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ゲーミング

ASCII.jp:RTX 2080 SUPERと2070 SUPERが追加、ゲーミングノートPC向けGeForce最新アップデート

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — ascii.jp

新しいMax-Q技術でバッテリーは最大2割増し!?

 NVIDIAはノートPC向けディスクリートGPU(以下、dGPU)ラインアップのアップデートを発表した。現在、同社のdGPUとしてはGeForce RTX 2080、RTX 2070、RTX 2060、GTX 1660 Ti、GTX 1650、GTX 1050といったモデルが主力だったが、今回のアップデートで新たにRTX 2080 SUPER、RTX 2070 SUPER、GTX 1650 Tiが追加された形だ。

ノートPC向けGeForceのラインアップが刷新

 なお、GeForceの現行製品は以前のように型番末尾に「M」をつけるなどの見た目上の差異化はしておらず、ノートPC向けもデスクトップPC向けと同じ型番が使われている。しかし、そのスペックは少々異なる。主な違いはノートPC向けということで、Total Graphics Power(以下、TGP)と呼ばれる消費電力が低い点だ。

 それに伴い、ブーストクロックも低めで、なおかつ設計自由度を上げるためか、幅をもたせたものになっているようだ。違いがいまいちわかりづらくなった現行GeForceのデスクトップ版とノートPC版の仕様の差を改めて紹介しよう。以下が詳しいスペックとなる。

今回刷新されたノートPC向けGeForceラインアップのスペック

 GeForce RTX 2080 SUPERで言えばCUDAコアは同数でVRAMの種類や容量も同じだが、ブーストクロックは1080~1560MHzと、デスクトップ版の1815MHzからだいぶ低く設定されている。また、メモリー帯域幅も最大448GB/sと、デスクトップ版の496GB/sから下がっている。また、GeForce RTX 2070 SUPERも同様で、ブーストクロックが1155~1380MHzとデスクトップ版の1770MHzから大きく下回る。

 とは言え、GeForce RTX 20シリーズのノートPC版はデスクトップ版と同様、DXRやDLSS 2.0が使えるなど、筆者が把握している限りでは機能的な差はない。ブーストクロックなどのスペックがデスクトップ版から多少低くても、電力性能効率の良いTuring世代のGeForceなら、ノートPC版でも十分最新ゲームを快適に遊べるだろう。

「Max-Q」が進化してより賢い運用が可能に

 そして、今回のアップデートではゲーミングノートPCを高性能なまま薄く、軽く設計できる「Max-Q Design」で知られる、「Max-Q」まわりの新技術についても発表された。同社の資料では「New Max-Q Technologies」とされており、強力なdGPUを搭載しながらも電力性能効率を重視する技術が中核となっているようだ。

新しいMax-Q技術の概要。「DOUBLE EFFICIENCY」(=倍の効率)とアピールしており、それを実現するための技術や仕様として、新機能「Dynamic Boost」の導入や省電力なGDDR6メモリーの採用、CPU内蔵GPUとdGPUをシームレスに切り替える「Optimus」技術、DLSSなどを挙げている

2017年製のMax-Q採用ゲーミングノートPCと比べて、2020年のMax-Q採用ゲーミングノートPCは倍以上のフレームレートが出るという一例

 この新しいMax-Q技術で注目すべきは「Dynamic Boost」という機能だ。これはCPUとdGPUのサーマルソリューションが一体型になっていることが多いノートPCならでは機能で、それぞれの電力や温度の情報を共有してCPUの電力を下げてそのぶんdGPUを上げるなど、ノートPC全体の消費電力は変えずにバランスの良い電力配分を行なうというもの。

Dynamic Boostの例。オンにすると、CPU側の電力が15W下がり、そのぶんGPUは15W上がるというもの

Dynamic Boostのオン・オフによるフレームレートの比較

 上記の図はDynamic Boostを有効にすることで、dGPUの描画性能が上がり、そのぶんフレームレートが上がると示している。概ね1割程度の性能向上に留まっているが、1fpsでも上げたいという競技性の高いゲームタイトルでは、この微増分が勝敗を分けるかもしれない。

