Connect with us

ゲーミング

【PR】【今からはじめる快適テレワーク】販売店に聞く“テレワーク向け人気製品事情” ~ノートPC、椅子、液晶、ヘッドセットまで……-

Akane Yamazaki

Published

on

投稿者: ” — pc.watch.impress.co.jp

 テレワークにおすすめの製品や、サービス/アプリを紹介してきた本連載だが、実際に店頭で売れているのはどういう製品なのか?

 人気のPCショップや定番PCメーカーに取材を行ない、売れ筋製品を聞いてみた。各店のお買い得情報もあわせて聞いているので、購入の参考にされたい。

今からはじめる快適テレワーク 記事一覧

軽量/長時間稼働のノートやクリエイター向けノートが好調なアプライドヘッドセットは快適につかえるゲーミングモデルがおすすめ

――コロナ対策による在宅時間が増えたことで、店舗やECサイトでの流れは変わりましたか?

[アプライド]コンシューマのお客様が増えノートPCの販売が増えました。

LGの軽量/長時間稼働のノートやMSIやGIGABYTEのノートが人気、安価な中古PCも好調

アプライドでは、LG、MSI、GigabyteのノートPCの売れ行きが好調。

 ノートPCでは、LG、MSI、Gigabyteの製品が売れています。

 持ち運びが便利、軽い、安価という点でLG gramシリーズ(ショップの販売ページ)。ディスクリートGPU搭載で、クリエイター用途にも向いているMSIのゲーミングノート(ショップの販売ページ)、高い性能を求めるユーザーにはGIGABYTE製ノートPCのハイスペック機(ショップの販売ページ)が人気になっています。

 おすすめという点では、テレワーク向け中古PC(ショップの販売ページ)の販売に力を入れており、5万円以下で購入できる低価格帯のモデルが人気になっています。弊社の中古PCは、ストレージを新品のSSDに換装して販売してるので、安価なモデルでも起動が速く快適です。

 店舗の在庫も潤沢にそろえてますので、選びやすくなっております。

無線ルーターの人気は上位機種、ヘッドセットはゲーミングブランドがおすすめ

ヘッドセットはゲーミングモデルが人気。HyperXの「HX-HSCEB-RD」は使い心地なども面からもおすすめとのこと。

 在宅で仕事を行なうには、無線ルーター、Webカメラ、ヘッドセットの3点は必須アイテムとなっているので、これらは合わせてご購入することをおすすめしています。

 在宅ワークでの需要が増えたことで、無線ルーターの上位機種が売れております。現在も需要が高く、納期に時間がが掛かっております。Webカメラも非常に好調に売れていますが、多くのモデルが欠品となるほどの状況になっています。

 ヘッドセットは“おうち時間”をより快適に過ごすために、性能や機能性が高い商品が売れており、そこで注目されているのがゲーミングヘッドセットです。

 なかでもHyperXブランドのゲーミングヘッドセット「HX-HSCEB-RD」(メーカーの製品情報)は、臨場感を高める音質と、長時間でも着け心地の良いシリコン製イヤーチップが3サイズ付属しており、心地よく使用できるモデルです。ゲーマー向け商品を作り続けているHyperXならではのこだわりをぜひお試しください。

アプライドは44周年の大型セールを実施中

 アプライドでは大創業祭と年に一度のビッグセール開催中です(特設サイト)。

 公式サイトはお客様のご要望に臨機応変に対応できるECサイトになっておりますので、お気軽にお問い合わせいただけると幸いです。また、多くの法人様もご利用していただいておりますので、御見積等も迅速に対応させていただきます。

■ アプライド株式会社の公式サイト

デスクトップ用CPU搭載の超小型PCが人気のサイコム、省スペース高性能モデルが今のトレンドPCは液晶+キーボード+マウスのセット購入の“新規層”が増加傾向

――コロナ対策による在宅時間が増えたことで、店舗やECサイトでの流れは変わりましたか?

[サイコム]弊社はデュアル水冷PCに代表されるようなゲーミングPCや、ゲーム向けでなくとも拡張性の高いミドルタワー型PCが主力製品なのですが、4月以降は省スペース性に優れたコンパクトなPCの販売台数が伸びております。

デスクトップ用CPU搭載で2リットルサイズの超小型PCが人気に、省スペース性とCPUパワーを両立

サイコムでは2リットルサイズ筐体の小型PC「Radiant SPX2700H310」が売れ行き好調、一押しのモデルとなっている。

 スリム筐体のブックシェルフ型PC「Radiant SBX」シリーズ(ショップの販売ページ)と、約2リットルサイズの超小型PC「Radiant SPX」シリーズ(ショップの販売ページ)が今の売れ筋となります。

 いずれも優れた省スペース性を有しながら、デスクトップ向けの高性能なCPUを搭載しているのが魅力です。

 超小型PC「Radiant SPX」シリーズのなかでも、「Radiant SPX2700H310」(ショップの販売ぺージ)がとくにおすすめです。

 約2リットルサイズという超小型な筐体ながら、パワフルなデスクトップ向けIntel第9世代Coreプロセッサ(Coffee Lake Refresh)を搭載。Intel UHD Graphics 630を内蔵し、DisplayPort出力で4K(3,840×2,160ドット)/60Hz表示も可能なハイコストパフォーマンスモデルです。

テレワーク需要でキーボードやマウスのセット購入が増加、おすすめのヘッドセットはHPの「H150」

サイコム一押しのヘッドセットはHPの「H150」。

 テレワーク需要で人気になっているのは、Webカメラやヘッドセットです。

 弊社のお客様は買い替えの方が多く、PC本体のみをご購入される方が多かったのですが、4月以降は液晶ディスプレイやキーボード・マウスも一緒にお求めいただくお客様が増えたのは意外な傾向です。はじめてご自宅用にPCを購入される方や、ノートPCやタブレットPCから移行される方など“デスクトップPC新規組”の方が多かったように思います。

 テレワークにおすすめしたい製品は、HPのヘッドセット「H150」です。国内では5月に発売されたばかりの新製品で、カナル型のコンパクトな形状ながらデジタルノイズ低減技術を採用し、さらに音量調節や通話の応答が可能なコントローラつきとなっております。テレワークはもちろんのこと、ゲームや音楽まで気軽に楽しめるヘッドセットです。

サイコムはPC購入者にヘッドセットのプレゼントキャンペーンを実施中

 先ほどおすすめしたHPのヘッドセット「H150」を、対象の省スペースPC限定で先着100名様にプレゼントさせていただくキャンペーンを6月から開催しております。この機会をぜひお見逃しなく!

