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Game*Sparkレビュー:『DEATH STRANDING』 | Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト

Eiko Kato

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!注意!本記事にはネタバレが含まれています。閲覧の際にはご注意ください。


DEATH STRANDING』は、重い荷物を背負って険しい道を進むゲームです。運搬するのに時間がかかり過ぎると荷物がだんだん傷んでいって、最終的には壊れてしまいます。時々敵らしいものに遭遇するので隠れて逃げるか、戦うかを選択しなければならないタイミングもあります。

ゲーム中のほとんどの時間を移動が占めており、移動することがメインコンテンツのゲームであると言ってしまってもいいでしょう。ときどきド派手なボスとの戦闘シーンもありますが、基本的にはかなり地味なゲームです。もちろん、地味だからつまらないということではありません。

そして、人によっては『DEATH STRANDING』はそれだけのゲームではありません。『メタルギア』シリーズの生みの親である小島秀夫監督による、独立後初めての作品だからです。

本作の開発過程には、体験版であるにもかかわらず2010年代の重要なホラーゲームのひとつである『P.T』、コナミの退社騒動、その後の復活劇、そして『P.T』を引き継いだかのような出演者の起用と、非常にセンセーショナルな物語が背景にあります。もちろん、そういった開発にまつわる物語は、ゲームプレイ自体と関係がないと見なすこともできます。

このレビューも、基本的にそういった文脈からは距離をとり、できる限りゲーム自体について語っていきます。ですが、小島秀夫監督が方方で開発と本作の内容を重ね合わせて語っていることからも明らかなように、「ゲーム」と「今作の開発にまつわる物語」を完全に分けて語るということは不可能です。事実として、そういう物語があったからこそ『DEATH STRANDING』はここまで注目されたのでしょう。

個人的にも、「リアルタイムで『DEATH STRANDING』の発売を待つ」そして「『DEATH STRANDING』発売後の盛り上がりを眺める」というのは刺激的な体験でしたし、きっと後年にはこれらの体験込みで本作を思い出すことになるでしょう。こういう「体験」はゲーム内容そのものとできる限り分けて語るべきなのですが、まず最初に「体験として面白かった」ということは書き記しておきたいと思い、このような長い前置きになってしまいました。

実際のところ、この「体験」こそが本作が賛否両論となっている最大の理由でしょうし、触れておく必要もあったように思います。と、いうことでここからがようやくレビューとなるのですが、発売からそこそこ時間が経過したこともあり、ネタバレに関わる内容も含みます。本稿の最初にもある通り、ネタバレを避けたい方はご留意ください。


荷物運搬シミュレーションゲームとしての『DEATH STRANDING』


筆者は、本作の主なジャンルを「荷物運搬シミュレーションゲーム」であると考えています。改めてざっくり説明すると、『デススト』は基本的に「A地点からB地点に荷物を運ぶ」というゲームです。

単に移動するだけではなく、道中にはいろいろな工夫が施されています。ハシゴやロープ用パイルなどのアイテムを駆使したり迂回したりなど、自分なりのルートを開拓する必要も出てきますし、アイテムにもまた荷物としての側面があるところが悩ましく、「どれだけハシゴを持っていくか」というような判断も問われます。


物語を進めていくと、三輪バイクとトラックの二種類のビークルが使えるようになります。フローターという浮遊式の台車や、スケルトンという脚の補助装置も登場しますので、移動方法には幅が産まれます。スケルトンはつけておいて損はないような感じですが(コストはかかります)、フローターやビークルには一長一短があり、状況によっては徒歩を選択した場合がよいときもあります。

状況の予測とアドリブでの判断のバランスが気持ち良いという点は本作の大きい魅力ですし、計画を立て、それがピッタリハマったときに快感を覚えるタイプのプレイヤーにとって、替えが利かないものになるでしょう。


難易度選択にもよりますが、筆者がプレイしたノーマル難易度だとゴリ押しが通用するタイミングがあるというのも好ましい点でした。バイクのブーストとジャンプを駆使すれば一見無理そうな雪山も走破することができるので、筆者はゲーム後半部、ほぼバイクを利用して運搬していましたし、徒歩時にもジャンプボタン連打で無理やり崖を登ることができたりします(時々ですが)。「荷物運搬シミュレーションゲーム」といっても操作性がシビアなリアル路線というわけではなく、カジュアルなアクションゲームらしい手触りもある作品になっています。

