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【西川和久の不定期コラム】Ryzen 9 3950X+GeForce RTX 2080 Ti搭載の爆速ゲーミングPC「ASUS ROG Strix GA35 (G35DX)」

Akane Yamazaki

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 ASUSのROGは、同社のゲーミングブランドであることがご存知のとおり。今回国内発表前にその最高峰とも呼べる「ROG Strix GA35 (G35DX)」を試す機会を得られたので、試用レポートをお届けしたい。

16コア32スレッドのAMD Ryzen 9 3950XとGeForce RTX 2080 Tiを搭載した爆速マシン

 ROGは、スマートフォンからタワー型PC、マウスやキーボード、ビデオカードと言った周辺デバイスまで、幅広く展開しているゲーミングブランドだ。ライティングなどをトータルコントロールできるAURA Syncと呼ばれる独自の機能などを持つ。

 現在国内販売しているデスクトップPCは、「ROG HURACAN (G21)」、「ROG Strix GL12」、「ROG Strix GL10CS」、「ROG Strix GL10DH」、そして先日発表のあった「ROG HURACAN G21CN」の5モデル。ROG Strix GL10DHだけAMD Ryzen搭載機だ。

 そして今回ご紹介する「ROG Strix GA35 (G35DX)」は、これらのなかでも最高峰のモデルであり、16コア32スレッドのAMD Ryzen 9 3950XとGeForce RTX 2080 Ti 11GBを搭載したデスクトップPCとなる。おもな仕様は以下のとおり。

ASUS「ROG Strix GA35 (G35DX)」の仕様
プロセッサ Ryzen 9 3950X(16コア32スレッド/3.5GHz~4.7GHz/キャッシュ 64MB/TDP 105W)
チップセット AMD X570
メモリ 64GB/16GB×4/DDR4 at 3200MHz
ストレージ M.2 NVMe PCIe SSD 512GB、HDD 2TB
OS Windows 10 Pro(64bit)
グラフィックス GeForce RTX 2080 Ti 11GB
ネットワーク Gigabit Ethernet、IEEE 802.11ac対応、Bluetooth 5.1
インターフェイス(前面) USB 3.0×2、USB 3.0 Type-C×2、音声入出力
インターフェイス(背面) USB 3.0×4、USB 3.1×3、USB 3.0 Type-C、DisplayPort×2、HDMI×2、USB Type-C(ビデオカード出力)、Gigabit Ethernet、音声入出力、S/PDIF
電源 700W
サイズ/重量 約279×434×501mm(幅×奥行き×高さ)/15kg

 プロセッサはRyzen 9 3950X。16コア32スレッド、クロックは3.5GHzから最大4.7GHz。L3キャッシュは計64MB、TDP 105W。2019年11月30日に国内発売開始となったSKUで、7nm「Zen 2」アーキテクチャを採用したプロセッサだ。下位SKUとしてはAMD Ryzen 9 3900X(12C/24T/3.8GHz~4.6GHz)もラインナップしている。

 チップセットはAMD X570。メモリはDDR4-3200の16GB×4の計64GB。ストレージはM.2 NVMe PCIe SSD 512GBとHDD 2TB。OSは64bit版Windows 10 Proを搭載。

 グラフィックスはTuringアーキテクチャのGeForce RTX 2080 Ti(GDDR6 11GB)。外部出力として、DisplayPort 1.4×2、HDMI 2.0b×2、そしてVirtualLink用にType-Cを備えている。最大解像度7,680×4,320ドット、4マルチディスプレイ対応だ。

 ネットワーク機能は有線LANがGigabit Ethernet、無線LANがIEEE 802.11ac対応、Bluetooth 5.1も搭載。

 そのほかのインターフェイスは前面がUSB 3.0×2、USB 3.0 Type-C×2、音声入出力。背面がUSB 3.0×4、USB 3.1×3、USB 3.1 Type-C、音声入出力、S/PDIF。また前面右側にホットスワップに対応した2.5インチベイが2つある。

