンドコンテンツの1つと言えるでしょう。

初代の轟絶シリーズは、先に【極】難易度をクリアする必要がある

一周目の轟絶として登場した上記の5クエストは、【轟絶・極】と【轟絶・究極】の2種類があります。
先に【轟絶・極】をクリアしないと【轟絶・究極】に挑戦できません。(※ただしマルチプレイのゲストならば参加可能)

なお、2020/2/5のVer.16.0アップデートにて、【轟絶・極】でスペシャルアイテムが使用可能になりました。
それにより難易度が少し緩和されたので、未クリアの方はアイテムを活用しつつ挑むことをオススメします。

クエスト【轟絶・極】 アイテムの効果
シュリンガーラ【轟絶・極】 ダメージウォールのダメージを99%軽減
カルナ【轟絶・極】 マップ開始時に全ての敵攻撃が初回のみ1ターン遅延
ヴィーラ【轟絶・極】 合計の最大HPが2倍に上昇する
ラウドラ【轟絶・極】 マップ開始時に全ての敵攻撃が初回のみ1ターン遅延
アドゥブタ【轟絶・極】 弱点への攻撃倍率が2倍に上昇する

轟絶キャラ最強ランキングはこちら!

以下の5点を総合的に検討した結果に基づいて、轟絶キャラ内での相対評価でランク付けをしています。

  • ステータス
  • アビリティ
  • 友情コンボ
  • ストライクショット
  • 高難易度クエスト適正

また、ランキングには轟絶クエストの難易度も記載。
適正キャラを所持しており、「わくわくの実」や「魂の紋章」を最適化している状態を想定したうえで、以下の3段階に分けています。

  • ◯:比較的簡単
  • △:難しい
  • ×:非常に難しい

最新の轟絶ランキングについて

マーチの運極優先度は低め

希少なギミック対応力と、ユニークな友情コンボを所持するマーチ。
しかし現環境では刺さるクエストが少ないため、運極作りの優先度は低いです。

ただ、手持ちに適性キャラが揃っていれば、周回の難易度は比較的やさしめ。
今後に期待して、早めに運極を作成しておくのも良いでしょう。



著者: ” — www.appbank.net

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【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証 –

Eiko Kato

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 2016年に誕生し、現在全世界で1.6億もダウンロードされている人気の無料Androidエミュレーター“LDPlayer”。いままでは中国や英語圏を始め、ロシア語圏、スペイン語圏、韓国などでも展開されていた同エミュレーターが、ついに2020年から日本でもサービスが開始された。


【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 LDPlayerをわかりやすく紹介すると、Andoroid端末用のゲームをパソコンで遊べるようにするソフトウェア。マウスとキーボードでゲームをプレイできるため、ふだんからパソコンゲームに慣れ親しんでいるゲーマーにとって、スマホアプリがより遊びやすくなる。とくに繊細な操作が求められるシューティングやストラテジーゲームに最適だ。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 また、大画面でプレイできるのも嬉しい。昨今のスマホやタブレットは画面が大型化しているが、パソコン用モニターに比べたら比較にならない。やはりゲームは大きな画面でプレイしたほうが迫力がある。

 一般的ではないかもしれないが、YouTubeやTwitchなどでゲーム配信を行っているゲーマーにとっても大きな利点がある。LDPlayerにはスクリーンショット撮影機能や動画録画機能を搭載しているので、ワンクリックでスクショと動画を保存可能。スマホの画面をPCに取り込む手間が省けるため、ゲーム配信やゲームプレイ動画の制作がラクになる。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証


LDPlayerのダウンロードはこちらから

初回起動時にはGoogleアカウントの設定をしよう

 LDPlayerの使いかたを紹介する。公式サイトからクライアントをダウンロードし、パソコンにインストール。クライアントは無料だし、会員登録など面倒な手続きもいらない。

 ダウンロードしたクライアントを起動すると、“C:ChangZhiLDPlayer”にLDPlayerがインストールされる。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証
【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 LDPlayerを起動したら、まっさらなAndroidの画面が表示される。ちょうどスマホを購入したときのような状態だ。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 初めて起動したときは、“System Apps”から“Google設定”をクリックし、Googleアカウントを入力しよう。ここで注意をひとつ。LDPlayerで文字入力を行うときは、キーボードが英字配列になっている。アルファベットや数字は問題ないが、メールアドレスの“@”を入力するときは“Shift+2”で入力しよう。また、メモ帳などのテキストエディターで文字列を入力し、コピー&ペーストを行ってもよい。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 ここまでできたら準備完了。あとはAndroid端末と同じように使用できる。じつに簡単だ!

