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【PR】【今からはじめる快適テレワーク】販売店に聞く“テレワーク向け人気製品事情” ~ノートPC、椅子、液晶、ヘッドセットまで……-

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — pc.watch.impress.co.jp

 テレワークにおすすめの製品や、サービス/アプリを紹介してきた本連載だが、実際に店頭で売れているのはどういう製品なのか?

 人気のPCショップや定番PCメーカーに取材を行ない、売れ筋製品を聞いてみた。各店のお買い得情報もあわせて聞いているので、購入の参考にされたい。

今からはじめる快適テレワーク 記事一覧

軽量/長時間稼働のノートやクリエイター向けノートが好調なアプライドヘッドセットは快適につかえるゲーミングモデルがおすすめ

――コロナ対策による在宅時間が増えたことで、店舗やECサイトでの流れは変わりましたか?

[アプライド]コンシューマのお客様が増えノートPCの販売が増えました。

LGの軽量/長時間稼働のノートやMSIやGIGABYTEのノートが人気、安価な中古PCも好調

アプライドでは、LG、MSI、GigabyteのノートPCの売れ行きが好調。

 ノートPCでは、LG、MSI、Gigabyteの製品が売れています。

 持ち運びが便利、軽い、安価という点でLG gramシリーズ(ショップの販売ページ)。ディスクリートGPU搭載で、クリエイター用途にも向いているMSIのゲーミングノート(ショップの販売ページ)、高い性能を求めるユーザーにはGIGABYTE製ノートPCのハイスペック機(ショップの販売ページ)が人気になっています。

 おすすめという点では、テレワーク向け中古PC(ショップの販売ページ)の販売に力を入れており、5万円以下で購入できる低価格帯のモデルが人気になっています。弊社の中古PCは、ストレージを新品のSSDに換装して販売してるので、安価なモデルでも起動が速く快適です。

 店舗の在庫も潤沢にそろえてますので、選びやすくなっております。

無線ルーターの人気は上位機種、ヘッドセットはゲーミングブランドがおすすめ

ヘッドセットはゲーミングモデルが人気。HyperXの「HX-HSCEB-RD」は使い心地なども面からもおすすめとのこと。

 在宅で仕事を行なうには、無線ルーター、Webカメラ、ヘッドセットの3点は必須アイテムとなっているので、これらは合わせてご購入することをおすすめしています。

 在宅ワークでの需要が増えたことで、無線ルーターの上位機種が売れております。現在も需要が高く、納期に時間がが掛かっております。Webカメラも非常に好調に売れていますが、多くのモデルが欠品となるほどの状況になっています。

 ヘッドセットは“おうち時間”をより快適に過ごすために、性能や機能性が高い商品が売れており、そこで注目されているのがゲーミングヘッドセットです。

 なかでもHyperXブランドのゲーミングヘッドセット「HX-HSCEB-RD」(メーカーの製品情報)は、臨場感を高める音質と、長時間でも着け心地の良いシリコン製イヤーチップが3サイズ付属しており、心地よく使用できるモデルです。ゲーマー向け商品を作り続けているHyperXならではのこだわりをぜひお試しください。

アプライドは44周年の大型セールを実施中

 アプライドでは大創業祭と年に一度のビッグセール開催中です(特設サイト)。

 公式サイトはお客様のご要望に臨機応変に対応できるECサイトになっておりますので、お気軽にお問い合わせいただけると幸いです。また、多くの法人様もご利用していただいておりますので、御見積等も迅速に対応させていただきます。

■ アプライド株式会社の公式サイト

デスクトップ用CPU搭載の超小型PCが人気のサイコム、省スペース高性能モデルが今のトレンドPCは液晶+キーボード+マウスのセット購入の“新規層”が増加傾向

――コロナ対策による在宅時間が増えたことで、店舗やECサイトでの流れは変わりましたか?

[サイコム]弊社はデュアル水冷PCに代表されるようなゲーミングPCや、ゲーム向けでなくとも拡張性の高いミドルタワー型PCが主力製品なのですが、4月以降は省スペース性に優れたコンパクトなPCの販売台数が伸びております。

デスクトップ用CPU搭載で2リットルサイズの超小型PCが人気に、省スペース性とCPUパワーを両立

サイコムでは2リットルサイズ筐体の小型PC「Radiant SPX2700H310」が売れ行き好調、一押しのモデルとなっている。

 スリム筐体のブックシェルフ型PC「Radiant SBX」シリーズ(ショップの販売ページ)と、約2リットルサイズの超小型PC「Radiant SPX」シリーズ(ショップの販売ページ)が今の売れ筋となります。

 いずれも優れた省スペース性を有しながら、デスクトップ向けの高性能なCPUを搭載しているのが魅力です。

 超小型PC「Radiant SPX」シリーズのなかでも、「Radiant SPX2700H310」(ショップの販売ぺージ)がとくにおすすめです。

 約2リットルサイズという超小型な筐体ながら、パワフルなデスクトップ向けIntel第9世代Coreプロセッサ(Coffee Lake Refresh)を搭載。Intel UHD Graphics 630を内蔵し、DisplayPort出力で4K(3,840×2,160ドット)/60Hz表示も可能なハイコストパフォーマンスモデルです。

