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ゲーミング

デザイン性に優れたDellのゲーミングPC“NEW ALIENWARE AURORA”発売。CPU・GPU同時水冷でパフォーマンス向上 –

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — www.famitsu.com

 デルは、2020年5月29日より、ALIENWAREのデスクトップPC“NEW ALIENWARE AURORA”を販売開始した。


 曲線を活かしたデザインや2種類のカラーリングが目を引く、性能と見た目が優れたゲーミングデスクトップPCとなっている。



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以下、リリースを引用

デル、ゲーミングデスクトップ“NEW ALIENWARE AURORA”を発売

第10世代インテルCoreプロセッサー搭載、ALIENWARE AURORA初のCPU・GPU同時水冷などによりパフォーマンスを向上

 デル株式会社は、プレミアム ゲーミングパソコンであるALIENWAREのデスクトップ「NEW ALIENWARE AURORA」を本日より販売開始します。

 「NEW ALIENWARE AURORA」は、第10世代インテルCoreプロセッサーを搭載するほか、複数のアップグレードオプションによって最高レベルのパフォーマンスが持続します。

 ALIENWARE AURORA初となるグラフィックカード水冷ソリューションオプションは、PCIeカードと同じ形状に熱交換器とスマートファンブロワーを搭載し、より低温で安定性の高いオーバークロックにより、さらに高いグラフィックス性能を実現します。

 また、CPUとGPU同時水冷を実現したことにより、空冷モデルとの比較で温度を最大19.5%、ノイズを最大69.2%低減しました。

新製品の主な特長

  • 勝利へ導く力:最新の第10世代インテルCore i9Kプロセッサー、水冷NVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER、または空冷デュアルNVIDIA GeForce RTX 2080Ti NVLink SLIまで搭載可能。
  • 高速メモリー:2,933MHzのHyperX FURY XMP DDR4メモリー標準搭載。さらに大容量かつ高速の3,200MHz HyperX FURY XMP DDR4メモリーを使用すれば、同時にアプリを使用する際も制限の心配がない。
  • 1000Wの大容量電源:ALIENWARE AURORA初となる1000W電源を標準搭載。ハイエンドのグラフィックカードなど電力消費が高いコンポーネントへのアップグレードも十分に対応。
  • 革新的なエンジニアリング:「レジェンド」のインダストリアルデザインを引き継ぐ新しいシャーシデザインは、空気の流れをより効率的でスムーズにし、従来機に比べ、電圧レギュレーターのヒートシンクの温度を最大8%低減。高いオーバークロックでも安定するため、ゲーミングのフレームレートを確実に増加。
  • レジェンドカラー:前世代からのダークサイド オブ ザ ムーン(ダークグレー)が 継続のほか、ルナライト(シルバーホワイト)のオプションでは、ALIENWAREの象徴的なエンジニアリングとして新たに前面照明リングを追加。
  • Killer DoubleShot Pro:Killer E3000 2.5Gb 有線LANに加え、WiFi6対応のKillerワイヤレスも標準搭載。有線LANと無線LANを同時にネットワークへ接続するKiller DoubleShot Pro機能により、いつでも快適な接続環境を提供。
  • 高速と大容量に対応:PCIe NVMe SSDと7,200回転のハードドライブのコンボオプションにより、最大で合計4TB(2TB SSD+2TB HDD)のストレージ容量を実現。
  • ALIENWARE COMMAND CENTER:定期的に更新されるALIENWARE COMMAND CENTERではゲームプロファイルが自動調整され、新しい応答型UI、直感的なオーバークロックオプション、まったく新しいAlienFX設定など、ゲーミングコミュニティで特に求められる機能を搭載。

製品ページと販売価格(税抜き、配送料込み)

※スペック等の詳細につきましては、各製品ページをご参照ください。

キャンペーン情報

 「NEW ALIENWARE AURORA」の発売を記念して、6月2日(火)から6月8日(月)までの7日間、「ALIENWARE ゲーミングヘッドセット AW510H」が10名様に当たるキャンペーンをTwitterにて実施します。

キャンペーン参加方法

  1. @Alienware_JPをフォロー
  2. 該当のキャンペーン投稿内の4つの選択肢から、「NEW ALIENWARE AURORA」の気になる機能を選択してツイート
  3. 上記条件を満たした方の中から抽選で10名様に「ALIENWARE ゲーミングヘッドセット AW510H」をプレゼント

