Connect with us

ゲーム 評価 ランキング

インディーゲームコンテスト“Google Play l Indie Games Festival 2020”最終選考会リポートVol.4 [ファミ通App]

Eiko Kato

Published

on

プレゼン&質疑応答も個性あふれる内容に

Googleが主催するインディーゲームアプリのコンテストイベント“Google Play Indie Games Festival 2020”のオフライン開催が中止され、一般非公開の中オンライン審査が開催された。

同イベントは例年、TOP20に選ばれた開発者本人が審査委員や一般ユーザーの前でプレゼン、質疑応答を行い、投票により各賞受賞タイトルを決めるイベントとなっていたが、今年はコロナ禍ということもあり、一般非公開の中でプレゼン、および質疑応答が行われた。

1

本記事では、TOP20に選出されたタイトルのプレゼンからわかったタイトルの概要と、審査員による質疑応答の様子を4回にわけてリポートしていく。

本記事にて紹介していくのは、『メットボーイ!』、『モカ – Dagsaw Puzzle –』、『モンスタートレーダー』、『忘れないで、おとなになっても。』、『World for Two』の5タイトル。

メットボーイ!

WS000000

『メットボーイ!』は、左右の画面タップだけで遊べる、カジュアルながら本格的に遊べるアクションゲーム。レトロゲームの雰囲気を持ちつつも、スマートフォンデバイスに最適化された操作感やゲームバランスが取り入れられている。

本作の開発では、レトロゲームが持つ“古き良き”というニュアンスは残しつつも、当時あったシビアな難度の部分は現代風に改善して、いま遊ぶのにふさわしい作りになるように徹底したという。

WS000005

多彩なランキングを作ることでユーザーが思い思いのトップを目指せる作りになっているのも特徴。ゲームが上手いプレイヤーはもちろん、それ以外の人でもトコトン遊び楽しめるように、ランキングひとつにも多くの想いや工夫が込められているという。

WS000017

多彩な要素を組み込むことで、レトロな雰囲気を出しつつも現代のユーザープレイスタイルに合うような内容となっていることからも、随所に強いこだわりが込められていると感じさせるタイトルだ。

WS000026

質疑応答

根本 地域ごとのランキングというのは、勇気のある仕組みですね。過疎地域が出る懸念もあるかと思いますが。

REBUILD GAMES たしかに、ランキングは基本的に都会のほうが強い傾向にあるのですが、たまに地方の方がすごいスコアを出して、それに鼓舞されるように特定地域が盛り上がることがあるので、それがすごくおもしろいです。過疎地域だからこそ活躍が目立つという側面はあると思います。

キム 本作でとくにこだわっているポイントはありますか?

REBUILD GAMES 本作では毎週、週間ランキングでスコアなどを発表しています。また毎日ニュースページで、上位プレイヤーについてコメントするという活動を続けているのも一種のこだわりですね。ランキング報酬を用意できないので、私がコメントを載せることで特別感を味わってもらえればと思っています。

キム レトロゲームをモチーフにしていますが、インスパイアされたタイトルはありますか?

REBUILD GAMES ベースは『ひまつぶクエスト』ですね。そのほか、『Flappy Bird』などからもインスパイアされています。

モカ -Dagsaw puzzle-

WS000000

『モカ-Dagsaw puzzle-』は、アイテムをピッタリ配置していく絵合わせパズルゲーム。主人公のモカは、デザイナーのニャンタルツォーネ先生から渡された指示書を参考に、アイテムを配置していくことになる。デザイン通りに設置し終えるとステージクリアーとなり、腕前が上がっていくと、街の新なエリアが解放されていく。

WS000010
WS000011

絵合わせに失敗すると、モカの不安が高まり、マインドメーターが減っていってしまう。モカの不安がピークまで高まると(マインドメーターが底まで下がってしまうと)、モカの不安が爆発し、泣き出してゲームオーバーに。作品全体が優しさで出来ており、ゲームオーバーについても涙という優しさ溢れる表現が取り入れられている。

この優しさの背景には、本作の生みの親が“ゲームの中でキャラクターが死ぬことに耐えられなかった”ことが要因になっているという。愛に溢れた世界で安心したい、という思いのもと生み出されたのが、本作の優しい世界観を生み出しているのだ。

WS000016

質疑応答

日高 本作ではキャラクターのモカを応援するゲームですが、「モカを助けてあげたい、守ってあげたい」という気持ちを呼び起こす、感情移入の促進となるポイントはどのようにして作っているのでしょうか?