テレワーク需要でキーボードやマウスのセット購入が増加、おすすめのヘッドセットはHPの「H150」

サイコム一押しのヘッドセットはHPの「H150」。

 テレワーク需要で人気になっているのは、Webカメラやヘッドセットです。

 弊社のお客様は買い替えの方が多く、PC本体のみをご購入される方が多かったのですが、4月以降は液晶ディスプレイやキーボード・マウスも一緒にお求めいただくお客様が増えたのは意外な傾向です。はじめてご自宅用にPCを購入される方や、ノートPCやタブレットPCから移行される方など“デスクトップPC新規組”の方が多かったように思います。

 テレワークにおすすめしたい製品は、HPのヘッドセット「H150」です。国内では5月に発売されたばかりの新製品で、カナル型のコンパクトな形状ながらデジタルノイズ低減技術を採用し、さらに音量調節や通話の応答が可能なコントローラつきとなっております。テレワークはもちろんのこと、ゲームや音楽まで気軽に楽しめるヘッドセットです。

サイコムはPC購入者にヘッドセットのプレゼントキャンペーンを実施中

 先ほどおすすめしたHPのヘッドセット「H150」を、対象の省スペースPC限定で先着100名様にプレゼントさせていただくキャンペーンを6月から開催しております。この機会をぜひお見逃しなく!

 BTO PCの「サイコム」というと、“ハイエンドでデカいデスクトップPC”というイメージが強いかもしれませんが、じつは省スペースなデスクトップPCもそろっていますよ! ということを、この場を借りてお伝えしたいです! とくにノートPCやタブレットPCでは性能面で物足りないという在宅勤務継続中な方、ぜひ一度ご相談ください!

■ 株式会社サイコムの公式サイト

HPの薄型ノートとAKRACINGのゲーミングチェアが人気のZOAテレワークを快適にするなら高性能ゲーミングディスプレイがおすすめ

――コロナ対策による在宅時間が増えたことで、店舗やECサイトでの流れは変わりましたか?

[ZOA]社会全体でテレワークニーズが上がるなか、環境を整えるための必需品購入のため、多くのお客様にご来店いただきました。

 また、不要不急の外出を控える動きのなか、本来であればご来店いただく商品をECサイトよりお買い求めいただくお客様も多くおられました。

売れ筋のPCはHPの高コスパ薄型ノート「Pavilion 15s-1000」

ZOAおすすめのテレワーク向けPCは、HPの「Pavilion 15s-1000(8NV82PAAAA)」。薄型で持ち運びもしやすく扱いやすい1台。

 今売れているPCは、HPの「Pavilion 15s-1000(8NV82PAAAA)」(メーカーの製品情報)です。

 最新のIntel第10世代CPU Core-i3 10110Uを搭載し、SSD搭載でOSの起動も速く、ストレスフリーなモデルです。カメラ内蔵なのでテレワークにも即対応可能、本体の厚さが薄く持ち運びしやすいのもポイントです。

 テレワーク向けのモデルのご相談をいただいた際は、スリム狭隘で扱いやすいこちらの「HP Pavilion 15s-1000(8NV82PAAAA)」をおすすめしています。税込でも10万円未満で購入できるコストパフォーマンスにも優れた製品なので、当社一押しモデルです。

自宅の仕事環境を快適にするAKRACINGのゲーミングチェアが人気に

自宅での作業環境を快適にするため、AKRACINGの「Nitro」シリーズがZOAでは好調に売れている。

 周辺機器では、AKRACINGのゲーミングチェア「Nitro」シリーズ(メーカーの製品情報)が好調です。

 テレワークを行なうなかで、周辺機器快適化の一環として購入される方が非常に多く、今でも一部のモデルは予約をしないと手に入らない状態です。現在も続々と注文をいただいております。長時間座っても疲れにくい、腰が痛くなりにくい、とお客様からも好評で、ゲーム用途以外でのニーズも高いモデルとなっています。

 また、ノートPCでは画面が小さい、職場のように大きな画面で仕事がしたい、と液晶ディスプレイをお買い求めいただくお客様も非常に多いです。

 そのなかで、「テレワークが終わった後も液晶ディスプレイを使用するなら、プライベートでも使えるスペックの高いモデルを」ということでお選びいただくケースも多く、そのさいにはASUSの24.5型液晶ディスプレイ「VG258QR」(メーカーの製品情報)をおすすめしています。165Hzリフレッシュレートはゲームや動画をより快適に見ることができるので、テレワークだけでなくプライベート用にも非常におすすめの1台です。

ZOAでは各店舗で店内セールを開催中

 只今店内セールを開催中です!

