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ゲーミング

ゲームのサブスク「Xbox Game Pass」でいろんなゲームを遊び倒せ! –

Akane Yamazaki

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 日本マイクロソフトは、Xbox OneおよびWindow PC向けのゲームのサブスクリプションサービス「Xbox Game Pass」を4月14日からスタートした。海外では2017年6月のサービス開始しており、日本でのサービス開始を心待ちにしていた人も多いと思う。しかしながら「ゲームのサブスクリプションとは何ぞや?」という方もいるだろう。

 今回はそのゲームのサブスクリプションとはというところと、「Xbox Game Pass」実際体験してみてわかったことや感じたことをそのままレポートしていきたいと思う。これから週末にかけて、ガッツリ遊び込もうと考えているゲームファンの参考になれば幸いだ。

ゲームのサブスクリプションサービス「Xbox Game Pass」とは?

 「Xbox Game Pass」はMicrosoftが始めたゲームのサブスクリプションサービスということは、先ほど書いたが、では実際ゲームのサブスクリプションとは一体どういうものなのか。

 サブスクリプションと聞くと音楽や映像の月額制配信サービスを思い浮かべる人が多いと思う。ひと月一定の金額を払えばそこにある音楽を聴き放題、映像を見放題というサービスだ。「Xbox Game Pass」はそのゲーム版ということだ。ひと月一定の金額でそこにあるゲームをダウンロードして遊び放題というサービスとなっている。

 音楽や映像も実際に買うとなるとそこそこのお値段がするが、レンタルもできるし比較的手が伸ばしやすいものという感覚だが、ゲームとなるとどうだろうか。スマホゲームはまだしも、PCやコンシューマゲームは新作で買うと1本5千円以上することが多いし、中古で買ってもそこそこするし、おもしろそうだけどはずれだったらいやだななんて思っているうちにやらずに終わったということはないだろうか。筆者はよくあったし、今も残念ながらある。特に学生時代はそんなにお金も持っていなかったので月に1本、2本買えれば良いほうだったと思う。そう考えると定額でゲームが遊び放題なんて夢のような話だ。

 ただ、「Xbox Game Pass」は様々なゲームが入っており、タイミングによってそのラインナップは上下するが、常にXbox、PC双方で100タイトル以上のラインナップが揃っている。中には残虐な表現や怖い思いをするゲームも含まれている。そのため18歳以上でないと利用できないサービスとなっている。しかし、ゲームの中には小さな子どもでも楽しめるゲームが入っていたりと、18歳以上だけが楽しむにはもったいないゲームの含まれている。

 遊べる環境は現時点では、Windows PCかXbox Oneとなっている。どちらか1つあれば楽しめるが、両方あれば楽しみは倍になる。ちなみに筆者はこのサービスのためにXbox Oneを購入した。ちょっと高い買い物ではあったが、同程度のパフォーマンスで楽しめるゲーミングPCを一台組むことを考えたらはるかに安い買い物だった。

 さて、「Xbox Game Pass」のサービス提供プランは3つに分かれている。Xbox Oneのみで遊ぶXbox Game Pass for Console (Xbox)、PCのみで遊ぶXbox Game Pass for PC (Beta) (PC)、そしてXbox OneとPCの両方で遊ぶことができるXbox Game Pass Ultimate (Xbox、PC、Xbox Live Gold)の3種類だ。

 1か月の料金は、Xbox Game Pass Ultimate (Xbox、PC、Xbox Live Gold)は1100円、Xbox Game Pass for Console (Xbox)は850円、Xbox Game Pass for PC (Beta) (PC)は425円※期間限定価格(すべて税込み)となっている。

【Xbox Game Passのプランと料金】

 Xbox Game Pass Ultimateに付帯しているXbox Live GoldはXbox Oneでオンラインマルチプレイをするために必要なパスであり、加入していないとオンラインマルチプレイができない。またXbox Live Goldの付帯特典として限定の月替わりの無料ゲームが配信されたり、ゲームのセールがあるなどオンラインマルチプレイパスでありながら充実したコンテンツとなっている。実はXbox Live Goldのサービスだけで月額842円(税込み)する。こう見てみるとXbox Game Pass Ultimate (Xbox、PC、Xbox Live Gold)はものすごくお得なサービスに感じる。

 ちなみに先にサービス開始されている海外ではXbox Game Pass Ultimate (Xbox、PC、Xbox Live Gold)が14.99ドル(約1,630円)、Xbox Game Pass for Console (Xbox)が9.99ドル(約1,090円)、Xbox Game Pass for PC (Beta) (PC)が4.99ドル(約540円)という料金になっている。後発ではあるが、日本はかなりお手頃なお値段になっている。

 今回、筆者はXbox OneとPCの両方で遊べてXbox Live Goldのサービスも受けられるXbox Game Pass Ultimate (Xbox、PC、Xbox Live Gold)を選択した。正直かなり得した気分だ。

小さい子から大人までしっかり楽しめるゲームがずらり

 「Xbox Game Pass」にはXbox OneとPCで多少遊べるゲームが異なるものの有名タイトルからインディーズゲームまでがずらりと並んでいる。その本数はXbox Oneは150本以上、PCは140本以上あり、とにかく遊べるゲームが多い。

