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世界各国のメディアが『The Last of Us Part II』を大絶賛! IGN JAPANの評価が激しく異なる理由を紐解く

Eiko Kato

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6月19日に発売を控えるPS4の期待作『The Last of Us Part II』だが、世界各国のメディアは発売に先駆けてレビューを掲載している。現在、レビュー集積サイトMetacriticには89件のレビューが掲載されており、96点という驚異的なほどに高いメタスコア(平均スコア)を獲得している。

現段階では2020年の最も高いメタスコアを獲得しており、PS3の最高傑作とも言われる前作『The Last of Us』の95点をも上回っている。さらに、PS4の全タイトルで本作よりも高いメタスコアを得ているのは『レッド・デッド・リデンプション2』と『グランド・セフト・オートV』(いずれも97点)のみである。要するに、メディアの声によれば、本作がPS4の最高傑作の1つであるということは疑いようもないらしい。

ところが、IGN JAPANのレビューを担当した福山幸司の意見は違った。彼のレビューは7点というスコアに留まっており、「エリーを主人公にしたことによる紋切り型で展開されるストーリーは、前作の出来栄えからは遠く及ばない」と評している。

なぜ、福山の感想は他のライターたちと違ったのか。分析に入る前に、彼のように本作を大絶賛しなかったメディアが他にもいくつかあるという点に触れておこう。

アメリカの老舗大手ゲームメディアであるGamespotは8点のスコアを与え、以下のように評価している。

「『The Last of Us Part II』をクリアすると、このゲームが好きだったかどうか、自分でもよくわからない気持ちになった。プレイするのがつらいゲームであり、その理由はエリーの行うことをプレイヤーがコントロールできないところにある。エリーは非常に複雑で問題の抱えている人間であり、自己中心である彼女は多くの人を傷つけてしまう。ときとして、加える暴力があまりにも無意味であり、プレイヤーの感覚を麻痺させる。すべては混沌としており、あまりにも暗いし、私はプレイしていていくつもの理由で切ない気持ちになった。だが、考えれば考えるほど、ストーリーやキャラクターの価値を認めることができるようになった。本作の出来事のほとんどは起こってほしくないものだったが、だからこそこんなにも美しく衝撃的だ」

上の引用からもわかるように、Gamespotのレビューはそれでも基本的に高い評価となっている。レビュー本文で最も批判しているのは、暴力の用いられる手法だ。ストーリーにおいて大きな意味をなす暴力や殺し合いのほとんどはカットシーンとして提示され、ゲームプレイのひたすら繰り返される暴力的な戦闘はストーリーのためにあまり機能していないと感じたらしい。

それでも、ストーリーやキャラクターの価値を認めるGamespotのレビューは、これらが大きな問題を抱えていると主張する弊誌のレビューと根本的に異なる意見と言えそうだ。

IGN JAPANのレビューはMetacriticにおいて、現時点で最低の評価になっており、同様のスコアを与えたメディアは2箇所しかない。

そのひとつのGAMINGbibleは本作のストーリーが「最も賛否を呼ぶゲームストーリーの1つになるだろう」と予測している。操作するキャラクターの目的や感情をプレイヤーに伝えないままゲームが進み、その目的をオチとして採用する手法を問題視し、最初からはっきりさせていればキャラクターをもっと豊かに描けた、という指摘は福山のレビューと完全に一致している。

GAMINGbibleはさらに、すべてにおいて前作『The Last of Us』から進化したタイトルであることを認めつつ、特にストーリー面で評価された作品の続編としては賛否を呼ぶ作品だとしている。

それでも、本作が一般的に圧倒的な大絶賛を受けているという事実は変わらない。例えば、本作はIGN本家のレビューで10点満点を獲得している。

「『The Last of Us Part II』は前作の名に恥じない傑作だ。ほとんどすべてにおいて大きな進化を果たした。エリーが主人公となる本作のストーリーテリングは、Naughty DogがPS3で最初の『アンチャーテッド』を出してから現在に至るまでの集大成といえる、忘れられないほど秀逸な内容だ。奥の深い物語を届けると共に、前作から進化を果たしたアクションやステルスが楽しめ、さらに『アンチャーテッド』のアクロバティックな側面も追加されている。スリリングな冒険であると同時に、人間の魂の強さともろさを巧妙に描いた作品である」

IGN本家の判定部分からもわかるように、ゲームプレイを高く評価しているのはもちろん、弊誌のレビューで特に問題が指摘されたストーリーに関しても肯定的な評価となっている。対して、より評価の低いレビューがどれも共通として持っているのは、ゲームプレイよりもストーリーや暴力表現に問題を感じた点だ。