 BTO PCの「サイコム」というと、“ハイエンドでデカいデスクトップPC”というイメージが強いかもしれませんが、じつは省スペースなデスクトップPCもそろっていますよ! ということを、この場を借りてお伝えしたいです! とくにノートPCやタブレットPCでは性能面で物足りないという在宅勤務継続中な方、ぜひ一度ご相談ください!

■ 株式会社サイコムの公式サイト

HPの薄型ノートとAKRACINGのゲーミングチェアが人気のZOAテレワークを快適にするなら高性能ゲーミングディスプレイがおすすめ

――コロナ対策による在宅時間が増えたことで、店舗やECサイトでの流れは変わりましたか?

[ZOA]社会全体でテレワークニーズが上がるなか、環境を整えるための必需品購入のため、多くのお客様にご来店いただきました。

 また、不要不急の外出を控える動きのなか、本来であればご来店いただく商品をECサイトよりお買い求めいただくお客様も多くおられました。

売れ筋のPCはHPの高コスパ薄型ノート「Pavilion 15s-1000」

ZOAおすすめのテレワーク向けPCは、HPの「Pavilion 15s-1000(8NV82PAAAA)」。薄型で持ち運びもしやすく扱いやすい1台。

 今売れているPCは、HPの「Pavilion 15s-1000(8NV82PAAAA)」(メーカーの製品情報)です。

 最新のIntel第10世代CPU Core-i3 10110Uを搭載し、SSD搭載でOSの起動も速く、ストレスフリーなモデルです。カメラ内蔵なのでテレワークにも即対応可能、本体の厚さが薄く持ち運びしやすいのもポイントです。

 テレワーク向けのモデルのご相談をいただいた際は、スリム狭隘で扱いやすいこちらの「HP Pavilion 15s-1000(8NV82PAAAA)」をおすすめしています。税込でも10万円未満で購入できるコストパフォーマンスにも優れた製品なので、当社一押しモデルです。

自宅の仕事環境を快適にするAKRACINGのゲーミングチェアが人気に

自宅での作業環境を快適にするため、AKRACINGの「Nitro」シリーズがZOAでは好調に売れている。

 周辺機器では、AKRACINGのゲーミングチェア「Nitro」シリーズ(メーカーの製品情報)が好調です。

 テレワークを行なうなかで、周辺機器快適化の一環として購入される方が非常に多く、今でも一部のモデルは予約をしないと手に入らない状態です。現在も続々と注文をいただいております。長時間座っても疲れにくい、腰が痛くなりにくい、とお客様からも好評で、ゲーム用途以外でのニーズも高いモデルとなっています。

 また、ノートPCでは画面が小さい、職場のように大きな画面で仕事がしたい、と液晶ディスプレイをお買い求めいただくお客様も非常に多いです。

 そのなかで、「テレワークが終わった後も液晶ディスプレイを使用するなら、プライベートでも使えるスペックの高いモデルを」ということでお選びいただくケースも多く、そのさいにはASUSの24.5型液晶ディスプレイ「VG258QR」(メーカーの製品情報)をおすすめしています。165Hzリフレッシュレートはゲームや動画をより快適に見ることができるので、テレワークだけでなくプライベート用にも非常におすすめの1台です。

ZOAでは各店舗で店内セールを開催中

 只今店内セールを開催中です!

 当社では、PC本体・PCパーツから周辺機器まで多数取り扱っています。PC専門店ならではのラインナップを店頭にてご覧ください。

■ 株式会社ZOAの公式サイト

15.6型の高コスパノートやASUSのゲーミングルーターが売れ筋のTSUKUMOテレワークを快適にするならモバイルディスプレイ「On-Lap」の追加を

――コロナ対策による在宅時間が増えたことで、店舗やECサイトでの流れは変わりましたか?

[TSUKUMO]当社は大都市圏中心に出店させていただいているため、緊急事態宣言を受けてご来店者数は減少いたしましたが、おかげさまでECサイトではそれを補ってあまりあるお客様にご利用いただきました。

税別6万円台の高コスパノートが好調な売れ行き、おすすめは970gの軽量薄型ノート

TSUKUMOでは15.6型ノートPCの「eXcomputer note N1504K(N1504K-310T/8G)」(上)が人気。これからPCを購入する人には14型で1kgを切る薄型軽量ノートPC「eXcomputer note N1430J(N1430J-500/T)」(下)がおすすめ。

 今売れているPCは、「eXcomputer note N1504K」シリーズの「N1504K-310T/8G」(ショップの販売ページ)です。

 狭額ベゼルの15.6型フルHD IPS液晶を採用し、高速なNVMe接続のSSD搭載とIEEE 802.11ax(Wi-Fi 6)対応で、最新技術を詰めこんだノートPCでありながら、税別では6万円台というコストパフォーマンスの良さでご好評いただいております。また、Webカメラやテンキーを搭載しており、ビジネスや学習用途にも最適です。

 これからPCの購入を検討されている方には、「eXcomputer note N1430J」シリーズの「N1430J-500/T」(ショップの販売ページ)がおすすめです。

