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“ハイフレームレートでゲームならIntel”は本当か?Core i9とRyzen 9のゲームパフォーマンスを比べてみた –

Akane Yamazaki

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Ryzen 9とCore i9をGeForce RTX 3080を使って比較してみた

 現在自作PC向けのCPUでは、AMD Ryzenが人気を集めており、マルチスレッド性能などで高いパフォーマンスを発揮している。数年前であれば、ジャンルを問わず性能ならIntelのCoreシリーズといった風潮だったが、空気感が変わりつつあるのが昨今の状況だ。

 自作PC市場ではAMD Ryzenが好調ではあるのだが、全ての面でRyzenが優勢というわけでは無い。ゲーミング性能、とりわけハイフレームレート環境ではIntel CPUが有利という話は根強く聞かれる。その一方で、現行のRyzen 3000シリーズはゲームでも十分速いという声もある。今回のレビューでは、ゲーミング性能にスポットを当てて、両社の比較を行ってみた。

 なお、AMDは次世代のRyzen 5000シリーズを11/5日に全世界で発売すると発表したのに対し、Intelは2021年の第1四半期に第11世代のCoreプロセッサを投入することを告知しており、今後の競争も激化することが予想される。

 今回紹介するCPUの特性などが次世代CPUにそのまま引き継がれるのか、全く違う状況になるのかは実際にテストしてみないと見えてこない部分ではあるが、2020年10月末の時点において、現行モデルのAMDとIntelのCPUにどんな特性があるのがといった一例として参考にしてもらいたい。

「Ryzen 9 3950X」vs「Core i9-10850K」メインストリーム最上級モデルのゲーミング性能をテスト

 今回のテストでは、AMDの第3世代Ryzen最上位モデル「Ryzen 9 3950X」と、デスクトップ向け第10世代Coreプロセッサの最上級ブランドを冠する「Core i9-10850K」を比較する。両CPUと組み合わせるビデオカードには、NVIDIAのハイエンドGPU「GeForce RTX 3080」を搭載する「ASUS TUF-RTX3080-10G-GAMING」を用意した。

 AMD Ryzen 9 3950X(16コア)の実売価格は税込79,800円前後で、現在値下がり傾向。Intel Core i9-10850K(10コア)は税込で55,980円前後となっている。

 今回Core i9-10850Kを選んだのは、最上位のCore i9-10900Kから動作クロック100~200MHz程度低くなるものの、ゲームにおいては差が非常に小さい割に6千前後も価格差があるため、より購入しやすいモデルとして選択した。

 Core i9-10850Kに価格を合わせるのであれば、Ryzen 9 3900X(12コア/税込55,980円前後)が釣り合っているものの、内部コア(CCX)の構成の関係上Ryzen 9 3900XはRyzen 9 3950Xよりゲーム用途に不向きな面が有り、RyzenとCoreでどちらがゲーム向けに有利なのかを見る上では適さない部分があるので、今回は最上位のRyzen 9 3950Xを使用している。

 Core i9-10850KがRyzen 9 3950Xにゲームパフォーマンスで上回るのであれば、当然、上位のCore i9-10900KもRyzen 9 3950Xを上回ることになる。

AMD Ryzen 9 3950X。第3世代Ryzenの頂点に位置する16コア32スレッドCPU。

Intel Core i9-10850K。最上位のCore i9-10900Kに匹敵する性能を誇る10コア20スレッドCPU。

 その他の機材については、以下の表に記載したPCパーツを使用している。

 なお、ビデオカードのGeForce RTX 3080は、バスインターフェイスにPCIe 4.0 x16 (32GB/s)を採用しているが、これをスペック通り利用できるのはRyzen 9 3950Xのみで、Core i9-10850KではPCIe 3.0 x16 (16GB/s)での接続となっている。環境面から見ると、AMD環境はPCI Xpress x16スロットがGen 4対応なのに対し、Intel環境はGen 3対応。Gen 4対応のRTX 3080の性能をIntel環境でどこまで引き出せるのか、といった部分も見てもらいたい。

ASUS TUF-RTX3080-10G-GAMING。NVIDIAの新世代GPU「GeForce RTX 3080」を搭載するハイエンドビデオカードだ。

PCIe 4.0をサポートするRyzen 9 3950Xと組み合わせた場合。Bus Interfaceの表記を見るとPCIe 4.0 x16で接続されていることがわかる。