ところで、スコアを掲載しないメディアは、特に賛否両論のレビューが目立っている。PolygonTime、それからKotakuといった大手によれば、本作が暴力で伝えようとしているメッセージがわかりきった陳腐なものである。Timeはこれについて、「30時間も戦闘をさせられるとどんな暴力に対しても感覚が麻痺する」と書き、Polygonはエリーの恐ろしい選択にプレイヤーが加味しないことによって、わかりきったメッセージを押し付けられている感じがすることに大きな問題を感じているようだ。

またKotakuのレビューから伝わる暴力の頻用に対する批判は特に印象的だ。「本作は何の問題も提示にしていないように思えた。ただただ残忍な暴力を見せつけられているだけだった。その暴力も徐々にさらに残酷さが増し、その結果でもはやその恐ろしさに対して感覚までが麻痺してしまった。本作のキャラクターは恐ろしい、取り返しのつかない選択を何度も繰り返し、その結果で肉体的に、あるいは精神的に傷つく人々が細部まで行き届いたグラフィックスで生々しく描写されている。そのすべてはあるメッセージを届けるための描写なのかもしれないけど、私に伝わったのは、ひたすら暴力を見届けてほしいということでしかない」

一方で、満点をつけたScreenrantは「今世代の最高傑作? 間違いなくそうだし、ゲームの史上最高傑作でもあるのかもしれない」と絶賛している。

本レビューで興味深いのは、「エリーが復讐を目指して旅立つとき、プレイヤーは喜んで彼女と共に旅立つ」と書いている点である。GamespotやPolygonなど、より渋い評価を下したレビューのほとんどはエリーの行動についていけなかったことを問題に挙げていた。だがScreenrantのレビューを通して見えてくるのは、プレイヤーがエリーの復讐にどこまで感情移入ができるかで、作品全体への評価が大きく変わるという可能性だ。

満点レビューをつけたPower Unlimitedは以下のように述べている。

「『The Last of Us Part II』ほど考えぬかれたゲームはこれまでなかったのかもしれない。偉大な前作のベースを継承し、それを超えることができたのはもちろん、ゲームプレイとストーリーを見事に結びつけてプレイヤーの感動をマックスにする方法を知り尽くしていると言える。本作はインタラクティブなストーリーテリングの新たなランドマークと言えるタイトルで、間違いなくゲームの歴史に残る傑作だ」

ここもまた、より低い評価のメディアと矛盾しているものがある。共通の批判としては、ゲームプレイにおける殺し合いで感覚が麻痺することや、操作キャラクターの目的を提示されていないことによってキャラクター描写が犠牲になったことだ。彼らにとってはゲームプレイとストーリーがむしろリンクしていなかったということになるだろう。逆に、好評価をしたレビューはストーリーとゲームプレイの秀逸な相互作用に触れている。ストーリードリブンな体験である本作において、ストーリーをどう感じたかによって、ゲームプレイへの評価まで影響があっても不思議ではない。

ゲームにおけるストーリーテリングは、プレイヤー自身に操作キャラクターの選択を委ねる形式と、映画に似た形で個性のはっきりしたキャラクターのストーリーを見届けるものがある。Naughty Dogはこれまでに後者のアプローチを採用してきたスタジオで、それは『The Last of Us Part II』でも変わってないようだ。よって、ストーリーとゲームプレイがリンクしているように感じられるかどうかは、プレイヤー自身の倫理観や価値観に大きく左右されると思われる。

では、それでも圧倒的多数が感情移入できた理由はなにか。レビューの冒頭に「『The Last of Us Part II』はゲームの史上最高傑作のひとつだ」と書いたGame Rantのレビューは、説得力のある回答を提示している。

 

「本作はプレイヤーが好ましく思わないはずのシチュエーションや思想をいくつも提示してくる。だが、脚本はその1つ1つをプレイヤーに納得させるために、信じられないほど努力を重ねている。モラル的に白黒をつけることのできない数多くの事柄を通して、『The Last of Us Part II』では、誰が悪党なのかが視点によって変わってくる主観的な問題であるということを教えてくれる」

このレビューは、『The Last of Us Part II』が多くのプレイヤーの求めていなかったストーリーであることを認めつつ、極めて秀逸な脚本がそうした状況においてもプレイヤーを引き込むほどパワフルであると主張しているようにみえる。

