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ゲーミング

MSIのゲーミングノートPC『GE66 Raider』シリーズに、Core i9-10980HKとRTX 2070 SUPER、240Hz液晶搭載の最上位モデルが登場

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — www.famitsu.com

 エムエスアイコンピュータージャパンはハイエンドゲーミングノートPC『GE66 Raider』シリーズの最上位モデル『GE66-10SFS-276JP』を、2020年6月18日に発売する。リフレッシュレート240Hzの15.6型液晶ディスプレイを備えているほか、CPUにはインテル Core i9-10980HK、GPUにはGeForce RTX 2070 SUPERを搭載。店頭価格は35万円前後。


 また、6月15日にはビジネス・クリエイターノートPC『Modern-14-B10RASW-003JP』を発売する。店頭価格は14万5000円前後。従来のデスクトップPC向けCPU並みの処理性能を誇る第10世代インテル Core i7プロセッサーなど、ビジネス用途に十分なスペックを備えている。本体は薄さ16.9mm、重量は1.3kgと、小型軽量なのも特徴だ。

以下、リリースを引用

GE66-10SFS-276JPはeスポーツの世界大会グレードの性能の機能を備えたeスポーツゲーマー向けのハイエンドゲーミングノートPCです。店頭販売向けモデルとしてゲーミングノートPC向けの8コア16スレッドCPU「Core i9-10980HK」とハイエンドグラフィックス機能「GeForce RTX 2070 SUPER」を搭載した最上位モデルがラインナップに加わります。リフレッシュレート240Hzゲーミング液晶パネル、RGBライティング機能付きゲーミングキーボード、ゲーミング向け有線LANと無線LAN、高音質スピーカー、高画質Webカメラ、高速データー転送対応USB Type-Cポートなど様々なゲーミング機能満載の豪華仕様となっています。バトルロイヤルゲームや最新FPSゲームをeスポーツ大会グレードのゲーミングPC環境で快適に楽しみたい、ゲーム配信やプレイ動画の編集も行いたいというeスポーツゲーマーにオススメな一台です。

GE66-10SFS-276JP の主な特徴

eスポーツゲーマー向けCPU・GPU・液晶パネルを搭載

GE66-10SFS-276JPにはあらゆるPCゲームを高画質・高フレームレートで快適にプレイできるパフォーマンスを提供するため、ゲーミングノートPC向けCPUの最上位モデル「Core i9-10980HK」に加え、ハイエンドグラフィックス機能「GeForce RTX 2070 SUPER」が搭載されています。加えて、eスポーツ大会グレードの滑らかでスムーズな映像表示を実現するリフレッシュレート240Hzゲーミング液晶パネルを搭載。eスポーツ大会で活躍するプロゲーマーやプロを目指して日々プレイしているセミプロ、アマチュアゲーマーが、eスポーツ大会グレードの性能・機能がそろったゲーミングPCをよりコンパクトな形で手に入れたいというときにオススメなモデルとなります。

内部構成・ゲーミング機能が充実

GE66-10SFS-276JPには標準構成でメモリ16GB、超高速タイプのSSD 1TBを搭載。ゲームプレイ中にメモリ不足で動作が遅くなることを防ぎ、大容量化が進む最新の3Dゲームでも安心してインストールすることが可能で、購入の際に内部構成で迷う心配がありません。さらに、ネットワークの帯域を自動的にゲーミングに最適化してくれるゲーマー向けネットワーク機能「Killer LAN」を有線と無線の両方に搭載。無線LANはWi-Fi 6に対応し、従来の無線LANよりも高速で安定したネットワークでゲームをお楽しみいただけます。この他、ゲーミングキーボードや高音質スピーカー、高画質Webカメラ、高速データー転送対応USB Type-C ポートなど様々なゲーミング機能満載の豪華仕様となっています。

