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『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』、8月3日17:00より、イベント『キモチ戦 悦ぶサファイアの唇』を開催予定!:時事ドットコム

Eiko Kato

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[株式会社アニプレックス]


蒼樹うめ描き下ろしのキャラクターが多数登場するスマートフォンゲーム『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』(iOS/Android/Windows向けアプリ 基本プレイ無料 ※一部アイテム課金あり)は、8月3日17:00より、イベント『キモチ戦 悦ぶサファイアの唇』の開催を予定しております。


8月3日17:00より、イベント『キモチ戦 悦ぶサファイアの唇』を開催いたします。

■イベント名
キモチ戦 悦ぶサファイアの唇

■開催予定
2020年8月3日17:00~8月8日15:59

■イベント概要
本イベントは、期間限定で登場するキモチ「悦ぶサファイアの唇」に挑戦するイベントです。
前半戦と後半戦の2部で構成されます。
前半戦では、個人でキモチに多くのダメージを与えて、より高位のグレード到達を目指します。
後半戦では、前半戦で到達したグレードに応じたグループへ振り分けられます。
同じグループ内の他のプレイヤーと協力して、キモチをより多く撃退することで、豪華報酬の獲得を目指します。

※本イベントに参加するためには、メインストーリー第2部序章をクリアしている必要があります。

■新規実装と前回からの変更点
本イベントでは、下記の新規実装と前回からの変更点があります。
各項目の詳細は、本お知らせの「遊び方」をご参照ください。

【新規実装】
・「キモチ戦 戦力」の実装
 キモチ戦において編成した魔法少女やメモリアによって算出される値です。
 キモチ「悦ぶサファイアの唇」に対して、有利な魔法少女やメモリアが編成されている場合に値がより高くなります。

・キモチの撃退回数を競う「グループランキング」の追加

・「グループ内ランキング」の追加

・「所属グループグレード報酬」の追加

【前回からの変更点】
・前半戦と後半戦の開催
 【前半戦】
 1日3回のバトルを通じて与えた総ダメージやバトル評価に応じて「エンブレム」や「GP(グレードポイント)」を獲得できる個人戦です。「累計GP」が各グレードの基準を超えることでグレードが上昇します。
 前半戦では「GP」を多く獲得して、より高位のグレードを目指します。

 【後半戦】
 前半戦で到達したグレードに応じたグループに振り分けられ、同じグループのプレイヤーと協力し、1日3回のバトルを通じて、キモチをより多く撃退することに挑戦します。

・「お任せ編成」の改修
 「キモチ戦 戦力」が最大になるように、自動で編成が行われます。

・各種UIの改善

・バトルログの改修・機能追加
 グループ画面やランキング画面、キモチ戦のTOP画面から他プレイヤーのバトルログを確認できます。また、バトルログ画面から、他プレイヤーが編成していた魔法少女や陣形を自分の編成へとコピーできます。
 ※装備しているメモリアはコピーできません。
 ※プレイヤーが所持していない魔法少女や陣形があった場合、他プレイヤーの編成と同じ並びにはなりません。

・編成可能チーム数を4に変更

・バトル終了後のリザルト画面の改修
 バトルで与えた合計ダメージとは別に、以下の内容が確認できる画面を表示できます。

 確認可能項目
 ・ターン毎の選択したディスク
 ・ターン毎のスキル使用回数
 ・状態異常やカウンターなどを含めた、ターン毎の与えたダメージの合計

■キモチの特徴と対策
キモチ「悦ぶサファイアの唇」は水属性です。
特徴:状態異常の付与
スキルで「毒」や「スキル不可」といった状態異常を付与してくるため、敵のスキルを妨害する「スキル不可」や状態異常を無効化または解除できる、コネクトやマギアを持った木属性の魔法少女を編成、またはメモリアを装備することが有効です。

・有利な魔法少女
巴マミ 水着ver.
巴マミ
宮尾時雨
香春ゆうな

・有利なメモリア
自責に包まれて
彼方への憧れ
未来あるトモヘ
頼れるネゴシエーター

【遊び方】
本イベントは「悦ぶサファイアの唇」に挑戦し、1日3回のバトルを通じて与えた総ダメージやバトル評価に応じて「エンブレム」や「GP(グレードポイント)」を獲得できます。
獲得した「エンブレム」が高位になるほど豪華報酬が獲得でき、「GP」が高いほど「キモチメダル」を多く獲得できます。「キモチメダル」はイベント限定ショップで「感情の欠片++」や「レインボーオーブ」等の貴重なアイテムと交換できます。
また「累計GP」が各グレードの基準を超えることでグレードが上昇し、グレード報酬を獲得できます。

