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リモートワーク・テレワークにオススメのMac5選を紹介 | CoRRiENTE.top

Akane Yamazaki

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現在、世界的に猛威を振るっているCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響で、リモートワークを導入する企業が徐々に増えている。中には、会社からの突然の通達でリモートワークに切り替えられ、十分な準備ができないままありあわせの機材でリモートワークを行なっている人もいるのではないだろうか。

この新型コロナウイルスの影響がここ1〜2週間程度で収まるのであればそれでなんとかやり過ごせるかもしれないが、実際は日に日に感染者が増していて、どうにも収束の気配が見えてこない。普段どおり出勤できるようになるのがいつになるのか分からない現状を踏まえて、思い切ってリモートワークに適したデバイスを購入するというのはどうだろうか。

筆者はApple製品が好きなので、普段からMacを利用している。しかも、記事の執筆など自宅で作業することも多いこともあり、当記事では(筆者のこれまでの経験をもとに)どのMacがリモートワークに適しているのかをオススメ順にご紹介したいと思う。

ちなみに下記でオススメするMacは、コロナウイルス収束後にも活用できるものをなるべく選んでみたつもりなので、ぜひ参考にして自身に最適なMacを見つけていただきたい。

1位 MacBook Air

まずは勿体ぶらず、筆者がリモートワークに最適だと思っているデバイスを紹介したい。第1位は先月末に発売したばかりの新型MacBook Air(2020)だ。

同モデルをオススメする理由は、価格と性能のバランスが良く、持ち運びしやすいこと。新プロセッサが搭載されたことで性能がMacBook Proに迫るレベルになったこともあり、表計算ソフトやビデオ通話などの軽い作業であれば以前にも増して快適にこなすことができるようになった。

ストレージ容量も最少で256GBとそれなりであるにもかかわらず、104,800円(税別)〜とApple製品らしからぬお手頃価格で、購入のハードルが低いのもグッド。ラップトップ型のMacの中でもっともコンパクト&軽量であるため、持ち運びにも優れているなどの利点もある。

MacBook Airは今回の新型コロナウイルス感染防止のためのリモートワークで使うことを前提とし、さらに収束後も自宅でちょっとした作業に使いたい、そんな方にオススメだ。

MacBook Air(2020)に関しては当サイトでレビュー記事を公開しているので、詳細について知りたい方はぜひこちらの記事を読んでいただきたい。

2位 MacBook Pro

次にオススメなのがMacBook ProMacBook ProはMacBook Airより性能が高く、画像・動画編集などの比較的ヘビーな作業もこなすことができるのが特徴。また、MacBook Airよりは重量が重くなってしまうが持ち運びできることから据え置き型のMacに比べてどこでも使える”自由さ”が利点だ。

価格が少し高めになってしまうため、MacBook Airよりはオススメ度は下がってしまうのだが、MacBook Airでは性能が足りないという方はこちらを購入すべき。特にデザイナーやイラストレーターの方などグラフィック性能を必要とする仕事をしている場合はMacBook Proの購入を強くオススメする。

MacBook Proは13インチモデル16インチモデルの2種類が存在し、両者の間には性能差が設けられているため、両モデルについて詳しく知りたい場合は以下のレビューや比較記事を参考にしていただきたい。

3位 Mac mini

ラップトップ端末のように持ち運ぶ必要性を感じないという方には据え置き型のMacがオススメだ。据え置き型のMacはiMaciMac ProMac miniMac Proの4種類が存在するが、そのうちライトな作業をメインとする場合はMac miniがオススメだ。

Mac miniは性能が抑えられていることもあり、比較的エントリーモデルという立ち位置の製品だが、カスタマイズの幅が意外と広いため、自分の使い方に合わせてスペックを自由に変更することができるという利点がある。

Mac miniを使うには映像を出力するためのディスプレイが必要になるものの、すでにディスプレイを持っている方や家のテレビをディスプレイ代わりに使える方は、Mac miniを購入することでMacBook AirやMacBook Proよりも導入コストを安く済ませることが可能だ。

