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MSIのゲーミングノートPC『GE66 Raider』シリーズに、Core i9-10980HKとRTX 2070 SUPER、240Hz液晶搭載の最上位モデルが登場

Akane Yamazaki

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 エムエスアイコンピュータージャパンはハイエンドゲーミングノートPC『GE66 Raider』シリーズの最上位モデル『GE66-10SFS-276JP』を、2020年6月18日に発売する。リフレッシュレート240Hzの15.6型液晶ディスプレイを備えているほか、CPUにはインテル Core i9-10980HK、GPUにはGeForce RTX 2070 SUPERを搭載。店頭価格は35万円前後。


 また、6月15日にはビジネス・クリエイターノートPC『Modern-14-B10RASW-003JP』を発売する。店頭価格は14万5000円前後。従来のデスクトップPC向けCPU並みの処理性能を誇る第10世代インテル Core i7プロセッサーなど、ビジネス用途に十分なスペックを備えている。本体は薄さ16.9mm、重量は1.3kgと、小型軽量なのも特徴だ。

以下、リリースを引用

GE66-10SFS-276JPはeスポーツの世界大会グレードの性能の機能を備えたeスポーツゲーマー向けのハイエンドゲーミングノートPCです。店頭販売向けモデルとしてゲーミングノートPC向けの8コア16スレッドCPU「Core i9-10980HK」とハイエンドグラフィックス機能「GeForce RTX 2070 SUPER」を搭載した最上位モデルがラインナップに加わります。リフレッシュレート240Hzゲーミング液晶パネル、RGBライティング機能付きゲーミングキーボード、ゲーミング向け有線LANと無線LAN、高音質スピーカー、高画質Webカメラ、高速データー転送対応USB Type-Cポートなど様々なゲーミング機能満載の豪華仕様となっています。バトルロイヤルゲームや最新FPSゲームをeスポーツ大会グレードのゲーミングPC環境で快適に楽しみたい、ゲーム配信やプレイ動画の編集も行いたいというeスポーツゲーマーにオススメな一台です。

GE66-10SFS-276JP の主な特徴

eスポーツゲーマー向けCPU・GPU・液晶パネルを搭載

GE66-10SFS-276JPにはあらゆるPCゲームを高画質・高フレームレートで快適にプレイできるパフォーマンスを提供するため、ゲーミングノートPC向けCPUの最上位モデル「Core i9-10980HK」に加え、ハイエンドグラフィックス機能「GeForce RTX 2070 SUPER」が搭載されています。加えて、eスポーツ大会グレードの滑らかでスムーズな映像表示を実現するリフレッシュレート240Hzゲーミング液晶パネルを搭載。eスポーツ大会で活躍するプロゲーマーやプロを目指して日々プレイしているセミプロ、アマチュアゲーマーが、eスポーツ大会グレードの性能・機能がそろったゲーミングPCをよりコンパクトな形で手に入れたいというときにオススメなモデルとなります。

内部構成・ゲーミング機能が充実

GE66-10SFS-276JPには標準構成でメモリ16GB、超高速タイプのSSD 1TBを搭載。ゲームプレイ中にメモリ不足で動作が遅くなることを防ぎ、大容量化が進む最新の3Dゲームでも安心してインストールすることが可能で、購入の際に内部構成で迷う心配がありません。さらに、ネットワークの帯域を自動的にゲーミングに最適化してくれるゲーマー向けネットワーク機能「Killer LAN」を有線と無線の両方に搭載。無線LANはWi-Fi 6に対応し、従来の無線LANよりも高速で安定したネットワークでゲームをお楽しみいただけます。この他、ゲーミングキーボードや高音質スピーカー、高画質Webカメラ、高速データー転送対応USB Type-C ポートなど様々なゲーミング機能満載の豪華仕様となっています。

・GE66 Raider製品ページ:https://jp.msi.com/Laptop/GE66-Raider-10SX

最新のModern 14は液晶パネルを展開するだけでタイピングしやすい傾斜を生み出す構造とクーリング環境を作り出せるデザインへとリニューアル。薄型・軽量デザインの本体でも第10世代インテル Core i7 プロセッサーと独立型グラフィックス機能「GeForce MX330」の性能を引き出すことが可能となり、動画・画像編集作業だけでなく、CPU・GPU負荷の高いビデオ会議システムを利用する際にも高速・快適動作を実現し、クリエイティブ作業やテレワークによる業務を強力に支援します。

テレワーク向けに最適なビジネス・クリエイターノートPC「Modern-14-B10RASW-003JP」

幅広い用途で高速処理性能を発揮

従来のデスクトップPC向けCPU並みの処理性能を実現する第10世代インテル Core i7プロセッサーに加え、独立型グラフィックス機能「GeForce MX330」を搭載することにより、オフィスソフト・動画編集・画像編集などビジネスマンやクリエイターが使用するソフトが高速・快適動作します。また、テレワークの普及により利用機会が増加したテレビ会議システムをスムーズに動作させるためには高性能なCPUとGPUが求められており、Modern 14はビデオ会議システムの参加だけでなく、デスクトップ画面の共有やプレゼンテーション資料を使用したビデオ会議を開催することが可能です。