Optimusについてのアップデート

 CPU内蔵GPUとdGPUをシームレスに切り替えて、バッテリーを効率良く運用する技術「Optimus」にもアップデートがあった。その名も「Advanced Optimus」と言うのだが、G-SYNCや4K/120Hzといった高解像度かつ高リフレッシュレートなディスプレーをサポートし、Dynamic Display SwitchでCPU内蔵とdGPUを切り替えて遅延を改善しているという。

DLSSを活用すればバッテリー駆動時間は最大20%伸びる

 こちらはGeForce RTX 20シリーズ限定の話だが、先日発表されたDLSS 2.0を活用すると同程度の画質で描画しても、dGPUの負荷は学習結果に補完され、結果バッテリー駆動時間が最大20%伸びるとNVIDIAは謳う。上の図では画質よりもフレームレートを重視する「パフォーマンス」設定の例で説明している。ほかの「クオリティ」や「バランス」設定ではどの程度の節約になるかは不明だが、ノートPC向けGPUでもGeForce RTX 20シリーズの存在感が増すことは確かだろう。



著者: ” — ascii.jp

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ゲーミング

MSI、「eスポーツ主義」掲げゲーミングノートPC12モデルを刷新 –

Akane Yamazaki

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 エムエスアイコンピュータージャパンは、第10世代インテル Coreプロセッサを搭載したMSIゲーミングノートPCシリーズを4月16日より順次販売する。国内向けに全12モデルをラインナップし、価格は140,000円(税込)より。

 MSIゲーミングノートPCシリーズの2020年春モデルでは、「eスポーツ主義」をスローガンに、最新のeスポーツ大会で採用されるゲーミングPC以上の性能をノートPCで提供する。すなわち、デスクトップPCにおけるリフレッシュレート240Hz・Core i7・GeForce RTX 2070、これらを達成するノートPCが上位モデルとしてラインナップされる。

 上位モデルのGT、GS、GEシリーズでは、CPUに第10世代インテル Coreプロセッサ、GPUにGeForce RTX SUPER Max-Qデザインシリーズを搭載。さらに薄型・軽量・ハイスペックモデルの「GSシリーズ」はMSIゲーミングノートPCシリーズではじめてリフレッシュレート300Hzのゲーミング液晶パネルを採用する。それでは以下、各モデルを見ていく。

第10世代インテル Coreプロセッサ、GPUにGeForce RTX SUPER Max-Qデザインシリーズの性能比

「GS66 Stealth」

 薄型ハイエンドをうたう「GS66 Stealth」は、Intel第10世代の採用による性能向上だけでなく、筐体デザインを含む大幅な更新がなされた2020年春モデルの目玉となる製品の1つだ。注目すべきは、リフレッシュレート300Hzの液晶パネルをMSIゲーミングノートPCシリーズで初めて採用する点。

 リフレッシュレート300Hzとは、秒間に300回画面を書き換えることが可能であること意味する。一般的なモニターでは60Hz、ゲーミングでは240Hzが昨今主流となっている。この値が大きくなると、シューティングやレースゲームのような画面がめまぐるしく変化する用途でも、描画の残像感を減らしなめらかな映像を表示することができるのだ。

 「GS66 Stealth」では、このゲーミング液晶パネルにGeForce RTX SUPER Max-Q デザインの描画性能を組み合わせる。たとえば、FPS「CS:GO」ではRTX 2070 SUPERを採用する同モデルで、300FPS以上で安定して映像を出力することが可能だという。

 さらに、「GS66 Stealth」は99.9Whrの大容量バッテリーを備える。これは飛行機内に持ち込める限界ラインの容量であり、バッテリー駆動時間は最大9時間。外泊先やイベント会場での利用も余裕を持って行うことができる。

【GS66 Stealth】
【GS66-10SGS-020JP】
CPU:Core i9-10980HK
GPU:GeForce RTX 2080 SUPER Max-Q デザイン 8GB GDDR6
チップセット:インテル HM470
メモリ:32GB(16GB×2)DDR4
ストレージ:1TB SSD(M.2 NVMe)
ディスプレイ:15.6インチ、フルHD(1,920×1,080)、ノングレア、リフレッシュレート 300Hz
サイズ:約358.3×248×19.8mm(幅×奥行×高さ)
重量:約2.1Kg
OS:Windows 10 Pro 64bit
価格:440,000円前後(税込)
発売日:4月下旬より順次販売予定
https://jp.msi.com/Laptop/GS66-Stealth-10SX

