Connect with us

ゲーミング

ゲーミングデバイス業界に参入した老舗オーディオメーカーJBLの新製品内覧会へ潜入! – funglr Games

Akane Yamazaki

Published

on

投稿者: ” — funglr.games

ブランド初となるゲーミングヘッドセット「JBL Quantum ONE」などが今年2020年より登場した、世界最大級のオーディオメーカー「JBL」などの販売を行うハーマンインターナショナル株式会社が、2020年秋冬新製品内覧会を行いました。
なんとfunglr Gamesもこの内覧会にご招待いただき、ハーマンインターナショナルが誇るピュアオーディオ製品や発売前の製品を体験することができました!
今回は、前回公開した事業戦略プレゼンテーションの内容に続き、「JBL」や「マークレビンソン」といったハーマンインターナショナルが販売するブランドの製品を実施に触って確かめられるタッチ&トライコーナーをレポートしちゃいます!

ゲーミングオーディオ積極展開中!JBLブランドを手掛けるハーマンインターナショナル新製品内覧会に行ってきた!

魅力的なJBLのポータブル製品に触れる

JBL Pulse 4 & JBL Boombox 2
JBL Pulse 4 & JBL Boombox 2
funglr Games

まずは前回お伝えした事業戦略プレゼンテーションで、ひときわ主張が激しかった「JBL Pulse 4」などのラインナップがあるJBLのポータブルBluetoothスピーカーのコーナーから!
写真左が「JBL Pulse 4」で、右は「JBL Boombox 2」です。
「JBL Boombox 2」はポータブルとはいえかなりの大きさ。
全長は484mm、重量は約6kgとのことなので、いつぞやの時代よろしく肩に抱えて音楽を聴くというのができてしまうかも。
「よし!じゃあやってみよう!」と思いましたが、さすがにそんなことをしたら浮きに浮いてしまいそうだったので、さすがに自重しました。

JBL Boombox 2
タイプ ポータブルBluetoothスピーカー​
カラー ブラック​
再生時間・充電時間 約24時間再生・約6.5時間充電(5V/0.9A時)
※充電・再生時間は、ボリュームレベルや再生内容により異なります。
※充電には付属のACアダプターをご利用ください。​
防水機能 ​IPX7
サイズ(H x W x D) 201 × 484 × 256 (mm)
重量 約5.9kg
Bluetooth ​バージョン 5.1 (Class 2)
対応プロファイル ​A2DP、AVRCP
スピーカー構成 ​20mm 径ツイーター×2
106mm径ウーファー×2
パッシブラジエーター×2
最大出力 ​最大40W×2
周波数特性 50Hz – 20kHz​
付属品 ​AC電源アダプター、電源ケーブル
参考価格 ​JBLオンラインストア販売価格44,800円(税抜)
JBL Pulse 4
JBL Pulse 4
funglr Games

そしてお待ちかねの「JBL Pulse 4」ですが、先ほどよりも照明が薄暗いためさらにライティングが目立つ!
このライティング、なんとただ光ってるだけではないのです。
サウンドとイルミネーションが連動したり、音量を光で見えるようになっていたり、音と光で音楽を楽しめます。
光り方がとにかくカッコいいので、音を出さなくても置いとくだけで映えますね。

JBL Pulse 4
JBL Pulse 4
funglr Games

とはいえ、スピーカーを名乗るなら、それもJBLの製品なら、肝心なのは音質。
Bluetoothを接続してチェックしたところ、これがなかなかパワフル!見た目も相まってかなりパリピな音ですね。
ポータブルとは思えないしっかりした重低音が出ます。
しかし、そんな低音に負けないためなのか、本体は結構ズシリと感じる重さでした。
ダンベル代わりになるレベルで重いので、ここぞという時に気合いを入れてカバンに忍ばせたいところです。
また、IPX7の防水性能を備えているので照明を消したお風呂で使うというのもいいかもしれません。

ちなみに「これはゲーミングスピーカーですか?」と案内していただいた方に聞いてみたところ、どうやら違うらしいです。
でも、配信に「JBL Pulse 4」が映ってたら、かーなーり映えますよね。
ゲーミングデバイス業界には「ただ光るだけの棒」があるくらいですから、配信をするなら光るデバイスはどんどん集めていきたい・・・!