Kotoriyama, Inc. モカは泣き虫で感受性が豊かなキャラクターです。真面目で頑張り屋さんな彼女と、彼女にシンパシーを感じるプレイヤーがリンクするように作っています。

安藤 ゲームを作るキッカケになるバックストーリーがあればお聞きしたいです。

Kotoriyama, Inc. 以前デザイン担当に大きな絵を描いてほしいとお願いしたところ、上手く描けずに落ち込んでしまったんです。そこで、なんとか大きな絵を描けるようになってほしいと思い、本作を作成しました。

モンスタートレーダー

WS000000

『モンスタートレーダー』は、手軽に遊べる戦略的クリッカーゲーム、というコンセプトで手掛けられた作品。一般的なクリッカーゲームから、設備(モンスター)強化の部分で戦略性を出していけるよう、意識して作られたという。

WS000001
WS000004

本作では、ただクリックするだけでなく、つぎにどのモンスターを召喚するかを考えながらプレイするのが重要。そこで、クリックには“モンスターの情報参照”という役割を持たせられている。

一度は一般的なクリックするシステムも考えたが、戦略性を大事にしたいという当初のコンセプトが薄れることを懸念して、そういった要素は排除したという。

WS000005

しかしクリッカーゲームであるためにも、クリックが意味を持つシステムも実装しなくてはと思い、クリックするたびにゲーム内時間が1秒加速するシステムを実装したそうだ。

ただこれは“モンスターをどう召喚していくか”が攻略の鍵となる本作においては、デメリットにもなる要素。ゲームに慣れていないうちからクリックを連打してしまうと、戦略が崩れてしまう。こうして、クリックをすることにもメリットがあり、クリックをしないことにもメリットがあるという絶妙なバランスが作り上げられたという。

これに加え召喚したモンスター同士のパーティーシナジー、モンスターの売買など、戦略的な要素をふんだんに盛り込まれており、これらがうまく噛み合うことで人を引き込んで離さない、高い中毒性を持ったタイトルに仕上がっている。

WS000007

本作では328体のモンスターが登場しており、その中には他社とのコラボキャラクターなども実装されているそうだ。

WS000009

質疑応答

細野 開発はおひとりでやっているそうですが、余裕が生まれたらどんな機能を追加していきたいですか?

moitititi 本作においては一通りやりたいことはできたと考えています。後はイラストさえあれば、いくらでもモンスターは追加できるので、その部分で拡充していく形になるかと。

キム 最初は難しく感じましたが、すぐにやるべきことがわかったので、いいバランスを持ったゲームだと感じました。さまざまな発展性があると思いますが、今後リソースがあればどんなゲームにしていきたいですか?

moitititi エフェクトを追加して見た目を派手にしたり、スキルを追加していきたいです。

忘れないで、おとなになっても。

WS000000

本作は、累計2500万ダウンロードを達成した“心にしみる昭和シリーズ”の最新作にあたるタイトル。33年前の過去へと渡ってしまった主人公の少年ミナトが、ひと夏の不思議な冒険を追体験するシネマティック・アドベンチャーゲームだ。

WS000018

Voxelで描かれた昭和の街並を、すみずみまで探索できる本作。昭和のなつかしグッズが登場したり、魅力的なキャラクターたちとの出会いがあったりと、その雰囲気や世界観がしっかりと作り込まれており、それを堪能できるようになっている。

昭和のジオラマの中を歩き回ってみたい、という気持ちから開発がスタートした本作だが、チームがこれまで3Dゲームを作ってこなかったこともあり、Voxelでの開発にもかなりの苦労があったという。

WS000014
WS000015

苦労の末に完成した本作の評価は高く、映画化を希望する声が上がるほど感動的なストーリーも描かれているという。

WS000017

質疑応答

キム 細部まで作り込まれていて、遊び応えのあるタイトルでした。プレゼンで話せなかった苦労話などがあれば聞きたいです。

GAGEX Co.,Ltd. 1年で完成させる予定が、2年かかっていて会社としてはなかなかきびしいです。初の3Dゲームですので、苦労する部分が多かったですね。

五十嵐 世界観や雰囲気にとても心を惹かれました。こういった世界観を作り出す上で、参考にしたタイトルなどはありますか?