 700Wの電源を搭載し、サイズ約279×434×501mm(幅×奥行き×高さ)、重量15kgとヘビー級だ。

 編集部から本機が届くとの連絡をいただいたとき、製品ページを調べたところ、机の上に2つのディスプレイとともに本体が載っている写真があったので「少しコンパクトかな」と思っていたが(まぁなかのビデオカードのサイズ感で気づきそうな話だが)、実機が届いてそのサイズに驚いてしまった。

 コンパクトどころか、高さは通常のタワーケースと同じ。幅はご覧のように約2倍。おそらくこれまで連載で扱ったなかでも最大の筐体だ。重量は15kg。物撮りのため撮影台に上げ下げしたり、向きを変えるだけでも一苦労する(笑)サイズ感となる。

 前面中央少し上に電源ボタン。その下から斜め左下の半透明ラインがLEDで光る。また右側のパネルを開くとホットスワップ対応の2.5インチベイが2つ。上手前にも音声入出力、USB 3.0 Type-C×2、USB 3.0×2を配置。左上部を倒すとヘッドフォンスタンドとなる。一見頼りなさそうだが、20kgの負荷にも耐えられるとのことだ。

 背面は上からUSB 3.0×4、USB 3.1×2、USB 3.0 Type-C、USB 3.1、Ethernet、S/PDIF、音声入出力。GeForce RTX 2080 Tiの出力はDisplayPort×2、HDMI×2、Type-Cとなっている。

 GeForce RTX 2080 Tiは写真からもわかるようにライザーカードを使用(この関係で構造が少し複雑ということもあり、今回は外して単体の写真は撮影していない)。このためマザーボードには拡張スロットとして、PCIe 4.0 x16×2(x16またはx8×2)、PCIe 4.0 x16(接続はx4)、PCIe 4.0 x1×2、M.2ソケット×2があるものの、上を塞いでしまうので、背の低いM.2以外、実質使用することができない。

 左パネルはご覧のように透明で内部やライティングを楽しむ仕掛けになっている。右パネルは外すと、電源と3.5インチ×2のドライブベイにアクセスできる。ドライブベイは2TB HDD 1機が装着済みだ。

 内部を見るとプロセッサの冷却は水冷式、メモリスロットは4つあり、16GB×4が実装済み。電源は700Wを採用している。プロセッサだけでもTDP 105W、ビデオカードの消費電力が250W(650W電源を推奨)とあるので、700Wでもあまり余裕はない感じだろうか。

 もう1点ROG PCの特徴として「ROG Keystone」というのがある。梱包時はストラップについているので、これを外し、取っ手右部分のへこみに装着すると機能するチップのようなものだ。固定自体は磁石で行なっている。このROG KeystoneはPCごとにペアリングができ、後述するARMOURY CRATEの設定を保存/復元、シャドウドライブ(ROG Keystoneがないと見えないドライブ)などの機能を持つ。

付属するROG Keystoneと呼ばれるチップをここへセットすると(磁石で固定)……

ARMOURY CRATE > デバイス > Keystone。シャドウドライブとのペアリング、プラグイン時のライティング、プラグイン時の起動設定、設定の復元などができる

 実際の使用感だが、まず電源オン時はフルにファンが回り出すのでかなりうるさく、筐体から大量の風も出る。しばらく経って落ち着くとどちらも激減するものの、ほぼ無音に近くなる。しかし、昨今のPCと比較するとやはりうるさい。熱に関しては放熱が効いているのか、ベンチマークテストなど負荷をかけても風が生暖かい程度に収まっている。

 いずれにしても実際に設置/使用するときは消費電力も含め、それなりの覚悟が必要となるマシンだ。

異次元のパフォーマンス!