 当社では、PC本体・PCパーツから周辺機器まで多数取り扱っています。PC専門店ならではのラインナップを店頭にてご覧ください。

■ 株式会社ZOAの公式サイト

15.6型の高コスパノートやASUSのゲーミングルーターが売れ筋のTSUKUMOテレワークを快適にするならモバイルディスプレイ「On-Lap」の追加を

――コロナ対策による在宅時間が増えたことで、店舗やECサイトでの流れは変わりましたか?

[TSUKUMO]当社は大都市圏中心に出店させていただいているため、緊急事態宣言を受けてご来店者数は減少いたしましたが、おかげさまでECサイトではそれを補ってあまりあるお客様にご利用いただきました。

税別6万円台の高コスパノートが好調な売れ行き、おすすめは970gの軽量薄型ノート

TSUKUMOでは15.6型ノートPCの「eXcomputer note N1504K(N1504K-310T/8G)」(上)が人気。これからPCを購入する人には14型で1kgを切る薄型軽量ノートPC「eXcomputer note N1430J(N1430J-500/T)」(下)がおすすめ。

 今売れているPCは、「eXcomputer note N1504K」シリーズの「N1504K-310T/8G」(ショップの販売ページ)です。

 狭額ベゼルの15.6型フルHD IPS液晶を採用し、高速なNVMe接続のSSD搭載とIEEE 802.11ax(Wi-Fi 6)対応で、最新技術を詰めこんだノートPCでありながら、税別では6万円台というコストパフォーマンスの良さでご好評いただいております。また、Webカメラやテンキーを搭載しており、ビジネスや学習用途にも最適です。

 これからPCの購入を検討されている方には、「eXcomputer note N1430J」シリーズの「N1430J-500/T」(ショップの販売ページ)がおすすめです。

 超狭額ベゼルの14型液晶パネルに加え、マグネシウム合金の筐体を採用することで、薄型かつ強度とスタイリッシュさも兼ね備えながら約970gと軽量です。持ち運びに最適なサイズと重量を実現しました。また、このモデルに搭載されているUSB Type-Cポートは、最新の充電技術「USB Power Delivery」に対応しており、対応充電器を利用することで高速充電が可能です。

ASUSのゲーミング無線ルーターが好調、モバイル液晶「On-Lap 1306H」もおすすめ

テレワークにTSUKUMOがおすすめするのはGeChicのモバイルディスプレイ「On-Lap 1306H」。手軽にディスプレイが増設できるほか、持ち運んで出先での作業にも便利な1台。

 周辺機器でよく売れているのはASUSの無線ルーター「TUF-AX3000」(ショップの販売ページ)です。

 5月中旬に発売されたばかりの新商品で、IEEE 802.11ax(Wi-Fi 6)に対応したモデルです。ゲーミングLANポート、家中をカバーするメッシュWi-Fiシステム機能「AiMesh」、ゲームに加えてWeb会議などの通信を優先できるAdaptive QoSなどの先進機能を搭載しています。また、トレンドマイクロの技術を採用したセキュリティ機能つきで、テレワークをされている方のセキュリティ面も安全です。

 自宅での作業効率を手軽に上げたい方には、GeChicの液晶ディスプレイ「On-Lap 1306H」(ショップの販売ページ)がおすすめです。

 Type-Cケーブル1本で映像入力と電源供給が可能な13.3型のフルHDモバイルディスプレイで、本体重量670g、厚さ1cm未満と薄型軽量のモデルです。仕事机の上での使用もちろん、PCと一緒に持ち運ぶのも苦になりません。ご自宅でも外出先でもお手軽に作業領域を広げて、快適な環境でテレワークを行なっていただけます。

TSUKUMOはテレワーク特設サイトを設営中、必要なアイテムを見やすく紹介

 当社がPC専門店としてテレワークにおすすめする、PC本体や周辺機器をまとめたサイトをご用意しています(ショップの特設サイト)。多くの方にご必要となっているWebカメラやヘッドセットだけではなく、プリンタ、静音キーボードから盗難防止ケーブル、外出先の業務で覗き見を防止する液晶用フィルタにいたるまで幅広くご紹介しておりますので、ぜひご覧になってください。

 現在、リモートワークでの環境構築について、たいへん多くのお客様よりお問い合わせをいただいております。TSUKUMOでは、知識と経験の豊富なスタッフがお一人お一人のお悩みにあわせて、最適な商品をご提案させていただきます。個人のお客様も法人のお客様も、まずは一度お電話にてご相談くださいませ。ご来店が難しいさいは、インターネット通販のほか、店頭在庫商品の代引きやお振込での配送も承っております。

■ TSUKUMOの公式サイト

人気のノートPCはCore i5でSSD搭載モデル、パソコン工房はゲーミングPC「LEVEL∞」が好調ビジネス向けのヘッドセットは軽量タイプが最適かつおすすめ

――コロナ対策による在宅時間が増えたことで、店舗やECサイトでの流れは変わりましたか?