 超狭額ベゼルの14型液晶パネルに加え、マグネシウム合金の筐体を採用することで、薄型かつ強度とスタイリッシュさも兼ね備えながら約970gと軽量です。持ち運びに最適なサイズと重量を実現しました。また、このモデルに搭載されているUSB Type-Cポートは、最新の充電技術「USB Power Delivery」に対応しており、対応充電器を利用することで高速充電が可能です。

ASUSのゲーミング無線ルーターが好調、モバイル液晶「On-Lap 1306H」もおすすめ

テレワークにTSUKUMOがおすすめするのはGeChicのモバイルディスプレイ「On-Lap 1306H」。手軽にディスプレイが増設できるほか、持ち運んで出先での作業にも便利な1台。

 周辺機器でよく売れているのはASUSの無線ルーター「TUF-AX3000」(ショップの販売ページ)です。

 5月中旬に発売されたばかりの新商品で、IEEE 802.11ax(Wi-Fi 6)に対応したモデルです。ゲーミングLANポート、家中をカバーするメッシュWi-Fiシステム機能「AiMesh」、ゲームに加えてWeb会議などの通信を優先できるAdaptive QoSなどの先進機能を搭載しています。また、トレンドマイクロの技術を採用したセキュリティ機能つきで、テレワークをされている方のセキュリティ面も安全です。

 自宅での作業効率を手軽に上げたい方には、GeChicの液晶ディスプレイ「On-Lap 1306H」(ショップの販売ページ)がおすすめです。

 Type-Cケーブル1本で映像入力と電源供給が可能な13.3型のフルHDモバイルディスプレイで、本体重量670g、厚さ1cm未満と薄型軽量のモデルです。仕事机の上での使用もちろん、PCと一緒に持ち運ぶのも苦になりません。ご自宅でも外出先でもお手軽に作業領域を広げて、快適な環境でテレワークを行なっていただけます。

TSUKUMOはテレワーク特設サイトを設営中、必要なアイテムを見やすく紹介

 当社がPC専門店としてテレワークにおすすめする、PC本体や周辺機器をまとめたサイトをご用意しています(ショップの特設サイト)。多くの方にご必要となっているWebカメラやヘッドセットだけではなく、プリンタ、静音キーボードから盗難防止ケーブル、外出先の業務で覗き見を防止する液晶用フィルタにいたるまで幅広くご紹介しておりますので、ぜひご覧になってください。

 現在、リモートワークでの環境構築について、たいへん多くのお客様よりお問い合わせをいただいております。TSUKUMOでは、知識と経験の豊富なスタッフがお一人お一人のお悩みにあわせて、最適な商品をご提案させていただきます。個人のお客様も法人のお客様も、まずは一度お電話にてご相談くださいませ。ご来店が難しいさいは、インターネット通販のほか、店頭在庫商品の代引きやお振込での配送も承っております。

■ TSUKUMOの公式サイト

人気のノートPCはCore i5でSSD搭載モデル、パソコン工房はゲーミングPC「LEVEL∞」が好調ビジネス向けのヘッドセットは軽量タイプが最適かつおすすめ

――コロナ対策による在宅時間が増えたことで、店舗やECサイトでの流れは変わりましたか?

[パソコン工房]4月以降、新型コロナウイルス感染拡大防止のための企業でのテレワーク導入や教育機関でのオンライン授業導入により、PCを中心とした在宅環境に必要な機材についてのお問い合わせや、故障したPCの修理・サポートなど、ご相談を店舗・EC・法人営業部のすべての窓口で全国的に多くいただいております。

売れているノートPCは「Core i5/SSD搭載で10万円前後」がポイントに

パソコン工房がテレワークにおすすめするのがiiyamaPCのスタンダードモデル「STYLE∞」シリーズ。Webカメラを備えるのはもちろん、快適なSSD搭載モデルを選んでほしいとのこと。

 テレワーク環境下での業務効率を低下させないために、最安モデルよりはある程度快適に動くスペックのPCご検討されている方が多く、10万円前後のノートPCが人気になっていますね。

 スペックとしては、Intel Core i5やSSDを搭載したクラスで、持ち運びのしやすさに加え、”Webカメラを搭載している”という部分が意識されています。

 また、リモートワークとしてだけでなく、休校中のお子様がPCゲームをプレイされるということで、iiyamaPCのゲーミングモデル「LEVEL∞ (レベル インフィニティ)」シリーズ(メーカーの製品情報)を選ばれるお客様も多くいらっしゃいました。

 テレワーク向けにおすすめのPCは、iiyamaPCのスタンダードモデル「STYLE∞ (スタイルインフィニティ)」シリーズのノートPC(メーカーの製品情報)がおすすめです。

 ビジネスにも最適な使い勝手の良いシンプルなノートPCであり、おもなモデルではWebカメラを標準搭載し、表計算などの作業もサクサク快適にできるので、すぐにリモートワークをはじめる事ができます。また、なかでもSSD搭載モデルがとくにおすすめとなります。

長時間のテレワークには軽量ヘッドセットがベスト、エレコムの「HS-G01BK」がおすすめ

ビジネス用に長時間ヘッドセット使うなら疲れにくい軽量タイプ。パソコン工房では重量258gと軽量な「エレコム HS-G01BK」がテレワーク一押しモデルになっている。

 テレワークでのオンラインのコミュニケーションで必要となる周辺機器ということで、 Webカメラ、ヘッドセット、スタンドマイク、無線LANルーターのお問い合わせが急増したほか、長時間ノートPCで業務を行なっている方が多いようで、液晶ディスプレイも多くお問い合わせをいただいております。同様に、PCを操作する姿勢の問題から、チェアも増加しております。

 おすすめの周辺機器ですが、ビジネス用に毎日使用する場合、ヘッドセットであれば長時間の装着でも疲れない事が非常に重要になります。

 そういった用途に最適なのがエレコムのゲーミングヘッドセット「HS-G01BK」(ショップの販売ページ)で、低価格ながら、やわらかく快適なイヤーパッドで付け心地が非常に良く、258gと軽いこともあり、多くのお客様よりご好評をいただいております。4極ミニプラグ採用しているので、ビジネス用にも、ゲーム用にも活用できるのもポイントです