 有名タイトルでは「Halo」シリーズ、「Yakuza 0 」、「アウター・ワールド」、「Ori」、「Dead by Daylight」(Xbox One、PC)、「Minecraft」、「デビルメイクライ5」(Xbox One)、「Age of Empires:Definitive Edition」(PC)など、また、インディーズゲームでは「Hollow Knight」(Xbox One、PC)「ロケットリーグ」(Xbox One)がある。

Xbox One(上)とPC(下)のゲーム一覧。XboxとPCでそれぞれラインナップは異なる

 また「ディズニーランド・アドベンチャーズ」、「ラッシュ : ディズニー/ピクサー アドベンチャー」(Xbox One、PC)、などのディズニー関連のゲームや「Zoo Tycoon : アルティメット アニマル コレクション」(Xbox One、PC)という自分だけの動物園を作るゲームなど親子でも楽しめるゲームもいくつかあるので、腰を据えてがっつり遊ぶことも、家族で一緒に遊ぶこともできる。

Xbox Oneは全年齢対象ゲーム

PCはFamily&Kidsのフィルターで検索したゲーム。家族で一緒に遊べそうなゲームもたくさんある。

 ちなみに筆者は上記のような気になっているゲームを手当たり次第にダウンロードしていった。普通なら、次に遊ぶ1本を選び抜き、それをクリアしてから次を選ぶところだが、追加料金無しにあれもこれもできるとなると、テンションが上がってしまいとりあえず一気にダウンロードしてしまった。

 もっとも、欲張ってあれこれダウンロードしてもいいが、ダウンロード中に他のゲームを起動してしまうとXbox One、PCともにダウンロードが中断してしまう。Xbox Oneの場合はゲームを終了すれば自動的にダウンロードを再開してくれるが、PCはダウンロードエラーとなって手動でダウンロードを再開しなくてはいけないので注意してほしい。

 そして、もう1点注意なのがSSDやHDDの容量問題だ。映像コンテンツのサブスクと異なり、ゲームのサブスクはストリーミングプレイには対応していない。このためすべてダウンロードする必要があるわけだが、あれもこれもとなると、当然のことながらその分だけ容量が必要になる。

 筆者は夜ダウンロードをセットして寝たら、朝HDDの容量が足りなくてダウンロードできていなかったということもあった。ダウンロードをセットする前に、ダウンロード先であるSSDやHDDの容量はよく確認しておくことをおすすめしたい。

 こんなにたくさんゲームが遊べるのだが、個人的に残念な点がいくつかあった。まず、全てのゲームが必ず日本語訳がされているわけではないことだ。

 Xbox Game Passの日本サービスが開始されるにあたり、英語が苦手な筆者はゲームの日本語版にとても期待していた。確かに多くのゲームは日本語訳がされているが、中にはちらほら英語版のままのゲームがある。たとえば、ストーリーやルールがわからないために、ホラーアドベンチャーゲーム「WORLD OF HORROR」(PC)は泣く泣くプレイを諦めたし、有名なボードゲーム「Ticket to Ride」(PC)や「Ticket to Ride」(PC)は無理矢理プレイしたものの、本当にルールがあっていたのかちょっと疑問が残った。

「WORLD OF HORROR」(PC)をわくわくしながら起動したら英語版でした。ホラーは英語だと怖さ半減してしまう……

有名なボードゲーム「Ticket to Ride」のデジタル版(PC)も日本語訳されていないので、ネットを見ながら無理矢理プレイ。勝てるようになるまでに時間がかかった。

 また、ラインナップについては、海外と同じタイトルがリスト表示されるが、一部遊べないタイトルも含まれている。「Xbox Game Pass」内に表示がありダウンロードできた「バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション」(Xbox One)は、表示が消えてしまいプレイできなくなってしまった。ほかにもスマホアプリには表示されていてリモートダウンロードもできる「キングダムハーツIII」(Xbox One)は、ダウンロードはできるもののプレイができないという事案があった。これはどういう不具合なのか正式発表が待たれるところだ。

 なお、Xbox Oneでは「ゲームはまもなく配信停止」というカテゴリーはあるが、いつまで遊べるのか明確にわからず、少々不親切だと感じた。日本ではまだリリースしたばかりだからというのもあるが、「Xbox Game Pass」内から消えてしまったゲームやプレイできないゲームについてのアナウンスが欲しいと感じた。できたら事前にいつ終わるのかアナウンスしてもらえるともっとうれしい。プレイできると思ってダウンロードしたらプレイできないのはやるせない。

「バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション」(Xbox One)インストールまでできたのにプレイできないのはかなしい

「キングダムハーツIII」もスマホアプリ内にはあるのにプレイできなくて残念。

まもなく配信停止されるゲームだが、一体いつ配信停止されるのかわからない

 また全体的にゲーム検索画面が少しわかりにくいと感じた。Xbox Oneでは、Xbox Game Passに加入しても最初からホームに「Xbox Game Pass」というカテゴリーが最初から出てくるわけではない。

 ホーム画面の1番下にある「もっと追加」から緑色の「Xbox Game Pass」のアイコンをユーザー自身が「ホームに追加する」としない限り出てこない。PCではアプリがデスクトップ画面には表示されない。表示されているのはWindowsのスタートの中、Xの項目のところだ。筆者はPCのアプリが見つけられずかなりの時間探してしまった。見つけたら左クリックでスタートにピン留めしておくのがおすすめだ。