テレワーク向けに便利な機能と薄さ、軽さ

テレビ会議システムに参加するための必須機能となるWebカメラを標準搭載。加えて、無線LAN機能が内蔵されているため、煩わしいLANケーブル配線不要のWi-Fi接続でネットワークにアクセスるすることができます。本体は薄さ16.9mm・軽さ1.3Kgでオフィス内での移動、通勤や外出時でも簡単に持ち運ぶことが可能です。

・Modern-14-B10RBSW-005JP製品ページ:https://jp.msi.com/Content-Creation/Modern-14-B10X

著者: ” — www.famitsu.com

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ドスパラ、新設計ケース採用のゲーミングPC 4シリーズの受注を開始 –

Akane Yamazaki

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新デザインのSKシリーズケース(左がミドルタワー、右がミニタワー)

 ドスパラを運営する株式会社サードウェーブは、3日に発表した新デザイン採用のゲーミングPC「GALLERIA」4シリーズ30機種の受注を開始した。

 受注が開始されたのは、ミドルタワーのU/Z/XシリーズとミニタワーのRシリーズ。同社では好評につき、7日よりXシリーズの1モデル限定で、前倒しして受注を開始していた。全シリーズにおいて「BREAK THE NORMAL」をコンセプトとした新設計の独自ケース「SK」シリーズを採用する。

 SKシリーズケースでは、吸排気に最大140mmのファンを使用。あわせて両側面にエアインテーク、天板部分にも排気口を備え、設置場所の自由度を高めた。前面インターフェイス部分を斜め45度に傾けて配置し、電源ボタンなどをまとめることで使いやすさも向上させている。加えて、クリアサイドパネルを標準搭載するほか、RGB LED内蔵パネルも用意する。

 各シリーズの構成例はUシリーズ(UA9C-R80T)の場合、Core i9-10900K(10コア/3.7GHz)、32GBメモリ、GeForce RTX 2080 Ti、1TB M.2 NVMe SSD+2TB HDD、750W 80PLUS Gold電源、Windows 10 Homeなどを搭載。税別価格は359,980円。

 Zシリーズ(ZA9R-R70S)の場合、Ryzen 9 3900X(12コア/3.8GHz)、16GBメモリ、GeForce RTX 2070 SUPER、1TB M.2 NVMe SSD(PCIe 4.0 x4接続)、750W 80PLUS Gold電源、Windows 10 Homeなどを搭載。税別価格は209,980円。

 Xシリーズ(XA7C-G60S)の場合、Core i7-10700(8コア/2.9GHz)、16GBメモリ、GeForce GTX 1660 SUPER、512GB M.2 NVMe SSD、550W 80PLUS Bronze電源、Windows 10 Homeなどを搭載。税別価格は129,980円。

 Rシリーズ(RM5C-G60S)の場合、Core i5-10400(6コア/2.9GHz)、16GBメモリ、GeForce GTX 1660 SUPER、512GB M.2 NVMe SSD、550W 80PLUS Bronze電源、Windows 10 Homeなどを搭載。税別価格は119,980円。

 本体サイズは、U/Z/Xシリーズが220×440×480mm(幅×奥行き×高さ)、Rシリーズが220×440×425mm(同)。重量はともに約14kg。



著者: " -- pc.watch.impress.co.jp "

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ハード開発で巨額赤字 「半歩先」見据える大切さ痛感|出世ナビ|NIKKEI STYLE

Akane Yamazaki

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■社運をかけたマルチメディア機の開発に参画した。

ソニーの「プレイステーション」などに続けと、バンダイもゲーム機に挑戦することになりました。1994年の終わり、新型機のソフトウエア開発を担当する課長を任されました。

ゲームを楽しむだけでなく、インターネットにも接続できるマルチメディア機で業界に先駆けるのが狙いです。構想段階から米アップルと共同開発することが決まっていました。

当時のアップルは今よりずっとベンチャー気質が強かった。本社があるカリフォルニアの雰囲気に、私も感化されたのでしょう。「新しいことをやろう」と意気込み、立ち上げメンバーの社内公募を社長に訴えて実現させました。意欲があるメンバーが集まったおかげで職場は毎日、学生時代の文化祭前日のような活気にあふれていました。

■しかしマルチメディア機は大失敗し、2年で撤退する。

「ピピン」の開発で米西海岸を飛び回った

96年に「ピピンアットマーク」として発売しました。アップルのパソコン「マッキントッシュ」と互換性を持たせ、付属のモデムでインターネットに接続できる機能もあります。マック用だけでなくピピン専用ゲームも遊べるようにしました。しかし、全く売れない。50万台の計画に対して4万台しか販売できず、98年に撤退しました。

