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カメラの性能が素晴らしい4万円台のGoogle Pixel 4a、5G対応Pixelを待つ必要なし | TechCrunch Japan

Eiko Kato

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Google(グーグル)は低価格帯スマートフォン「Google Pixel 4a」を8月4日に発表、8月20日より販売を開始した。筆者は発表直後にGoogleより製品を借用し、これまで約1カ月使い続けてきた。9月30日に5Gサービスに対応した「Google Pixel 4a(5G)」と「Google Pixel 5」が発表される予定だが、1カ月という節目でPixel 4aの総括的に評価してみる。

Google Pixel 4aのGoogleストア価格は4万2900円

本体以外に、18WのUSB-C電源アダプター、長さ1mのUSB-C-USB-Cケーブル(USB 2.0)、クイックスイッチアダプター、クイックスタートガイド、SIMツールが付属

適材適所なパーツを選んだ絶妙なエントリーモデル

Pixel 4aは、OSにAndroid 10(Android 11にアップデート可能)、SoCにQualcomm Snapdragon 730Gを採用。メモリは6GB、ストレージは128GBを搭載している。ベンチマークを実施してみると現時点のフラッグシップ端末の2分1以下だが、これまで1カ月使ってきてパフォーマンスに不満を感じることは一切なかった。手に収まるコンパクトなPixel 4aで3Dゲームをする気はないので、筆者にとっては必要十分な処理性能だった。

総合ベンチマーク「AnTuTu Benchmark」のスコアが277550、CPUベンチマーク「Geekbench 5」のMulti-Core Scoreが1639、3Dベンチマーク「3DMark」のSling Shot Extreme – OpenGL ES 3.1が2481。AnTuTu Benchmarkのランキングトップのスコアが615289なので、Pixel 4aはその45%の処理性能だ

一方、スマートフォンのユーザー体験を大きく左右するディスプレイには、エントリーにもかかわらず5.8インチ FHD+(1080×2340ドット)のOLEDが採用されている。撮影した写真、YouTube、Netflixなどの動画を鑑賞してみたが、画質に不満はまったくない。リフレッシュレートは60Hzと、Pixel 4の90Hzより劣るが、これもよほどハイレベルなゲーマーでもなければ気にならない領域だ。

OLEDによる階調豊かな画像は立体的にすら感じられる

 

パンチホールディスプレイを採用したPixel 4aは、ディスプレイ上部に前面カメラ、顔認証カメラ、顔認証ドットプロジェクター、顔認証投光イルミネーター、Motion Senseレーダーチップを内蔵するPixel 4よりも全画面感が強い

HDRに対応。YouTubeやNetflixのHDRコンテンツを臨場感豊かな映像で視聴可能だ

最も驚かされたのがカメラ画質。Pixel 4aとPixel 4で撮影した写真を見比べても、違いがまったくわからないのだ。また、望遠カメラは搭載されていないが7倍の超解像ズームが可能で、ディテールも比較的保たれている。

さらなる高倍率ズームが必要なら、超解像ズームの上限が8倍のPixel 4ではなく、50倍ズームなどが可能な他社製スマホを買うべき。しかし、7倍で用が足りるのならPixel 4aで画質に不満を感じることはないはずだ。

背面カメラのスペックは、画素数が1220万画素、F値がf/1.7、視野が77度、画素サイズが1.4μm。手ぶれ補正は光学式と電子式が組み合わされている

標準倍率で撮影(解像度:4032×3024ドット、シャッタースピード: 1/3906、F値:f/1.7、ISO感度:67)

望遠カメラは搭載されていないが、7倍の超解像ズームでも一定の解像度が保たれる(解像度4032×3024ドット、シャッタースピード:1/2611、F値:f/1.7、ISO感度:61)

直射日光下で強い色が入っても、ホワイトバランスはほとんど狂わない(解像度:4032×3024ドット、シャッタースピード:1/5882、F値:f/1.7、ISO感度:68)

複数枚撮影した画像を合成することで、ノイズが少なく明るい画像を生成する「夜景モード」は、Pixel 4と遜色ない品質だ(解像度:4032×3024ドット、シャッタースピード:1/15、F値:f/1.7、ISO感度:227)