パソコン工房はテレワーク向けのPC割引セールを実施中、学生向けは最大2万円オフ

 パソコン工房では中小企業・個人事業主様へのテレワークへのご支援として「iiyama PC Biz割」/リモート学習向けのご支援として学生様教職員様への「iiyama PC 学割」を6月30日(火)まで開催しております。

 本施策では期間中、iiyamaPC全モデルが「iiyama PC Biz割」では最大10,000円、「iiyama PC 学割」では最大20,000円引きを行なっております。両施策ともに感染予防や診療など業務に従事し地域医療を支えて下さる医療関係者の皆様への一助として寄付致します。

 現在、テレワーク環境へのご相談のほか、テレワーク助成金の申請で多くお見積もりのご依頼をいただいております。そのため、当社ではビジネスご優待会員(年会費無料)へ加入いただければ、24時間オンラインで見積書を発行できるサービスを(ショップの特設サイト)ご提供しております。ぜひご活用下さい。

パソコン工房では新型コロナウイルスへの感染拡大防止に備えた「新しい生活様式」に向けたテレワークやオンライン授業など、さまざまなPC環境を全力でサポートしてまいります。

■ パソコン工房の公式サイト

6コアCPUのハイスペックノートとスリム型ノートが人気のマウスコンピューター顔認証機能つきのWebカメラも好評

――コロナ対策による在宅時間が増えたことで、店舗やECサイトでの流れは変わりましたか?

[マウスコンピューター]ダイレクトショップは全体的に来客数が増えました。とくにテレワークでの法人需要が高く、来客数・問い合わせ数が増加しました。売れ筋商品は11.6~15.6型のノートPCです。4月8日から臨時休業しておりましたが、電話での問い合わせなどは多くありました。

 ECサイトのアクセス数については、3月以降じょじょに増加傾向となり、G.W.をピークに現状も堅調な推移となっています。売れ筋商品は、モバイルノートPCやスタンダードノートPCを中心に、ゲーミングPCも好調です。また、以前より低価格ノートPCの販売シェアが増加しています。

6コアCPU搭載のハイスペックノートやIntel第10世代CPU搭載の薄型高性能モデルが人気に

マウスコンピューターでテレワーク向けに人気のハイスペックノートPC「m-Book K700SN-M2SH2」(上)、6コアCPUにGeForce MX250搭載でWeb会議用アプリも快適に動作。おすすめモデルは15.6型の「mouse F5-i5」(下)、DVDスーパーマルチドライブを備えるビジネス向けPCだ。

 とくに売れている弊社のノートPCは、15.6型の「m-Book K700SN-M2SH2」(メーカーの製品情報)と、14型の「mouse X4-i7」(メーカーの製品情報)です。

 「m-Book K700SN-M2SH2」は6コアのIntel Core i7とGeForce MX250を搭載しており、Web会議などのテレワーク作業環境でも軽快な処理性能が人気の製品です。速度と容量を両立するSSDとHDDのデュアルストレージモデルがとくに好評です。

 「mouse X4-i7」は、筐体にマグネシウム合金を採用し、軽量&スリムな本体と12時間のバッテリ動作で、場所を選ばず使えるモバイルノートです。最新の第10世代Intel Core i7と高速無線LAN IEEE 802.11ax(Wi-Fi 6)搭載で性能面も妥協していません。

 今からテレワーク向けにノートPCの購入を検討している方におすすめなのは、15.6型モデルなら「mouse F5-i5」(メーカーの製品情報)、14型モデルなら「mouse X4-B」(メーカーの製品情報)になります。

 「mouse F5-i5」は第8世代Intel Core i5に、256GB M.2 SSD、8GBメモリ搭載で、バランスの良い性能が魅力です。DVDスーパーマルチドライブを内蔵しており、デジタルメディアを使用される方におすすめです。

 「mouse X4-B」は従来の13.3型クラスの大きさに14型液晶を搭載する軽量&スリムな筐体で、持ち運んで使用することが多い方におすすめのモバイルノートPCです。処理性能とグラフィックス機能のバランスに優れたAMD Ryzen 5 3500Uを採用しています。

顔認証機能つきのWebカメラが好調、じつはノートPCユーザーからもWebカメラのニーズは高い

マウスコンピューターでは顔認証機能つきのWebカメラ「CM02」が人気。ヘッドセットではG-Tuneブランドの「G-Tune GAMING HEADSET」の需要が高いそうだ。

 売れていて、なおかつおすすめの周辺機器となるのですが、まず1つ目は、顔認証機能を備えたマウスコンピューターのWebカメラ「CM02」(メーカーの製品情報)になります。

 デスクトップPCを使用されている方は、テレワーク時に別途Webカメラを用意する必要があることが要因かと思います。ノートPCも標準搭載のものだと画角が固定されるなど不便を感じる方がおり、別途Webカメラ用意される方もいるようです。

 もう1つはG-Tuneブランドのゲーミングヘッドセット「G-Tune GAMING HEADSET」(メーカーの製品情報)になります。

 Webカメラと同じく、デスクトップPCをテレワークで使用されている方は必要になるため需要は高いです。ノートPCの場合も、標準搭載のスピーカーとマイクでは聞こえづらかったり、状況によってはハウリングが発生することもあるので、別途用意される方が多いです。

マウスコンピューターはテレワーク向け特設サイト用意、購入時の分割払い手数料無料キャンペーンも

 現在、テレワーク向け製品を集めた「テレワークにぴったりなパソコン特集」(ショップの特設サイト)を開設しております。また、「10万円以内(税別)で買えるノートパソコン特集」(ショップの特設サイト)や、「ショッピングローンの分割手数料0円キャンペーン」(ショップの特設サイト)など、わかりやすくPCを選んでいただける特集サイトや、キャンペーンなども実施しています。

 マウスコンピューターでは、お客様に最適な1台をお選びいただけるように、幅広いラインナップと豊富なカスタマイズを取りそろえております。ぜひ、マウスコンピューターの公式サイトをご覧ください!

