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5.5畳に55型はアリなのか?(1) 20年ぶりのテレビは壁寄せ大画面 –

Akane Yamazaki

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テレビなのかデカいサブモニターなのか。筆者なりの使い方を探ってみた

引っ越しを機に55型の4K液晶テレビ「55M540X」が家にやってきた。一人暮らしということもあり、5.5畳の仕事部屋に置くことにしたのだが、この狭い部屋でも55型はアリなのか? 20年ぶりにテレビを買う筆者なりの使い方を探ってみた。

20年ぶりのテレビ。初めての液晶テレビは55型

エアコン、冷蔵庫、洗濯機といった家電はこれまでも使っていたが(洗濯機は壊れ、コインランドリーだったが)、この十数年ほど持っていなかったのがテレビ。正確には中古で買った6型のブラウン管テレビを最近まで持っていたが(今回の引っ越し後に故障)、当然ながらアナログチューナーのみですでに地上デジタル放送を受信できなくなっていたし、RFアダプターを使うファミコンを映すのに使っていただけだ。

筆者が上京して初めて買ったテレビがソニーの「KV-24DA1」(2000年発売)で、これが、これまでにテレビとして買った唯一の製品だ。それまではAppleの「Macintosh Performa 630」に標準搭載のテレビチューナーを使っていた。「KV-24DA1」は平面ブラウン管を搭載したワイドテレビで、プレイステーション2が対応するY色差対応のRGB入力が可能なAVマルチ端子を搭載しており、このテレビでプレステ2を遊びまくった記憶がある。

ちなみにこの頃は、DVDやBS放送、一部のゲームでワイド画面のコンテンツが登場していたものの、地上波はアナログで4:3の時代。テレビ番組を映すと画面の左右に使わない領域(黒い帯)があるという形だった(テレビの設定で画面いっぱいに引き伸ばして見る人も多かったが)。

この「KV-24DA1」は2005年前後に人に譲っており、そこからは自宅にテレビがない生活が続いていた。テレビを買ったタイミングという意味では、2000年の次が2020年で、実に20年ぶりのテレビの購入ということになる。

もっとも、テレビ放送の受信環境がまったく無かったわけではない。「KV-24DA1」を譲ってからは、PC用のテレビチューナーで地上波だけは見られるようにしてあり、災害が起きた際にはNHKを見るなどしていた。

ただ、一般的なテレビ番組を見るかという意味では、20年前の当時も今もあまり馴染めず、見たい特定の番組だけを狙って視聴し、終わればテレビを消すというスタイルだ。これは、筆者の親がバラエティ番組をあまり好まず、NHKや民放の一部の(教育によさそうな)クイズ番組しか子供に見せなかった事が大きく影響していると思う。

大学生になり一人暮らしをはじめても、テレビをつけっぱなしにて「ながら見」をしたり、友人がよくやっていた、CMになると次々とチャンネルを変えたりするスタイルは身につかず、テレビではもっぱらゲームをしたりレンタルビデオのアニメを見たりしていた。

この頃は「インターネット」そのものの黎明期でもあり、テレホーダイの時間は「ネットサーフィン」をしまくるなど、普段の興味の対象がインターネットに大きく傾いていたことも大きい。当時のネットはテキストや画像が中心で、とてもではないがテレビの対抗馬という存在ではなかったが、有り体に言って、毎日ネットサーフィンに夢中だったからだ。

会社で働き始めるのと同じ頃、新聞をとらなくなったので「テレビ番組欄」から遠ざかり、ドラマもバラエティも、どんな番組がやっているのか分からなくなった。“9時5時”な会社員ではなく、出社時間が遅く帰宅も遅かったこともあって、世間で話題の人気番組とは一層疎遠になった。テレビの放送時間に自分を合わせるというスタイルは無理だと早々に気がついたし、幼少からバラエティ番組に疎遠だった自分には、録画してまで見たい番組も見つけられなかった。深夜アニメを録画して見ることは続けていたが、「dアニメストア」などアニメ専門の配信サービスが登場すると、もうオンデマンド型の便利さには逆らえなくなった。