・GE66 Raider製品ページ:https://jp.msi.com/Laptop/GE66-Raider-10SX

最新のModern 14は液晶パネルを展開するだけでタイピングしやすい傾斜を生み出す構造とクーリング環境を作り出せるデザインへとリニューアル。薄型・軽量デザインの本体でも第10世代インテル Core i7 プロセッサーと独立型グラフィックス機能「GeForce MX330」の性能を引き出すことが可能となり、動画・画像編集作業だけでなく、CPU・GPU負荷の高いビデオ会議システムを利用する際にも高速・快適動作を実現し、クリエイティブ作業やテレワークによる業務を強力に支援します。

テレワーク向けに最適なビジネス・クリエイターノートPC「Modern-14-B10RASW-003JP」

幅広い用途で高速処理性能を発揮

従来のデスクトップPC向けCPU並みの処理性能を実現する第10世代インテル Core i7プロセッサーに加え、独立型グラフィックス機能「GeForce MX330」を搭載することにより、オフィスソフト・動画編集・画像編集などビジネスマンやクリエイターが使用するソフトが高速・快適動作します。また、テレワークの普及により利用機会が増加したテレビ会議システムをスムーズに動作させるためには高性能なCPUとGPUが求められており、Modern 14はビデオ会議システムの参加だけでなく、デスクトップ画面の共有やプレゼンテーション資料を使用したビデオ会議を開催することが可能です。

テレワーク向けに便利な機能と薄さ、軽さ

テレビ会議システムに参加するための必須機能となるWebカメラを標準搭載。加えて、無線LAN機能が内蔵されているため、煩わしいLANケーブル配線不要のWi-Fi接続でネットワークにアクセスるすることができます。本体は薄さ16.9mm・軽さ1.3Kgでオフィス内での移動、通勤や外出時でも簡単に持ち運ぶことが可能です。

・Modern-14-B10RBSW-005JP製品ページ:https://jp.msi.com/Content-Creation/Modern-14-B10X

著者: ” — www.famitsu.com

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ゲーミング

【藤本健のDigital Audio Laboratory】パソコンの音質測定で予想外の事実と、「Macは音が良いのか」実験-AV Watch

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — av.watch.impress.co.jp

第796回で取り上げた「『パソコンの音が悪い』は当たり前? オーディオ出力性能を数値で比較」という記事。思いつきで行なった実験であったが、思いのほか反響があって驚いていた。知人からの問い合わせがあったり、海外のPCオーディオファンの方からも連絡が来たり……。今回はその続編として、MacBook Proのオーディオ性能についてもチェックしてみることにする。

今回はパソコンの音質についてチェックする続編

ノートPCの音質測定で悪い結果が出た原因とは?

ひと昔、いや、ふた昔前ならラジカセやコンポで音楽を聴く人が多かったと思うが、昨今ほとんどの人はスマートフォンで聴くのが一般的になっている。でもPCの前に張り付いて仕事をしている人や、ネットサーフィンも含めPCと過ごす時間が長い人の場合、PCで音楽を聴いている人は多いだろう。筆者もその一人だ。

個人的には、せっかく聴くなら、MP3やAACの圧縮データであっても、YouTube、Spotifyなどでのストリーミングであっても、オーディオインターフェイスを介し、モニタースピーカーで聴く派。とはいえ、イチイチそんな面倒なことはしてられないので、ノートPCのスピーカーで聴くとか、PCのヘッドフォン端子にヘッドフォンを接続して聴いているという人も少なくないはず。さすがにノートPCのスピーカーから出てくる音の特性をチェックするのは難しいけれど、ヘッドフォン出力の性能ならチェックできるはず、と思いついて実験したのが以前の記事だ。

タイトルにもあった通り、PCから直で出てくるオンボードのサウンド機能の音なんてまともではないはず……という思いで測定してみたところ、まずまずな性能を持っていたのが分かった、という感じだった。その昔のPCの場合、スピーカーに接続しただけで、ブーンというハムノイズが入るくらいのオンボロだったが、現在のPCだと、そうした心配はなく、それなりにいい音。下手なテレビよりいい音が出ているケースも少なくなさそうだ。

