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おめシスがゲーミングノート「Lenovo Legion 505i」をレビュー! 気になる実力は? | Mogura VR

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — www.moguravr.com

Lenovoのゲームに特化したPCブランド「Legion」は、ハイスペックなCPUとグラフィックスカード、そして強力な冷却機能を備えたPCを展開しています。今回、双子VTuberのおめがシスターズ(おめシス)が、VRゲームや動画編集作業などさまざまなシーンで活躍できるLenovoのゲーミングノートPC「Legion 550i」をレビュー。本記事ではおめシスの動画と併せて、このPCの魅力をご紹介します(おめシスによる動画はこちらのリンクから)。

おめがレイ、けつが痛い

おめシスの動画はいつもの挨拶から……と見せかけて、波乱の展開で幕を開けます。

おめがレイ「ケツが……痛いんですよ」
おめがリオ「え、え、え、何?」
おめがレイ「ケツが痛いんですよ」
おめがリオ「え、このケツですか!?」


(レイさんによる迫真の「ケツが痛いんですよ」。切実な問題である)

動画が始まった直後、深刻な面持ちでそう話すレイさん。なんでもおめシスはデスクトップPCで作業しており、本当はクッションなどに横になって作業をしたくてもできないのだとか。リオさんの(Macの)ノートPCを使えばいんじゃないですか?」のツッコミに対し、レイさんは「動画編集はWindowsでやってるし、VRもやりたいから新しいノートPCが欲しい」と譲らず。WindowsのノートPCも一応持っているとのことですが、4・5年前のものでスペックがやや不足気味だそうです。

そんなレイさん、今回新型ノートPCをLenovoから特別に借りられたとのこと。モデルは「Legion 550i」。動画ではこのPCのスペックや使い勝手を紹介・検証していきます。

おめシス、Legion 550iを開封!

ついに届いたノートPC!その箱の大きさに「でかでかでかでか!?」と驚くリオさん。中身は今回おめシスが検証していくLegionのゲーミングマウス、ゲーミングマウスパッド、ゲーミングヘッドセットの3点セット、そしてゲーミングノートPC「Legion 550i」です。

早速調査をしてきたレイさん。Legion 550iはゲームをすることに特化したPCで、気になるVRゲームがどのくらい動くかをチェック。「ノートパソコンなのに動くんですか?」と問いかけるリオさんに対し、レイさんはブンブン頷きます。VRに対応しているかチェックするアプリ「SteamVR Performance Test」を実行した結果は……?


(上記画像ではIntel UHD Graphicsと認識されているが、実際にはRTX2060が搭載されている)

なんと、VRレディのバーが最大に振り切れています! レイさんの以前のノートPCはGTX1060だったのに対し、Legion 550iのグラフィックボードは「RTX2060」。さらにCPUはIntelの第10世代Core i7-10750Hを搭載。ノートPC用CPUとしては非常に高いスペックを持っており、VRゲームはとても快適にプレイできそうです。


(Legion 550iは第10世代 インテル® Core™ i7 プロセッサー搭載。お求めは全国家電量販店へ)

あのVRゲームもバッチリ動作!作業もサクサク!?

試しに、以前おめシスも実況したVRゲームHalf-Life:Alyxをプレイ。さすがハイスペックなノートPCだけあり、設定が「クオリティ:高」でも快適。水の表現もバッチリです。

今回使ったOculus Quest 2とこのPCさえあれば、大半のPC用のVRゲームが快適に遊べるんじゃないかなぁと語るレイさん。さらに企画やバーチャルイベントでよく使われるVRChat等も問題なく動作するなど、「Legion 550i」のスペックはかなりのもののようです。(※Oculus Quest 2でPC用VRゲームを遊ぶには、Oculus Linkでの接続が必要です)

続いて、マシンパワーを使う動画編集はどうかを検証。「Premiere Proを使った場合、普段使うスペックが高いデスクトップPCの方が動作は快適だったものの、このPCでも普通に動作したとのこと。そしてやはりノートPCだけあり、場所を選ばず作業できるのは大きな魅力のようです。バッテリーも11.8時間駆動とたっぷり。リオさんは「トイレでもできるぞ!みんな!」と力説する一方、レイさんは「うん……」と微妙なニュアンスのある声とともににうなずきました。