PCIe 4.0非対応のCore i9-10850Kとの組み合わせでは、Bus InterfaceがPCIe 3.0 x16接続となっている。

CGレンダリングベンチマークではAMD優位、ゲームベンチマークではIntel優位

 ゲームでのパフォーマンスをチェックする前に、ベンチマークテストを使って両CPUの性能をチェックしておこう。

 まず実行したのは、3DCGレンダリングテストの「CINEBENCH R20」。CPUの処理性能を測定するこのベンチマークテストにおいて、全CPUコアを使用する「CPU」テストのスコアで「9,138」を記録したRyzen 9 3950Xが、「6,206」を記録したCore i9-10850Kに約1.5倍の大差をつけている。CPUコア数が性能に影響するこうした用途では特にAMDが有利だ。

 シングルスレッド性能を測定する「CPU(Single Core)」のスコアは、Ryzen 9 3950Xが「523」で、Core i9-10850Kが「524」という差のない結果となっており、総じてRyzen 9 3950Xの優秀さが光る結果となっている。

CINEBENCH R20の実行結果

Ryzen 9 3950Xのスコア。マルチスレッドは「9,138」で、シングルスレッドは「523」。

Core i9-10850Kのスコア。マルチスレッドは「6,206」で、シングルスレッドは「524」。

 続けて、3Dベンチマークテスト「ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマーク」の結果を紹介しよう。描画設定を「最高品質」に設定し、画面解像度を「フルHD(1,920×1,080ドット)」と「4K(3,840×2,160ドット)」にした場合のスコアを取得した。

 フルHDでのスコアは、Ryzen 9 3950Xが「20,161」で、Core i9-10850Kが「23,551」。約17%の差をつけてCore i9-10850KがRyzen 9 3950Xを上回っている。

 一方、4KでのスコアはRyzen 9 3950Xが「14,299」で、Core i9-10850Kのスコアは「14,984」。こちらもCore i9-10850KがRyzen 9 3950Xを上回っているが、その差は約5%に縮小している。

画面解像度「フルHD(1,920×1,080ドット)」、描画設定「最高品質」

Ryzen 9 3950Xのスコアは「20,161」。

Core i9-10850Kのスコアは「23,551」。

画面解像度「4K(3,840×2,160ドット)」、描画設定「最高品質」

Ryzen 9 3950Xのスコアは「14,299」。

Core i9-10850Kのスコアは「14,984」。

 ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマークでは、GPU負荷の低いフルHD時にCPUの違いがスコアに反映された。これは多くのゲームで見られる傾向で、よりGPU負荷が低く、フレームレートが高くなる条件ほど、CPUのゲーミング性能の差がパフォーマンスに反映されやすい。

 この結果は、近年登場している280Hzや360Hz対応といった高リフレッシュレート・ゲーミングモニターの表示性能を活用しようとする際、CPU性能がより重要になるということだ。今回のテストでは、フルHD解像度のゲーミングモニターを使うことを想定して、より高いフレームレートを出そうとした時にCPUの差がどれだけ現れるのかをチェックしていく。

ハイフレームレートターゲットでゲーム性能を比較

 それでは本題のゲーミング性能の比較に入ろう。ゲームで60fpsをターゲットするのであれば、AMD・IntelともにCPUの性能がGPUに対してオーバースペックとなるケースが多い。

 ただし、280Hzや360Hz対応といったハイフレームレートのゲーミングモニターを使いこなそうとすると、かなりのCPU性能が要求され、ハイエンドCPUはこうした環境で真価を発揮する。ゲームで高フレームレートを狙った際に、AMD・IntelどちらのCPUが良いのか、また、どの程度の差になるのかといった部分を見てもらいたい。

フォートナイト

 フォートナイトでは、描画設定を「中」をベースに3D解像度を「100%」に設定し、リプレイデータを用いた同一シーンでフレームレートを測定した。グラフィックスAPIは「DirectX 12」。

 Ryzen 9 3950Xが平均262fpsを記録したのに対し、Core i9-10850Kはこれを約17%上回る平均305fpsを記録している。最大フレームレートと最小フレームレートもCore i9-10850Kの方が13~19%高い数値となっている。

