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おめシスがゲーミングノート「Lenovo Legion 505i」をレビュー! 気になる実力は? | Mogura VR

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — www.moguravr.com

Lenovoのゲームに特化したPCブランド「Legion」は、ハイスペックなCPUとグラフィックスカード、そして強力な冷却機能を備えたPCを展開しています。今回、双子VTuberのおめがシスターズ(おめシス)が、VRゲームや動画編集作業などさまざまなシーンで活躍できるLenovoのゲーミングノートPC「Legion 550i」をレビュー。本記事ではおめシスの動画と併せて、このPCの魅力をご紹介します(おめシスによる動画はこちらのリンクから)。

おめがレイ、けつが痛い

おめシスの動画はいつもの挨拶から……と見せかけて、波乱の展開で幕を開けます。

おめがレイ「ケツが……痛いんですよ」
おめがリオ「え、え、え、何?」
おめがレイ「ケツが痛いんですよ」
おめがリオ「え、このケツですか!?」


(レイさんによる迫真の「ケツが痛いんですよ」。切実な問題である)

動画が始まった直後、深刻な面持ちでそう話すレイさん。なんでもおめシスはデスクトップPCで作業しており、本当はクッションなどに横になって作業をしたくてもできないのだとか。リオさんの(Macの)ノートPCを使えばいんじゃないですか?」のツッコミに対し、レイさんは「動画編集はWindowsでやってるし、VRもやりたいから新しいノートPCが欲しい」と譲らず。WindowsのノートPCも一応持っているとのことですが、4・5年前のものでスペックがやや不足気味だそうです。

そんなレイさん、今回新型ノートPCをLenovoから特別に借りられたとのこと。モデルは「Legion 550i」。動画ではこのPCのスペックや使い勝手を紹介・検証していきます。

おめシス、Legion 550iを開封!

ついに届いたノートPC!その箱の大きさに「でかでかでかでか!?」と驚くリオさん。中身は今回おめシスが検証していくLegionのゲーミングマウス、ゲーミングマウスパッド、ゲーミングヘッドセットの3点セット、そしてゲーミングノートPC「Legion 550i」です。

早速調査をしてきたレイさん。Legion 550iはゲームをすることに特化したPCで、気になるVRゲームがどのくらい動くかをチェック。「ノートパソコンなのに動くんですか?」と問いかけるリオさんに対し、レイさんはブンブン頷きます。VRに対応しているかチェックするアプリ「SteamVR Performance Test」を実行した結果は……?


(上記画像ではIntel UHD Graphicsと認識されているが、実際にはRTX2060が搭載されている)

なんと、VRレディのバーが最大に振り切れています! レイさんの以前のノートPCはGTX1060だったのに対し、Legion 550iのグラフィックボードは「RTX2060」。さらにCPUはIntelの第10世代Core i7-10750Hを搭載。ノートPC用CPUとしては非常に高いスペックを持っており、VRゲームはとても快適にプレイできそうです。


(Legion 550iは第10世代 インテル® Core™ i7 プロセッサー搭載。お求めは全国家電量販店へ)

あのVRゲームもバッチリ動作!作業もサクサク!?

試しに、以前おめシスも実況したVRゲームHalf-Life:Alyxをプレイ。さすがハイスペックなノートPCだけあり、設定が「クオリティ:高」でも快適。水の表現もバッチリです。

今回使ったOculus Quest 2とこのPCさえあれば、大半のPC用のVRゲームが快適に遊べるんじゃないかなぁと語るレイさん。さらに企画やバーチャルイベントでよく使われるVRChat等も問題なく動作するなど、「Legion 550i」のスペックはかなりのもののようです。(※Oculus Quest 2でPC用VRゲームを遊ぶには、Oculus Linkでの接続が必要です)

続いて、マシンパワーを使う動画編集はどうかを検証。「Premiere Proを使った場合、普段使うスペックが高いデスクトップPCの方が動作は快適だったものの、このPCでも普通に動作したとのこと。そしてやはりノートPCだけあり、場所を選ばず作業できるのは大きな魅力のようです。バッテリーも11.8時間駆動とたっぷり。リオさんは「トイレでもできるぞ!みんな!」と力説する一方、レイさんは「うん……」と微妙なニュアンスのある声とともににうなずきました。