ただ、前回テストした3機種のうち、筆者が普段持ち歩いている、小型のノートPC、NECの「LAVIE Note Mobile NW150」というものだけは、数字上では悪く、グラフで見ても、ちょっと破綻した結果となっていた。多くの読者の方からも、この点について「故障ではないのか? 」、「何か測定ミスがあるのでは? 」という指摘をいただいた。確かに、かなり妙な結果となっていたので、いろいろとチェックしたつもりではあったし、普通に音楽を聴く上で、とくに支障がない状況ではあった。また念のため出荷状態に戻して測定しても、同じ結果となったので、あの記事となったわけだ。が、記事掲載からしばらくたってから、NECの広報から「ヤマハのDSPをオフにして再度測定してもらえないか? 」という連絡があった。

「ヤマハのDSPって何だ? 」「これ、ヤマハのサウンドチップが入っていたのか? 」と頭にいろいろと疑問がわいたのだが、日々持ち歩いているこのLAVIEを改めてチェックしてみた。が、Windowsのスタートメニューからそれらしいものを探しても見つからないし、コントロールパネルを見ても、ヤマハっぽい名前やアイコンも見つからない。そして、そもそも、Windowsのサウンドの再生デバイスを見ても、Realtek High Definition Audioとあり、YAMAHAといった文字は見当たらない。

そこでLAVIEのオンラインマニュアルを見てみたところ、「AudioEngine機能」というものが搭載されていることが書かれていた。「長年のヤマハ株式会社のコンサートホール設計に基づいて開発された音場補正技術」とあるが、どうやって設定すればいいのか、どうやってオフにするかが書かれていないし、ネット検索してもすぐには出てこなかった。

LAVIEのオンラインマニュアルに「AudioEngine機能」の説明

いろいろと探した結果、Realtek HDオーディオマネージャに「Yamaha」というタブが存在しているのを発見。このタブを開くと見慣れない画面が出てきて、ここでこの機能をオフにすることができた。

Realtek HDオーディオマネージャに「Yamaha」というタブが

設定で機能をオフにできた

このオフの状態で、リアのヘッドフォン出力からRubix 24に接続し、改めてRMAA Proで測定を行なってみた。その結果を見るとやはり、ここに原因があったようだった。オフにさえすれば、そこそこまともな性能を持ったオーディオ出力のようだ。

オフの状態でヘッドフォン出力からRubix 24に接続してRMAA Proで測定

【LAVIE Note Mobile NW150のRMAA Pro測定結果/AudioEngineオフ】

試しにLAVIEのスピーカーで音楽を再生し、AudioEngineをオンの場合とオフで聴き比べると、確かにオンにしたときのほうが、音の広がりがある。一方、ヘッドフォンで聴いた場合、オンだと変な反響が付いてしまって、明らかに音が良くない。ヘッドフォン用の設定画面で見てみると、On-Ear、In-Ear、ISPという3つのモードが存在する。それぞれでだいぶ音が変わってくるが、デフォルトのISPの状態でヘッドフォンに接続すると音が良くない。一方On-Earにしたら結構まともになった。On-Earにおいてオンとオフのどちらが好きかというと微妙なところではあったが……。

設定画面ではOn-Ear、In-Ear、ISPという3つのモードがある

ただしISPが何なのかの説明もない。実際は、前方にステレオの音像を定位させる“イマジナリースピーカー”というモードとのことだ。おそらく大半の人は、この画面にたどり着かないと思うし、たどり着いても何をどうすればいいかもわからない。もう少し画面に説明を増やしてほしいところだ。機会があれば、AudioEngineとはどんなもので、どのように使うのが効果的なのかなど、話を聞いてみたい。

「Macだから音が良い」は正しいのか?

さて、今回の記事で新たにとり上げたいのは、前回読者からも多くの要望が寄せられたMacの性能について。筆者の手元には15.4インチMacBook Proの2017年モデルがあり、普段使っているので、これの性能をチェックしてみることにした。

といっても、いつも使っている音質測定ツールのRMAA ProはWindows専用であって、macOSでは使えない。が、ここで調べたいのはハードウェアとしてのMacBook Proの音質性能だからMacBook ProにWindowsを入れてしまえばいいのだ。というわけで実際に試してみた。実はBootcampは自分ではほとんど使ったことがなかったので、うまくインストールできるものなのか多少不安はあったが、試してみたところあっさり簡単にWindows 10 October 2018 Updateをインストールできた。