今後も積極的に使っていくなら、それなりのスペックのものを購入しておけばしばらくは使い続けることができるはずだ。本体サイズも小さく作業用デスクを広く使うことができるため、リモートワークなど関係なしにはじめてのMacとしてもオススメだ。

4位 iMac

「ラップトップ型デバイスである必要がない」 もしくは 「デスクトップ端末の方が好き」 という方で、映像出力ができるディスプレイを持っていない場合はディスプレイ一体型のiMacの購入がオススメだ。

iMacは据え置き型Macの中で最も性能とコストのバランスに優れた製品のひとつ。プロセッサ・グラフィックの性能もそれなりに高いためオールラウンダーとして知られる。購入時のCTOオプションでプロセッサ・メモリ・グラフィックカードを強化することで美麗な3Dゲームなども遊べるほどのハイスペックに仕上げることもできるため、今回のリモートワークのためとしてだけではなく、プライベートでガッツリ使っていきたい方にオススメできる。

iMacには4Kモデルと5Kモデルの2種類が用意されており、ディスプレイの大きさは4Kモデルが21.5インチ、5Kモデルが27インチとなっている。本体サイズの違いはもちろん、購入後のメモリ増設が5Kモデルはできるが4Kモデルはできないなどいくらか違いがあるため、どちらを購入するかはぜひそれなりに悩んでいただきたい。もし4Kモデルを購入するのであれば、メモリ容量の選択は慎重に。

ちなみに、筆者がメイン機として使っているのはこのiMacの5Kモデル。筆者の完全なる好みでオススメするのであれば本当はiMacを1位に選びたかったのだが、コストや持ち運び性能を考慮した結果、残念ながら4位になってしまった。

当サイトではレビューやメモリの増設方法など複数の記事を公開しているので、購入を検討する方はぜひ参考にしていただきたい。

5位 iMac Pro

iMacではスペックが足りないという方は、上位のプロモデルにあたるiMac Proを購入するべきだろう。本体サイズはiMacの5Kモデルとほぼ同じだが、プロセッサやグラフィックなど中身は完全にプロ用のものが詰め込まれている。

価格もiMacとは比べものにならないほどで、最安でも558,800円(税別)からとなっている。購入ハードルはiMacよりはるかに高いが、超ヘビーな高負荷処理もラクラクこなすモンスター級スペックなので、基本的には何をやらせても困ることはないだろう。

ただしiMac Proは高度な映像制作ができるレベルの製品となっているため、購入する際には本当にこれほどのスペックが必要かどうかしっかり考えて購入するべき。筆者としては、一般ユーザーであればiMac 5Kモデルで十分こと足りると思っているので、悩んだ場合はまずこちらのiMac(5Kモデル)のレビュー記事をご覧いただき、同モデルでどんな作業ができるのかを確認していただきたい。

まとめ

今回はリモートワーク・テレワークでオススメなMac 5選を紹介した。本当は新型コロナウイルスの感染拡大がなければもっと違う形でこれらのMacを紹介できたのだが、先日リモートワークにオススメなMacに関する質問が筆者のもとに複数届いたため今回は急遽こういった記事をお届けした。もし参考になれば幸いだ。

ちなみにこれからリモートワーク・テレワークを始めようとしている方には、別途イヤホンやヘッドホンを購入することもオススメしたい。一人暮らしなど静かな環境で作業できる場合には無用なものかもしれないが、自宅にお子さんがいたり自宅近くを電車が通っていたりと周囲の雑音が気になる場合にはこういったデバイスがあると便利なはずだ。

特にオススメしたいのは雑音を強制的にシャットアウトできるノイズキャンセリング型のイヤホン・ヘッドホン。ヘッドホンで言えばBose Quiet Comfort 35 IINoise Cancelling Headphones 700Beats Studio3 WirelessBeats Solo Proがオススメ、イヤホンでいえばAirPods ProWF-1000XM3などが良いのではないだろうか。