最近になって「KV-24DA1」を使っている頃の部屋の写真を発掘し、それを見ていて改めて思ったのは、本質的な要素が、つい最近引っ越しをした今とさほど変わっていない点だ。PC用のモニターを置き、そばにテレビを置いて、テレビでは(テレビ番組をあまり見ず)ゲームやアニメを楽しむ。時代が変わってアナログ放送はデジタルになり、ブラウン管は液晶になり、アナログRGBはHDMIになり、SDはフルHD、そして4Kになったが、20年前と今で自分のやっていることがほとんど変わっておらず、ちょっと笑ってしまった。

2001年頃の筆者の部屋。6畳のワンルームアパートだった。「KV-24DA1」の右には、Macintoshに接続したブラウン管モニター「CPD-17GS」を置いている

2020年に新製品として買った4K液晶テレビ「55M540X」だが、上記のようなことから、テレビ番組を見る道具としてはほとんど活用できていないし、テレビそのものについても浦島太郎の状態だ。以下ではほとんどが「でかいモニター」として、PCやゲームとの共存・活用について探る内容になっている点に留意していただきたい。

あえて倍速駆動じゃないモデル

まず55型の「55M540X」だが、レグザの液晶テレビのラインナップの中では中堅モデルだ。購入価格は132,000円(税込)。20年ぶりのテレビの購入にあたって重視したのは、倍速(120Hz)駆動パネル“ではない”こと。AV Watchでの西川善司氏の記事「あなたのテレビは遅れてませんか? 知っておきたい“遅延”の話」を参考に、まずはゲームをなるべく快適な環境で楽しめるモニターとしてのスペックを重視した。筆者の環境では、PCや「PS4 Pro」などのゲーム機でも当面は4K60pの出力が最高になると考えられるので、倍速駆動による追加の表示遅延の心配をしなくても済む60Hz駆動パネルのモデルを選んだのだ。

そもそも新居のテレビについては、ハイスペックな映像処理エンジンを必要としない(と思われる)ゲームやアニメ、YouTubeなどの用途がメイン、つまりPCモニターに近い用途を考えていたので、上位モデルではなく最初から中堅モデルをターゲットにしていたし、結果として価格を抑えられるのも大きい。

120Hzの倍速駆動パネルとフレーム補間でよりなめらかに、という上位モデルのセールスポイントも理解できるのだが、映画やアニメなど30p以下で作られた作品をテレビ側でヌルヌルの映像にして見るのは、60Hz駆動のパネル(60p化)であっても違和感がすごい。サッカーやF1など、スポーツを見る場合ならフレーム補間は見やすくてありがたいのだが。

東芝は映像処理エンジンの遅延速度をWebサイトの製品ページで公表しているし、ゲームならレグザという評判も定着しているようだ。マニアックな設定もあって、好みの画質に追い込めそうという期待も、レグザという選択を後押しした。

55型に決める。大きさには“壁寄せスタンド”で対応

サイズについては50型と55型が選択の候補だった。テレビは一連の引っ越しの中でもかなり遅いタイミングで購入することになり、仕事部屋にはPCデスクなどを配置した後だったため、入念にサイズを検討できた。そして最終的に55型を選んだ。

「55M540X」が届いたところ。液晶テレビを初めて買ったが、55型はなかなかデカい

懸念点だったのは、狭い部屋に対してテレビが大き過ぎると逆に見づらい、ということだが、視聴する場所は画面から1.5m程度の距離のため、設置してみても大き過ぎると感じることはなかった。大画面とは結局「視界に占める割合」であり、視聴する距離が離れていればプロジェクターの100型の画面でも大きいとは感じないが、55型と1.5m程度の距離はちょうどよい塩梅で、月並みながら「大画面だなぁ」という感想をいつも抱いている。

55型の「55M540X」の横幅は1,230mm。これに釣り合うテレビボードとなると横幅が1,500mm以上になる。テレビのスタンド部分の幅にあわせて、もっと幅の狭いテレビボードを選ぶという方法もあるが、テレビがテレビより幅の狭いテレビボードに乗っているのはどうにもアンバランスなイメージで避けたかった。それにこの5.5畳の部屋にはPCデスクなどもあるため、大型の家具を置く余裕はあまり残っていない。そこで、なるべく圧迫感のない方法として、サードパーティ製の壁寄せスタンドを使うことにした。これだと狭い部屋でも足元の空間に余裕が出て、テレビの脇にある、ゲーム機などを収納するラックにも余裕をもってアクセスできるようになる。また、ぶっちゃけ「55M540X」のスタンドのデザインはあまり気に入っていなかったのだが、壁寄せスタンドならそれを取り払うことになるので、ちょうどよいという考えもあった。