MacBook ProにWindows 10 October 2018 Updateをインストール

MicrosoftのWindows 10ダウンロードページからのISOファイルのダウンロードも含め、1時間もかからずにインストールから、起動までできてしまった。最初、Macのキーボードで日本語入力にするにはどうすればいいのかと迷ったり、トラックパッドが認識されないなどのトラブルもあったが、いずれもネットで検索してすぐに解決。無事起動できたら、Rolandのオーディオインターフェイス、Rubix 24のドライバをインストールするとともに、RMAA Proをインストール。その後、MacBook Proのヘッドフォン出力端子をRubix 24の入力端子へと接続。いざ測定というところで、おや? と思うところがあった。

MacBook Proのヘッドフォン出力端子をRubix 24に接続

MacBook Proの内蔵オーディオ機能は、Bootcampに含まれるドライバでインストールされ、これを見てみると「Cirrus Logic CS4809(AB 57)」となっている。

MacBook Proの内蔵オーディオ機能は「Cirrus Logic CS4809(AB 57)」となっていた

そしてサンプリングレートや量子化ビット数などを設定しようとプロパティを見てみると、16bit/48kHzか、24bit/48kHzの2択となっており、44.1kHzや96kHz、192kHzといった選択肢がないのだ。仕方なく24bit/48kHzを選択の上、RMAA ProもCirrus Logic CS8409を設定して測定した。

16bit/48kHzか、24bit/48kHzの2択となっていた

24bit/48kHzを選んだ

RMAA ProでCirrus Logic CS8409を設定して測定

【MacBook ProのRMAA Pro測定結果/Bootcamp】

これを見る限り、LAVIEの結果とほぼ同等でIMD+NoiseがLAVIEより若干劣るといった程度。Macだから特別音がいいというようなことはなさそうだ。ミュージシャンがライブハウスなどでMacから音を出すのに、オーディオインターフェイスを使わずに、MacのヘッドフォンジャックからPAに渡しているケースをよく見かけるが、やはりあまりお勧めできるものではないようにも思った。それより気になるのは、48kHz以外で音を出した場合、強制的に48kHzにリサンプリングされてしまうという点。これはWindowsだからなのか、macOSでも同じなのか、チップのデータシートをチェックしてみようと思ったが、Cirrus LogicサイトでCS8409で調べても出てこないし、ほかを検索しても見つからない。もしかしたら、Windowsドライバ上だけの名称なのかもしれないが、macOSで使う場合も48kHzを利用するのが良さそうではある。

以上、ノートPCの音質について見てみたが、筆者の手持ちのノートPCを2つ調べただけでも、個人的にはいろいろな発見ができた。まずはAudioEngineのような音場補正技術が搭載されたマシンの場合は、十分に注意すべきであるということ。また、ハードウェアとしては「Macだから特別音がいい」わけではなく、Windowsマシンと同レベルであることが分かったのは、一つの成果だった。可能であれば、もっと多くのマシンで調べたほうがいいのかもしれないが、最近のノートPCの音質の傾向の一つが見えたのではないだろうか?



著者: " -- av.watch.impress.co.jp "

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ゲーミング

ASCII.jp:G-GEAR、第10世代インテル CoreプロセッサーとGeForce RTX 2060を搭載したゲーミングノートパソコンを発売

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — ascii.jp

株式会社 Project White
~没入感を高める狭額ベゼルを採用、最新のプロセッサーとレイトレーシング対応により快適なゲーム環境を提供~

TSUKUMO(ツクモ)ブランドでパソコンおよびパソコン周辺機器を販売する株式会社Project White(本社:群馬県高崎市、代表取締役社長:後藤賢志)は、独自に展開するゲームパソコン「G-GEAR」において、第10世代インテル CoreプロセッサーとGeForce RTX 2060を搭載したゲーミングノートパソコンを7月2日(木)より発売いたします。

G-GEAR N1574Kシリーズ

今回発売するモデルは没入感を高める狭額ベゼルの筐体を採用し、最新の6コアプロセッサー「インテル(R) Core™ i7-10750H プロセッサー」とレイトレーシングに対応したグラフィックス「GeForce RTX™ 2060」を搭載した快適にゲームをお楽しみいただけるゲーミングノートパソコンです。