「大胆な選択も多いゲームで、インタラクティブなメディアがこんなにもプレイヤーの感情を揺さぶるのも珍しい。大半のゲームの物語はプレイヤーが自然と結末へ向かいたくなるような設計であるのに対して、『The Last of Us Part II』というゲームは、プレイヤーがためらいを感じる目的に向かっていても、それでも進みたくなるほど力強い作品だ」

確かに、本作におけるキャラクター描写や台詞は非常にクオリティが高い。そして、その虜になったプレイヤーはどんなに悲惨な出来事が待っていても、ひたすら前に進みたくなり、その過程で様々な衝動、感動がある。

 

とはいえ、IGN JAPANのレビューではそもそもキャラクターの魅力やストーリーの描こうしているものが十分に評価に値しないというスタンスだし、本作のメッセージを「わかりきった陳腐なもの」と指摘するレビューもないわけではない。

絶賛と批判を問わず、ほとんどのライターが特に強調しているのは戦闘や探索ではなく、ストーリー部分に対する評価だ。しかし、肝心のストーリーはネタバレのできない対象になっているので、結局は各レビューの主張をはっきり掴み取れないという問題が生じている。

いずれにしても、忘れてはならないのは、レビューが個人の意見であり、主観によって形成されたものであるということだ。もちろん、人間はそれぞれユニークな感性を持っているが、それでも多くの人が共感した作品、そして一部の人にしか刺さらなかったものが存在する。そして、Metacriticに掲載されている89件のレビューによれば、『The Last of Us Part II』は圧倒的に前者に相当する。

『The Last of Us Part II』は6月19日にPS4で発売するわけだが、ユーザーの意見も非常に気になるところ。

著者: ” — jp.ign.com

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【FIFA 21】最速選手トップ20|あの快足Jリーガーもランクイン | Goal.com

Eiko Kato

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【FIFA 21 最新情報】サッカーゲーム『FIFA 21』における最も足の速い選手は誰だ?今回は最速ランキングトップ20を紹介。キャリアモード、FUTで使うべき選手は?

サッカーにおいて重要な要素のひとつがスピード。努力で変えられないものであり、スピードがあるというのは天賦の才だ。それは『FIFA 21』というゲームの世界でも変わらないだろう。

『Goal』では、ペースと呼ばれるスピード値上位20人を、総合レーティングとともに紹介していく。

目次

FIFA21:ペース(PAC)とは?

Kylian Mbappe FIFA 21

FIFAシリーズにおける、足の速さの指標となるのが、ペース(PAC)というレートだ。Paceを略してPAC。加速と最高速を合わせたこの値でFIFAゲームにおける足の速さを位置づけている。

近年、リアルなサッカー界では足の速い選手が増加しており、下記で紹介する最速ランキングにはペース(PAC)値がいずれも90以上で、ほぼ数値が横ばいとなっている。

キャリアモードやFUT(FIFA Ultimate Team)を攻略するうえでは、最低1人は足の速い選手を用意しておきたいところだ。

FIFA 21:最速ランキング

選手 クラブ 総合値 ペース
キリアン・ムバッペ PSG 90 96
アダマ・トラオレ ウォルヴァーハンプトン 79 96
アルフォンソ・デイヴィス バイエルン・ミュンヘン 81 96
ダニエル・ジェームズ マンチェスター・ユナイテッド 77 95
ヴィニシウス レアル・マドリー 80 95
永井謙佑 FC東京 69 95
アニバル・チャラ ディジョン 69 95
イスマイラ・サール ワトフォード 78 94
アクラフ・ハキミ インテル 83 94
レオン・バイリー レヴァークーゼン 80 94
キム・インソン 蔚山現代FC 71 94
ジェルソン・マルティンス モナコ 80 94
アウレリオ・ブタ アントワープ 76 94
トム・バークハイゼン プレストン・ノースエンド 72 94
ニコラ・ミレウスニッチ アデレード・ユナイテッド 64 94
サディオ・マネ リヴァプール 90 94
チデラ・エジュケ CSKAモスクワ 75 94
クレパン・ディアタ クラブ・ブルージュ 77 94
イニャキ・ウィリアムズ アスレティック・ビルバオ 81 94
ラファ ベンフィカ 83 94

FIFA 21:最速選手の評価

Kensuke Nagai FC Tokyo 2019-11-30

最速の評価を与えられたのは3人。パリ・サンジェルマンのキリアン・ムバッペ、ウォルヴァーハンプトンのアダマ・トラオレ、バイエルン・ミュンヘンのアルフォンソ・デイヴィスとなった。全員にペース「96」という最高評価が与えられている。

