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ゲーミング

「GALLERIA GCR2070RGF-QC」レビュー –

Akane Yamazaki

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 「GALLERIA GCR2070RGF-QC」は、インテルとの共同開発によりサードウェーブのゲーミングPCブランド「GALLERIA」から2019年10月に発売されたゲーミングPC。発売当初の価格は249,980円(税別)だったが、現在186,280円(税別)までプライスダウンを行なって非常にお買い得なモデルとなっている。

 最近PCゲーミング界隈を賑わしているのは24年の時を経てフルリメイクされた「聖剣伝説3 TRIALS of MANA」(スクウェア・エニックス)。そして、PC専用のMMORPGとしては久々に国内メーカーからリリース予定の「BLUE PROTOCOL」もクローズドβテストを実施して話題を集めている。いずれもリッチなグラフィックスを採用した作品としてある程度のPC性能が要求される。

 本レビューでは、上記2タイトルを利用した動作検証により本機の性能を紹介する。特筆すべきは、これらの検証を通して判明した驚異的な冷却性能だ。これから暑くなるため、ゲーミングノートPCにおける冷却性能は特に重要なファクターとなる。

奇をてらわない質実剛健なスタイル

 まずは外観から。昨今のゲーミングPCは、ブランドの独自色を取り入れた奇抜なデザインを採用していたり、逆に性能にこだわるあまり、ちょっと持ち運びを遠慮したくなる無骨なデザインのものが多い。本機は、表面に「GALLERIA」ロゴのみを施したフラットデザインを筐体に採用。斬新さや奇抜さとかけ離れたクラシックな外観は、カフェや大学の講義などに持ち込んでも違和感がない。

 他人から見える部分では過度な装飾を押さえつつ、ユーザー自身の目に入る部分では遊び心もある。本体手前にはLEDライトバーを搭載しており、任意の色に光らせられる。このライトバーは単なる飾りではなく、電源に接続されているか否かを表すインジケーターの役割も持っている。

シンプルな背面

赤く発光させたLEDライトバー

青く発光させたLEDライトバー

 シンプルな見た目に反して、内部性能は力強い。CPUには第9世代の「Intel Core i7-9750H 2.6GHz」を搭載。GPUは「GeForce RTX 2070 Max-Q Design」だ。メモリも標準で16GBを備え、ゲーミングPCとして最前線の性能を有している。

    【GALLERIA GCR2070RGF-QCスペック】

  • CPU:インテル Core i7-9750H (2.60-4.50GHz/6コア/12スレッド)
  • GPU:NVIDIA GeForce RTX 2070 MAX-Q 8GB + インテル UHDグラフィックス630
    メモリ:16GB DDR4 SO-DIMM (PC4-21300/8GBx2/2チャネル)
    ストレージ:1TB NVMe SSD
    モニター:15.6型ノングレア液晶パネル(フルHD 1,920×1,080解像度、144Hz駆動)
    バッテリー:リチウムイオンバッテリー (約 10 時間以上 MobileMark 2014)
    サイズ:幅356.4x奥⾏き233.6x⾼さ20.5mm
    重量:1.87kg
    価格:186,280円(税別)
    発売日:2019年10月4日
    製品ページ:https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?tg=13&mc=8944&sn=2942

 I/Oポートは本体右側にUSB 3.1 Gen1ポートを2基とSDカードスロットを備える。本体左側にUSB 3.1 Gen2ポート1基と、マイク端子とヘッドフォン端子を1つずつ。本体奥側には、給電口と有線LANポート、USB 3.1Type-Cポート(Thunderbolt3対応)をぞれぞれ1つずつ備える。

 15.6型ノートPC本体としての携帯性は悪くない。凹凸が少ない形状をしており、最薄部の厚さは20.5mmと、バッグなどへの収納は良好だ。1.87kgという重量は、同級のゲーミングノートPCでは最軽量の部類に入る。

 一方、ACアダプターが非常に巨大(全長17.5cm)なため充電ケーブルごと持ち運ぶとなると荷物がかさばる点には注意が必要だ。普段使いでは10時間稼働の豊富な内蔵バッテリー容量を生かして、ノートPC本体のみでの携行が主となるだろう。

本体右側面

本体左側面

本体奥面

巨大なACアダプター(幅17.5x奥行き8.5x高さ3.0cm)と電源ケーブル。写真上は大きさ比較用の「Xbox One Eliteコントローラー」。アダプターの大きさはコントローラー約1個分である。

キーボードは良質だが独特のレイアウトには慣れも必要

 本機の特長の1つがキーボードだ。光学スイッチ式を採用しており、一般的なノートPCが搭載するパンタグラフ式と比較すると、キーストロークが長く、疲れにくい。キースイッチ内に物理的な接点がないため、耐久性が高く埃などの侵入にも比較的強いため、場所を選ばずに利用できる。

 また、バックライトLEDも搭載しており、LEDの光がよく見えるようにカバーを取り除いたフローティングデザインを採用している。LEDの発光パターンはPC上から専用ツールの「コントロールセンター」を用いてカスタマイズできる。たとえば、FPS用に「WASD」キー周辺だけを別の色で光らせることなども可能だ。

