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ゲーミング

「4K動画もスルスル動く」。ドローン映像作家がMSIの最新クリエイター向けPCを味わう。 | Feature | Pen Online

Akane Yamazaki

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高級感のあるデザインと驚異的なパフォーマンスを両立。

15.6インチタイプのノートPC「Prestige 15」の薄さは16.9mmで、重量はわずか1.69Kg。このスリムなボディに第11世代インテル Core プロセッサーのCPU、そしてNvidia GeForce GTX 1650 Ti Max-Q のGPUを搭載し、画像・動画編集や3Dグラフィックデザインなどのクリエイティブワークにおいて、高い処理性能を発揮する。

高級感のあるデザインと驚異的なパフォーマンスを両立。

エレガントで高級感のあるデザイン。美しいカーボングレイの本体表面は、手触りのよいサンドブラスト(つや消し)加工が施されている。またエッジにはダイヤモンドカットデザインを採用し、ブルーに輝く断面がアクセントとなっている。

デスクトップPC並のスペックを手軽に持ち運べるスリムで軽量な筐体に秘めた「Prestige 15」。薄さ16.9mm、重量1.69Kgと驚くほど薄くて軽いそのボディは、スタイリッシュなデザインも大きな魅力だ。従来モデルは天板パネルにゲーミングノートPCと同様のドラゴンのエンブレムがあしらわれていたが、このモデルではオフィスやカフェといった利用シーンに似合うシンプルなデザインの新しいMSIロゴが採用されている。

 「ウィンドウズマシンは質感に重厚感があまり無いと感じていましたが、これは違いますね。デザインも直感的でとても興味深いです」と第一印象について語る竹内さん。「質感は性能には関係ないので、それを求めるのは贅沢、わがままだと思うものの、やっぱり質感が高いマシンのほうが使っていて気分がいいし、やる気が出ますよね」

またボディがコンパクトに感じる点も気に入ったそうだ。「ディスプレイのベゼル幅が狭いおかげでしょうね。15インチという画面サイズの割に本体が小さくまとめられているところがいいですね」

高級感のあるデザインと驚異的なパフォーマンスを両立。

「Prestige 15」を使って、ドローンで撮影した動画の編集を試してみる竹内さん。「ウインドウズマシンはトラックパッドが使いづらいというイメージがありましたが、このトラックパッドは面積もちょうどよく、操作もスムーズでストレスなく使えますね」

映像作品を制作する際、普段は編集の仕上げはデスクトップPCで行っている竹内さん。しかしロケ先や移動中にノートPCを使って作業することも多い。

「撮影後、すぐに素材確認が出来るのは大変ありがたいです。ウェブ用の映像コンテンツの場合は、最後までノートPCで仕上げることも多いですね」

動画素材のデータは、あっという間に容量が数十ギガ、数百ギガに達してしまう。4K動画であればなおさらだ。「Prestige 15」は、CPUに第11世代インテル Core i7プロセッサー「Tiger Lake」を搭載。Thunderbolt 4(USB4 Type-C)、PCI Express 4.0(Gen4)インターフェースに対応したこの最新CPUに加え、専用グラフィックス機能GeForceも備えている。これらによって、大容量ファイルの読み書きやクリエイティブソフトの処理速度に驚異的なパフォーマンスを発揮することが可能だ。

「4K動画のような重いファイルはどうしてもカクカクしがちなのですが、これはスルスル動きますね。作業効率が大きく上がりそうです」

デスクトップPCに匹敵する高い処理性能は、クリエイターのみならず、さまざまなソフトを同時に立ち上げてマルチタスクでオフィスワークをするビジネスマンにとっても頼りになるだろう。

高級感のあるデザインと驚異的なパフォーマンスを両立。

「Prestige 15」側面のI/Oポート。一方にはUSB Type-Cコネクタを利用する最新拡張ポート「Thunderbolt 4」2基とHDMIポート1基、そして反対側にはUSB3.2(Gen2) Type-Aポート2基とmicroSDカードリーダーが備わる。

