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ゲーミング

ハイエンドゲーミングPC“GALLERIA ZZ i9-10900K 搭載”モデルが販売開始! Core i9-10900K、GeForce RTX 2080を使用

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — www.famitsu.com

 ガレリアは、2020年5月20日(水)より、ハイエンドゲーミングデスクトップ“GALLERIA ZZ i9-10900K 搭載”モデルの販売を全国のドスパラ店舗およびドスパラ通販サイトにて開始した。

 価格は 29万9980円[税抜]。



GALLERIA ZZ i9-10900K搭載(ドスパラ公式サイト)

以下、リリースを引用

最新の第10世代 Core i9プロセッサーを搭載したハイエンドデスクトップを発売

 圧倒的パフォーマンスと安定性を誇るゲーミング PC GALLERIA(ガレリア)(株式会社サードウェーブ 代表取締役社長 尾崎健介東京都千代田区)は、2020年5月20日(水)より、全国のドスパラ店舗およびドスパラ通販サイトにて、ハイエンドゲーミングデスクトップ『GALLERIA ZZ i9-10900K 搭載』モデルの販売を開始いたしました。

 『GALLERIA ZZ』は最新の第10世代インテルCore i9-10900K プロセッサーと NVIDIA GeForce RTX 2080 Ti 11GBを組み合わせたハイエンドモデルのゲーミングパソコンです。

 最新CPUや高性能グラフィックス、高速なストレージ、大容量メモリを搭載することで、ストレスなくゲームをお楽しみいただけます。

 本製品は全国22の「ドスパラ」各店舗、およびドスパラ通販サイトにてお求めいただけます。

販売製品

GALLERIA ZZ i9-10900K 搭載(Core i9-10900K / GeForce RTX 2080Ti)

製品特長

最新第10世代 Core i9プロセッサー搭載

 10コア/20スレッドで動作する最新の「インテルCore i9-10900K プロセッサー」を搭載し、最新ゲームのプレイだけでなく動画記録・ネット配信など複数の高負荷動作も安定して処理できる格段の性能と安定性を発揮します。

ゲーム画面をなめらかに描画する高性能グラフィックカード

 NVIDIA GeForce RTX2080Ti は、ゲーム画面の光源を計算し、現実に近い陰影を描画するリアルタイムレイトレーシングに対応したグラフィックカードです。対応ゲームでの映画のような映像表現を味わいたい方にお薦めです。

高速大容量ストレージを搭載

 ストレージには高速データ処理を可能にする1TB NVMe SSDを搭載。複数のゲームデータをインストールしても十分に余裕を持てる容量を確保しました。

製品仕様

  • 製品名:GALLERIA ZZ i9-10900K 搭載
  • OS:Windows 10 Home 64 ビット
  • CPU:18インテルCore i9-10900K(3.0-5.3GHz/10 コア/20 スレッド)
  • メインメモリ:16GB DDR4(PC4-25600/8GBx2) ※動作は PC4-23400
  • グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 2080 Ti 11GB(HDMI x1,DisplayPort x2,USB TYPE-C x1)
  • ストレージ:1TB NVMe SSD
  • チップセット:インテル Z490 チップセット
  • LAN:ギガビット LAN ポート x1(マザーボードオンボード)
  • 入出力ポート:前面:USB3.0 x2 背面:USB2.0 x2 USB 3.2 Gen1 x2 USB 3.2 Gen2 x2
  • 電源:SILVERSTONE 750W 静音電源 (80PLUS GOLD)
  • サイズ:207(幅)×520.7(奥行き)×450.2(高さ)mm
  • 重量:約13.9kg
  • 保障:1年間無償保証・24 時間電話サポート対応(年中無休)
  • 製品価格:299,980円(+税)

株式会社サードウェーブについて

 パソコン専門店『ドスパラ』、デジタル雑貨ブランド『上海問屋』の運営をはじめ、ゲーミングPC『GALLERIA』、クリエイタ―向け PC『raytrek』、汎用PCなど国内生産の PC ブランドを企画・製造。

 さらに、世界につながる e スポーツ大会『GALLERIA GLOBAL CHALLENGE』および、eスポーツを新たな文化とすべく開催する『全国高校 e スポーツ選手権』の運営を行っています。