JBL PULSE 4
タイプ ポータブルBluetoothスピーカー
カラー 全2色(ブラック、ホワイト)
連続使用時間 最大約12時間再生
※充電・再生時間は、ボリュームレベルや再生内容により異なります。​
充電時間 約3.5時間充電(5V/3A時)
※組みあわせるACアダプターの性能によって充電時間は変動します。
防水機能 ​IPX7
サイズ(H x W x D) 207 × 96 × 96 (mm)
重量 約1260g
Bluetooth ​バージョン 4.2 (Class 2)
対応プロファイル ​A2DP、AVRCP
スピーカー構成 ​57mm 径ドライバー×2
パッシブラジエーター×1
周波数特性 70Hz – 20kHz​
最大出力 ​最大20W
付属品 充電用USB Type-Cケーブル (1.2m、5V3A対応)
参考価格 ​JBLオンラインストア販売価格19,800円(税抜)
ポータブルスピーカー
ポータブルスピーカー
funglr Games

続いて、前回の事業戦略プレゼンテーションでも発表された2020年11月13日より新発売となる「JBL GO3」、中央の丸いのは「JBL HORIZON 2」、一番右がラジオ搭載のスピーカー「JBL TUNER2 FM
こうして並べてみると、「JBL GO3」の小ささが際立ちます。
「JBL HORIZON 2」、「JBL TUNER2 FM」はFMラジオを聴くことができるスピーカーとなっており、さらに「JBL HORIZON 2」は目覚まし時計にもなります。
「JBL」というと高級なスピーカーというイメージがありますが、こうして見ると意外にも日常生活に取り入れやすい、身近な製品も多く出ていますね。

JBL GO3
タイプ ポータブルBluetoothスピーカー
カラー 全6色(ブラック、ブルー、レッド、グレー、オレンジ、ピンク)
Bluetooth ​バージョン 5.1
防水機能 IP67
連続使用時間 最大約5時間
※充電・再生時間は使用環境により異なります。​
電池 リチウムイオン充電池
充電:約 2.5 時間、再生:約 5 時間
※充電・再生時間は使用環境により異なります。
サイズ(H x W x D) 75 x 87.5 x 41.3 (mm)
重量 約209g
対応プロファイル ​A2DPv1.3、AVRCPv1.6
オーディオ入力 Bluetooth​
対応コーデック SBC
使用ユニット 43 x 47mm径フルレンジスピーカー × 1
周波数特性 110Hz – 20kHz​
最大出力 ​最大4.2W
付属品 充電用USB ケーブル (USB Type-C)
発売日 2020年11月13日(金)
参考価格 ​JBLオンラインストア販売価格4,380円(税抜)
JBL HORIZON 2
タイプ アラームクロック付きBluetoothスピーカー
カラー ブラック
サイズ(H x W x D) 75 x 87.5 x 41.3 (mm)
重量 約209g
Bluetooth ​バージョン 4.2
オーディオ入力 Bluetooth、外部音声入力
使用ユニット 38mm × 2
最大出力 ​最大8W (4W × 2)
周波数特性 75Hz – 20kHz​
付属品 電源アダプタ、FMアンテナ
参考価格 ​JBLオンラインストア販売価格4,380円(税抜)
JBL TUNER2 FM
タイプ ワイドFM搭載ポータブルBluetooth スピーカー
カラー ブラック
再生時間・充電時間 約12時間再生・約3.5時間充電(5V/0.9A時)
※充電・再生時間は、ボリュームレベルや再生内容により異なります。
※組みあわせるACアダプターの性能によって充電時間は変動します。
防水機能 IPX7
サイズ(H x W x D) 70 × 180 × 72 (mm)
重量 約543g
Bluetooth バージョン 4.2 (Class 2)
対応プロファイル A2DP、AVRCP
スピーカー構成 44.45mm 径ドライバー×1、パッシブラジエーター×1
最大出力 最大5W
周波数特性 80Hz – 20kHz
付属品 充電用USB Type-Cケーブル (1.2m、5V3A対応)
参考価格 JBLオンラインストア販売価格11,800円(税抜)

発売前のヘッドホン&イヤホンが展示!