Beats Solo ProAirPods Proについては当サイトでレビューをしているため、是非ご覧いただきたい。また、AirPods Proについてはこれまで品薄が継続していたが、最近になってようやく出荷が追いついてきたようで、注文から数日でゲットできるようになった。これまでAirPods Proの注文を躊躇っていた方、ぜひ注文してみてはどうだろうか。



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ゲーミング

【藤本健のDigital Audio Laboratory】パソコンの音質測定で予想外の事実と、「Macは音が良いのか」実験-AV Watch

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — av.watch.impress.co.jp

第796回で取り上げた「『パソコンの音が悪い』は当たり前? オーディオ出力性能を数値で比較」という記事。思いつきで行なった実験であったが、思いのほか反響があって驚いていた。知人からの問い合わせがあったり、海外のPCオーディオファンの方からも連絡が来たり……。今回はその続編として、MacBook Proのオーディオ性能についてもチェックしてみることにする。

今回はパソコンの音質についてチェックする続編

ノートPCの音質測定で悪い結果が出た原因とは?

ひと昔、いや、ふた昔前ならラジカセやコンポで音楽を聴く人が多かったと思うが、昨今ほとんどの人はスマートフォンで聴くのが一般的になっている。でもPCの前に張り付いて仕事をしている人や、ネットサーフィンも含めPCと過ごす時間が長い人の場合、PCで音楽を聴いている人は多いだろう。筆者もその一人だ。

個人的には、せっかく聴くなら、MP3やAACの圧縮データであっても、YouTube、Spotifyなどでのストリーミングであっても、オーディオインターフェイスを介し、モニタースピーカーで聴く派。とはいえ、イチイチそんな面倒なことはしてられないので、ノートPCのスピーカーで聴くとか、PCのヘッドフォン端子にヘッドフォンを接続して聴いているという人も少なくないはず。さすがにノートPCのスピーカーから出てくる音の特性をチェックするのは難しいけれど、ヘッドフォン出力の性能ならチェックできるはず、と思いついて実験したのが以前の記事だ。

タイトルにもあった通り、PCから直で出てくるオンボードのサウンド機能の音なんてまともではないはず……という思いで測定してみたところ、まずまずな性能を持っていたのが分かった、という感じだった。その昔のPCの場合、スピーカーに接続しただけで、ブーンというハムノイズが入るくらいのオンボロだったが、現在のPCだと、そうした心配はなく、それなりにいい音。下手なテレビよりいい音が出ているケースも少なくなさそうだ。

ただ、前回テストした3機種のうち、筆者が普段持ち歩いている、小型のノートPC、NECの「LAVIE Note Mobile NW150」というものだけは、数字上では悪く、グラフで見ても、ちょっと破綻した結果となっていた。多くの読者の方からも、この点について「故障ではないのか? 」、「何か測定ミスがあるのでは? 」という指摘をいただいた。確かに、かなり妙な結果となっていたので、いろいろとチェックしたつもりではあったし、普通に音楽を聴く上で、とくに支障がない状況ではあった。また念のため出荷状態に戻して測定しても、同じ結果となったので、あの記事となったわけだ。が、記事掲載からしばらくたってから、NECの広報から「ヤマハのDSPをオフにして再度測定してもらえないか? 」という連絡があった。

「ヤマハのDSPって何だ? 」「これ、ヤマハのサウンドチップが入っていたのか? 」と頭にいろいろと疑問がわいたのだが、日々持ち歩いているこのLAVIEを改めてチェックしてみた。が、Windowsのスタートメニューからそれらしいものを探しても見つからないし、コントロールパネルを見ても、ヤマハっぽい名前やアイコンも見つからない。そして、そもそも、Windowsのサウンドの再生デバイスを見ても、Realtek High Definition Audioとあり、YAMAHAといった文字は見当たらない。