GAGEX Co.,Ltd. 自分自身の原体験が大きいですね。後は、ジブリアニメによる影響でしょうか。

根本 このシリーズの今後の展開は考えていますか?

GAGEX Co.,Ltd. 現在は日本版しかないので、海外展開は考えています。好評であればもう一作くらいは作りたいのですが、商業的にどうなのだろうという懸念はありますね。問題がなければ、ぜひチャレンジしたいです。現在は中国、英語、韓国版の配信を予定しています。

World for Two

WS000019

『World for Two』は、死にゆく世界に命を作っていくことを目的とした横スクロールアドベンチャーゲーム。

誰でもクリアーできるやさしい世界をコンセプトに、荒廃した世界でDNAを採取し、新たな生命を生み出していくという内容になっている。

ストーリー自体はシンプルで簡単に理解できるものだが、深掘りをすることもできる仕組み。創造が膨らむ意味深な世界のビジュアルは、プレイヤーに考察の余地を残すために、意図的に作り上げられたものであるという。音楽・世界観・ビジュアルなど、さまざまな面の細部に至るまで深いこだわりがあるようだ。

ちなみに本作は無料アプリだが、ゲーム内に広告などは入っておらず、“ゲームが気に入ったら課金をする”という支援形式でのマネタイズを図っているという。

質疑応答

安藤 本作は美しいの一言に尽きます。始まった瞬間から、世界観の深いところに入っていく感覚に優れていました。キャラクターに対して偏執的なまでの書き込みを感じましたが、どういった考えて制作されていましたか?

Seventh rank 世界観をしっかりと表現するという部分では、妥協せずに注力しました。

安藤 世界観というのは、表に出ない下地の部分もしっかりと作り込んで初めて描かれるものですよね。本作でも、描かれていない設定などはあるのでしょうか?

Seventh rank 設定を出しすぎるとテキストが長くなってしまうので、シンプルになるように省いています。50%ほどはゲームに入っていない設定がありますので、そこからはプレイヤーの皆様に考察していただき、世界を広げていってほしいです。

五十嵐 ストアを見ると海外からの熱意あるコメントが見受けられます。多言語対応は考えていますか?

Seventh rank 現在は日本語版のみですが、今後出るPC版では英語・中国語版も出す予定です。


本稿では、実際に“Google Play l Indie Games Festival 2020”で行われたプレゼンおよび質疑応答の内容をまとめてリポートしているが、同イベントを始めとする各種イベントに出展予定だったインディーゲームタイトルにフィーチャーしたインタビュー企画記事もあるので、気になる人はこちらもチェックしてみてほしい。



著者: ” —
app.famitsu.com

Continue Reading

ゲーム 評価 ランキング

「Need for Speed Heat」レビュー –

Eiko Kato

Published

on

 公道レースで熱くなれ。「Need for Speed」シリーズ最新作「Need for Speed Heat」が11月8日に発売された。

 「Need for Speed」シリーズはEAを代表するレースゲームシリーズの1つ。本シリーズの魅力はなんといっても非合法な公道レース、そしてそれを取り締まる警察とのバトルにある。レース中でも容赦なくこちらを妨害しにくる警察車両から逃げたり、時にはこちらから体当たりしたりそんな油断ならないレースが楽しめる。

 本作はそんな「Need for Speed」シリーズの最新作。シリーズのコアとなる要素はそのままに、さらにエキサイティングで、さらにクールなレースゲームに仕上がっている。それでは早速本作の魅力について語っていきたい。

【Need For Speed Heat 公式公開トレーラー】

オープンワールドを舞台に走り屋として名を上げろ!

 本作の舞台は「パームシティ」という架空の都市だ。高層ビルが立ち並ぶダウンタウン、美しい海が広がるベイサイドエリア、落ち着いた住宅街、ほかにもコンテナが積み上がっている倉庫や、レース場跡など様々なロケーションがある。パームシティはオープンワールドになっており、好きな車で好きなところを自由に走り回ることができる。

 本作には「昼」と「夜」の2つの概念があるのが特徴だ。昼はオフィシャルなレースイベントが開催されている“健全”な一方、夜は非合法な“不良”のストリートレースが開催されている。この対比も本作の見所だ。