 一方、キー配列には注意点もある。本機が採用するのは、日本語テンキーレスの88キー。[Enter]キーの右列に[DEL][HOME][PageUp][PageDown]などのキーが追加されたレイアウトで、15~17型のノートPCで最近採用されるようになったスタイルだ。[Enter]キー横には[PageUp]と[PageDown]が配置されている。一般的なキー配列では、「Enter」キーは右端にあるものなので、タッチタイピングには多少の慣れが必要になる。

「聖剣伝説3 TRIALS of MANA」を試してみた

 4月24・25日にPS4/Nintendo Switch/PC(Steam)向けに発売された「聖剣伝説3 TRIALS of MANA」。1995年に発売されたスーパーファミコン用RPG「聖剣伝説3」のリメイク版となる本作は、シームレスな戦闘システムやテンポのいいストーリー展開、目的地のガイド機能などが備えられ、RPGの煩わしさの一切を取り除いたノンストレスで遊べる作品に仕上がっている。それでいて、RPGの醍醐味であるキャラクターの育成は、原作からさらに進化した豊富な選択肢が用意されているのだ。

 そんな「聖剣伝説3」だが、PCならではの高画質で楽しむにはある程度のマシンスペックが必要になる。

 「聖剣伝説3」は、Nintendo Switch版では最大解像度HD+(900p、1,600×900)、PS4/PC版では最大解像度4K(3,840×2,160)まで対応。フレームレートはNintendo Switch版で上限30FPS、PS4版は60FPSだが、PC版は最大120FPSまで対応する。

 PC版の推奨スペックは、CPUが「Intel Core i5 2.5GHz」、GPUが「GeForce GTX 1050 Ti」。当然、「GALLERIA GCR2070RGF-QC」は推奨スペックを余裕で満たしている。だが、これはフルHD/60FPSをこなせるだけの構成にすぎない。それならPS4で遊んだ方が快適なのだ。本作をPCで遊ぶなら、4K/60FPSあるいはフルHD/120FPSを狙いたいところだ。

フルHDなら120FPSも余裕

 「聖剣伝説3」はフル3DではあるもののDirectX11を採用しており、グラフィックスの負荷はそこまで高くはない。まずは本機搭載のFHDモニターを使用し、同作の最大FPSである120FPSを達成できるか検証する。ゲーム内の設定から解像度「1,920×1,080」、最大FPSを「120」とした。この状態で、ゲーム序盤を15分間プレイし、FPSの変動を計測した。

 今回FPSの計測には、ゲーム録画ソフトウェアの「Action!」を用いた。平均FPSは118.0。マップの切り替えやムービーシーンなどでローディングの発生時にはFPSが落ち込むことが確認できた。フィールドやダンジョンでのモンスターとの戦闘などでは常にゲーム側の最大値となる120FPSを維持できていた。本機のモニターは144Hzまで対応しているため、PC版だけが対応するフルHD/120FPSでの「聖剣伝説3」を存分に楽しむことができる。

ゲーム序盤の滝の洞窟を探索

ボス「フルメタルハガー」との戦闘。必殺技発動のカットインなどで一瞬FPSが低下することはあったが、大型モンスターとの戦闘においてもほぼ120FPSを維持できた。

15分間の計測で平均FPSは118.0。

4Kでは60FPSを常時キープ可能

 続いて、本体背面の外部出力HDMIポートを用いて、4K解像度に対応したモニターに接続。ゲーム内の設定から解像度「3,840×2,160」、FPS上限を「120」にして同様にゲーム序盤を15分間プレイした。

 テストの結果、平均FPSは73.00。フィールドやダンジョンでの戦闘・探索時は70付近の数値で安定していた。イベントでは情報量に応じてFPSが上下する場面も見られ、低いところでは50FPS台のシーンもあった。4K/60FPSという目標の達成率は95%程度というところだ。

FPSが落ち込んでいた狭い室内でのイベントシーン。複数の人物が登場し、背景にはベッドなど多数のオブジェクトが映り込んでいるため処理に影響したようだ。

雪の都エルランド。細かく雪が降る様子も4K解像度で再現されている。

15分間の計測で平均FPSは73.0。

「BLUE PROTOCOL」クローズドβテストを試してみた

 4月23日より27日まで開催された「BLUE PROTOCOL」のクローズドβテストにて動作をチェック。本作は、バンダイナムコオンラインとバンダイナムコスタジオの「PROJECT SKY BLUE」で制作されたMMORPG。このジャンルでは、本当に久々の国産タイトルになる。広大なフィールドでの狩りや探索では、見ず知らずの他人との共闘が自然に発生する設計がなされており、随所にMMORPGらしさを感じる作品だ。

 「人が集まって重い」というのは古来からあるMMORPG共通の悩み。本作でも町中やフィールドでの突発クエストなど、そういったシチュエーションはたくさんある。また、アクション主体の派手な戦闘が繰り広げられるため、こちらでも負荷が大きく、クエストの成否に直結してくる。

 本作のCBTでは、DirectX11版とDirectX12版が提供されており、本来の美しさを引き出せるDirectX12版では、ある程度のスペックを備えたゲーミングPCでも重い処理落ちが発生する場面も多々あった。本機で動かすことは可能だろうか。