非同期マルチプレイ建築ゲームとしての『DEATH STRANDING』


本作の大きな特徴として、開発者が「ソーシャル・ストランド・システム」と呼称する非同期マルチプレイ要素があります。ゲーム中の用語でいうなら「カイラル通信」が繋がったエリア……つまり主人公が到達したエリア(到達するだけではなく依頼が必要になるときもありますが)周辺であれば、インターネットに繋がった他のプレイヤーの制作した建築物やアイテムなどが利用できるわけです。

このシステムによって、たとえばサイドクエストの進行などのゲームの攻略が容易になっていきます。一例ですが、筆者がプレイしたときにはほとんどすべての都市の駐車場に誰かが使ったバイクが入っていたので、自分の素材を使ってバイクを作る必要はほとんどありませんでした。他のプレイヤーが残したアイテムや建築物には数多く救われたので、自然と他者に対する感謝みたいなものが心に湧き上がってきます。


実質的に攻略に役立つもの以外に「看板」を設置することができるのも特徴で、これは(多くの人が指摘する通り)『Demon’s Souls』や『DARK SOULS』シリーズのメッセージシステムの発展形といっていいでしょう。建造物や看板には「いいね」を送り合うことができ、自分が作ったものが多くのプレイヤーにとって役立っていることが数字で実感できるのも嬉しい点ですし、「いいね」は経験値のようなものとして実際に役にたちます、より多くいいねをもらえるように適切な建設をする意味があります。

本作はムービーシーン以外でほとんどNPCが登場しません。そのためプレイ中はずっと孤独ですし、ストーリーも重苦しいため陰鬱になっていきがちなのですが、このような「ソーシャル・ストランド・システム」によってちょっとだけほっこりできるタイミングが設けられているのはよかったです。その他にもセーフハウスや橋などかなり便利で大規模な建築も行えますし、他のプレイヤーが作った建造物を補修する、なんてこともできます。


ゲームクリア以外の大きな目標として「国道の建設」という一大プロジェクトも用意されています。膨大な材料が必要になるやりこみ要素として面白く、筆者の周りにもこの「国道建設」にハマったプレイヤーはたくさんいました。

無論、自分では一切なにもやらず他人の建築やアイテムを利用しまくって、ひたすらクリアを目指すようなプレイングも可能なところが面白いです。かくいう筆者も、新しい都市に着くたびにシェアボックスの中身を即リサイクルに回すなどして遊んでいました。

ジャンルミックス


「荷物運搬シミュレーション」「非同期マルチプレイ建築」以外にも、本作には重要な要素があります。外敵から身を隠したり逃げたりするステルス要素、そして見つかったときやボス戦などで体験するTPS的な戦闘アクションパートです。


敵対する人間から逃げるようなパートもありますが、それよりも個人的には「BT」から身を隠して進む部分が印象的でした。BTがウジャウジャいる「座礁地帯」を通り抜けるパートでは、多くのプレイヤーがホラーゲーム的な緊張感を味わったことでしょう。

BTは目視することが難しく、「オドラデク」というセンサーを頼りに進んでいくことにになるのですが、BTが接近するとけたたましく反応し、赤子が泣きわめくSEが流れるのでプレイヤーは非常に焦らされることになります。

このBTとのステルスパートは本作の白眉で、個人的に一番楽しめたゲームプレイ部分でした。大きく動こうとすると見つかってしまうので、基本的にはゆっくり進まなければならないのですが、座礁地帯では「時雨」が降り続けます。そんなわけで、モタモタしているとどんどん荷物が劣化していってしまうのです。

「進むのは困難だが立ち止まってはいられない」というジレンマがあるためプレイヤーは「能動的に幽霊の中につっこんでいく」ことになるわけで、緊張感と焦燥感のバランスがとてもよくできていると感じました。急ぎすぎてBTに気づかれ、捕まってしまうと、次は中ボスのような巨大BTとの戦闘パートになります。