画面解像度「フルHD(1,920×1,080ドット)」、描画設定「中」、3D解像度「100%」、API「DirectX 12」

VALORANT

 VALORANTでは、各描画設定を「高」に設定して、練習場で同じコースを周回したさいのフレームレートを測定した。

 平均フレームレートは、Ryzen 9 3950Xが419fpsであったのに対し、Core i9-10850Kはそれを約26%上回る529fpsを記録した。

 Core i9-10850Kのアドバンテージは大きいものの、ここまで高リフレッシュレートなゲーミングモニターは市場に存在していないため過剰なものと思えるかもしれない。だが、グラフィックスAPIにDirectX 11を用いるVALORANTでは、シチュエーション次第でCPUのボトルネックが生じる場合があり、両CPUとも最小フレームレートが200fps台となっているのはそれだ。混戦時などでもより高いフレームレートを維持するという点で、Core i9-10850Kが優位であることは間違いない。

画面解像度「フルHD(1,920×1,080ドット)」、描画設定「高」。

レインボーシックス シージ

 レインボーシックス シージでは、描画設定「最高」をベースにレンダリングのスケーリングを「100」に設定し、ベンチマークモードを実行した。グラフィックスAPIは「Vulkan」。

 CPUのボトルネック軽減が期待できるグラフィックスAPIのVulkanを利用した場合でも、Ryzen 9 3950XとCore i9-10850Kの間には約7%のフレームレート差がついている。もっとも、この差は最小フレームレートが360fpsを超える動作でついたものであり、どちらも現在最速のゲーミングモニターの表示性能をフル活用できるパフォーマンスを発揮しているという点では、差のない結果であるとも言える。

画面解像度「フルHD(1,920×1,080ドット)」、描画設定「最高」、レンダリングのスケーリング「100%」、API「Vulkan」。

Horizon Zero Dawn

 Horizon Zero Dawnでは、描画設定「最高」でベンチマークモードを実行した。

 平均フレームレートは、Ryzen 9 3950Xが138fpsであるのに対し、Core i9-10850Kは151fpsで約9%高い数値となっている。これまでに紹介したゲームほど高いフレームレートでの比較では無いが、比較的GPU負荷の高いグラフィックス重視のタイトルかつ100fps台でもこの程度の差がつくこともある。

画面解像度「フルHD(1,920×1,080ドット)」、描画設定「最高」。

Microsoft Flight Simulator

 Microsoft Flight Simulatorでは、描画設定を最高の「ULTRA」に設定してフレームレートを測定した。測定を実施したのは、羽田空港から関西国際空港までAIに飛行させるルートで、離陸から3分間のフレームレートを取得している。

 Microsoft Flight Simulatorは、マルチコアへの最適化が十分とは言えないため、CPUのボトルネックが顕著なタイトルである。このため、平均フレームレートはRyzen 9 3950Xで42.8fps、Core i9-10850Kは47.1fpsとなっており、両CPUの間には約10%の差がついている。

 どちらも30fpsを超えるプレイアブルなフレームレートを記録している点に変わりはないが、Microsoft Flight SimulatorはよりCPUのボトルネックが厳しくなるシチュエーションも存在するので、ベストを目指すなら両CPUの間についた10%の差は無視できないものだろう。

画面解像度「フルHD(1,920×1,080ドット)」、描画設定「ULTRA」。

ハイフレームレートでゲームを遊ぶならIntel Coreシリーズが今は有利

280Hz表示対応のゲーミングモニター「ASUS TUF GAMING VG2790M」。

高性能ゲーミングモニターを活かすなら、フレームレートをしっかり引き出せるCPU/GPUが必要になる。2020年10月末現在では、ハイフレームレート環境にはIntel Core i9が適している。

 現状、ゲーミング用途でアドバンテージを持っているのはIntelの第10世代Coreプロセッサだ。次世代CPUではまた違う結果となるかもしれないが、2020年10月時点で見れば、高フレームレートでのプレイを望むゲーマーにとって、第10世代Coreプロセッサの方がより良い選択肢となり得る。