 初期起動時、フルHDでスタート画面(タブレットモード)は1画面。ASUSグループがプリインストールとなる。デスクトップは壁紙のみの変更とシンプルだ。使用感は、後述のベンチマークテストの結果をご覧いただきたいが、プロセッサもビデオカードもストレージも一般的なPCとは異次元。妙な笑いが出てしまうほど爆速だ。

 ストレージはドライブC:がM.2 NVMe PCIe SSD 512GBの「SAMSUNG MZVLB512HAJQ」。仕様によると、シーケンシャルリードは3,000MB/s、シーケンシャルライト1,800MB/s。CrystalDiskMarkのスコアもそのまま出ている。ドライブD:が2TB SATA600 7,200rpm/64MBのHDD「TOSHIBA DT01ACA200」。

 C:ドライブは1パーティションで約476.03GBが割り当てられ空き411GB。D:ドライブは約1,864GBが割り当てられすべてフリーだ。

 Gigabit EthernetとBluetoothがIntel製、Wi-FiがRealtek製。NVIDIAコントロールパネルでGeForce RTX 2080 Tiは、CUDAコア4,352基、メモリ11,264MB/GDDR6なのがわかる。

スタート画面(タブレットモード)。フルHDで1画面。ASUSグループがプリインストール

起動時のデスクトップは壁紙のみの変更とシンプル

デバイスマネージャー/主要なデバイス。ストレージはドライブC:がM.2 NVMe PCIe SSD 512GBの「SAMSUNG MZVLB512HAJQ」、ドライブD:が2TB SATA600 7200rpm/64MBのHDD「TOSHIBA DT01ACA200」。Gigabit EthernetとBluetoothがIntel製、Wi-FiがRealtek製

ストレージのパーティション。C:ドライブは1パーティションで約476.03GB、D:ドライブは約1,864GBが割り当てられている

NVIDIAコントロールパネル。CUDAコア4,352、メモリ11,264MB/GDDR6

 おもなプリインストールのソフトウェアは、「ARMOURY CRATE」、「GameFirst V」、「i-フィルター 6.0」、「Sonic Studio 3」、「McAfee Personal Security」、「My ASUS」、「WPS Presentation/Spreadsheets/Writer」など。

 本機独自のアプリはシステムをコントロールできるARMOURY CRATEと、ゲーム中ネットワークの帯域幅などを調整できるGameFirst V。

 ARMOURY CRATEは、作動モード、ライティングの調整など、本機をさまざまな角度からコントロールするパネルだ。先にあげたROG Keystoneもこれにリンクしている。

 ベンチマークテストは、PCMark 10、PCMark 8、3DMark、CINEBENCH R20、CrystalDiskMark。なお、先のARMOURY CRATEは、作動モードをWindows/パフォーマンス/Turbo/手動(CPU/GPU)に設定できる(画面キャプチャ参照)。とくに記述がないものはパフォーマンスモードで測定した。