一方、Pixel 4から削られた機能としては、ワイヤレス(Qi)充電機能、防水機能、望遠カメラ、顔認証カメラ、Motion Senseによるジェスチャー機能ということになる。生体認証は顔認証より指紋認証のほうが使い勝手がいいと考えているし、Motion Senseは登場当初は物珍しく使ってみたが、いまはまったく利用していない。不便に感じたのはワイヤレス(Qi)充電機能と防水機能に対応していないことぐらい。この2点についてはPixel 5aなどの次期モデルではぜひ搭載してほしいところだ。

指紋認証センサーは背面に設置されている。ディスプレイ内蔵型指紋認証センサーと比べて困るのは、机の上に置いたままロック解除できないことぐらい

Pixel 4a(5G)やPixel 5とは価格を含めて別物

5G回線に対応するPixel 4a(5G)とPixel 5の詳細スペックは現時点ではわからないが、価格だけは6、万0500円からとGoogleストアでアナウンスされている。Pixel 4aとは少なくとも1万7600円の価格差があるわけだ。

現在の5Gサービスにそれだけの金額を支払う価値はないし、Pixel 5はPixel 4を参考にするなら9万円前後の価格が設定されるはず。もちろん急がないなら9月30日の発表会を待ってもいい。しかし、いますぐPixel 4aを購入しても当面の後悔はないはずだ。

いまは4G対応のPixel 4aを買っておいて、5G網が行動範囲で利用できるようになってから、改めて機種変更を検討すればいいだろう

カテゴリー:ハードウェア

タグ:Google Google Pixel スマートフォン レビュー



著者: ” — jp.techcrunch.com

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「ピクミン3 デラックス」レビュー –

Eiko Kato

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 2013年にWii Uで発売された「ピクミン3」がNintendo Switch用にリメイクされ、「ピクミン3 デラックス」として帰ってきた。久しぶりのピクミンだ! という嬉しさとともに、今回はサイドストーリーとして“オリマーが操作できる”大きなボーナスコンテンツがあってこれもまた嬉しい。

 「ピクミン」シリーズといえば「ダンドリ」の言葉に象徴されるように、かわいくて仕事熱心なピクミンたちをいかに采配するかに醍醐味がある。「ピクミン3」では岩ピクミンと羽ピクミンが登場したほか、最大3キャラクターを同時並行で操作する新たな手応えが加わっている。

 リメイクとはいえ実に7年ぶりのピクミンなので正直忘れている部分もあったし、Nintendo Switchで「ピクミン3」を遊んだことでその楽しさを再発見する部分もあった。さっそく、本作をご紹介していきたい。

 なお、本作は体験版も配信されている。本作の手触りが気になる方は、まずは体験版をプレイしてみるのもいいだろう。

【ピクミン3 デラックス 紹介映像】

はかなく健気なピクミンとの共同作業がふたたび!

 本作は、それぞれは体の小さな生き物「ピクミン」に指示を出して様々な作業をしてもらうアクションゲームとなっている。ピクミンは「オニヨン」と呼ばれる母体を持っており、ここに倒した原生生物や数字の描かれたペレットを運び込むことで繁殖できる。数を増やしたら最大100匹まで引き連れることが可能で、このピクミンたちの力を使ったマップ攻略が目的だ。

ピクミンたち

 たとえばメインストーリーでは「食料の回収」と「電波の発信元の調査」が大まかな目的となる。調査時間は1日が一区切りで、1日が終わると食料をひとつ消費する。フィールドには様々な仕掛けがあり、調査の完了には数日かかってしまう場合もある。フィールド上にある果実を回収して残りの食料を増やしつつ、底をつかせないようにより効率的な分担作業が求められる、というわけだ。

 ピクミンができることはいくつかあって、ものを運ぶ、生物を叩いてダメージを与える、地面に埋まっているものを掘り起こすなど。そこからピクミンの種類によって特技が派生して、赤ピクミンなら炎に強い、岩ピクミンなら水晶やガラスを割れる、黄ピクミンなら電気に強い、といった感じになっている。ピクミンの特徴を活かしつつ、上手く分担していくことがプレイする上での最大のコツだ。

ピクミンができる作業は結構ある。どこにどれくらい割り振るかはプレーヤー次第

回収した果実は独特のネーミングセンスで分析される

 たとえば、目の前のペレットは3匹に運ばせつつ、通路を塞ぐ土は10匹に崩す作業をしてもらう。指示が終わったらその間に他の赤ピクミン10匹を連れて、炎を吐き出す生物を倒しに行く……といった感じ。倒すころにはきっと作業が終わっているので、「次はピクミンをより多く引き連れてあそこの食料を取りに行こう」などと戦略を練っていく。