【GS66 Stealth】
【GS66-10SFS-022JP】
CPU:Core i9-10980HK
GPU:GeForce RTX 2070 SUPER Max-Q デザイン 8GB GDDR6
チップセット:インテル HM470
メモリ:16GB(8GB×2)DDR4
ストレージ:1TB SSD(M.2 NVMe)
ディスプレイ:15.6インチ、フルHD(1,920×1,080)、ノングレア、リフレッシュレート 300Hz
サイズ:約358.3×248×19.8mm(幅×奥行×高さ)
重量:約2.1Kg
OS:Windows 10 Pro 64bit
価格:316,000円前後(税込)
発売日:4月下旬より順次販売予定
https://jp.msi.com/Laptop/GS66-Stealth-10SX

【GS66 Stealth】
【GS66-10SF-021JP】
CPU:Core i9-10750HK
GPU:GeForce RTX 2070 SUPER Max-Q デザイン 8GB GDDR6
チップセット:インテル HM470
メモリ:16GB(8GB×2)DDR4
ストレージ:1TB SSD(M.2 NVMe)
ディスプレイ:15.6インチ、フルHD(1,920×1,080)、ノングレア、リフレッシュレート 300Hz
サイズ:約358.3×248×19.8mm(幅×奥行×高さ)
重量:約2.1Kg
OS:Windows 10 Pro 64bit
価格:300,000円前後(税込)
発売日:4月下旬より順次販売予定
https://jp.msi.com/Laptop/GS66-Stealth-10SX

「GS75 Stealth」

 17.3インチの薄型ゲーミングノートPC「GS75 Stealth」の最新モデルは、リフレッシュレート300Hzゲーミング液晶パネルを採用しMSI公式オンラインショップ限定で販売される。最上位モデルではCore i9-10980HKとGeForce RTX 2080 SUPER Max-Q デザインを搭載したハイエンドモデル。「最高クラスのゲーミング性能と機能」をうたっている。

【GS75 Stealth】
【GS75-10SGS-012JP】
CPU:Core i9-10980HK
GPU:GeForce RTX 2070 SUPER Max-Q デザイン 8GB GDDR6
チップセット:インテル HM470
メモリ:32GB(16GB×2)DDR4
ストレージ:1TB SSD(M.2 NVMe)
ディスプレイ:17.3インチ、フルHD(1,920×1,080)、ノングレア、リフレッシュレート 300Hz
サイズ:約396.1×259.4×20.25mm(幅×奥行×高さ)
重量:約2.4Kg
OS:Windows 10 Pro 64bit
価格:400,000円前後(税込)
発売日:4月下旬より順次販売予定
https://jp.msi.com/Laptop/GS75-Stealth-10SX

【GS75 Stealth】
【GS75-10SFS-013JP】
CPU:Core i9-10750HK
GPU:GeForce RTX 2070 Max-Q デザイン 8GB GDDR6
チップセット:インテル HM470
メモリ:16GB(8GB×2)DDR4
ストレージ:512GB SSD(M.2 NVMe)
ディスプレイ:17.3インチ、フルHD(1,920×1,080)、ノングレア、リフレッシュレート 300Hz
サイズ:約396.1×259.4×20.25mm(幅×奥行×高さ)
重量:約2.4Kg
OS:Windows 10 Pro 64bit
価格:260,000円前後(税込)
発売日:4月下旬より順次販売予定
https://jp.msi.com/Laptop/GS75-Stealth-10SX

「GT76 Titan DT」

 「GT76 Titan DT」は、デスクトップPC向け8コアCPU「Core i9-9900K」と最新のハイエンドGPU「GeForce® RTX 2080 SUPER™」に加え、超高解像度の4K液晶パネルを搭載する。内部構成もメモリ32GB、SSD 1TB、HDD 1TBを備えたウルトラハイエンドモデルとなる。