戦闘パートはいたって普通のTPSに近いです。が、特に対BT戦の演出はすさまじく、緊張感と爽快感が同居しています。また、物語後半にかけて、強制的に遭遇する「ボス戦」的な特殊戦闘パートが増えていくのですが、マップのデザイン含めてとても印象的に仕上がっています。

このように『DEATH STRANDING』はいろいろなものが組み合わさったジャンルミックス的な作品です。それでも、戦闘のだって荷物を守らなければならなかったりしますし、すべての要素がしっかりと絡み合い、分離していません。

ストーリーや設定、世界観、カットシーン


本作には、これまでに紹介したようないろいろなゲーム的要素をつなぎ合わせるために、もはや「奇想」と言っても良いような世界観/設定が用いられています。

「デス・ストランディングとはなにか」「BTとは何か」「BBとは何か、なぜ必要なのか」「なぜアメリカを再建しなければならないのか」など理解しておかなければならないストーリー上の前提がかなり多いため、冒頭部(そして結末部)にはかなり長めのカットシーンが用意されています。冒頭部の「死体を放っておいてしまうとどういうことになってしまうのか」ということを示すシークエンスはかなり衝撃的で、本作のカットシーンの中ではもっとも出来が良いと個人的には感じました。


総じて『DEATH STRANDING』のビジュアルはかなりカッコいいと思います。サムの衣装や服、バッグなどの装飾品類は素敵なデザインであり、こういう雰囲気が好きなプレイヤーにとってはSF的な想像力を大いに刺激されることでしょう。全体の色調も色温度低めで統一されていますし、タイポグラフィやロゴのデザインも凝っているため、小道具の説得力の高さはピカイチです。

BTの形状も(足跡が手のひらになっていたりなど)異質感があって素晴らしいです。繋がりから縄、そしてへその緒というモチーフに広がり、それがBBポッドの接続方法になっているなど、イメージが連想ゲーム的な広がりを見せているのも面白いところ。コンセプトとデザイン、そしてゲームプレイがかなり高いレベルで一致した作品であることは間違いないでしょう。「見たことのない世界」「見たことのない設定」でありながら必然性を感じさせる……という描き方はなかなかできることではない、と筆者は思います。

また、有名なアーティストが数多く参加したサウンドトラックはすばらしい出来で、コンピレーション的なものなのにも関わらず他に類のない統一感でした。特に「Low Roar」による楽曲の数々は、本作の世界観の補強という意味でも大いに役立っていました。

しかし、かなり好意的に本作の世界観を受け入れている自分にとっても、一部の冗長なカットシーンは見過ごせません。特に中盤で遭遇する「カイラルアーティスト」を巡る一連のくだりは疑問視しています。


本作のカットシーンのほとんどは、「誰かが主人公(サム)に対して一方的に説明をする」という形式になっています。世界観の説明に交えて、自分がどういう人間で、どういう経緯で今の状態にあり、どのように現在感じているか……ということを一方的に語るシーンが、あまりに多いのです。本作のキャラクターたちはみな個性的な設定を持っていますが、キャラクターの背景のほとんど全ては「本人の口から語られる」という形で説明されています。

カイラルアーティストのくだりでは、声優の拙い演技やひねりのないシチュエーションも相まって、特にその「一方的に説明を受けている感」が気になります。「誰かに一方的に境遇を話す」というのは作劇としては不格好ですし、対象の人物に興味を持っていないプレイヤーにとってはあまり面白いものだとは言えないでしょうから、おそらく誰が演じても問題が生まれるシーンになってしまいます。だから、カイラルアーティストのくだりで感じる違和感は演技が悪いというよりも、演出上の問題だと思います。


「誰かがサムに対して一方的に説明をし続ける」という作劇は、最終盤での会話シーンに至るまで大きく変わりません。ここでは詳しくエンディングの内容を語りませんし、「どこからがエンディングなのか」という定義次第でもありますが、「そろそろ終わりかな?」と感じてから2~3時間ほどエンディングシークエンスが続くというバランス感は、集中力が切れてしまうため個人的にあまり好みではありませんでした。余談ですが、同じように本作をクリアした友人と「ラスボス」の話になったとき、彼の中のラスボスと筆者が思うラスボスが別の敵だったために話がすれ違ってしまう、なんてこともありました。