 要は制限時間の中で、いかに効率的に増やす、運ぶ、破壊する、倒すなどの作業を完了できるかがプレーヤーの腕の見せどころだ。ただし、ピクミンは指示がなければぼーっとしている。ことによっては寝転がっておしりをプリッとさせたりもするほどのんきなので(そこがかわいい)、できる限り多くのピクミンに仕事を与えてあげるといい。

寝転ぶピクミン

フィールド上のピクミンの状況もメニュー画面から把握できる

 じゃあ作業が繰り返される淡々としたゲームなのかというとそんなことはない。世界にはピクミンを一気に捕食する原生生物がいて、近づいてきたピクミンをバクバク食べようとする。あくまで、ピクミンは数匹程度では圧倒的弱者なわけだ。

 ピクミンはある程度数を揃えないと図体の大きい生物にはなかなか勝てないし、バクッといかれたらそれだけ戦力が減ってしまう。何より、食べられて死んだピクミンの魂が「ハワワ~」と天に上っていく演出がものすごく悲しい。

食べられる以外にも、環境に適応できなくて死んでしまう場合もある

 「引っこ抜かれて、あなただけについて行く 今日も運ぶ、戦う、増える、そして食べられる」の歌詞でかつて「ピクミン」CMソングがスマッシュヒットした(2001年リリースの「愛のうた」。19年前!!)が、実際に「食べられた」ときの衝撃といったらない。うまくピクミンたちを誘導できず、30匹ほどを一気にガツンとやられたときには突き刺すような心のダメージがある。この、死なせてしまった感。

 つまり「ピクミン」世界の中で行動範囲を広げることは命がけであり、そこにスリルがある。作業を効率的に……というロジカルな部分と、生物と命のやり取りをする勇敢さや大胆さ。ピクミンの死という残酷な一面がピリッとスパイスのように効くことで、ゲームの味わいにメリハリが生まれている。

しかし倒したらこっちのもの。オニヨンに持って帰って、ピクミンの繁殖に役立ってもらう

ちなみに筆者の場合、50匹くらいの羽ピクミンを突撃させてある程度の大物でも一気にカタを付けるのが好き。数の暴力最高

 筆者がゲーム中最も好きなシーンは、初めて遭遇したオニヨンが、最後の力を振り絞るように1匹のピクミンをポフッと吐き出す場面。ピクミンのはかなさや健気さがよく表われていて、たまらなく愛おしく感じる瞬間だ。ようやく作れた小さな火種を大事に大事に育てて焚き火にしていくように、プレイではまず1匹のピクミンを増やすことから始めていく。

 1匹のピクミンでできることは少ないが、3匹、5匹、10匹と増やせば可能性が広がっていく。こまごましたところから始まって、ガシガシと分担作業ができるようになり、最後にはピクミン1匹の何百倍もあるような巨大生物を倒すことにもなる。この「できることがどんどん増えていく」感じがプレイしていて最高に楽しい。さらに効率的にプレイできたと実感が伴えば、達成感はひとしおだ。

そんな小さな体でよくがんばるよあなたたち……

信じられないほどの巨大生物だって倒せてしまう。これがピクミンの力

オリマーが主人公に復帰! たっぷり楽しめる「オリマーの冒険」に注目

 「ピクミン3 デラックス」を遊ぶなら、まずはメインストーリーがおすすめだ。メインストーリーではアルフ、ブリトニー、チャーリーの最大3人の調査員を別個、同時並行的に操作することになる。

 最初は1人の操作から始まって、慣れてきたところで2人、さらに進めば3人と、操作方法を学びながらプレイできる。食料が底をつくプレッシャーもあるが、難易度「ふつう」でもそこまでシビアではないので、肩の力を抜いてじっくり取り組むくらいのスタンスでいいかと思う。序盤は体験版でもプレイできるので、ここで操作を確認しておくのもいいだろう。

 ストーリーモードについては、画面分割の2人協力プレイにも新たに対応している。家族や友人とあれこれ話し合いながら攻略を進めていけるし、2人プレイの方が効率的にことを進められたりするのでおすすめだ。

メインストーリーは3人になってからが本番。操作していない2人は待機となるが、移動先を指定すれば自動で向かってくれるので、この機能をうまく使っていく

 そして、「ピクミン3 デラックス」ならではのなのがサイドストーリー「オリマーの冒険」だ。メインストーリーをある程度進めると登場するもので、端的に言うとメインストーリーでは操作できなかったオリマーとルーイを主人公とした特別コンテンツとなっている。