■ 株式会社マウスコンピューターの公式サイト



著者: " -- pc.watch.impress.co.jp "

Continue Reading

ゲーミング

【藤本健のDigital Audio Laboratory】パソコンの音質測定で予想外の事実と、「Macは音が良いのか」実験-AV Watch

Akane Yamazaki

Published

on

投稿者: ” — av.watch.impress.co.jp

第796回で取り上げた「『パソコンの音が悪い』は当たり前? オーディオ出力性能を数値で比較」という記事。思いつきで行なった実験であったが、思いのほか反響があって驚いていた。知人からの問い合わせがあったり、海外のPCオーディオファンの方からも連絡が来たり……。今回はその続編として、MacBook Proのオーディオ性能についてもチェックしてみることにする。

今回はパソコンの音質についてチェックする続編

ノートPCの音質測定で悪い結果が出た原因とは?

ひと昔、いや、ふた昔前ならラジカセやコンポで音楽を聴く人が多かったと思うが、昨今ほとんどの人はスマートフォンで聴くのが一般的になっている。でもPCの前に張り付いて仕事をしている人や、ネットサーフィンも含めPCと過ごす時間が長い人の場合、PCで音楽を聴いている人は多いだろう。筆者もその一人だ。

個人的には、せっかく聴くなら、MP3やAACの圧縮データであっても、YouTube、Spotifyなどでのストリーミングであっても、オーディオインターフェイスを介し、モニタースピーカーで聴く派。とはいえ、イチイチそんな面倒なことはしてられないので、ノートPCのスピーカーで聴くとか、PCのヘッドフォン端子にヘッドフォンを接続して聴いているという人も少なくないはず。さすがにノートPCのスピーカーから出てくる音の特性をチェックするのは難しいけれど、ヘッドフォン出力の性能ならチェックできるはず、と思いついて実験したのが以前の記事だ。

タイトルにもあった通り、PCから直で出てくるオンボードのサウンド機能の音なんてまともではないはず……という思いで測定してみたところ、まずまずな性能を持っていたのが分かった、という感じだった。その昔のPCの場合、スピーカーに接続しただけで、ブーンというハムノイズが入るくらいのオンボロだったが、現在のPCだと、そうした心配はなく、それなりにいい音。下手なテレビよりいい音が出ているケースも少なくなさそうだ。

ただ、前回テストした3機種のうち、筆者が普段持ち歩いている、小型のノートPC、NECの「LAVIE Note Mobile NW150」というものだけは、数字上では悪く、グラフで見ても、ちょっと破綻した結果となっていた。多くの読者の方からも、この点について「故障ではないのか? 」、「何か測定ミスがあるのでは? 」という指摘をいただいた。確かに、かなり妙な結果となっていたので、いろいろとチェックしたつもりではあったし、普通に音楽を聴く上で、とくに支障がない状況ではあった。また念のため出荷状態に戻して測定しても、同じ結果となったので、あの記事となったわけだ。が、記事掲載からしばらくたってから、NECの広報から「ヤマハのDSPをオフにして再度測定してもらえないか? 」という連絡があった。

「ヤマハのDSPって何だ? 」「これ、ヤマハのサウンドチップが入っていたのか? 」と頭にいろいろと疑問がわいたのだが、日々持ち歩いているこのLAVIEを改めてチェックしてみた。が、Windowsのスタートメニューからそれらしいものを探しても見つからないし、コントロールパネルを見ても、ヤマハっぽい名前やアイコンも見つからない。そして、そもそも、Windowsのサウンドの再生デバイスを見ても、Realtek High Definition Audioとあり、YAMAHAといった文字は見当たらない。

そこでLAVIEのオンラインマニュアルを見てみたところ、「AudioEngine機能」というものが搭載されていることが書かれていた。「長年のヤマハ株式会社のコンサートホール設計に基づいて開発された音場補正技術」とあるが、どうやって設定すればいいのか、どうやってオフにするかが書かれていないし、ネット検索してもすぐには出てこなかった。

LAVIEのオンラインマニュアルに「AudioEngine機能」の説明

いろいろと探した結果、Realtek HDオーディオマネージャに「Yamaha」というタブが存在しているのを発見。このタブを開くと見慣れない画面が出てきて、ここでこの機能をオフにすることができた。

Realtek HDオーディオマネージャに「Yamaha」というタブが

設定で機能をオフにできた

このオフの状態で、リアのヘッドフォン出力からRubix 24に接続し、改めてRMAA Proで測定を行なってみた。その結果を見るとやはり、ここに原因があったようだった。オフにさえすれば、そこそこまともな性能を持ったオーディオ出力のようだ。

オフの状態でヘッドフォン出力からRubix 24に接続してRMAA Proで測定

【LAVIE Note Mobile NW150のRMAA Pro測定結果/AudioEngineオフ】

試しにLAVIEのスピーカーで音楽を再生し、AudioEngineをオンの場合とオフで聴き比べると、確かにオンにしたときのほうが、音の広がりがある。一方、ヘッドフォンで聴いた場合、オンだと変な反響が付いてしまって、明らかに音が良くない。ヘッドフォン用の設定画面で見てみると、On-Ear、In-Ear、ISPという3つのモードが存在する。それぞれでだいぶ音が変わってくるが、デフォルトのISPの状態でヘッドフォンに接続すると音が良くない。一方On-Earにしたら結構まともになった。On-Earにおいてオンとオフのどちらが好きかというと微妙なところではあったが……。

設定画面ではOn-Ear、In-Ear、ISPという3つのモードがある

ただしISPが何なのかの説明もない。実際は、前方にステレオの音像を定位させる“イマジナリースピーカー”というモードとのことだ。おそらく大半の人は、この画面にたどり着かないと思うし、たどり着いても何をどうすればいいかもわからない。もう少し画面に説明を増やしてほしいところだ。機会があれば、AudioEngineとはどんなもので、どのように使うのが効果的なのかなど、話を聞いてみたい。

「Macだから音が良い」は正しいのか?

