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ゲーミング

MSI、第10世代Core H搭載のゲーミングノート –

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — pc.watch.impress.co.jp

GS66 Stealth

 エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、Intelの最新第10世代Core Hプロセッサを搭載したゲーミングノート8機種を4月16日より順次発売する。価格はすべてオープンプライス。

GS66 Stealth

 「GS66 Stealth」は新設計の筐体を採用したモデル。リフレッシュレート300HzのフルHD(1,920×1,080ドット)表示対応15.6型液晶を採用するほか、飛行機機内に持ち運べるギリギリの容量である99.9Whのバッテリを採用するのが特徴。発売は4月下旬。

 下位の「GS66-10SF-021JP」は、CPUにCore i7-10750H(2.6~5GHz、6コア)、メモリ16GB、1TB NVMe SSD、GPUにGeForce 2070 Max-Q(8GB)、OSにWindows 10 Proを搭載し、店頭予想価格は30万円前後の見込み。

 中位の「GS66-10SFS-022JP」は、上記からCPUをCore i9-10980HK(2.4~5.3GHz、8コア)、GPUをGeForce RTX 2070 SUPER Max-Q(8GB)に変更し、店頭予想価格は316,000円前後の見込み。

 上位の「GS66-10SGS-020JP」は、中位モデルからGPUをGeForce RTX 2080 SUPER Max-Q、メモリを32GBに強化し、店頭予想価格は44万円前後の見込み。

 そのほかの仕様はほぼ共通で、Thunderbolt 3、USB 3.1×4(うち1基はType-C)、HDMI出力、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1、2.5Gigabit Ethernet、音声入出力などを搭載する。

 バッテリ駆動時間は最大約9時間。本体サイズは358.3×248×19.8mm(幅×奥行き×高さ)、重量は2.1kg。

GS75 Stealth

GS75 Stealth

 「GS75 Stealth」はリフレッシュレート300HzでフルHD対応の17.3型液晶を搭載したモデル。発売は4月下旬。

 下位の「GF75-10SFS-013JP」は、CPUにCore i7-10750H、メモリ16GB、ストレージに512GB NVMe SSD、GPUにGeForce RTX 2070 Max-Q、OSにWindows 10 Proを搭載し、店頭予想価格は26万円前後の見込み。

 上位の「GS75-10SGS-012JP」は、上記からCPUをCore i9-10980HK、メモリを32GB、SSDを1TB、GPUをGeForce RTX 2080 SUPER Max-Qに強化し、店頭予想価格は40万円前後の見込み。

 インターフェイスはGS66 Stealthとほぼ共通で、microSDカードスロットを備える。バッテリは80Whリチウムポリマー。本体サイズは396.1×259.4×20.25mm(同)、重量は2.4kg。

GE75 Raider

GE75 Raider

 「GE75 Raider」はリフレッシュレート240HzのフルHD対応15.6型液晶を備えたモデル。「GE75-10SFS-011JP」の1モデルのみ用意し、4月16日発売で、店頭予想価格は35万円前後の見込み。

 おもな仕様は、CPUにCore i9-10980HK、メモリ16GB、ストレージに512GB NVMe SSD、GPUにGeForce RTX 2070 SUPER、OSにWindows 10 Proなどを搭載する。

 インターフェイスはUSB 3.1×2(うち1基はType-C)、USB 3.0×2、Mini DisplayPort、HDMI出力、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1、Gigabit Ethernet、SDカードリーダ、音声入出力などを備える。

 バッテリは51Whリチウムイオン。本体サイズは397×268.5×27.5mm(同)、重量は2.64kg。

GP75 Leopard

GP75 Leopard

 GP75 Leopardはリフレッシュレート144HzのフルHD対応17.3型液晶を備えたモデル。4月16日発売。

 下位の「GP75-10SEK-038JP」は、CPUにCore i7-10750H、メモリ16GB、ストレージに256GB NVMe SSD+1TB HDD、GPUにGeForce RTX 2060(6GB)、OSにWindows 10 Homeを搭載し、店頭予想価格は21万円前後の見込み。

 上位の「GP75-10SFK-009JP」は、上記からSSDを512GB、GPUをGeForce RTX 2070に強化し、店頭予想価格は25万円前後の見込み。

 インターフェイスはUSB 3.1 Type-C、USB 3.0×3、Mini DisplayPort、HDMI出力、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1、Gigabit Ethernet、SDカードリーダ、音声入出力などを備える。