また、ゲームの仕組み上で仕方のないことですが、プレイヤーがサムとしてゲームをプレイしている間はストーリーの進行が止まっています。そして都市に着いてプレイヤーがゲームをプレイしていない間、つまりカットシーンによって物語が進行していくので、ゲームが進むにつれてプレイヤーと物語の距離がどんどん開いていく作りになっていると感じました。物語や世界観から振り落とされるプレイヤーが一定数存在するのは必然でしょう。


そしてこれは妄想に過ぎませんが「リサ」という人物、胎児というモチーフ、死後の世界(裏世界)と幽霊的な存在などは見逃せません。本作は『P.T』から一部プロットを引き継いでいて、メインストーリーはそこに足し算する形で作られたのでは? という深読みをすることもできます。

本作の基本的な骨子であるクリフ、サム、そしてBBという「父と息子」を巡る物語がシンプルに感動的であるのに対して、「アメリカ再建」というテーマやヒッグスとアメリの陰謀を巡るストーリーが浮いていて、過度に説明的であるためです。

「繋がり」というテーマは小島監督が退社以降に出来上がったものとのことなので、元々あったプロット的な骨子と、後から追加された要素が不整合を起こし、また設定の複雑化もあって、後半部のストーリーテリングの混乱を招いたのではないか? と勝手ながら推測しています(かなり妄想じみた推測ですよ!)。

ハリウッド俳優も多く出演し、長尺のカットシーンを持つ本作を「映画的である」と評する人も多い印象ですが、筆者としてはまったく同意できません。むしろ、このような説明的な作品が映画だったらひどく退屈になってしまうはずなので、ゲームとしての『DEATH STRANDING』と出会えて本当によかったと考えています。

前述のように冒頭部のヴォイドアウトから死体運び、BTとの遭遇という一連のシークエンスは演出もよく、緊張感に溢れていて素晴らしいだけに、中盤からカットシーンが(カットシーンであるにもかかわらず)言語的な説明に偏っていくところは非常に残念でした。このような「説明くさい」くだりは小島秀夫監督作品では恒例のため「味」と言えなくもないでしょうが、やはりエンターテイメント作品として考えた場合は作劇に問題があるように感じられます。

“棒”ではなく“なわ”


総評として、『DEATH STRANDING』は非常に面白く野心的なゲームだと思います。しかし最終局面の「ゲーム的な盛り上がり」をシューター部に強く依存しているので、充分に「棒ではなくなわ」と言えるゲームになっているとは思えませんでした。既存のゲーム的な文法を外れて完全に新しいものを提示している、というよりは、今までにあったゲーム的な形質の組み合わせ方が独特なゲーム、という風に評価するのが正しいように思えます。

繰り返しになりますがシューター部の出来栄えはすごく良いので、その点を以て本作の評価が下がるということはありません。しかし、運搬シミュレーションゲームとして本作が充分に面白いのはマウントノットシティ到着あたりまでで、それ以降は物語的にもゲームプレイのバリエーション的にも尻すぼみになっていった印象があります。ないものねだりをしても仕方ないことはわかっていますが、ビークルや建造物の種類がもうちょっとあったら嬉しかったなあと思います。


このように不満点はいくつもありますし、「ゲームの歴史を刷新するような大傑作」と言えるかどうかは判断しかねます。少なくとも筆者は世間の大絶賛ムードからは距離を感じていますが、独立後の第一作としてここまで堂々としたビジュアルの「大作ゲームっぽい作品」を完成させるというのは、それだけで極めて驚異的なことだとは思います。

そしてなにより(これはレビューとしての評価に影響しませんが)、先述したように「体験」として面白いゲームでした。あまりに事前に盛り上げすぎた故、拍子抜けに感じるプレイヤーが多く生まれ、結果として賛否両論になったという側面もあるでしょう。しかし、好きでも嫌いでも「今遊ぶべきゲーム」であるのは確実です。もちろん、前情報なくプレイしても充分に楽しめる強度は持っていますしね。