 サードウェーブは最先端の技術を安心と共にお届けすることで、より良い情報化社会の実現に貢献し、100年先も世の中に求められる企業であることを目指します。

著者: ” — www.famitsu.com

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ASCII.jp:RTX 2070 SUPER搭載デスクトップPCなどが24時間限定で特価に

Akane Yamazaki

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2020年07月05日 00時00分更新

文● ASCII

 セブンアールジャパンは7月5日から、運営するパソコンショップSEVENにおいて「2020/7/5 24時間限定セール」を開催している。セール期間中、ゲーミングPCとデスクトップPCが最大5万5000円オフになる。期間は7月5日23時59分まで。

 主なセール製品は以下のとおり。

 【ZEFT R397P3】

 OS:Windows 10 Pro 64bit

 プロセッサー:AMD Ryzen Threadripper 3970X

 グラフィックス:GeForce RTX 2070 SUPER

 メモリー:32GB(DDR4-3200、16GB×2)

 ストレージ:1TB SSD+4TB HDD

 ケース:Fractal Design Define R6 BK

 チップセット:TRX40

 電源:1050W 80PLUS PLATINUM

 価格:56万6280円(通常価格から5万5000円オフ)

 【ZEFT R7Z02】

 OS:Windows 10 Home 64bit

 プロセッサー:AMD Ryzen 7 3700X

 グラフィックス:GeForce RTX 2080 Ti

 メモリー:16GB(DDR4-3200、8GB×2)

 ストレージ:500GB SSD

 ケース:ミドルタワー

 チップセット:X570

 電源:750W 80PLUS GOLD

 価格:28万3580円(通常価格から1万2000円オフ)

 【SR-ar5-4760H/S7/GF/W10】

 OS:Windows 10 Home 64bit

 プロセッサー:AMD Ryzen 5 1600AF

 グラフィックス:GeForce GTX 1660 SUPER

 メモリー:16GB(DDR4-2666、8GB×2)

 ストレージ:500GB SSD

 ケース:ミドルタワー

 チップセット:B450

 電源:600W 80PLUS BRONZE

 価格:10万9780円(通常価格から6000円オフ)

 そのほか、全10製品がセール対象。詳細はセール特設ページにて。



著者: ” — ascii.jp

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ゲーミング

ASCII.jp:144Hzディスプレー搭載の低価格5Gゲーミングスマホ「Nubia Play 5G」は普段使いも快適 (1/3)

Akane Yamazaki

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このスマホ、ホントに買い? 話題のスマホ徹底レビュー
第210回

山根博士のグロスマレビュー

2020年07月04日 12時00分更新

文● 山根康宏 編集●ASCII

Red Magicの弟分

約3万3000円で買える5G対応ゲーミングスマホ

 ハイエンドスマートフォンの中でも、ゲームに特化した「ゲーミングスマートフォン」が各社から登場している。ZTE傘下のNubiaが中国で販売している「Nubia Play 5G」はチップセットのスペックを引き下げることで価格を押さえつつも、144Hzの高速有機ELディスプレーを搭載したカジュアルなゲーミングスマートフォン。ゲーマーを意識したクールなボディーデザインも特徴な、Nubia Play 5Gをレビューする。

※レビュー機器は海外版のため、現在日本では発売されていません。

5G対応、手ごろな価格のNubia Play 5G

 Nubiaはゲーミングスマートフォンブランドとして「Red Magic」シリーズを展開している。Nubia Play 5GはRed Magicブランドではないものの、高速ディスプレーやゲームプレイ用のソフトキーを搭載するなど、ゲーム利用を意識した製品だ。なお、Red Magicシリーズは日本でもすでに歴代モデルが代理店経由で販売されている。最上位モデルとなる「Nubia Red Magic 5G」が技適を取得しており、日本語サイトもオープン。日本への発送も行なっている。今回紹介するNubia Play 5Gはその下位モデルという位置づけだ。