[パソコン工房]4月以降、新型コロナウイルス感染拡大防止のための企業でのテレワーク導入や教育機関でのオンライン授業導入により、PCを中心とした在宅環境に必要な機材についてのお問い合わせや、故障したPCの修理・サポートなど、ご相談を店舗・EC・法人営業部のすべての窓口で全国的に多くいただいております。

売れているノートPCは「Core i5/SSD搭載で10万円前後」がポイントに

パソコン工房がテレワークにおすすめするのがiiyamaPCのスタンダードモデル「STYLE∞」シリーズ。Webカメラを備えるのはもちろん、快適なSSD搭載モデルを選んでほしいとのこと。

 テレワーク環境下での業務効率を低下させないために、最安モデルよりはある程度快適に動くスペックのPCご検討されている方が多く、10万円前後のノートPCが人気になっていますね。

 スペックとしては、Intel Core i5やSSDを搭載したクラスで、持ち運びのしやすさに加え、”Webカメラを搭載している”という部分が意識されています。

 また、リモートワークとしてだけでなく、休校中のお子様がPCゲームをプレイされるということで、iiyamaPCのゲーミングモデル「LEVEL∞ (レベル インフィニティ)」シリーズ(メーカーの製品情報)を選ばれるお客様も多くいらっしゃいました。

 テレワーク向けにおすすめのPCは、iiyamaPCのスタンダードモデル「STYLE∞ (スタイルインフィニティ)」シリーズのノートPC(メーカーの製品情報)がおすすめです。

 ビジネスにも最適な使い勝手の良いシンプルなノートPCであり、おもなモデルではWebカメラを標準搭載し、表計算などの作業もサクサク快適にできるので、すぐにリモートワークをはじめる事ができます。また、なかでもSSD搭載モデルがとくにおすすめとなります。

長時間のテレワークには軽量ヘッドセットがベスト、エレコムの「HS-G01BK」がおすすめ

ビジネス用に長時間ヘッドセット使うなら疲れにくい軽量タイプ。パソコン工房では重量258gと軽量な「エレコム HS-G01BK」がテレワーク一押しモデルになっている。

 テレワークでのオンラインのコミュニケーションで必要となる周辺機器ということで、 Webカメラ、ヘッドセット、スタンドマイク、無線LANルーターのお問い合わせが急増したほか、長時間ノートPCで業務を行なっている方が多いようで、液晶ディスプレイも多くお問い合わせをいただいております。同様に、PCを操作する姿勢の問題から、チェアも増加しております。

 おすすめの周辺機器ですが、ビジネス用に毎日使用する場合、ヘッドセットであれば長時間の装着でも疲れない事が非常に重要になります。

 そういった用途に最適なのがエレコムのゲーミングヘッドセット「HS-G01BK」(ショップの販売ページ)で、低価格ながら、やわらかく快適なイヤーパッドで付け心地が非常に良く、258gと軽いこともあり、多くのお客様よりご好評をいただいております。4極ミニプラグ採用しているので、ビジネス用にも、ゲーム用にも活用できるのもポイントです

パソコン工房はテレワーク向けのPC割引セールを実施中、学生向けは最大2万円オフ

 パソコン工房では中小企業・個人事業主様へのテレワークへのご支援として「iiyama PC Biz割」/リモート学習向けのご支援として学生様教職員様への「iiyama PC 学割」を6月30日(火)まで開催しております。

 本施策では期間中、iiyamaPC全モデルが「iiyama PC Biz割」では最大10,000円、「iiyama PC 学割」では最大20,000円引きを行なっております。両施策ともに感染予防や診療など業務に従事し地域医療を支えて下さる医療関係者の皆様への一助として寄付致します。

 現在、テレワーク環境へのご相談のほか、テレワーク助成金の申請で多くお見積もりのご依頼をいただいております。そのため、当社ではビジネスご優待会員(年会費無料)へ加入いただければ、24時間オンラインで見積書を発行できるサービスを(ショップの特設サイト)ご提供しております。ぜひご活用下さい。

パソコン工房では新型コロナウイルスへの感染拡大防止に備えた「新しい生活様式」に向けたテレワークやオンライン授業など、さまざまなPC環境を全力でサポートしてまいります。

■ パソコン工房の公式サイト

6コアCPUのハイスペックノートとスリム型ノートが人気のマウスコンピューター顔認証機能つきのWebカメラも好評

――コロナ対策による在宅時間が増えたことで、店舗やECサイトでの流れは変わりましたか?