ちなみにノートPCではしばしば気になる冷却と静音に関しては、モード切替で「パフォーマンス・モード」「バランス・モード」「静音モード」が選べると言った利点もあるそうです。

まとめ!VTuberやVRゲーム、動画編集にも最適な1台

レイさんは、「とにかくVTuberにとっては、WindowsのノートPCでVRが快適にできるのはいいんですよ!」と力説。VRChatをデスクトップPCと同じ部屋で撮りたい場合や、別の部屋で撮りたい場合にも融通がきくといったメリットがあるそうです。もちろん、他のVTuberとのコラボにも最適。大満足のスペックに「もらっちゃおうかな?」と言うレイさんに、リオさんは「借りたやつは返さないといけないの」キレのあるツッコミを入れました。

VTuberはもちろんのこと、在宅ワークやVRゲーム用にも最適な「Legion 550i」。ハイスペックで持ち運べるPCが欲しい方は、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか?

今回ご紹介したノートPC「Legion 550i」は家電量販店でも取り扱い中。詳細は下記のリンクから。
Lenovo Legion 550i

https://www.youtube.com/watch?v=DWgJq9O-FA8

動画:おめがシスターズ
YouTube チャンネル
・公式Twitter(おめがレイ /  おめがリオ

Lenovo Legion 550i  (15.6型) スペック

初期導入済OS

Windows 10 Home 64bit (日本語版)

プロセッサー

インテル® Core™ i7-10750H プロセッサー
動作周波数:2.60GHz (ターボブースト時 5.00GHz)
コア数:6
キャッシュ:12MB(メインプロセッサーに内蔵)

チップセット

インテル® HM470 チップセット

メインメモリ

容量 (標準):16GB (8GBx2)
容量 (最大):16GB
仕様:DDR4_2933 SDRAM SODIMM
メモリスロット数:2 (空0)

補助記憶装置(内蔵)

SSD:1TB (PCIe NVMe/M.2)

ディスプレイサイズ (ドット・発色)

LEDバックライト付 15.6型 FHD IPS液晶 (1920×1080ドット、144Hz、約1,677万色) 、光沢なし

ビデオ・チップ

NVIDIA® GeForce® RTX™ 2060

ビデオRAM容量

6GB GDDR6

外部ディスプレイ出力

デジタル接続時(ドット・発色) :
最大 4096×2160ドット、1677万色@60Hz(HDMI接続時)
最大 3840×2160ドット、1677万色@60Hz(Type-C to DP接続時)

USBポート

Type-C USB3.0 :1(DisplayPort出力機能付き)
フルサイズUSB USB3.0 : 4 (背面2、左側面・Powered USB1、右側面1)

ディスプレイ関連ポート

HDMI:1

オーディオ関連ポート

マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック:1

イーサネット・コネクター(RJ-45)

1

通信機能

イーサネット:100BASE-TX/1000BASE-T
ワイヤレス:Wi-Fi 6対応 (IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n準拠)
Bluetooth:Bluetooth v5.0

オーディオ

オーディオ機能:Dolby Atmos® for Gaming PC
スピーカー:harman/kardon®ステレオスピーカー
マイクロホン:デジタルアレイ マイクロホン

内蔵カメラ

あり (前面:HD 720p カメラ、プライバシーシャッター付)

キーボード/ボタン類

84キー(Fnキー+Windowsキーを含む)、JIS配列、ホワイトバックライト・キーボード、マルチタッチパッド、パワーボタン、テンキー

本体カラー

ファントムブラック

寸法・質量

本体寸法 (W×D×H)mm:約 363.1×259.6×23.6mm(最薄部)
本体質量(バッテリー・パックを含む):約 2.3kg
梱包箱サイズ(W×D×H)cm:約 44.7×15.4×36.7cm
梱包時重量:約 4.53kg

電源:バッテリー

種類:4セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
使用時間(JEITA2.0):約 11.8時間
充電時間(パワーオフ時):約 2.3時間

電源:ACアダプター

定格電圧:AC 100-240V(50/60Hz)
質量:本体:約 710g、コード:約 211g

最大消費電力(W)

230

省エネ法に基づくエネルギー消費効率

12区分 49.5kWh/年(59%)