 テストプレイは、DirectX12版で起動、画面解像度はフルHD(1,920×1,080)で、ゲーム内グラフィック設定を「最高」とした。

 まずは町中で15分間FPSを計測。人が密集する町中では平均61.94FPSだった。負荷が大きいためか、起動直後からずっとファンが全開で回りっぱなしになる。ファンノイズが気になる方は、ヘッドフォンを用意しておきたいところだ。

町の中心部にあるポータルはログインしたユーザーが次々と出現してくるため、描画処理が非常に重い。画面中央右に見える人だかりはすべてプレイヤーキャラクターだ。

他のPCがポータルへ転送されてくる際には球状エフェクトが発生。透過や反射が含まれる高級感のある表現だが、それだけに負荷も大きい。

15分間の計測で平均FPSは58.0。

 フィールドでは80FPS前後で安定する。ソロでの狩りなら完全にノンストレスだ。本作では、チャレンジクエストと呼ばれるボス討伐クエストがフィールドで頻発する。ここでは10数人による集団戦が行なわれ、派手なエフェクトで何が起きているのか分からないような状況にもなるが、画面が止まるようなことはなく、最低でも60FPS程度を維持できていた。

フィールド探索

木々は葉っぱ1枚までモデリングされており、風に揺れながら地面に影を落とす。負荷の主な要因だ。

チャレンジクエストが発生し人が集まり始めた段階。すでに派手なスキルが降り注ぎ始めておりFPSは62まで低下していた。

 グラフィックスを売りとする本作をフルHDの最高設定でプレイ可能というのは悪くない。また、今回のテストはクローズドβテスト時点でのもの。十分な結果が得られているが、今後最適化が進めばさらに快適にプレイできる可能性もある。

キーボードまで冷える驚きの冷却性能

 そして本機で特筆しておきたいのは冷却性能だ。ノートPCで3Dゲームや動画再生など行なっていると、内部の過熱によりキーボードにまで熱を帯びてくることがある。この影響からノートPCのキーボードやパームレスト部は普段から若干温かいものだというのが通常の認識ではないだろうか。だが、GPU温度が80度を超えるような状態まで負荷をかけ、キーボードの「Y」キー周辺が明確に熱い状態でも、「WASD」キー周辺など特定部位だけ常温の金属を触った時のようにヒンヤリとしているのだ。

 「WASD」キー周辺が常に冷たいというのは手汗が気になるゲーマーには非常にありがたい。この特性が意図したものかは不明だが、本機では「Enter」や「CapsLock」キーなどの直下に冷却ファンが配置されている。このファンによる吸熱効果がキーボードにまで広がっている様子だ。念のため「WASD」キー周辺のキートップを取り除いてみたが特殊な仕掛けは見られなかった。フローティングデザインを採用したことで、一般的なパンタグラフ式キーボードと異なりカバー1枚分基板までの層が薄く、キートップも非常に薄いため、熱伝導効率がいいのだろうか。

フローティングデザインを採用しているためキーの隙間からはフレームが覗く

特に冷却される部分のキートップを取り外した。冷却用の特別な仕掛けはキーボード側には存在しなかった。

 実際、本機の冷却性能には目を見張るものがある。本機の温度管理などを行なえる専用ツール「コントロールセンター」を用いてベンチマーク最中のGPU温度を計測すると74度。そこから30秒後に再度温度を計測すると、58度まで急速に冷やされていた。

 冷却性能に優れる一方静音性は犠牲となっている。本機の騒音指数について、スマートフォンを用いた簡易計測を行なった。通常時の室内は18dB。本機を起動し、Webブラウジングなど通常可動時の騒音指数は約24dB。ベンチマークを用いた最大負荷時の騒音は53.2dBとなった。

 最大稼働時には静かな掃除機程度の音が本体から響くため、ゲームのBGMなどはその厚みが聞き取りにくくなってしまう。ヘッドフォンの使用が推奨される。このファンが回れば回るほどキーボードに至るまでの冷却が成されている。この冷たさは手指の発汗防止にも貢献し、夏場のゲーミング環境としてはこれまでにない体験をもたらしてくれることだろう。

自宅でも外でも活躍のマルチロール機

 総評すると「GALLERIA GCR2070RGF-QC」は、押さえるべきところを押さえた優等生だ。外で気兼ねなく使えるデザインをしており、内蔵バッテリーでの駆動も10時間と良好。ゲーミングだけでなく普段使いにも対応できるため、学生にも勧められる。

 本格的にゲームに取り組むなら本機単体では100%といかない部分もあるが、マシンスペックは十分に高いため、外部デバイスの接続により多くの不満点を改善できる。

 たとえば備え付けモニターは144Hz駆動に対応するが4K非対応。美しいゲーム画面を求めるなら別途4K対応モニターが必要だが、「GeForce RTX 2070 Max-Q Design」を搭載しているため4K外部出力も余裕をもってこなせる。キーボードの配列の不満についても上述したが、別途ゲーミングキーボードを接続すれば問題ない。

 外ではビジネスや勉学にも利用でき、自宅でガッツリと腰を据えてゲームに取り組む場面では、各種デバイスを接続してゲーミングドックのように利用することで100%以上の性能を発揮できる。こういったマルチロールの活躍が期待できて、約20万円という価格は月並みな表現となるが「優れたコストパフォーマンス」という評価に狂いはない。また、本機の隠れた魅力である冷えるキーボードは来る夏に向けて、これまでにない快適性をもたらしてくれるだろう。