イベントの開催期間は、前半戦と後半戦の2部で構成されます。

【前半戦】
 1日3回のバトルを通じて「GP」を多く獲得して、より高位のグレードを目指す個人戦です。
 ※前半戦では、キモチを撃退してもLvが上昇しません。

【後半戦】
 同じグループのプレイヤーと協力し、1日3回のバトルを通じて、キモチをより多く撃退することに挑戦します。所属したグループのグレード、グループ内のプレイヤーランキング、グループ間のランキングに応じた「称号」が獲得できます。
 ※後半戦では、キモチを撃退するたびにLvが上昇します。
 ※グループ人数が不足した場合、繰り上がりで上のグループへと振り分けられる場合があります。

■開催スケジュール
本イベントは、以下のスケジュールで開催予定です。

前半戦:8月3日17:00~8月5日15:59
※集計期間:8月5日16:00~17:00

後半戦:8月5日17:00~8月8日15:59
※集計期間:8月8日16:00~17:00

※各種報酬は上記集計期間後に配布予定です。

■「悦ぶサファイアの唇」のバトル
▼バトル
・挑戦回数とターン制限
 1日3回まで「悦ぶサファイアの唇」に挑戦できます。
 毎回のバトルは6ターンまでの制限があり、6ターンを過ぎるとバトルが終了します。
 ※挑戦回数は毎日16:00にリセットされます。
 ※バトルに挑戦した際、1回だけバトルの再開が可能です。2回目以降は再開できず、挑戦回数は消費されます。バトルを再開しなかった場合でも、挑戦回数は消費されます。
 ※バトルをリタイアした場合、挑戦回数は消費されます。

▼属性の相性
 属性の相性によって与えるダメージが通常のバトルとは異なり、被ダメージは通常のバトルと同じになります。
 有利な属性でのダメージは通常より多くなり、それ以外の属性でのダメージは少なくなります。
 属性の相性を意識したチーム編成で「悦ぶサファイアの唇」に挑戦しましょう。
 ※無属性でのダメージは等倍となります。

▼キモチLvの上昇
後半戦の「悦ぶサファイアの唇」は、撃退するたびにLvとHPが上昇します。
※「悦ぶサファイアの唇」はLvが上昇してもHP以外のステータスに変更はありません。
※前半戦では「悦ぶサファイアの唇」を撃退してもLvは上昇しません。

また、グループで到達した「悦ぶサファイアの唇」の撃退数に応じて、グループ内のすべてのプレイヤーが報酬を獲得できます。
※報酬はイベント終了後に獲得できます。
※イベント期間中に1回以上「悦ぶサファイアの唇」とのバトルに挑戦している必要があります。

▼チーム編成
チーム編成では、ほかのプレイヤーのサポートキャラを選択できません。
プレイヤー自身が所持している魔法少女を5体まで編成できます。

▼バトル間の引き継ぎ
・Chargeコンボ数
 バトル終了時にChargeコンボ数が残っている場合、次回のバトルに持ち越され、Chargeコンボ数が引き継がれた状態でバトルを開始します。
 ※Charge後ダメージUP等の効果は引き継がれません。
 ※バトル間の引き継ぎは毎日16:00にリセットされます。

・MP
 バトル終了時に魔法少女にMPが残っていた場合、参加した魔法少女のMPの合計値が 次のバトルに参加する魔法少女に均等に分配された状態で次のバトルを開始します。
 ※分配されるMPに小数点以下の値があった場合は、切り捨てとなります。
 ※分配されるMPが魔法少女のMP最大値を超えていた場合、超過分のMPは破棄されます。
 ※バトル間の引き継ぎは毎日16:00にリセットされます。