Microsoft Office

81Y6004HJP:なし
81Y6004GJP:Microsoft Office Home & Business 2019

主な付属品

81Y6004HJP:ACアダプター、電源コード
81Y6004GJP:ACアダプター、電源コード、Microsoft Officeプロダクトキーパック

保証

保証期間:1年間
国内での修理:引き取り修理
海外での修理:修理依頼国での修理方法(IWSハードウェア国際保証サービス)に準ずる

LenovoのゲーミングPC「Legion」シリーズの詳細はこちらのリンクから。

【Sponsored】Lenovo

※Intel、インテル、Intel ロゴ、Ultrabook、Celeron、Celeron Inside、Core Inside、Intel Atom、Intel Atom Inside、Intel Core、Intel Inside、Intel Inside ロゴ、Intel Inside artwork for packaging、Intel vPro、Itanium、Itanium Inside、Pentium、Pentium Inside、vPro Inside、Xeon、Xeon Phi、Xeon Inside、Intel Optane は、Intel Corporation またはその子会社の商標です。



著者: ” — www.moguravr.com

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ソファーで快適にPCゲームを楽しむ方法は? 安楽なプレイ環境を真剣に考えてみた結果 | WIRED.jp

Akane Yamazaki

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PCゲームの環境づくりと聞いて、ソファーを思い浮かべる人はほとんどいないだろう。たいていの人は、しっかり座ってゲームをするために最適なゲーミングデスクとチェアからなる、派手な「バトルステーション」を想像するはずだ。

しかし、パンデミックで多くのオフィスワーカーが在宅勤務を続けているいま、仕事と「エーペックスレジェンズ」を同じデスクですることはあまりいいアイデアとは言えない。そこでソファーの登場だ。

ソファーでゲームといって最初に出てくるのが、テレビと向かい合ってワイヤレスで遊ぶ家庭用ゲーム機だろう。マイクロソフトとソニーはそれぞれ、プレイヤーがソファーからゲーム世界に没頭できるような魅力的なスペックを備えた新しいゲーム機を発売している。しかし、もしあなたがPCをもっているなら、“ソファーでゲーム”の選択肢はもっと広い。

次世代のゲーム機は驚くほど高性能だ。しかし、よく考えてみれば、これはソフトウェアの性能を最大限に引き出すことに特化した一種のミニPCである。実際のところ「Xbox」の責任者のフィル・スペンサーは『WIRED』US版との6月のインタヴューで、「キーボードやマウスを使ったり、メールを作成したりはしませんが、家庭用ゲーム機の使い方はPCと似てきています」と語っている。

関連記事次世代のXboxは、“単なるゲーム機”では終わらない:マイクロソフト幹部が語る新しい体験

確かに300〜500ドル(約31,000〜52,000円)もする次世代ゲーム機を買えば、ソファーで最高のゲーム体験を楽しめるだろう。でも、もしすでにゲーミングPCをもっているなら、とても長いHDMIケーブルを買うだけで同じ体験ができるかもしれない。

これはいたってまじめな提案だ。ソファーに座ってPCゲームを楽しむほうが、プレイできるゲームの種類は増え、プレイ環境も快適になり、よりパワフルな性能を楽しめる可能性がある。

PCとテレビをどうつなぐか

家庭用ゲーム機とは違い、ソファーでPCゲームを楽しむ際にお決まりの方法はない。2013年にはValveが「Steam Machine」というデヴァイスを発表し、家庭用ゲーム機をPCに置き換える壮大な戦略を開始した。このSteam Machineは、Valveが独自開発したLinuxベースのOS「SteamOS」で動作するゲーム機風のデヴァイスだった。

このマシンが鳴かず飛ばずで終わると、Valveは、PCゲームをテレビにストリーミングできる「Steam Link」をリリースした。このときのハードウェアは汎用性と信頼性の高さが大いに称賛されたものの、結局18年に販売終了となっている(本体とソフトウェアのサポートはいまも続いている)。

だが、定番のシステムがない状況はチャンスとも考えられる。PCゲーマーたちが自分独自の使い慣れたシステムを構築すればいいからだ。

今回はゲーム環境をイスからソファーへと移すために、25フィート(約7.6m)もの長さがある価格16ドル(約1,670円)のHDMIケーブルを使うことにした。このケーブルを使うことで、仕事にも使っているゲーミングPCを壁掛けのソニー製テレビにつないだのである。