そこでLAVIEのオンラインマニュアルを見てみたところ、「AudioEngine機能」というものが搭載されていることが書かれていた。「長年のヤマハ株式会社のコンサートホール設計に基づいて開発された音場補正技術」とあるが、どうやって設定すればいいのか、どうやってオフにするかが書かれていないし、ネット検索してもすぐには出てこなかった。

LAVIEのオンラインマニュアルに「AudioEngine機能」の説明

いろいろと探した結果、Realtek HDオーディオマネージャに「Yamaha」というタブが存在しているのを発見。このタブを開くと見慣れない画面が出てきて、ここでこの機能をオフにすることができた。

Realtek HDオーディオマネージャに「Yamaha」というタブが

設定で機能をオフにできた

このオフの状態で、リアのヘッドフォン出力からRubix 24に接続し、改めてRMAA Proで測定を行なってみた。その結果を見るとやはり、ここに原因があったようだった。オフにさえすれば、そこそこまともな性能を持ったオーディオ出力のようだ。

オフの状態でヘッドフォン出力からRubix 24に接続してRMAA Proで測定

【LAVIE Note Mobile NW150のRMAA Pro測定結果/AudioEngineオフ】

試しにLAVIEのスピーカーで音楽を再生し、AudioEngineをオンの場合とオフで聴き比べると、確かにオンにしたときのほうが、音の広がりがある。一方、ヘッドフォンで聴いた場合、オンだと変な反響が付いてしまって、明らかに音が良くない。ヘッドフォン用の設定画面で見てみると、On-Ear、In-Ear、ISPという3つのモードが存在する。それぞれでだいぶ音が変わってくるが、デフォルトのISPの状態でヘッドフォンに接続すると音が良くない。一方On-Earにしたら結構まともになった。On-Earにおいてオンとオフのどちらが好きかというと微妙なところではあったが……。

設定画面ではOn-Ear、In-Ear、ISPという3つのモードがある

ただしISPが何なのかの説明もない。実際は、前方にステレオの音像を定位させる“イマジナリースピーカー”というモードとのことだ。おそらく大半の人は、この画面にたどり着かないと思うし、たどり着いても何をどうすればいいかもわからない。もう少し画面に説明を増やしてほしいところだ。機会があれば、AudioEngineとはどんなもので、どのように使うのが効果的なのかなど、話を聞いてみたい。

「Macだから音が良い」は正しいのか?

さて、今回の記事で新たにとり上げたいのは、前回読者からも多くの要望が寄せられたMacの性能について。筆者の手元には15.4インチMacBook Proの2017年モデルがあり、普段使っているので、これの性能をチェックしてみることにした。

といっても、いつも使っている音質測定ツールのRMAA ProはWindows専用であって、macOSでは使えない。が、ここで調べたいのはハードウェアとしてのMacBook Proの音質性能だからMacBook ProにWindowsを入れてしまえばいいのだ。というわけで実際に試してみた。実はBootcampは自分ではほとんど使ったことがなかったので、うまくインストールできるものなのか多少不安はあったが、試してみたところあっさり簡単にWindows 10 October 2018 Updateをインストールできた。

MacBook ProにWindows 10 October 2018 Updateをインストール

MicrosoftのWindows 10ダウンロードページからのISOファイルのダウンロードも含め、1時間もかからずにインストールから、起動までできてしまった。最初、Macのキーボードで日本語入力にするにはどうすればいいのかと迷ったり、トラックパッドが認識されないなどのトラブルもあったが、いずれもネットで検索してすぐに解決。無事起動できたら、Rolandのオーディオインターフェイス、Rubix 24のドライバをインストールするとともに、RMAA Proをインストール。その後、MacBook Proのヘッドフォン出力端子をRubix 24の入力端子へと接続。いざ測定というところで、おや? と思うところがあった。