■キモチ戦 戦力
キモチ「悦ぶサファイアの唇」に対して、編成した魔法少女やメモリアによって算出される値です。有利な属性の魔法少女であることやマギアの効果が属性強化ダメージであることなど、キモチに対して有利な魔法少女が編成されている場合に値がより高くなります。
また、メモリアでは、与えるダメージやマギアのダメージが上昇したり、攻撃時に確率で「スキル不可」を付与する効果など、キモチに対して有利な効果を持つメモリアが編成されている場合に値がより高くなります。

■模擬戦
模擬戦では、挑戦回数を消費することなく「悦ぶサファイアの唇」に挑戦できます。
挑戦回数を消費するバトルにて獲得したChargeコンボ数やMPを引き継いで挑戦できます。
※模擬戦で獲得したChargeコンボ数やMPは、挑戦回数を消費するバトルに引き継ぐことはできません。
※模擬戦ではクエスト再生速度「3倍」を選択できます。
※模擬戦では報酬を獲得できません。

■「いいね」機能
グループTOP画面にて同じグループ内のほかのプレイヤーに「いいね」をすることができます。「いいね」をすることで、バトルで引き継ぐMPを50獲得できます。
また、「いいね」をされたプレイヤーは回数に応じてサポートPtを150獲得できます。
※「いいね」は1日1回することができます。
※「いいね」ができる回数は毎日16:00にリセットされます。

■エンブレム
「悦ぶサファイアの唇」とのバトルで与えた1日分の総ダメージに応じてSS~Cまでの「エンブレム」を獲得できます。イベント期間中に獲得した「エンブレム」のうち、最高位の「エンブレム」に応じて報酬を獲得できます。
※報酬はイベント終了後に獲得できます。
※イベント期間中に獲得した最高位の「エンブレム」は、イベント終了後の「キモチ戦 戦績」ページ、またはホーム画面の「その他」から「戦績」で確認できます。

■GP(グレードポイント)
「悦ぶサファイアの唇」とのバトル評価によって「GP」を獲得できます。
バトル評価はバトルで与えたダメージをはじめ、チーム編成人数、コネクトやスキル等の特定行動の回数、バトル終了時の生存人数などによって決まります。
バトル評価によって獲得した「GP」に応じて、イベント限定ショップで交換可能な「キモチメダル」を獲得できます。

■グレード
イベント期間中に獲得した「累計GP」に応じて、S3~D1までのグレードが決まります。
イベント終了時のグレードに応じて、マギアストーンや「感情の欠片」等の報酬を獲得できます。
また、前半戦で到達したグレードが後半戦のグループ分けの基準になります。
※報酬一覧より現在のグレードと各グレード報酬の内容を確認できます。
※到達したグレード以下のすべてのグレード報酬は「開催スケジュール」に記載されている集計期間後に獲得できます。

■グループ
後半戦では、プレイヤーは前半戦で到達したグレードに応じて、100人または200人のグループに振り分けられます。
同じグループ内のプレイヤーと協力して、キモチをより多く撃退することに挑戦します。
※所属しているグループのグレードがSの場合は100人まで、それ以外は200人までのグループとなります。
※グループ人数が不足した場合、繰り上がりで上のグループへと振り分けられる場合があります。

また「グループ内ランキング」で1位のプレイヤーは、グループの名称を変更できます。
※初期のグループ名は「グループ○○○○」と表記され、所属しているグループのグレードとグループの番号による名称となります。
※グループの名称を変更できるプレイヤーは、その日の16:00の時点で1位だったプレイヤーです。グループの名称は翌日の15:59まで変更できます。

【所属グループグレード報酬】
前半戦の結果で振り分けられたグループのグレードに応じた「称号」を獲得できます。
※グループのグレードに応じた報酬は「称号」以外ありません。

■グループランキング
グループ間でキモチの撃退回数を競うランキングで、上位10グループまで表示され順位に応じて「称号」を獲得できます。
※「グループランキング」の情報は毎日16:00以降に反映されます。
※「グループランキング」に応じた報酬は「称号」以外ありません。

■グループ内ランキング
振り分けられたグループ内のプレイヤーの「GP」によるランキングで、上位10人まで表示され、その日のデイリーダメージに応じて順位が変動し、順位に応じて「称号」を獲得できます。
※「グループ内ランキング」に応じた報酬は「称号」以外ありません。

■称号
「称号」は、所属したグループのグレードや「グループ内ランキング」「グループランキング」に応じて獲得できます。
※獲得した「称号」は今後実装予定の機能で使用できます。