ちなみにノートPCではしばしば気になる冷却と静音に関しては、モード切替で「パフォーマンス・モード」「バランス・モード」「静音モード」が選べると言った利点もあるそうです。

まとめ!VTuberやVRゲーム、動画編集にも最適な1台

レイさんは、「とにかくVTuberにとっては、WindowsのノートPCでVRが快適にできるのはいいんですよ!」と力説。VRChatをデスクトップPCと同じ部屋で撮りたい場合や、別の部屋で撮りたい場合にも融通がきくといったメリットがあるそうです。もちろん、他のVTuberとのコラボにも最適。大満足のスペックに「もらっちゃおうかな?」と言うレイさんに、リオさんは「借りたやつは返さないといけないの」キレのあるツッコミを入れました。

VTuberはもちろんのこと、在宅ワークやVRゲーム用にも最適な「Legion 550i」。ハイスペックで持ち運べるPCが欲しい方は、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか?

今回ご紹介したノートPC「Legion 550i」は家電量販店でも取り扱い中。詳細は下記のリンクから。
Lenovo Legion 550i

https://www.youtube.com/watch?v=DWgJq9O-FA8

動画:おめがシスターズ
YouTube チャンネル
・公式Twitter(おめがレイ /  おめがリオ

Lenovo Legion 550i  (15.6型) スペック

初期導入済OS

Windows 10 Home 64bit (日本語版)

プロセッサー

インテル® Core™ i7-10750H プロセッサー
動作周波数:2.60GHz (ターボブースト時 5.00GHz)
コア数:6
キャッシュ:12MB(メインプロセッサーに内蔵)

チップセット

インテル® HM470 チップセット

メインメモリ

容量 (標準):16GB (8GBx2)
容量 (最大):16GB
仕様:DDR4_2933 SDRAM SODIMM
メモリスロット数:2 (空0)

補助記憶装置(内蔵)

SSD:1TB (PCIe NVMe/M.2)

ディスプレイサイズ (ドット・発色)

LEDバックライト付 15.6型 FHD IPS液晶 (1920×1080ドット、144Hz、約1,677万色) 、光沢なし

ビデオ・チップ

NVIDIA® GeForce® RTX™ 2060

ビデオRAM容量

6GB GDDR6

外部ディスプレイ出力

デジタル接続時(ドット・発色) :
最大 4096×2160ドット、1677万色@60Hz(HDMI接続時)
最大 3840×2160ドット、1677万色@60Hz(Type-C to DP接続時)

USBポート

Type-C USB3.0 :1(DisplayPort出力機能付き)
フルサイズUSB USB3.0 : 4 (背面2、左側面・Powered USB1、右側面1)

ディスプレイ関連ポート

HDMI:1

オーディオ関連ポート

マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック:1

イーサネット・コネクター(RJ-45)

1

通信機能

イーサネット:100BASE-TX/1000BASE-T
ワイヤレス:Wi-Fi 6対応 (IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n準拠)
Bluetooth:Bluetooth v5.0

オーディオ

オーディオ機能:Dolby Atmos® for Gaming PC
スピーカー:harman/kardon®ステレオスピーカー
マイクロホン:デジタルアレイ マイクロホン

内蔵カメラ

あり (前面:HD 720p カメラ、プライバシーシャッター付)

キーボード/ボタン類

84キー(Fnキー+Windowsキーを含む)、JIS配列、ホワイトバックライト・キーボード、マルチタッチパッド、パワーボタン、テンキー

本体カラー

ファントムブラック

寸法・質量

本体寸法 (W×D×H)mm:約 363.1×259.6×23.6mm(最薄部)
本体質量(バッテリー・パックを含む):約 2.3kg
梱包箱サイズ(W×D×H)cm:約 44.7×15.4×36.7cm
梱包時重量:約 4.53kg

電源:バッテリー

種類:4セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
使用時間(JEITA2.0):約 11.8時間
充電時間(パワーオフ時):約 2.3時間

電源:ACアダプター

定格電圧:AC 100-240V(50/60Hz)
質量:本体:約 710g、コード:約 211g

最大消費電力(W)