JBL最上位ライン「CLUB」シリーズと「JBL TUNE115TWS」
JBL最上位ライン「CLUB」シリーズと「JBL TUNE115TWS」
funglr Games

ポータブルBluetoothスピーカーの隣に並んでいたのは、JBLのイヤホンやヘッドホン!
JBLのヘッドホンといえば、funglr Gamesでは「JBL Quantum」シリーズをよく取り上げていますね。
ここに並んでいるのは、JBLで新たに誕生するヘッドホンの最上位ライン「CLUB」シリーズや、完全ワイヤレスイヤホンのエントリーモデルと「JBL TUNE115TWS」です。
左から

  • CLUB ONE
  • CLUB 950NC
  • CLUB PRO+ TWS
  • JBL TUNE115TWS

・・・となっています。
どれも内覧会開催時は未発売のモデル。
特に、「CLUB」シリーズはJBLブランドでは初となるハイブリッド式ノイズキャンセリングがヘッドホン、イヤホン共に搭載されており、事業戦略プレゼンテーションでもノイズキャンセリングが今伸びていると発表がありました。
今後もますますモデルが拡大されていくかもしれませんね。

製品名 CLUB ONE CLUB 950NC CLUB PRO+ TWS
タイプ ハイレゾ対応ワイヤレスハイブリッド式ノイズキャンセリングオーバーイヤーヘッドホン ハイレゾ対応ワイヤレスハイブリッド式ノイズキャンセリングオーバーイヤーヘッドホン ハイブリッドノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホン
カラー ブラック ブラック ブラック
Bluetooth バージョン5.0 バージョン5.0 バージョン5.1
ユニット 40mmダイナミックドライバー 40mmダイナミックドライバー 6.8mmダイナミックドライバー
対応プロファイル A2DP 1.3、AVRCP 1.5、HFP 1.6 A2DP 1.3、AVRCP 1.5、HFP 1.6 A2DP V1.3、AVRCP V1.6、HFP V1.7
周波数特性 (パッシブ)10Hz~40kHz
(アクティブ -BT時)20Hz-20kHz
(パッシブ)16Hz~40kHz
(アクティブ -BT時)20Hz-20kHz
10Hz~20kHz
インピーダンス 32Ω 32Ω 16Ω
対応コーデック SBC、AAC SBC、AAC SBC、AAC
重量 約378.5g 約372g イヤホン本体:左右各約7g
充電ケース:約55.4g
連続使用時間 充電時間: 2時間
Bluetooth接続時再生時間: 45時間
Bluetooth・ANC再生時間: 23時間
Aux-in・ANC再生時間: 25時間
急速充電15分充電で約2時間再生可能
充電時間: 2時間
Bluetooth接続時再生時間: 55時間
Bluetooth・ANC再生時間: 25時間
Aux-in・ANC再生時間: 30時間
急速充電15分充電で約2時間再生可能
ANCオン時イヤホン本体約6時間+ケース18時間=約24時間
ANCオフ時イヤホン本体約8時間+ケース24時間=約32時間
急速充電約10分の充電で1時間再生可能
付属品 ・マイク付1.2mオーディオケーブル
・ 3.5mm to 6.3mmオーディオプラグ
・ 1.5m コイルケーブル
・フライトアダプター
・ USB充電ケーブル
・キャリングケース
・マイク付1.2mオーディオケーブル
・ USB充電ケーブル
・キャリングケース
・イヤーチップ(S、M、L M装着済)
・充電用USBケーブル 
発売日 2020年11月中旬 2020年11月中旬 2020年11月中旬
参考価格 JBLオンラインストア販売価格34,800円(税抜) JBLオンラインストア販売価格24,800円(税抜) JBLオンラインストア販売価格22,800円(税抜)
JBL TUNE115TWS
タイプ Bluetooth完全ワイヤレスイヤホン
カラー ブラック、ホワイト
Bluetooth バージョン 5.0
対応プロファイル A2DP 1.3、AVRCP 1.6、HFP V1.7
ユニット 5.8mm径ドライバー
周波数特性 20Hz-20kHz
対応コーデック SBC、AAC
重量 イヤホン本体:各約5g
充電ケース:約41.5g
連続使用時間 電池(イヤホン):充電: 約2時間 音楽再生: 最大約21時間
電池(ケース):イヤホン充電可能時間:最大約15時間
※充電・再生時間は使用環境により異なります。
付属品 USB Type-C充電ケーブル、イヤーチップ(S / M / L)
発売日 2020年11月中旬
参考価格 JBLオンラインストア販売価格7,880円(税抜)

もちろんゲーミングヘッドセット「JBL Quantum」シリーズも!