モデル構成 (完成品モデル)

G-GEAR N1574K-700/T
税別価格: 154,800円
ディスプレイ : 15.6型フルHD ノングレアIPS方式液晶
(LEDバックライト、解像度1920X1080ドット)
OS : Windows 10 Home(64ビット版)
プロセッサー : インテル(R) Core™ i7-10750H プロセッサー
メモリ : 16GB DDR4 SODIMM (PC4-23400)
システムドライブ : 250GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
グラフィックス : NVIDIA(R) GeForce RTX™2060 / 6GB (GDDR6)
インテル(R) UHD グラフィックス 630 / メインメモリからシェア
サウンド : ハイ・デフィニション・オーディオ
(Sound Blaster™ Cinema 6)
無線LAN : IEEE 802.11ax/ac/a/g/n (Intel(R) Wi-Fi 6 AX201)
本体寸法 : 幅 361mm x 奥行 258mm x 高さ 27.9mm
(折りたたみ時、突起物含まず)
本体重量 : 約2.2kg (バッテリー装着時、本体のみ)
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/note/n1574k/2020/N1574K-700T.html

G-GEAR N1574K-720/T
税別価格: 159,800円
ディスプレイ : 15.6型フルHD ノングレアIPS方式液晶
(LEDバックライト、解像度1920X1080ドット)
OS : Windows 10 Home(64ビット版)
プロセッサー : インテル(R) Core™ i7-10750H プロセッサー
メモリ : 16GB DDR4 SODIMM (PC4-23400)
システムドライブ : 500GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
グラフィックス : NVIDIA(R) GeForce RTX™2060 / 6GB (GDDR6)
インテル(R) UHD グラフィックス 630 / メインメモリからシェア
サウンド : ハイ・デフィニション・オーディオ
(Sound Blaster™ Cinema 6)
無線LAN : IEEE 802.11ax/ac/a/g/n (Intel(R) Wi-Fi 6 AX201)
本体寸法 : 幅 361mm x 奥行 258mm x 高さ 27.9mm
(折りたたみ時、突起物含まず)
本体重量 : 約2.2kg (バッテリー装着時、本体のみ)
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/note/n1574k/2020/N1574K-720T.html

新モデルの特

1. 厳選した高性能パーツを採用したノートパソコン
最新の6コアプロセッサーを搭載し、ノートでもデスクトップに引けを取らない性能を実現
今回の新モデルには第10世代インテル(R) Core™ プロセッサーの「インテル(R) Core™ i7-10750H プロセッサー」を搭載しています。
ブースト時5GHzのクロックと6コア/12スレッドの高いマルチタスク能力により、ノートPCにおいてもデスクトップPCに引けを取らないパフォーマンスをを有することで、ゲームをしながらの動画配信やコミュニケーションアプリをストレスなく使用できるなど幅広いニーズに対応できる性能を実現しています。

グラフィックスにGeForce RTX™2060を採用
今回の新モデルのグラフィックスにはNVIDIAの「Turing™」アーキテクチャを採用した「NVIDIA(R) GeForce RTX™2060」を採用しています。
NVIDIA(R) GeForce RTX™によって実現されるリアルタイムレイトレーシングは、ゲームやアプリケーションにおいて環境内での光学計算を瞬時に行い、光の反射や屈折、影をリアルタイムで表現することができ、よりリアルで現実と見紛うような映像体験を提供します。ビデオメモリを6GB搭載しマルチメディア用途への高い処理能力を持ち、最新の3Dゲームを楽しめるのは勿論、情報量の多い動画や写真の加工・編集などといったクリエイティブな用途でも快適にご利用いただけます。

M.2 NVMeタイプのSSDを搭載
パソコンの高速化にSSDはかかせません。今回の新モデルでは従来のSATA接続よりさらに高速なデータ転送ができるM.2 NVMeタイプのSSD を搭載しています。SSDにOSやゲームをインストールすることで、PCの起動時間やゲームのロード時間を大幅に短縮できます。