テレビの向かい側には、散らかってはいるが座り心地のいいソファーがある。ケーブルが見えてしまうのは不格好だが、これのおかげで遅延が問題になることはない。

お気に入りのテレビがHDMIケーブルの届かない場所にある場合は、ワイヤレスにする必要があるだろう。話を聞いてみたPCゲーマーたちのなかには、eBayで中古のSteam Linkを入手したり、そのソフトウェアを購入したりした人もいた。

また、NVIDIAの「GameStream」を買ったという人もいる。NVIDIAの「Shield TV」をもっていれば、PCからテレビにゲームをストリーミングできるからだ。どちらの方法を選んだとしても、やるべき設定はほぼ同じになる。ドングルをテレビに接続し、ソフトウェアをPCにダウンロードすればいい。

ワイヤレス接続では遅延が発生するが、これが大きな問題になるのは動きの速いシューティングゲームをプレイしているときくらいだろう。シミュレーションゲームやストラテジーゲームなら問題にはならない。ただし、インターネットにつないだPCでゲームをすることに慣れている人なら、わずかな遅延にも苛立ちを覚えるかもしれない。

マウスとキーボードはどうする?

PCの画面をテレビで再生することは、最初のステップにすぎない。ほかにも考えることは山積みだ。

そのひとつがマウスやキーボードの場所だろう。ソファーでPCゲームをするために新しいものを買うべきか。あるいは、大学時代の教科書を積み上げて、その上で安いワイヤレスマウスを動かすだけでよしとすべきだろうか。

38歳のスター・サルツマンは以前、マウスとキーボードを使うために幅8フィート(約2.4m)もある木製のセールボート用シートをソファーをまたぐかたちで置いて利用していたという。現在は、金属のトレイとワイヤレスのUSBドングルで、ワイヤレスマウスとキーボードの接続可能範囲を広くしているそうだ。

ロジクールの安いトラックパッド付きワイヤレスキーボードを使ってメニューを操作しているというゲーマーもいる。ただし、ゲームをプレイするときはUSBハブに接続した古い「Xbox One」や「Xbox 360」のコントローラーを使うという。

普段からゲーム専用マウスとキーボードを愛用していて遅延は耐えられないというゲーマーには、別のツールをおすすめしたい。キーボードとマウスパッドが組み込まれたクッション付きの大きなラップボードだ。

ラップボード「Corsair K63」を開発したCORSAIR(コルセア)に開発の狙いを尋ねたところ、「デスク上でマウスとキーボードを使うときの感触やパフォーマンスを備えた製品を、ソファーで利用できるかたちで実現することです」と答えてくれた。また、「素早い動きや複雑な動きをするPCゲームを居間でプレイするとなれば、デスクトップで標準とされるメカニカルキーボードやマウスを使うことのメリットは明らかです」とも話している。

ゲーミングラップボードは、いま入手が難しい状況だ。CORSAIRによると、K63は非常に人気があり、多くの国で在庫切れになっているという。ちなみに今回は、メカニカルキーボードと大きなプラスティック製マウスパッドを備えた分厚いラップボード「Roccat Sova」の中古品をなんとか手に入れることができた。これは素晴らしいデヴァイスで、人間工学に基づいて設計されているうえに、遅延が少なくて品質が高いなど、あらゆる条件を満たしている。

今回はRoccat SovaをつないだUSB延長ケーブルを壁沿いにはわせて、タワーPCの背面に接続した。コントローラーの利用が推奨されるゲームについては、Xbox Oneのコントローラーをつないで使っている。

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PHOTOGRAPH BY JUTHARAT PINYODOONYACHET

PCを自作するのもいい

ソファーでPCゲームを楽しむ理由は、快適さだけではない。「リーグ・オブ・レジェンド」や「World of Warcraft(ワールド オブ ウォークラフト、WoW)」など、PCでしか遊べないさまざまなゲームを楽しめることや、マシン自体のパフォーマンスが高いことも理由だ。

小型のゲーミングPCなら、500~1,500ドル(約52,000~15万6,000円)も出せば自分で組み立てられる。コントローラーに使えるようBluetooth対応が理想的だ。家庭用ゲーム機の代わりになるシステムとしては、これが最も費用対効果が高い。