設置する場所については、5.5畳の部屋ということもあり、あまり選択肢はなかった。テレビは大型なので、その前には十分な距離やスペースが必要だろうと思い、長方形の部屋の短辺側にテレビを設置している。PCデスクで作業している際は、イスをすこし引いて90度右に向けると、ちょうどテレビを見やすい場所になる。

本当はテレビ視聴用としてリラックスして座れるイスも注文しているのだが、需要過多と生産体制の見直しでメーカーの出荷が停止しており、未だに届いていない。

壁寄せスタンドのおかげで足元に余裕ができ、写真左上のラックにもアクセスしやすい

正解が見えないケーブルの取り回し

壁寄せスタンドは、テレビボードが占めるはずだった空間を使えるようになり見た目もスッキリするが、悩ましいのはケーブルの取り回しだ。テレビボードのように裏側にケーブルを隠すことができないため、なにも対策をしないと、テレビの足元の床にケーブルがのたうち回るケーブル地獄になる。

購入直後の様子。アンテナケーブル、LANケーブル、電源ケーブルの3本しか接続していないが、電源ケーブルは短いし、それぞれがテレビから垂れ下がることになる

筆者の環境では、テレビの電源ケーブル、地上波のアンテナケーブル、HDMIケーブル3本(PS4、Switch、PC)、LANケーブル、光音声ケーブルという7本ものケーブルがテレビと接続される。これらを個々に垂らしていたのではあまりにも見た目が悪いので、1カ所にまとめようと考えるのだが、壁寄せスタンドの裏側にまとめようとすると、各ケーブルに追加で1.5~2m程度の長さが必要になり、7本のうちいくつかは長さが足りないという事態が起こる(起こった)。そもそもテレビの電源ケーブルからして1.5m程度しかなく、筆者の環境では延長ケーブルなしには壁のコンセントまでたどりつかなかった。

壁寄せスタンド利用時のケーブルのまとめ方については、未だに正解は見つかっていない。ケーブルを長いものに買い直すなどして、すべてのケーブルをスタンドの裏でまとめても、ケーブルの束が床を這って壁までいくことには変わりがないし、ロボット掃除機や掃除のしやすさを考えると、床にゴチャゴチャと這わせるのは避けたい。さらに筆者の環境ではアクティブスピーカー2本もテレビの脇に設置するため、スピーカーに接続されるXLRケーブル2本とLANケーブルもこの大動脈に加わり、安いバナナぐらいの太さになってしまっている。

左下から極太の束が

今のところは、マグネット付きの電源タップを壁寄せスタンドの裏に取り付け、これにテレビの電源ケーブルと、アクティブスピーカーの電源ケーブル2本を接続している。そしてこの電源タップの太いケーブルを“芯”にして、HDMIなど各種のケーブルをスパイラルチューブで束ね、テレビの左下から垂らすというスタイルに落ち着いている。HDMI端子などに直接負荷がかからないように、テレビの裏側ではケーブルの束を釣り上げるような形にしている。

裏側はかなりぐちゃぐちゃだ

ケーブルの束はスパイラルチューブで1本に見えるとはいえ、庭のホースぐらいの太さがあり、昼間の明るい時間帯に見ると悪い意味での存在感がある。ただ、おかげで足元はスタンドのベースプレートのみとスッキリしているし、視界の多くを占める大画面のためか、映像を見始めるとさほど気にならないのは救いになっている。

これで設置はひとまず完了。設置するだけで長くなってしまったので、ゲームやネット動画などの使い方について次回に紹介したい

5.5畳に55型テレビはアリなのか?(2) ゲーム画質と映画館っぽさに満足



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iPadをMacの外部モニター/液タブにするアップル純正Sidecarの脅威 | TechCrunch Japan