ARMOURY CRATE > ホーム > Windows

ARMOURY CRATE > ホーム > パフォーマンス

ARMOURY CRATE > ホーム > Turbo

ARMOURY CRATE > ホーム > 手動 > CPU

ARMOURY CRATE > ホーム > 手動 > GPU

PCMark 10 v2.1.2177
PCMark 10 Score 7,062
Essentials 9,675
App Start-up Score 11,504
Video Conferencing Score 8,742
Web Browsing Score 9,006
Productivity 8,134
Spreadsheets Score 9,534
Writing Score 6,940
Digital Content Creation 12,144
Photo Editing Score 16,945
Rendering and Visualization Score 16,867
Video Editting Score 6,267
PCMark 8 v2.8.704
Home Accelarated 3.0 4,980
Creative Accelarated 3.0 6,781
Work Accelarated 2.0 5,831
Storage 5,057
3DMark v2.11.6866
Time Spy 13,624(パフォーマンス) 13,681(Turbo)
Fire Strike Ultra 8,290
Fire Strike Extreme 15,867
Fire Strike 28,856
Sky Diver 73,095
Cloud Gate 58,018
Ice Storm Extreme 191,137
Ice Storm 195,471
CINEBENCH R20
パフォーマンス Turbo
CPU 8,530 pts(3位) 8,704 pts(3位)
CPU(Single Core) 493 pts(1位) 496 pts(1位)
CrystalDiskMark 6.0.0
Q32T1 シーケンシャルリード 3,484.371 MB/s
Q32T1 シーケンシャルライト 1,993.639 MB/s
4K Q8T8 ランダムリード 1,028.896 MB/s
4K Q8T8 ランダムライト 1,915.450 MB/s
4K Q32T1 ランダムリード 445.178 MB/s
4K Q32T1 ランダムライト 361.190 MB/s
4K Q1T1 ランダムリード 48.837 MB/s
4K Q1T1 ランダムライト 176.417 MB/s

 PCMark 10は先日掲載したdynabook(Core i5-10210U/8GB/SSD 256GB)と比較して(2020年一般的なPCのスペック的な意味で)、Digital Content Creation以外は倍前後。Digital Content Creationはビデオカードが効くため2~10倍の差が出ている。PCMark 8も倍前後。

 グラフィックスを使うとは言え、おもにビジネス系なので、マルチスレッド/ビデオカードがさほど効かず本機を活かしきれていない。ただしストレージはかなり速いので、これに関しては効果がある。

 対して3DMarkは、16コア/32スレッドとGeForce RTX 2080 Tiのパワーが炸裂。まさに桁違い。これまで見たこともないとんでもないスコアとなる。作動モードに関しては、3DMark Time SpyとCINEBENCH R20で、パフォーマンスとTurboを試したがほとんど差が出なかった。

 以上のようにASUS「ROG Strix GA35 (G35DX)」は、AMD Ryzen 9 3950X、GeForce RTX 2080 Ti、64GB、M.2 NVMe PCIe SSD 512GB+HDD 2TBを搭載した爆速ゲーミングPCだ。ベンチマークテストの内容によっては、普通のPCが何台分入っているのかと思うほどの性能を叩き出す。

 上記したとおり、本機の性能を引き出すにはマルチスレッド対応でビデオカードをフルに使うアプリケーションが必要だ。ゲーミング用途は当然として、動画編集/エンコードなどこれに相当するものを常時運用しているユーザーにも試してほしい1台と言えよう。



著者: " -- pc.watch.impress.co.jp "

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ゲーミングに見えない大人ゲーミングPC「IdeaPad Gaming 350i」 | ギズモード・ジャパン

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — www.gizmodo.jp

お値段も現実的なとこがうれしいなっと。

ドでかいデスクトップじゃなければ無理無茶無謀だったハードウェアスペックが、ノートPCというスペースに収まるようになった昨今。写真のレタッチ、動画編集、WEBデザインなど、ハイパフォーマンスなPCを求めるヘビーな作業もノートPCというアーキテクチャで行なえるようになってきました

特にゲーミングPCは注目度高し。3Dをヌルヌルと動かせるグラフィクスのパワーが、スタジオワーク用途にも最適なんですよね。

でもゲーミングノートってピカピカ光ってるし子供っぽい?

と思うのはもうおしまい。新しくリリースされるLenovo(レノボ)の「IdeaPad Gaming 350i」、大人カッコいいですよ。

02_Ideapad_Gaming_15Inch_Hero_Front_Facing_JD_Black
Image: Lenovo

CPUはCore i5-10300H(2.5-4.5GHz)/Core i7-10750H(2.6-5GHz)。メモリはDDR4-2933の8GB/16GB、グラフィクスチップはGTX 1650/1650Ti。フルHDの15.6インチディスプレイはリフレッシュレートが120Hz。

ゲーミングPCとして胸を張れるスペックですよね。

駆動時間も最大8.8時間と長めで頼れる!