竹内さんが「Prestige 15」についてマシンのパワー以外で気に入ったのは、カメラやスマートフォンなどで使用されているmicroSDカードのデータ取り込みに最適な、UHS-Ⅲ対応の高速タイプカードリーダーを内蔵している点。

「撮影現場にクライアントが同席する場合は、その場で撮った映像を確認してもらう必要があります。モニターチェックですね。その際に、外付けリーダーがついているこのPCならデータをストレスなく移行することができますし、モニターとしても使用することができますね」

また、2ポートが標準装備されたThuderbolt 4はPower Deliveryに対応したUSB Type-Cポートのため、外付けモニターやSSDなどを接続する以外に、ポータブルバッテリーでノートPC本体へ給電を行うこともできる。その他に、最新無線LAN「Wi-Fi 6」対応、92万画素でマイク内蔵のウェブカメラなど、リモートワークに適した機能も搭載。昨今、新しい働き方が急速に広がっているなか、持ち歩いていつでもどこでも快適なオフィス環境を構築できるこのマシンは、非常に心強い相棒となってくれそうだ。

高級感のあるデザインと驚異的なパフォーマンスを両立。

バッテリーは最大16時間(JEITA 2.0)の長時間駆動を実現。付属品に含まれるType-C接続ACアダプタは15分の充電でバッテリーの10%を充電でき、最長で2時間バッテリー駆動させることができる。15.6インチの液晶ディスプレイはフルHDの他、MSI公式オンラインショップと量販店では4K対応の高色域パネル採用モデルも選択できる。

Prestige-15-A11SCS-006JP

OS:Windows 10 Pro
CPU:インテル Core i7-1185G7(3.0GHz / Turbo 4.8GHz / 4コア8スレッド)
GPU:NVIDIA GeForce GTX1650 Ti Max-Qデザイン 4GB GDDR6
ディスプレイ:15.6インチフルHD(1,920×1,080)
メモリ:16GB(8GB×2)DDR4
ストレージ:1TB SSD(M.2 NVMe)
無線LAN:インテル Wi-Fi 6 AX201(2×2、11ax、Bluetooth 5.1)
スピーカー:ステレオ2スピーカー
ウェブカメラ:92万画素(顔認証機能対応、マイク内蔵)
インターフェイス:Thunderbolt 4 Type-C(USB4、USB PD対応)×2、USB3.2 Gen2 Type-A×2、HDMI×1、microSDカードリーダー(microSDXC対応)、ヘッドホン出力/マイク入力コンボジャック×1
サイズ:356.8×233.7×16.9mm
重量:1.69kg
バッテリー駆動時間:最大16時間(JEITA 2.0)
カラー:カーボングレイ
価格:197,800円(税込)※公式ストアより

Prestige-15 オフィシャルサイトはこちら

Prestige-15-A11SCS-006JP 購入ページ(MSI SHOP)はこちら

Prestige-15-A11SCS-064JP(4Kディスプレイ) 購入ページ(MSI SHOP)はこちら

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ゲーミング PCのMSIがつくる、ビジネスノートの“頂点”。その真価をクリエイティブディレクターに聞く



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ソファーで快適にPCゲームを楽しむ方法は? 安楽なプレイ環境を真剣に考えてみた結果 | WIRED.jp

Akane Yamazaki

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PCゲームの環境づくりと聞いて、ソファーを思い浮かべる人はほとんどいないだろう。たいていの人は、しっかり座ってゲームをするために最適なゲーミングデスクとチェアからなる、派手な「バトルステーション」を想像するはずだ。

しかし、パンデミックで多くのオフィスワーカーが在宅勤務を続けているいま、仕事と「エーペックスレジェンズ」を同じデスクですることはあまりいいアイデアとは言えない。そこでソファーの登場だ。