Akane Yamazaki

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Apple(アップル)は、macOS 10.15 Catalinaに新たな機能を導入する。私に限らず、iPadとMacの両方を持っている人なら、誰でもすごいと認めざるを得ないだろう。この「Sidecar」と呼ばれる機能を使えば、iPadをMacのセカンドディスプレイとして利用できる。有線、無線、どちらでも機能する。さらにApple PencilをサポートするiPadなら、間接的にMacでペンシルが使えるようになる。

WWDC 2019のステージを見た範囲で言えば、何かをインストールしたり、設定したりすることなく、そのままで非常にシームレスに動作するようだ。この機能は、一般的なグラフィックタブレットに対応しているMacアプリも、そのままサポートする。つまり、その分野で非常に重要なAdobe Creative Cloudでも使える。

このような機能は、はっきり言って最初にiPadが登場したときから多くの人が求めていたものだ。しかし、アップルはなぜかそれを無視して純正のソフトウェアで実現してこなかったため、いろいろなサードパーティが独自にそのギャップを埋めてきた。最初に登場したのは、元アップルのエンジニアだったRahul Dewan氏によるもの。培った専門知識を生かして作ったiOSアプリ「Duet Display」だ。これも有線でも無線でも利用可能で、iPadやiPhoneをMacのセカンドディスプレイとして使うことができる。ミラーリングや入力デバイスとしての利用もサポートしている。もちろんApple Pencilにも対応する。他にはAstropadも、iPadをMacのディスプレイとして利用でき、アーティスト向けの入力機能も一通り揃えるなど、ほぼ同様のものとなっている。

ワコムも見逃せない。かなり初期のころから、大半の仕事をデジタルでこなす必要があるプロのアーティストやアニメーターが標準的に選択する製品だった。同社のCintiqシリーズは、ディスプレイに直接書き込めるスタイラスをサポートする高品質の描画タブレットを必要としている人にとって、長い間、ほとんど唯一の現実的な選択肢だった。ただし、それらは非常に高価で、デジタルアーティストとして生計を立てているような人だけが、購入を正当化できるほどのものだった。

ワコムは、Cintiq Proシリーズにおける革新を続けていて、最近になって16インチのCintiq Proを発売した。価格も、以前の製品よりもかなり手頃なものになっている。おそらく部分的には、iPadシリーズのApple Pencilサポートが拡大されたことに対抗したものだろう。もちろんAmazonを探せば、もっと低価格の代替品が豊富に販売されている。

しかしSidecarは、こうしたワコムの製品もそうだが、特に先に挙げたサードパーティ製のiPadアプリにとって脅威となる。誰か他の人のエコシステムに依存した製品を作っている限り、残念ながら避けられないリスクだ。

アップルは、自分たちのコアプラットフォームに組み込むにはあまりに些細な機能だと最初のうちは考えていたものを、後になって取り入れることに躊躇しない会社だ。たとえそれが、自らのエコシステムのパートナーが築いた領域に土足で踏み込むことになるとしてもだ。実のところ、間違いなく消費者に価値を提供し、自分が投資したハードウェアの価値を向上させるものだと感じられる場合には、アップルがそうすることを非難するのは難しい。

原文へ

(翻訳:Fumihiko Shibata)



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「4K動画もスルスル動く」。ドローン映像作家がMSIの最新クリエイター向けPCを味わう。 | Feature | Pen Online

Akane Yamazaki

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高級感のあるデザインと驚異的なパフォーマンスを両立。

15.6インチタイプのノートPC「Prestige 15」の薄さは16.9mmで、重量はわずか1.69Kg。このスリムなボディに第11世代インテル Core プロセッサーのCPU、そしてNvidia GeForce GTX 1650 Ti Max-Q のGPUを搭載し、画像・動画編集や3Dグラフィックデザインなどのクリエイティブワークにおいて、高い処理性能を発揮する。

高級感のあるデザインと驚異的なパフォーマンスを両立。

エレガントで高級感のあるデザイン。美しいカーボングレイの本体表面は、手触りのよいサンドブラスト(つや消し)加工が施されている。またエッジにはダイヤモンドカットデザインを採用し、ブルーに輝く断面がアクセントとなっている。