 基本的なゲームの流れは昼のレースイベントで車の購入や改造に必要な「CASH」を稼ぎ、夜のストリートレースでそれらのアンロックに必要な「REP」を稼ぐ。CASHとREPをたんまりと稼いだら愛車を改造してさらにレベルの高いレースに挑戦したり、新車に乗り換えてもいい。チューニング用に購入したパーツは別の車両にも流用可能なのでお古のパーツが無駄にならないのも良い。

 またゲーム内には特別なイベントバトルがあり、これらで勝利していくとストーリーが進行していく。これはという愛車がチューニングできたらそちらに挑戦していくのがゲームの流れだ。

どのシーンを切り取っても不良的なカッコ良さを感じる

 本作をプレイして感じたのが、あらゆるシーンの演出がカッコいいのだ。オープニングはもちろん、レースが始まる前の短時間のローディングシーンなど、プレーヤーが目にするあらゆるシーンがスタイリッシュに描かれている。

 どのシーンも最高にクールなのだが、その中でも筆者がお気に入りなのがレースが始まる直前のカウントダウンのシーンだ。そこも昼と夜で演出が違うのだが、特に夜のシーンを見てほしい。スタート地点にライバル達の車が並ぶ、どれもカリカリにチューニングされたマシンで、見た目もカスタマイズされている。それぞれの車がモンスターのようにエンジンを吹かしながらスタートを今か今かと待ち構える。唸る排気音、盛り上がるギャラリーたちの歓声、怪しく光るネオンの明かり……、夜の非合法バトルという道徳に反する行為だからこその不良的なカッコよさがある。

怪しく光るネオンの中で、興奮を抑えられないギャラリーと、自分の愛車が最高にクールなカメラアングルで切り取られる。この不良的なカッコよさが堪らない

 またレースの主役になる車の数々もポイントだ。確認できるだけで100車種以上登場するのだが、架空の車ではなく実車が登場する。フェラーリにポルシェ、ランボルギーニから、日本メーカーも登場していてホンダ、マツダ、日産、スバルなどなどレースゲームや漫画などに登場するあのメーカー、あの車種がゲームに登場する。

 お気に入りの車が多数登場するのだが、特に筆者のお気に入りはマツダのRX-7だ。走り屋をテーマにした漫画の影響なのだが、パームシティという架空の海外の都市のレースのトップを国産車が走っているというシチュエーションに燃える。

 もちろんレースに勝てれば最高に気持ち良いが、レースに勝てなくても、繰り返しレースに挑戦してチューニングをして少しずつ愛車が成長していくだけでも楽しい。チューニングパーツには純粋にマシン性能が上がるパーツもあれば、車の特性を変化させるものもある。自分がグリップ走行よりドリフト派ならより滑りやすくなるドリフトタイヤを装着すればよいし、安定したコーナリングを求めるならレース用のタイヤを装着するなど、本作ならではのカスタマイズ要素の豊富さから生まれる理想の愛車へと近づけていく過程は魅力的だ。

 チューニングの方向性がパーツ次第でかなり変化するのが面白い。筆者は「やっぱり走り屋ならドリフトでしょ!」ということで、サスペンションやタイヤをすべてドリフト仕様にしたところ、肝心のレースのスタート地点まで真っ直ぐ走ることもままならないほどの“超”ドリフト仕様車になったときは笑ってしまった。

 そしてカリカリにチューニングした愛車でライバルたちの車を追い抜いていく爽快感は堪らない。本作の操作感はレースゲームの中でもかなりカジュアルになっているので、アクセル全開で華麗なドリフトを決められるし、そのままコースアウトしてもリカバリーもしやすい。ハイスピードでコーナーに突っ込みドリフトを決める。差を縮めたところでストレートでライバルの後ろに張り付き、スリップストリームを使ってライバルをごぼう抜きできたときなどアクセル全開アドレナリン全開の瞬間だ。

「超有名なあの車も、あの車もある!」と興奮してしまうこと間違いなし

筆者のお気に入りは「RX-7」。100種類以上の実車が収録されている本作なら、きっと好きな愛車を見つけられるはずだ

 だが本作では自由に自慢のマシンで公道を走り続けられるゲームではない、手強いのはライバルではなく警察だ。昼の街中ではこちらから体当たりするくらいの無茶をしなければ手配はされないが、夜の街では彼らも本気だ。非合法の公道レース中に警察から追跡されることも少なくはない。逃げ切るか捕まるか、ライバルたちとは異なるバトルが始まる。