ソファーでゲームといって最初に出てくるのが、テレビと向かい合ってワイヤレスで遊ぶ家庭用ゲーム機だろう。マイクロソフトとソニーはそれぞれ、プレイヤーがソファーからゲーム世界に没頭できるような魅力的なスペックを備えた新しいゲーム機を発売している。しかし、もしあなたがPCをもっているなら、“ソファーでゲーム”の選択肢はもっと広い。

次世代のゲーム機は驚くほど高性能だ。しかし、よく考えてみれば、これはソフトウェアの性能を最大限に引き出すことに特化した一種のミニPCである。実際のところ「Xbox」の責任者のフィル・スペンサーは『WIRED』US版との6月のインタヴューで、「キーボードやマウスを使ったり、メールを作成したりはしませんが、家庭用ゲーム機の使い方はPCと似てきています」と語っている。

関連記事次世代のXboxは、“単なるゲーム機”では終わらない:マイクロソフト幹部が語る新しい体験

確かに300〜500ドル(約31,000〜52,000円)もする次世代ゲーム機を買えば、ソファーで最高のゲーム体験を楽しめるだろう。でも、もしすでにゲーミングPCをもっているなら、とても長いHDMIケーブルを買うだけで同じ体験ができるかもしれない。

これはいたってまじめな提案だ。ソファーに座ってPCゲームを楽しむほうが、プレイできるゲームの種類は増え、プレイ環境も快適になり、よりパワフルな性能を楽しめる可能性がある。

PCとテレビをどうつなぐか

家庭用ゲーム機とは違い、ソファーでPCゲームを楽しむ際にお決まりの方法はない。2013年にはValveが「Steam Machine」というデヴァイスを発表し、家庭用ゲーム機をPCに置き換える壮大な戦略を開始した。このSteam Machineは、Valveが独自開発したLinuxベースのOS「SteamOS」で動作するゲーム機風のデヴァイスだった。

このマシンが鳴かず飛ばずで終わると、Valveは、PCゲームをテレビにストリーミングできる「Steam Link」をリリースした。このときのハードウェアは汎用性と信頼性の高さが大いに称賛されたものの、結局18年に販売終了となっている(本体とソフトウェアのサポートはいまも続いている)。

だが、定番のシステムがない状況はチャンスとも考えられる。PCゲーマーたちが自分独自の使い慣れたシステムを構築すればいいからだ。

今回はゲーム環境をイスからソファーへと移すために、25フィート(約7.6m)もの長さがある価格16ドル(約1,670円)のHDMIケーブルを使うことにした。このケーブルを使うことで、仕事にも使っているゲーミングPCを壁掛けのソニー製テレビにつないだのである。

テレビの向かい側には、散らかってはいるが座り心地のいいソファーがある。ケーブルが見えてしまうのは不格好だが、これのおかげで遅延が問題になることはない。

お気に入りのテレビがHDMIケーブルの届かない場所にある場合は、ワイヤレスにする必要があるだろう。話を聞いてみたPCゲーマーたちのなかには、eBayで中古のSteam Linkを入手したり、そのソフトウェアを購入したりした人もいた。

また、NVIDIAの「GameStream」を買ったという人もいる。NVIDIAの「Shield TV」をもっていれば、PCからテレビにゲームをストリーミングできるからだ。どちらの方法を選んだとしても、やるべき設定はほぼ同じになる。ドングルをテレビに接続し、ソフトウェアをPCにダウンロードすればいい。

ワイヤレス接続では遅延が発生するが、これが大きな問題になるのは動きの速いシューティングゲームをプレイしているときくらいだろう。シミュレーションゲームやストラテジーゲームなら問題にはならない。ただし、インターネットにつないだPCでゲームをすることに慣れている人なら、わずかな遅延にも苛立ちを覚えるかもしれない。

マウスとキーボードはどうする?