全員が総合レーティングでも評価がアップ。ムバッペは89から90に、トラオレは74から79に、デイヴィスは72から81となっている。

3人の下にはマンチェスター・ユナイテッドのダニエル・ジェームズ、レアル・マドリーのヴィニシウス・ジュニオールが続いている。中にはJリーグのFC東京から永井謙佑もランクイン。ともにペースは「95」となっている。

FIFA 21:最新情報

著者: ” — www.goal.com

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【FIFA 21】ベストフリーキッカーTOP10|FK精度が最も高いのは? | Goal.com

Eiko Kato

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【FIFA 21 最新情報】サッカーゲーム『FIFA 21』のベストフリーキッカーは?FK精度のトップ10を紹介。リオネル・メッシ(バルセロナ)はもちろん、Jリーグからは中村俊輔(横浜FC)がランクインしている。

2020年10月9日に発売される人気サッカーゲームの最新シリーズ『FIFA 21』で最も信頼できるフリーキッカーは誰なのだろうか。

相手がボックス外でファウルをし続けたり、強固な守備を敷いてきた場合に、有益な得点方法がFKだ。それはゲームの世界でも変わらない。質の高いフリーキッカーが試合の命運を分けることは往々にしてある。

今回『Goal』では、FK精度の数値が高い上位10選手をリストで紹介していく。

目次

  1. FIFA 21:FKレートTOP10
  2. FIFA 21:FKレートの評価
  3. FIFA 21:最新情報

FIFA 21:FKレートTOP10

ランキング 選手 クラブ レーティング FK精度
1 リオネル・メッシ バルセロナ 93 94
2 ダニ・パレホ ビジャレアル 85 93
3 ミラレム・ピャニッチ バルセロナ 85 92
4 エニス・バルディ レバンテ 79 91
4 セバスティアン・ジョビンコ アル・ヒラル 80 91
6 中村俊輔 横浜FC 65 90
7 ネイマール PSG 91 89
7 ジェームス・ウォード=プラウズ サウサンプトン 79 89
7 ロベルト・スコフ ホッフェンハイム 75 89
10 ルスラン・マリノフスキー アタランタ 79 88

FIFA 21:FKレートの評価

20200704_Shunsuke Nakamura_YokohamaFC

頂点に立ったのはバルセロナのリオネル・メッシだ。FK精度の数値は「94」となった。彼に続いたのは、今夏からビジャレアルに加わったダニ・パレホ。前作では「90」であったが、「93」にアップしている。

さらに、メッシの新たなチームメイトであるミラレム・ピャニッチが3位にランクイン。前作と同じ「92」と評価された。

また、日本のレジェンド、中村俊輔も6位にランクイン。42歳でありながら、「90」という驚異的な数字となっている。パリ・サンジェルマンのスター、ネイマールは「87」から「90」にジャンプアップした。

FIFA 21:最新情報

著者: ” — www.goal.com

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【白猫】茶熊2020(秋)キャラ当たりランキング|ガチャは引くべき? |

Eiko Kato

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白猫_茶熊2020文化祭_当たりランキング

白猫プロジェクトにおける茶熊2020(秋)キャラの当たりランキングを紹介しています。キャラの強い点や弱い点の紹介や、ガチャは引くべきかについても考察していますので、茶熊2020立秋ガチャを回す際の参考にご利用ください。

茶熊2020(秋)最新情報

茶熊2020(秋)キャラ当たりランキング

強い順で並んでいます。現在は暫定の評価です。

必須度の指標はこちら

アンケート実施中

複数キャラの投票も可能です。

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茶熊2020(秋)は引くべき?

推しキャラが登場しているならば迷う必要なし!

白猫_茶熊2020_立秋

大前提として投票した推しキャラが登場しているのなら、迷う必要はありません!

白猫プロジェクトの中でも非常に大きなイベントとなっているので、後悔のないようこの機会にガチャを引いておいた方が良いでしょう。

今回は新キャラが7人いるため、純粋に新キャラを引ける可能性が高いという点も魅力的です。

キングスクラウンの開催は来年

白猫_キングスクラウン4

キングスクラウン4の開催日は2021年の予定と発表されています。年が開けて早々に開催を予定していると言っていたので、お正月〜2月までには開催される可能性が高そうです。

近いうちにハロウィンガチャはあるかもしれませんが、キングスクラウンに関しては今回の茶熊ガチャから期間が大きく空いているので一旦考慮せずにガチャを引いてしまって良いでしょう。