JBLにゲーミングエリアが!
JBLにゲーミングエリアが!
funglr Games

そして忘れてはいけないのが「JBL Quantum」シリーズ。
高級なオーディオ製品が立ち並ぶラグジュアリーな雰囲気に混じってゲーミング設備が整えられています。
「JBL Quantum」シリーズが勢揃いの、ゲーミングデバイス好きにはたまらない空間です!

JBL Quantum ONE
JBL Quantum ONE
funglr Games

funglr Gamesにもご提供いただいた、シリーズのフラッグシップモデル「JBL Quantum ONE
音質はもちろん、装着感も優れているためfunglr Gamesの配信で大活躍してます。
「JBL Qunatum ONE」がカッコいいのは言うまでもないのですが、スタンドもロゴが入っててカッコいい・・・

JBL Quantum 400
JBL Quantum 400
funglr Games

税抜1万円以下の有線モデル「JBL Quantum 400」を使ってみました。
上位モデルの「JBL Quantum ONE」「JBL Quantum 800」にはアクティブノイズキャンセリング機能が搭載されていますが、こちらは非搭載となっています。
しかし、会場内は高音質な音楽が結構な大音量でかかっていたのですが、「JBL Quantum 400」を着けるとかなり遮音されました
それでいて耳をギュッと締め付けるようなキツさはなく、ふんわりと包み込んでくれるような優しいホールド感なのは嬉しいですね。
JBL QuantumENGINE」にも対応しているため、「JBL QuantumSURROUND」で横だけでなく縦方向の音場も再現可能です。
「Quantum ONE」「Quantum 800」と違い有線にはなりますが、その分お手頃な価格になるので「有線でも全然いいよ!」という人には超オススメ。

JBL Quantum 400
JBL Quantum 400
funglr Games

もちろん光ります。(重要)

ラグジュアリーオーディオに時を忘れる・・・

JBL 4349
JBL 4349
funglr Games

ハーマンインターナショナルが販売するJBLのホームスピーカーや、マークレビンソンのプレーヤー&アンプによるラグジュアリーオーディオを堪能できるエリアももちろんあります!
ソファに腰かけて、高音質なオーディオを心置きなく楽しむ・・・なんて贅沢な時間でしょうか。
今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で自宅で過ごす時間が増えたかと思いますが、自宅のオーディオ周りにこだわり始めるには機会かもしれませんね。

ハイクオリティなオーディオの世界を楽しむ
ハイクオリティなオーディオの世界を楽しむ
funglr Games

「いつまでも聴いていられる!」と思えるような環境でしたが、残念ながらあっという間に時間が過ぎてしまいました。
盛り上がりを見せるゲーミング業界に満を持して参入した老舗オーディオメーカーのJBLですが、やはりその実力は本物。
今回の内覧会でまざまざとその力を見せつけられました。「JBL Quantum」シリーズも、今後のラインナップがどうなっていくのか非常に楽しみです!
JBLの製品やニュースについては、JBLオフィシャルホームページからご確認を!
JBLをはじめとしたハーマンインターナショナルが取り扱うブランドの公式通販サイト「Harman Audio」もあわせてチェック!

© 2020 Harman International Industries, Incorporated. All rights reserved.



著者: ” — funglr.games

Continue Reading

ゲーミング

JBLの光るゲーミングスピーカー!見た目も音も大満足な「JBL Quantum Duo」をレビュー! – funglr Games

Akane Yamazaki

Published

on

投稿者: ” — funglr.games

世界的なオーディオメーカー「JBL」が手掛ける、ブランド初のゲーミング製品「JBL Quantum」シリーズ。
フラッグシップモデルのゲーミングヘッドセット「JBL Quantum ONE」をはじめ、先日からはゲーミングイヤホンの「JBL Quantum 50」が発売開始となるなど、ラインナップも充実してきています。
どのモデルもオーディオ製品として十分な性能を誇るだけでなく、サラウンドサウンドだったり光ったりとゲーミング製品として最適化された機能が搭載されているなど、JBLの本気がうかがい知れますね。
そんなJBL Quantumシリーズは、これまでヘッドセットやイヤホンなど身につけるタイプの製品ばかりでした。
しかし先日、ゲーミングスピーカー「JBL Quantum Duo」が登場!2020年11月27日(金)より発売開始となっています!
今回レビューするのは、そんな発売されたばかりの「JBL Quantum Duo」です!