 60fps/最高画質といったあたりがターゲットなのであれば、AMD RyzenでもIntel Coreでも好みのものを選んで問題は無い。ただし、280Hzや360Hz対応のゲーミングモニターなどの性能をフルに使いたいといった用途では、Intel Coreが優位になる状況が多い。自分が求める性能の環境に合わせ、より良いCPUを選択する手がかりとして今回の結果を役立てて欲しい。

 なお、AMDが11月に投入するRyzen 5000シリーズはゲーミング性能の向上をアピールしており、Intelとの差をどこまで覆すことができるのか、場合によっては超えることができるのかといった面も注目されている。また、Intelも第11世代Coreプロセッサ「Rocket Lake」を準備しており、性能向上が期待されている。

 ゲーム用途でも次世代CPUがより高性能となるのは間違いないと思われるが、コストパフォーマンス優先で値下がりした旧型CPUを狙う手もある。自作PCユーザーとしては今後の両社の性能競争に期待しつつ、新旧CPUを含めユーザー側の選択肢が増えることにも期待したい。



著者: " -- akiba-pc.watch.impress.co.jp "

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ゲーミング

JBLの光るゲーミングスピーカー!見た目も音も大満足な「JBL Quantum Duo」をレビュー! – funglr Games

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — funglr.games

世界的なオーディオメーカー「JBL」が手掛ける、ブランド初のゲーミング製品「JBL Quantum」シリーズ。
フラッグシップモデルのゲーミングヘッドセット「JBL Quantum ONE」をはじめ、先日からはゲーミングイヤホンの「JBL Quantum 50」が発売開始となるなど、ラインナップも充実してきています。
どのモデルもオーディオ製品として十分な性能を誇るだけでなく、サラウンドサウンドだったり光ったりとゲーミング製品として最適化された機能が搭載されているなど、JBLの本気がうかがい知れますね。
そんなJBL Quantumシリーズは、これまでヘッドセットやイヤホンなど身につけるタイプの製品ばかりでした。
しかし先日、ゲーミングスピーカー「JBL Quantum Duo」が登場!2020年11月27日(金)より発売開始となっています!
今回レビューするのは、そんな発売されたばかりの「JBL Quantum Duo」です!

JBLのゲーミングスピーカー「JBL Quantum Duo」が11月27日から発売開始

ゲーミングスピーカー「JBL Quantum Duo」をレビュー!

JBL Quantum Duo
JBL Quantum Duo
funglr Games

以前funglr Gamesでもご紹介した通り、JBL Quantum DuoはJBL独自のバーチャルサラウンド技術を搭載したゲーミングスピーカーです。
3.5mmアナログ入力のほか、USBによるデジタル接続、さらにBluetoothによる無線接続も可能となっており、

Nintendo Switchに接続
Nintendo Switchに接続
funglr Games

Nintendo Switchならイヤホンジャック

PlayStation 4に接続
PlayStation 4に接続
funglr Games

PlayStation 4ならUSB

スマートフォンに接続
スマートフォンに接続
funglr Games

スマートフォンならBluetooth、といったように様々なデバイスでJBL Quantum Duoの音を楽しむことができます。

ボリュームダイヤル
ボリュームダイヤル
funglr Games

音量はダイアルで調整可能。音量調整はやっぱり直感的に操作できるダイアル式がやりやすいですよねぇ。

RGBライティング
RGBライティング
funglr Games

そして、ゲーミングスピーカーと名乗るなら忘れてはいけないRGBライティング機能
もちろん「JBL Quantum Duo」にも搭載されています!
本体側面に加え、ボタン部、そしてウーファー部も光るのでかなり華やか。

上部のボタンでライティングを変更可能
上部のボタンでライティングを変更可能
funglr Games

本体右下のボタンで明るさを4段階調整できるほか、本体上部のボタンでカラーや点灯パターンをカスタマイズできます。
「PCなどに接続して専用のソフトウェアを用意して本体設定を開いてファームウェアを最新バージョンにアップデートしたのを確認してからこのタブからこのメニューを選んで位置ごとのRGBを指定して設定を保存したあとに本体と同期してえーと次は・・・」
といった複雑で面倒な設定はいっさい必要なし

ボタンをポチポチ
ボタンをポチポチ
funglr Games

ボタンをポチポチするだけで切り替えてくれるので、その瞬間の気分に合わせて気軽にライティングを変更できます。
「設定なんてしてる時間があるならゲームするわい!」という筆者のようなせっかちさんには非常にありがたいですね!