さて、今回の記事で新たにとり上げたいのは、前回読者からも多くの要望が寄せられたMacの性能について。筆者の手元には15.4インチMacBook Proの2017年モデルがあり、普段使っているので、これの性能をチェックしてみることにした。

といっても、いつも使っている音質測定ツールのRMAA ProはWindows専用であって、macOSでは使えない。が、ここで調べたいのはハードウェアとしてのMacBook Proの音質性能だからMacBook ProにWindowsを入れてしまえばいいのだ。というわけで実際に試してみた。実はBootcampは自分ではほとんど使ったことがなかったので、うまくインストールできるものなのか多少不安はあったが、試してみたところあっさり簡単にWindows 10 October 2018 Updateをインストールできた。

MacBook ProにWindows 10 October 2018 Updateをインストール

MicrosoftのWindows 10ダウンロードページからのISOファイルのダウンロードも含め、1時間もかからずにインストールから、起動までできてしまった。最初、Macのキーボードで日本語入力にするにはどうすればいいのかと迷ったり、トラックパッドが認識されないなどのトラブルもあったが、いずれもネットで検索してすぐに解決。無事起動できたら、Rolandのオーディオインターフェイス、Rubix 24のドライバをインストールするとともに、RMAA Proをインストール。その後、MacBook Proのヘッドフォン出力端子をRubix 24の入力端子へと接続。いざ測定というところで、おや? と思うところがあった。

MacBook Proのヘッドフォン出力端子をRubix 24に接続

MacBook Proの内蔵オーディオ機能は、Bootcampに含まれるドライバでインストールされ、これを見てみると「Cirrus Logic CS4809(AB 57)」となっている。

MacBook Proの内蔵オーディオ機能は「Cirrus Logic CS4809(AB 57)」となっていた

そしてサンプリングレートや量子化ビット数などを設定しようとプロパティを見てみると、16bit/48kHzか、24bit/48kHzの2択となっており、44.1kHzや96kHz、192kHzといった選択肢がないのだ。仕方なく24bit/48kHzを選択の上、RMAA ProもCirrus Logic CS8409を設定して測定した。

16bit/48kHzか、24bit/48kHzの2択となっていた

24bit/48kHzを選んだ

RMAA ProでCirrus Logic CS8409を設定して測定

【MacBook ProのRMAA Pro測定結果/Bootcamp】

これを見る限り、LAVIEの結果とほぼ同等でIMD+NoiseがLAVIEより若干劣るといった程度。Macだから特別音がいいというようなことはなさそうだ。ミュージシャンがライブハウスなどでMacから音を出すのに、オーディオインターフェイスを使わずに、MacのヘッドフォンジャックからPAに渡しているケースをよく見かけるが、やはりあまりお勧めできるものではないようにも思った。それより気になるのは、48kHz以外で音を出した場合、強制的に48kHzにリサンプリングされてしまうという点。これはWindowsだからなのか、macOSでも同じなのか、チップのデータシートをチェックしてみようと思ったが、Cirrus LogicサイトでCS8409で調べても出てこないし、ほかを検索しても見つからない。もしかしたら、Windowsドライバ上だけの名称なのかもしれないが、macOSで使う場合も48kHzを利用するのが良さそうではある。

以上、ノートPCの音質について見てみたが、筆者の手持ちのノートPCを2つ調べただけでも、個人的にはいろいろな発見ができた。まずはAudioEngineのような音場補正技術が搭載されたマシンの場合は、十分に注意すべきであるということ。また、ハードウェアとしては「Macだから特別音がいい」わけではなく、Windowsマシンと同レベルであることが分かったのは、一つの成果だった。可能であれば、もっと多くのマシンで調べたほうがいいのかもしれないが、最近のノートPCの音質の傾向の一つが見えたのではないだろうか?



著者: " -- av.watch.impress.co.jp "

Continue Reading

ゲーミング

ASCII.jp:G-GEAR、第10世代インテル CoreプロセッサーとGeForce RTX 2060を搭載したゲーミングノートパソコンを発売

Akane Yamazaki

Published

on

投稿者: ” — ascii.jp

株式会社 Project White
~没入感を高める狭額ベゼルを採用、最新のプロセッサーとレイトレーシング対応により快適なゲーム環境を提供~

TSUKUMO(ツクモ)ブランドでパソコンおよびパソコン周辺機器を販売する株式会社Project White(本社:群馬県高崎市、代表取締役社長:後藤賢志)は、独自に展開するゲームパソコン「G-GEAR」において、第10世代インテル CoreプロセッサーとGeForce RTX 2060を搭載したゲーミングノートパソコンを7月2日(木)より発売いたします。

G-GEAR N1574Kシリーズ

今回発売するモデルは没入感を高める狭額ベゼルの筐体を採用し、最新の6コアプロセッサー「インテル(R) Core™ i7-10750H プロセッサー」とレイトレーシングに対応したグラフィックス「GeForce RTX™ 2060」を搭載した快適にゲームをお楽しみいただけるゲーミングノートパソコンです。

モデル構成 (完成品モデル)