15.6型フルHD液晶を搭載、4K出力の外部ディスプレイに対応
今回の新モデルは15.6インチのフルHD(1920×1080)液晶を搭載、反射低減処理を施したノングレアパネルを採用していますので照明や外光の映りこみを抑制し、屋外の使用でも見やすく疲れ目やストレスを軽減します。
また、映像出力端子としてMiniDisplayPort端子を1つ、HDMI端子を1つ、USB Type-Cポート※を1つ搭載し、最大3840×2160ドットの4K解像度の出力に対応しています。外部ディスプレイと接続することで、ゲームを迫力の大画面でプレイすることが可能です。
内蔵液晶を併用すれば最大4画面のマルチモニター表示も可能、マルチディスプレイでゲーム画面を外部ディスプレイに出力しつつ、コミュニケーションアプリや動画の配信状況などを内蔵ディスプレイに表示させるといった使い方が可能になり、PCゲームを今までより快適なプレイ環境で楽しむことができます。

※USB-Type-C端子はDisplayPort 1.4規格に対応しており、外部ディスプレイ出力にご利用いただけます。

2. デザインにもこだわった、スタイリッシュな筐体を採用
没入感を高める狭額ベゼルの液晶モニターを採用
モニターの外枠部分を削り落とした狭額ベゼルの液晶モニターを採用することで、同サイズの液晶を採用するモデルよりも本体の横幅を抑えるとともに、非表示領域が少なくなることで画面をすっきりと見せるスタイリッシュな筐体になりました。

美しく光る LED バックライトキーボードを採用
キーボードは入力しやすいようにデスクトップパソコンと同等のキーサイズを採用しています。また、ゲームの臨場感を盛り上げてくれるフルカラー LED バックライトを採用し、薄暗い室内でもキーを見失う可能性を大幅に軽減してくれます。
さらに、表計算ソフトやデータベースソフトなどで数値入力が多い場面で便利なテンキーを標準搭載しているので、快適な文字入力をサポートします。

3. 性能や大きさだけではない、使いやすさも重視
インテル製 最新高速無線LAN規格 IEEE 802.11ax 対応
「IEEE802.11ac」よりさらに高速な最新無線LAN規格「IEEE802.11ax(Wi-Fi 6)」に対応。無線電波が飛び交うような混雑状況でもより効率的に電波を活用することで快適に通信できる技術が採用されています。

※11axの通信を行うには、対応した無線ルーターを使用する必要があります。

ビデオチャットに対応した内蔵カメラ搭載
高画質なWEBカメラを内蔵。ビデオチャットやテレワークでのテレビ会議などいつでも相手の映像を見ながらスムーズなコミュニケーションを楽しむことができます。

使いやすく高速なUSB Type-Cポートを搭載
上下左右の区別がなく、高速なデータ転送が可能なUSB3.1(Gen 2) Type-Cポートを1つ搭載、ケーブルの向きを気にせず挿すことができます。また左サイドにUSB2.0ポートとUSB3.2 Gen 1ポートを1つずつ、右サイドにUSB 3.2 Gen 2ポートを1つ搭載しているので、USBメモリや無線マウスなど現在お使いいただいている周辺機器もそのままご利用いただけます。

4. 高品質な日本国内製造
G-GEARシリーズは、TSUKUMOが長年にわたるパソコン用パーツ販売で培った知識とノウハウを基に開発・設計しておりノートパソコンにも変わらず活かしています。
日本国内の指定工場で熟練スタッフが一台ずつ丁寧に組立を行うことで、高品質の製品を迅速にお届けする生産体制をとっています。これにより高い信頼性と安心感を実現しています。

販売店舗と発売開始日

今回発表する新モデルは、ツクモネットショップならびに下記店舗にて、7月2日(木)より発売、予約を開始いたします。

ツクモ店舗(https://tenpo.tsukumo.co.jp/)
ツクモパソコン本店
TSUKUMO eX.
ツクモ秋葉原駅前店
ツクモ名古屋1号店
DEPOツクモ札幌駅前店
ツクモ日本橋店

ツクモネットショップ(https://shop.tsukumo.co.jp/)