[マウスコンピューター]ダイレクトショップは全体的に来客数が増えました。とくにテレワークでの法人需要が高く、来客数・問い合わせ数が増加しました。売れ筋商品は11.6~15.6型のノートPCです。4月8日から臨時休業しておりましたが、電話での問い合わせなどは多くありました。

 ECサイトのアクセス数については、3月以降じょじょに増加傾向となり、G.W.をピークに現状も堅調な推移となっています。売れ筋商品は、モバイルノートPCやスタンダードノートPCを中心に、ゲーミングPCも好調です。また、以前より低価格ノートPCの販売シェアが増加しています。

6コアCPU搭載のハイスペックノートやIntel第10世代CPU搭載の薄型高性能モデルが人気に

マウスコンピューターでテレワーク向けに人気のハイスペックノートPC「m-Book K700SN-M2SH2」(上)、6コアCPUにGeForce MX250搭載でWeb会議用アプリも快適に動作。おすすめモデルは15.6型の「mouse F5-i5」(下)、DVDスーパーマルチドライブを備えるビジネス向けPCだ。

 とくに売れている弊社のノートPCは、15.6型の「m-Book K700SN-M2SH2」(メーカーの製品情報)と、14型の「mouse X4-i7」(メーカーの製品情報)です。

 「m-Book K700SN-M2SH2」は6コアのIntel Core i7とGeForce MX250を搭載しており、Web会議などのテレワーク作業環境でも軽快な処理性能が人気の製品です。速度と容量を両立するSSDとHDDのデュアルストレージモデルがとくに好評です。

 「mouse X4-i7」は、筐体にマグネシウム合金を採用し、軽量&スリムな本体と12時間のバッテリ動作で、場所を選ばず使えるモバイルノートです。最新の第10世代Intel Core i7と高速無線LAN IEEE 802.11ax(Wi-Fi 6)搭載で性能面も妥協していません。

 今からテレワーク向けにノートPCの購入を検討している方におすすめなのは、15.6型モデルなら「mouse F5-i5」(メーカーの製品情報)、14型モデルなら「mouse X4-B」(メーカーの製品情報)になります。

 「mouse F5-i5」は第8世代Intel Core i5に、256GB M.2 SSD、8GBメモリ搭載で、バランスの良い性能が魅力です。DVDスーパーマルチドライブを内蔵しており、デジタルメディアを使用される方におすすめです。

 「mouse X4-B」は従来の13.3型クラスの大きさに14型液晶を搭載する軽量&スリムな筐体で、持ち運んで使用することが多い方におすすめのモバイルノートPCです。処理性能とグラフィックス機能のバランスに優れたAMD Ryzen 5 3500Uを採用しています。

顔認証機能つきのWebカメラが好調、じつはノートPCユーザーからもWebカメラのニーズは高い

マウスコンピューターでは顔認証機能つきのWebカメラ「CM02」が人気。ヘッドセットではG-Tuneブランドの「G-Tune GAMING HEADSET」の需要が高いそうだ。

 売れていて、なおかつおすすめの周辺機器となるのですが、まず1つ目は、顔認証機能を備えたマウスコンピューターのWebカメラ「CM02」(メーカーの製品情報)になります。

 デスクトップPCを使用されている方は、テレワーク時に別途Webカメラを用意する必要があることが要因かと思います。ノートPCも標準搭載のものだと画角が固定されるなど不便を感じる方がおり、別途Webカメラ用意される方もいるようです。

 もう1つはG-Tuneブランドのゲーミングヘッドセット「G-Tune GAMING HEADSET」(メーカーの製品情報)になります。

 Webカメラと同じく、デスクトップPCをテレワークで使用されている方は必要になるため需要は高いです。ノートPCの場合も、標準搭載のスピーカーとマイクでは聞こえづらかったり、状況によってはハウリングが発生することもあるので、別途用意される方が多いです。

マウスコンピューターはテレワーク向け特設サイト用意、購入時の分割払い手数料無料キャンペーンも

 現在、テレワーク向け製品を集めた「テレワークにぴったりなパソコン特集」(ショップの特設サイト)を開設しております。また、「10万円以内(税別)で買えるノートパソコン特集」(ショップの特設サイト)や、「ショッピングローンの分割手数料0円キャンペーン」(ショップの特設サイト)など、わかりやすくPCを選んでいただける特集サイトや、キャンペーンなども実施しています。

 マウスコンピューターでは、お客様に最適な1台をお選びいただけるように、幅広いラインナップと豊富なカスタマイズを取りそろえております。ぜひ、マウスコンピューターの公式サイトをご覧ください!

■ 株式会社マウスコンピューターの公式サイト



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ゲーミング

JBLの光るゲーミングスピーカー!見た目も音も大満足な「JBL Quantum Duo」をレビュー! – funglr Games

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — funglr.games

世界的なオーディオメーカー「JBL」が手掛ける、ブランド初のゲーミング製品「JBL Quantum」シリーズ。
フラッグシップモデルのゲーミングヘッドセット「JBL Quantum ONE」をはじめ、先日からはゲーミングイヤホンの「JBL Quantum 50」が発売開始となるなど、ラインナップも充実してきています。
どのモデルもオーディオ製品として十分な性能を誇るだけでなく、サラウンドサウンドだったり光ったりとゲーミング製品として最適化された機能が搭載されているなど、JBLの本気がうかがい知れますね。
そんなJBL Quantumシリーズは、これまでヘッドセットやイヤホンなど身につけるタイプの製品ばかりでした。
しかし先日、ゲーミングスピーカー「JBL Quantum Duo」が登場!2020年11月27日(金)より発売開始となっています!
今回レビューするのは、そんな発売されたばかりの「JBL Quantum Duo」です!