JBLのゲーミングスピーカー「JBL Quantum Duo」が11月27日から発売開始

ゲーミングスピーカー「JBL Quantum Duo」をレビュー!

JBL Quantum Duo
JBL Quantum Duo
funglr Games

以前funglr Gamesでもご紹介した通り、JBL Quantum DuoはJBL独自のバーチャルサラウンド技術を搭載したゲーミングスピーカーです。
3.5mmアナログ入力のほか、USBによるデジタル接続、さらにBluetoothによる無線接続も可能となっており、

Nintendo Switchに接続
Nintendo Switchに接続
funglr Games

Nintendo Switchならイヤホンジャック

PlayStation 4に接続
PlayStation 4に接続
funglr Games

PlayStation 4ならUSB

スマートフォンに接続
スマートフォンに接続
funglr Games

スマートフォンならBluetooth、といったように様々なデバイスでJBL Quantum Duoの音を楽しむことができます。

ボリュームダイヤル
ボリュームダイヤル
funglr Games

音量はダイアルで調整可能。音量調整はやっぱり直感的に操作できるダイアル式がやりやすいですよねぇ。

RGBライティング
RGBライティング
funglr Games

そして、ゲーミングスピーカーと名乗るなら忘れてはいけないRGBライティング機能
もちろん「JBL Quantum Duo」にも搭載されています!
本体側面に加え、ボタン部、そしてウーファー部も光るのでかなり華やか。

上部のボタンでライティングを変更可能
上部のボタンでライティングを変更可能
funglr Games

本体右下のボタンで明るさを4段階調整できるほか、本体上部のボタンでカラーや点灯パターンをカスタマイズできます。
「PCなどに接続して専用のソフトウェアを用意して本体設定を開いてファームウェアを最新バージョンにアップデートしたのを確認してからこのタブからこのメニューを選んで位置ごとのRGBを指定して設定を保存したあとに本体と同期してえーと次は・・・」
といった複雑で面倒な設定はいっさい必要なし

ボタンをポチポチ
ボタンをポチポチ
funglr Games

ボタンをポチポチするだけで切り替えてくれるので、その瞬間の気分に合わせて気軽にライティングを変更できます。
「設定なんてしてる時間があるならゲームするわい!」という筆者のようなせっかちさんには非常にありがたいですね!

さらにRGBライティングはサウンドと連動させることも可能です。
音に合わせてライティングの強弱がついたり色が滑らかに変わったりするので、見ていて楽しい!
真っ先にやられてしまい、他のプレイヤーたちの決着がつくまで待つしかない・・・という切ない状況でも、「JBL Quantum Duo」がRGBライティングで慰めてくれます。

スピーカーは2ウェイ構成
スピーカーは2ウェイ構成
funglr Games

気になる音質ですが、63mmのウーファー、19mmのソフトドームツイーターという2ウェイ構成となっていて、音量が小さくても低音から高音までクリアかつパワフルに聞くことができます。
このあたりは「さすがJBL!」といった感じで、音質の良さはもはや言うまでもないですよね。
でもJBL Quantum Duoのサウンドで特筆すべきなのは、サラウンド機能です!

サラウンドのON/OFF切り替え可能
サラウンドのON/OFF切り替え可能
funglr Games

本体左下のボタンでサラウンドのON/OFFが切り替えが可能となっています。
サラウンドをONにすると、どこにスピーカーがあるのか分からなくなるほど音に立体感が
右の音は右耳に、左の音は左耳に、正面の音は正面にと、モニターの中ではなく自分の周りでその音が発生しているかのようにリアルに聴こえます!
ONとOFFでかなり差があるのでこれは是非一度試してもらいたいですね!

ヘッドホン派の方にもオススメしたいゲーミングスピーカー

JBL Quantum Duo
JBL Quantum Duo
funglr Games

様々な機器と接続できることやサウンド同期のRGBライティング、さらに臨場感マシマシのサラウンドサウンドなど、ゲームがさらに楽しくなるスピーカー「JBL Quantum Duo」は、まさにJBLの本気とも言えるゲーミングスピーカーでした。
ゲームをするときはヘッドホンという方は多いと思いますが、「JBL Quantum Duo」はそんな方々でも満足できるゲーミングスピーカーになるのではないでしょうか?
製品について詳しくはJBL公式サイトの「JBL Quantum Duo」製品ページからご確認ください!