話題の2タイトルが付属するお得なキャンペーンも開催中

 「GALLERIA GCR2070RGF-QC」は、5月17日まで開催する「Red Dead Redemption 2 バンドルキャンペーン」および、5月31日まで開催する「Intel UNLEASH YOUR BRILLIANCE バンドルキャンペーン」の対象製品となっている(Minecraft 同梱モデルは対象外)。

 「Red Dead Redemption 2 バンドルキャンペーン」では、話題の西部劇アクション「Red Dead Redemption 2」のゲームバンドル版引き換えコードが特典として付属するというもの。キャンペーン期間は5月17日までで、コードの引き換え期限は5月31日までだ。

 「Intel UNLEASH YOUR BRILLIANCE バンドルキャンペーン」は、ドスパラでの第9世代Intel Core i5/i7/i9プロセッサー単品、もしくはプロセッサー搭載の対象PCの購入者を対象に、「ストリートファイター V チャンピオンエディション PC 版」のSteam用シリアルコードをプレゼントするもの。毎月先着800名という限定数があり、配布期間は5月31日まで。コードの引き換え期限は6月30日まで。

 いずれのキャンペーンも、応募にはIntel Digital Hub アカウントが必要となる。応募方法詳細は下記キャンペーンサイトにて案内されているので忘れずチェックしよう。



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ゲーミング

ASCII.jp:144Hzディスプレー搭載の低価格5Gゲーミングスマホ「Nubia Play 5G」は普段使いも快適 (1/3)

Akane Yamazaki

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このスマホ、ホントに買い? 話題のスマホ徹底レビュー
第210回

山根博士のグロスマレビュー

2020年07月04日 12時00分更新

文● 山根康宏 編集●ASCII

Red Magicの弟分

約3万3000円で買える5G対応ゲーミングスマホ

 ハイエンドスマートフォンの中でも、ゲームに特化した「ゲーミングスマートフォン」が各社から登場している。ZTE傘下のNubiaが中国で販売している「Nubia Play 5G」はチップセットのスペックを引き下げることで価格を押さえつつも、144Hzの高速有機ELディスプレーを搭載したカジュアルなゲーミングスマートフォン。ゲーマーを意識したクールなボディーデザインも特徴な、Nubia Play 5Gをレビューする。

※レビュー機器は海外版のため、現在日本では発売されていません。

5G対応、手ごろな価格のNubia Play 5G

 Nubiaはゲーミングスマートフォンブランドとして「Red Magic」シリーズを展開している。Nubia Play 5GはRed Magicブランドではないものの、高速ディスプレーやゲームプレイ用のソフトキーを搭載するなど、ゲーム利用を意識した製品だ。なお、Red Magicシリーズは日本でもすでに歴代モデルが代理店経由で販売されている。最上位モデルとなる「Nubia Red Magic 5G」が技適を取得しており、日本語サイトもオープン。日本への発送も行なっている。今回紹介するNubia Play 5Gはその下位モデルという位置づけだ。

ゲーミング系デザインと

ゲーム向けのソフトボタンが特徴

 Nubia Play 5Gの主なスペックはSoCがSnapdragon 765G、ディスプレーは6.65型(2340x1080ドット)の有機EL、リフレッシュレートは144Hz駆動。バッテリーは5100mAhと大容量だ。OSはAndroid 10で、独自カスタマイズのUI「Nubia UI 8.0」を搭載している。SoCをSnapdragon 865からひきさげたことで、メモリー6GB+ストレージ128GBの構成で2199元(約3万3000円)とゲーミングスマートフォンとしてはかなり安い。

6.65型ディスプレー、フロントカメラは珍しくノッチではなくディスプレーの上に配置

 カメラは4800万画素+800万画素+200万画素+200万画素の4眼構成。フロントカメラは1200万画素を搭載する。背面は鮮やかな青が目立つが、ブラック&レッドの「いかにもゲームマシン」のようなカラバリもある。本体上下から中央に向かってうっすらと「X」のラインが描かれたデザインにもなっており、最近中国メーカースマホで流行っているグラデーション仕上げとは印象は大きく異なる。なお、Nubiaは2020年4月にブランドロゴを変更、このNubia Play 5Gが新ロゴ表記の最初のモデルとなる。

鮮やかな色合いの背面、カメラ周りの形状も独特だ

 側面を見てみよう。右側には電源とボリュームボタンが並ぶ。また、両端側の黒い部分はソフトボタンで、ゲームプレイ時に利用できる。左側と上部は何もないデザイン。下部にはSIMスロット、USB Type-C端子、スピーカーが並ぶ。本体のサイズは約78.5×171.7x9.1mm、重さは210gだ。

右側面にボタン類がまとまっている。左右の黒いラインはゲーム用のソフトボタン

左側面は本体を横にしてゲームプレイ時に下になるためか、何もない

上部にもボタン類はない。カメラの出っ張りは少ないことがわかる

下部はスピーカー、USB Type-C端子、SIMスロット

 Nubia UIは他の中国スマートフォン同様に、アプリドロワーのないインターフェースだ。プリインストールアプリでNubia Play 5G独特のものは、Nubiaのアプリストア「App Center」、ゲームのアプリストア「Game Center」、ゲームモードに切り替える「Game Space」、Nubiaの端末や周辺機器、Nubiaブランドの生活家電や雑貨を購入できる「Nubia shop」などがある。