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Image: Lenovo

前モデルのIdeaPad L340 GamingはビジネスモデルのIdeaPad L340をベースに設計されましたが、IdeaPad Gaming 350iは晴れての専用設計品で、高効率な冷却システムを内包し、メモリ&SSD M.2は共に2スロット化

(保証は切れてしまうでしょうけど)いざとなったら自らの手でスペックアップできちゃうって、やっぱすばらしい。

01B_Ideapad_Gaming_15Inch_Hero_Front_Facing_Right_Black
Image: Lenovo

キートップにバックライトがはいっている、本体右側面はマウス接続用のUSBポート1つのみ、といったように、ゲーミングPCらしい作りではあるものの、ご覧のように光り輝く感じはほとんどありません。

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Image: Lenovo

天板も派手じゃないんです。サイドにLenovoのバッヂがついているだけで、自己主張は控えめ。これ、カフェやオフィスでも気兼ねなく使えそうじゃないですか。重量が2.2kgなので、常に持ち歩くようなマシンではないんですけどね。

あとカーソルキーがデカめなのもポイント。オフィスワーク、スタジオワーク時ってよく使うじゃないですかカーソルキーって。僕だけかな。

お値段も、ゲーミングマウス付属で11万6000円からと控えめなところがいいなあ。

Source: Lenovo

著者: ” — www.gizmodo.jp

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ゲーミング

ハイエンドゲーミングPC“GALLERIA ZZ i9-10900K 搭載”モデルが販売開始! Core i9-10900K、GeForce RTX 2080を使用

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — www.famitsu.com

 ガレリアは、2020年5月20日(水)より、ハイエンドゲーミングデスクトップ“GALLERIA ZZ i9-10900K 搭載”モデルの販売を全国のドスパラ店舗およびドスパラ通販サイトにて開始した。

 価格は 29万9980円[税抜]。



GALLERIA ZZ i9-10900K搭載(ドスパラ公式サイト)

以下、リリースを引用

最新の第10世代 Core i9プロセッサーを搭載したハイエンドデスクトップを発売

 圧倒的パフォーマンスと安定性を誇るゲーミング PC GALLERIA(ガレリア)(株式会社サードウェーブ 代表取締役社長 尾崎健介東京都千代田区)は、2020年5月20日(水)より、全国のドスパラ店舗およびドスパラ通販サイトにて、ハイエンドゲーミングデスクトップ『GALLERIA ZZ i9-10900K 搭載』モデルの販売を開始いたしました。

 『GALLERIA ZZ』は最新の第10世代インテルCore i9-10900K プロセッサーと NVIDIA GeForce RTX 2080 Ti 11GBを組み合わせたハイエンドモデルのゲーミングパソコンです。

 最新CPUや高性能グラフィックス、高速なストレージ、大容量メモリを搭載することで、ストレスなくゲームをお楽しみいただけます。

 本製品は全国22の「ドスパラ」各店舗、およびドスパラ通販サイトにてお求めいただけます。

販売製品

GALLERIA ZZ i9-10900K 搭載(Core i9-10900K / GeForce RTX 2080Ti)

製品特長

最新第10世代 Core i9プロセッサー搭載

 10コア/20スレッドで動作する最新の「インテルCore i9-10900K プロセッサー」を搭載し、最新ゲームのプレイだけでなく動画記録・ネット配信など複数の高負荷動作も安定して処理できる格段の性能と安定性を発揮します。

ゲーム画面をなめらかに描画する高性能グラフィックカード

 NVIDIA GeForce RTX2080Ti は、ゲーム画面の光源を計算し、現実に近い陰影を描画するリアルタイムレイトレーシングに対応したグラフィックカードです。対応ゲームでの映画のような映像表現を味わいたい方にお薦めです。