 特にゲームに不慣れな人にとっては全体的に少し使い勝手が悪い感じがしたが、どこにどういう機能があるのか宝さがしみたいにいろいろ触ってみるのもおもしろいかもしれない。

Xbox Oneはホームの1番下から緑のアイコンを探してホームに追加

PCはスタートからXの項目から起動。見つけたらスタートにピン留めしておくと便利だ

 ほかにも検索メニューに「カテゴリによる参照」や前述した「ゲームはまもなく配信停止」など機械翻訳的な、ちょっとおもしろい日本語があったりするがそのあたりも徐々に改善していってくれると嬉しい。

「カテゴリによる参照」と書かれているが、たぶん「カテゴリーによる検索」ではないだろうか

検証:Xbox OneとPC一緒に同一アカウントで起動可能か?

 今回筆者はプランをXbox Game Pass Ultimateを選択した。Xbox OneとPC両方で楽しむことができる本プランだが、ちょっとした好奇心が沸いた。Xbox OneとPCを同時に別々のゲームを起動してみることは可能なのだろうか。

 結論から言うと1つのアカウントでXbox OneとPCで別々のゲームを同時に起動、プレイは可能である。実験的にゲームキャプチャーを使ってXbox OneとPCを同一モニターに映し出してプレイしてみた。

 Xbox Oneはトラックの上を走り抜けるアクションゲーム「ClusterTrack」(画面上部小ウィンドウ)、PCでは時間を戻したり進めたりして目標を達成するパズルアドベンチャーゲーム「The Gardens Betweem」を同時に起動してプレイした(画面全面)。特に不具合なくちゃんとプレイできるので、Xbox OneとPCで別々のゲームを楽しむこともできる。

1つのアカウントで別々のゲームの起動とプレイは可能だ。

 今回は実験ということで、Xbox OneとPCを同一画面に映し出したが、ゲームがやりにくいだけで全く楽しめなかったので、もし1アカウントで別々のゲームを楽しむのであれば、Xbox OneとPCは別々のモニターにつなぐことを推奨する。

 ただし、Xbox OneとPCで同じゲームを同時に起動することはできないので、同じゲームを別の環境でプレイしたい場合は1度ゲームをやめて、再起動する必要がある。

どちらかで同じゲームが起動しているとエラーメッセージが出てくる(Xbox One)

(PC)

いろいろな楽しみ方が可能

 Xbox OneとPCで同一タイトルのゲームが存在しているが、実はゲームのバージョンが同じものでXbox Liveクラウドデータの設定がされているゲームであれば、セーブデータを共有できる。つまり、Xbox Oneでプレイしていたゲームの続きをPCで楽しむことができる。ただし、同じタイトルであっても、バージョンが違えばセーブデータを共有できない。例えば「Metro Exodus」というゲームはタイトルもパッケージも同じだがよく見るとPCの方には「Metro Exodus(Windows)」と表記されており、PC仕様のゲームでXbox Oneとではバージョンが違うため、セーブデータの共有はできない。

Xbox Oneの「Metro Exodus」では日本語音声と字幕だが

PCの「Metro Exodus(Windows)」では英語音声と字幕となっている

 また、Xbox OneとPCで同じバージョンが採用されているゲームは、個々のプレーヤーがいずれかのXbox Game Passを持っていれば、コンシューマ機のXbox OneとPCというプレイ環境が違う状態でもオンライン協力プレイが可能だ。ただし、Xbox Game Pass for Console (Xbox)の場合のプレーヤーがオンラインマルチプレイ参加するにはXbox Live Goldにも加入する必要がある。

 筆者はXbox One、フレンドはPCという環境で「GEARS 5」の「HORDE」モードを一緒にプレイしてみた。特にラグ等もなくサクサク遊べてお互いにストレスもなかった。遊びたい相手がXbox OneとPCのどちらかと環境に付随するXbox Game Passを持っていれば気軽にオンラインで遊ぶことができるのでおすすめだ。

違う環境のフレンドとも一緒に遊ぶことができるので、オンラインゲームも楽しめる。

 そして「Xbox Game Pass」にはスマホアプリがあり、リモートで簡単にゲームをダウンロードもできる。PCは特に設定しなくてもダウンロードできるが、Xbox Oneは事前にリモートダウンロードを設定しておく必要がある。Xbox Oneのシステムからアップデートとダウンロードのダウンロードの項目2つともにチェックをすれば、リモートダウンロードの準備は完了である。

Xbox Oneのリモートダウンロードはダウンロードの項目の両方にチェックを入れる

スマホアプリで好きなゲームを選んで、

画面下のインストールするを押すとインストールが開始される。

 設定をしておけば、寝る前にスマホからポチッとダウンロードできて、朝起きれば即遊べる。ダウンロード待ちもないし、ダウンロードのためにいちいちPCのアプリやXbox Oneを起動する必要もない。外出先や家族で団らんしながらでもやりたいゲームをスマホで簡単にダウンロードできるのでおすすめの機能だ。