さらにRGBライティングはサウンドと連動させることも可能です。
音に合わせてライティングの強弱がついたり色が滑らかに変わったりするので、見ていて楽しい!
真っ先にやられてしまい、他のプレイヤーたちの決着がつくまで待つしかない・・・という切ない状況でも、「JBL Quantum Duo」がRGBライティングで慰めてくれます。

スピーカーは2ウェイ構成
スピーカーは2ウェイ構成
funglr Games

気になる音質ですが、63mmのウーファー、19mmのソフトドームツイーターという2ウェイ構成となっていて、音量が小さくても低音から高音までクリアかつパワフルに聞くことができます。
このあたりは「さすがJBL!」といった感じで、音質の良さはもはや言うまでもないですよね。
でもJBL Quantum Duoのサウンドで特筆すべきなのは、サラウンド機能です!

サラウンドのON/OFF切り替え可能
サラウンドのON/OFF切り替え可能
funglr Games

本体左下のボタンでサラウンドのON/OFFが切り替えが可能となっています。
サラウンドをONにすると、どこにスピーカーがあるのか分からなくなるほど音に立体感が
右の音は右耳に、左の音は左耳に、正面の音は正面にと、モニターの中ではなく自分の周りでその音が発生しているかのようにリアルに聴こえます!
ONとOFFでかなり差があるのでこれは是非一度試してもらいたいですね!

ヘッドホン派の方にもオススメしたいゲーミングスピーカー

JBL Quantum Duo
JBL Quantum Duo
funglr Games

様々な機器と接続できることやサウンド同期のRGBライティング、さらに臨場感マシマシのサラウンドサウンドなど、ゲームがさらに楽しくなるスピーカー「JBL Quantum Duo」は、まさにJBLの本気とも言えるゲーミングスピーカーでした。
ゲームをするときはヘッドホンという方は多いと思いますが、「JBL Quantum Duo」はそんな方々でも満足できるゲーミングスピーカーになるのではないでしょうか?
製品について詳しくはJBL公式サイトの「JBL Quantum Duo」製品ページからご確認ください!

© 2020 Harman International Industries, Incorporated. All rights reserved.
© Nintendo
©2020 Sony Interactive Entertainment Inc. All Rights Reserved.



著者: ” — funglr.games

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ゲーミング

iPadをMacの外部モニター/液タブにするアップル純正Sidecarの脅威 | TechCrunch Japan

Akane Yamazaki

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Apple(アップル)は、macOS 10.15 Catalinaに新たな機能を導入する。私に限らず、iPadとMacの両方を持っている人なら、誰でもすごいと認めざるを得ないだろう。この「Sidecar」と呼ばれる機能を使えば、iPadをMacのセカンドディスプレイとして利用できる。有線、無線、どちらでも機能する。さらにApple PencilをサポートするiPadなら、間接的にMacでペンシルが使えるようになる。

WWDC 2019のステージを見た範囲で言えば、何かをインストールしたり、設定したりすることなく、そのままで非常にシームレスに動作するようだ。この機能は、一般的なグラフィックタブレットに対応しているMacアプリも、そのままサポートする。つまり、その分野で非常に重要なAdobe Creative Cloudでも使える。

このような機能は、はっきり言って最初にiPadが登場したときから多くの人が求めていたものだ。しかし、アップルはなぜかそれを無視して純正のソフトウェアで実現してこなかったため、いろいろなサードパーティが独自にそのギャップを埋めてきた。最初に登場したのは、元アップルのエンジニアだったRahul Dewan氏によるもの。培った専門知識を生かして作ったiOSアプリ「Duet Display」だ。これも有線でも無線でも利用可能で、iPadやiPhoneをMacのセカンドディスプレイとして使うことができる。ミラーリングや入力デバイスとしての利用もサポートしている。もちろんApple Pencilにも対応する。他にはAstropadも、iPadをMacのディスプレイとして利用でき、アーティスト向けの入力機能も一通り揃えるなど、ほぼ同様のものとなっている。