デスクトップPC並のスペックを手軽に持ち運べるスリムで軽量な筐体に秘めた「Prestige 15」。薄さ16.9mm、重量1.69Kgと驚くほど薄くて軽いそのボディは、スタイリッシュなデザインも大きな魅力だ。従来モデルは天板パネルにゲーミングノートPCと同様のドラゴンのエンブレムがあしらわれていたが、このモデルではオフィスやカフェといった利用シーンに似合うシンプルなデザインの新しいMSIロゴが採用されている。

 「ウィンドウズマシンは質感に重厚感があまり無いと感じていましたが、これは違いますね。デザインも直感的でとても興味深いです」と第一印象について語る竹内さん。「質感は性能には関係ないので、それを求めるのは贅沢、わがままだと思うものの、やっぱり質感が高いマシンのほうが使っていて気分がいいし、やる気が出ますよね」

またボディがコンパクトに感じる点も気に入ったそうだ。「ディスプレイのベゼル幅が狭いおかげでしょうね。15インチという画面サイズの割に本体が小さくまとめられているところがいいですね」

高級感のあるデザインと驚異的なパフォーマンスを両立。

「Prestige 15」を使って、ドローンで撮影した動画の編集を試してみる竹内さん。「ウインドウズマシンはトラックパッドが使いづらいというイメージがありましたが、このトラックパッドは面積もちょうどよく、操作もスムーズでストレスなく使えますね」

映像作品を制作する際、普段は編集の仕上げはデスクトップPCで行っている竹内さん。しかしロケ先や移動中にノートPCを使って作業することも多い。

「撮影後、すぐに素材確認が出来るのは大変ありがたいです。ウェブ用の映像コンテンツの場合は、最後までノートPCで仕上げることも多いですね」

動画素材のデータは、あっという間に容量が数十ギガ、数百ギガに達してしまう。4K動画であればなおさらだ。「Prestige 15」は、CPUに第11世代インテル Core i7プロセッサー「Tiger Lake」を搭載。Thunderbolt 4(USB4 Type-C)、PCI Express 4.0(Gen4)インターフェースに対応したこの最新CPUに加え、専用グラフィックス機能GeForceも備えている。これらによって、大容量ファイルの読み書きやクリエイティブソフトの処理速度に驚異的なパフォーマンスを発揮することが可能だ。

「4K動画のような重いファイルはどうしてもカクカクしがちなのですが、これはスルスル動きますね。作業効率が大きく上がりそうです」

デスクトップPCに匹敵する高い処理性能は、クリエイターのみならず、さまざまなソフトを同時に立ち上げてマルチタスクでオフィスワークをするビジネスマンにとっても頼りになるだろう。

高級感のあるデザインと驚異的なパフォーマンスを両立。

「Prestige 15」側面のI/Oポート。一方にはUSB Type-Cコネクタを利用する最新拡張ポート「Thunderbolt 4」2基とHDMIポート1基、そして反対側にはUSB3.2(Gen2) Type-Aポート2基とmicroSDカードリーダーが備わる。

竹内さんが「Prestige 15」についてマシンのパワー以外で気に入ったのは、カメラやスマートフォンなどで使用されているmicroSDカードのデータ取り込みに最適な、UHS-Ⅲ対応の高速タイプカードリーダーを内蔵している点。

「撮影現場にクライアントが同席する場合は、その場で撮った映像を確認してもらう必要があります。モニターチェックですね。その際に、外付けリーダーがついているこのPCならデータをストレスなく移行することができますし、モニターとしても使用することができますね」

また、2ポートが標準装備されたThuderbolt 4はPower Deliveryに対応したUSB Type-Cポートのため、外付けモニターやSSDなどを接続する以外に、ポータブルバッテリーでノートPC本体へ給電を行うこともできる。その他に、最新無線LAN「Wi-Fi 6」対応、92万画素でマイク内蔵のウェブカメラなど、リモートワークに適した機能も搭載。昨今、新しい働き方が急速に広がっているなか、持ち歩いていつでもどこでも快適なオフィス環境を構築できるこのマシンは、非常に心強い相棒となってくれそうだ。

高級感のあるデザインと驚異的なパフォーマンスを両立。

バッテリーは最大16時間(JEITA 2.0)の長時間駆動を実現。付属品に含まれるType-C接続ACアダプタは15分の充電でバッテリーの10%を充電でき、最長で2時間バッテリー駆動させることができる。15.6インチの液晶ディスプレイはフルHDの他、MSI公式オンラインショップと量販店では4K対応の高色域パネル採用モデルも選択できる。