 今回「Xbox Game Pass」を体験して感じたことは、ゲームのサブスクリプションという可能性の大きさと何より遊び勝手の良さだ。特に、月額制で気軽にいろいろなゲームに手が出せるというのは、筆者のようなゲーム好きだけど、そんなにエンタメにお金を出せるほど経済的余裕がない人間にはとてもうれしい。そして、「ゲームは興味はあるけれど……」というこれからゲームをはじめてみようかなという人でも、はじめやすいサービスのように感じた。一部不具合などは見受けられたが、それもリリース直後ということを考えれば、今後改善されていくことに期待したい。

 ゲームのサブスクリプション「Xbox Game Pass」はゲームの本数も種類もとても豊富で、子どものころに持っていたおもちゃ箱みたいにワクワクとドキドキとキラキラがたくさん詰まっていると感じた。次は何を遊ぼうかなとずっと楽しみが続く夢のようなサービスだ。

 ちなみに筆者のおすすめのゲームはストーリーが胸に刺さる「Gears」シリーズと映画の中に飛び込める「ラッシュ : ディズニー/ピクサー アドベンチャー」(Xbox One、PC)、往年のゲームながら痛快なアクションが魅力の「NINJA GAIDEN 2」(Xbox One)だ。もし気になったらぜひ遊んでみてほしい。

「Gears」シリーズから「GEARS 5」

「ラッシュ : ディズニー/ピクサー アドベンチャー」

「NINJA GAIDEN 2」



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ゲーミング

ASCII.jp:144Hzディスプレー搭載の低価格5Gゲーミングスマホ「Nubia Play 5G」は普段使いも快適 (1/3)

Akane Yamazaki

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このスマホ、ホントに買い? 話題のスマホ徹底レビュー
第210回

山根博士のグロスマレビュー

2020年07月04日 12時00分更新

文● 山根康宏 編集●ASCII

Red Magicの弟分

約3万3000円で買える5G対応ゲーミングスマホ

 ハイエンドスマートフォンの中でも、ゲームに特化した「ゲーミングスマートフォン」が各社から登場している。ZTE傘下のNubiaが中国で販売している「Nubia Play 5G」はチップセットのスペックを引き下げることで価格を押さえつつも、144Hzの高速有機ELディスプレーを搭載したカジュアルなゲーミングスマートフォン。ゲーマーを意識したクールなボディーデザインも特徴な、Nubia Play 5Gをレビューする。

※レビュー機器は海外版のため、現在日本では発売されていません。

5G対応、手ごろな価格のNubia Play 5G

 Nubiaはゲーミングスマートフォンブランドとして「Red Magic」シリーズを展開している。Nubia Play 5GはRed Magicブランドではないものの、高速ディスプレーやゲームプレイ用のソフトキーを搭載するなど、ゲーム利用を意識した製品だ。なお、Red Magicシリーズは日本でもすでに歴代モデルが代理店経由で販売されている。最上位モデルとなる「Nubia Red Magic 5G」が技適を取得しており、日本語サイトもオープン。日本への発送も行なっている。今回紹介するNubia Play 5Gはその下位モデルという位置づけだ。

ゲーミング系デザインと

ゲーム向けのソフトボタンが特徴

 Nubia Play 5Gの主なスペックはSoCがSnapdragon 765G、ディスプレーは6.65型(2340x1080ドット)の有機EL、リフレッシュレートは144Hz駆動。バッテリーは5100mAhと大容量だ。OSはAndroid 10で、独自カスタマイズのUI「Nubia UI 8.0」を搭載している。SoCをSnapdragon 865からひきさげたことで、メモリー6GB+ストレージ128GBの構成で2199元(約3万3000円)とゲーミングスマートフォンとしてはかなり安い。

6.65型ディスプレー、フロントカメラは珍しくノッチではなくディスプレーの上に配置

 カメラは4800万画素+800万画素+200万画素+200万画素の4眼構成。フロントカメラは1200万画素を搭載する。背面は鮮やかな青が目立つが、ブラック&レッドの「いかにもゲームマシン」のようなカラバリもある。本体上下から中央に向かってうっすらと「X」のラインが描かれたデザインにもなっており、最近中国メーカースマホで流行っているグラデーション仕上げとは印象は大きく異なる。なお、Nubiaは2020年4月にブランドロゴを変更、このNubia Play 5Gが新ロゴ表記の最初のモデルとなる。

鮮やかな色合いの背面、カメラ周りの形状も独特だ

 側面を見てみよう。右側には電源とボリュームボタンが並ぶ。また、両端側の黒い部分はソフトボタンで、ゲームプレイ時に利用できる。左側と上部は何もないデザイン。下部にはSIMスロット、USB Type-C端子、スピーカーが並ぶ。本体のサイズは約78.5×171.7x9.1mm、重さは210gだ。

右側面にボタン類がまとまっている。左右の黒いラインはゲーム用のソフトボタン

左側面は本体を横にしてゲームプレイ時に下になるためか、何もない

上部にもボタン類はない。カメラの出っ張りは少ないことがわかる

下部はスピーカー、USB Type-C端子、SIMスロット

 Nubia UIは他の中国スマートフォン同様に、アプリドロワーのないインターフェースだ。プリインストールアプリでNubia Play 5G独特のものは、Nubiaのアプリストア「App Center」、ゲームのアプリストア「Game Center」、ゲームモードに切り替える「Game Space」、Nubiaの端末や周辺機器、Nubiaブランドの生活家電や雑貨を購入できる「Nubia shop」などがある。