JBLのゲーミングスピーカー「JBL Quantum Duo」が11月27日から発売開始

ゲーミングスピーカー「JBL Quantum Duo」をレビュー!

JBL Quantum Duo
JBL Quantum Duo
funglr Games

以前funglr Gamesでもご紹介した通り、JBL Quantum DuoはJBL独自のバーチャルサラウンド技術を搭載したゲーミングスピーカーです。
3.5mmアナログ入力のほか、USBによるデジタル接続、さらにBluetoothによる無線接続も可能となっており、

Nintendo Switchに接続
Nintendo Switchに接続
funglr Games

Nintendo Switchならイヤホンジャック

PlayStation 4に接続
PlayStation 4に接続
funglr Games

PlayStation 4ならUSB

スマートフォンに接続
スマートフォンに接続
funglr Games

スマートフォンならBluetooth、といったように様々なデバイスでJBL Quantum Duoの音を楽しむことができます。

ボリュームダイヤル
ボリュームダイヤル
funglr Games

音量はダイアルで調整可能。音量調整はやっぱり直感的に操作できるダイアル式がやりやすいですよねぇ。

RGBライティング
RGBライティング
funglr Games

そして、ゲーミングスピーカーと名乗るなら忘れてはいけないRGBライティング機能
もちろん「JBL Quantum Duo」にも搭載されています!
本体側面に加え、ボタン部、そしてウーファー部も光るのでかなり華やか。

上部のボタンでライティングを変更可能
上部のボタンでライティングを変更可能
funglr Games

本体右下のボタンで明るさを4段階調整できるほか、本体上部のボタンでカラーや点灯パターンをカスタマイズできます。
「PCなどに接続して専用のソフトウェアを用意して本体設定を開いてファームウェアを最新バージョンにアップデートしたのを確認してからこのタブからこのメニューを選んで位置ごとのRGBを指定して設定を保存したあとに本体と同期してえーと次は・・・」
といった複雑で面倒な設定はいっさい必要なし

ボタンをポチポチ
ボタンをポチポチ
funglr Games

ボタンをポチポチするだけで切り替えてくれるので、その瞬間の気分に合わせて気軽にライティングを変更できます。
「設定なんてしてる時間があるならゲームするわい!」という筆者のようなせっかちさんには非常にありがたいですね!

さらにRGBライティングはサウンドと連動させることも可能です。
音に合わせてライティングの強弱がついたり色が滑らかに変わったりするので、見ていて楽しい!
真っ先にやられてしまい、他のプレイヤーたちの決着がつくまで待つしかない・・・という切ない状況でも、「JBL Quantum Duo」がRGBライティングで慰めてくれます。

スピーカーは2ウェイ構成
スピーカーは2ウェイ構成
funglr Games

気になる音質ですが、63mmのウーファー、19mmのソフトドームツイーターという2ウェイ構成となっていて、音量が小さくても低音から高音までクリアかつパワフルに聞くことができます。
このあたりは「さすがJBL!」といった感じで、音質の良さはもはや言うまでもないですよね。
でもJBL Quantum Duoのサウンドで特筆すべきなのは、サラウンド機能です!

サラウンドのON/OFF切り替え可能
サラウンドのON/OFF切り替え可能
funglr Games

本体左下のボタンでサラウンドのON/OFFが切り替えが可能となっています。
サラウンドをONにすると、どこにスピーカーがあるのか分からなくなるほど音に立体感が
右の音は右耳に、左の音は左耳に、正面の音は正面にと、モニターの中ではなく自分の周りでその音が発生しているかのようにリアルに聴こえます!
ONとOFFでかなり差があるのでこれは是非一度試してもらいたいですね!

ヘッドホン派の方にもオススメしたいゲーミングスピーカー

JBL Quantum Duo
JBL Quantum Duo
funglr Games

様々な機器と接続できることやサウンド同期のRGBライティング、さらに臨場感マシマシのサラウンドサウンドなど、ゲームがさらに楽しくなるスピーカー「JBL Quantum Duo」は、まさにJBLの本気とも言えるゲーミングスピーカーでした。
ゲームをするときはヘッドホンという方は多いと思いますが、「JBL Quantum Duo」はそんな方々でも満足できるゲーミングスピーカーになるのではないでしょうか?
製品について詳しくはJBL公式サイトの「JBL Quantum Duo」製品ページからご確認ください!