G-GEAR N1574K-700/T
税別価格: 154,800円
ディスプレイ : 15.6型フルHD ノングレアIPS方式液晶
(LEDバックライト、解像度1920X1080ドット)
OS : Windows 10 Home(64ビット版)
プロセッサー : インテル(R) Core™ i7-10750H プロセッサー
メモリ : 16GB DDR4 SODIMM (PC4-23400)
システムドライブ : 250GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
グラフィックス : NVIDIA(R) GeForce RTX™2060 / 6GB (GDDR6)
インテル(R) UHD グラフィックス 630 / メインメモリからシェア
サウンド : ハイ・デフィニション・オーディオ
(Sound Blaster™ Cinema 6)
無線LAN : IEEE 802.11ax/ac/a/g/n (Intel(R) Wi-Fi 6 AX201)
本体寸法 : 幅 361mm x 奥行 258mm x 高さ 27.9mm
(折りたたみ時、突起物含まず)
本体重量 : 約2.2kg (バッテリー装着時、本体のみ)
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/note/n1574k/2020/N1574K-700T.html

G-GEAR N1574K-720/T
税別価格: 159,800円
ディスプレイ : 15.6型フルHD ノングレアIPS方式液晶
(LEDバックライト、解像度1920X1080ドット)
OS : Windows 10 Home(64ビット版)
プロセッサー : インテル(R) Core™ i7-10750H プロセッサー
メモリ : 16GB DDR4 SODIMM (PC4-23400)
システムドライブ : 500GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
グラフィックス : NVIDIA(R) GeForce RTX™2060 / 6GB (GDDR6)
インテル(R) UHD グラフィックス 630 / メインメモリからシェア
サウンド : ハイ・デフィニション・オーディオ
(Sound Blaster™ Cinema 6)
無線LAN : IEEE 802.11ax/ac/a/g/n (Intel(R) Wi-Fi 6 AX201)
本体寸法 : 幅 361mm x 奥行 258mm x 高さ 27.9mm
(折りたたみ時、突起物含まず)
本体重量 : 約2.2kg (バッテリー装着時、本体のみ)
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/note/n1574k/2020/N1574K-720T.html

新モデルの特

1. 厳選した高性能パーツを採用したノートパソコン
最新の6コアプロセッサーを搭載し、ノートでもデスクトップに引けを取らない性能を実現
今回の新モデルには第10世代インテル(R) Core™ プロセッサーの「インテル(R) Core™ i7-10750H プロセッサー」を搭載しています。
ブースト時5GHzのクロックと6コア/12スレッドの高いマルチタスク能力により、ノートPCにおいてもデスクトップPCに引けを取らないパフォーマンスをを有することで、ゲームをしながらの動画配信やコミュニケーションアプリをストレスなく使用できるなど幅広いニーズに対応できる性能を実現しています。

グラフィックスにGeForce RTX™2060を採用
今回の新モデルのグラフィックスにはNVIDIAの「Turing™」アーキテクチャを採用した「NVIDIA(R) GeForce RTX™2060」を採用しています。
NVIDIA(R) GeForce RTX™によって実現されるリアルタイムレイトレーシングは、ゲームやアプリケーションにおいて環境内での光学計算を瞬時に行い、光の反射や屈折、影をリアルタイムで表現することができ、よりリアルで現実と見紛うような映像体験を提供します。ビデオメモリを6GB搭載しマルチメディア用途への高い処理能力を持ち、最新の3Dゲームを楽しめるのは勿論、情報量の多い動画や写真の加工・編集などといったクリエイティブな用途でも快適にご利用いただけます。

M.2 NVMeタイプのSSDを搭載
パソコンの高速化にSSDはかかせません。今回の新モデルでは従来のSATA接続よりさらに高速なデータ転送ができるM.2 NVMeタイプのSSD を搭載しています。SSDにOSやゲームをインストールすることで、PCの起動時間やゲームのロード時間を大幅に短縮できます。

15.6型フルHD液晶を搭載、4K出力の外部ディスプレイに対応
今回の新モデルは15.6インチのフルHD(1920×1080)液晶を搭載、反射低減処理を施したノングレアパネルを採用していますので照明や外光の映りこみを抑制し、屋外の使用でも見やすく疲れ目やストレスを軽減します。
また、映像出力端子としてMiniDisplayPort端子を1つ、HDMI端子を1つ、USB Type-Cポート※を1つ搭載し、最大3840×2160ドットの4K解像度の出力に対応しています。外部ディスプレイと接続することで、ゲームを迫力の大画面でプレイすることが可能です。
内蔵液晶を併用すれば最大4画面のマルチモニター表示も可能、マルチディスプレイでゲーム画面を外部ディスプレイに出力しつつ、コミュニケーションアプリや動画の配信状況などを内蔵ディスプレイに表示させるといった使い方が可能になり、PCゲームを今までより快適なプレイ環境で楽しむことができます。

※USB-Type-C端子はDisplayPort 1.4規格に対応しており、外部ディスプレイ出力にご利用いただけます。

2. デザインにもこだわった、スタイリッシュな筐体を採用
没入感を高める狭額ベゼルの液晶モニターを採用
モニターの外枠部分を削り落とした狭額ベゼルの液晶モニターを採用することで、同サイズの液晶を採用するモデルよりも本体の横幅を抑えるとともに、非表示領域が少なくなることで画面をすっきりと見せるスタイリッシュな筐体になりました。

美しく光る LED バックライトキーボードを採用
キーボードは入力しやすいようにデスクトップパソコンと同等のキーサイズを採用しています。また、ゲームの臨場感を盛り上げてくれるフルカラー LED バックライトを採用し、薄暗い室内でもキーを見失う可能性を大幅に軽減してくれます。
さらに、表計算ソフトやデータベースソフトなどで数値入力が多い場面で便利なテンキーを標準搭載しているので、快適な文字入力をサポートします。

3. 性能や大きさだけではない、使いやすさも重視
インテル製 最新高速無線LAN規格 IEEE 802.11ax 対応
「IEEE802.11ac」よりさらに高速な最新無線LAN規格「IEEE802.11ax(Wi-Fi 6)」に対応。無線電波が飛び交うような混雑状況でもより効率的に電波を活用することで快適に通信できる技術が採用されています。