ゲーミング系デザインと

ゲーム向けのソフトボタンが特徴

 Nubia Play 5Gの主なスペックはSoCがSnapdragon 765G、ディスプレーは6.65型(2340x1080ドット)の有機EL、リフレッシュレートは144Hz駆動。バッテリーは5100mAhと大容量だ。OSはAndroid 10で、独自カスタマイズのUI「Nubia UI 8.0」を搭載している。SoCをSnapdragon 865からひきさげたことで、メモリー6GB+ストレージ128GBの構成で2199元(約3万3000円)とゲーミングスマートフォンとしてはかなり安い。

6.65型ディスプレー、フロントカメラは珍しくノッチではなくディスプレーの上に配置

 カメラは4800万画素+800万画素+200万画素+200万画素の4眼構成。フロントカメラは1200万画素を搭載する。背面は鮮やかな青が目立つが、ブラック&レッドの「いかにもゲームマシン」のようなカラバリもある。本体上下から中央に向かってうっすらと「X」のラインが描かれたデザインにもなっており、最近中国メーカースマホで流行っているグラデーション仕上げとは印象は大きく異なる。なお、Nubiaは2020年4月にブランドロゴを変更、このNubia Play 5Gが新ロゴ表記の最初のモデルとなる。

鮮やかな色合いの背面、カメラ周りの形状も独特だ

 側面を見てみよう。右側には電源とボリュームボタンが並ぶ。また、両端側の黒い部分はソフトボタンで、ゲームプレイ時に利用できる。左側と上部は何もないデザイン。下部にはSIMスロット、USB Type-C端子、スピーカーが並ぶ。本体のサイズは約78.5×171.7x9.1mm、重さは210gだ。

右側面にボタン類がまとまっている。左右の黒いラインはゲーム用のソフトボタン

左側面は本体を横にしてゲームプレイ時に下になるためか、何もない

上部にもボタン類はない。カメラの出っ張りは少ないことがわかる

下部はスピーカー、USB Type-C端子、SIMスロット

 Nubia UIは他の中国スマートフォン同様に、アプリドロワーのないインターフェースだ。プリインストールアプリでNubia Play 5G独特のものは、Nubiaのアプリストア「App Center」、ゲームのアプリストア「Game Center」、ゲームモードに切り替える「Game Space」、Nubiaの端末や周辺機器、Nubiaブランドの生活家電や雑貨を購入できる「Nubia shop」などがある。

 また、ディスプレーの左上、時計の横にはリフレッシュレートを表示できる。リフレッシュレートは「144Hz」「90Hz」「60Hz」の3段階に切り替え可能で、それぞれの数字が表示される。

Nubia UIを搭載。中国販売品のためGoogle純正アプリには対応しない

Nubiaによるアプリのプリインストール多い

Nubiaのアプリストア「App Center」

「Game Center」ではNubiaが選んだゲームを提供

NubiaスマートフォンやNubiaブランド製品を販売する「Nubia shop」

上から60Hz、90Hz、144Hz



著者: ” — ascii.jp

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【藤本健のDigital Audio Laboratory】パソコンの音質測定で予想外の事実と、「Macは音が良いのか」実験-AV Watch

Akane Yamazaki

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第796回で取り上げた「『パソコンの音が悪い』は当たり前? オーディオ出力性能を数値で比較」という記事。思いつきで行なった実験であったが、思いのほか反響があって驚いていた。知人からの問い合わせがあったり、海外のPCオーディオファンの方からも連絡が来たり……。今回はその続編として、MacBook Proのオーディオ性能についてもチェックしてみることにする。

今回はパソコンの音質についてチェックする続編

ノートPCの音質測定で悪い結果が出た原因とは?

ひと昔、いや、ふた昔前ならラジカセやコンポで音楽を聴く人が多かったと思うが、昨今ほとんどの人はスマートフォンで聴くのが一般的になっている。でもPCの前に張り付いて仕事をしている人や、ネットサーフィンも含めPCと過ごす時間が長い人の場合、PCで音楽を聴いている人は多いだろう。筆者もその一人だ。