 設定はうまくメインストーリーに繋がっていて、メインストーリーの前と後でオリマーたちの身に起こった出来事が軸となっている。要は、本編のプロローグとエピローグが遊べるようなイメージ。プレイしてみると、これが予想以上に厚みがあった。

 コンテンツの手応え感としては、気軽に遊べる「ミッション」(後述)とメインストーリーの間くらいだろうか。内容はステージクリア形式で、メインストーリーよりも比較的短い制限時間の中で果実や金塊を集めたり、原生生物を倒すことが目標となる。

メインストーリーでは操作できなかったオリマー

相棒のルーイも操作できる

 達成した度合いに応じて銅、銀、金、プラチナメダルがもらえ、銅メダル以上を獲得すればステージクリア。形式としては「ミッション」に似ているが、同じマップでも「ミッション」とはまったく異なるステージ構成になっていたり、そもそも目的が違ったりする。加えて、オリマーのダンディな低音ボイスがたっぷり楽しめるのもサイドストーリーならでは。「ピクミン3」をやり込んだ人でも新鮮な気持ちでプレイできる内容だろう。

 特にエピローグにあたる「オリマーの冒険 ふたたび」は長さもあり、進めるほどに難易度が上がっていく。「なるほどそういうアレンジで来るか」というものになっているので、ぜひご自身で内容を確かめていただきたい。

内容は「ミッション」と似ているが、目的やレベルデザインがまったく異なる

 ちなみに「ピクミン3 デラックス」では、Joy-Conのスティックやボタンで操作する、Wii U版における「クラシック操作」に近いものが基本の操作方法となっている。Wii U GamePadの画面上をスライド操作することでカーソルを移動できた「タッチペン操作」に比べると直感的なところは薄れるが、その代わりロックオン機能が強化されていて、「あの生物や食料にピクミンを投げたい」といったことはより簡単にできるようになっている。

操作設定は一長一短。決めるのが難しいところだ

 難点としては、狙いとは違うものをロックオンしてしまうときがあったり、移動する生物に対して「移動先を予測してピクミンを投げる」ことができない点だろうか。あえてロックオンしないことでこうした事態にも対応できるのだが、スティック操作だと慣れが必要かなとも思う。

 ちなみに操作方法にはジャイロ操作もある。こちらはタッチペン操作の代替のようになっているのだが、筆者にはやや使いづらかった。操作していると、あってほしいカーソル位置と実際の位置がどんどんズレていくので頻繁にリセットする必要があったほか、そのリセットボタンがピクミン切り替えボタン(R、L)の片方を潰す形になっているので、結果として基本操作の方が筆者にとってはやりやすかった。ここはプレイする人によって意見の分かれるところだと思うので、いろいろ試していただくといいかと思う。

操作設定はプレイ中にいつでも変更できる。スティックとジャイロのハイブリッド設定も可能だ。何がいいかは実際に触れてみるのが一番だろう

7年ぶりでも色あせない「ピクミン」リメイク

 ほかにも、ゲームモードには繰り返し遊べる「ミッション」や2人対戦モードの「ビンゴバトル」がある。どちらも「ピクミン3」にあったモードだが、特に「ミッション」はWii U版での追加DLCステージが有料のものも含めてすべて収録されている。

 「ミッション」はステージごとに目標が設定されていて、サイドストーリーと同じようにメダルの獲得を目指していく。どちらかというとサイドストーリーよりもコンパクトだが、繰り返し遊んでより高みを目指していける。

 また、クリスマスがテーマのステージなど、ストーリーモードとはまったく異なるロケーションが用意されていたりして、そこも見どころだ。ピクミンとの戯れをより極めるなら、何度挑戦しても楽しい「ミッション」モードは何よりおすすめだろう。

ストーリーモードでは登場しないロケーションもあるのが「ミッション」。ギミックにも凝っている

 それにしても本作は時間泥棒的なところがある。調子に乗ってミッションをプレイしていると「あれ、もうこんなに時間が経ってる!」となったことが何度もあった。プレイが始まってピクミンの采配を考え出すと相当集中できるようで、「あれをやって、これをやって、あれをしている間にこっちをどうにかして……」とやっている時間はかなり癒やされる。