© 2020 Harman International Industries, Incorporated. All rights reserved.
© Nintendo
©2020 Sony Interactive Entertainment Inc. All Rights Reserved.



著者: ” — funglr.games

Continue Reading

ゲーミング

iPadをMacの外部モニター/液タブにするアップル純正Sidecarの脅威 | TechCrunch Japan

Akane Yamazaki

Published

on

投稿者: ” — jp.techcrunch.com

Apple(アップル)は、macOS 10.15 Catalinaに新たな機能を導入する。私に限らず、iPadとMacの両方を持っている人なら、誰でもすごいと認めざるを得ないだろう。この「Sidecar」と呼ばれる機能を使えば、iPadをMacのセカンドディスプレイとして利用できる。有線、無線、どちらでも機能する。さらにApple PencilをサポートするiPadなら、間接的にMacでペンシルが使えるようになる。

WWDC 2019のステージを見た範囲で言えば、何かをインストールしたり、設定したりすることなく、そのままで非常にシームレスに動作するようだ。この機能は、一般的なグラフィックタブレットに対応しているMacアプリも、そのままサポートする。つまり、その分野で非常に重要なAdobe Creative Cloudでも使える。

このような機能は、はっきり言って最初にiPadが登場したときから多くの人が求めていたものだ。しかし、アップルはなぜかそれを無視して純正のソフトウェアで実現してこなかったため、いろいろなサードパーティが独自にそのギャップを埋めてきた。最初に登場したのは、元アップルのエンジニアだったRahul Dewan氏によるもの。培った専門知識を生かして作ったiOSアプリ「Duet Display」だ。これも有線でも無線でも利用可能で、iPadやiPhoneをMacのセカンドディスプレイとして使うことができる。ミラーリングや入力デバイスとしての利用もサポートしている。もちろんApple Pencilにも対応する。他にはAstropadも、iPadをMacのディスプレイとして利用でき、アーティスト向けの入力機能も一通り揃えるなど、ほぼ同様のものとなっている。

ワコムも見逃せない。かなり初期のころから、大半の仕事をデジタルでこなす必要があるプロのアーティストやアニメーターが標準的に選択する製品だった。同社のCintiqシリーズは、ディスプレイに直接書き込めるスタイラスをサポートする高品質の描画タブレットを必要としている人にとって、長い間、ほとんど唯一の現実的な選択肢だった。ただし、それらは非常に高価で、デジタルアーティストとして生計を立てているような人だけが、購入を正当化できるほどのものだった。

ワコムは、Cintiq Proシリーズにおける革新を続けていて、最近になって16インチのCintiq Proを発売した。価格も、以前の製品よりもかなり手頃なものになっている。おそらく部分的には、iPadシリーズのApple Pencilサポートが拡大されたことに対抗したものだろう。もちろんAmazonを探せば、もっと低価格の代替品が豊富に販売されている。

しかしSidecarは、こうしたワコムの製品もそうだが、特に先に挙げたサードパーティ製のiPadアプリにとって脅威となる。誰か他の人のエコシステムに依存した製品を作っている限り、残念ながら避けられないリスクだ。

アップルは、自分たちのコアプラットフォームに組み込むにはあまりに些細な機能だと最初のうちは考えていたものを、後になって取り入れることに躊躇しない会社だ。たとえそれが、自らのエコシステムのパートナーが築いた領域に土足で踏み込むことになるとしてもだ。実のところ、間違いなく消費者に価値を提供し、自分が投資したハードウェアの価値を向上させるものだと感じられる場合には、アップルがそうすることを非難するのは難しい。

原文へ

(翻訳:Fumihiko Shibata)