極めて便利な“キーマッピング”機能

 LDPlayerは、画面右側にツールアイコンがずらりと並んでいる。これらのアイコンをクリックすると、それぞれの機能が使える仕組みだ。

 初めに確認しておきたいのが、最上段にある歯車の“設定”アイコン。ここではウインドウサイズやメモリー使用量、ディスク容量、ホットキーなどの設定を行える。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 実際にいくつかのアプリをインストールして試したら、どれもじつにサクサク快適に動く。ゲームだけでなくYouTubeやGoogle Earthも使用できたので、ゲーマー以外のAndroidユーザーにもおススメ。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証
【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 そして本題のゲームを試したが、こちらも快適にプレイできた。Androidアプリはマルチタッチスクリーン用に開発されているタイトルが多いので、アプリによってはマウスで操作しにくい場合もあった。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 十字キーは登場しないが、試しにRPGの『AFKアリーナ』をプレイしてみた。本作は放置プレイで経験値を稼げるゲームなので、スマホよりもPCでのプレイに適している。起動しておけばキャラクターたちがスクスクと育ってくれるため、バッテリーを気にせず遊べるPCに最適だ。 

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証
【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 『AFKアリーナ』の操作はカンタンなのでマウスでも遊べるが、いちいちボタンをクリックするのが面倒。そんなときはキーマッピング機能を使って、キーボードだけで操作できるように設定しよう。

 “宝箱”ボタンの位置にキーボードの“X”キーを割り当てておけば、放置中に獲得したアイテムをキーひとつで確認できるようになった。さらに“冒険”ボタンに“Z”、“戦闘”ボタンに“C”などを割り当てれば、マウスを使わずにゲームを進められる。かなり便利な機能である。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証
【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

『AFKアリーナ』(LDPlayerで起動)

便利なスクリーンショットと動画撮影機能

 スクリーンショット機能と動画撮影機能が便利。この機能も、画面右側のツールアイコンをワンクリックするだけで撮影できる。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 スクリーンショットの保存場所は、“ドキュメントLDPlayerPicturesScreenshots”に保存され、動画は“C:ChangZhiLDPlayervmsvideo”に保存される。

 撮影した画像は、前述したキーマッピング機能のUIが写らないのが嬉しい。画面に余計なモノが画面に表示されないので、Android端末で撮影したスクリーンショットと同じに見える。

 ただし、動画録画時はキーマッピングのUIが映像にも記録される。

とっても便利なツールだけど、利用許諾には注意して使おう

 そのほかにも、LDPlayerにはキーをマクロ登録したり、複数のアプリを同時に起動する機能も搭載されている。無料とは思えない、かなり高性能なAndroidエミュレーターだ。

 とても便利なツールだけど、アプリによってはマクロの使用を禁止しているタイトルも珍しくない。さらに、そもそもエミュレーターがNGのタイトルもある。

 LDPlayerを使用する際には、使いたいアプリの利用許諾をよく読んでからインストールすべきだ。禁止事項を破ってアカウントを消されたら、もう二度とプレイできなくなってしまうから。とくに対戦ゲームの場合は、不正して勝利しても楽しくないからね! せっかく楽しいゲームなのだから、ルールを守って遊びましょう。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

この先、LDPlayerはどうなる? 開発元にインタビュー

 最後にユーザー数を急激に伸ばしているLDPlayerの開発元であるXuanzhi Internationalにインタビューを実施。今後の展開などを語っていただいた。