 そこまでやってもダンドリ的に物足りない部分がやっぱり出てきたりして、突き詰められるところの多さに本作の奥深さを改めて感じる。ピクミンを極めるのはまだまだ時間がかかりそうだし、7年ぶりにプレイしても面白さはまったく色あせていない。7年ぶりの今だからこそ、手をのばすのに最適な「ピクミン」リメイクではないだろうか。

やりこむほどに上達を感じられるのが「ピクミン」。7年ぶりにどっぷりと浸かっていきたい



著者: " -- game.watch.impress.co.jp "

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【モンスト】轟絶キャラ最強ランキング最新版! どれから運極を目指すべき?【マーチ追加】 | AppBank

Eiko Kato

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本記事では、モンスト(モンスターストライク)の轟絶クエストで入手できるキャラのランキングを掲載しています。
11/27(金)に初降臨した「マーチ」を追加!
どのクエストから優先的に攻略を進めていくか、お悩みの際は是非チェックしてみてください。

運極を目指すべきキャラはコレ! 轟絶最強ランキング!

モンスト轟絶キャラ最強ランキング

まずは轟絶クエストの挑戦条件や仕様をチェック!

「轟絶」は非常に難易度の高いクエストです。
『運極を10体以上所持』という条件を満たさないと、挑むことができません。
ゲームをやり込んでいるプレイヤー向けの、エンドコンテンツの1つと言えるでしょう。

初代の轟絶シリーズは、先に【極】難易度をクリアする必要がある

一周目の轟絶として登場した上記の5クエストは、【轟絶・極】と【轟絶・究極】の2種類があります。
先に【轟絶・極】をクリアしないと【轟絶・究極】に挑戦できません。(※ただしマルチプレイのゲストならば参加可能)

なお、2020/2/5のVer.16.0アップデートにて、【轟絶・極】でスペシャルアイテムが使用可能になりました。
それにより難易度が少し緩和されたので、未クリアの方はアイテムを活用しつつ挑むことをオススメします。

クエスト【轟絶・極】 アイテムの効果
シュリンガーラ【轟絶・極】 ダメージウォールのダメージを99%軽減
カルナ【轟絶・極】 マップ開始時に全ての敵攻撃が初回のみ1ターン遅延
ヴィーラ【轟絶・極】 合計の最大HPが2倍に上昇する
ラウドラ【轟絶・極】 マップ開始時に全ての敵攻撃が初回のみ1ターン遅延
アドゥブタ【轟絶・極】 弱点への攻撃倍率が2倍に上昇する

轟絶キャラ最強ランキングはこちら!

以下の5点を総合的に検討した結果に基づいて、轟絶キャラ内での相対評価でランク付けをしています。

  • ステータス
  • アビリティ
  • 友情コンボ
  • ストライクショット
  • 高難易度クエスト適正

また、ランキングには轟絶クエストの難易度も記載。
適正キャラを所持しており、「わくわくの実」や「魂の紋章」を最適化している状態を想定したうえで、以下の3段階に分けています。

  • ◯:比較的簡単
  • △:難しい
  • ×:非常に難しい

最新の轟絶ランキングについて

マーチの運極優先度は低め

希少なギミック対応力と、ユニークな友情コンボを所持するマーチ。
しかし現環境では刺さるクエストが少ないため、運極作りの優先度は低いです。

ただ、手持ちに適性キャラが揃っていれば、周回の難易度は比較的やさしめ。
今後に期待して、早めに運極を作成しておくのも良いでしょう。



著者: ” — www.appbank.net

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【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証 –

Eiko Kato

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 2016年に誕生し、現在全世界で1.6億もダウンロードされている人気の無料Androidエミュレーター“LDPlayer”。いままでは中国や英語圏を始め、ロシア語圏、スペイン語圏、韓国などでも展開されていた同エミュレーターが、ついに2020年から日本でもサービスが開始された。


【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 LDPlayerをわかりやすく紹介すると、Andoroid端末用のゲームをパソコンで遊べるようにするソフトウェア。マウスとキーボードでゲームをプレイできるため、ふだんからパソコンゲームに慣れ親しんでいるゲーマーにとって、スマホアプリがより遊びやすくなる。とくに繊細な操作が求められるシューティングやストラテジーゲームに最適だ。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 また、大画面でプレイできるのも嬉しい。昨今のスマホやタブレットは画面が大型化しているが、パソコン用モニターに比べたら比較にならない。やはりゲームは大きな画面でプレイしたほうが迫力がある。