【GT76 Titan DT】
【GT76-9SGS-256JP】
CPU:Core i9-9900K
GPU:GeForce RTX 2080 SUPER 8GB GDDR6
チップセット:インテル Z390
メモリ:32GB(16GB×2)DDR4
ストレージ:1TB SSD(M.2 NVMe)、1TB HDD
ディスプレイ:17.3インチ、4K(3,840×2,160)、ノングレア
サイズ:約397×330×42mm(幅×奥行×高さ)
重量:約4.2Kg
OS:Windows 10 Pro 64bit
価格:600,000円前後(税込)
発売日:4月16日より順次販売予定
https://jp.msi.com/Laptop/GT75-Titan-9SX

「GE75 Raider」

 「GE75 Raider」は、2019年モデルからCPU・GPU・モニター性能を順当にアップグレード。性能と機能の両面においてのeスポーツ向けをうたう。CPUはノートPC向け第10世代インテル Core プロセッサ i9-10980HKを採用し、GPUは最新のGeForce RTX 2070 SUPER を搭載する。液晶パネルにはリフレッシュレート240Hzゲーミング液晶パネルを新たに採用した。

【GE75 Raider】
【GE75-10SFS-011JP】
CPU:Core i9-10980HK
GPU:GeForce RTX 2070 SUPER 8GB GDDR6
チップセット:インテル HM470
メモリ:16GB(8GB×2)DDR4
ストレージ:512GB SSD(M.2 NVMe)、1TB HDD
ディスプレイ:17.3インチ、フルHD(1,920×1,080)、ノングレア、リフレッシュレート 240Hz
サイズ:約397×268.5×27.5mm(幅×奥行×高さ)
重量:約2.64Kg
OS:Windows 10 Pro 64bit
価格:260,000円前後(税込)
発売日:4月16日より順次販売予定
https://jp.msi.com/Laptop/GE75-Raider-10SX

「GP75 Leopard」

 「GP75 Leopard」は、ハイエンドモデルの「GE75 Raider」をベースに、eスポーツゲーム向けに必要な性能と機能を厳選し、より多くのゲーマーにお届けしやすい価格を実現したモデル。液晶パネルの性能に対して最適なGPUを組み合わせた2パターンをラインナップする。

【GP75 Leopard】
【GP75-10SFK-009JP】
CPU:Core i9-10750H
GPU:GeForce RTX 2070 8GB GDDR6
チップセット:インテル HM470
メモリ:16GB(8GB×2)DDR4
ストレージ:512GB SSD(M.2 NVMe)、1TB HDD
ディスプレイ:17.3インチ、フルHD(1,920×1,080)、ノングレア、リフレッシュレート 144Hz
サイズ:約398.5×272×28mm(幅×奥行×高さ)
重量:約2.6Kg
OS:Windows 10 Home 64bit
価格:250,000円前後(税込)
発売日:4月16日より順次販売予定
https://jp.msi.com/Laptop/GP75-Leopard-10SX

【GP75 Leopard】
【GP75-10SEK-038JP】
CPU:Core i9-10750H
GPU:GeForce RTX 2060 6GB GDDR6
チップセット:インテル HM470
メモリ:16GB(8GB×2)DDR4
ストレージ:256GB SSD(M.2 NVMe)、1TB HDD
ディスプレイ:17.3インチ、フルHD(1,920×1,080)、ノングレア、リフレッシュレート 120Hz
サイズ:約398.5×272×28mm(幅×奥行×高さ)
重量:約2.6Kg
OS:Windows 10 Home 64bit
価格:210,000円前後(税込)
発売日:4月16日より順次販売予定
https://jp.msi.com/Laptop/GP75-Leopard-10SX

「GF65 Thin」

 「GF65 Thin」は、「GF63 Thin」をベースとして持ち運びやすい薄さ・軽さをそのままに、冷却システムを大幅に改良、GeForce RTX 2060搭載した。本体重量は1.86Kgで、15.6インチMSIゲーミングノートPCの最軽量モデルとなる。

【GF65 Thin】
【GF65-10SER-259JP】
CPU:Core i9-10750H
GPU:GeForce RTX 2060 6GB GDDR6
チップセット:インテル HM470
メモリ:16GB(8GB×2)DDR4
ストレージ:512GB SSD(M.2 NVMe)
ディスプレイ:15.6インチ、フルHD(1,920×1,080)、ノングレア、リフレッシュレート 120Hz
サイズ:約359×254×21.7mm(幅×奥行×高さ)
重量:約1.86Kg
OS:Windows 10 Home 64bit
価格:180,000円前後(税込)
発売日:4月16日より順次販売予定
https://jp.msi.com/Laptop/GF65-Thin-10SX