高速大容量ストレージを搭載

 ストレージには高速データ処理を可能にする1TB NVMe SSDを搭載。複数のゲームデータをインストールしても十分に余裕を持てる容量を確保しました。

製品仕様

  • 製品名:GALLERIA ZZ i9-10900K 搭載
  • OS:Windows 10 Home 64 ビット
  • CPU:18インテルCore i9-10900K(3.0-5.3GHz/10 コア/20 スレッド)
  • メインメモリ:16GB DDR4(PC4-25600/8GBx2) ※動作は PC4-23400
  • グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 2080 Ti 11GB(HDMI x1,DisplayPort x2,USB TYPE-C x1)
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
  • チップセット:インテル Z490 チップセット
  • LAN:ギガビット LAN ポート x1(マザーボードオンボード)
  • 入出力ポート:前面:USB3.0 x2 背面:USB2.0 x2 USB 3.2 Gen1 x2 USB 3.2 Gen2 x2
  • 電源:SILVERSTONE 750W 静音電源 (80PLUS GOLD)
  • サイズ:207(幅)×520.7(奥行き)×450.2(高さ)mm
  • 重量:約13.9kg
  • 保障:1年間無償保証・24 時間電話サポート対応(年中無休)
  • 製品価格:299,980円(+税)

株式会社サードウェーブについて

 パソコン専門店『ドスパラ』、デジタル雑貨ブランド『上海問屋』の運営をはじめ、ゲーミングPC『GALLERIA』、クリエイタ―向け PC『raytrek』、汎用PCなど国内生産の PC ブランドを企画・製造。

 さらに、世界につながる e スポーツ大会『GALLERIA GLOBAL CHALLENGE』および、eスポーツを新たな文化とすべく開催する『全国高校 e スポーツ選手権』の運営を行っています。

 サードウェーブは最先端の技術を安心と共にお届けすることで、より良い情報化社会の実現に貢献し、100年先も世の中に求められる企業であることを目指します。

著者: ” — www.famitsu.com

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人気シリーズ「信長の野望」の「武将風雲録」から「覇王伝」の変更点とシナリオを調査 | ガジェット通信 GetNews

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — getnews.jp

人気シリーズ「信長の野望」の「武将風雲録」から「覇王伝」の変更点とシナリオを調査

信長の野望シリーズは長年に渡り人気が高く、様々なプラットフォームで遊べる歴史シュミレーションです。その中の第4作目の「武将風雲録」と第5作目の「覇王伝」の変更点やシナリオを調査してみました。

信長の野望シリーズ


 (2193447)

出典 page.auctions.yahoo.co.jp

信長の野望とは、当時の株式会社光栄マイコンシステムから発売されたゲームで第1作目は1983年に発売されました。
それから、信長の野望・蒼天録や信長の野望・嵐世記など様々なタイトルが発売されています。
さらには、国盗り頭脳バトル 信長の野望では、頭脳ゲームとこれまでの歴史趣味レーションゲームとかけ離れた分野でも人気を得ています。
さらに遊べるプラットフォームも幅広く、PC-98から始まり、Windows92-2000、Macintosh、スーパーファミコン、メガドライブ、プレイステーション、さらに携帯電話と様々な機種で遊ぶことができます。
人気は日本だけにとどまらず、世界でも発売され累計で1000万本を越すほど発売されています。

信長の野望・覇王伝と前作との変更点

 (2193453)