 バッテリは51Whリチウムイオン。本体サイズは398.5×272×28mm(同)、重量は2.6kg。

GF65 Thin

GF65 Thin

 GF65 Thinは重量が1.86kgの軽量モデル。「GF65-10SER-259JP」の1モデルが用意され、4月16日発売、店頭予想価格は18万円前後の見込み。

 おもな仕様は、CPUにCore i7-10750H、メモリ16GB、512GB NVMe SSD、GPUにGeForce RTX 2060、120Hz/フルHD表示対応15.6型液晶ディスプレイ、OSにWindows 10 Homeを搭載する。

 インターフェイスはUSB 3.0×4(うち2基はType-C)、HDMI出力、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1、Gigabit Ethernet、音声入出力などを備える。

 バッテリは51Whリチウムイオン。本体サイズは359×254×21.7mm(同)、重量は1.86kg。

GF75 Thin

GF75 Thin

 「GF75 Thin」は17.3型ゲーミングノートでありながら2.2kgの軽量性を実現したモデル。GF75-10SCSR-001JP」の1モデルが用意され、4月16日発売、店頭予想価格は19万円前後の見込み。

 おもな仕様は、CPUにCore i7-10750H、メモリ16GB、512GB NVMe SSD、GPUにGeForce GTX 1650、120Hz/フルHD表示対応17.3型液晶ディスプレイ、OSにWindows 10 Homeなどを搭載する。

 インターフェイスはUSB 3.0×4(うち1基はType-C)、HDMI出力、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1、Gigabit Ethernet、音声入出力などを備える。

 バッテリは51Whリチウムイオン。本体サイズは397×260×23.1mm(同)、重量は2.2kg。

GF63 Thin

GF63 Thin

 「GF63 Thin」はGF65 Thinと同じ1.86kgの軽量性を実現したモデル。「GF63-10SCSR-007JP」の1モデルが用意され、4月16日発売。店頭予想価格は14万円前後の見込み。

 おもな仕様は、CPUにCore i7-10750H、メモリに16GB、SSD 512GB、GPUにGeForce GTX 1650 Ti Max-Q(4GB)、フルHD/120Hz対応15.6型液晶、OSにWindows 10 Homeなどを搭載する。

 インターフェイスは、USB 3.0×4(うち1基はType-C)、HDMI出力、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1、Gigabit Ethernet、音声入出力などを備える。

 バッテリは51Whリチウムイオン。本体サイズは359×254×21.7mm(同)、重量は1.86kg。

GT76 Titan DT

GT76 Titan DT

 「GT76 Titan DT」はデスクトップPC向けのCore i9-9900Kを搭載した上位モデル。4Kパネルの採用なども特徴。「GT76-9SGS-256JP」の1モデルが用意され、4月16日発売、店頭予想価格は60万円前後の見込み。

 おもな仕様は、CPUにCore i9-9900K、メモリ32GB、ストレージに512GB NMVe SSD×2、1TB HDD、GPUにGeForce RTX 2080 SUPER(8GB)、液晶に3,840×2,160ドット表示対応17.3型、OSにWindows 10 Proなどを搭載する。

 インターフェイスはThunderbolt 3、USB 3.1×5(うち1基はType-C)、Mini DisplayPort、HDMI出力、Wi-Fi 6、2.5Gigabit Ethernet、microSDカードリーダ、音声入出力などを備える。

 バッテリは90Whリチウムイオン。本体サイズは397×330×42mm(同)、重量は4.2kg。



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ASCII.jp:Steamおすすめゲーム「Return of the Obra Dinn」異色の保険調査員ADV

Akane Yamazaki

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 耳に残る独特なBGMに、独裁国家で入国管理監としての日々を延々と送る独特なゲームデザインで話題をさらい、後に実写の短編ムービーまで制作された「Paper,Please」という作品がある。ただアイロニーだけに満ちた作品ではなく、独特なゲーム性を持たせることで一つの表現を生み出した傑作でもある。その作者であるLucas Pope氏の新作も、また奇妙ながらも独特なゲーム性を持ってゲーム業界の喜望峰へと航海に出た。

 第88回は謎の失踪を遂げたオブラ・ディン号の痕跡を辿るアドベンチャー「Return of the Obra Dinn」を紹介する。

 

 本作品は日本語字幕に対応している。詳しい操作などは後述するが、キーボードとゲームコントローラーどちらにも対応しているが、本記事中ではキーボード操作にて記述している。

 また、1980年時代のモノクロモニターを再現した環境を選ぶことができ、初期設定ではマッキントッシュになっているが、コモドール64や今のWindowsPCの原型とも言えるIBMPCといったマニアックな画面表示に切り替えることもできるので自分がすきな色目のモノクロディスプレイでプレイすると良いだろう。

遺体が残した痕跡を解き明かせ!