 また、ディスプレーの左上、時計の横にはリフレッシュレートを表示できる。リフレッシュレートは「144Hz」「90Hz」「60Hz」の3段階に切り替え可能で、それぞれの数字が表示される。

Nubia UIを搭載。中国販売品のためGoogle純正アプリには対応しない

Nubiaによるアプリのプリインストール多い

Nubiaのアプリストア「App Center」

「Game Center」ではNubiaが選んだゲームを提供

NubiaスマートフォンやNubiaブランド製品を販売する「Nubia shop」

上から60Hz、90Hz、144Hz



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【藤本健のDigital Audio Laboratory】パソコンの音質測定で予想外の事実と、「Macは音が良いのか」実験-AV Watch

Akane Yamazaki

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第796回で取り上げた「『パソコンの音が悪い』は当たり前? オーディオ出力性能を数値で比較」という記事。思いつきで行なった実験であったが、思いのほか反響があって驚いていた。知人からの問い合わせがあったり、海外のPCオーディオファンの方からも連絡が来たり……。今回はその続編として、MacBook Proのオーディオ性能についてもチェックしてみることにする。

今回はパソコンの音質についてチェックする続編

ノートPCの音質測定で悪い結果が出た原因とは?

ひと昔、いや、ふた昔前ならラジカセやコンポで音楽を聴く人が多かったと思うが、昨今ほとんどの人はスマートフォンで聴くのが一般的になっている。でもPCの前に張り付いて仕事をしている人や、ネットサーフィンも含めPCと過ごす時間が長い人の場合、PCで音楽を聴いている人は多いだろう。筆者もその一人だ。

個人的には、せっかく聴くなら、MP3やAACの圧縮データであっても、YouTube、Spotifyなどでのストリーミングであっても、オーディオインターフェイスを介し、モニタースピーカーで聴く派。とはいえ、イチイチそんな面倒なことはしてられないので、ノートPCのスピーカーで聴くとか、PCのヘッドフォン端子にヘッドフォンを接続して聴いているという人も少なくないはず。さすがにノートPCのスピーカーから出てくる音の特性をチェックするのは難しいけれど、ヘッドフォン出力の性能ならチェックできるはず、と思いついて実験したのが以前の記事だ。

タイトルにもあった通り、PCから直で出てくるオンボードのサウンド機能の音なんてまともではないはず……という思いで測定してみたところ、まずまずな性能を持っていたのが分かった、という感じだった。その昔のPCの場合、スピーカーに接続しただけで、ブーンというハムノイズが入るくらいのオンボロだったが、現在のPCだと、そうした心配はなく、それなりにいい音。下手なテレビよりいい音が出ているケースも少なくなさそうだ。

ただ、前回テストした3機種のうち、筆者が普段持ち歩いている、小型のノートPC、NECの「LAVIE Note Mobile NW150」というものだけは、数字上では悪く、グラフで見ても、ちょっと破綻した結果となっていた。多くの読者の方からも、この点について「故障ではないのか? 」、「何か測定ミスがあるのでは? 」という指摘をいただいた。確かに、かなり妙な結果となっていたので、いろいろとチェックしたつもりではあったし、普通に音楽を聴く上で、とくに支障がない状況ではあった。また念のため出荷状態に戻して測定しても、同じ結果となったので、あの記事となったわけだ。が、記事掲載からしばらくたってから、NECの広報から「ヤマハのDSPをオフにして再度測定してもらえないか? 」という連絡があった。

「ヤマハのDSPって何だ? 」「これ、ヤマハのサウンドチップが入っていたのか? 」と頭にいろいろと疑問がわいたのだが、日々持ち歩いているこのLAVIEを改めてチェックしてみた。が、Windowsのスタートメニューからそれらしいものを探しても見つからないし、コントロールパネルを見ても、ヤマハっぽい名前やアイコンも見つからない。そして、そもそも、Windowsのサウンドの再生デバイスを見ても、Realtek High Definition Audioとあり、YAMAHAといった文字は見当たらない。

そこでLAVIEのオンラインマニュアルを見てみたところ、「AudioEngine機能」というものが搭載されていることが書かれていた。「長年のヤマハ株式会社のコンサートホール設計に基づいて開発された音場補正技術」とあるが、どうやって設定すればいいのか、どうやってオフにするかが書かれていないし、ネット検索してもすぐには出てこなかった。

LAVIEのオンラインマニュアルに「AudioEngine機能」の説明

いろいろと探した結果、Realtek HDオーディオマネージャに「Yamaha」というタブが存在しているのを発見。このタブを開くと見慣れない画面が出てきて、ここでこの機能をオフにすることができた。

Realtek HDオーディオマネージャに「Yamaha」というタブが

設定で機能をオフにできた

このオフの状態で、リアのヘッドフォン出力からRubix 24に接続し、改めてRMAA Proで測定を行なってみた。その結果を見るとやはり、ここに原因があったようだった。オフにさえすれば、そこそこまともな性能を持ったオーディオ出力のようだ。

