Connect with us

ゲーミング

ZOTAC、VR用バックパック型PC「VR GO 3.0」の受注販売を開始 –

Akane Yamazaki

Published

on

投稿者: ” — game.watch.impress.co.jp

 ゾタック日本は、VRを楽しめるバックパック型PC「VR GO 3.0」を発表し、5月19日よりZOTAC公式ダイレクトショップで受注販売を開始した。価格は298,000円(税別/送料込)。

 「VR GO 3.0」は、最新のVR体験に向けてCPUとGPUを強化した、背負うことができるバックパック型のPC。VRデバイスの接続に必要な給電や映像出力といったすべてのポートを備えているため、ケーブル配線に邪魔されることなく自由に動きながらコンテンツを楽しむことができる。

「VR GO 3.0」製品概要

アップグレードを実施

CPUとGPUがアップグレード

 CPUに第9世代インテルCore i7-9750Hプロセッサを採用、GPUにはGeForce RTX 2070を搭載することで、前機種の「VR GO 2.0」と比べ、約150%の性能向上を実現している。

バックパック部分の防滴性能を強化

 「VR GO 3.0」に接続するバックパックには、PU加工が施されたポリエステルを採用。高い防滴性能を発揮するため、長時間のVR体験や複数人がVR体験を行なうアミューズメント施設において快適に使い続けることができる。

PCを起動したまま交換できるホットスワップ対応バッテリー

 「VR GO 3.0」は、着脱可能なバッテリーで動作する。バッテリーのカートリッジはホットスワップに対応し、PCを起動したまま交換が可能だ。バッテリー残量が本体のLEDインジケーターに表示されるため、交換のタイミングも一目でわかる。バッテリーを取り外した状態でも、同梱のACアダプタによる動作が可能となっている。

プレーヤーの負担を軽減

 「VR GO 3.0」は、背負った際にプレーヤーの体にかかる負荷が均一に分配されるように設計されており、腰回りにはサポーターも備えている。

【製品仕様】

製品名 VR GO 3.0
型番 ZBOX-VR7N73-J-W2C
OS Windows 10 Pro 64ビット
CPU インテル CoreTM i7-9750H プロセッサ(6コア / 12スレッド 2.6GHz、最大4.5GHz)
GPU NVIDIA GeForce RTX 2070 8GB GDDR6 256-bit
映像端子 DisplayPort 1.4×1、HDMI 2.0b×2
メモリ 16GB DDR4 SODIMM(8GB×2)*最大32GB
ストレージ 240GB M.2 SSD×1、空き(2.5インチ SATA HDD/SSDスロット×1)
ネットワーク 1Gbps LAN×1、IEEE 802.11ac/n/g/b Wi-Fi、Bluetooth 5
入出力端子 USB 3.0×6、マイク端子、ヘッドフォン端子、SDカードリーダ×1
本体寸法 280.4×347.5×87.1mm(幅×奥行き×高さ)
本体質量 5.2Kg(バッテリー2個、バックパックユニット装着時)
電源 19.5V / 330W ACアダプタ×1、6000mAh/86.4Whリチウムイオンバッテリー(ホットスワップ対応)×2
製品保証 1年間保証

オプション

VR GO 3.0/2.0 用チャージドック

型番:ACC-CHARGE-DOCK4S2P(REV 0.2)
内容物:VR GO 3.0/2.0用チャージドック×1
製品保証:1年間保証
販売価格:オープン価格
発売日:2020年5月末

VR GO 3.0/2.0 用バッテリーパック

型番:ACC-BATT-4S2P-02
内容物:6000mAh/86.4Whリチウムイオンバッテリー(ホットスワップ対応) ×1
製品保証:1年間保証
販売価格:オープン価格
発売日:2020年5月末

「おうちで遊ぼうキャンペーン」

 ZOTACダイレクトにおいて、「VR GO 2.0」、「ZOTAC GAMING MEK MINI」をキャンペーン価格で販売する「おうちで遊ぼうキャンペーン」が開催されている。

「VR GO 2.0」

 「VR GO 2.0」はプレーヤーが背負うことにより、ケーブル配線に邪魔されることなく自由に動きながらVRコンテンツを楽しめる、Core i7-8700T、GeForce GTX 1070が採用されたバックパック型PC。

旧価格:349,980円(税別/送料込)→ キャンペーン価格:248,000円(税別/送料込)

□販売ページ
https://zotac.co.jp/product/vr-go-2-0/

「MEK MINI」

 「MEK MINI」は、FPSやMMOゲームをストレスなく遊ぶことができる性能を寸法わずか136×260.8×258.8mm(幅×奥行×高さ)の筐体に詰め込んだGeForce RTX 2070を搭載する最小クラスのデスクトップゲーミングPC。