 とはいえ最初は彼らもパトカー1、2台で追いかけてくる程度で、諦めるのも早い。むしろこちらから体当たりしてパトカーを破壊するなど挑発ができるくらいだ。だがそういった警察に反抗的な行為をしていると「HEATレベル」が上昇、警察からのヘイトが高まっていく。そうすると追跡するパトカーの数が増えたり、ヘリが登場したりと徐々に逃げ切るのが困難になってくる。無事に逃げきればその日に獲得したCASHやREPを多く入手できるが、捕まってしまうと大半を没収されることになる。ここの駆け引きも面白さの1つだ。

 また本作は登場キャラクターたちのセリフがすべて日本語で吹き替えられているのだが、警察に追われているときに「そこのマツダのRX-7止まりなさい」というセリフがパトカーから流れてきた時はこの吹き替えの細かさに感動したものだ。

 トータルのデキはかなり良い作品なのだが気になるところもあった。それはゲームプレイが単調に感じてきてしまうことだ。

 これはいくつかの原因があると考えられる。1つ挙げられるのがストーリーのわかりにくさだ。意味深なオープニングで「お?」と興味を引き込みながらも、その後に複数のキャラクターが登場し並行で話が進んでいくと、どのキャラクターのどの話がメインなのかわかりづらく置いてけぼりになってしまったのだ。

 もう1つがパームシティ自体のロケーションだ。最初に述べたとおり魅力的な街なのだが、ある程度の時間走っているとどうしても飽きが出てしまう。例えばもう少し印象に残るランドマーク的な要素を複数配置するなど、マップ自体に刺激があればオープンワールドの良さをさらに引き出せたのではないかと考える。

オープニングでグッと引き込むところはよくできていたのだが、その後のストーリーがイマイチちゃんと入ってこなかったのは残念

昼と夜や天候の違いなどで最初はまったく飽きないのだが、プレイを続けているうちに単調に感じてしまう。ランドマーク的な見どころがもう少しあれば面白かったのではないだろうか

 多少気になる部分はあったが、夜の非合法レースで警察とデッドヒートを繰り広げるというシリーズの1番の魅力をきっちりと引き継ぎつつ、多数登場する実車や、それらのチューニングといったやりこみ要素、またガラリと変わる昼の公道レースを楽しんだり、オンラインで他のプレーヤーとパームシティを走り回ったりと、トータルで見ると非常にさわり心地の良い“ワルの優等生”的なレースゲームになっている。シリーズのプレイ経験は関係なく、車が好き、レースゲームが好きというゲームファンには間違いなくオススメできる作品だ。

車の外見のカスタマイズの幅も広い。他のプレーヤーが公開しているラッピングをダウンロードしてきて適用することも可能だ



著者: " -- game.watch.impress.co.jp "

Continue Reading

ゲーム 評価 ランキング

Shadowgun War Gamesのレビューと序盤攻略 – アプリゲット

Eiko Kato

Published

on

Shadowgun War Games

個性豊かなヒーローを使ってチームバトルに挑め!

「Shadowgun War Games」は、5vs5のマルチプレイバトルができるチーム対戦シューティングゲーム!

Shadowgun War Games」は、ヒーローの個性を活かしてチームバトルができるオンラインFPSゲームだ。

多彩な攻撃ができるのアサルト、回復やシールド展開のできるサポート、近距離特化で耐久力の高いタンクなど、さまざま特技をもったヒーローが存在する。

最大5vs5のチームバトルが可能で、他プレイヤーと協力してチームを勝利に導こう!

移動と照準を合わせるシンプルな操作

Shadowgun War Games レビュー画像

移動と照準あわせの基本操作さえ覚えてしまえばあとは敵を倒すだけだ。

左レバーでキャラクター移動、右スティックで視点と照準を合わせることができる。

移動ではレバーを強く入力するとダッシュ移動になり、射撃は照準を合わせた敵に対して自動で攻撃してくれるぞ。

ヒーローごとに異なるアクション

Shadowgun War Games レビュー画像

サポートヒーローは味方を守るシールドを張ることができる。

攻撃役のアサルトには、ボムと回復ができるアクションボタンが画面中央にあり、それぞれタップすることで発動できる。

サポートは、半球状のシールドフィールドを展開させたり仲間の回復するヒールボムを投げたりが可能だ。

ヒーローごとにロールやアクションが異なるので、いろんなプレイが楽しめるのも特徴的なゲームとなっている。

「Shadowgun War Games」は、ヒーローやルールの追加など今後のアップデートも楽しみなゲーム!