 詳しくは、キャンペーン期間中にALIENWAREのTwitterアカウント、@Alienware_JPをご確認ください。



著者: ” — www.famitsu.com

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ゲーミング

ドスパラ、新設計ケース採用のゲーミングPC 4シリーズの受注を開始 –

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — pc.watch.impress.co.jp

新デザインのSKシリーズケース(左がミドルタワー、右がミニタワー)

 ドスパラを運営する株式会社サードウェーブは、3日に発表した新デザイン採用のゲーミングPC「GALLERIA」4シリーズ30機種の受注を開始した。

 受注が開始されたのは、ミドルタワーのU/Z/XシリーズとミニタワーのRシリーズ。同社では好評につき、7日よりXシリーズの1モデル限定で、前倒しして受注を開始していた。全シリーズにおいて「BREAK THE NORMAL」をコンセプトとした新設計の独自ケース「SK」シリーズを採用する。

 SKシリーズケースでは、吸排気に最大140mmのファンを使用。あわせて両側面にエアインテーク、天板部分にも排気口を備え、設置場所の自由度を高めた。前面インターフェイス部分を斜め45度に傾けて配置し、電源ボタンなどをまとめることで使いやすさも向上させている。加えて、クリアサイドパネルを標準搭載するほか、RGB LED内蔵パネルも用意する。

 各シリーズの構成例はUシリーズ(UA9C-R80T)の場合、Core i9-10900K(10コア/3.7GHz)、32GBメモリ、GeForce RTX 2080 Ti、1TB M.2 NVMe SSD+2TB HDD、750W 80PLUS Gold電源、Windows 10 Homeなどを搭載。税別価格は359,980円。

 Zシリーズ(ZA9R-R70S)の場合、Ryzen 9 3900X(12コア/3.8GHz)、16GBメモリ、GeForce RTX 2070 SUPER、1TB M.2 NVMe SSD(PCIe 4.0 x4接続)、750W 80PLUS Gold電源、Windows 10 Homeなどを搭載。税別価格は209,980円。

 Xシリーズ(XA7C-G60S)の場合、Core i7-10700(8コア/2.9GHz)、16GBメモリ、GeForce GTX 1660 SUPER、512GB M.2 NVMe SSD、550W 80PLUS Bronze電源、Windows 10 Homeなどを搭載。税別価格は129,980円。

 Rシリーズ(RM5C-G60S)の場合、Core i5-10400(6コア/2.9GHz)、16GBメモリ、GeForce GTX 1660 SUPER、512GB M.2 NVMe SSD、550W 80PLUS Bronze電源、Windows 10 Homeなどを搭載。税別価格は119,980円。

 本体サイズは、U/Z/Xシリーズが220×440×480mm(幅×奥行き×高さ)、Rシリーズが220×440×425mm(同)。重量はともに約14kg。



著者: " -- pc.watch.impress.co.jp "

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ゲーミング

ハード開発で巨額赤字 「半歩先」見据える大切さ痛感|出世ナビ|NIKKEI STYLE

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — style.nikkei.com

■社運をかけたマルチメディア機の開発に参画した。

ソニーの「プレイステーション」などに続けと、バンダイもゲーム機に挑戦することになりました。1994年の終わり、新型機のソフトウエア開発を担当する課長を任されました。

ゲームを楽しむだけでなく、インターネットにも接続できるマルチメディア機で業界に先駆けるのが狙いです。構想段階から米アップルと共同開発することが決まっていました。

当時のアップルは今よりずっとベンチャー気質が強かった。本社があるカリフォルニアの雰囲気に、私も感化されたのでしょう。「新しいことをやろう」と意気込み、立ち上げメンバーの社内公募を社長に訴えて実現させました。意欲があるメンバーが集まったおかげで職場は毎日、学生時代の文化祭前日のような活気にあふれていました。

■しかしマルチメディア機は大失敗し、2年で撤退する。

「ピピン」の開発で米西海岸を飛び回った

96年に「ピピンアットマーク」として発売しました。アップルのパソコン「マッキントッシュ」と互換性を持たせ、付属のモデムでインターネットに接続できる機能もあります。マック用だけでなくピピン専用ゲームも遊べるようにしました。しかし、全く売れない。50万台の計画に対して4万台しか販売できず、98年に撤退しました。

気付けば、会社は巨額の赤字を出していました。98年3月期にピピン関連で270億円の損失を計上したのです。売れないハードをてこ入れしようとして、赤字額が膨らんでいきました。例えばパソコン用の年賀状作成ソフトを移植したところ、ピピンをつなげるテレビでは画面がぼやけてしまい、使いものになりません。はっきり言って迷走していました。