 一般的ではないかもしれないが、YouTubeやTwitchなどでゲーム配信を行っているゲーマーにとっても大きな利点がある。LDPlayerにはスクリーンショット撮影機能や動画録画機能を搭載しているので、ワンクリックでスクショと動画を保存可能。スマホの画面をPCに取り込む手間が省けるため、ゲーム配信やゲームプレイ動画の制作がラクになる。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証


LDPlayerのダウンロードはこちらから

初回起動時にはGoogleアカウントの設定をしよう

 LDPlayerの使いかたを紹介する。公式サイトからクライアントをダウンロードし、パソコンにインストール。クライアントは無料だし、会員登録など面倒な手続きもいらない。

 ダウンロードしたクライアントを起動すると、“C:ChangZhiLDPlayer”にLDPlayerがインストールされる。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証
【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 LDPlayerを起動したら、まっさらなAndroidの画面が表示される。ちょうどスマホを購入したときのような状態だ。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 初めて起動したときは、“System Apps”から“Google設定”をクリックし、Googleアカウントを入力しよう。ここで注意をひとつ。LDPlayerで文字入力を行うときは、キーボードが英字配列になっている。アルファベットや数字は問題ないが、メールアドレスの“@”を入力するときは“Shift+2”で入力しよう。また、メモ帳などのテキストエディターで文字列を入力し、コピー&ペーストを行ってもよい。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 ここまでできたら準備完了。あとはAndroid端末と同じように使用できる。じつに簡単だ!

極めて便利な“キーマッピング”機能

 LDPlayerは、画面右側にツールアイコンがずらりと並んでいる。これらのアイコンをクリックすると、それぞれの機能が使える仕組みだ。

 初めに確認しておきたいのが、最上段にある歯車の“設定”アイコン。ここではウインドウサイズやメモリー使用量、ディスク容量、ホットキーなどの設定を行える。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 実際にいくつかのアプリをインストールして試したら、どれもじつにサクサク快適に動く。ゲームだけでなくYouTubeやGoogle Earthも使用できたので、ゲーマー以外のAndroidユーザーにもおススメ。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証
【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 そして本題のゲームを試したが、こちらも快適にプレイできた。Androidアプリはマルチタッチスクリーン用に開発されているタイトルが多いので、アプリによってはマウスで操作しにくい場合もあった。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 十字キーは登場しないが、試しにRPGの『AFKアリーナ』をプレイしてみた。本作は放置プレイで経験値を稼げるゲームなので、スマホよりもPCでのプレイに適している。起動しておけばキャラクターたちがスクスクと育ってくれるため、バッテリーを気にせず遊べるPCに最適だ。 

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証
【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 『AFKアリーナ』の操作はカンタンなのでマウスでも遊べるが、いちいちボタンをクリックするのが面倒。そんなときはキーマッピング機能を使って、キーボードだけで操作できるように設定しよう。

 “宝箱”ボタンの位置にキーボードの“X”キーを割り当てておけば、放置中に獲得したアイテムをキーひとつで確認できるようになった。さらに“冒険”ボタンに“Z”、“戦闘”ボタンに“C”などを割り当てれば、マウスを使わずにゲームを進められる。かなり便利な機能である。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証
【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

『AFKアリーナ』(LDPlayerで起動)

便利なスクリーンショットと動画撮影機能

 スクリーンショット機能と動画撮影機能が便利。この機能も、画面右側のツールアイコンをワンクリックするだけで撮影できる。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

 スクリーンショットの保存場所は、“ドキュメントLDPlayerPicturesScreenshots”に保存され、動画は“C:ChangZhiLDPlayervmsvideo”に保存される。

 撮影した画像は、前述したキーマッピング機能のUIが写らないのが嬉しい。画面に余計なモノが画面に表示されないので、Android端末で撮影したスクリーンショットと同じに見える。

 ただし、動画録画時はキーマッピングのUIが映像にも記録される。

とっても便利なツールだけど、利用許諾には注意して使おう

 そのほかにも、LDPlayerにはキーをマクロ登録したり、複数のアプリを同時に起動する機能も搭載されている。無料とは思えない、かなり高性能なAndroidエミュレーターだ。