Shadowgun War Games レビュー画像

ヒーローの追加までに既存ヒーローを極めよう!

現在実装されているヒーロータイプは5人となっているが、今後のアップデートにより続々と増える予定だ。

バトルルールも基本は5vs5で特殊なルールで遊べるモードが増えていく予定なので、長く遊べるゲームとなっているぞ。

好きなゲームモードをいつでも遊べる

Shadowgun War Games レビュー画像

ゲームモードは、慣れるまではチームデスマッチで遊ぶのがオススメだ。

ゲームモードはルールをタップすることでいつでも切り替えて遊ぶことが可能だ。

現在はチームデスマッチとキャプチャーザフラッグの2つが用意されていて、ランクが上がると解放されていく仕組みだ。

まずは基本のチームデスマッチでゲームルールや敵の倒し方を把握しよう。1

装備アイテムやエモートも多数登場!

Shadowgun War Games レビュー画像

エモートやポーズで個性を出し、他プレイヤーにアピールしていこう。

各ヒーローたちには、ゲーム開始時にとるエモートやロビーでのポーズといったものを装備できる。

開始前のプレイヤー紹介に流せる戦績「トラッカー」などもあるので、他のプレイヤーにアピールしていくことも可能だ。

ゲームの流れ

Shadowgun War Games レビュー画像

ゲーム開始すると同時にチュートリアルステージがはじまる。

移動操作は左画面、右画面は照準と視点操作となる。

Shadowgun War Games レビュー画像

バトル開始前には、チームのメンバーのヒーローを確認できる。

その際には設定した戦績などが紹介される。みんなやってるねぇ!

Shadowgun War Games レビュー画像

新たなヒーローの女スナイパーだ。体力は低いが当然のごとく射程と火力が高い。

近づかれた場合は、閃光地雷で切り抜けよう。

Shadowgun War Games レビュー画像

バトル終了後には各チームの戦績が公開される。

はじめて使ったタンクだったがチームトップの成績で、満足のいく結果に。

Shadowgun War Games レビュー画像

チャレンジミッションには、デイリーやウィークリーがある。

シーズン中のバトルパスもあるので、やり込みたい人は購入も視野に入れてみてはどうだろうか。

「Shadowgun War Games」の序盤攻略法!

Shadowgun War Games レビュー画像

チュートリアルでは基本操作や武器の切り替え、サブウェポンの使い方を教えてくれる。

最初に操作説明などがあるチュートリアルステージがあるので、移動と攻撃以外にも武器の切り替え方法なども覚えておこう。

その後はオンラインの対戦でプレイヤーランクを上げて、新ヒーローやルールをアンロックしていこう。

操作方法を設定して快適プレイをめざす

Shadowgun War Games レビュー画像

操作感度は、プレイヤーの好みで調節しておこう。

基本はオート射撃になるが、ヒーローによっては射撃ボタンで攻撃する必要がある。

設定で、エイム感度やダッシュ感度など細かい調整も可能で、射撃時の操作方法もいろいろ用意されている。

ヒーローや自分にあった操作方法をいろいろ試してみよう。

フィールドアイテムで回復をしよう

Shadowgun War Games レビュー画像

回復方法をもっていないタンクにはありがたいアイテムだ。

試合中のフィールドのいたることろに体力回復できるアイテムが落ちている。

撃ち合いで生き残った場合はこれを使って回復しよう。また、しばらくじっとしていると少しずつだが体力回復することも覚えてこう。

著者: ” — appget.com

Continue Reading

ゲーム 評価 ランキング

【モンスト】クォンマーの評価と運極おすすめ度 |

Eiko Kato

Published

on

クォンマー_進化ステータス_モンスト

モンストクォンマーの最新の評価や強い点・弱い点、運極おすすめ度を紹介しています。適正クエストやアビリティ・SSなどステータス情報も掲載しておりますので、『クォン・マー(くぉんまー)』の性能評価の参考としてご活用ください。

クォンマー(究極)の適正・攻略はこちら

クォンマーの最新評価

ランキング評価

進化の簡易評価

進化の簡易ステータス
クォンマー_進化アイコン_モンスト 反射 スピード型 亜人
アビリティ:反風/対幻獣
ゲージ:ADW
主友情:中距離毒拡散弾9
SS:自走+毒付与
ターン数:20ターン