Prestige-15-A11SCS-006JP

OS:Windows 10 Pro
CPU:インテル Core i7-1185G7(3.0GHz / Turbo 4.8GHz / 4コア8スレッド)
GPU:NVIDIA GeForce GTX1650 Ti Max-Qデザイン 4GB GDDR6
ディスプレイ:15.6インチフルHD(1,920×1,080)
メモリ:16GB(8GB×2)DDR4
ストレージ:1TB SSD(M.2 NVMe)
無線LAN:インテル Wi-Fi 6 AX201(2×2、11ax、Bluetooth 5.1)
スピーカー:ステレオ2スピーカー
ウェブカメラ:92万画素(顔認証機能対応、マイク内蔵)
インターフェイス:Thunderbolt 4 Type-C(USB4、USB PD対応)×2、USB3.2 Gen2 Type-A×2、HDMI×1、microSDカードリーダー(microSDXC対応)、ヘッドホン出力/マイク入力コンボジャック×1
サイズ:356.8×233.7×16.9mm
重量:1.69kg
バッテリー駆動時間:最大16時間(JEITA 2.0)
カラー:カーボングレイ
価格:197,800円(税込)※公式ストアより

Prestige-15 オフィシャルサイトはこちら

Prestige-15-A11SCS-006JP 購入ページ(MSI SHOP)はこちら

Prestige-15-A11SCS-064JP(4Kディスプレイ) 購入ページ(MSI SHOP)はこちら

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ゲームマザーボード市場のグローバルな洞察、サイズ、展望2020-2026:Asustek、ギガバイト、ASRock、MSI securetpnews

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — securetpnews.info

レポートは、「グローバルゲーミングマザーボード市場」の詳細な評価を提供します 。 これには、実現技術、主要なトレンド、市場ドライバー、課題、競争、標準化、規制状況、展開モデル、市場規模、オペレーターのケーススタディ、機会、将来のロードマップ、バリューチェーン、エコシステムプレーヤーのプロファイル、および含まれる戦略が含まれます。レポートはまた、2020年から2026年までのゲームマザーボードへの投資のSWOT分析と予測を示しています。

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製品タイプとアプリケーションによって分割された世界のゲーム用マザーボード市場:

このレポートは、タイプに基づいて世界のゲーミングマザーボード市場をセグメント化します。 

BTXタイプ
ATXTpye

アプリケーションに基づいて 、グローバルゲーミングマザーボード市場は次のように分割されます。

パーソナル
コマーシャル

ゲーム用マザーボード市場の地域分析

北米 (米国、カナダ、およびメキシコ)

ヨーロッパ (ドイツ、フランス、イギリス、ロシア、イタリア)

アジア太平洋 (中国、日本、韓国、インド、東南アジア)

南アメリカ (ブラジル、アルゼンチン、コロンビアなど)

中東とアフリカ (サウジアラビア、アラブ首長国連邦、エジプト、ナイジェリア、南アフリカ)

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ゲーミングマザーボード 市場 レポートは、市場とボリュームの推定値を含んでいます。トップダウンとボトムアップの両方のアプローチを使用して、ゲームマザーボード市場の市場規模と市場の他のさまざまなサブ市場全体の規模を推定および検証します。

市場の主要なプレーヤーは二次調査を通じて特定され、市場シェアは一次および二次調査を通じて決定されました。割合の分割と内訳はすべて、二次および検証済みの一次情報源を使用して決定されます。

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私たちに関しては:

Research Insightsは、データ分析の世界的リーダーであり、市場のダイナミクスに影響を与える内部要因と外部要因の間の相互作用の複雑さに関する質問に答え、知識を獲得するための基本的なツールです。私たちは、個人および組織の目的を満たすために、市場調査を通じて革新的で記述的かつ包括的な啓示を例示します。

私たちのレポートは、業界のさまざまな状況と欠点を効率的に管理するための新しい成果とソリューションを提示することにより、ビジネスの一貫した成長のための足がかりを提供します。私たちの統計の正確さは、経験豊富なスキルと検証された方法論による段階的なアプローチと信頼できる検証を可能にする関連するサポートデータによって決定されます。

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