 また、ディスプレーの左上、時計の横にはリフレッシュレートを表示できる。リフレッシュレートは「144Hz」「90Hz」「60Hz」の3段階に切り替え可能で、それぞれの数字が表示される。

Nubia UIを搭載。中国販売品のためGoogle純正アプリには対応しない

Nubiaによるアプリのプリインストール多い

Nubiaのアプリストア「App Center」

「Game Center」ではNubiaが選んだゲームを提供

NubiaスマートフォンやNubiaブランド製品を販売する「Nubia shop」

上から60Hz、90Hz、144Hz



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【藤本健のDigital Audio Laboratory】パソコンの音質測定で予想外の事実と、「Macは音が良いのか」実験-AV Watch

Akane Yamazaki

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第796回で取り上げた「『パソコンの音が悪い』は当たり前? オーディオ出力性能を数値で比較」という記事。思いつきで行なった実験であったが、思いのほか反響があって驚いていた。知人からの問い合わせがあったり、海外のPCオーディオファンの方からも連絡が来たり……。今回はその続編として、MacBook Proのオーディオ性能についてもチェックしてみることにする。

今回はパソコンの音質についてチェックする続編

ノートPCの音質測定で悪い結果が出た原因とは?

ひと昔、いや、ふた昔前ならラジカセやコンポで音楽を聴く人が多かったと思うが、昨今ほとんどの人はスマートフォンで聴くのが一般的になっている。でもPCの前に張り付いて仕事をしている人や、ネットサーフィンも含めPCと過ごす時間が長い人の場合、PCで音楽を聴いている人は多いだろう。筆者もその一人だ。

個人的には、せっかく聴くなら、MP3やAACの圧縮データであっても、YouTube、Spotifyなどでのストリーミングであっても、オーディオインターフェイスを介し、モニタースピーカーで聴く派。とはいえ、イチイチそんな面倒なことはしてられないので、ノートPCのスピーカーで聴くとか、PCのヘッドフォン端子にヘッドフォンを接続して聴いているという人も少なくないはず。さすがにノートPCのスピーカーから出てくる音の特性をチェックするのは難しいけれど、ヘッドフォン出力の性能ならチェックできるはず、と思いついて実験したのが以前の記事だ。

タイトルにもあった通り、PCから直で出てくるオンボードのサウンド機能の音なんてまともではないはず……という思いで測定してみたところ、まずまずな性能を持っていたのが分かった、という感じだった。その昔のPCの場合、スピーカーに接続しただけで、ブーンというハムノイズが入るくらいのオンボロだったが、現在のPCだと、そうした心配はなく、それなりにいい音。下手なテレビよりいい音が出ているケースも少なくなさそうだ。

ただ、前回テストした3機種のうち、筆者が普段持ち歩いている、小型のノートPC、NECの「LAVIE Note Mobile NW150」というものだけは、数字上では悪く、グラフで見ても、ちょっと破綻した結果となっていた。多くの読者の方からも、この点について「故障ではないのか? 」、「何か測定ミスがあるのでは? 」という指摘をいただいた。確かに、かなり妙な結果となっていたので、いろいろとチェックしたつもりではあったし、普通に音楽を聴く上で、とくに支障がない状況ではあった。また念のため出荷状態に戻して測定しても、同じ結果となったので、あの記事となったわけだ。が、記事掲載からしばらくたってから、NECの広報から「ヤマハのDSPをオフにして再度測定してもらえないか? 」という連絡があった。

「ヤマハのDSPって何だ? 」「これ、ヤマハのサウンドチップが入っていたのか? 」と頭にいろいろと疑問がわいたのだが、日々持ち歩いているこのLAVIEを改めてチェックしてみた。が、Windowsのスタートメニューからそれらしいものを探しても見つからないし、コントロールパネルを見ても、ヤマハっぽい名前やアイコンも見つからない。そして、そもそも、Windowsのサウンドの再生デバイスを見ても、Realtek High Definition Audioとあり、YAMAHAといった文字は見当たらない。

そこでLAVIEのオンラインマニュアルを見てみたところ、「AudioEngine機能」というものが搭載されていることが書かれていた。「長年のヤマハ株式会社のコンサートホール設計に基づいて開発された音場補正技術」とあるが、どうやって設定すればいいのか、どうやってオフにするかが書かれていないし、ネット検索してもすぐには出てこなかった。

LAVIEのオンラインマニュアルに「AudioEngine機能」の説明

いろいろと探した結果、Realtek HDオーディオマネージャに「Yamaha」というタブが存在しているのを発見。このタブを開くと見慣れない画面が出てきて、ここでこの機能をオフにすることができた。

Realtek HDオーディオマネージャに「Yamaha」というタブが

設定で機能をオフにできた

このオフの状態で、リアのヘッドフォン出力からRubix 24に接続し、改めてRMAA Proで測定を行なってみた。その結果を見るとやはり、ここに原因があったようだった。オフにさえすれば、そこそこまともな性能を持ったオーディオ出力のようだ。