毒を付与する友情+SS

希少なギミック対応に加えて、毒を付与する友情・SSを搭載しています。明確な使い道は少ないものの、サソリ処理などで貢献できる性能です。

▼進化の詳細ステータスへ移動

クォンマーの運極おすすめ度

運極オススメ度 作成難易度
★☆☆ ★☆☆

運極にはおすすめしない

反風+ADWを所持しているものの、現状明確な使い道のないキャラです。そのため、運極にする必要は今のところありません。

クエスト周回は簡単

高火力のAWPキャラを多く編成することで周回はしやすいクエストとなっています。そのため紋章力や運極数稼ぎにはオススメです。

クォンマーのわくわくの実・神殿

おすすめのわくわくの実

おすすめの実 推奨理由
同族・加撃 加撃系の中で最も強力
熱き友撃 友情火力を底上げ

わくわくの実の効果一覧はこちら

英雄の書は使うべき?

英雄の書のおすすめ度
英雄の書
英雄の書
C(キャラが好きなら)

おすすめしない

現状使い道がほとんどないキャラです。英雄の書もおすすめできません。キャラが好みの方も、書庫に追加され運極合成で英雄の証を取得できるようになるのを、待ったほうがいいです。

おすすめの周回神殿

おすすめの周回神殿
闇時2_常闇の神殿_モンスト
闇時②

神殿の周回おすすめランキングはこちら

クォンマーの適正クエスト

★マーク付きクエストでは最適レベルの活躍

超絶・爆絶・轟絶クエスト

適正クエスト_超絶爆絶

激究極クエスト

適正クエスト_激究極

覇者の塔・禁忌の獄・聖域クエスト

適正クエスト_覇者の塔_禁忌の獄

クォンマーの長所・強い点

反風/対幻獣+ADW

ウィンド・DWへのギミック対応に加えて、ベースに幻獣キラーを搭載しています。制限雑魚など幻獣族は敵として登場しやすいので、キラーが活きることは多いです。

毒状態にする友情・SS

モンスト_クォンマー_SS詳細

友情には中距離毒拡散弾、SSには触れた敵を毒状態にするSSを搭載しています。サソリが登場するクエストや毒キラー持ちのキャラとの相性は良いでしょう。

毒付与SSの詳細

自強化倍率 毒ダメージ 継続ターン
等倍 30万 2ターン

クォンマーの短所・弱い点

活躍できるクエストがほぼない

ウィンド・DWが必要なクエストは現状ほとんどありません。またそれぞれのギミック対応であればより強力なキャラが多いので、優先して使うことはほとんどないでしょう。

クォンマー(進化)のステータス

クォンマー_進化ステータス_モンスト

レア度 属性 種族
☆6 亜人
撃種 戦型 ラックスキル
反射ゲージ スピード型 クリティカル

進化のアビリティ

アビリティ アンチウィンド/幻獣キラー
ゲージ アンチダメージウォール

進化のステータス詳細

HP 攻撃力 スピード
上限値 22441 20921 420.65
ゲージ成功 25105
キラー発動 37658

進化のSS・友情コンボ

SS(ストライクショット)
溶瓦毒手刀 20ターン
スピードがアップ&ふれた敵を毒状態にする
友情コンボ
中距離毒拡散弾9 威力(5737)
キラー(8606)
16方向に中距離毒拡散弾を9発ずつ乱れ打ち

クォンマー(進化前)のステータス

モンスト_クォンマー進化前_評価

レア度 属性 種族
☆5 亜人
撃種 戦型 ラックスキル
反射 スピード型

進化前のアビリティ

アビリティ アンチウィンド
ゲージ 無し

進化前のステータス詳細

HP 攻撃力 スピード
上限値 16279 16283 294.47

進化前のSS・友情コンボ

SS(ストライクショット)
凶拳の会得 12ターン
スピードがアップ
友情コンボ
短距離毒拡散弾9 威力(3254)
16方向に毒拡散弾を9発ずつ乱れ打ち

神化素材としての使い道

*()内は進化後からスライドする場合

モンスト攻略 関連記事

クォンマー(究極)の適正・攻略はこちら

モンストの各種リンク






おすすめゲームランキング

著者: ” — appmedia.jp

Continue Reading

人気