気付けば、会社は巨額の赤字を出していました。98年3月期にピピン関連で270億円の損失を計上したのです。売れないハードをてこ入れしようとして、赤字額が膨らんでいきました。例えばパソコン用の年賀状作成ソフトを移植したところ、ピピンをつなげるテレビでは画面がぼやけてしまい、使いものになりません。はっきり言って迷走していました。

■大きな挫折を通じて、ものを開発する際の考え方が変わった。

ピピンからは多くの教訓が得られました。その一つが、分不相応な思い込みを捨てて客観的に物事を見ることの大切さです。ピピンは当時の社長が陣頭指揮をとっていて、引くに引けずに赤字が拡大しました。

振り返ると「新しいことをする」こと自体が目的になっていました。結果、消費者の理解を得られていない技術を盛り込み、供給者目線で夢物語を描いていました。黎明(れいめい)期にネット接続できるハードを開発したといえば、先見の明がありそうですが、10年先に普及する技術を先んじて出しても売れません。

商品企画では、売れることが何より大事です。3歩先ではなく、半歩先の未来を見据える必要があるでしょう。ピピンは私に、開発と経営を結びつけて考える機会も与えてくれました。

あのころ……

1994年にソニーの「プレイステーション」、セガの「セガサターン」が発売され、任天堂の牙城だったゲーム機業界に変化が訪れた。翌年にはウィンドウズ95が発売され、一般家庭にもインターネットが広がり始めた。

[日本経済新聞朝刊 2020年6月2日付]

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著者: ” — style.nikkei.com

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“あのゲーム機”を彷彿とさせる! 7インチのゲーミングUMPC「One-GX1」を触ってみた | GetNavi web ゲットナビ

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — getnavi.jp

テックワンは、ONE-NETBOOK Technology社の新製品記者発表会を開催。発表されたのは「OneMix1 S+」と「One-GX1」。One-GX1は第10世代Core i5プロセッサーを搭載した、7インチディスプレイ、重さ620gの“ゲーミング”UMPCです。

↑会見に出席した十束おとはさんと竹内佳菜子さん

 

日本販売モデルは、日本のファンと考案したという日本語配列キーボード(106/109配列)を採用しています。今夏発売予定で、価格は税抜8万9800円から。現在予約受付中で、予約特典として専用コントローラーが付いてきます。

↑OneMix1 S+とOne-GX1

 

One-GX1最大の特徴といえばやはり、“これぞゲーミング”といった、本体両脇のコントローラー! まるで某ゲーム機のような、ゲーミングPCとしては非常に面白い見た目ですね! (どことなく「ファンタシースターオンライン」用GCコントローラーも頭をよぎりました)

↑One-GX1

 

このコントローラーを両脇に装着したまま使う「携帯モード」、HDMI接続で本体をテレビにつなぎ、コントローラーは外して手に持つ「TVモード」、ひとつの画面でコントローラーをシェアして2人で遊べる「テーブルモード」、そしてコントローラーを使わず、通常のゲーミングノートのように“WASD移動”などを駆使する「デスクトップモード」と、4通りのプレイモードがあります。

↑One-GX1

 

発表会には、アイドルグループ「フィロソフィーのダンス」十束おとはさんが出席。実際にOne-GX1で、デスクトップモードで「League of Legends」、携帯モードで「Halo 2(Halo: The Master Chief Collection)」、テーブルモードで「ファイナルファイト(カプコン ベルトアクション コレクション)」をプレイしました。

 

 

ゲームや自作PCが趣味だという十束さん。携帯モードで遊んだHalo 2について、「FPSが小さい画面でこんなにスルスル動いてビックリ。こういうコントローラーがあると、普段キーボードとマウスでFPSをやり慣れてない人でも楽しめると思う」と興奮気味に語りました。テーブルモードについては、「ひとつのPCで2人で同じゲームをするっているのは新しい楽しみ方だと思った。2人で遊べるって本当に楽しい。これを手に入れたらメンバーと一緒に楽屋でプレイしたい」と語っています。

↑コントローラーを分離させた状態

 

個人的には、十束さん同様、PCゲームが家庭用ゲーム機のように2人で遊べるというのが珍しい光景に見えました。PCゲームといえば1人で遊ぶというようなイメージがあったので、ちょっと斬新な印象。とはいえ、やはり今回オンライン参加だった筆者としては、実際に使ってみたいところ。ゲーミングUMPCは家庭用ゲーム機を超えられるのか!?

 

ちなみに「ゲーミングPC」について、「ゲームしかできないPC」と誤解されていることが多いのですが、実際は「ゲームが快適にプレイできるほどハイスペックなPC」なので、普段使い用の“ハイスペックUMPC”という“選択肢”にも入ると思いますよ!

 

【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】



著者: ” — getnavi.jp

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