「GF75 Thin」

 「GF75 Thin」は17.3インチサイズのゲーミングノートPCでありながら、軽さ2.2Kgと同サイズのゲーミングノートPCで最軽量クラスのモデル。エントリーモデルながらリフレッシュレート120Hzゲーミング液晶パネルを搭載し、カジュアルなPCゲーマーも滑らかな映像表示でPCゲームをプレイすることができるという。

【GF75 Thin】
【GF75-10SCSR-001JP】
CPU:Core i9-10750H
GPU:GeForce RTX 1650 Ti 4GB GDDR6
チップセット:インテル HM470
メモリ:16GB(8GB×2)DDR4
ストレージ:512GB SSD(M.2 NVMe)
ディスプレイ:17.3インチ、フルHD(1,920×1,080)、ノングレア、リフレッシュレート 120Hz
サイズ:約397×260×23.1mm(幅×奥行×高さ)
重量:約2.2Kg
OS:Windows 10 Home 64bit
価格:190,000円前後(税込)
発売日:4月16日より順次販売予定
https://jp.msi.com/Laptop/GF75-Thin-10SX-GTX

「GF63 Thin」

 「GF63 Thin」は、薄型軽量でMMORPGなどのオンラインゲームに適したモデル。CPUとGPUを更新したことで、より広範なタイトルを高画質でプレイ可能になった。ゲームだけでなく動画編集や画像編集ソフトの動作でも高速動作が可能となっているため、ゲーム用だけでなくプライベートなクリエイティブ作業などにも扱いやすいという。

【GF63 Thin】
【GF63-10SCSR-007JP】
CPU:Core i9-10750H
GPU:GeForce RTX 1650 Ti Max-Q デザイン 4GB GDDR6
チップセット:インテル HM470
メモリ:16GB(8GB×2)DDR4
ストレージ:512GB SSD(M.2 NVMe)
ディスプレイ:15.6インチ、フルHD(1,920×1,080)、ノングレア、リフレッシュレート 120Hz
サイズ:約359×254×21.7mm(幅×奥行×高さ)
重量:約1.86Kg
OS:Windows 10 Home 64bit
価格:140,000円前後(税込)
発売日:4月16日より順次販売予定
https://jp.msi.com/Laptop/GF63-Thin-10SX-GTX



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ゲーミング

ドーバー ギンザ2019-20年秋冬の“衣替え” 「ダブレット」のお化けゲーセンから「ジル サンダー」の新ラインまで | WWD JAPAN.com

Akane Yamazaki

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 川久保玲がディレクションする東京・銀座のセレクトショップ、ドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA以下、DSMG)は7月13日、2019-20年秋冬シーズンが立ち上がった。ブランドの新作をいち早く手に入れようとオープンの朝11時前から200人以上が列を成し、その行列は銀座・すずらん通りとみゆき通りが交わる角まで続いた。

 同店は10日に19年春夏のセールを終了後、11、12日の2日間店舗をクローズし、一部内装のリニューアルと、商品の入れ替えを行った。ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)がデザインする「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」メンズのポップアップストアのオープンをはじめ、新スペースとして3階に「モンクレール(MONCLER)」とベルリン発のアイウエア「クボラム(KUBORAUM)」、6階に「バーバリー(BURBERRY)」を導入。「プラダ(PRADA)」「ダブレット(DOUBLET)」などが内装を一新した。また「グッチ(GUCCI)」や「マッキントッシュ(MACKINTOSH)」の別注コレクションなど、DSMでしか手に入らない商品も多数そろえている。

 注目の新スペースと、ポップアップストアを抜粋して紹介する。

【1階】

 エントランスフロアの1階は、「ルイ・ヴィトン」メンズの一人一人異なるポーズを取ったカラフルなマネキン11体がお出迎え。グラフィティー・アーティストのフューチュラ(Futura)によるオレンジのオブジェも迫力大。ポップアップストアは2階のディスプレー、7階のローズベーカリーと連動している。

 エレファントスペースでは“The Gathering of Shadows(影の集まり)”をテーマにした「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」19-20年秋冬コレクションのインスタレーションを行っている。