■大きな挫折を通じて、ものを開発する際の考え方が変わった。

ピピンからは多くの教訓が得られました。その一つが、分不相応な思い込みを捨てて客観的に物事を見ることの大切さです。ピピンは当時の社長が陣頭指揮をとっていて、引くに引けずに赤字が拡大しました。

振り返ると「新しいことをする」こと自体が目的になっていました。結果、消費者の理解を得られていない技術を盛り込み、供給者目線で夢物語を描いていました。黎明(れいめい)期にネット接続できるハードを開発したといえば、先見の明がありそうですが、10年先に普及する技術を先んじて出しても売れません。

商品企画では、売れることが何より大事です。3歩先ではなく、半歩先の未来を見据える必要があるでしょう。ピピンは私に、開発と経営を結びつけて考える機会も与えてくれました。

あのころ……

1994年にソニーの「プレイステーション」、セガの「セガサターン」が発売され、任天堂の牙城だったゲーム機業界に変化が訪れた。翌年にはウィンドウズ95が発売され、一般家庭にもインターネットが広がり始めた。

[日本経済新聞朝刊 2020年6月2日付]

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著者: ” — style.nikkei.com

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“あのゲーム機”を彷彿とさせる! 7インチのゲーミングUMPC「One-GX1」を触ってみた | GetNavi web ゲットナビ

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — getnavi.jp

テックワンは、ONE-NETBOOK Technology社の新製品記者発表会を開催。発表されたのは「OneMix1 S+」と「One-GX1」。One-GX1は第10世代Core i5プロセッサーを搭載した、7インチディスプレイ、重さ620gの“ゲーミング”UMPCです。

↑会見に出席した十束おとはさんと竹内佳菜子さん

 

日本販売モデルは、日本のファンと考案したという日本語配列キーボード(106/109配列)を採用しています。今夏発売予定で、価格は税抜8万9800円から。現在予約受付中で、予約特典として専用コントローラーが付いてきます。

↑OneMix1 S+とOne-GX1

 

One-GX1最大の特徴といえばやはり、“これぞゲーミング”といった、本体両脇のコントローラー! まるで某ゲーム機のような、ゲーミングPCとしては非常に面白い見た目ですね! (どことなく「ファンタシースターオンライン」用GCコントローラーも頭をよぎりました)

↑One-GX1

 

このコントローラーを両脇に装着したまま使う「携帯モード」、HDMI接続で本体をテレビにつなぎ、コントローラーは外して手に持つ「TVモード」、ひとつの画面でコントローラーをシェアして2人で遊べる「テーブルモード」、そしてコントローラーを使わず、通常のゲーミングノートのように“WASD移動”などを駆使する「デスクトップモード」と、4通りのプレイモードがあります。

↑One-GX1

 

発表会には、アイドルグループ「フィロソフィーのダンス」十束おとはさんが出席。実際にOne-GX1で、デスクトップモードで「League of Legends」、携帯モードで「Halo 2(Halo: The Master Chief Collection)」、テーブルモードで「ファイナルファイト(カプコン ベルトアクション コレクション)」をプレイしました。

 

 

ゲームや自作PCが趣味だという十束さん。携帯モードで遊んだHalo 2について、「FPSが小さい画面でこんなにスルスル動いてビックリ。こういうコントローラーがあると、普段キーボードとマウスでFPSをやり慣れてない人でも楽しめると思う」と興奮気味に語りました。テーブルモードについては、「ひとつのPCで2人で同じゲームをするっているのは新しい楽しみ方だと思った。2人で遊べるって本当に楽しい。これを手に入れたらメンバーと一緒に楽屋でプレイしたい」と語っています。

↑コントローラーを分離させた状態

 

個人的には、十束さん同様、PCゲームが家庭用ゲーム機のように2人で遊べるというのが珍しい光景に見えました。PCゲームといえば1人で遊ぶというようなイメージがあったので、ちょっと斬新な印象。とはいえ、やはり今回オンライン参加だった筆者としては、実際に使ってみたいところ。ゲーミングUMPCは家庭用ゲーム機を超えられるのか!?

 

ちなみに「ゲーミングPC」について、「ゲームしかできないPC」と誤解されていることが多いのですが、実際は「ゲームが快適にプレイできるほどハイスペックなPC」なので、普段使い用の“ハイスペックUMPC”という“選択肢”にも入ると思いますよ!

 

【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】



著者: ” — getnavi.jp

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