――LDPlayerは2016年のリリースから4年経ちますが、注力している点を教えてください。

開発担当 中国国内、台湾、韓国では『リネージュM』や『Rise of Kingdoms ―万国覚醒―』、『アズールレーン』、『ラグナロクオンライン2』などの人気ゲームと相互にバナーなどで誘導しあったり、ゲームが配信する前に露出を強化して認知度を高めたり、ゲームの周年に合わせてプレゼントキャンペーンを実施したりしています。また一部の地域において、ゲームプレイヤーを集めてオフラインイベントを開催したこともあります。

――かなり頻繁にプロモーションを行っていますね。

開発担当 LDPlayerは高品質なだけではなく、高頻度のメンテナンス、SNSなどを用いたプロモーション施策によって、プレイヤーの間で口コミで広まりました。

――競合エミュレーターと比較して、LDPlayerがすぐれているポイントをお教えください。

開発担当 まず、性能テストにおいて、競合エミュレータよりも高い結果が出ています。また、実際に利用しているユーザーからはフレームレートの高さを評価されています。そのほかにも、クリックひとつでマクロを走らせたり、録画できるのですが、この独自の最適化されたボタン配置も好評いただいています。プレイヤーはマウスとキーボードを使って、複雑な操作を実現できます。とくにFPSやMMORPG、MOBAなどのゲームでは、ほかのエミュレータよりも繊細な操作が可能となっていますよ。

――ゲームユーザーにとくに好評な機能は?

開発担当 競合エミュレーターよりもスムーズに動き、軽量化されているところです。ストレージの使用容量も低いです。そのほかに、より多くのゲームに対応しており、安定性と互換性の高さも特徴です。また、アップデートの頻度や運営からのフィードバックの速さも、ユーザーから好評を得ています。

――2019年のインストール数が1.5億とのことですが、現時点ではどれくらいの利用者がいますか? また、日本での利用者は?

開発担当 順調にユーザー数は伸びています。現在は全世界で1.6億ダウンロードです。おもなユーザーは中国国内で、それ以外の地域は英語圏や韓国です。今年から日本市場に進出しましたので、現在日本のユーザー数は韓国や台湾よりも少ないです。

――LDPlayerでは、どのようなゲームタイトルが好まれるのでしょうか? ジャンルや傾向はありますか?

開発担当 二次元RPGゲームやFPS、サバイバルゲーム、MMORPG、シミュレーションゲーム、MOBAなどが人気です。ボタン配置が最適化されているため、マウスとキーボードでの操作がFPSやMOBAタイトルに向いています。さらに、プレイ時間が長いシミュレーションゲームやMMORPGでは、バッテリーの消耗や熱の問題を回避できるので、とくに人気があります。

――今後、LDPlayerはどのように進化していくのでしょうか。実装予定の追加機能などありましたら、お教えください。

開発担当 エミュレーターの安定性を維持しつつ、近いうちに最新のAndroidシステムにも対応し、32bitだけではなく64bitのゲームにも対応していく予定です。

――日本のゲームファンに向けてのメッセージをお願いします。

開発担当 私たちは、日本人の“ひとつのことを追求する姿勢”を尊重しています。“職人の心”と言うのでしょうか。これは私たちの経営理念でもあります。我々はユーザーファーストの姿勢で、卓越性を追求し、最先端で最も使いやすいエミュレーターを作ることに専念しています。
 LDPlayerは日本市場に進出して間もないアプリケーションですが、今後は日本市場の開拓にもっとリソースを注ぎ、より多くの日本のプレイヤーに向けた機能と顧客サービスを提供していきます。 日本のゲーマーのみなさまと交流していく中で、私たちも改善し続けていきます。日本のゲームファンのみなさま、ぜひ使ってください。

著者: ” — www.famitsu.com

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【白猫】このすばコラボキャラ当たりランキング|ガチャは引くべき? |

Eiko Kato

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白猫_このすばコラボ_当たりランキング

白猫プロジェクトにおける「このすばコラボ」キャラの当たりランキングを紹介しています。キャラの強い点や弱い点の紹介や、ガチャは引くべきかについても考察していますので、このすばコラボガチャを回す際の参考にしてください。

このすばコラボ最新情報

このすばコラボ当たりランキングと簡易評価

※キャラは強さ順に並んでいます。現在は暫定の評価です。

必須度の指標はこちら

アンケート実施中








このすばキャラは誰狙い?