旧価格:248,000円(税別/送料込)→ キャンペーン価格:198,000円(税別/送料込)

□販売ページ
https://zotac.co.jp/product/zotac-gaming-mek-mini/



著者: " -- game.watch.impress.co.jp "

Continue Reading

ゲーミング

ドスパラ、新設計ケース採用のゲーミングPC 4シリーズの受注を開始 –

Akane Yamazaki

Published

on

投稿者: ” — pc.watch.impress.co.jp

新デザインのSKシリーズケース(左がミドルタワー、右がミニタワー)

 ドスパラを運営する株式会社サードウェーブは、3日に発表した新デザイン採用のゲーミングPC「GALLERIA」4シリーズ30機種の受注を開始した。

 受注が開始されたのは、ミドルタワーのU/Z/XシリーズとミニタワーのRシリーズ。同社では好評につき、7日よりXシリーズの1モデル限定で、前倒しして受注を開始していた。全シリーズにおいて「BREAK THE NORMAL」をコンセプトとした新設計の独自ケース「SK」シリーズを採用する。

 SKシリーズケースでは、吸排気に最大140mmのファンを使用。あわせて両側面にエアインテーク、天板部分にも排気口を備え、設置場所の自由度を高めた。前面インターフェイス部分を斜め45度に傾けて配置し、電源ボタンなどをまとめることで使いやすさも向上させている。加えて、クリアサイドパネルを標準搭載するほか、RGB LED内蔵パネルも用意する。

 各シリーズの構成例はUシリーズ(UA9C-R80T)の場合、Core i9-10900K(10コア/3.7GHz)、32GBメモリ、GeForce RTX 2080 Ti、1TB M.2 NVMe SSD+2TB HDD、750W 80PLUS Gold電源、Windows 10 Homeなどを搭載。税別価格は359,980円。

 Zシリーズ(ZA9R-R70S)の場合、Ryzen 9 3900X(12コア/3.8GHz)、16GBメモリ、GeForce RTX 2070 SUPER、1TB M.2 NVMe SSD(PCIe 4.0 x4接続)、750W 80PLUS Gold電源、Windows 10 Homeなどを搭載。税別価格は209,980円。

 Xシリーズ(XA7C-G60S)の場合、Core i7-10700(8コア/2.9GHz)、16GBメモリ、GeForce GTX 1660 SUPER、512GB M.2 NVMe SSD、550W 80PLUS Bronze電源、Windows 10 Homeなどを搭載。税別価格は129,980円。

 Rシリーズ(RM5C-G60S)の場合、Core i5-10400(6コア/2.9GHz)、16GBメモリ、GeForce GTX 1660 SUPER、512GB M.2 NVMe SSD、550W 80PLUS Bronze電源、Windows 10 Homeなどを搭載。税別価格は119,980円。

 本体サイズは、U/Z/Xシリーズが220×440×480mm(幅×奥行き×高さ)、Rシリーズが220×440×425mm(同)。重量はともに約14kg。



著者: " -- pc.watch.impress.co.jp "

Continue Reading

ゲーミング

ハード開発で巨額赤字 「半歩先」見据える大切さ痛感|出世ナビ|NIKKEI STYLE

Akane Yamazaki

Published

on

投稿者: ” — style.nikkei.com

■社運をかけたマルチメディア機の開発に参画した。

ソニーの「プレイステーション」などに続けと、バンダイもゲーム機に挑戦することになりました。1994年の終わり、新型機のソフトウエア開発を担当する課長を任されました。

ゲームを楽しむだけでなく、インターネットにも接続できるマルチメディア機で業界に先駆けるのが狙いです。構想段階から米アップルと共同開発することが決まっていました。

当時のアップルは今よりずっとベンチャー気質が強かった。本社があるカリフォルニアの雰囲気に、私も感化されたのでしょう。「新しいことをやろう」と意気込み、立ち上げメンバーの社内公募を社長に訴えて実現させました。意欲があるメンバーが集まったおかげで職場は毎日、学生時代の文化祭前日のような活気にあふれていました。

■しかしマルチメディア機は大失敗し、2年で撤退する。

「ピピン」の開発で米西海岸を飛び回った

96年に「ピピンアットマーク」として発売しました。アップルのパソコン「マッキントッシュ」と互換性を持たせ、付属のモデムでインターネットに接続できる機能もあります。マック用だけでなくピピン専用ゲームも遊べるようにしました。しかし、全く売れない。50万台の計画に対して4万台しか販売できず、98年に撤退しました。

気付けば、会社は巨額の赤字を出していました。98年3月期にピピン関連で270億円の損失を計上したのです。売れないハードをてこ入れしようとして、赤字額が膨らんでいきました。例えばパソコン用の年賀状作成ソフトを移植したところ、ピピンをつなげるテレビでは画面がぼやけてしまい、使いものになりません。はっきり言って迷走していました。