おそらく、今から十年以上が過ぎたあとも「2019年に『DEATH STRANDING』っていうゲームがあって……」というお話が、ひとつの事件のように語られることでしょう。そこにはポジティブな意見もネガティブな意見も込められているでしょうが、のちのゲーム業界で『デススト』がどのように評価されているのか、筆者としてもとても興味があります。


総合評価: ★★★

良い点

・世界観/ビジュアル/道具などのデザインが素晴らしい
・遊びの幅が広く、自分なりのプレイスタイルを選択できる
・緊張感があり、ホラーゲームのような質感のBT遭遇パート
・爽快で楽しいシューター要素

悪い点

・一部カットシーンが冗長
・中盤以降の失速
・後半部における作劇の混乱



著者: ” — www.gamespark.jp

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【モンスト】属性別最強キャラランキング | AppBank

Eiko Kato

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モンスト(モンスターストライク)の属性別で最強キャラランキングをまとめました。
AppBankモンスト攻略班の裁量で、各属性の最強キャラをご紹介!
どのキャラを育てるのか参考にしてみてください。

汎用性の高さや普段使いで活躍するキャラをお探しの場合は最強キャラランキングをご覧ください。

※6/30 闇属性最強キャラランキングを更新&追加しました!

属性別最強キャラランキング

目次

火属性最強キャラランキング

順位 キャラ ポイント
1位
エクスカリバー
・神化の友情が強力
・進化、神化共に適性が広い
ゲットできるガチャ:超・獣神祭(月末月初に開催)
※神化がオススメ
2位
アザトース
・高難易度クエストで大活躍(超究極など)
・超戦型でさらなる強化が可能
ゲットできるガチャ:通常ガチャ
3位
珊瑚
・火力が高い
・強力なSSが12Tから撃てる
ゲットできるガチャ:通常ガチャ

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水属性最強キャラランキング

順位 キャラ ポイント
1位
ミロク
・「友情コンボ×2」で強力な友情を2回発動可能
・高難易度クエスト適性が多い
ゲットできるガチャ:水の遊宴(属性限定ガチャ)
2位
冨岡義勇
・【轟絶】モラルで大活躍
・アビ、友情、SSどれも強力
ゲットできるガチャ:鬼滅の刃コラボガチャ
3位
風神雷神
・進化、神化共に適性が多い
・神化は超MS持ち
ゲットできるガチャ:激・獣神祭(月中に開催)

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木属性最強キャラランキング

順位 キャラ ポイント
1位
クラピカ
・ギミック対応◎
・適性の高難易度クエストが多い
ゲットできるガチャ:ハンター×ハンターコラボガチャ
2位
ガブリエル
・分岐獣神化で2つの性能を使用可能
・適性の高難易度クエストが多い
ゲットできるガチャ:モンコレDX
※どちらの性能もオススメ
3位
ロビンフッド
・超AGB+壁ドンSSが強力
・殲滅力の高い友情
ゲットできるガチャ:グリーンファンタジー(属性限定ガチャ)

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光属性最強キャラランキング

順位 キャラ ポイント
1位
緑谷出久
・適性の高難易度クエストが多い
・条件次第でSSによるワンパンが可能
ゲットできるガチャ:ヒロアカコラボガチャ
2位
ソロモン
・進化、神化共に強力な性能
・適性の高難易度クエストが多い
ゲットできるガチャ:超・獣神祭(月末月初に開催)
※どちらの性能もオススメ
3位
ゴン
・殴り火力が高い
・殲滅力の高い友情とSS
ゲットできるガチャ:ハンター×ハンターコラボガチャ

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闇属性最強キャラランキング  New!

順位 キャラ ポイント
1位
Two for all
・超強力な友情コンボ
・超戦型でさらなる強化が可能
ゲットできるガチャ:ミッドナイトパーティ(属性限定ガチャ)
2位
キルア
・【轟絶】イデアで大活躍
・超戦型でさらなる強化が可能
ゲットできるガチャ:ハンター×ハンターコラボガチャ
3位
グングニルα
・【轟絶】アンチテーゼでワンパンが可能
・適性の高難易度クエストが多い
ゲットできるガチャ:2019クリスマスガチャ

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最強キャラランキング

最強キャラランキングサムネ

最強キャラランキングはこちらでチェック!