 ジュエリースペースでは、米サンフランシスコを拠点にするラボグロウンダイヤモンドメーカー(研究所で育ったダイヤモンドで、物理的、光学的にも天然ダイヤモンドと同一のもの)のダイヤモンド・ファウンドリー(DIAMOND FOUNDRY 以下、DF)とDSMの協業によるデザイナーとのコラボレーションファインジュエリーが日本上陸している。「ハム(HUM)」はDF製の人工ダイヤとプラチナ、ゴールドを用いて1点物のジュエリーを提案し、それぞれに異なるピースをぴったり収納できるシルバーのジュエリーケースが付属している。貞清智宏デザイナーは「数百や数千も大量生産されるものではなく、一点一点をデザインしたいと考えた。ジュエリーケースは、あえてアトリエで出たシルバーの粉や破片などリファイン(溶解)して製作し、アップサイクルすることで、人工的に作られたDFのダイヤモンドとリンクさせている。このラボで作られたダイヤモンドは、ジュエリーの新しい価値であり、エポックメイキングなものだと思う」と語る。(詳しくはこちらから

【2階】

 2階は、4月にオープンした「ダブレット(DOUBLET)」のゲームセンターをイメージした常設スペースを、お化け屋敷風にリニューアル。ゲーム機からはホラー映画「リング」を思わせる髪の長い女性の人形が飛び出し、クレーンゲーム機の中には血のついた手や生首が入っている。フラッシュ撮影すると、割れて見える仕掛けのある鏡もディスプレーしている。

 アヴィ・ゴールド(Avi Gold)の「ベター(BETTER)」によるギフトショップも羊のパネルを使った新たな店装に変わった。

 「ア ベイシング エイプ(R)(A BATHING APE(R))」のスペースの隣には、「ヴァレンティノ(VALENTINO)」と「アンダーカバー(UNDERCOVER)」メンズによるコラボレーション商品のポップアップスペースが開いている。

 エスカレーター前のスペースには「ルイ・ヴィトン」メンズの19-20年秋冬コレクションに連動したディスプレーが出現。

【3階】

 3階に新たにオープンした「モンクレール」のスペースは、ブランドロゴのアーチと、アーカイブのエンブレムを使ったLED電飾が目印。そのアーチをくぐると、メンズのデザイナーズブランドが並ぶ。

 ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク(Walter Van Beirendonck)のもとで経験を積んだヨースト・ヤンセン(Joost Jansen)による「サバイバル オブ ザ ファッショニスト(SURVIVAL OF THE FASHIONIST)」は、木製のパペットにコレクションを着せて展示販売している。

 新スペースを設けたベルリン発のアイウエア「クボラム」も注目のブランドだ。ヘッドドレス付きのサングラスや、スタッズやピンを無数に付けたデザインなど、パンクの要素を感じさせるアイテムがそろう。1階のエレファントスペースを想起させるミニチュアのゾウをかたどったオブジェが無数にディスプレーされている。

 壁の色がゴールドからピンクに変わった「グッチ」のスペースでは、DSMでしか手に入らない限定コレクションを販売している。“DSM”のスパンコール刺しゅう入りのTシャツからジャケット、ドレス、バッグやスカーフなど約30型。限定商品は赤いタグが目印だ。

 「マッキントッシュ」は、話題の「ジル サンダー+」とのコラボレーションコートを先行発売しているほか、DSM限定コレクションの「マッキントッシュ エディット.(MACKINTOSH EDIT.)」もラインアップ。什器はユニオンジャックカラーでそろえている。

 「オニツカタイガー(ONITSUKA TIGER)」の誕生70周年を記念したスペシャルコラボレーションのスペースでは、第1弾の「チノ(CINOH)」デザイナーの茅野誉之によるコレクションを販売中。タイガーの足をかたどったインテリアも注目だ。

 トートバッグブランド「チャコリ(CHACOLI)」は、黒いレザー仕様のDSMG限定モデルを並べている。

 「ザ ビートルズ コム デ ギャルソン(THE BEATLES COMME DES GARCONS)」からは新しいボーダートップスや、黄色や青、緑の新色バッグが登場している。