個人的には、せっかく聴くなら、MP3やAACの圧縮データであっても、YouTube、Spotifyなどでのストリーミングであっても、オーディオインターフェイスを介し、モニタースピーカーで聴く派。とはいえ、イチイチそんな面倒なことはしてられないので、ノートPCのスピーカーで聴くとか、PCのヘッドフォン端子にヘッドフォンを接続して聴いているという人も少なくないはず。さすがにノートPCのスピーカーから出てくる音の特性をチェックするのは難しいけれど、ヘッドフォン出力の性能ならチェックできるはず、と思いついて実験したのが以前の記事だ。

タイトルにもあった通り、PCから直で出てくるオンボードのサウンド機能の音なんてまともではないはず……という思いで測定してみたところ、まずまずな性能を持っていたのが分かった、という感じだった。その昔のPCの場合、スピーカーに接続しただけで、ブーンというハムノイズが入るくらいのオンボロだったが、現在のPCだと、そうした心配はなく、それなりにいい音。下手なテレビよりいい音が出ているケースも少なくなさそうだ。

ただ、前回テストした3機種のうち、筆者が普段持ち歩いている、小型のノートPC、NECの「LAVIE Note Mobile NW150」というものだけは、数字上では悪く、グラフで見ても、ちょっと破綻した結果となっていた。多くの読者の方からも、この点について「故障ではないのか? 」、「何か測定ミスがあるのでは? 」という指摘をいただいた。確かに、かなり妙な結果となっていたので、いろいろとチェックしたつもりではあったし、普通に音楽を聴く上で、とくに支障がない状況ではあった。また念のため出荷状態に戻して測定しても、同じ結果となったので、あの記事となったわけだ。が、記事掲載からしばらくたってから、NECの広報から「ヤマハのDSPをオフにして再度測定してもらえないか? 」という連絡があった。

「ヤマハのDSPって何だ? 」「これ、ヤマハのサウンドチップが入っていたのか? 」と頭にいろいろと疑問がわいたのだが、日々持ち歩いているこのLAVIEを改めてチェックしてみた。が、Windowsのスタートメニューからそれらしいものを探しても見つからないし、コントロールパネルを見ても、ヤマハっぽい名前やアイコンも見つからない。そして、そもそも、Windowsのサウンドの再生デバイスを見ても、Realtek High Definition Audioとあり、YAMAHAといった文字は見当たらない。

そこでLAVIEのオンラインマニュアルを見てみたところ、「AudioEngine機能」というものが搭載されていることが書かれていた。「長年のヤマハ株式会社のコンサートホール設計に基づいて開発された音場補正技術」とあるが、どうやって設定すればいいのか、どうやってオフにするかが書かれていないし、ネット検索してもすぐには出てこなかった。

LAVIEのオンラインマニュアルに「AudioEngine機能」の説明

いろいろと探した結果、Realtek HDオーディオマネージャに「Yamaha」というタブが存在しているのを発見。このタブを開くと見慣れない画面が出てきて、ここでこの機能をオフにすることができた。

Realtek HDオーディオマネージャに「Yamaha」というタブが

設定で機能をオフにできた

このオフの状態で、リアのヘッドフォン出力からRubix 24に接続し、改めてRMAA Proで測定を行なってみた。その結果を見るとやはり、ここに原因があったようだった。オフにさえすれば、そこそこまともな性能を持ったオーディオ出力のようだ。

オフの状態でヘッドフォン出力からRubix 24に接続してRMAA Proで測定

【LAVIE Note Mobile NW150のRMAA Pro測定結果/AudioEngineオフ】

試しにLAVIEのスピーカーで音楽を再生し、AudioEngineをオンの場合とオフで聴き比べると、確かにオンにしたときのほうが、音の広がりがある。一方、ヘッドフォンで聴いた場合、オンだと変な反響が付いてしまって、明らかに音が良くない。ヘッドフォン用の設定画面で見てみると、On-Ear、In-Ear、ISPという3つのモードが存在する。それぞれでだいぶ音が変わってくるが、デフォルトのISPの状態でヘッドフォンに接続すると音が良くない。一方On-Earにしたら結構まともになった。On-Earにおいてオンとオフのどちらが好きかというと微妙なところではあったが……。

設定画面ではOn-Ear、In-Ear、ISPという3つのモードがある

ただしISPが何なのかの説明もない。実際は、前方にステレオの音像を定位させる“イマジナリースピーカー”というモードとのことだ。おそらく大半の人は、この画面にたどり着かないと思うし、たどり着いても何をどうすればいいかもわからない。もう少し画面に説明を増やしてほしいところだ。機会があれば、AudioEngineとはどんなもので、どのように使うのが効果的なのかなど、話を聞いてみたい。

「Macだから音が良い」は正しいのか?