■トータルダメージランキング
「悦ぶサファイアの唇」とのバトルでイベント期間中に与えた総ダメージのランキングです。プレイヤー自身の順位と、全参加プレイヤーのうち上位30名が表示されます。
※30位以降は100位、500位、1000位…と、区切りの順位が表示されます。

トータルダメージランキングは、毎日16:00に集計されます。
※トータルダメージランキングは8月4日16:00より表示されます。
※トータルダメージランキングによる報酬はありません。

■デイリーダメージランキング
「悦ぶサファイアの唇」とのバトルで1日に与えた総ダメージのランキングです。
日毎にプレイヤー自身の順位と、全参加プレイヤーのうち上位30名が表示されます。
※30位以降は100位、500位、1000位…と、区切りの順位が表示されます。

デイリーダメージランキングは、毎日16:00に集計されます。
※デイリーダメージランキングは8月4日16:00より表示されます。
※デイリーダメージランキングによる報酬はありません。

■個人ミッション
「悦ぶサファイアの唇」とのバトルで特定のミッションを達成すると報酬を獲得できます。
※報酬はイベント内のミッション画面もしくはミッションページで獲得できます。

■注意事項
・イベントの仕様、日程については予告なく変更する場合があります。
・本イベントのバトルではAPは消費しません。
・本イベントは、再度開催する場合があります。
・本イベントは、未読イベントストーリーの解放対象となる場合があります。

【STAFF】
☆ 原作:Magica Quartet
☆ キャラクター原案:蒼樹うめ(『魔法少女まどか☆マギカ』キャラクター原案・『ひだま
りスケッチ』著)
☆ 魔女・ウワサ・手下監修/ドッペル原案・監修:劇団イヌカレー(泥犬)(『魔法少女まどか☆マギカ』異空間設計)
☆開発/魔女・ウワサ・手下原案:f4samurai(『オルタンシア・サーガ –蒼の騎士団-』ほか)
☆アニメーション:シャフト(『魔法少女まどか☆マギカ』・『〈物語〉シリーズ』アニメーション制作)

【『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』概要】
■タイトル名      :マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝
(読み:マギアレコード マホウショウジョマドカマギカガイデン)
■配信:App Store/Google Play/DMM GAMES
■対応OS:iOS / Android / Windows
■価格:基本無料(一部アプリ内課金あり)
■公式サイト:http://magireco.com
■公式Twitter:@magireco (https://twitter.com/magireco
■著作権表記:(C)Magica Quartet/Aniplex・Magia Record Partners

企業プレスリリース詳細へ
(2020/07/31-20:46)



著者: ” — www.jiji.com

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「Need for Speed Heat」レビュー –

Eiko Kato

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 公道レースで熱くなれ。「Need for Speed」シリーズ最新作「Need for Speed Heat」が11月8日に発売された。

 「Need for Speed」シリーズはEAを代表するレースゲームシリーズの1つ。本シリーズの魅力はなんといっても非合法な公道レース、そしてそれを取り締まる警察とのバトルにある。レース中でも容赦なくこちらを妨害しにくる警察車両から逃げたり、時にはこちらから体当たりしたりそんな油断ならないレースが楽しめる。

 本作はそんな「Need for Speed」シリーズの最新作。シリーズのコアとなる要素はそのままに、さらにエキサイティングで、さらにクールなレースゲームに仕上がっている。それでは早速本作の魅力について語っていきたい。

【Need For Speed Heat 公式公開トレーラー】

オープンワールドを舞台に走り屋として名を上げろ!

 本作の舞台は「パームシティ」という架空の都市だ。高層ビルが立ち並ぶダウンタウン、美しい海が広がるベイサイドエリア、落ち着いた住宅街、ほかにもコンテナが積み上がっている倉庫や、レース場跡など様々なロケーションがある。パームシティはオープンワールドになっており、好きな車で好きなところを自由に走り回ることができる。

 本作には「昼」と「夜」の2つの概念があるのが特徴だ。昼はオフィシャルなレースイベントが開催されている“健全”な一方、夜は非合法な“不良”のストリートレースが開催されている。この対比も本作の見所だ。