【4階】

 4階のエレベーター脇では、今季デビューの「ジル サンダー」のメインコレクションを補う新ライン「ジル サンダー+」のポップアップスペースを開いている。

 「ミラ ミカティ(MIRA MIKATI)」と、村上隆率いるカイカイキキの所属アーティストのミスター(Mr.)とのコラボ商品も販売中。

 「ラフ・シモンズ(RAF SIMONS)」のスペースも2019-20年秋冬の新作のディスプレーに一新。

 「パコ ラバンヌ(PACO RABANNE)」のスペースも2019-20年秋冬の新作商品が並ぶ。

【5階】

 5階のエスカレーター脇には、ニューヨーク拠点のドイツ人デザイナーのメリッタ・バウマイスター(Melitta Baumeister)による「メリッタ バウマイスター」のインスタレーションを展示中。デザイナーのメリッタ本人を3Dスキャンしたマネキン4体を使用している。

 フランス発の「マリーン セル(MARINE SERRE)」の新スペースも設けている。アイコニックな三日月のモチーフをかたどったラックと鏡を用いたディスプレー。

 アシュリー・オルセン(Ashley Olsen)とメアリー・ケイト・オルセン(Mary-Kate Olsen)が手掛ける「ザ・ロウ(THE ROW)」は、メンズとウィメンズの商品を一緒に並べたスペースを構えた。

 「キコ コスタディノフ(KIKO KOSTADINOV)」のスペースも2019-20年秋冬の新作のディスプレーに一新された。

 「プラダ」は5階内でスペースを移設し、新ディスプレーでメンズとウィメンズのコレクションを販売している。フランケンシュタインの怪物のモチーフをのせたアイテムがキャッチーだ。

 1階のエレファントスペースにディスプレーされた「コム デ ギャルソン」の新作アイテムのラインアップ。

 ベルギーの老舗バッグブランド「デルヴォー(DELVAUX)」は、シュルレアリスムの画家ルネ・マグリット(Rene Magritte)にオマージュを捧げたコレクション。バッグにも使用された雲が浮かぶ空のモチーフを床に施している。

 川久保玲が手掛ける「コム デ ギャルソン・オム プリュス(COMME DES GARCONS HOMME PLUS)」のスペースにも2019-20年秋冬の新作商品が並ぶ。

【6階】

 「バーバリー」の新スペースは、大きな岩を入れた水槽の周りにラックを配置。 トレンチコートをはじめとするウエアから、“TB”の新モノグラムやアイコニックなチェック柄のバッグやシューズまで取りそろえる。

 「クロムハーツ(CHROME HEARTS)」はジュエリーのほか、DSMG限定の白いライダースやパーカ、ビーニー帽などを販売している。

 「ナイキ ラボ(NIKE LAB)」のスペースでは、「マリーン セル」や「オフ-ホワイト c/oヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH)」とのコラボレーションアイテムも扱っている。

 DSM Tシャツスペースでは、「タンタン(TANGTANG)」「アウェイク(A.W.A.K.E)」など国内外のブランドのさまざまな黒Tシャツをラインアップをそろえる。

【7階】

 「ルイ・ヴィトン」メンズが「ローズベーカリー(ROSE BAKERY)」を28日までジャックしている。限定商品と限定のフードもあり、内装のオレンジとリンクさせたキャロットケーキとスコーンなどのオリジナルメニューを提供している。オープンの13日には、事前にオンラインで抽選を行って、同スペースの入場制限をした。(詳しくはこちらから

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ゲーミング

ASCII.jp:ALIENWAREらしい尖ったデザインと性能が魅力のゲーミングデスクトップPC「NEW ALIENWARE AURORA」

Akane Yamazaki

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レジェンドデザインで近未来的、スペックが異なる6モデルを用意

2020年01月09日 09時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII




「NEW ALIENWARE AURORA」

 PCゲーマーであれば、「ALIENWARE」というブランド名は1度は聞いたことがあるだろう。ゲーミングらしいデザインに、ゲームのため性能、ソフトウェアを用意する、まさにゲーマーのためのブランドだ。

 中でも、「New ALIENWARE AURORA」は近未来的なデザイン「レジェンドデザイン」を採用するケースで、ゲームを快適にプレイできるスペックを用意するデスクトップパソコンだ。今回は「NEW ALIENWARE AURORA プレミアム・RTX搭載」を試用できたので、まずは外観などについて紹介する。