PCの画面をテレビで再生することは、最初のステップにすぎない。ほかにも考えることは山積みだ。

そのひとつがマウスやキーボードの場所だろう。ソファーでPCゲームをするために新しいものを買うべきか。あるいは、大学時代の教科書を積み上げて、その上で安いワイヤレスマウスを動かすだけでよしとすべきだろうか。

38歳のスター・サルツマンは以前、マウスとキーボードを使うために幅8フィート(約2.4m)もある木製のセールボート用シートをソファーをまたぐかたちで置いて利用していたという。現在は、金属のトレイとワイヤレスのUSBドングルで、ワイヤレスマウスとキーボードの接続可能範囲を広くしているそうだ。

ロジクールの安いトラックパッド付きワイヤレスキーボードを使ってメニューを操作しているというゲーマーもいる。ただし、ゲームをプレイするときはUSBハブに接続した古い「Xbox One」や「Xbox 360」のコントローラーを使うという。

普段からゲーム専用マウスとキーボードを愛用していて遅延は耐えられないというゲーマーには、別のツールをおすすめしたい。キーボードとマウスパッドが組み込まれたクッション付きの大きなラップボードだ。

ラップボード「Corsair K63」を開発したCORSAIR(コルセア)に開発の狙いを尋ねたところ、「デスク上でマウスとキーボードを使うときの感触やパフォーマンスを備えた製品を、ソファーで利用できるかたちで実現することです」と答えてくれた。また、「素早い動きや複雑な動きをするPCゲームを居間でプレイするとなれば、デスクトップで標準とされるメカニカルキーボードやマウスを使うことのメリットは明らかです」とも話している。

ゲーミングラップボードは、いま入手が難しい状況だ。CORSAIRによると、K63は非常に人気があり、多くの国で在庫切れになっているという。ちなみに今回は、メカニカルキーボードと大きなプラスティック製マウスパッドを備えた分厚いラップボード「Roccat Sova」の中古品をなんとか手に入れることができた。これは素晴らしいデヴァイスで、人間工学に基づいて設計されているうえに、遅延が少なくて品質が高いなど、あらゆる条件を満たしている。

今回はRoccat SovaをつないだUSB延長ケーブルを壁沿いにはわせて、タワーPCの背面に接続した。コントローラーの利用が推奨されるゲームについては、Xbox Oneのコントローラーをつないで使っている。

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PHOTOGRAPH BY JUTHARAT PINYODOONYACHET

PCを自作するのもいい

ソファーでPCゲームを楽しむ理由は、快適さだけではない。「リーグ・オブ・レジェンド」や「World of Warcraft(ワールド オブ ウォークラフト、WoW)」など、PCでしか遊べないさまざまなゲームを楽しめることや、マシン自体のパフォーマンスが高いことも理由だ。

小型のゲーミングPCなら、500~1,500ドル(約52,000~15万6,000円)も出せば自分で組み立てられる。コントローラーに使えるようBluetooth対応が理想的だ。家庭用ゲーム機の代わりになるシステムとしては、これが最も費用対効果が高い。

「Xbox Series X」2台分のお金を出せば、高性能な小型PCが余裕で手に入る。パーツの交換に慣れている人なら、ゲーム機より長く使い続けられるだろう。

小型のPCケースは、まさにそのために存在していると言っていい。小さなPCをテレビかプロジェクターにつなげば、「Crawl」や「Stick Fight: The Game」、「Overcooked 2」「TowerFall」といった最高のインディー系パーティゲームをプレイできる。画面を切り替えれば、お気に入りのK-POPグループの最新ミュージックヴィデオを見ることだって可能だ。

PCはソファーの後ろに置き、ごちゃごちゃになったケーブルが見えないようにして、コントローラー用のUSBハブをつないでおけばいい。ただし、ホコリはできるだけ払っておこう。

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PHOTOGRAPH BY JUTHARAT PINYODOONYACHET

ただし欠点も

ごちゃごちゃのケーブルを管理するか、遅延を許容するか、どちらかを選ばなければならない。ワイヤレス機器を増やせば視界に入るケーブルの数は少なくなる。遅延をなくしたいなら、EthernetトケーブルやUSBケーブル、コントローラーのケーブル、HDMIケーブル、それに音声用のケーブルが必要だ。今回は遅延を少なくすることを選んだ結果が、リヴィングルームにあるソファーの背後を写した上の写真である。