キングスクラウン4最新情報

茶熊コルネの性能紹介

白猫_茶熊コルネ

茶熊コルネの特徴

スキル2のモーションがコンパクトな移動操作ビームにより短時間で高火力と優れた殲滅力を発揮できるキャラ。自動で攻撃を行ってくれる援護攻撃を持っているため、SP回収力が高いのも嬉しいポイントです。

スキル1でルグノスの装備と装備解除を切り替えられるようになっており、非装備時はHP吸収バフや状態異常無効の恩恵を受けることができます。

ルグノスを装備している時は武器スキルの消費SP軽減や武器ステータス倍などの効果が発生するので、立ち回りの際は必要に応じて切り替えを行いましょう。

同じ物理属性の主なキャラ

茶熊コルネの評価とおすすめ武器

茶熊キアラの性能紹介

白猫_茶熊キアラ

茶熊キアラの特徴

フィールドの追撃ダメージを利用して、SP回収中にも高い火力を発揮。S2は「スキル2の発動からダメージ発生までの時間が長い」「火力を出すためには敵に近づく必要がある」といった点がやや扱いにくいものの、耐久中はつかみ以外の攻撃を無効化するため、安全に火力を出せます。

また、思考低下やSP消費復活など従来のキアラの耐久性能を引き継いでいるため、タフに立ち回ることができる点も評価できます。

同じ物理属性の主なキャラ

茶熊キアラの評価とおすすめ武器

茶熊コリンの性能紹介

白猫_茶熊コリン

茶熊コリンの特徴

スキル1で設置するバーガーを拾うことで高い火力を発揮できる上、援護攻撃のおかげでスキル連発してもSPが尽きることはありません。

バーガーで味方の火力サポートも担えるため、協力バトルなどでは臨機応変に立ち回ることができます。ただし、スキル1で設置するバーガーは拾ったキャラのみの火力強化となるので、同時に複数の味方を支援することができない点は予め留意しておきましょう。

同じ物理属性の主なキャラ

茶熊コリンの評価とおすすめ武器

茶熊リネアの性能紹介

白猫_茶熊リネア

茶熊リネアの特徴

火力特化のオフェンスコール、耐久特化のディフェンスコールで味方サポートを行えるキャラクター。

攻守の強化を使用毎に切り替えるという性質上、火力・耐久の強化を同時には行えないものの、それぞれ優秀な効果を所持していますので、対峙する敵や挑戦するステージに応じて適宜使い分けながら立ち回りましょう!

同じ物理属性の主なキャラ

茶熊リネアの評価とおすすめ武器

茶熊ヴァイスの性能紹介

白猫_茶熊ヴァイス

茶熊ヴァイスの特徴

これまでに登場したヴァイスと同様で、極限の集中バフにより敵からダメージを受けた際に自動で回避が行えます。ただし、今回のヴァイスは通常攻撃中に自動回避が発生しないので注意が必要です。

今回のヴァイスはスキル火力はもちろん、通常攻撃ダメージの補正値が非常に高いため通常攻撃で高火力を出すことができます。

同じ物理属性の主なキャラ

茶熊ヴァイスの評価とおすすめ武器

茶熊ガルガの性能紹介

白猫_茶熊ガルガ

茶熊ガルガの特徴

スキル1を使用することで赫玉を付与することで、スキル2で超火力を発揮することができます。赫玉は1個でも付ければ火力は跳ね上がりますので、スキル1→スキル2が基本的な立ち回りの流れとなります。

火力を出すためにやや手間はかかりますが、準備段階のスキル1でも十分なダメージが出るため、総合火力は非常に高いものとなります。ただし、攻撃速度の補正は50%のみで援護攻撃等も所持していないので、装備で攻撃速度を上げるなどして、SP回収力を底上げすることをオススメします。

同じ物理属性の主なキャラ

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茶熊ノエルの性能紹介

白猫_茶熊ノエル

茶熊ノエルの特徴

ヒット数依存のダメージバリアを所持しており、ヒット数の多いスキル2とスキル1・3で召喚できる「うささん」「くまさん」の攻撃でヒットを稼ぎやすく、3枚バリアを維持しながら安全に立ち回ることができます。スキル2の竜巻を全弾ヒットしなければ火力が控えめとなってしまうため、竜巻の軌道を計算した位置どりが重要となる点は予め留意しておきましょう。

ただ、スキルモーション自体はコンパクトに仕上がっていおり、大型の敵ほど位置のズレが気にならななくなりますので、対ボス戦においては活躍しやすい性能となります。

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茶熊ノエルの評価とおすすめ武器

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