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著者: ” — www.appbank.net

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【AFKアリーナ】孫悟空の評価とステータス |

Eiko Kato

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AFKアリーナの「孫悟空」の評価やステータス、スキルなどの性能情報を掲載しています。

最強キャラランキングはこちら

孫悟空の評価

総合評価・基本情報

総合評価 SSランク
▶︎最強ランキング
陣営 AFKアリーナ_セレスチアルセレスチアル
タイプ 力量型
職業 戦士
メインロール 継続アタッカー
最高ランク 神話

コンテンツ別評価

アリーナ ギルドハント その他*
SSランク Aランク SSランク

*ステージ・王座の塔などのPvEコンテンツ全般

簡易評価

強い点・長所
・必殺技やスキルで分身を召喚して火力を稼ぎやすい
└必殺技の分身がいる間は本体がダメージを受けなくなる
・Lv101以降、スキル“叩き込み”で回避を無視できる
・行動阻害効果に対して有効なパッシブ持ち
・専用装備スキルが優秀
└多層のシールドでダメージを軽減し、継戦能力が格段に上昇
弱い点・短所
・専用装備抜きでは打たれ強くない
ランクアップ(限凸)が大変
└強力な専用装備を獲得するまでが遠い

特に専用装備獲得後が優秀

必殺技で召喚される分身を用いた制圧能力の高さが特徴となります。

分身は本体よりも性能が低い代わりに、ほぼ3体分の手数でダメージを蓄積させること可能ですので、HP・SPの補助ができる編成出れば序盤からアタッカーとして活躍してくれます。

また、専用装備のシールド付与効果が非常に優秀なため、育成が進んでいない段階の課題となる必殺技発動までの隙と打たれ弱さも大幅に改善されます。

育成の難しさが課題

最終的なポテンシャルは非常に優秀な反面、ガチャなどから入手しづらいセレスチアル陣営のキャラなのでランクアップ(限凸要素)が大変になっています。

孫悟空に限った話ではありませんが、運良く手に入れ続けることができないと途中から戦力外になる可能性が高いでしょう。

ランクアップの仕組みはこちら

孫悟空の必殺技・スキル

スキル1(必殺技)







身外身の術
Lv1 【アンロック-キャラLv1】

自分の分身を3体召喚すると同時に本体は分身が全部消滅するまで戦場から消える。分身は通常攻撃と「叩き込み」を使うことができ、分身のステータスは本体の90%だが、220%のダメージを受ける。
Lv2 【アンロック-キャラLv81】

分身が受けるダメージが200%になる
Lv3 【アンロック-キャラLv161】

分身は180%のダメージを受ける

スキル2








叩き込み
Lv1 【アンロック-キャラLv11】

如意棒を敵に向かって思いっきり叩き込み、攻撃力×180%の範囲ダメージを与える。遠くの敵に使用する場合は筋斗雲に乗って素早く敵に近づき、追加で現在HPの8%のダメージを与える。
Lv2 【アンロック-キャラLv21】

ダメージが攻撃力×200%に増加
Lv3 【アンロック-キャラLv101】

このスキルは回避できない
Lv4 【アンロック-キャラLv181】

ダメージが攻撃力×220%に増加

スキル3







如意金箍棒
Lv1 【アンロック-キャラLv41】

如意金箍棒が天から敵が最も密集している所をめがけ落ち、攻撃力×270%の範囲ダメージを与え、8秒間速度が100減少する。
Lv2 【アンロック-キャラLv121】

ダメージが攻撃力×300%に増加
Lv3 【アンロック-キャラLv201】

ダメージが攻撃力×330%に増加

スキル4







火眼金睛(パッシブ)
Lv1 【アンロック-キャラLv61】

11秒に1回発動する。敵が自身に行動阻害をかけると、一瞬だけ姿を消して、その行動阻害を回避し、その場所に分身を1体召喚する。この分身は「身外身の術」で召喚した分身と同じ能力を持つ。
Lv2 【アンロック-キャラLv141】