MacBook Proのヘッドフォン出力端子をRubix 24に接続

MacBook Proの内蔵オーディオ機能は、Bootcampに含まれるドライバでインストールされ、これを見てみると「Cirrus Logic CS4809(AB 57)」となっている。

MacBook Proの内蔵オーディオ機能は「Cirrus Logic CS4809(AB 57)」となっていた

そしてサンプリングレートや量子化ビット数などを設定しようとプロパティを見てみると、16bit/48kHzか、24bit/48kHzの2択となっており、44.1kHzや96kHz、192kHzといった選択肢がないのだ。仕方なく24bit/48kHzを選択の上、RMAA ProもCirrus Logic CS8409を設定して測定した。

16bit/48kHzか、24bit/48kHzの2択となっていた

24bit/48kHzを選んだ

RMAA ProでCirrus Logic CS8409を設定して測定

【MacBook ProのRMAA Pro測定結果/Bootcamp】

これを見る限り、LAVIEの結果とほぼ同等でIMD+NoiseがLAVIEより若干劣るといった程度。Macだから特別音がいいというようなことはなさそうだ。ミュージシャンがライブハウスなどでMacから音を出すのに、オーディオインターフェイスを使わずに、MacのヘッドフォンジャックからPAに渡しているケースをよく見かけるが、やはりあまりお勧めできるものではないようにも思った。それより気になるのは、48kHz以外で音を出した場合、強制的に48kHzにリサンプリングされてしまうという点。これはWindowsだからなのか、macOSでも同じなのか、チップのデータシートをチェックしてみようと思ったが、Cirrus LogicサイトでCS8409で調べても出てこないし、ほかを検索しても見つからない。もしかしたら、Windowsドライバ上だけの名称なのかもしれないが、macOSで使う場合も48kHzを利用するのが良さそうではある。

以上、ノートPCの音質について見てみたが、筆者の手持ちのノートPCを2つ調べただけでも、個人的にはいろいろな発見ができた。まずはAudioEngineのような音場補正技術が搭載されたマシンの場合は、十分に注意すべきであるということ。また、ハードウェアとしては「Macだから特別音がいい」わけではなく、Windowsマシンと同レベルであることが分かったのは、一つの成果だった。可能であれば、もっと多くのマシンで調べたほうがいいのかもしれないが、最近のノートPCの音質の傾向の一つが見えたのではないだろうか?



著者: " -- av.watch.impress.co.jp "

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ASCII.jp:G-GEAR、第10世代インテル CoreプロセッサーとGeForce RTX 2060を搭載したゲーミングノートパソコンを発売

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — ascii.jp

株式会社 Project White
~没入感を高める狭額ベゼルを採用、最新のプロセッサーとレイトレーシング対応により快適なゲーム環境を提供~

TSUKUMO(ツクモ)ブランドでパソコンおよびパソコン周辺機器を販売する株式会社Project White(本社:群馬県高崎市、代表取締役社長:後藤賢志)は、独自に展開するゲームパソコン「G-GEAR」において、第10世代インテル CoreプロセッサーとGeForce RTX 2060を搭載したゲーミングノートパソコンを7月2日(木)より発売いたします。

G-GEAR N1574Kシリーズ

今回発売するモデルは没入感を高める狭額ベゼルの筐体を採用し、最新の6コアプロセッサー「インテル(R) Core™ i7-10750H プロセッサー」とレイトレーシングに対応したグラフィックス「GeForce RTX™ 2060」を搭載した快適にゲームをお楽しみいただけるゲーミングノートパソコンです。

モデル構成 (完成品モデル)