「Xbox Series X」2台分のお金を出せば、高性能な小型PCが余裕で手に入る。パーツの交換に慣れている人なら、ゲーム機より長く使い続けられるだろう。

小型のPCケースは、まさにそのために存在していると言っていい。小さなPCをテレビかプロジェクターにつなげば、「Crawl」や「Stick Fight: The Game」、「Overcooked 2」「TowerFall」といった最高のインディー系パーティゲームをプレイできる。画面を切り替えれば、お気に入りのK-POPグループの最新ミュージックヴィデオを見ることだって可能だ。

PCはソファーの後ろに置き、ごちゃごちゃになったケーブルが見えないようにして、コントローラー用のUSBハブをつないでおけばいい。ただし、ホコリはできるだけ払っておこう。

game

PHOTOGRAPH BY JUTHARAT PINYODOONYACHET

ただし欠点も

ごちゃごちゃのケーブルを管理するか、遅延を許容するか、どちらかを選ばなければならない。ワイヤレス機器を増やせば視界に入るケーブルの数は少なくなる。遅延をなくしたいなら、EthernetトケーブルやUSBケーブル、コントローラーのケーブル、HDMIケーブル、それに音声用のケーブルが必要だ。今回は遅延を少なくすることを選んだ結果が、リヴィングルームにあるソファーの背後を写した上の写真である。

それにゲーム中であっても、仕事用のPCを使っている気分になりがちになる。家庭用ゲーム機と違ってメールの通知が表示されるかもしれないし、Twitterのフィードをチェックしたいという気持ちに駆られるかもしれないからだ。日々の雑事から完全に離れる機会は失われてしまう。

だが、ゲーム環境をデスクからソファーに移せば、身体的には大いに快適になる。ソファーにゆったりと腰かけ、ドリンクを片手にしながら、あるいはお菓子を食べながら長時間にわたってゲームを楽しむのは、本当にリラックスできるひとときだろう。少なくとも試してみる価値はあるはずだ。

※『WIRED』によるゲームの関連記事はこちら

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著者: ” — wired.jp

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GeForce RTX 3060 Laptop GPUを搭載したゲーミングノートPC“GF65 Thin”、“GF75 Thin”がMSIより2月4日発売。持運びやすい薄型・軽量デザイン

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — www.famitsu.com

 エムエスアイコンピュータージャパンは、ゲーミングノートPC“GF65 Thin”、“GF75 Thin”を2021年2月4日(木)に発売する。

 本商品は、高性能グラフィックスGeForce RTX 3060 Laptop GPUを搭載しており、薄型、軽量で持ち運びしやすいデザインとなっている。



『【NVIDIA最新RTX3080搭載・薄型】MSIゲーミングノートPC GS66』(機種名)の購入はこちら (Amazon.co.jp)



『【NVIDIA最新RTX3060搭載・薄型・軽量】MSIゲーミングノートPC GF65』の購入はこちら (Amazon.co.jp)



MSIストア(amazon.co.jp)

以下、リリースを引用

GeForce RTX 3060 Laptop GPU 搭載モデル誕生 持運びやすい薄型・軽量デザイン高性能ゲーミングノートPC「GF65 Thin」「GF75 Thin」シリーズより発売

~ハイエンドモデル「GS66-10UH-240JP」「GE76-10UG-002JP」も2021年2月4日(木)同時発売~

 エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は2021年2月4日(木)より、薄型・軽量で持ち運びしやすいデザインの本体に高性能グラフィックスGeForce RTX 3060 Laptop GPUを搭載したゲーミングノートPC『GF65 Thin』『GF75 Thin』を発売いたします。

 さらに、薄型ハイエンドノートPC「GS66 Stealth」よりGeForce RTX 3080 Laptop GPUを搭載したバリエーションモデル『GS66-10UH-240JP』とGeForce RTX 3070 Laptop GPUを搭載した性能・機能重視のハイエンドモデル「GE76 Raider」より『GE76-10UG-002JP』を同時発売いたします。

 また、発売に先立ち、2021年1月20日(水)より各販売店にて順次予約を受付開始いたします。

MSI ゲーミングノートPC“GF65 Thin”、“GF75 Thin”

 「GF65 Thin」と「GF75 Thin」は持運びに便利な薄型・軽量の本体デザインを採用した、カジュアルゲーマーに人気のモデルです。

 最新グラフィックスGeForce RTX 3060 Laptop GPUとリフレッシュレート144Hzゲーミング液晶パネルを搭載することにより、人気のFPSゲームやバトルロイヤルゲームをフルHD解像度の高画質・高フレームレートで快適にプレイできるモデルへとパワーアップいたしました。