230

省エネ法に基づくエネルギー消費効率

12区分 49.5kWh/年(59%)

Microsoft Office

81Y6004HJP:なし
81Y6004GJP:Microsoft Office Home & Business 2019

主な付属品

81Y6004HJP:ACアダプター、電源コード
81Y6004GJP:ACアダプター、電源コード、Microsoft Officeプロダクトキーパック

保証

保証期間:1年間
国内での修理:引き取り修理
海外での修理:修理依頼国での修理方法(IWSハードウェア国際保証サービス)に準ずる

LenovoのゲーミングPC「Legion」シリーズの詳細はこちらのリンクから。

【Sponsored】Lenovo

※Intel、インテル、Intel ロゴ、Ultrabook、Celeron、Celeron Inside、Core Inside、Intel Atom、Intel Atom Inside、Intel Core、Intel Inside、Intel Inside ロゴ、Intel Inside artwork for packaging、Intel vPro、Itanium、Itanium Inside、Pentium、Pentium Inside、vPro Inside、Xeon、Xeon Phi、Xeon Inside、Intel Optane は、Intel Corporation またはその子会社の商標です。



著者: ” — www.moguravr.com

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ポータブル・ゲーミングPC「GPD WIN 3」クラウドファンディングキャンペーン開始。2モデル展開で、価格は約8万3000円から |

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — automaton-media.com

Shenzhen GPD Technology(以下、GPD社)は1月15日、ポータブル・ゲーミングPC「GPD WIN 3」の開発費を募るクラウドファンディングキャンペーンをIndiegogoにて開始した。

GPD社はUMPC(超小型ノートPC)を多数手がけており、ゲーム用途に特化したモデルをGPD WINシリーズとして展開中。従来のモデルはいずれもクラムシェル型だったが、GPD WIN 3ではユーザーからの要望を受けて初めてストレート型を採用している。

GPD WIN 3は、ディスプレイの左右にコントローラーを配置した、Nintendo Switch風のスタイルが特徴だ。タッチ操作対応の5.5インチIPS液晶ディスプレイを搭載し、サイズは198x92x27mmで、重量は560g。厚みと重さ以外は、Nintendo Switch Liteとほぼ同じサイズ感である。コントローラー部は一般的な入力系統をひととおり備えており、Xboxキーも用意。L2/R2にはアナログ入力が可能なトリガーを採用し、振動機能も内蔵しているとのこと。また背面のグリップ部には、任意にアサイン可能なボタンが2個配置されている。

デザイン面では、ソニーがかつて販売していたVAIO type Uから影響を受けており、ディスプレイを上にスライドさせるとキーボードが現れる。このキーボードはタッチ式だそうで、本格的なタイピングには向かなさそうだが、ユーザー名入力などゲームでの使用には十分だろう。ABXYボタンの下には、Windows Hello対応の指紋認証リーダーもある。なお、マウス操作はアナログスティックとボタンにて可能だ。

別売りで専用のドックも用意されており、これを使うことでHDMI出力やGPD WIN 3本体の充電が可能。また、USB 3.2 Gen2のType-A端子を3つと、Type-C端子を1つのほか、LAN端子も搭載し拡張性を高めることができる。

今回のクラウドファンディングでは、Advanced Version・Standard Version・IGG Limited Versionの3モデルが用意された。IGG Limited Versionは、シルバーの筐体を採用した限定モデルで、スペックはAdvanced Versionと同じ。通常のAdvanced VersionとStandard Versionは、いずれもブラックカラーとなる。

Advanced VersionとStandard Versionの違いは搭載SoCにある。Advanced VersionはIntel Core i7-1165G7を、Standard VersionはIntel Core i5-1135G7を搭載しており、CPU性能に違いがあるほか、内蔵GPUであるIntel Iris Xe Graphicsの実行ユニット数も異なる。その分、後述する価格に差があるため、求める性能や予算で選ぶと良いだろう。GPD WIN 3の主な仕様は以下のとおりだ。

OS:Windows 10 Home 64bit
CPU:Intel Core i7-1165G7/Intel Core i5-1135G7
GPU:Intel Iris Xe Graphics
メモリ:16GB
ストレージ:1TB SSD
無線:Wi-Fi 6・Bluetooth 5.0
ディスプレイ:5.5インチ H-IPS液晶 1280×720
外形寸法:198x92x27mm
重量:560g