G-GEAR N1574K-700/T
税別価格: 154,800円
ディスプレイ : 15.6型フルHD ノングレアIPS方式液晶
(LEDバックライト、解像度1920X1080ドット)
OS : Windows 10 Home(64ビット版)
プロセッサー : インテル(R) Core™ i7-10750H プロセッサー
メモリ : 16GB DDR4 SODIMM (PC4-23400)
システムドライブ : 250GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
グラフィックス : NVIDIA(R) GeForce RTX™2060 / 6GB (GDDR6)
インテル(R) UHD グラフィックス 630 / メインメモリからシェア
サウンド : ハイ・デフィニション・オーディオ
(Sound Blaster™ Cinema 6)
無線LAN : IEEE 802.11ax/ac/a/g/n (Intel(R) Wi-Fi 6 AX201)
本体寸法 : 幅 361mm x 奥行 258mm x 高さ 27.9mm
(折りたたみ時、突起物含まず)
本体重量 : 約2.2kg (バッテリー装着時、本体のみ)
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/note/n1574k/2020/N1574K-700T.html

G-GEAR N1574K-720/T
税別価格: 159,800円
ディスプレイ : 15.6型フルHD ノングレアIPS方式液晶
(LEDバックライト、解像度1920X1080ドット)
OS : Windows 10 Home(64ビット版)
プロセッサー : インテル(R) Core™ i7-10750H プロセッサー
メモリ : 16GB DDR4 SODIMM (PC4-23400)
システムドライブ : 500GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
グラフィックス : NVIDIA(R) GeForce RTX™2060 / 6GB (GDDR6)
インテル(R) UHD グラフィックス 630 / メインメモリからシェア
サウンド : ハイ・デフィニション・オーディオ
(Sound Blaster™ Cinema 6)
無線LAN : IEEE 802.11ax/ac/a/g/n (Intel(R) Wi-Fi 6 AX201)
本体寸法 : 幅 361mm x 奥行 258mm x 高さ 27.9mm
(折りたたみ時、突起物含まず)
本体重量 : 約2.2kg (バッテリー装着時、本体のみ)
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/note/n1574k/2020/N1574K-720T.html

新モデルの特

1. 厳選した高性能パーツを採用したノートパソコン
最新の6コアプロセッサーを搭載し、ノートでもデスクトップに引けを取らない性能を実現
今回の新モデルには第10世代インテル(R) Core™ プロセッサーの「インテル(R) Core™ i7-10750H プロセッサー」を搭載しています。
ブースト時5GHzのクロックと6コア/12スレッドの高いマルチタスク能力により、ノートPCにおいてもデスクトップPCに引けを取らないパフォーマンスをを有することで、ゲームをしながらの動画配信やコミュニケーションアプリをストレスなく使用できるなど幅広いニーズに対応できる性能を実現しています。

グラフィックスにGeForce RTX™2060を採用
今回の新モデルのグラフィックスにはNVIDIAの「Turing™」アーキテクチャを採用した「NVIDIA(R) GeForce RTX™2060」を採用しています。
NVIDIA(R) GeForce RTX™によって実現されるリアルタイムレイトレーシングは、ゲームやアプリケーションにおいて環境内での光学計算を瞬時に行い、光の反射や屈折、影をリアルタイムで表現することができ、よりリアルで現実と見紛うような映像体験を提供します。ビデオメモリを6GB搭載しマルチメディア用途への高い処理能力を持ち、最新の3Dゲームを楽しめるのは勿論、情報量の多い動画や写真の加工・編集などといったクリエイティブな用途でも快適にご利用いただけます。

M.2 NVMeタイプのSSDを搭載
パソコンの高速化にSSDはかかせません。今回の新モデルでは従来のSATA接続よりさらに高速なデータ転送ができるM.2 NVMeタイプのSSD を搭載しています。SSDにOSやゲームをインストールすることで、PCの起動時間やゲームのロード時間を大幅に短縮できます。