 基本的なゲームの流れは昼のレースイベントで車の購入や改造に必要な「CASH」を稼ぎ、夜のストリートレースでそれらのアンロックに必要な「REP」を稼ぐ。CASHとREPをたんまりと稼いだら愛車を改造してさらにレベルの高いレースに挑戦したり、新車に乗り換えてもいい。チューニング用に購入したパーツは別の車両にも流用可能なのでお古のパーツが無駄にならないのも良い。

 またゲーム内には特別なイベントバトルがあり、これらで勝利していくとストーリーが進行していく。これはという愛車がチューニングできたらそちらに挑戦していくのがゲームの流れだ。

どのシーンを切り取っても不良的なカッコ良さを感じる

 本作をプレイして感じたのが、あらゆるシーンの演出がカッコいいのだ。オープニングはもちろん、レースが始まる前の短時間のローディングシーンなど、プレーヤーが目にするあらゆるシーンがスタイリッシュに描かれている。

 どのシーンも最高にクールなのだが、その中でも筆者がお気に入りなのがレースが始まる直前のカウントダウンのシーンだ。そこも昼と夜で演出が違うのだが、特に夜のシーンを見てほしい。スタート地点にライバル達の車が並ぶ、どれもカリカリにチューニングされたマシンで、見た目もカスタマイズされている。それぞれの車がモンスターのようにエンジンを吹かしながらスタートを今か今かと待ち構える。唸る排気音、盛り上がるギャラリーたちの歓声、怪しく光るネオンの明かり……、夜の非合法バトルという道徳に反する行為だからこその不良的なカッコよさがある。

怪しく光るネオンの中で、興奮を抑えられないギャラリーと、自分の愛車が最高にクールなカメラアングルで切り取られる。この不良的なカッコよさが堪らない

 またレースの主役になる車の数々もポイントだ。確認できるだけで100車種以上登場するのだが、架空の車ではなく実車が登場する。フェラーリにポルシェ、ランボルギーニから、日本メーカーも登場していてホンダ、マツダ、日産、スバルなどなどレースゲームや漫画などに登場するあのメーカー、あの車種がゲームに登場する。

 お気に入りの車が多数登場するのだが、特に筆者のお気に入りはマツダのRX-7だ。走り屋をテーマにした漫画の影響なのだが、パームシティという架空の海外の都市のレースのトップを国産車が走っているというシチュエーションに燃える。

 もちろんレースに勝てれば最高に気持ち良いが、レースに勝てなくても、繰り返しレースに挑戦してチューニングをして少しずつ愛車が成長していくだけでも楽しい。チューニングパーツには純粋にマシン性能が上がるパーツもあれば、車の特性を変化させるものもある。自分がグリップ走行よりドリフト派ならより滑りやすくなるドリフトタイヤを装着すればよいし、安定したコーナリングを求めるならレース用のタイヤを装着するなど、本作ならではのカスタマイズ要素の豊富さから生まれる理想の愛車へと近づけていく過程は魅力的だ。

 チューニングの方向性がパーツ次第でかなり変化するのが面白い。筆者は「やっぱり走り屋ならドリフトでしょ!」ということで、サスペンションやタイヤをすべてドリフト仕様にしたところ、肝心のレースのスタート地点まで真っ直ぐ走ることもままならないほどの“超”ドリフト仕様車になったときは笑ってしまった。

 そしてカリカリにチューニングした愛車でライバルたちの車を追い抜いていく爽快感は堪らない。本作の操作感はレースゲームの中でもかなりカジュアルになっているので、アクセル全開で華麗なドリフトを決められるし、そのままコースアウトしてもリカバリーもしやすい。ハイスピードでコーナーに突っ込みドリフトを決める。差を縮めたところでストレートでライバルの後ろに張り付き、スリップストリームを使ってライバルをごぼう抜きできたときなどアクセル全開アドレナリン全開の瞬間だ。

「超有名なあの車も、あの車もある!」と興奮してしまうこと間違いなし

筆者のお気に入りは「RX-7」。100種類以上の実車が収録されている本作なら、きっと好きな愛車を見つけられるはずだ

 だが本作では自由に自慢のマシンで公道を走り続けられるゲームではない、手強いのはライバルではなく警察だ。昼の街中ではこちらから体当たりするくらいの無茶をしなければ手配はされないが、夜の街では彼らも本気だ。非合法の公道レース中に警察から追跡されることも少なくはない。逃げ切るか捕まるか、ライバルたちとは異なるバトルが始まる。