キャンペーンページでは、実際にゲームを動作させた際のAdvanced/Standard両バージョンでの平均フレームレートも紹介されている。たとえば、『DEATH STRANDING』は73/63fps、『DOOM Eternal』は73/64fps、『Microsoft Flight Simulator』は49/42fps、『Apex Legends』は91/77fps、『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』は70/60fps、『Red Dead Redemption 2』は58/47fpsなど。タイトルにもよるが、グラフィック設定が高めでもスムーズに動くケースもある模様。実際のテストの様子は、GPD社のYouTubeチャンネルをチェックしてほしい。 

GPD WIN 3のIndiegogoでのクラウドファンディングは3月6日まで実施。初期目標金額は開始数分で突破しており、IGG Limited Versionは899ドル(約9万3000円)、Advanced Versionも同じ899ドル(約9万3000円)、そしてStandard Versionは799ドル(約8万3000円)の出資で入手可能だ。発送予定時期は今年5月。専用ドックとのセットプランも用意されているため、詳細はキャンペーンページをチェックしてほしい。




著者: ” — automaton-media.com

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Zoom会議、ビデオガイドも録画できる!「EaseUS RecExperts for Mac」レビュー – ライブドアニュース

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — news.livedoor.com

イマドキのOSなら画面の撮影、録画機能は標準で搭載されている。しかしそれはあくまでもオマケ機能。使い勝手は専用の画面録画ソフトのほうが一枚上だ。そこで今回は、Mac、iPhone、iPadの画面をなんでも録画できる「EaseUS RecExperts for Mac」のレビューをお届けしよう。

■Macの画面をシステムサウンドごと簡単録画
「macOS」には「スクリーンショット」という機能が用意されており、「command+shift+5」を押したあと、オンスクリーンコントロールから「画面全体を収録」を選べば、画面全体を録画できる。ただし、OSの標準環境では、サウンドはMacのマイクしか選べない。この場合、スピーカーから再生される音声をマイクで録音するので、音質が劣化するし、自分の声やエアコンなどの環境音も録音されてしまうわけだ。

その点、EaseUS RecExperts はシステムサウンドを直接録音可能。またシステムサウンドとマイクの音をミキシングして記録することもできる。これが専用の画面録画ソフトであるEaseUS RecExperts最大の強みだ。


「macOS」の「スクリーンショット」は、デフォルトでは録音先としてMacのマイクしか選べない

EaseUS RecExperts起動後にオーディオソースを切り替えれば、自動的に「BlackHole 16ch」がインストールされ、システムサウンドを録音可能となる
■Zoom会議、ビデオガイドなどをレコーディング
EaseUS RecExpertsの録画機能に制限はない。アプリケーション、ゲーム、ブラウザー画面など、Macのディスプレイに表示されていればなんでも録画可能だ。さまざまな用途に活用できるが、今回は「Zoom」アプリを例にして録画の手順を解説しよう。


Zoomを起動している状態で、アプリランチャー「Launchpad」からEaseUS RecExpertsを起動する。するとホーム画面が表示されるので、「ビデオ編集」タブの「スクリーン」をクリックする

つぎに録画する範囲を選択する。今回のように特定のウインドーだけを選択したり、画面の一部分を範囲指定することも可能だ

この画面では改めて録画サイズ、オーディオソース、画質、録画範囲を選択できる。録画範囲で「レコードウィンド」を選択すると、指定したウインドーの上にほかのアプリやウインドーが重なっても、重なりを無視して録画される。赤い録画ボタンを押せば録画スタートだ

EaseUS RecExpertsの録画中には、画面上部のステータスメニューにカウンターとコントロールが表示される。コントロールでは停止、一時停止が可能

停止を押すと、録画したデータをプレビューできる。パソコンやアプリの使い方を教えるためにビデオガイドを録画した場合には、すぐに最終確認できて便利。失敗してもすぐ撮り直せる