さて、今回の記事で新たにとり上げたいのは、前回読者からも多くの要望が寄せられたMacの性能について。筆者の手元には15.4インチMacBook Proの2017年モデルがあり、普段使っているので、これの性能をチェックしてみることにした。

といっても、いつも使っている音質測定ツールのRMAA ProはWindows専用であって、macOSでは使えない。が、ここで調べたいのはハードウェアとしてのMacBook Proの音質性能だからMacBook ProにWindowsを入れてしまえばいいのだ。というわけで実際に試してみた。実はBootcampは自分ではほとんど使ったことがなかったので、うまくインストールできるものなのか多少不安はあったが、試してみたところあっさり簡単にWindows 10 October 2018 Updateをインストールできた。

MacBook ProにWindows 10 October 2018 Updateをインストール

MicrosoftのWindows 10ダウンロードページからのISOファイルのダウンロードも含め、1時間もかからずにインストールから、起動までできてしまった。最初、Macのキーボードで日本語入力にするにはどうすればいいのかと迷ったり、トラックパッドが認識されないなどのトラブルもあったが、いずれもネットで検索してすぐに解決。無事起動できたら、Rolandのオーディオインターフェイス、Rubix 24のドライバをインストールするとともに、RMAA Proをインストール。その後、MacBook Proのヘッドフォン出力端子をRubix 24の入力端子へと接続。いざ測定というところで、おや? と思うところがあった。

MacBook Proのヘッドフォン出力端子をRubix 24に接続

MacBook Proの内蔵オーディオ機能は、Bootcampに含まれるドライバでインストールされ、これを見てみると「Cirrus Logic CS4809(AB 57)」となっている。

MacBook Proの内蔵オーディオ機能は「Cirrus Logic CS4809(AB 57)」となっていた

そしてサンプリングレートや量子化ビット数などを設定しようとプロパティを見てみると、16bit/48kHzか、24bit/48kHzの2択となっており、44.1kHzや96kHz、192kHzといった選択肢がないのだ。仕方なく24bit/48kHzを選択の上、RMAA ProもCirrus Logic CS8409を設定して測定した。

16bit/48kHzか、24bit/48kHzの2択となっていた

24bit/48kHzを選んだ

RMAA ProでCirrus Logic CS8409を設定して測定

【MacBook ProのRMAA Pro測定結果/Bootcamp】

これを見る限り、LAVIEの結果とほぼ同等でIMD+NoiseがLAVIEより若干劣るといった程度。Macだから特別音がいいというようなことはなさそうだ。ミュージシャンがライブハウスなどでMacから音を出すのに、オーディオインターフェイスを使わずに、MacのヘッドフォンジャックからPAに渡しているケースをよく見かけるが、やはりあまりお勧めできるものではないようにも思った。それより気になるのは、48kHz以外で音を出した場合、強制的に48kHzにリサンプリングされてしまうという点。これはWindowsだからなのか、macOSでも同じなのか、チップのデータシートをチェックしてみようと思ったが、Cirrus LogicサイトでCS8409で調べても出てこないし、ほかを検索しても見つからない。もしかしたら、Windowsドライバ上だけの名称なのかもしれないが、macOSで使う場合も48kHzを利用するのが良さそうではある。

以上、ノートPCの音質について見てみたが、筆者の手持ちのノートPCを2つ調べただけでも、個人的にはいろいろな発見ができた。まずはAudioEngineのような音場補正技術が搭載されたマシンの場合は、十分に注意すべきであるということ。また、ハードウェアとしては「Macだから特別音がいい」わけではなく、Windowsマシンと同レベルであることが分かったのは、一つの成果だった。可能であれば、もっと多くのマシンで調べたほうがいいのかもしれないが、最近のノートPCの音質の傾向の一つが見えたのではないだろうか?



著者: " -- av.watch.impress.co.jp "

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