オフの状態でヘッドフォン出力からRubix 24に接続してRMAA Proで測定

【LAVIE Note Mobile NW150のRMAA Pro測定結果/AudioEngineオフ】

試しにLAVIEのスピーカーで音楽を再生し、AudioEngineをオンの場合とオフで聴き比べると、確かにオンにしたときのほうが、音の広がりがある。一方、ヘッドフォンで聴いた場合、オンだと変な反響が付いてしまって、明らかに音が良くない。ヘッドフォン用の設定画面で見てみると、On-Ear、In-Ear、ISPという3つのモードが存在する。それぞれでだいぶ音が変わってくるが、デフォルトのISPの状態でヘッドフォンに接続すると音が良くない。一方On-Earにしたら結構まともになった。On-Earにおいてオンとオフのどちらが好きかというと微妙なところではあったが……。

設定画面ではOn-Ear、In-Ear、ISPという3つのモードがある

ただしISPが何なのかの説明もない。実際は、前方にステレオの音像を定位させる“イマジナリースピーカー”というモードとのことだ。おそらく大半の人は、この画面にたどり着かないと思うし、たどり着いても何をどうすればいいかもわからない。もう少し画面に説明を増やしてほしいところだ。機会があれば、AudioEngineとはどんなもので、どのように使うのが効果的なのかなど、話を聞いてみたい。

「Macだから音が良い」は正しいのか?

さて、今回の記事で新たにとり上げたいのは、前回読者からも多くの要望が寄せられたMacの性能について。筆者の手元には15.4インチMacBook Proの2017年モデルがあり、普段使っているので、これの性能をチェックしてみることにした。

といっても、いつも使っている音質測定ツールのRMAA ProはWindows専用であって、macOSでは使えない。が、ここで調べたいのはハードウェアとしてのMacBook Proの音質性能だからMacBook ProにWindowsを入れてしまえばいいのだ。というわけで実際に試してみた。実はBootcampは自分ではほとんど使ったことがなかったので、うまくインストールできるものなのか多少不安はあったが、試してみたところあっさり簡単にWindows 10 October 2018 Updateをインストールできた。

MacBook ProにWindows 10 October 2018 Updateをインストール

MicrosoftのWindows 10ダウンロードページからのISOファイルのダウンロードも含め、1時間もかからずにインストールから、起動までできてしまった。最初、Macのキーボードで日本語入力にするにはどうすればいいのかと迷ったり、トラックパッドが認識されないなどのトラブルもあったが、いずれもネットで検索してすぐに解決。無事起動できたら、Rolandのオーディオインターフェイス、Rubix 24のドライバをインストールするとともに、RMAA Proをインストール。その後、MacBook Proのヘッドフォン出力端子をRubix 24の入力端子へと接続。いざ測定というところで、おや? と思うところがあった。

MacBook Proのヘッドフォン出力端子をRubix 24に接続

MacBook Proの内蔵オーディオ機能は、Bootcampに含まれるドライバでインストールされ、これを見てみると「Cirrus Logic CS4809(AB 57)」となっている。

MacBook Proの内蔵オーディオ機能は「Cirrus Logic CS4809(AB 57)」となっていた

そしてサンプリングレートや量子化ビット数などを設定しようとプロパティを見てみると、16bit/48kHzか、24bit/48kHzの2択となっており、44.1kHzや96kHz、192kHzといった選択肢がないのだ。仕方なく24bit/48kHzを選択の上、RMAA ProもCirrus Logic CS8409を設定して測定した。

16bit/48kHzか、24bit/48kHzの2択となっていた

24bit/48kHzを選んだ

RMAA ProでCirrus Logic CS8409を設定して測定

【MacBook ProのRMAA Pro測定結果/Bootcamp】

これを見る限り、LAVIEの結果とほぼ同等でIMD+NoiseがLAVIEより若干劣るといった程度。Macだから特別音がいいというようなことはなさそうだ。ミュージシャンがライブハウスなどでMacから音を出すのに、オーディオインターフェイスを使わずに、MacのヘッドフォンジャックからPAに渡しているケースをよく見かけるが、やはりあまりお勧めできるものではないようにも思った。それより気になるのは、48kHz以外で音を出した場合、強制的に48kHzにリサンプリングされてしまうという点。これはWindowsだからなのか、macOSでも同じなのか、チップのデータシートをチェックしてみようと思ったが、Cirrus LogicサイトでCS8409で調べても出てこないし、ほかを検索しても見つからない。もしかしたら、Windowsドライバ上だけの名称なのかもしれないが、macOSで使う場合も48kHzを利用するのが良さそうではある。

以上、ノートPCの音質について見てみたが、筆者の手持ちのノートPCを2つ調べただけでも、個人的にはいろいろな発見ができた。まずはAudioEngineのような音場補正技術が搭載されたマシンの場合は、十分に注意すべきであるということ。また、ハードウェアとしては「Macだから特別音がいい」わけではなく、Windowsマシンと同レベルであることが分かったのは、一つの成果だった。可能であれば、もっと多くのマシンで調べたほうがいいのかもしれないが、最近のノートPCの音質の傾向の一つが見えたのではないだろうか?