それにゲーム中であっても、仕事用のPCを使っている気分になりがちになる。家庭用ゲーム機と違ってメールの通知が表示されるかもしれないし、Twitterのフィードをチェックしたいという気持ちに駆られるかもしれないからだ。日々の雑事から完全に離れる機会は失われてしまう。

だが、ゲーム環境をデスクからソファーに移せば、身体的には大いに快適になる。ソファーにゆったりと腰かけ、ドリンクを片手にしながら、あるいはお菓子を食べながら長時間にわたってゲームを楽しむのは、本当にリラックスできるひとときだろう。少なくとも試してみる価値はあるはずだ。

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GeForce RTX 3060 Laptop GPUを搭載したゲーミングノートPC“GF65 Thin”、“GF75 Thin”がMSIより2月4日発売。持運びやすい薄型・軽量デザイン

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — www.famitsu.com

 エムエスアイコンピュータージャパンは、ゲーミングノートPC“GF65 Thin”、“GF75 Thin”を2021年2月4日(木)に発売する。

 本商品は、高性能グラフィックスGeForce RTX 3060 Laptop GPUを搭載しており、薄型、軽量で持ち運びしやすいデザインとなっている。



『【NVIDIA最新RTX3080搭載・薄型】MSIゲーミングノートPC GS66』(機種名)の購入はこちら (Amazon.co.jp)



『【NVIDIA最新RTX3060搭載・薄型・軽量】MSIゲーミングノートPC GF65』の購入はこちら (Amazon.co.jp)



MSIストア(amazon.co.jp)

以下、リリースを引用

GeForce RTX 3060 Laptop GPU 搭載モデル誕生 持運びやすい薄型・軽量デザイン高性能ゲーミングノートPC「GF65 Thin」「GF75 Thin」シリーズより発売

~ハイエンドモデル「GS66-10UH-240JP」「GE76-10UG-002JP」も2021年2月4日(木)同時発売~

 エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は2021年2月4日(木)より、薄型・軽量で持ち運びしやすいデザインの本体に高性能グラフィックスGeForce RTX 3060 Laptop GPUを搭載したゲーミングノートPC『GF65 Thin』『GF75 Thin』を発売いたします。

 さらに、薄型ハイエンドノートPC「GS66 Stealth」よりGeForce RTX 3080 Laptop GPUを搭載したバリエーションモデル『GS66-10UH-240JP』とGeForce RTX 3070 Laptop GPUを搭載した性能・機能重視のハイエンドモデル「GE76 Raider」より『GE76-10UG-002JP』を同時発売いたします。

 また、発売に先立ち、2021年1月20日(水)より各販売店にて順次予約を受付開始いたします。

MSI ゲーミングノートPC“GF65 Thin”、“GF75 Thin”

 「GF65 Thin」と「GF75 Thin」は持運びに便利な薄型・軽量の本体デザインを採用した、カジュアルゲーマーに人気のモデルです。

 最新グラフィックスGeForce RTX 3060 Laptop GPUとリフレッシュレート144Hzゲーミング液晶パネルを搭載することにより、人気のFPSゲームやバトルロイヤルゲームをフルHD解像度の高画質・高フレームレートで快適にプレイできるモデルへとパワーアップいたしました。

 また、ハイエンドクラスには GeForce RTX 3080 Laptop GPUとリフレッシュレート240Hzゲーミング液晶を搭載した「GS66 Stealth」バリエーションモデル『GS66-10UH-240JP』、「GE76 Raider」よりGeForce RTX 3070 Laptop GPUとリフレッシュレート300Hz 対応17.3インチ液晶パネルを搭載した『GE76-10UG-002JP』が新たに登場。e スポーツの世界で活躍するプロゲーマーや毎日欠かさずゲームを楽しんでいる熱狂的なゲーマー、これから PC ゲームを始めたいと考えている初心者ゲーマーまで幅広いユーザーにお届けできる豊富なラインナップとなりました。