ワコムも見逃せない。かなり初期のころから、大半の仕事をデジタルでこなす必要があるプロのアーティストやアニメーターが標準的に選択する製品だった。同社のCintiqシリーズは、ディスプレイに直接書き込めるスタイラスをサポートする高品質の描画タブレットを必要としている人にとって、長い間、ほとんど唯一の現実的な選択肢だった。ただし、それらは非常に高価で、デジタルアーティストとして生計を立てているような人だけが、購入を正当化できるほどのものだった。

ワコムは、Cintiq Proシリーズにおける革新を続けていて、最近になって16インチのCintiq Proを発売した。価格も、以前の製品よりもかなり手頃なものになっている。おそらく部分的には、iPadシリーズのApple Pencilサポートが拡大されたことに対抗したものだろう。もちろんAmazonを探せば、もっと低価格の代替品が豊富に販売されている。

しかしSidecarは、こうしたワコムの製品もそうだが、特に先に挙げたサードパーティ製のiPadアプリにとって脅威となる。誰か他の人のエコシステムに依存した製品を作っている限り、残念ながら避けられないリスクだ。

アップルは、自分たちのコアプラットフォームに組み込むにはあまりに些細な機能だと最初のうちは考えていたものを、後になって取り入れることに躊躇しない会社だ。たとえそれが、自らのエコシステムのパートナーが築いた領域に土足で踏み込むことになるとしてもだ。実のところ、間違いなく消費者に価値を提供し、自分が投資したハードウェアの価値を向上させるものだと感じられる場合には、アップルがそうすることを非難するのは難しい。

原文へ

(翻訳:Fumihiko Shibata)



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ゲーミング

「4K動画もスルスル動く」。ドローン映像作家がMSIの最新クリエイター向けPCを味わう。 | Feature | Pen Online

Akane Yamazaki

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高級感のあるデザインと驚異的なパフォーマンスを両立。

15.6インチタイプのノートPC「Prestige 15」の薄さは16.9mmで、重量はわずか1.69Kg。このスリムなボディに第11世代インテル Core プロセッサーのCPU、そしてNvidia GeForce GTX 1650 Ti Max-Q のGPUを搭載し、画像・動画編集や3Dグラフィックデザインなどのクリエイティブワークにおいて、高い処理性能を発揮する。

高級感のあるデザインと驚異的なパフォーマンスを両立。

エレガントで高級感のあるデザイン。美しいカーボングレイの本体表面は、手触りのよいサンドブラスト(つや消し)加工が施されている。またエッジにはダイヤモンドカットデザインを採用し、ブルーに輝く断面がアクセントとなっている。

デスクトップPC並のスペックを手軽に持ち運べるスリムで軽量な筐体に秘めた「Prestige 15」。薄さ16.9mm、重量1.69Kgと驚くほど薄くて軽いそのボディは、スタイリッシュなデザインも大きな魅力だ。従来モデルは天板パネルにゲーミングノートPCと同様のドラゴンのエンブレムがあしらわれていたが、このモデルではオフィスやカフェといった利用シーンに似合うシンプルなデザインの新しいMSIロゴが採用されている。

 「ウィンドウズマシンは質感に重厚感があまり無いと感じていましたが、これは違いますね。デザインも直感的でとても興味深いです」と第一印象について語る竹内さん。「質感は性能には関係ないので、それを求めるのは贅沢、わがままだと思うものの、やっぱり質感が高いマシンのほうが使っていて気分がいいし、やる気が出ますよね」

またボディがコンパクトに感じる点も気に入ったそうだ。「ディスプレイのベゼル幅が狭いおかげでしょうね。15インチという画面サイズの割に本体が小さくまとめられているところがいいですね」

高級感のあるデザインと驚異的なパフォーマンスを両立。

「Prestige 15」を使って、ドローンで撮影した動画の編集を試してみる竹内さん。「ウインドウズマシンはトラックパッドが使いづらいというイメージがありましたが、このトラックパッドは面積もちょうどよく、操作もスムーズでストレスなく使えますね」