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ASCII.jp:G-GEAR、第10世代インテル CoreプロセッサーとGeForce RTX 2060を搭載したゲーミングノートパソコンを発売

Akane Yamazaki

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株式会社 Project White
~没入感を高める狭額ベゼルを採用、最新のプロセッサーとレイトレーシング対応により快適なゲーム環境を提供~

TSUKUMO(ツクモ)ブランドでパソコンおよびパソコン周辺機器を販売する株式会社Project White(本社:群馬県高崎市、代表取締役社長:後藤賢志)は、独自に展開するゲームパソコン「G-GEAR」において、第10世代インテル CoreプロセッサーとGeForce RTX 2060を搭載したゲーミングノートパソコンを7月2日(木)より発売いたします。

G-GEAR N1574Kシリーズ

今回発売するモデルは没入感を高める狭額ベゼルの筐体を採用し、最新の6コアプロセッサー「インテル(R) Core™ i7-10750H プロセッサー」とレイトレーシングに対応したグラフィックス「GeForce RTX™ 2060」を搭載した快適にゲームをお楽しみいただけるゲーミングノートパソコンです。

モデル構成 (完成品モデル)

G-GEAR N1574K-700/T
税別価格: 154,800円
ディスプレイ : 15.6型フルHD ノングレアIPS方式液晶
(LEDバックライト、解像度1920X1080ドット)
OS : Windows 10 Home(64ビット版)
プロセッサー : インテル(R) Core™ i7-10750H プロセッサー
メモリ : 16GB DDR4 SODIMM (PC4-23400)
システムドライブ : 250GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
グラフィックス : NVIDIA(R) GeForce RTX™2060 / 6GB (GDDR6)
インテル(R) UHD グラフィックス 630 / メインメモリからシェア
サウンド : ハイ・デフィニション・オーディオ
(Sound Blaster™ Cinema 6)
無線LAN : IEEE 802.11ax/ac/a/g/n (Intel(R) Wi-Fi 6 AX201)
本体寸法 : 幅 361mm x 奥行 258mm x 高さ 27.9mm
(折りたたみ時、突起物含まず)
本体重量 : 約2.2kg (バッテリー装着時、本体のみ)
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/note/n1574k/2020/N1574K-700T.html

G-GEAR N1574K-720/T
税別価格: 159,800円
ディスプレイ : 15.6型フルHD ノングレアIPS方式液晶
(LEDバックライト、解像度1920X1080ドット)
OS : Windows 10 Home(64ビット版)
プロセッサー : インテル(R) Core™ i7-10750H プロセッサー
メモリ : 16GB DDR4 SODIMM (PC4-23400)
システムドライブ : 500GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
グラフィックス : NVIDIA(R) GeForce RTX™2060 / 6GB (GDDR6)
インテル(R) UHD グラフィックス 630 / メインメモリからシェア
サウンド : ハイ・デフィニション・オーディオ
(Sound Blaster™ Cinema 6)
無線LAN : IEEE 802.11ax/ac/a/g/n (Intel(R) Wi-Fi 6 AX201)
本体寸法 : 幅 361mm x 奥行 258mm x 高さ 27.9mm
(折りたたみ時、突起物含まず)
本体重量 : 約2.2kg (バッテリー装着時、本体のみ)
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/note/n1574k/2020/N1574K-720T.html

新モデルの特

1. 厳選した高性能パーツを採用したノートパソコン
最新の6コアプロセッサーを搭載し、ノートでもデスクトップに引けを取らない性能を実現
今回の新モデルには第10世代インテル(R) Core™ プロセッサーの「インテル(R) Core™ i7-10750H プロセッサー」を搭載しています。
ブースト時5GHzのクロックと6コア/12スレッドの高いマルチタスク能力により、ノートPCにおいてもデスクトップPCに引けを取らないパフォーマンスをを有することで、ゲームをしながらの動画配信やコミュニケーションアプリをストレスなく使用できるなど幅広いニーズに対応できる性能を実現しています。

グラフィックスにGeForce RTX™2060を採用
今回の新モデルのグラフィックスにはNVIDIAの「Turing™」アーキテクチャを採用した「NVIDIA(R) GeForce RTX™2060」を採用しています。
NVIDIA(R) GeForce RTX™によって実現されるリアルタイムレイトレーシングは、ゲームやアプリケーションにおいて環境内での光学計算を瞬時に行い、光の反射や屈折、影をリアルタイムで表現することができ、よりリアルで現実と見紛うような映像体験を提供します。ビデオメモリを6GB搭載しマルチメディア用途への高い処理能力を持ち、最新の3Dゲームを楽しめるのは勿論、情報量の多い動画や写真の加工・編集などといったクリエイティブな用途でも快適にご利用いただけます。

M.2 NVMeタイプのSSDを搭載
パソコンの高速化にSSDはかかせません。今回の新モデルでは従来のSATA接続よりさらに高速なデータ転送ができるM.2 NVMeタイプのSSD を搭載しています。SSDにOSやゲームをインストールすることで、PCの起動時間やゲームのロード時間を大幅に短縮できます。

15.6型フルHD液晶を搭載、4K出力の外部ディスプレイに対応
今回の新モデルは15.6インチのフルHD(1920×1080)液晶を搭載、反射低減処理を施したノングレアパネルを採用していますので照明や外光の映りこみを抑制し、屋外の使用でも見やすく疲れ目やストレスを軽減します。
また、映像出力端子としてMiniDisplayPort端子を1つ、HDMI端子を1つ、USB Type-Cポート※を1つ搭載し、最大3840×2160ドットの4K解像度の出力に対応しています。外部ディスプレイと接続することで、ゲームを迫力の大画面でプレイすることが可能です。
内蔵液晶を併用すれば最大4画面のマルチモニター表示も可能、マルチディスプレイでゲーム画面を外部ディスプレイに出力しつつ、コミュニケーションアプリや動画の配信状況などを内蔵ディスプレイに表示させるといった使い方が可能になり、PCゲームを今までより快適なプレイ環境で楽しむことができます。