 1803年公開中に消息を絶ったオブラ・ディン号が4年の歳月を経てイングランド沖へと漂着した。喜望峰(アフリカ最南端)へ向かった船が何故イギリスへ戻ってきたのか、東インド会社の保険調査課の主任としてプレイヤーは保険金額の査定のため派遣されることになる。

 プレイヤーの手元にあるのはヘンリー・エバンズなる男から送られた手記と懐中時計のみである。手記には乗員全員の名前リストと船内地図、船内での様子を納めたイラストが付随している。この手記を元にして、乗員51人全員の行方と、船内で何があったかを全て事細かに調べていくことになる。



マップは“WASDキー”での移動、Eキー、もしくは右クリックを押すことでズームできる。またTABキーを押すことで手記を開くことが可能だ。

 船内には白骨化した遺体の他、出来事への残渣を懐中時計を使うことで読み取ることができる。その残渣を頼りに乗員の安否とリストを照合していくことになる。

 対象にカーソルを合わせて左クリックかスペースキーを押すことで何があったかを追体験でき、その出来事のあった瞬間をくまなく探索することが可能だ。乗員の声や音は分かっても、死因となった原因などに対して直接的なヒントがほぼ無いのが本作品の魅力の一つである。画像は一番最初に見ることになる船長と船員の何かの争いの一場面だが、画面上の誰が誰なのかは自分で当てはめていかない限りは一切明かされることはない。



場面中に人物にズームすることで船内イラストと紐付けはされるが、誰なのかは明確には分からない。

 場面の再生が終われば手記の出来事の該当部分に自動的に内容が記述される。場所やイラストから逆引きも可能なので何度も何度も見返すことになる。時には場面から他の残渣へと飛ぶことがあり、間接的、もしくは直接的な繋がりとなっている場合もある。

 安否も名前も全てリストから自分で指定する必要がある。組み合わせが正しかったとしても直ぐには確証が得られないが、手記内で三人の正確な情報を記すことで初めて正解が分かるようになっている。



総当たりでは解けない。自分でメモや状況などを事細かに照合していこう。

類を見ない独特なゲーム性

 人種的な特徴や、しゃべり方の訛りといった、ゲーム外での知識も知っていれば更に本作品は楽しめる(必須ではない)。船上での知識は画像のように補足はあるが、人種的な特徴などはゲーム中には一切ヒントとしては出てこない。国籍や名前でピンとくることはあっても最終的に答えを導き出すのは自分の足とメモである。

 筆者が一番好きなジャンルはアドベンチャーゲームだというのは過去の記事でも何度か書いている気がするが、プレイ後に残る読後感や喪失感などが多種多様なジャンルの中でも非常に強く、考察や感想について色々考えるのがプレイ後の楽しみでもある。果たして、本作品のプレイ後に残った印象は、過去に感じた印象ともまた違う怪奇的な物であった。考え出せばキリが無いほどに本作品は筆者に対して大きな謎を残していった。

 タイムリープといわれる過去の出来事を辿って結末を見せるスタイルの作品であれば過去にも紹介した「Life is Strange」「STEINS;GATE」のような傑作もある。

 しかしオブラ・ディン号の中で懐中時計が見せる光景は前述の二作品とはまた別の物である。結果は結果であり、過去は変わらず、ただプレイヤーは調査員として淡々と結果と査定を行うのみで、作品内で起きたことに対して何を思うかは全てプレイヤーに委ねられている。それこそが本作品の独特なゲームデザインの一つでもあり、内容への想起というアドベンチャーゲーム最大の魅力にもつながっている。

 オブラ・ディン号が戻ったのは誰かの故郷への思いなのか、それともその思いへのアイロニーなのか。是非プレイヤーであるあなたがその査定へと赴いてほしい。

「Return of the Obra Dinn」の推奨動作環境は?