録画データは、「Macintosh HD→ユーザ→[ユーザー名]→ムービー→EaseUS RecExperts→Video」フォルダーに保存されている。保存場所は環境設定から変更できる
■iPhone、iPadの画面もワイヤレス録画可能
EaseUS RecExpertsが録画できるのはMacの画面だけではない。AirPlayで接続したiPhone、iPadの画面もMacでワイヤレス録画できるのだ。iPhone、iPadで画面を録画し、それを転送することもできるが、EaseUS RecExpertsに直接録画したほうが圧倒的にお手軽。ゲームプレイ動画の作成などさまざまな用途に活用してほしい。


手順はカンタン。iPhoneとMacを同じWi-Fiに接続した状態で、MacでEaseUS RecExpertsを起動したあとで、iPhoneのコントロールセンターの「画面ミラーリング」からMacを選択する

EaseUS RecExpertsのホーム画面の「iOSデバイス」という表示が、接続したデバイス名に切り替わり、その横に緑色の点が表示されれば設定完了。つぎにアイコンをクリックする

Macの画面にiPhoneの画面が表示され、その上にEaseUS RecExpertsのコントロールが表示される。あとはMac単体のときと同様に、赤い録画ボタンを押せば録画スタートだ

iPhoneを横持ちすれば、もちろん横画面で録画できる。なお録画解像度は1080pと720pの2種類から選べる
■アニメーションGIFでエクスポート
ネットワークが高速になったとは言え、音声が不要で、ちょっとした動きを見せたいだけなら「アニメーションGIF」が便利。アニメーションGIFを作るためには専用アプリケーションを使うのが一般的だが、EaseUS RecExpertsはアニメーションGIFのエクスポート機能を装備している。

アニメーションGIFは、動画録画後のプレビュー画面から数ステップで作成可能。アニメーションGIFをエクスポートする際には、解像度を変更してファイル容量を小さくできる。通信量を節約して動画を共有したいときに重宝すること間違いなし。


プレビュー画面右下にある「GIF」からアニメーションGIFを作成できる

元のサイズのままではファイル容量が大きすぎる場合には、適度な解像度に変更しよう

これはEaseUS RecExperts で作成した406×320ドットのアニメーションGIF。元のサイズ(1372×1080ドット)では141MBだが、406×320ドットにリサイズすればファイルサイズは13.7MBと小さくなる
■Macをビデオレコーダー的に活用できる「自動レコーディング機能」
ユニークな機能が「自動レコーディング機能」。画面収録の開始時間と持続時間を設定しておくと、EaseUS RecExpertsが指定の時間帯にMacの画面を自動録画してくれる。あらかじめ特定の画面を表示させた状態で、自動レコーディング機能を利用すれば、Macをビデオレコーダー的に活用できるわけだ。


自動レコーディング機能は「時計アイコン」から設定する

設定するのは、録画開始時間と画面録画時間のふたつ。なお、EaseUS RecExpertsを終了したり、Macをスリープさせていると、録画は実行されないので注意してほしい
■録画時間5分、解像度720pまで利用できる無料体験版を用意
EaseUS RecExpertsは、手軽な設定でMacの画面をシステムサウンドごと録画可能で、ユーザーインターフェイスも単純明快。また、OS標準の録画機能には実装されていないアニメーションGIFエクスポート機能や、自動レコーディング機能も搭載されている。

EaseUS RecExpertsは、1ヵ月ライセンス2390円、1年間ライセンス4790円、永久ライセンス8390円。「無料体験」から体験版を入手できる。ライセンスを購入すれば、コードを入力すればそのまま製品版として利用可能だ。
ぜひ「無料体験版」で使い勝手を試してみてほしい。
ジャイアン鈴木

■EaseUS RecExperts for Mac

■ITライフハック
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・65WのPD充電器、4色展開!「DIGIFORCE 65W USB Type-C GaN Fast Charger」



著者: ” — news.livedoor.com

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NVIDIA、ノート向けGeForce RTX 30シリーズ発表。デスクトップ版RTX 3060も –

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — pc.watch.impress.co.jp

ノートパソコン向けのGeForce RTX 3080

 NVIDIAは13日、「GEFORCE RTX: GAME ON」を題した配信イベントを開催し、ノートパソコン向けのGeForce RTX 30シリーズのほか、デスクトップ向けのGeForce RTX 3060などを発表した。