出典 page.auctions.yahoo.co.jp

第一作目の信長の野望が発売されてから9年後の1992年に発売されたのが信長の野望・覇王伝です。
ゲームの内容はこれまでの流れを引継ぎ歴史シミュレーションゲームです。
これまでPC盤に力を入れていた信長の野望シリーズですが、スーパーファミコンが登場した後は、スーパーファミコンなどの家庭用ゲーム機にも力を入れ始めてきました。
大々的にスーパーファミコンに力を入れたのがこの信長の野望・覇王伝だったと記憶していますが、前作と大きく変わったのはこれまで国単位で進められていたマップが城単位に変更されました。
さらに、論功行賞が取り入れられ、信長に仕える武将たちには働きに応じて勲功が与えられそれが蓄積していきます。
蓄えた勲功のポイントが大きくなったにも関わらず、その武将に何も評価を与えないと武将の忠誠心は低下してしまうので、功績を論功行賞で評価してあげなければなりません。
組織作りが戦いには大事なので武将をしっかりと評価し忠誠心を高めることは重要なポイントとなります。
戦うシステムにも新しい「攻城」という要素が加わりました。
前作までは籠城戦が採用され城内で部隊ごとに戦う形から、籠城中の城VS攻撃側の各部隊という形が加わりました。

信長の野望・覇王伝の基本的操作方法とシナリオ

信長の野望 覇王伝 歴史イベント総集編(全14種類)

出典 www.youtube.com

十字キーで選択をし、Aボタンで決定、Bボタンで取り消しと操作方法はとてもシンプルです。
シナリオは3つ準備されていて1551年、1568年、1582年と年代で区別されています。
これまでの年代より開始年代が早まったことで、初登場する武将の数も増え、今後のゲームに大切な武将たちも登場しました。
1551年のシナリオは尾張の織田信秀が死去した時代、信長がその後を継ぎいよいよ武将として活躍するところから始まります。
今川義元が京の上洛をもくろみ、さらには斎藤道三も隙あらばと尾張の動向を伺い、尾張国内も反乱が起きている状況で、信長は武将として世に出ることとなるところから始まります。
1568年のシナリオは美濃、稲葉山どちらの攻略も完結し、浅井長政を近江に送り、盟友である徳川家康も三河に配置し天下布武の準備も整いました。
畿内では三好三人衆が松永久秀と同盟を結び、将軍であった義輝の首をとりました。
義輝の弟である義昭がその敵を取り、政権を取り戻そうとして各地の武将に連絡をとったとこと、真っ先に協力を申し出たのが信長でした。
義昭とともに信長は天下をとるために動き出します。
中国地方では毛利元就が勢力を拡大、北九州では大友宗麒が勢力を強め、関門海峡で毛利勢とお互いを監視しあっていました。
強い者が勝ち弱い者が負けるという戦国時代に突入していました。
1582年のシナリオは信長がいよいよ力を持ち、ライバルであった武田信玄も病死し、上杉謙信も死亡しました。
その後、無敵であった武田騎馬隊を撃破、鉄甲船で有名だった毛利水軍も撃破、もはや信長の前に敵はいませんでした。
畿内をほぼ手中に収めた信長はいよいよ天下取りを実行していきます。
最大の敵、中国地方の毛利を含む、毛利輝元、吉川元春、小早川隆景との戦いが始まり、信長の天下統一の戦いが始まります。

ゲームの進行は前作と同じ

武将風雲録 朝倉義景で天下統一~エンディング

こちらは前作の「武将風雲録」

出典 www.youtube.com

ゲームの進行は前作と大きく変わりません。
毎月1度、城にコマンドを実行することができる機会(ターン)が回ってきます。
ターンがくるとメインとなるコマンドを直接指令ができるようになり、指令できるのはターンがきた城にいる武将までで、指令するにはゲーム内に表示されている「気合」が必要です。
気合は、最高値が15に設定されていて、支持するコマンドにより消費量は異なり、消費された気合は毎月少しずつ回復し、回復するスピードは忠誠心が高いほど回復が早くなります。
コマンドの攻撃によっては気合の全てをかけなければならない場面があります。

まとめ

いかがでしたか。
前作の「信長の野望・武将風雲録」から、良いところを残しつつ、さらに面白さを増しました。
シナリオも前作と同じ3つ(1つは隠しコマンド)ではありますが、年数を前作の2年前に設定し、物語の想像力を掻き立ててくれます。
信長の野望はとても人気のあるシリーズですので、この覇王伝だけでなく一作目から挑戦してみませんか。

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