 New ALIENWARE AURORAは、CPUはCore i5-9400からCore i9-9900Kまで、GPUはGeForce GTX 1650からGeForce RTX 2080 Tiまで搭載する計6モデルをラインアップしている。メモリーも購入時に8GB~32GBまでカスタマイズ可能だ。予算やプレイしたいゲームに合ったモデルが選択できる。各モデルの主なスペックは以下のとおり。

モデル名 NEW ALIENWARE AURORA フルカスタマイズ NEW ALIENWARE AURORA スタンダード NEW ALIENWARE AURORA スタンダード・RTX搭載 NEW ALIENWARE AURORA プレミアム・RTX搭載 NEW ALIENWARE AURORA プラチナ・RTX搭載 NEW ALIENWARE AURORA スプレマシー・RTX搭載
CPU Core i5-9400 Core i7-9700 Core i7-9700K Core i9-9900K
グラフィックス GeForce GTX 1650 GeForce GTX 1660 Ti GeForce RTX 2060 SUPER GeForce RTX 2070 SUPER GeForce RTX 2080 SUPER GeForce RTX 2080 Ti
メモリー 8GB
ストレージ 2TB HDD
OS Windows 10 Home(64bit)

デスクトップ初のレジェンドデザイン
これぞALIENWAREといえるケース



中心に電源ボタンやインターフェースを配置。その周りは吸気口になっている



背面のインターフェースも豊富

 New ALIENWARE AURORAでまず気になるのが、独創的な唯一無二のケース。ゲーミングノートパソコン「ALIENWARE AREA-51m」から登場した「レジェンドデザイン」と呼ばれる同社独自のデザイン コンセプトを採用し、近未来感のある外観だけでなくエアフロ―などもしっかりと考えられたケースになっている。



側面にも吸気口がある



筐体上部から排気する

 前面は中心部分に電源ボタンやインターフェースを備え、その周り全体が吸気口になっている。ここからと側面の吸気口から冷たい空気を取り込み、PCパーツの熱を背面や上部後方などから排気する。CPUやビデオカードがしっかりと空気が流れる位置に配置されているため、パフォーマンスが安定するのだ。また、CPUには簡易水冷が採用されており、ゲームプレイをしていてもとても静かなのも魅力。さすがにファンの駆動音は多少聞こえるものの、ヘッドセットをつけていれば完全に聞こえなかったし、外していても気になるほどの騒音にはならなかった。



ケース内部



CPUには簡易水冷を採用

 前面には、USB 3.1端子×3(1基はPowershareテクノロジー搭載)、USB 3.1(Type-C)端子、ヘッドフォン/ライン出力、マイク/ライン入力を備える。よく着脱するヘッドセットなどの周辺機器の接続を前面のみでできるのはうれしいポイントだ、また、電源ボタンやインターフェースの周り、サイドのALIENWAREのロゴのRGPライトはカスタマイズで自由に配色も可能となっている。

電源ユニットスイングアームにより拡張も楽



電源ユニットスイングアームを採用

 尖ったデザインはケース外観だけでなく内部も。New ALIENWARE AURORAはサイドパネルを外すと、電源ユニットでCPUやメモリーなどが隠れている。この電源ユニットはスイングアーム式で、ロックを外せば手前に引き出すことが可能。引き出した状態であればCPU、メモリー、ストレージ、ビデオカードの付け替えも楽にできる。また、ケース内下部に空きベイが2つあるので、さらなる大容量ストレージの構築も可能だ。



空きベイが2つあるので、後々のカスタマイズも可能

見た目も性能もインパクト大のデスクトップで快適ゲームプレイ

 New ALIENWARE AURORAは、インパクト大な外観で、ゲームをプレイする部屋に設置すればとても目立つ存在になるだろう。New ALIENWARE AURORAを中心に、近未来的なインテリアでまとめたゲーム部屋にするのもありだ。また、プレイしたいゲームに合わせて異なるスペックのモデルが選択できるほか、メモリーやストレージもカスタマイズ可能なので、目的に合った1台を選択するといい。

 次回は、NEW ALIENWARE AURORA プレミアム・RTX搭載の試用機の性能をベンチマークで検証する。

※お詫びと訂正:初出時、スペック表に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。(1月15日)




著者: ” — ascii.jp

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