オフの状態でヘッドフォン出力からRubix 24に接続してRMAA Proで測定

【LAVIE Note Mobile NW150のRMAA Pro測定結果/AudioEngineオフ】

試しにLAVIEのスピーカーで音楽を再生し、AudioEngineをオンの場合とオフで聴き比べると、確かにオンにしたときのほうが、音の広がりがある。一方、ヘッドフォンで聴いた場合、オンだと変な反響が付いてしまって、明らかに音が良くない。ヘッドフォン用の設定画面で見てみると、On-Ear、In-Ear、ISPという3つのモードが存在する。それぞれでだいぶ音が変わってくるが、デフォルトのISPの状態でヘッドフォンに接続すると音が良くない。一方On-Earにしたら結構まともになった。On-Earにおいてオンとオフのどちらが好きかというと微妙なところではあったが……。

設定画面ではOn-Ear、In-Ear、ISPという3つのモードがある

ただしISPが何なのかの説明もない。実際は、前方にステレオの音像を定位させる“イマジナリースピーカー”というモードとのことだ。おそらく大半の人は、この画面にたどり着かないと思うし、たどり着いても何をどうすればいいかもわからない。もう少し画面に説明を増やしてほしいところだ。機会があれば、AudioEngineとはどんなもので、どのように使うのが効果的なのかなど、話を聞いてみたい。

「Macだから音が良い」は正しいのか?

さて、今回の記事で新たにとり上げたいのは、前回読者からも多くの要望が寄せられたMacの性能について。筆者の手元には15.4インチMacBook Proの2017年モデルがあり、普段使っているので、これの性能をチェックしてみることにした。

といっても、いつも使っている音質測定ツールのRMAA ProはWindows専用であって、macOSでは使えない。が、ここで調べたいのはハードウェアとしてのMacBook Proの音質性能だからMacBook ProにWindowsを入れてしまえばいいのだ。というわけで実際に試してみた。実はBootcampは自分ではほとんど使ったことがなかったので、うまくインストールできるものなのか多少不安はあったが、試してみたところあっさり簡単にWindows 10 October 2018 Updateをインストールできた。

MacBook ProにWindows 10 October 2018 Updateをインストール

MicrosoftのWindows 10ダウンロードページからのISOファイルのダウンロードも含め、1時間もかからずにインストールから、起動までできてしまった。最初、Macのキーボードで日本語入力にするにはどうすればいいのかと迷ったり、トラックパッドが認識されないなどのトラブルもあったが、いずれもネットで検索してすぐに解決。無事起動できたら、Rolandのオーディオインターフェイス、Rubix 24のドライバをインストールするとともに、RMAA Proをインストール。その後、MacBook Proのヘッドフォン出力端子をRubix 24の入力端子へと接続。いざ測定というところで、おや? と思うところがあった。

MacBook Proのヘッドフォン出力端子をRubix 24に接続

MacBook Proの内蔵オーディオ機能は、Bootcampに含まれるドライバでインストールされ、これを見てみると「Cirrus Logic CS4809(AB 57)」となっている。

MacBook Proの内蔵オーディオ機能は「Cirrus Logic CS4809(AB 57)」となっていた

そしてサンプリングレートや量子化ビット数などを設定しようとプロパティを見てみると、16bit/48kHzか、24bit/48kHzの2択となっており、44.1kHzや96kHz、192kHzといった選択肢がないのだ。仕方なく24bit/48kHzを選択の上、RMAA ProもCirrus Logic CS8409を設定して測定した。

16bit/48kHzか、24bit/48kHzの2択となっていた

24bit/48kHzを選んだ

RMAA ProでCirrus Logic CS8409を設定して測定

【MacBook ProのRMAA Pro測定結果/Bootcamp】

これを見る限り、LAVIEの結果とほぼ同等でIMD+NoiseがLAVIEより若干劣るといった程度。Macだから特別音がいいというようなことはなさそうだ。ミュージシャンがライブハウスなどでMacから音を出すのに、オーディオインターフェイスを使わずに、MacのヘッドフォンジャックからPAに渡しているケースをよく見かけるが、やはりあまりお勧めできるものではないようにも思った。それより気になるのは、48kHz以外で音を出した場合、強制的に48kHzにリサンプリングされてしまうという点。これはWindowsだからなのか、macOSでも同じなのか、チップのデータシートをチェックしてみようと思ったが、Cirrus LogicサイトでCS8409で調べても出てこないし、ほかを検索しても見つからない。もしかしたら、Windowsドライバ上だけの名称なのかもしれないが、macOSで使う場合も48kHzを利用するのが良さそうではある。

以上、ノートPCの音質について見てみたが、筆者の手持ちのノートPCを2つ調べただけでも、個人的にはいろいろな発見ができた。まずはAudioEngineのような音場補正技術が搭載されたマシンの場合は、十分に注意すべきであるということ。また、ハードウェアとしては「Macだから特別音がいい」わけではなく、Windowsマシンと同レベルであることが分かったのは、一つの成果だった。可能であれば、もっと多くのマシンで調べたほうがいいのかもしれないが、最近のノートPCの音質の傾向の一つが見えたのではないだろうか?