15.6型フルHD液晶を搭載、4K出力の外部ディスプレイに対応
今回の新モデルは15.6インチのフルHD(1920×1080)液晶を搭載、反射低減処理を施したノングレアパネルを採用していますので照明や外光の映りこみを抑制し、屋外の使用でも見やすく疲れ目やストレスを軽減します。
また、映像出力端子としてMiniDisplayPort端子を1つ、HDMI端子を1つ、USB Type-Cポート※を1つ搭載し、最大3840×2160ドットの4K解像度の出力に対応しています。外部ディスプレイと接続することで、ゲームを迫力の大画面でプレイすることが可能です。
内蔵液晶を併用すれば最大4画面のマルチモニター表示も可能、マルチディスプレイでゲーム画面を外部ディスプレイに出力しつつ、コミュニケーションアプリや動画の配信状況などを内蔵ディスプレイに表示させるといった使い方が可能になり、PCゲームを今までより快適なプレイ環境で楽しむことができます。

※USB-Type-C端子はDisplayPort 1.4規格に対応しており、外部ディスプレイ出力にご利用いただけます。

2. デザインにもこだわった、スタイリッシュな筐体を採用
没入感を高める狭額ベゼルの液晶モニターを採用
モニターの外枠部分を削り落とした狭額ベゼルの液晶モニターを採用することで、同サイズの液晶を採用するモデルよりも本体の横幅を抑えるとともに、非表示領域が少なくなることで画面をすっきりと見せるスタイリッシュな筐体になりました。

美しく光る LED バックライトキーボードを採用
キーボードは入力しやすいようにデスクトップパソコンと同等のキーサイズを採用しています。また、ゲームの臨場感を盛り上げてくれるフルカラー LED バックライトを採用し、薄暗い室内でもキーを見失う可能性を大幅に軽減してくれます。
さらに、表計算ソフトやデータベースソフトなどで数値入力が多い場面で便利なテンキーを標準搭載しているので、快適な文字入力をサポートします。

3. 性能や大きさだけではない、使いやすさも重視
インテル製 最新高速無線LAN規格 IEEE 802.11ax 対応
「IEEE802.11ac」よりさらに高速な最新無線LAN規格「IEEE802.11ax(Wi-Fi 6)」に対応。無線電波が飛び交うような混雑状況でもより効率的に電波を活用することで快適に通信できる技術が採用されています。

※11axの通信を行うには、対応した無線ルーターを使用する必要があります。

ビデオチャットに対応した内蔵カメラ搭載
高画質なWEBカメラを内蔵。ビデオチャットやテレワークでのテレビ会議などいつでも相手の映像を見ながらスムーズなコミュニケーションを楽しむことができます。

使いやすく高速なUSB Type-Cポートを搭載
上下左右の区別がなく、高速なデータ転送が可能なUSB3.1(Gen 2) Type-Cポートを1つ搭載、ケーブルの向きを気にせず挿すことができます。また左サイドにUSB2.0ポートとUSB3.2 Gen 1ポートを1つずつ、右サイドにUSB 3.2 Gen 2ポートを1つ搭載しているので、USBメモリや無線マウスなど現在お使いいただいている周辺機器もそのままご利用いただけます。

4. 高品質な日本国内製造
G-GEARシリーズは、TSUKUMOが長年にわたるパソコン用パーツ販売で培った知識とノウハウを基に開発・設計しておりノートパソコンにも変わらず活かしています。
日本国内の指定工場で熟練スタッフが一台ずつ丁寧に組立を行うことで、高品質の製品を迅速にお届けする生産体制をとっています。これにより高い信頼性と安心感を実現しています。

販売店舗と発売開始日

今回発表する新モデルは、ツクモネットショップならびに下記店舗にて、7月2日(木)より発売、予約を開始いたします。

ツクモ店舗(https://tenpo.tsukumo.co.jp/)
ツクモパソコン本店
TSUKUMO eX.
ツクモ秋葉原駅前店
ツクモ名古屋1号店
DEPOツクモ札幌駅前店
ツクモ日本橋店

ツクモネットショップ(https://shop.tsukumo.co.jp/)

法人営業部(https://houjin.tsukumo.co.jp/)

新製品に関する詳細情報

eX.computer
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/

製品ページ (72日 更新)
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/note/n1574k/
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/note/n1574k/spec.html