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著者: ” — funglr.games

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ゲーミング

iPadをMacの外部モニター/液タブにするアップル純正Sidecarの脅威 | TechCrunch Japan

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — jp.techcrunch.com

Apple(アップル)は、macOS 10.15 Catalinaに新たな機能を導入する。私に限らず、iPadとMacの両方を持っている人なら、誰でもすごいと認めざるを得ないだろう。この「Sidecar」と呼ばれる機能を使えば、iPadをMacのセカンドディスプレイとして利用できる。有線、無線、どちらでも機能する。さらにApple PencilをサポートするiPadなら、間接的にMacでペンシルが使えるようになる。

WWDC 2019のステージを見た範囲で言えば、何かをインストールしたり、設定したりすることなく、そのままで非常にシームレスに動作するようだ。この機能は、一般的なグラフィックタブレットに対応しているMacアプリも、そのままサポートする。つまり、その分野で非常に重要なAdobe Creative Cloudでも使える。

このような機能は、はっきり言って最初にiPadが登場したときから多くの人が求めていたものだ。しかし、アップルはなぜかそれを無視して純正のソフトウェアで実現してこなかったため、いろいろなサードパーティが独自にそのギャップを埋めてきた。最初に登場したのは、元アップルのエンジニアだったRahul Dewan氏によるもの。培った専門知識を生かして作ったiOSアプリ「Duet Display」だ。これも有線でも無線でも利用可能で、iPadやiPhoneをMacのセカンドディスプレイとして使うことができる。ミラーリングや入力デバイスとしての利用もサポートしている。もちろんApple Pencilにも対応する。他にはAstropadも、iPadをMacのディスプレイとして利用でき、アーティスト向けの入力機能も一通り揃えるなど、ほぼ同様のものとなっている。

ワコムも見逃せない。かなり初期のころから、大半の仕事をデジタルでこなす必要があるプロのアーティストやアニメーターが標準的に選択する製品だった。同社のCintiqシリーズは、ディスプレイに直接書き込めるスタイラスをサポートする高品質の描画タブレットを必要としている人にとって、長い間、ほとんど唯一の現実的な選択肢だった。ただし、それらは非常に高価で、デジタルアーティストとして生計を立てているような人だけが、購入を正当化できるほどのものだった。

ワコムは、Cintiq Proシリーズにおける革新を続けていて、最近になって16インチのCintiq Proを発売した。価格も、以前の製品よりもかなり手頃なものになっている。おそらく部分的には、iPadシリーズのApple Pencilサポートが拡大されたことに対抗したものだろう。もちろんAmazonを探せば、もっと低価格の代替品が豊富に販売されている。

しかしSidecarは、こうしたワコムの製品もそうだが、特に先に挙げたサードパーティ製のiPadアプリにとって脅威となる。誰か他の人のエコシステムに依存した製品を作っている限り、残念ながら避けられないリスクだ。

アップルは、自分たちのコアプラットフォームに組み込むにはあまりに些細な機能だと最初のうちは考えていたものを、後になって取り入れることに躊躇しない会社だ。たとえそれが、自らのエコシステムのパートナーが築いた領域に土足で踏み込むことになるとしてもだ。実のところ、間違いなく消費者に価値を提供し、自分が投資したハードウェアの価値を向上させるものだと感じられる場合には、アップルがそうすることを非難するのは難しい。

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(翻訳:Fumihiko Shibata)



著者: ” — jp.techcrunch.com

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ゲーミング

「4K動画もスルスル動く」。ドローン映像作家がMSIの最新クリエイター向けPCを味わう。 | Feature | Pen Online

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — www.pen-online.jp

高級感のあるデザインと驚異的なパフォーマンスを両立。

15.6インチタイプのノートPC「Prestige 15」の薄さは16.9mmで、重量はわずか1.69Kg。このスリムなボディに第11世代インテル Core プロセッサーのCPU、そしてNvidia GeForce GTX 1650 Ti Max-Q のGPUを搭載し、画像・動画編集や3Dグラフィックデザインなどのクリエイティブワークにおいて、高い処理性能を発揮する。

高級感のあるデザインと驚異的なパフォーマンスを両立。

エレガントで高級感のあるデザイン。美しいカーボングレイの本体表面は、手触りのよいサンドブラスト(つや消し)加工が施されている。またエッジにはダイヤモンドカットデザインを採用し、ブルーに輝く断面がアクセントとなっている。

デスクトップPC並のスペックを手軽に持ち運べるスリムで軽量な筐体に秘めた「Prestige 15」。薄さ16.9mm、重量1.69Kgと驚くほど薄くて軽いそのボディは、スタイリッシュなデザインも大きな魅力だ。従来モデルは天板パネルにゲーミングノートPCと同様のドラゴンのエンブレムがあしらわれていたが、このモデルではオフィスやカフェといった利用シーンに似合うシンプルなデザインの新しいMSIロゴが採用されている。

 「ウィンドウズマシンは質感に重厚感があまり無いと感じていましたが、これは違いますね。デザインも直感的でとても興味深いです」と第一印象について語る竹内さん。「質感は性能には関係ないので、それを求めるのは贅沢、わがままだと思うものの、やっぱり質感が高いマシンのほうが使っていて気分がいいし、やる気が出ますよね」

またボディがコンパクトに感じる点も気に入ったそうだ。「ディスプレイのベゼル幅が狭いおかげでしょうね。15インチという画面サイズの割に本体が小さくまとめられているところがいいですね」