 また、ハイエンドクラスには GeForce RTX 3080 Laptop GPUとリフレッシュレート240Hzゲーミング液晶を搭載した「GS66 Stealth」バリエーションモデル『GS66-10UH-240JP』、「GE76 Raider」よりGeForce RTX 3070 Laptop GPUとリフレッシュレート300Hz 対応17.3インチ液晶パネルを搭載した『GE76-10UG-002JP』が新たに登場。e スポーツの世界で活躍するプロゲーマーや毎日欠かさずゲームを楽しんでいる熱狂的なゲーマー、これから PC ゲームを始めたいと考えている初心者ゲーマーまで幅広いユーザーにお届けできる豊富なラインナップとなりました。

GeForce RTX 3060 Laptop GPU 搭載、薄型・軽量ゲーミングノート PC「GF Thin」シリーズ

持ち運びやすい本体に高性能 CPU・GPU とリフレッシュレート 144Hz 液晶パネル搭載

 「GF Thin」シリーズは持ち運びやすい薄型・軽量の本体に高性能CPU・GPUを搭載し、日本国内でカジュアルゲーマーを中心に高い人気を誇るゲーミングノートPCです。

 GPUに最新の「GeForce RTX 3060 Laptop GPU」を採用することにより、従来の同シリーズよりもGPU性能が大きく向上。人気のFPSゲームやバトルロイヤルゲームをフルHD解像度の高画質・高フレームレートで快適にプレイ可能となりました。「GF65 Thin」は薄さ21.7mm・軽さ1.86Kgで、バックパックに収納すれば簡単に持ち運ぶことが可能です。

 さらに、「GF75 Thin」は大画面液晶パネルを採用しながらも、GeForce RTXグラフィックスを搭載した17.3インチMSIゲーミングノートPCで最軽量クラスの軽さ2.3Kgを実現しています。

MSI ゲーミングノートPC“GF65 Thin”、“GF75 Thin”
MSI ゲーミングノートPC“GF65 Thin”、“GF75 Thin”
MSI ゲーミングノートPC“GF65 Thin”、“GF75 Thin”
MSI ゲーミングノートPC“GF65 Thin”、“GF75 Thin”
MSI ゲーミングノートPC“GF65 Thin”、“GF75 Thin”
MSI ゲーミングノートPC“GF65 Thin”、“GF75 Thin”
MSI ゲーミングノートPC“GF65 Thin”、“GF75 Thin”
MSI ゲーミングノートPC“GF65 Thin”、“GF75 Thin”
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MSI ゲーミングノートPC“GF65 Thin”、“GF75 Thin”

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高級オーディオ・メーカーのマッキントッシュから、”全部入り”のレコード・プレーヤーが登場 –

Akane Yamazaki

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McIntosh MTI100

マッキントッシュと言ってもリンゴ・マークのコンピュータではありません(お約束。いや、今はもうMacintoshではなく単にMacでしたね)。米国の高級オーディオ・メーカー、Mcintoshが発表した新製品のレコード・プレーヤー「MTI100」は、まさに”全部入り”のレコード・プレーヤーです。一見すると昔ながらの、というか昔の高級レコード・プレーヤーと変わらないように見えますが、そのコンパクトのボディの中には以下の機能が全て搭載されています。

・ターンテーブル
・トーンアーム
・真空管式プリアンプ
・D級パワーアンプ
・フォノアンプ
・ヘッドフォンアンプ
・スピーカー出力端子
・サブウーハー出力端子
・アナログ入力端子
・同軸デジタル入力端子
・光デジタル入力端子
・Bluetoothレシーバー
・ヘッドフォン端子

つまり、これにお好みのスピーカーをつなぐだけで、レコードに針を落とせば音楽を楽しむことができるのです。さらにスマートフォンや携帯音楽プレーヤー、テレビ、CDプレーヤー、MDプレーヤーなども、アナログやデジタルや無線で接続すれば、スピーカーからその音声を再生することが可能です。