 最低動作環境の要件は、2GHz以上のCore i5 CPUと、専用GPUグラフィックス環境が必須となっている。スペック要件は高くないが、記述通りであればCPU内蔵GPUでは難しいだろう。アクション性が高いゲームではないが、最新でなくともミドルクラスのGPUを搭載した環境であれば安心してプレイできるだろう。

『Return of the Obra Dinn』
●3909
●2050円(2018年10月19日リリース) ※価格は記事掲載時点のものです
対応OS Windows,MAX OS X
ジャンル ミステリー、雰囲気、物語、独立系開発会社、アドベンチャー

© Copyright 2018, 3909 LLC. All rights reserved.



著者: ” — ascii.jp

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ゲーミング

ASCII.jp:快適にゲームしたいけどスペックわからないならドスパラ人気No.1ゲーミングデスクトップ「GALLERIA XF」

Akane Yamazaki

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総合性能の高さにも注目、ベンチマークで実力をチェック



「GALLERIA XF」

 デスクトップパソコン「GALLERIA XF」は、ドスパラが販売するゲーミングモデルでもナンバーワンの人気を誇るモデル。ゲームを快適にプレイできる性能と、18万1478円(1月7日現在)からと20万円以下で購入できる価格などが人気の理由として挙げられるだろう。前回は、使い勝手がよく拡張性が高いケースとその内部を紹介したが、今回はベンチマークにて実力をチェックする。

 まず、GALLERIA XFの基本構成時の仕様を紹介しよう。CPUがCore i7-9700K(3.60GHz)、メモリーが16GB(8GB×2)、GPUがGeForce RTX 2070 Super 8GB、ストレージが512GB NVMe接続SSD+2TB HDD、チップセットがIntel B365という構成だ。

 パソコン全体の総合力を計る「PCMark 10」の結果は、6985という高スコア。詳細をみると、ソフトウェア起動とブラウザーの描画速度を示す「Essentials」は9858、WordやExcelなどのアプリケーションの動作速度を示す「Productivity」は9235、動画編集機能や3Dグラフィックス性能を示す「Digital Content Creation」は10158と、軒並みハイスコアだった。これくらいのスコアであれば、ゲームだけでなく写真・動画編集などのクリエイティブな作業もこなせそうだ。



PCMark 10の結果

 CPUの性能を計測する「CINEBENCH R20」では、総合が3337ptsとなり、コア単体では479ptsという結果に。Core i7-9700KというハイエンドなCPUらしい高評価である。CPUのパワーもしっかりあるので、実況配信なども快適にできるだろう。



CINEBENCH R20の結果

、ストレージ速度は「CrystalDiskMark 6.0.2」にて計測。メインストレージはNVMe接続SSDらしく、素晴らしい数値となった。これならファイルアクセスやアプリケーション起動もサクサクであろう。セカンドストレージはHDDなため、SSDと比べると遅いが、こちらは2TBの大容量がポイント。写真や動画などのデータを大量に保存しておけるのはうれしい。



NVMe接続SSDを「CrystalDiskMark 6.0.2」で計測した結果



HDDを「CrystalDiskMark 6.0.2」で計測した結果

 ここからは3D機能を見ていこう。「ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマーク」は、グラフィックス設定を「最高品質」、解像度を「1920×1080」、表示モードを「フルスクリーン」にして計測。評価は「非常に快適」で、スコアは17240だった。FFXIV程度のゲームであれば、設定も何も気にすることなく快適に遊べる。



「ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマーク」の結果

 さらにヘビーなゲーム系ベンチマークとして、「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク ver1.2」で計測してみた。設定は「高品質」「1920×1080」「フルスクリーンで、結果はスコアが10261で評価は「とても快適」。このままでは物足りないので、設定をカスタマイズして盛り盛り(具体的には下画像参照)なうえ解像度3840×2160で稼働させてみたところ、これでもスコア4369で評価は「普通」であった。タイトル次第ではあるものの、4Kでのゲームプレイも視野に入る性能だといっていいだろう。



「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク ver1.2」(高品質、フルHD、フルスクリーン)のスコア