高級感のあるデザインと驚異的なパフォーマンスを両立。

「Prestige 15」を使って、ドローンで撮影した動画の編集を試してみる竹内さん。「ウインドウズマシンはトラックパッドが使いづらいというイメージがありましたが、このトラックパッドは面積もちょうどよく、操作もスムーズでストレスなく使えますね」

映像作品を制作する際、普段は編集の仕上げはデスクトップPCで行っている竹内さん。しかしロケ先や移動中にノートPCを使って作業することも多い。

「撮影後、すぐに素材確認が出来るのは大変ありがたいです。ウェブ用の映像コンテンツの場合は、最後までノートPCで仕上げることも多いですね」

動画素材のデータは、あっという間に容量が数十ギガ、数百ギガに達してしまう。4K動画であればなおさらだ。「Prestige 15」は、CPUに第11世代インテル Core i7プロセッサー「Tiger Lake」を搭載。Thunderbolt 4(USB4 Type-C)、PCI Express 4.0(Gen4)インターフェースに対応したこの最新CPUに加え、専用グラフィックス機能GeForceも備えている。これらによって、大容量ファイルの読み書きやクリエイティブソフトの処理速度に驚異的なパフォーマンスを発揮することが可能だ。

「4K動画のような重いファイルはどうしてもカクカクしがちなのですが、これはスルスル動きますね。作業効率が大きく上がりそうです」

デスクトップPCに匹敵する高い処理性能は、クリエイターのみならず、さまざまなソフトを同時に立ち上げてマルチタスクでオフィスワークをするビジネスマンにとっても頼りになるだろう。

高級感のあるデザインと驚異的なパフォーマンスを両立。

「Prestige 15」側面のI/Oポート。一方にはUSB Type-Cコネクタを利用する最新拡張ポート「Thunderbolt 4」2基とHDMIポート1基、そして反対側にはUSB3.2(Gen2) Type-Aポート2基とmicroSDカードリーダーが備わる。

竹内さんが「Prestige 15」についてマシンのパワー以外で気に入ったのは、カメラやスマートフォンなどで使用されているmicroSDカードのデータ取り込みに最適な、UHS-Ⅲ対応の高速タイプカードリーダーを内蔵している点。

「撮影現場にクライアントが同席する場合は、その場で撮った映像を確認してもらう必要があります。モニターチェックですね。その際に、外付けリーダーがついているこのPCならデータをストレスなく移行することができますし、モニターとしても使用することができますね」

また、2ポートが標準装備されたThuderbolt 4はPower Deliveryに対応したUSB Type-Cポートのため、外付けモニターやSSDなどを接続する以外に、ポータブルバッテリーでノートPC本体へ給電を行うこともできる。その他に、最新無線LAN「Wi-Fi 6」対応、92万画素でマイク内蔵のウェブカメラなど、リモートワークに適した機能も搭載。昨今、新しい働き方が急速に広がっているなか、持ち歩いていつでもどこでも快適なオフィス環境を構築できるこのマシンは、非常に心強い相棒となってくれそうだ。

高級感のあるデザインと驚異的なパフォーマンスを両立。

バッテリーは最大16時間(JEITA 2.0)の長時間駆動を実現。付属品に含まれるType-C接続ACアダプタは15分の充電でバッテリーの10%を充電でき、最長で2時間バッテリー駆動させることができる。15.6インチの液晶ディスプレイはフルHDの他、MSI公式オンラインショップと量販店では4K対応の高色域パネル採用モデルも選択できる。

Prestige-15-A11SCS-006JP

OS:Windows 10 Pro
CPU:インテル Core i7-1185G7(3.0GHz / Turbo 4.8GHz / 4コア8スレッド)
GPU:NVIDIA GeForce GTX1650 Ti Max-Qデザイン 4GB GDDR6
ディスプレイ:15.6インチフルHD(1,920×1,080)
メモリ:16GB(8GB×2)DDR4
ストレージ:1TB SSD(M.2 NVMe)
無線LAN:インテル Wi-Fi 6 AX201(2×2、11ax、Bluetooth 5.1)
スピーカー:ステレオ2スピーカー
ウェブカメラ:92万画素(顔認証機能対応、マイク内蔵)
インターフェイス:Thunderbolt 4 Type-C(USB4、USB PD対応)×2、USB3.2 Gen2 Type-A×2、HDMI×1、microSDカードリーダー(microSDXC対応)、ヘッドホン出力/マイク入力コンボジャック×1
サイズ:356.8×233.7×16.9mm
重量:1.69kg
バッテリー駆動時間:最大16時間(JEITA 2.0)
カラー:カーボングレイ
価格:197,800円(税込)※公式ストアより

Prestige-15 オフィシャルサイトはこちら

Prestige-15-A11SCS-006JP 購入ページ(MSI SHOP)はこちら

Prestige-15-A11SCS-064JP(4Kディスプレイ) 購入ページ(MSI SHOP)はこちら

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