このアンケートは投票を締め切りました。

投票ありがとうございます!
24時間後に再度投票できます。

投票中です…そのままお待ちください。

このすばコラボは引くべき?

このすばが好きなら迷う必要なし!

白猫_このすばコラボ_引くべき

大前提としてこのすばが好きなら迷う必要はありません。

基本的にコラボガチャは復刻される保証が一切なく、復刻されたとしても年を跨ぐ可能性が高いため、欲しいキャラが居る場合は後悔の無いよう、この機会に狙っておいた方が良いでしょう。

キャラ数が多いため新キャラを引ける期待値が高い

今回のガチャの登場キャラは5人。単純に2体や3体入れ替えのガチャよりも新キャラを引ける可能性が高いという点がこのガチャの魅力と言えます。

22連すればコラボキャラのいずれか1人を入手できる期待値が6割を超えますので、新キャラを使ってみたい方は22連以上を目安に引いていくと良いでしょう!

このすばコラボキャラ1人を引く期待値

ガチャ回数 排出される確率
11連 37.08%
22連 60.41%
33連 75.09%
44連 84.33%
55連 90.14%

このすばコラボキャラガチャシミュレーター

カズマの性能紹介

白猫_カズマ

カズマの特徴

ステルスにより安定した立ち回りができるキャラ。スキル2の火力・SP補助が強いため連発できると活躍できますが、耐久面はやや控えめなため、ステルスの過信は禁物です。

ステルスやダメージトラップガードによりサブミッションのコンプリートで活躍できます。

スキル1はスロウ・極度凍結状態にできるため、今後の高難易度ダンジョンで要注目です。

同じ物理属性の主なキャラ

カズマの評価とおすすめ武器

アクアの性能紹介

白猫_アクア

アクアの特徴

スキル2はHPドレインバフ+ヒールバリアの付与に加え、援護攻撃の展開も行えるため、敵に密着した状態ならばHPとSPを回復しながらスキルを使い続けることができるため、高い継続火力を発揮できます。

「ゴッドブロー」を叫びながら繰り出すバーストコンボにも要注目です!

同じ物理属性の主なキャラ

アクアの評価とおすすめ武器

めぐみんの性能紹介

白猫_めぐみん

めぐみんの特徴

めぐみんの代名詞とも言える「爆裂魔法(エクスプロージョン)」はデンジャラスアタック無効の超火力スキルとなっていますが、完全再現しているが故に、スキル終了後にSPが0になってしまう点が難点。

SPリジェネとSPRの大幅増加でSP回収力を底上げできるので、武器や石板などで攻撃速度を上昇させておくと良いです。また、最大火力を発揮するにはSPを500以上にする必要がるため、装備では攻撃速度・SP値の上昇を意識するようにしましょう!

同じ物理属性の主なキャラ

めぐみんの評価とおすすめ武器

ダクネスの性能紹介

白猫_ダクネス

ダクネスの特徴

スキル1を使用するとHPシールドのようにダメージが固定化されHPが1未満にならないため、ダクネスのオートスキルとキャラ特性を安全に発動できます。スキル1はピンチなときの緊急回避にも使えますが、HP回復と自動回復の回復量は高いとはいえず復帰に時間がかかってしまう点には注意が必要です。

被ダメージが必要なため継続火力は低めですが、条件を整えた際に発揮される火力は非常に高いので、早い段階で可能な限り敵からの攻撃を受けるように意識しておきましょう!

同じ物理属性の主なキャラ

ダクネスの評価とおすすめ武器

ウィズの性能紹介

白猫_ウィズ

ウィズの特徴

スキル1でフィールドを設置した後のスキル2で非常に高い火力を発揮出来るキャラ。

スキル中に移動できない点やSP回収力が控えめな点がややネックですが、スキル2が高火力の操作ビームとなっているため殲滅力が比較的高めと言えます。

スキル時間が長めなのでデンジャラスアタックを使用してくる敵が相手の場合は、スキル2を使うタイミングに注意しましょう。

同じ物理属性の主なキャラ

ウィズの評価とおすすめ武器

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