発動間隔が10秒になる
Lv3 【アンロック-キャラLv221】

発動間隔が9秒になる

孫悟空の専用装備

専用装備スキル








不死の身
初期 戦闘開始時、2層のシールドを付与する。最大HPの10%を超えるダメージを受けると、バリアを1つ消費してダメージを無効化する。
+10 戦闘開始時に付与するシールドが4層になる
+20 自分が召喚した分身にも1層のシールドを付与する
+30 必殺技を使う度に、消費したシールドを3層回復する

AFKアリーナ攻略関連リンク







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Galaxy S20+ 5G実機レビュー。処理性能・カメラ画質・本体発熱を検証 –

Eiko Kato

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6月4日、auからサムスン製Androidスマートフォン「Galaxy S20+ 5G SCG02」が発売されました。ドコモも同端末を発売しますが、大きく遅れて6月18日にリリースされる予定です。ドコモは3月25日、auは3月26日、ソフトバンクは3月27日から5Gサービスを開始していますが、Galaxy S20+ 5Gはより高速に通信可能な「ミリ波」に対応したスマートフォンとして最初に発売された端末となります。

今回は社会情勢の都合上、5Gの通信速度テストは実施できませんが、製品発売とほぼ同時期にGalaxy S20+ 5G SCG02を借用できたので、主にハードウェアに焦点を当てて実機レビューをお届けします。

S20+はS20の大画面版……というより上位版的な位置づけ

Galaxy S20+ 5Gは3月25~26日にドコモ、auから発売された「Galaxy S20 5G」の大画面版……というより上位版的な位置づけのモデルです。SoCは「Qualcomm Snapdragon 865 5G Mobile Platform」(1×2.8GHz+3×2.4GHz+4×1.7GHz」、メモリー(RAM)は12GB、ストレージ(ROM)は128GBと基本スペックは同一。

しかし、Galaxy S20+ 5Gはミリ波対応、0.5インチ大きい約6.7インチディスプレイ、ToFカメラ(深度測位カメラ)、500mAh多い4500mAhバッテリーを搭載している点で、Galaxy S20 5Gのスペックを上回っています。このほかの細かなスペックについては下記の記事に詳しく掲載されているのでご参照ください。

Galaxy S20/S20+/S20 Ultraは何が違う?サイズ感や主要機能をチェック

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本体前面。ディスプレイは約6.7インチQuad HD+(3200×1440ドット)有機EL。インカメラはパンチホール仕様で、ディスプレイ下部に指紋認証センサーが内蔵されています

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本体背面。カラーはauがコスミックグレーとクラウドブルー、ドコモがコスミックグレーを用意しています

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本体上部にはSIMカードトレイ、本体下部にはUSB Type-C端子が用意されています

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本体右側面にはボリュームボタンと電源ボタンを配置。本体左側面にはなにもありません

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パッケージには本体以外に、クリアケース、保護フィルム(本体貼り付け済み)、高音質イヤホン(USB Type-C)、イヤピース、USBケーブル(C to C)、SIM取り出し用ピン、説明書(クイックスタートガイド、データ移行用試供品取扱説明書、ご利用にあたっての注意事項)が同梱されています

■AnTuTu Benchmarkのランキングで5位の座を獲得

まずは処理性能を見てみましょう。今回定番ベンチマークを実施したところ、「AnTuTu Benchmark」の総合スコアは563526、「Geekbench 5」のMulti-Core Scoreは3304、「3DMark」のSling Shot Extreme ? OpenGL ES 3.1は7185という結果になりました。6月4日時点のAnTuTu Benchmarkのランキングを見てみると、トップの「Mi 10 Pro」の総合スコアである590838には及ばないもの5位の座を獲得しています。

ちなみにサムスン製SoC「Exynos 990」を搭載している「Galaxy S20 Ultra 5G」のスコアが519975なので、Snapdragon 865を搭載するGalaxy S20+ 5Gはその約108%のパフォーマンスを備えていることになります。万の単位でスコアが大きく異なっているので、Exynos 990版よりSnapdragon 865版のほうがパフォーマンスは高いのは間違いなさそうです。