 とはいえ最初は彼らもパトカー1、2台で追いかけてくる程度で、諦めるのも早い。むしろこちらから体当たりしてパトカーを破壊するなど挑発ができるくらいだ。だがそういった警察に反抗的な行為をしていると「HEATレベル」が上昇、警察からのヘイトが高まっていく。そうすると追跡するパトカーの数が増えたり、ヘリが登場したりと徐々に逃げ切るのが困難になってくる。無事に逃げきればその日に獲得したCASHやREPを多く入手できるが、捕まってしまうと大半を没収されることになる。ここの駆け引きも面白さの1つだ。

 また本作は登場キャラクターたちのセリフがすべて日本語で吹き替えられているのだが、警察に追われているときに「そこのマツダのRX-7止まりなさい」というセリフがパトカーから流れてきた時はこの吹き替えの細かさに感動したものだ。

 トータルのデキはかなり良い作品なのだが気になるところもあった。それはゲームプレイが単調に感じてきてしまうことだ。

 これはいくつかの原因があると考えられる。1つ挙げられるのがストーリーのわかりにくさだ。意味深なオープニングで「お?」と興味を引き込みながらも、その後に複数のキャラクターが登場し並行で話が進んでいくと、どのキャラクターのどの話がメインなのかわかりづらく置いてけぼりになってしまったのだ。

 もう1つがパームシティ自体のロケーションだ。最初に述べたとおり魅力的な街なのだが、ある程度の時間走っているとどうしても飽きが出てしまう。例えばもう少し印象に残るランドマーク的な要素を複数配置するなど、マップ自体に刺激があればオープンワールドの良さをさらに引き出せたのではないかと考える。

オープニングでグッと引き込むところはよくできていたのだが、その後のストーリーがイマイチちゃんと入ってこなかったのは残念

昼と夜や天候の違いなどで最初はまったく飽きないのだが、プレイを続けているうちに単調に感じてしまう。ランドマーク的な見どころがもう少しあれば面白かったのではないだろうか

 多少気になる部分はあったが、夜の非合法レースで警察とデッドヒートを繰り広げるというシリーズの1番の魅力をきっちりと引き継ぎつつ、多数登場する実車や、それらのチューニングといったやりこみ要素、またガラリと変わる昼の公道レースを楽しんだり、オンラインで他のプレーヤーとパームシティを走り回ったりと、トータルで見ると非常にさわり心地の良い“ワルの優等生”的なレースゲームになっている。シリーズのプレイ経験は関係なく、車が好き、レースゲームが好きというゲームファンには間違いなくオススメできる作品だ。

車の外見のカスタマイズの幅も広い。他のプレーヤーが公開しているラッピングをダウンロードしてきて適用することも可能だ



著者: " -- game.watch.impress.co.jp "

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Shadowgun War Gamesのレビューと序盤攻略 – アプリゲット

Eiko Kato

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Shadowgun War Games

個性豊かなヒーローを使ってチームバトルに挑め!

「Shadowgun War Games」は、5vs5のマルチプレイバトルができるチーム対戦シューティングゲーム!

Shadowgun War Games」は、ヒーローの個性を活かしてチームバトルができるオンラインFPSゲームだ。

多彩な攻撃ができるのアサルト、回復やシールド展開のできるサポート、近距離特化で耐久力の高いタンクなど、さまざま特技をもったヒーローが存在する。

最大5vs5のチームバトルが可能で、他プレイヤーと協力してチームを勝利に導こう!

移動と照準を合わせるシンプルな操作

Shadowgun War Games レビュー画像

移動と照準あわせの基本操作さえ覚えてしまえばあとは敵を倒すだけだ。

左レバーでキャラクター移動、右スティックで視点と照準を合わせることができる。

移動ではレバーを強く入力するとダッシュ移動になり、射撃は照準を合わせた敵に対して自動で攻撃してくれるぞ。

ヒーローごとに異なるアクション

Shadowgun War Games レビュー画像

サポートヒーローは味方を守るシールドを張ることができる。

攻撃役のアサルトには、ボムと回復ができるアクションボタンが画面中央にあり、それぞれタップすることで発動できる。

サポートは、半球状のシールドフィールドを展開させたり仲間の回復するヒールボムを投げたりが可能だ。

ヒーローごとにロールやアクションが異なるので、いろんなプレイが楽しめるのも特徴的なゲームとなっている。

「Shadowgun War Games」は、ヒーローやルールの追加など今後のアップデートも楽しみなゲーム!