 ノートパソコン向けのGPUとして投入されるのは、GeForce RTX 3080/3070/3060の3種類。第2世代のRTXと第3世代のMax-Qを採用。第3世代のMax-QではAIを使った新しいシステムの最適化によってこれまで以上の性能を実現した。搭載製品の発売時期は1月26日。

 今回のRTX 30シリーズ搭載ノートでは市場に登場するその半数以上が240Hz以上のリフレッシュレートを備えているとのこと。また、デスクトップ版と同じく、レイテンシ(遅延)抑制機能の「NVIDIA Reflex」を利用可能で、マウスクリックが反映されるまでの遅延を最小で20ms未満に抑えられるとする。

 RTX 3080は1440p(2,560×1,440ドット)のウルトラ設定のゲームを100fps以上でプレイ可能とし、搭載機の価格は1,999ドルから。

 RTX 3070は1440pのウルトラ設定のゲームを90fpsでプレイ可能とし、RTX 2070の1.5倍以上の性能を備える。搭載機の価格は1,299ドルから。

GeForce RTX 3070

 RTX 3060は1080p(1,920×1,080ドット)のウルトラ設定のゲームを90fpsでプレイできる。搭載機の価格は999ドルから。

GeForce RTX 3060

【表1】ノートパソコン向けGeForce RTX 30/20シリーズのスペック
GeForce RTX 30シリーズ(ノートパソコン向け)
GeForce RTX 3080 GeForce RTX 3070 GeForce RTX 3060
CUDAコア 6,144 5,120 3,840
ブーストクロック(MHz) 1,245~1,710MHz 1,290~1,620MHz 1,283~1,703MHz
グラフィックスサブシステム電力 80~150W以上 80~125W 60~115W
標準メモリ構成 GDDR6 16GB GDDR6 8GB GDDR6 6GB
メモリバス幅 256bit 256bit 192bit
GeForce RTX 20シリーズ(ノートパソコン向け)
GeForce RTX 2080 GeForce RTX 2070 GeForce RTX 2060
CUDAコア 2,944 2,304 1,920
ブーストクロック(MHz) 1,095~1,590MHz 1,125~1,455MHz 1,185~1,560MHz
グラフィックスサブシステム電力 80~150+W 80~115W 65~115W
標準メモリ構成 GDDR6 8GB GDDR6 8GB GDDR6 6GB
メモリバス幅 256bit 256bit 192bit

1月26日から発売

 ノートパソコン向けのGeForce RTX 30シリーズでは、AIを駆使するDynamic Boost 2.0を搭載しており、CPU-GPU、そしてGPUメモリ間で電力をシフト可能。もっとも必要とする箇所にAIが電力を割くというフレーム単位の電力管理が可能になった。これにより、最大限性能を発揮できるほか、RTX 20シリーズに対して2倍の電力効率を実現した。

 また、ゲーミングノートの動作音を低減するWhisperMode 2.0も搭載。AIがCPUやGPUのシステム温度やファンの回転数を管理して、動作音を適切に管理する。

 さらに、PCI Expressを使って性能を上げるResizable BARも実装。従来CPUはGPU用メモリの一部にしかアクセスできず、メモリの頻繁なアップデートが必要だった。しかし、この新機能によりGPU用メモリ全体にアクセスできるようになり、複数の同時アクセスが可能になったことも含めて性能の向上が図れるとする。

デスクトップ向けのGeForce RTX 3060

 デスクトップ版GeForce RTX 3060は、昨年(2020年)12月に発表された同3060 Tiの下位モデル。価格は329ドルからで、同3060 Tiよりも70ドル安く、提供時期は2月下旬となる。

【表2】GeForce RTX 3060のスペック
GeForce RTX 3060 GeForce RTX 3060 Ti
CUDAコア 3,584 4,864
ブーストクロック 1.78GHz 1.67GHz
ベースクロック 1.32GHz 1.41GHz
標準メモリ構成 GDDR6 12GB GDDR6 8GB
メモリバス幅 192bit 256bit
消費電力 170W 200W

GEFORCE RTX: GAME ON



著者: " -- pc.watch.impress.co.jp "

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