項目はすべてオンもしくは最高にした状態で計測



スコア4369で評価は「普通」に

 最後に「3DMark」もチェック。「Time Spy」を計測してみたところ、9603というハイスコアだった。フルHDであれば、最新タイトルでも快適に遊べる。



「Time Spy」スコアは9603

 各種ベンチマークで、GALLERIA XFのハイパワーぶりがおわかりいただけただろうか。これで18万1478円(1月7日現在)からと20万円を切るので、コストパフォーマンスが高いといっていいだろう。最新ゲームもフルHDで設定を気にせず快適に遊びたいという人にはうってつけのモデルだ。また、BTOマシンなのでここからさらにパーツを変更することも可能だ。次回は、そうしたBTOによるオススメカスタマイズを紹介する予定だ。

CPU Core i7-9700K(8コア/8スレッド、3.60GHz)
グラフィックス GeForce RTX2070 SUPER 8GB
チップセット Intel B365 Express(ATX)
メモリー 16GB
ストレージ 512GB SSD+2TB HDD
光学ドライブ
インターフェース USB 2.0×2、USB 3.0×2、USB 3.1 Gen1×4、DisplayProt×3、HDMI出力×1、ライン出力×2、ライン入力×1、マイク入力×2、有線LAN端子、SD/microSDカードスロット、PS/2コネクターほか
電源 650W(80PLUS BRONZE)
サイズ/重量 およそ幅207×奥行き520.7×高さ450.2mm/約13.9kg
OS Windows 10 Home(64bit)



著者: ” — ascii.jp

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ゲーミング

【エヴァBF】ゲーミングトイの入手方法と使い方【エヴァバトルフィールズ】 |

Akane Yamazaki

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エヴァBF(エヴァバトルフィールズ)においてゲームアプリと連携できるゲーミングトイの入手方法(購入方法)や価格、使い方を掲載しています。ゲーミングトイで実際にできることも紹介してますので参考にしてください。

ゲーミングトイとは?

エヴァBF専用のコントローラー

エヴァBF_ゲーミングトイ

ゲーミングトイとは、エヴァBFのアプリと連携することでゲーム内の操作が行えるアプリ専用のコントローラーです。ゲーミングトイは、実際に操作する「リードコントローラー」と呼ばれるデバイスと、登場キャラの「ゲーミングフィギュア」をセットで使用します。

ゲーミングトイでできること

エヴァBF_ゲーミングトイ_できること エヴァBF_ゲーミングトイ_できること2

ゲーミングトイは、バトル中のエヴァの動きを操作することができ、スマホで操作するよりも、より直感的な操作を可能になります。ただし、ゲーミングトイはなくてもゲームプレイ自体はすべて可能なので、必須デバイスというわけではありません。

一部非対応端末があるので要注意!

一部のAndroid端末でフィギュアの認証ができない場合があるので、ゲーミングトイを購入する前に一度公式サイトで確認しましょう。ただし、非対応端末については随時対応予定とのことです。
非対応端末の確認はこちら

ゲーミングトイの入手方法と価格

店舗やネットで購入!

ゲーミングトイは、エヴァンゲリオンのオフィシャルストア「EVANGELION STORE」や、通販サイト「セブンネットショッピング」や「e組」で購入できます。

また、販売サイトによって「リードコントローラー」と「ゲーミングフィギュア」がセットになっているものや、「ゲーミングフィギュア」の単体の販売など形式が異なるので注意しましょう。

ゲーミングトイの価格

リードコントローラー

商品名 価格
エヴァBF_ゲーミングトイ_初号機初号機Ver ¥5,478(税込)
エヴァBF_ゲーミングトイ_零号機改零号機(改)Ver

ゲーミングフィギュア

商品名 価格
エヴァBF_ゲーミングトイ_ゲーミングフィギュアゲーミングフィギュア(全12体) 1体あたり¥825(税込)
1BOX¥9,900(税込)

ゲーミングトイの使い方

事前にゲーミングトイの認証が必要

ゲーミングトイを認証させる際は、必ずリードコントローラーから先に認証させる必要があります。

ゲーミングトイの認証手順
ホーム画面右下「Option」→「トイ認証」→「未認証トイの検出」を選択
認証可能なリードコントローラーが表示されるので画面の指示に従って操作
認証前にリードコントローラーの電源を入れておく
認証済みのリードコントローラーにフィギュアを置く
①②と同様の手順で認証を行う

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