Shadowgun War Games レビュー画像

ヒーローの追加までに既存ヒーローを極めよう!

現在実装されているヒーロータイプは5人となっているが、今後のアップデートにより続々と増える予定だ。

バトルルールも基本は5vs5で特殊なルールで遊べるモードが増えていく予定なので、長く遊べるゲームとなっているぞ。

好きなゲームモードをいつでも遊べる

Shadowgun War Games レビュー画像

ゲームモードは、慣れるまではチームデスマッチで遊ぶのがオススメだ。

ゲームモードはルールをタップすることでいつでも切り替えて遊ぶことが可能だ。

現在はチームデスマッチとキャプチャーザフラッグの2つが用意されていて、ランクが上がると解放されていく仕組みだ。

まずは基本のチームデスマッチでゲームルールや敵の倒し方を把握しよう。1

装備アイテムやエモートも多数登場!

Shadowgun War Games レビュー画像

エモートやポーズで個性を出し、他プレイヤーにアピールしていこう。

各ヒーローたちには、ゲーム開始時にとるエモートやロビーでのポーズといったものを装備できる。

開始前のプレイヤー紹介に流せる戦績「トラッカー」などもあるので、他のプレイヤーにアピールしていくことも可能だ。

ゲームの流れ

Shadowgun War Games レビュー画像

ゲーム開始すると同時にチュートリアルステージがはじまる。

移動操作は左画面、右画面は照準と視点操作となる。

Shadowgun War Games レビュー画像

バトル開始前には、チームのメンバーのヒーローを確認できる。

その際には設定した戦績などが紹介される。みんなやってるねぇ!

Shadowgun War Games レビュー画像

新たなヒーローの女スナイパーだ。体力は低いが当然のごとく射程と火力が高い。

近づかれた場合は、閃光地雷で切り抜けよう。

Shadowgun War Games レビュー画像

バトル終了後には各チームの戦績が公開される。

はじめて使ったタンクだったがチームトップの成績で、満足のいく結果に。

Shadowgun War Games レビュー画像

チャレンジミッションには、デイリーやウィークリーがある。

シーズン中のバトルパスもあるので、やり込みたい人は購入も視野に入れてみてはどうだろうか。

「Shadowgun War Games」の序盤攻略法!

Shadowgun War Games レビュー画像

チュートリアルでは基本操作や武器の切り替え、サブウェポンの使い方を教えてくれる。

最初に操作説明などがあるチュートリアルステージがあるので、移動と攻撃以外にも武器の切り替え方法なども覚えておこう。

その後はオンラインの対戦でプレイヤーランクを上げて、新ヒーローやルールをアンロックしていこう。

操作方法を設定して快適プレイをめざす

Shadowgun War Games レビュー画像

操作感度は、プレイヤーの好みで調節しておこう。

基本はオート射撃になるが、ヒーローによっては射撃ボタンで攻撃する必要がある。

設定で、エイム感度やダッシュ感度など細かい調整も可能で、射撃時の操作方法もいろいろ用意されている。

ヒーローや自分にあった操作方法をいろいろ試してみよう。

フィールドアイテムで回復をしよう

Shadowgun War Games レビュー画像

回復方法をもっていないタンクにはありがたいアイテムだ。

試合中のフィールドのいたることろに体力回復できるアイテムが落ちている。

撃ち合いで生き残った場合はこれを使って回復しよう。また、しばらくじっとしていると少しずつだが体力回復することも覚えてこう。

著者: ” — appget.com

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【モンスト】クォンマーの評価と運極おすすめ度 |

Eiko Kato

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クォンマー_進化ステータス_モンスト

モンストクォンマーの最新の評価や強い点・弱い点、運極おすすめ度を紹介しています。適正クエストやアビリティ・SSなどステータス情報も掲載しておりますので、『クォン・マー(くぉんまー)』の性能評価の参考としてご活用ください。