 とても便利なツールだけど、アプリによってはマクロの使用を禁止しているタイトルも珍しくない。さらに、そもそもエミュレーターがNGのタイトルもある。

 LDPlayerを使用する際には、使いたいアプリの利用許諾をよく読んでからインストールすべきだ。禁止事項を破ってアカウントを消されたら、もう二度とプレイできなくなってしまうから。とくに対戦ゲームの場合は、不正して勝利しても楽しくないからね! せっかく楽しいゲームなのだから、ルールを守って遊びましょう。

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証

この先、LDPlayerはどうなる? 開発元にインタビュー

 最後にユーザー数を急激に伸ばしているLDPlayerの開発元であるXuanzhi Internationalにインタビューを実施。今後の展開などを語っていただいた。

――LDPlayerは2016年のリリースから4年経ちますが、注力している点を教えてください。

開発担当 中国国内、台湾、韓国では『リネージュM』や『Rise of Kingdoms ―万国覚醒―』、『アズールレーン』、『ラグナロクオンライン2』などの人気ゲームと相互にバナーなどで誘導しあったり、ゲームが配信する前に露出を強化して認知度を高めたり、ゲームの周年に合わせてプレゼントキャンペーンを実施したりしています。また一部の地域において、ゲームプレイヤーを集めてオフラインイベントを開催したこともあります。

――かなり頻繁にプロモーションを行っていますね。

開発担当 LDPlayerは高品質なだけではなく、高頻度のメンテナンス、SNSなどを用いたプロモーション施策によって、プレイヤーの間で口コミで広まりました。

――競合エミュレーターと比較して、LDPlayerがすぐれているポイントをお教えください。

開発担当 まず、性能テストにおいて、競合エミュレータよりも高い結果が出ています。また、実際に利用しているユーザーからはフレームレートの高さを評価されています。そのほかにも、クリックひとつでマクロを走らせたり、録画できるのですが、この独自の最適化されたボタン配置も好評いただいています。プレイヤーはマウスとキーボードを使って、複雑な操作を実現できます。とくにFPSやMMORPG、MOBAなどのゲームでは、ほかのエミュレータよりも繊細な操作が可能となっていますよ。

――ゲームユーザーにとくに好評な機能は?

開発担当 競合エミュレーターよりもスムーズに動き、軽量化されているところです。ストレージの使用容量も低いです。そのほかに、より多くのゲームに対応しており、安定性と互換性の高さも特徴です。また、アップデートの頻度や運営からのフィードバックの速さも、ユーザーから好評を得ています。

――2019年のインストール数が1.5億とのことですが、現時点ではどれくらいの利用者がいますか? また、日本での利用者は?

開発担当 順調にユーザー数は伸びています。現在は全世界で1.6億ダウンロードです。おもなユーザーは中国国内で、それ以外の地域は英語圏や韓国です。今年から日本市場に進出しましたので、現在日本のユーザー数は韓国や台湾よりも少ないです。

――LDPlayerでは、どのようなゲームタイトルが好まれるのでしょうか? ジャンルや傾向はありますか?

開発担当 二次元RPGゲームやFPS、サバイバルゲーム、MMORPG、シミュレーションゲーム、MOBAなどが人気です。ボタン配置が最適化されているため、マウスとキーボードでの操作がFPSやMOBAタイトルに向いています。さらに、プレイ時間が長いシミュレーションゲームやMMORPGでは、バッテリーの消耗や熱の問題を回避できるので、とくに人気があります。

――今後、LDPlayerはどのように進化していくのでしょうか。実装予定の追加機能などありましたら、お教えください。

開発担当 エミュレーターの安定性を維持しつつ、近いうちに最新のAndroidシステムにも対応し、32bitだけではなく64bitのゲームにも対応していく予定です。

――日本のゲームファンに向けてのメッセージをお願いします。

開発担当 私たちは、日本人の“ひとつのことを追求する姿勢”を尊重しています。“職人の心”と言うのでしょうか。これは私たちの経営理念でもあります。我々はユーザーファーストの姿勢で、卓越性を追求し、最先端で最も使いやすいエミュレーターを作ることに専念しています。
 LDPlayerは日本市場に進出して間もないアプリケーションですが、今後は日本市場の開拓にもっとリソースを注ぎ、より多くの日本のプレイヤーに向けた機能と顧客サービスを提供していきます。 日本のゲーマーのみなさまと交流していく中で、私たちも改善し続けていきます。日本のゲームファンのみなさま、ぜひ使ってください。

著者: ” — www.famitsu.com

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