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ASCII.jp:G-GEAR、第10世代インテル CoreプロセッサーとGeForce RTX 2060を搭載したゲーミングノートパソコンを発売

Akane Yamazaki

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株式会社 Project White
~没入感を高める狭額ベゼルを採用、最新のプロセッサーとレイトレーシング対応により快適なゲーム環境を提供~

TSUKUMO(ツクモ)ブランドでパソコンおよびパソコン周辺機器を販売する株式会社Project White(本社:群馬県高崎市、代表取締役社長:後藤賢志)は、独自に展開するゲームパソコン「G-GEAR」において、第10世代インテル CoreプロセッサーとGeForce RTX 2060を搭載したゲーミングノートパソコンを7月2日(木)より発売いたします。

G-GEAR N1574Kシリーズ

今回発売するモデルは没入感を高める狭額ベゼルの筐体を採用し、最新の6コアプロセッサー「インテル(R) Core™ i7-10750H プロセッサー」とレイトレーシングに対応したグラフィックス「GeForce RTX™ 2060」を搭載した快適にゲームをお楽しみいただけるゲーミングノートパソコンです。

モデル構成 (完成品モデル)

G-GEAR N1574K-700/T
税別価格: 154,800円
ディスプレイ : 15.6型フルHD ノングレアIPS方式液晶
(LEDバックライト、解像度1920X1080ドット)
OS : Windows 10 Home(64ビット版)
プロセッサー : インテル(R) Core™ i7-10750H プロセッサー
メモリ : 16GB DDR4 SODIMM (PC4-23400)
システムドライブ : 250GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
グラフィックス : NVIDIA(R) GeForce RTX™2060 / 6GB (GDDR6)
インテル(R) UHD グラフィックス 630 / メインメモリからシェア
サウンド : ハイ・デフィニション・オーディオ
(Sound Blaster™ Cinema 6)
無線LAN : IEEE 802.11ax/ac/a/g/n (Intel(R) Wi-Fi 6 AX201)
本体寸法 : 幅 361mm x 奥行 258mm x 高さ 27.9mm
(折りたたみ時、突起物含まず)
本体重量 : 約2.2kg (バッテリー装着時、本体のみ)
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/note/n1574k/2020/N1574K-700T.html

G-GEAR N1574K-720/T
税別価格: 159,800円
ディスプレイ : 15.6型フルHD ノングレアIPS方式液晶
(LEDバックライト、解像度1920X1080ドット)
OS : Windows 10 Home(64ビット版)
プロセッサー : インテル(R) Core™ i7-10750H プロセッサー
メモリ : 16GB DDR4 SODIMM (PC4-23400)
システムドライブ : 500GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
グラフィックス : NVIDIA(R) GeForce RTX™2060 / 6GB (GDDR6)
インテル(R) UHD グラフィックス 630 / メインメモリからシェア
サウンド : ハイ・デフィニション・オーディオ
(Sound Blaster™ Cinema 6)
無線LAN : IEEE 802.11ax/ac/a/g/n (Intel(R) Wi-Fi 6 AX201)
本体寸法 : 幅 361mm x 奥行 258mm x 高さ 27.9mm
(折りたたみ時、突起物含まず)
本体重量 : 約2.2kg (バッテリー装着時、本体のみ)
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/note/n1574k/2020/N1574K-720T.html

新モデルの特

1. 厳選した高性能パーツを採用したノートパソコン
最新の6コアプロセッサーを搭載し、ノートでもデスクトップに引けを取らない性能を実現
今回の新モデルには第10世代インテル(R) Core™ プロセッサーの「インテル(R) Core™ i7-10750H プロセッサー」を搭載しています。
ブースト時5GHzのクロックと6コア/12スレッドの高いマルチタスク能力により、ノートPCにおいてもデスクトップPCに引けを取らないパフォーマンスをを有することで、ゲームをしながらの動画配信やコミュニケーションアプリをストレスなく使用できるなど幅広いニーズに対応できる性能を実現しています。

グラフィックスにGeForce RTX™2060を採用
今回の新モデルのグラフィックスにはNVIDIAの「Turing™」アーキテクチャを採用した「NVIDIA(R) GeForce RTX™2060」を採用しています。
NVIDIA(R) GeForce RTX™によって実現されるリアルタイムレイトレーシングは、ゲームやアプリケーションにおいて環境内での光学計算を瞬時に行い、光の反射や屈折、影をリアルタイムで表現することができ、よりリアルで現実と見紛うような映像体験を提供します。ビデオメモリを6GB搭載しマルチメディア用途への高い処理能力を持ち、最新の3Dゲームを楽しめるのは勿論、情報量の多い動画や写真の加工・編集などといったクリエイティブな用途でも快適にご利用いただけます。

M.2 NVMeタイプのSSDを搭載
パソコンの高速化にSSDはかかせません。今回の新モデルでは従来のSATA接続よりさらに高速なデータ転送ができるM.2 NVMeタイプのSSD を搭載しています。SSDにOSやゲームをインストールすることで、PCの起動時間やゲームのロード時間を大幅に短縮できます。

15.6型フルHD液晶を搭載、4K出力の外部ディスプレイに対応
今回の新モデルは15.6インチのフルHD(1920×1080)液晶を搭載、反射低減処理を施したノングレアパネルを採用していますので照明や外光の映りこみを抑制し、屋外の使用でも見やすく疲れ目やストレスを軽減します。
また、映像出力端子としてMiniDisplayPort端子を1つ、HDMI端子を1つ、USB Type-Cポート※を1つ搭載し、最大3840×2160ドットの4K解像度の出力に対応しています。外部ディスプレイと接続することで、ゲームを迫力の大画面でプレイすることが可能です。
内蔵液晶を併用すれば最大4画面のマルチモニター表示も可能、マルチディスプレイでゲーム画面を外部ディスプレイに出力しつつ、コミュニケーションアプリや動画の配信状況などを内蔵ディスプレイに表示させるといった使い方が可能になり、PCゲームを今までより快適なプレイ環境で楽しむことができます。