GeForce RTX 3060 Laptop GPU 搭載、薄型・軽量ゲーミングノート PC「GF Thin」シリーズ

持ち運びやすい本体に高性能 CPU・GPU とリフレッシュレート 144Hz 液晶パネル搭載

 「GF Thin」シリーズは持ち運びやすい薄型・軽量の本体に高性能CPU・GPUを搭載し、日本国内でカジュアルゲーマーを中心に高い人気を誇るゲーミングノートPCです。

 GPUに最新の「GeForce RTX 3060 Laptop GPU」を採用することにより、従来の同シリーズよりもGPU性能が大きく向上。人気のFPSゲームやバトルロイヤルゲームをフルHD解像度の高画質・高フレームレートで快適にプレイ可能となりました。「GF65 Thin」は薄さ21.7mm・軽さ1.86Kgで、バックパックに収納すれば簡単に持ち運ぶことが可能です。

 さらに、「GF75 Thin」は大画面液晶パネルを採用しながらも、GeForce RTXグラフィックスを搭載した17.3インチMSIゲーミングノートPCで最軽量クラスの軽さ2.3Kgを実現しています。

MSI ゲーミングノートPC“GF65 Thin”、“GF75 Thin”
MSI ゲーミングノートPC“GF65 Thin”、“GF75 Thin”
MSI ゲーミングノートPC“GF65 Thin”、“GF75 Thin”
MSI ゲーミングノートPC“GF65 Thin”、“GF75 Thin”
MSI ゲーミングノートPC“GF65 Thin”、“GF75 Thin”
MSI ゲーミングノートPC“GF65 Thin”、“GF75 Thin”
MSI ゲーミングノートPC“GF65 Thin”、“GF75 Thin”
MSI ゲーミングノートPC“GF65 Thin”、“GF75 Thin”
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MSI ゲーミングノートPC“GF65 Thin”、“GF75 Thin”

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高級オーディオ・メーカーのマッキントッシュから、”全部入り”のレコード・プレーヤーが登場 –

Akane Yamazaki

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McIntosh MTI100

マッキントッシュと言ってもリンゴ・マークのコンピュータではありません(お約束。いや、今はもうMacintoshではなく単にMacでしたね)。米国の高級オーディオ・メーカー、Mcintoshが発表した新製品のレコード・プレーヤー「MTI100」は、まさに”全部入り”のレコード・プレーヤーです。一見すると昔ながらの、というか昔の高級レコード・プレーヤーと変わらないように見えますが、そのコンパクトのボディの中には以下の機能が全て搭載されています。

・ターンテーブル
・トーンアーム
・真空管式プリアンプ
・D級パワーアンプ
・フォノアンプ
・ヘッドフォンアンプ
・スピーカー出力端子
・サブウーハー出力端子
・アナログ入力端子
・同軸デジタル入力端子
・光デジタル入力端子
・Bluetoothレシーバー
・ヘッドフォン端子

つまり、これにお好みのスピーカーをつなぐだけで、レコードに針を落とせば音楽を楽しむことができるのです。さらにスマートフォンや携帯音楽プレーヤー、テレビ、CDプレーヤー、MDプレーヤーなども、アナログやデジタルや無線で接続すれば、スピーカーからその音声を再生することが可能です。

McIntosh MTI100

1つずつ、その特徴を見ていきましょう。

レコード・プレーヤーは、工業グレードのACシンクロナス・モーターによるベルト・ドライブでターンテーブルを駆動します。LP盤の33 1/2回転と、EP盤やシングル・レコード用の45回転に対応し、回転数の精度は商用電源周波数によって正確に保たれます。重量3.18kgのプラッター(ターンテーブル)とトーンアームは、どちらもアルミニウムの削り出し。カートリッジ(トーンアームの先端部分に装着し、レコード盤の溝に刻まれた振幅を針で拾って電気信号に変換する)には米国SUMIKO社のMM型「Olymia」を採用しています。これはSUMIKO社のカートリッジでは比較的安価な製品ですが、自分でアップグレードする楽しみもあると言えるでしょう。