McIntosh MTI100

1つずつ、その特徴を見ていきましょう。

レコード・プレーヤーは、工業グレードのACシンクロナス・モーターによるベルト・ドライブでターンテーブルを駆動します。LP盤の33 1/2回転と、EP盤やシングル・レコード用の45回転に対応し、回転数の精度は商用電源周波数によって正確に保たれます。重量3.18kgのプラッター(ターンテーブル)とトーンアームは、どちらもアルミニウムの削り出し。カートリッジ(トーンアームの先端部分に装着し、レコード盤の溝に刻まれた振幅を針で拾って電気信号に変換する)には米国SUMIKO社のMM型「Olymia」を採用しています。これはSUMIKO社のカートリッジでは比較的安価な製品ですが、自分でアップグレードする楽しみもあると言えるでしょう。

重量15.2kgの本体には、厚さ6.35mmの金属製パネルと9.5mmのガラスを組み合わせ、外部からの振動による影響を防ぎます。Mcintoshのロゴが浮かび上がるガラスのパネルは、同社のもっと大きなアンプにも使われているもの。フロント・パネルにはクラシックなアルミ・ダイキャスト製のバッジも付いています。ボディのサイズは幅48.9cm×奥行き35.6cm×高さ17.15cm。2つのダイヤルを回したり押したりすることで全ての操作を行います。写真のようなリモコンも付属しますが、レコード盤をA面からB面に裏返すためには、一度ソファから立ち上がる必要があります。

McIntosh
このコンパクトな本体に内蔵するために、小型で発熱が少ないことから採用されたと思われるD級(クラスD)のパワーアンプは、接続するスピーカーが4Ωなら80W+80W、8Ωなら50W+50Wで連続して鳴らせます。トーンアームの横でケージに囲まれたプリアンプ部の真空管は12AX7という一般的なもの。といっても、これもメーカーによって音が変わるとされています。少なくとも今どきアナログのレコードで音楽を楽しもうという人にとって、視覚的な満足度のアンプリファイア効果は絶大でしょう。

若い頃に買ったレコード・プレーヤーを持っていても、最近のオーディオ・アンプでは聞けずに困っている人も、ある年代以上の方には多いでしょう。レコード・プレーヤーはその性質上、専用のアンプで出力を上げ、信号を補正しなければ、アナログであってもアンプの一般的なライン入力端子にはつなげません。MTI100ではそのフォノアンプと呼ばれる装置を、ノイズから守るために専用のシールドボックスで覆って搭載しています。

McIntosh MTI100

既にお気づきのように、MTI100は部屋の中に大掛かりなオーディオ・システムを置かずに良い音でレコードの音を楽しみたいという人向けのシステムですが、これに合わせてスピーカーも小型のブックシェルフ型を組み合わせると、どうしても低音の迫力に物足りなさを覚えるでしょう。そのため、MTI100には低音専用スピーカーであるサブウーハー用の出力端子も備えています。さらにマッキントッシュの「High Drive」ヘッドフォン・アンプも内蔵されているので、ヘッドフォンでも良い音を楽しめそうです。

以上のようなアンプ部のみを使ってレコード以外の音楽ソースを聴く場合のために、MTI100にはテレビやチューナーをつなぐアナログのRCA端子(ピンジャック)のほか、同軸デジタルと光デジタルの入力端子を装備し、さらにBluetooth 4.2にも対応。スマートフォンから音楽を無線で送り、(真空管のプリアンプを介して)MTI100につないだスピーカーやヘッドフォンで聴くこともできます。あるいはレコード・プレーヤーの信号を取り出して他のアンプで鳴らすことも可能です。

McIntosh MTI100
米国における販売価格は6,500ドル(約71万円)と、やはり安くはありません。しかし、既にそれなりのスピーカーとレコード・コレクションをお持ちの方、つまり昭和の頃にオーディオ趣味に足を突っ込んだことがある方なら、これだけで完結する”あのMcintoshのシステム”と思えば納得できるかもしれません。今の時代にわざわざレコードで音楽を聴くのであれば、どうせならある程度の良い音質でと考える人も多いはずです。あまり場所を取らず、しかも現代の音響機器もつなぐことができるこのシステムは、案外日本の音楽ファン向けかもしれません。たまには「ながらリスニング」ではなく、真空管の灯とレコードジャケットによるアートワークを目でも楽しみながら、もはや死語となった”レコード鑑賞という趣味”に耽ってみたいものです。



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