※USB-Type-C端子はDisplayPort 1.4規格に対応しており、外部ディスプレイ出力にご利用いただけます。

2. デザインにもこだわった、スタイリッシュな筐体を採用
没入感を高める狭額ベゼルの液晶モニターを採用
モニターの外枠部分を削り落とした狭額ベゼルの液晶モニターを採用することで、同サイズの液晶を採用するモデルよりも本体の横幅を抑えるとともに、非表示領域が少なくなることで画面をすっきりと見せるスタイリッシュな筐体になりました。

美しく光る LED バックライトキーボードを採用
キーボードは入力しやすいようにデスクトップパソコンと同等のキーサイズを採用しています。また、ゲームの臨場感を盛り上げてくれるフルカラー LED バックライトを採用し、薄暗い室内でもキーを見失う可能性を大幅に軽減してくれます。
さらに、表計算ソフトやデータベースソフトなどで数値入力が多い場面で便利なテンキーを標準搭載しているので、快適な文字入力をサポートします。

3. 性能や大きさだけではない、使いやすさも重視
インテル製 最新高速無線LAN規格 IEEE 802.11ax 対応
「IEEE802.11ac」よりさらに高速な最新無線LAN規格「IEEE802.11ax(Wi-Fi 6)」に対応。無線電波が飛び交うような混雑状況でもより効率的に電波を活用することで快適に通信できる技術が採用されています。

※11axの通信を行うには、対応した無線ルーターを使用する必要があります。

ビデオチャットに対応した内蔵カメラ搭載
高画質なWEBカメラを内蔵。ビデオチャットやテレワークでのテレビ会議などいつでも相手の映像を見ながらスムーズなコミュニケーションを楽しむことができます。

使いやすく高速なUSB Type-Cポートを搭載
上下左右の区別がなく、高速なデータ転送が可能なUSB3.1(Gen 2) Type-Cポートを1つ搭載、ケーブルの向きを気にせず挿すことができます。また左サイドにUSB2.0ポートとUSB3.2 Gen 1ポートを1つずつ、右サイドにUSB 3.2 Gen 2ポートを1つ搭載しているので、USBメモリや無線マウスなど現在お使いいただいている周辺機器もそのままご利用いただけます。

4. 高品質な日本国内製造
G-GEARシリーズは、TSUKUMOが長年にわたるパソコン用パーツ販売で培った知識とノウハウを基に開発・設計しておりノートパソコンにも変わらず活かしています。
日本国内の指定工場で熟練スタッフが一台ずつ丁寧に組立を行うことで、高品質の製品を迅速にお届けする生産体制をとっています。これにより高い信頼性と安心感を実現しています。

販売店舗と発売開始日

今回発表する新モデルは、ツクモネットショップならびに下記店舗にて、7月2日(木)より発売、予約を開始いたします。

ツクモ店舗(https://tenpo.tsukumo.co.jp/)
ツクモパソコン本店
TSUKUMO eX.
ツクモ秋葉原駅前店
ツクモ名古屋1号店
DEPOツクモ札幌駅前店
ツクモ日本橋店

ツクモネットショップ(https://shop.tsukumo.co.jp/)

法人営業部(https://houjin.tsukumo.co.jp/)

新製品に関する詳細情報

eX.computer
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/

製品ページ (72日 更新)
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/note/n1574k/
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/note/n1574k/spec.html

製品画像

https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_01.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_02.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_03.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_04.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_05.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_06.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_07.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_08.jpg


左側面
背面
右側面
LEDバックライトキーボード

底面

【株式会社Project Whiteについて】

TSUKUMO(ツクモ)ブランドでパソコンおよびPCパーツ・周辺機器を販売するパソコンショップです。
前身となる九十九電機は1947年創業で、現在はヤマダ電機グループに所属し秋葉原を中心に全国9店舗、法人営業部・ネットショップを展開しています。
「日本初の女性スタッフのみで運営するパソコン専門店」「日本初のロボット専門店」等、「日本初」に積極的にチャレンジしてきたTSUKUMOスピリットを忘れず、初音ミクとのコラボ商品の企画・販売などさまざまな企業様と提携し、常に「お客様の期待の先を提案するプロ」として歩んでいきます。

また、TSUKUMOオリジナルブランドとして、ゲーミングPC「G-GEAR」、スタンダードPC「eXcomputer」の2モデルのBTOパソコンを用意し、ユーザーにあった幅広いモデルの企画・製造・販売をおこなっています。
高品質・高性能なPCとしてゲームユーザーだけでなく、3DCG制作やゲーム制作業界等から多くの支持を受けております。

会社案内URL:https://kaisya.tsukumo.co.jp/
ツクモネットショップ:https://shop.tsukumo.co.jp/
ツクモ店舗情報:https://tenpo.tsukumo.co.jp/

Copyright (C) Project White Co., Ltd. All rights reserved.



著者: ” — ascii.jp

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