製品画像

https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_01.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_02.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_03.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_04.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_05.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_06.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_07.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_08.jpg


左側面
背面
右側面
LEDバックライトキーボード

底面

【株式会社Project Whiteについて】

TSUKUMO(ツクモ)ブランドでパソコンおよびPCパーツ・周辺機器を販売するパソコンショップです。
前身となる九十九電機は1947年創業で、現在はヤマダ電機グループに所属し秋葉原を中心に全国9店舗、法人営業部・ネットショップを展開しています。
「日本初の女性スタッフのみで運営するパソコン専門店」「日本初のロボット専門店」等、「日本初」に積極的にチャレンジしてきたTSUKUMOスピリットを忘れず、初音ミクとのコラボ商品の企画・販売などさまざまな企業様と提携し、常に「お客様の期待の先を提案するプロ」として歩んでいきます。

また、TSUKUMOオリジナルブランドとして、ゲーミングPC「G-GEAR」、スタンダードPC「eXcomputer」の2モデルのBTOパソコンを用意し、ユーザーにあった幅広いモデルの企画・製造・販売をおこなっています。
高品質・高性能なPCとしてゲームユーザーだけでなく、3DCG制作やゲーム制作業界等から多くの支持を受けております。

会社案内URL:https://kaisya.tsukumo.co.jp/
ツクモネットショップ:https://shop.tsukumo.co.jp/
ツクモ店舗情報:https://tenpo.tsukumo.co.jp/

Copyright (C) Project White Co., Ltd. All rights reserved.



著者: ” — ascii.jp

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ゲーミング

46個のLEDライトを積み上げたPCゲーミング製品「iCUE LT100 Smart Lighting Towers」発表。「ゲーミング棒」としか表現できない周辺機器で部屋をゲーミング化

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — news.biglobe.ne.jp

 アメリカに拠点を置くPCパーツ・周辺機器メーカーCorsair(コルセア)は、「iCUE LT100 Smart Lighting Towers」発表した。台座から46個のLEDが配列された高さ約42センチの棒が垂直に伸びている商品だ。日本での発売は未定。

 価格は129.99ドル。2本セットで、片方はコンセントとPCに接続するベースとなる。59.99ドルで別売の拡張キットを増設でき、最大4本のライトを配置可能だ。

(画像はCorsair公式サイトより)

 「ゲーミング棒」としか表現しようがない商品だが、専用ソフトiCUEを使えばビデオゲームや音楽に合わせてダイナミックに明滅させることができる。また実用的な部分として、L字フックを取り付けてヘッドセットホルダーとして利用できる。利用者の創造性によって、ほかにもマウスのコードを引っかけたり、少し改造してコントローラーホルダーとして利用できるかもしれない。

 正面を向けて光らせるだけでなく、壁に向けて光らせれば間接照明としてまた違った雰囲気が得られることもあわせて紹介されている。

(画像はCorsair公式サイトより)

 iCUEとは、同社が展開するゲーミング商品を統合して制御するソフトウェアだ。ファンコントロールやシステム監視のほか、ライティングの制御も可能。このソフトウェアを利用すると、対応するキーボードやマウス、ヘッドセット、そしてこのLT100や、PCケース内のファン、メモリなどのライティングを一括して変化させられる。

 前述の通り、iCUEを使えばゲーム内のイベントや音楽に合わせてダイナミックに光り方を変えられたり、さまざまなプリセットを使うことで部屋をゲーミングカラーに染め上げることができる。

(画像はCorsair公式サイトより)

 「iCUE LT100 Smart Lighting Towers」は、画面やPCだけではなく、部屋全体をゲーミング化したいという方にはうってつけの商品となるだろう。最大4本使える拡張性を備えたライトとL字フックを使って、あなたなら何をするだろうか。

ライター/古嶋 誉幸

ライター

一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter:@pornski_eros



著者: ” — news.biglobe.ne.jp

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