法人営業部(https://houjin.tsukumo.co.jp/)

新製品に関する詳細情報

eX.computer
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/

製品ページ (72日 更新)
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/note/n1574k/
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/note/n1574k/spec.html

製品画像

https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_01.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_02.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_03.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_04.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_05.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_06.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_07.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_08.jpg


左側面
背面
右側面
LEDバックライトキーボード

底面

【株式会社Project Whiteについて】

TSUKUMO(ツクモ)ブランドでパソコンおよびPCパーツ・周辺機器を販売するパソコンショップです。
前身となる九十九電機は1947年創業で、現在はヤマダ電機グループに所属し秋葉原を中心に全国9店舗、法人営業部・ネットショップを展開しています。
「日本初の女性スタッフのみで運営するパソコン専門店」「日本初のロボット専門店」等、「日本初」に積極的にチャレンジしてきたTSUKUMOスピリットを忘れず、初音ミクとのコラボ商品の企画・販売などさまざまな企業様と提携し、常に「お客様の期待の先を提案するプロ」として歩んでいきます。

また、TSUKUMOオリジナルブランドとして、ゲーミングPC「G-GEAR」、スタンダードPC「eXcomputer」の2モデルのBTOパソコンを用意し、ユーザーにあった幅広いモデルの企画・製造・販売をおこなっています。
高品質・高性能なPCとしてゲームユーザーだけでなく、3DCG制作やゲーム制作業界等から多くの支持を受けております。

会社案内URL:https://kaisya.tsukumo.co.jp/
ツクモネットショップ:https://shop.tsukumo.co.jp/
ツクモ店舗情報:https://tenpo.tsukumo.co.jp/

Copyright (C) Project White Co., Ltd. All rights reserved.



著者: ” — ascii.jp

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ゲーミング

46個のLEDライトを積み上げたPCゲーミング製品「iCUE LT100 Smart Lighting Towers」発表。「ゲーミング棒」としか表現できない周辺機器で部屋をゲーミング化

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — news.biglobe.ne.jp

 アメリカに拠点を置くPCパーツ・周辺機器メーカーCorsair(コルセア)は、「iCUE LT100 Smart Lighting Towers」発表した。台座から46個のLEDが配列された高さ約42センチの棒が垂直に伸びている商品だ。日本での発売は未定。

 価格は129.99ドル。2本セットで、片方はコンセントとPCに接続するベースとなる。59.99ドルで別売の拡張キットを増設でき、最大4本のライトを配置可能だ。

(画像はCorsair公式サイトより)

 「ゲーミング棒」としか表現しようがない商品だが、専用ソフトiCUEを使えばビデオゲームや音楽に合わせてダイナミックに明滅させることができる。また実用的な部分として、L字フックを取り付けてヘッドセットホルダーとして利用できる。利用者の創造性によって、ほかにもマウスのコードを引っかけたり、少し改造してコントローラーホルダーとして利用できるかもしれない。

 正面を向けて光らせるだけでなく、壁に向けて光らせれば間接照明としてまた違った雰囲気が得られることもあわせて紹介されている。

(画像はCorsair公式サイトより)

 iCUEとは、同社が展開するゲーミング商品を統合して制御するソフトウェアだ。ファンコントロールやシステム監視のほか、ライティングの制御も可能。このソフトウェアを利用すると、対応するキーボードやマウス、ヘッドセット、そしてこのLT100や、PCケース内のファン、メモリなどのライティングを一括して変化させられる。

 前述の通り、iCUEを使えばゲーム内のイベントや音楽に合わせてダイナミックに光り方を変えられたり、さまざまなプリセットを使うことで部屋をゲーミングカラーに染め上げることができる。

(画像はCorsair公式サイトより)

 「iCUE LT100 Smart Lighting Towers」は、画面やPCだけではなく、部屋全体をゲーミング化したいという方にはうってつけの商品となるだろう。最大4本使える拡張性を備えたライトとL字フックを使って、あなたなら何をするだろうか。

ライター/古嶋 誉幸

ライター

一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter:@pornski_eros



著者: ” — news.biglobe.ne.jp

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