著者: ” — jp.techcrunch.com

Continue Reading

ゲーミング

「4K動画もスルスル動く」。ドローン映像作家がMSIの最新クリエイター向けPCを味わう。 | Feature | Pen Online

Akane Yamazaki

Published

on

投稿者: ” — www.pen-online.jp

高級感のあるデザインと驚異的なパフォーマンスを両立。

15.6インチタイプのノートPC「Prestige 15」の薄さは16.9mmで、重量はわずか1.69Kg。このスリムなボディに第11世代インテル Core プロセッサーのCPU、そしてNvidia GeForce GTX 1650 Ti Max-Q のGPUを搭載し、画像・動画編集や3Dグラフィックデザインなどのクリエイティブワークにおいて、高い処理性能を発揮する。

高級感のあるデザインと驚異的なパフォーマンスを両立。

エレガントで高級感のあるデザイン。美しいカーボングレイの本体表面は、手触りのよいサンドブラスト(つや消し)加工が施されている。またエッジにはダイヤモンドカットデザインを採用し、ブルーに輝く断面がアクセントとなっている。

デスクトップPC並のスペックを手軽に持ち運べるスリムで軽量な筐体に秘めた「Prestige 15」。薄さ16.9mm、重量1.69Kgと驚くほど薄くて軽いそのボディは、スタイリッシュなデザインも大きな魅力だ。従来モデルは天板パネルにゲーミングノートPCと同様のドラゴンのエンブレムがあしらわれていたが、このモデルではオフィスやカフェといった利用シーンに似合うシンプルなデザインの新しいMSIロゴが採用されている。

 「ウィンドウズマシンは質感に重厚感があまり無いと感じていましたが、これは違いますね。デザインも直感的でとても興味深いです」と第一印象について語る竹内さん。「質感は性能には関係ないので、それを求めるのは贅沢、わがままだと思うものの、やっぱり質感が高いマシンのほうが使っていて気分がいいし、やる気が出ますよね」

またボディがコンパクトに感じる点も気に入ったそうだ。「ディスプレイのベゼル幅が狭いおかげでしょうね。15インチという画面サイズの割に本体が小さくまとめられているところがいいですね」

高級感のあるデザインと驚異的なパフォーマンスを両立。

「Prestige 15」を使って、ドローンで撮影した動画の編集を試してみる竹内さん。「ウインドウズマシンはトラックパッドが使いづらいというイメージがありましたが、このトラックパッドは面積もちょうどよく、操作もスムーズでストレスなく使えますね」

映像作品を制作する際、普段は編集の仕上げはデスクトップPCで行っている竹内さん。しかしロケ先や移動中にノートPCを使って作業することも多い。

「撮影後、すぐに素材確認が出来るのは大変ありがたいです。ウェブ用の映像コンテンツの場合は、最後までノートPCで仕上げることも多いですね」

動画素材のデータは、あっという間に容量が数十ギガ、数百ギガに達してしまう。4K動画であればなおさらだ。「Prestige 15」は、CPUに第11世代インテル Core i7プロセッサー「Tiger Lake」を搭載。Thunderbolt 4(USB4 Type-C)、PCI Express 4.0(Gen4)インターフェースに対応したこの最新CPUに加え、専用グラフィックス機能GeForceも備えている。これらによって、大容量ファイルの読み書きやクリエイティブソフトの処理速度に驚異的なパフォーマンスを発揮することが可能だ。

「4K動画のような重いファイルはどうしてもカクカクしがちなのですが、これはスルスル動きますね。作業効率が大きく上がりそうです」

デスクトップPCに匹敵する高い処理性能は、クリエイターのみならず、さまざまなソフトを同時に立ち上げてマルチタスクでオフィスワークをするビジネスマンにとっても頼りになるだろう。

高級感のあるデザインと驚異的なパフォーマンスを両立。

「Prestige 15」側面のI/Oポート。一方にはUSB Type-Cコネクタを利用する最新拡張ポート「Thunderbolt 4」2基とHDMIポート1基、そして反対側にはUSB3.2(Gen2) Type-Aポート2基とmicroSDカードリーダーが備わる。

竹内さんが「Prestige 15」についてマシンのパワー以外で気に入ったのは、カメラやスマートフォンなどで使用されているmicroSDカードのデータ取り込みに最適な、UHS-Ⅲ対応の高速タイプカードリーダーを内蔵している点。

「撮影現場にクライアントが同席する場合は、その場で撮った映像を確認してもらう必要があります。モニターチェックですね。その際に、外付けリーダーがついているこのPCならデータをストレスなく移行することができますし、モニターとしても使用することができますね」