■大きな挫折を通じて、ものを開発する際の考え方が変わった。

ピピンからは多くの教訓が得られました。その一つが、分不相応な思い込みを捨てて客観的に物事を見ることの大切さです。ピピンは当時の社長が陣頭指揮をとっていて、引くに引けずに赤字が拡大しました。

振り返ると「新しいことをする」こと自体が目的になっていました。結果、消費者の理解を得られていない技術を盛り込み、供給者目線で夢物語を描いていました。黎明(れいめい)期にネット接続できるハードを開発したといえば、先見の明がありそうですが、10年先に普及する技術を先んじて出しても売れません。

商品企画では、売れることが何より大事です。3歩先ではなく、半歩先の未来を見据える必要があるでしょう。ピピンは私に、開発と経営を結びつけて考える機会も与えてくれました。

あのころ……

1994年にソニーの「プレイステーション」、セガの「セガサターン」が発売され、任天堂の牙城だったゲーム機業界に変化が訪れた。翌年にはウィンドウズ95が発売され、一般家庭にもインターネットが広がり始めた。

[日本経済新聞朝刊 2020年6月2日付]

<<(上)直談判でゲーム企画担当 上司説き伏せヒット作生む

会社役員・経営幹部の方を対象とした、企業価値を高める経営の実務に役立つビジネス講座を厳選


>> 講座一覧はこちら



著者: ” — style.nikkei.com

Continue Reading

ゲーミング

“あのゲーム機”を彷彿とさせる! 7インチのゲーミングUMPC「One-GX1」を触ってみた | GetNavi web ゲットナビ

Akane Yamazaki

Published

on

投稿者: ” — getnavi.jp

テックワンは、ONE-NETBOOK Technology社の新製品記者発表会を開催。発表されたのは「OneMix1 S+」と「One-GX1」。One-GX1は第10世代Core i5プロセッサーを搭載した、7インチディスプレイ、重さ620gの“ゲーミング”UMPCです。

↑会見に出席した十束おとはさんと竹内佳菜子さん

 

日本販売モデルは、日本のファンと考案したという日本語配列キーボード(106/109配列)を採用しています。今夏発売予定で、価格は税抜8万9800円から。現在予約受付中で、予約特典として専用コントローラーが付いてきます。

↑OneMix1 S+とOne-GX1

 

One-GX1最大の特徴といえばやはり、“これぞゲーミング”といった、本体両脇のコントローラー! まるで某ゲーム機のような、ゲーミングPCとしては非常に面白い見た目ですね! (どことなく「ファンタシースターオンライン」用GCコントローラーも頭をよぎりました)

↑One-GX1

 

このコントローラーを両脇に装着したまま使う「携帯モード」、HDMI接続で本体をテレビにつなぎ、コントローラーは外して手に持つ「TVモード」、ひとつの画面でコントローラーをシェアして2人で遊べる「テーブルモード」、そしてコントローラーを使わず、通常のゲーミングノートのように“WASD移動”などを駆使する「デスクトップモード」と、4通りのプレイモードがあります。

↑One-GX1

 

発表会には、アイドルグループ「フィロソフィーのダンス」十束おとはさんが出席。実際にOne-GX1で、デスクトップモードで「League of Legends」、携帯モードで「Halo 2(Halo: The Master Chief Collection)」、テーブルモードで「ファイナルファイト(カプコン ベルトアクション コレクション)」をプレイしました。

 

 

ゲームや自作PCが趣味だという十束さん。携帯モードで遊んだHalo 2について、「FPSが小さい画面でこんなにスルスル動いてビックリ。こういうコントローラーがあると、普段キーボードとマウスでFPSをやり慣れてない人でも楽しめると思う」と興奮気味に語りました。テーブルモードについては、「ひとつのPCで2人で同じゲームをするっているのは新しい楽しみ方だと思った。2人で遊べるって本当に楽しい。これを手に入れたらメンバーと一緒に楽屋でプレイしたい」と語っています。

↑コントローラーを分離させた状態

 

個人的には、十束さん同様、PCゲームが家庭用ゲーム機のように2人で遊べるというのが珍しい光景に見えました。PCゲームといえば1人で遊ぶというようなイメージがあったので、ちょっと斬新な印象。とはいえ、やはり今回オンライン参加だった筆者としては、実際に使ってみたいところ。ゲーミングUMPCは家庭用ゲーム機を超えられるのか!?

 

ちなみに「ゲーミングPC」について、「ゲームしかできないPC」と誤解されていることが多いのですが、実際は「ゲームが快適にプレイできるほどハイスペックなPC」なので、普段使い用の“ハイスペックUMPC”という“選択肢”にも入ると思いますよ!

 

【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】



著者: ” — getnavi.jp

Continue Reading

人気