映像作品を制作する際、普段は編集の仕上げはデスクトップPCで行っている竹内さん。しかしロケ先や移動中にノートPCを使って作業することも多い。

「撮影後、すぐに素材確認が出来るのは大変ありがたいです。ウェブ用の映像コンテンツの場合は、最後までノートPCで仕上げることも多いですね」

動画素材のデータは、あっという間に容量が数十ギガ、数百ギガに達してしまう。4K動画であればなおさらだ。「Prestige 15」は、CPUに第11世代インテル Core i7プロセッサー「Tiger Lake」を搭載。Thunderbolt 4(USB4 Type-C)、PCI Express 4.0(Gen4)インターフェースに対応したこの最新CPUに加え、専用グラフィックス機能GeForceも備えている。これらによって、大容量ファイルの読み書きやクリエイティブソフトの処理速度に驚異的なパフォーマンスを発揮することが可能だ。

「4K動画のような重いファイルはどうしてもカクカクしがちなのですが、これはスルスル動きますね。作業効率が大きく上がりそうです」

デスクトップPCに匹敵する高い処理性能は、クリエイターのみならず、さまざまなソフトを同時に立ち上げてマルチタスクでオフィスワークをするビジネスマンにとっても頼りになるだろう。

高級感のあるデザインと驚異的なパフォーマンスを両立。

「Prestige 15」側面のI/Oポート。一方にはUSB Type-Cコネクタを利用する最新拡張ポート「Thunderbolt 4」2基とHDMIポート1基、そして反対側にはUSB3.2(Gen2) Type-Aポート2基とmicroSDカードリーダーが備わる。

竹内さんが「Prestige 15」についてマシンのパワー以外で気に入ったのは、カメラやスマートフォンなどで使用されているmicroSDカードのデータ取り込みに最適な、UHS-Ⅲ対応の高速タイプカードリーダーを内蔵している点。

「撮影現場にクライアントが同席する場合は、その場で撮った映像を確認してもらう必要があります。モニターチェックですね。その際に、外付けリーダーがついているこのPCならデータをストレスなく移行することができますし、モニターとしても使用することができますね」

また、2ポートが標準装備されたThuderbolt 4はPower Deliveryに対応したUSB Type-Cポートのため、外付けモニターやSSDなどを接続する以外に、ポータブルバッテリーでノートPC本体へ給電を行うこともできる。その他に、最新無線LAN「Wi-Fi 6」対応、92万画素でマイク内蔵のウェブカメラなど、リモートワークに適した機能も搭載。昨今、新しい働き方が急速に広がっているなか、持ち歩いていつでもどこでも快適なオフィス環境を構築できるこのマシンは、非常に心強い相棒となってくれそうだ。

高級感のあるデザインと驚異的なパフォーマンスを両立。

バッテリーは最大16時間(JEITA 2.0)の長時間駆動を実現。付属品に含まれるType-C接続ACアダプタは15分の充電でバッテリーの10%を充電でき、最長で2時間バッテリー駆動させることができる。15.6インチの液晶ディスプレイはフルHDの他、MSI公式オンラインショップと量販店では4K対応の高色域パネル採用モデルも選択できる。

Prestige-15-A11SCS-006JP

OS:Windows 10 Pro
CPU:インテル Core i7-1185G7(3.0GHz / Turbo 4.8GHz / 4コア8スレッド)
GPU:NVIDIA GeForce GTX1650 Ti Max-Qデザイン 4GB GDDR6
ディスプレイ:15.6インチフルHD(1,920×1,080)
メモリ:16GB(8GB×2)DDR4
ストレージ:1TB SSD(M.2 NVMe)
無線LAN:インテル Wi-Fi 6 AX201(2×2、11ax、Bluetooth 5.1)
スピーカー:ステレオ2スピーカー
ウェブカメラ:92万画素(顔認証機能対応、マイク内蔵)
インターフェイス:Thunderbolt 4 Type-C(USB4、USB PD対応)×2、USB3.2 Gen2 Type-A×2、HDMI×1、microSDカードリーダー(microSDXC対応)、ヘッドホン出力/マイク入力コンボジャック×1
サイズ:356.8×233.7×16.9mm
重量:1.69kg
バッテリー駆動時間:最大16時間(JEITA 2.0)
カラー:カーボングレイ
価格:197,800円(税込)※公式ストアより

Prestige-15 オフィシャルサイトはこちら

Prestige-15-A11SCS-006JP 購入ページ(MSI SHOP)はこちら

Prestige-15-A11SCS-064JP(4Kディスプレイ) 購入ページ(MSI SHOP)はこちら

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