※11axの通信を行うには、対応した無線ルーターを使用する必要があります。

ビデオチャットに対応した内蔵カメラ搭載
高画質なWEBカメラを内蔵。ビデオチャットやテレワークでのテレビ会議などいつでも相手の映像を見ながらスムーズなコミュニケーションを楽しむことができます。

使いやすく高速なUSB Type-Cポートを搭載
上下左右の区別がなく、高速なデータ転送が可能なUSB3.1(Gen 2) Type-Cポートを1つ搭載、ケーブルの向きを気にせず挿すことができます。また左サイドにUSB2.0ポートとUSB3.2 Gen 1ポートを1つずつ、右サイドにUSB 3.2 Gen 2ポートを1つ搭載しているので、USBメモリや無線マウスなど現在お使いいただいている周辺機器もそのままご利用いただけます。

4. 高品質な日本国内製造
G-GEARシリーズは、TSUKUMOが長年にわたるパソコン用パーツ販売で培った知識とノウハウを基に開発・設計しておりノートパソコンにも変わらず活かしています。
日本国内の指定工場で熟練スタッフが一台ずつ丁寧に組立を行うことで、高品質の製品を迅速にお届けする生産体制をとっています。これにより高い信頼性と安心感を実現しています。

販売店舗と発売開始日

今回発表する新モデルは、ツクモネットショップならびに下記店舗にて、7月2日(木)より発売、予約を開始いたします。

ツクモ店舗(https://tenpo.tsukumo.co.jp/)
ツクモパソコン本店
TSUKUMO eX.
ツクモ秋葉原駅前店
ツクモ名古屋1号店
DEPOツクモ札幌駅前店
ツクモ日本橋店

ツクモネットショップ(https://shop.tsukumo.co.jp/)

法人営業部(https://houjin.tsukumo.co.jp/)

新製品に関する詳細情報

eX.computer
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/

製品ページ (72日 更新)
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/note/n1574k/
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/note/n1574k/spec.html

製品画像

https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_01.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_02.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_03.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_04.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_05.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_06.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_07.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_08.jpg


左側面
背面
右側面
LEDバックライトキーボード

底面

【株式会社Project Whiteについて】

TSUKUMO(ツクモ)ブランドでパソコンおよびPCパーツ・周辺機器を販売するパソコンショップです。
前身となる九十九電機は1947年創業で、現在はヤマダ電機グループに所属し秋葉原を中心に全国9店舗、法人営業部・ネットショップを展開しています。
「日本初の女性スタッフのみで運営するパソコン専門店」「日本初のロボット専門店」等、「日本初」に積極的にチャレンジしてきたTSUKUMOスピリットを忘れず、初音ミクとのコラボ商品の企画・販売などさまざまな企業様と提携し、常に「お客様の期待の先を提案するプロ」として歩んでいきます。

また、TSUKUMOオリジナルブランドとして、ゲーミングPC「G-GEAR」、スタンダードPC「eXcomputer」の2モデルのBTOパソコンを用意し、ユーザーにあった幅広いモデルの企画・製造・販売をおこなっています。
高品質・高性能なPCとしてゲームユーザーだけでなく、3DCG制作やゲーム制作業界等から多くの支持を受けております。

会社案内URL:https://kaisya.tsukumo.co.jp/
ツクモネットショップ:https://shop.tsukumo.co.jp/
ツクモ店舗情報:https://tenpo.tsukumo.co.jp/

Copyright (C) Project White Co., Ltd. All rights reserved.



著者: ” — ascii.jp

Continue Reading

ゲーミング

46個のLEDライトを積み上げたPCゲーミング製品「iCUE LT100 Smart Lighting Towers」発表。「ゲーミング棒」としか表現できない周辺機器で部屋をゲーミング化

Akane Yamazaki

Published

on

投稿者: ” — news.biglobe.ne.jp

 アメリカに拠点を置くPCパーツ・周辺機器メーカーCorsair(コルセア)は、「iCUE LT100 Smart Lighting Towers」発表した。台座から46個のLEDが配列された高さ約42センチの棒が垂直に伸びている商品だ。日本での発売は未定。

 価格は129.99ドル。2本セットで、片方はコンセントとPCに接続するベースとなる。59.99ドルで別売の拡張キットを増設でき、最大4本のライトを配置可能だ。

(画像はCorsair公式サイトより)

 「ゲーミング棒」としか表現しようがない商品だが、専用ソフトiCUEを使えばビデオゲームや音楽に合わせてダイナミックに明滅させることができる。また実用的な部分として、L字フックを取り付けてヘッドセットホルダーとして利用できる。利用者の創造性によって、ほかにもマウスのコードを引っかけたり、少し改造してコントローラーホルダーとして利用できるかもしれない。

 正面を向けて光らせるだけでなく、壁に向けて光らせれば間接照明としてまた違った雰囲気が得られることもあわせて紹介されている。

(画像はCorsair公式サイトより)

 iCUEとは、同社が展開するゲーミング商品を統合して制御するソフトウェアだ。ファンコントロールやシステム監視のほか、ライティングの制御も可能。このソフトウェアを利用すると、対応するキーボードやマウス、ヘッドセット、そしてこのLT100や、PCケース内のファン、メモリなどのライティングを一括して変化させられる。

 前述の通り、iCUEを使えばゲーム内のイベントや音楽に合わせてダイナミックに光り方を変えられたり、さまざまなプリセットを使うことで部屋をゲーミングカラーに染め上げることができる。

(画像はCorsair公式サイトより)

 「iCUE LT100 Smart Lighting Towers」は、画面やPCだけではなく、部屋全体をゲーミング化したいという方にはうってつけの商品となるだろう。最大4本使える拡張性を備えたライトとL字フックを使って、あなたなら何をするだろうか。

ライター/古嶋 誉幸

ライター

一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter:@pornski_eros



著者: ” — news.biglobe.ne.jp

Continue Reading

人気