また、2ポートが標準装備されたThuderbolt 4はPower Deliveryに対応したUSB Type-Cポートのため、外付けモニターやSSDなどを接続する以外に、ポータブルバッテリーでノートPC本体へ給電を行うこともできる。その他に、最新無線LAN「Wi-Fi 6」対応、92万画素でマイク内蔵のウェブカメラなど、リモートワークに適した機能も搭載。昨今、新しい働き方が急速に広がっているなか、持ち歩いていつでもどこでも快適なオフィス環境を構築できるこのマシンは、非常に心強い相棒となってくれそうだ。

高級感のあるデザインと驚異的なパフォーマンスを両立。

バッテリーは最大16時間(JEITA 2.0)の長時間駆動を実現。付属品に含まれるType-C接続ACアダプタは15分の充電でバッテリーの10%を充電でき、最長で2時間バッテリー駆動させることができる。15.6インチの液晶ディスプレイはフルHDの他、MSI公式オンラインショップと量販店では4K対応の高色域パネル採用モデルも選択できる。

Prestige-15-A11SCS-006JP

OS:Windows 10 Pro
CPU:インテル Core i7-1185G7(3.0GHz / Turbo 4.8GHz / 4コア8スレッド)
GPU:NVIDIA GeForce GTX1650 Ti Max-Qデザイン 4GB GDDR6
ディスプレイ:15.6インチフルHD(1,920×1,080)
メモリ:16GB(8GB×2)DDR4
ストレージ:1TB SSD(M.2 NVMe)
無線LAN:インテル Wi-Fi 6 AX201(2×2、11ax、Bluetooth 5.1)
スピーカー:ステレオ2スピーカー
ウェブカメラ:92万画素(顔認証機能対応、マイク内蔵)
インターフェイス:Thunderbolt 4 Type-C(USB4、USB PD対応)×2、USB3.2 Gen2 Type-A×2、HDMI×1、microSDカードリーダー(microSDXC対応)、ヘッドホン出力/マイク入力コンボジャック×1
サイズ:356.8×233.7×16.9mm
重量:1.69kg
バッテリー駆動時間:最大16時間(JEITA 2.0)
カラー:カーボングレイ
価格:197,800円(税込)※公式ストアより

Prestige-15 オフィシャルサイトはこちら

Prestige-15-A11SCS-006JP 購入ページ(MSI SHOP)はこちら

Prestige-15-A11SCS-064JP(4Kディスプレイ) 購入ページ(MSI SHOP)はこちら

【関連記事】
ゲーミング PCのMSIがつくる、ビジネスノートの“頂点”。その真価をクリエイティブディレクターに聞く



著者: ” — www.pen-online.jp

Continue Reading
ゲーミング3時間 ago

JBLの光るゲーミングスピーカー!見た目も音も大満足な「JBL Quantum Duo」をレビュー! – funglr Games

ゲームのレビュー動画4時間 ago

タカヒメアオイのゲーム紹介【サイバーパンク2077】近未来オープンワールドRPG

実況じっきょうプレイ4時間 ago

HikakinGames! 【青鬼3】ヒカキンの青鬼3実況 Part0【HIKAKIN編】【ホラーゲーム】

ゲーム 評価 ランキング10時間 ago

【モンスト】轟絶キャラ最強ランキング最新版! どれから運極を目指すべき?【マーチ追加】 | AppBank

ゲームのレビュー動画10時間 ago

PS4 《刀劍神域 彼岸遊境》SWORD ART ONLINE Alicization Lycoris 登場角色實機畫面 合集 | BuyGame2 好玩頻道

実況じっきょうプレイ10時間 ago

#4【透明マン】弟者,兄者の「Styx: Shards of Darkness」【2BRO.】

実況じっきょうプレイ16時間 ago

Monster School: BABY HEROBRINE WAS HOMELESS – Minecraft Animation

ゲーム 評価 ランキング22時間 ago

【LDPlayer】高性能なのに軽くて無料!! Androidゲームをパソコンで遊べるエミュレーターの使い心地を検証 –

ゲームのレビュー動画22時間 ago

【原神】新作オープンワールドの世界を堪能【PS4】

実況じっきょうプレイ22時間 ago

★おうくん念願のマイクラダンジョンズ初実況!~おうくんとパパで初プレイ♪~Minecraft Dungeons Part1★

人気