重量15.2kgの本体には、厚さ6.35mmの金属製パネルと9.5mmのガラスを組み合わせ、外部からの振動による影響を防ぎます。Mcintoshのロゴが浮かび上がるガラスのパネルは、同社のもっと大きなアンプにも使われているもの。フロント・パネルにはクラシックなアルミ・ダイキャスト製のバッジも付いています。ボディのサイズは幅48.9cm×奥行き35.6cm×高さ17.15cm。2つのダイヤルを回したり押したりすることで全ての操作を行います。写真のようなリモコンも付属しますが、レコード盤をA面からB面に裏返すためには、一度ソファから立ち上がる必要があります。

McIntosh
このコンパクトな本体に内蔵するために、小型で発熱が少ないことから採用されたと思われるD級(クラスD)のパワーアンプは、接続するスピーカーが4Ωなら80W+80W、8Ωなら50W+50Wで連続して鳴らせます。トーンアームの横でケージに囲まれたプリアンプ部の真空管は12AX7という一般的なもの。といっても、これもメーカーによって音が変わるとされています。少なくとも今どきアナログのレコードで音楽を楽しもうという人にとって、視覚的な満足度のアンプリファイア効果は絶大でしょう。

若い頃に買ったレコード・プレーヤーを持っていても、最近のオーディオ・アンプでは聞けずに困っている人も、ある年代以上の方には多いでしょう。レコード・プレーヤーはその性質上、専用のアンプで出力を上げ、信号を補正しなければ、アナログであってもアンプの一般的なライン入力端子にはつなげません。MTI100ではそのフォノアンプと呼ばれる装置を、ノイズから守るために専用のシールドボックスで覆って搭載しています。

McIntosh MTI100

既にお気づきのように、MTI100は部屋の中に大掛かりなオーディオ・システムを置かずに良い音でレコードの音を楽しみたいという人向けのシステムですが、これに合わせてスピーカーも小型のブックシェルフ型を組み合わせると、どうしても低音の迫力に物足りなさを覚えるでしょう。そのため、MTI100には低音専用スピーカーであるサブウーハー用の出力端子も備えています。さらにマッキントッシュの「High Drive」ヘッドフォン・アンプも内蔵されているので、ヘッドフォンでも良い音を楽しめそうです。

以上のようなアンプ部のみを使ってレコード以外の音楽ソースを聴く場合のために、MTI100にはテレビやチューナーをつなぐアナログのRCA端子(ピンジャック)のほか、同軸デジタルと光デジタルの入力端子を装備し、さらにBluetooth 4.2にも対応。スマートフォンから音楽を無線で送り、(真空管のプリアンプを介して)MTI100につないだスピーカーやヘッドフォンで聴くこともできます。あるいはレコード・プレーヤーの信号を取り出して他のアンプで鳴らすことも可能です。

McIntosh MTI100
米国における販売価格は6,500ドル(約71万円)と、やはり安くはありません。しかし、既にそれなりのスピーカーとレコード・コレクションをお持ちの方、つまり昭和の頃にオーディオ趣味に足を突っ込んだことがある方なら、これだけで完結する”あのMcintoshのシステム”と思えば納得できるかもしれません。今の時代にわざわざレコードで音楽を聴くのであれば、どうせならある程度の良い音質でと考える人も多いはずです。あまり場所を取らず、しかも現代の音響機器もつなぐことができるこのシステムは、案外日本の音楽ファン向けかもしれません。たまには「ながらリスニング」ではなく、真空管の灯とレコードジャケットによるアートワークを目でも楽しみながら、もはや死語となった”レコード鑑賞という趣味”に耽ってみたいものです。



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