なお室温24.8度の部屋でAnTuTu Benchmarkを2回連続実行した直後の本体の表面温度をサーモグラフィーカメラで計測したところ、最大温度は37.1度に留まっていました。炎天下で8Kビデオを録画し続ければもっと表面温度が高くなるでしょうが、少なくとも室内なら高負荷な処理を実行しても不快なほど端末が熱くなることはなさそうです。

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「AnTuTu Benchmark」の総合スコアは563526、「Geekbench 5」のMulti-Core Scoreは3304、「3DMark」のSling Shot Extreme – OpenGL ES 3.1は7185

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AnTuTu Benchmarkを2回連続実行した直後の本体の最大表面温度は37.1度

Galaxy S20+ 5Gは無線LANがWi-Fi 6(11ax)に対応しています。そこでWi-Fi 6対応無線LANルーターに接続したPCをサーバーにして、Galaxy S20+ 5GでWi-Fi 6接続時の実効通信速度を「Magic iPerf」で計測してみたところ、送信856Mbps、受信831Mbpsという好成績を記録しました。もはやこの領域になると、自宅の光回線の実効通信速度がボトルネックとなる可能性が高いですが、これから無線LANルーターの買い換えを予定しているのであれば、Wi-Fi 6対応製品を購入したほうがよさそうです

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Wi-Fi 6経由で接続時に「Magic iPerf」で送信856Mbps、受信831Mbpsを記録

■被写体を選べば30倍ズームも十分実用的

Galaxy S20+ 5Gには、64MP望遠カメラ(0.8μm、約76度、F2.0)、12MP広角カメラ(1.8μm、約70度、F1.8、スーパースピードデュアルピクセルAF、OIS)、12MP超広角カメラ(1.4μm、約120度、F2.2)、ToFカメラ(深度測位カメラ)が搭載されています。

最も高解像度なイメージセンサーは望遠カメラとして搭載されていますが、その解像感は圧倒的です。被写体によってはファイルサイズが30MB近くになりますが、そのぶん撮影後にトリミングの自由度が高いです。64MPモードは、構図をあまり気にせず、気軽に撮影するのに向いていると思います。

超解像ズームの30倍はさすがに塗り絵的な画像となってしまいますが、10倍まであればよほど大きなディスプレイでじっくり見ないかぎりは、超解像処理が組み合わされているとは気づかないレベルです。30倍モードも今回撮影した時計の文字盤のようにテクスチャーが細かくない被写体であれば、意外と粗が目立ちません。この特性を理解して被写体を選べば、30倍ズームも十分実用的だと考えます。

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左上が64MP望遠カメラ、中央上が12MP広角カメラ、右上が12MP超広角カメラ、中央下がToFカメラ(深度測位カメラ)

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左上から0.5倍、1倍、3倍、10倍で撮影。0.5倍は12MP超広角カメラ、1倍は12MP広角カメラ、3倍と10倍は64MP望遠カメラで撮影されています

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左は12MP広角カメラ、右は64MP望遠カメラの64MPモードで撮影した画像を拡大したもの。64MPモードで撮影した写真は「CITIZEN」の文字もくっきりと読めます

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左は64MP望遠カメラで30倍の超解像度ズーム、右は64MP望遠カメラの64MPモードで撮影した画像を拡大したもの。64MPモードの9248×6936ドットに対して、超解像ズームは4032×3024ドットと解像度は低いですが、トリミング耐性は超解像ズームのほうが高いですね

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強い色が入っても露出や色が大きくずれることはありません

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Galaxy端末ならではのメシウマカメラは健在です

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Galaxy S20+ 5Gの夜景モードは現行スマホのトップクラス。明るく、ノイズが少ないだけでなく、看板やライトなどの強い光源も白飛びしていません

5Gエリアは限定的だが処理性能、カメラ画質は着実にグレードアップ

ミリ波に対応したGalaxy S20+ 5Gですが、そもそも5Gをつかむことすら難しいというのが現状です。しかし処理性能、カメラ画質は着実にグレードアップしています。5Gの高速通信を享受できるのは気長に待つことにして、現時点で最高峰のAndroidスマホがほしい方にとってGalaxy S20+ 5Gは最有力選択肢と言えます。



著者: ” — japanese.engadget.com

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