クォンマー(究極)の適正・攻略はこちら

クォンマーの最新評価

ランキング評価

進化の簡易評価

進化の簡易ステータス
クォンマー_進化アイコン_モンスト 反射 スピード型 亜人
アビリティ:反風/対幻獣
ゲージ:ADW
主友情:中距離毒拡散弾9
SS:自走+毒付与
ターン数:20ターン

毒を付与する友情+SS

希少なギミック対応に加えて、毒を付与する友情・SSを搭載しています。明確な使い道は少ないものの、サソリ処理などで貢献できる性能です。

▼進化の詳細ステータスへ移動

クォンマーの運極おすすめ度

運極オススメ度 作成難易度
★☆☆ ★☆☆

運極にはおすすめしない

反風+ADWを所持しているものの、現状明確な使い道のないキャラです。そのため、運極にする必要は今のところありません。

クエスト周回は簡単

高火力のAWPキャラを多く編成することで周回はしやすいクエストとなっています。そのため紋章力や運極数稼ぎにはオススメです。

クォンマーのわくわくの実・神殿

おすすめのわくわくの実

おすすめの実 推奨理由
同族・加撃 加撃系の中で最も強力
熱き友撃 友情火力を底上げ

わくわくの実の効果一覧はこちら

英雄の書は使うべき?

英雄の書のおすすめ度
英雄の書
英雄の書
C(キャラが好きなら)

おすすめしない

現状使い道がほとんどないキャラです。英雄の書もおすすめできません。キャラが好みの方も、書庫に追加され運極合成で英雄の証を取得できるようになるのを、待ったほうがいいです。

おすすめの周回神殿

おすすめの周回神殿
闇時2_常闇の神殿_モンスト
闇時②

神殿の周回おすすめランキングはこちら

クォンマーの適正クエスト

★マーク付きクエストでは最適レベルの活躍

超絶・爆絶・轟絶クエスト

適正クエスト_超絶爆絶

激究極クエスト

適正クエスト_激究極

覇者の塔・禁忌の獄・聖域クエスト

適正クエスト_覇者の塔_禁忌の獄

クォンマーの長所・強い点

反風/対幻獣+ADW

ウィンド・DWへのギミック対応に加えて、ベースに幻獣キラーを搭載しています。制限雑魚など幻獣族は敵として登場しやすいので、キラーが活きることは多いです。

毒状態にする友情・SS

モンスト_クォンマー_SS詳細

友情には中距離毒拡散弾、SSには触れた敵を毒状態にするSSを搭載しています。サソリが登場するクエストや毒キラー持ちのキャラとの相性は良いでしょう。

毒付与SSの詳細

自強化倍率 毒ダメージ 継続ターン
等倍 30万 2ターン

クォンマーの短所・弱い点

活躍できるクエストがほぼない

ウィンド・DWが必要なクエストは現状ほとんどありません。またそれぞれのギミック対応であればより強力なキャラが多いので、優先して使うことはほとんどないでしょう。

クォンマー(進化)のステータス

クォンマー_進化ステータス_モンスト

レア度 属性 種族
☆6 亜人
撃種 戦型 ラックスキル
反射ゲージ スピード型 クリティカル

進化のアビリティ

アビリティ アンチウィンド/幻獣キラー
ゲージ アンチダメージウォール

進化のステータス詳細

HP 攻撃力 スピード
上限値 22441 20921 420.65
ゲージ成功 25105
キラー発動 37658

進化のSS・友情コンボ

SS(ストライクショット)
溶瓦毒手刀 20ターン
スピードがアップ&ふれた敵を毒状態にする
友情コンボ
中距離毒拡散弾9 威力(5737)
キラー(8606)
16方向に中距離毒拡散弾を9発ずつ乱れ打ち

クォンマー(進化前)のステータス

モンスト_クォンマー進化前_評価

レア度 属性 種族
☆5 亜人
撃種 戦型 ラックスキル
反射 スピード型

進化前のアビリティ

アビリティ アンチウィンド
ゲージ 無し

進化前のステータス詳細

HP 攻撃力 スピード
上限値 16279 16283 294.47

進化前のSS・友情コンボ

SS(ストライクショット)
凶拳の会得 12ターン
スピードがアップ
友情コンボ
短距離毒拡散弾9 威力(3254)
16方向に毒拡散弾を9発ずつ乱れ打ち

神化素材としての使い道

*()内は進化後からスライドする場合

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