※USB-Type-C端子はDisplayPort 1.4規格に対応しており、外部ディスプレイ出力にご利用いただけます。

2. デザインにもこだわった、スタイリッシュな筐体を採用
没入感を高める狭額ベゼルの液晶モニターを採用
モニターの外枠部分を削り落とした狭額ベゼルの液晶モニターを採用することで、同サイズの液晶を採用するモデルよりも本体の横幅を抑えるとともに、非表示領域が少なくなることで画面をすっきりと見せるスタイリッシュな筐体になりました。

美しく光る LED バックライトキーボードを採用
キーボードは入力しやすいようにデスクトップパソコンと同等のキーサイズを採用しています。また、ゲームの臨場感を盛り上げてくれるフルカラー LED バックライトを採用し、薄暗い室内でもキーを見失う可能性を大幅に軽減してくれます。
さらに、表計算ソフトやデータベースソフトなどで数値入力が多い場面で便利なテンキーを標準搭載しているので、快適な文字入力をサポートします。

3. 性能や大きさだけではない、使いやすさも重視
インテル製 最新高速無線LAN規格 IEEE 802.11ax 対応
「IEEE802.11ac」よりさらに高速な最新無線LAN規格「IEEE802.11ax(Wi-Fi 6)」に対応。無線電波が飛び交うような混雑状況でもより効率的に電波を活用することで快適に通信できる技術が採用されています。

※11axの通信を行うには、対応した無線ルーターを使用する必要があります。

ビデオチャットに対応した内蔵カメラ搭載
高画質なWEBカメラを内蔵。ビデオチャットやテレワークでのテレビ会議などいつでも相手の映像を見ながらスムーズなコミュニケーションを楽しむことができます。

使いやすく高速なUSB Type-Cポートを搭載
上下左右の区別がなく、高速なデータ転送が可能なUSB3.1(Gen 2) Type-Cポートを1つ搭載、ケーブルの向きを気にせず挿すことができます。また左サイドにUSB2.0ポートとUSB3.2 Gen 1ポートを1つずつ、右サイドにUSB 3.2 Gen 2ポートを1つ搭載しているので、USBメモリや無線マウスなど現在お使いいただいている周辺機器もそのままご利用いただけます。

4. 高品質な日本国内製造
G-GEARシリーズは、TSUKUMOが長年にわたるパソコン用パーツ販売で培った知識とノウハウを基に開発・設計しておりノートパソコンにも変わらず活かしています。
日本国内の指定工場で熟練スタッフが一台ずつ丁寧に組立を行うことで、高品質の製品を迅速にお届けする生産体制をとっています。これにより高い信頼性と安心感を実現しています。

販売店舗と発売開始日

今回発表する新モデルは、ツクモネットショップならびに下記店舗にて、7月2日(木)より発売、予約を開始いたします。

ツクモ店舗(https://tenpo.tsukumo.co.jp/)
ツクモパソコン本店
TSUKUMO eX.
ツクモ秋葉原駅前店
ツクモ名古屋1号店
DEPOツクモ札幌駅前店
ツクモ日本橋店

ツクモネットショップ(https://shop.tsukumo.co.jp/)

法人営業部(https://houjin.tsukumo.co.jp/)

新製品に関する詳細情報

eX.computer
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/

製品ページ (72日 更新)
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/note/n1574k/
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/note/n1574k/spec.html

製品画像

https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_01.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_02.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_03.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_04.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_05.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_06.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_07.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_08.jpg


左側面
背面
右側面
LEDバックライトキーボード

底面

【株式会社Project Whiteについて】

TSUKUMO(ツクモ)ブランドでパソコンおよびPCパーツ・周辺機器を販売するパソコンショップです。
前身となる九十九電機は1947年創業で、現在はヤマダ電機グループに所属し秋葉原を中心に全国9店舗、法人営業部・ネットショップを展開しています。
「日本初の女性スタッフのみで運営するパソコン専門店」「日本初のロボット専門店」等、「日本初」に積極的にチャレンジしてきたTSUKUMOスピリットを忘れず、初音ミクとのコラボ商品の企画・販売などさまざまな企業様と提携し、常に「お客様の期待の先を提案するプロ」として歩んでいきます。

また、TSUKUMOオリジナルブランドとして、ゲーミングPC「G-GEAR」、スタンダードPC「eXcomputer」の2モデルのBTOパソコンを用意し、ユーザーにあった幅広いモデルの企画・製造・販売をおこなっています。
高品質・高性能なPCとしてゲームユーザーだけでなく、3DCG制作やゲーム制作業界等から多くの支持を受けております。

会社案内URL:https://kaisya.tsukumo.co.jp/
ツクモネットショップ:https://shop.tsukumo.co.jp/
ツクモ店舗情報:https://tenpo.tsukumo.co.jp/

Copyright (C) Project White Co., Ltd. All rights reserved.



著者: ” — ascii.jp

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