Connect with us

ゲーミング

ASCII.jp:G-GEAR、第10世代インテル CoreプロセッサーとGeForce RTX 2060を搭載したゲーミングノートパソコンを発売

Akane Yamazaki

Published

on

投稿者: ” — ascii.jp

株式会社 Project White
~没入感を高める狭額ベゼルを採用、最新のプロセッサーとレイトレーシング対応により快適なゲーム環境を提供~

TSUKUMO(ツクモ)ブランドでパソコンおよびパソコン周辺機器を販売する株式会社Project White(本社:群馬県高崎市、代表取締役社長:後藤賢志)は、独自に展開するゲームパソコン「G-GEAR」において、第10世代インテル CoreプロセッサーとGeForce RTX 2060を搭載したゲーミングノートパソコンを7月2日(木)より発売いたします。

G-GEAR N1574Kシリーズ

今回発売するモデルは没入感を高める狭額ベゼルの筐体を採用し、最新の6コアプロセッサー「インテル(R) Core™ i7-10750H プロセッサー」とレイトレーシングに対応したグラフィックス「GeForce RTX™ 2060」を搭載した快適にゲームをお楽しみいただけるゲーミングノートパソコンです。

モデル構成 (完成品モデル)

G-GEAR N1574K-700/T
税別価格: 154,800円
ディスプレイ : 15.6型フルHD ノングレアIPS方式液晶
(LEDバックライト、解像度1920X1080ドット)
OS : Windows 10 Home(64ビット版)
プロセッサー : インテル(R) Core™ i7-10750H プロセッサー
メモリ : 16GB DDR4 SODIMM (PC4-23400)
システムドライブ : 250GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
グラフィックス : NVIDIA(R) GeForce RTX™2060 / 6GB (GDDR6)
インテル(R) UHD グラフィックス 630 / メインメモリからシェア
サウンド : ハイ・デフィニション・オーディオ
(Sound Blaster™ Cinema 6)
無線LAN : IEEE 802.11ax/ac/a/g/n (Intel(R) Wi-Fi 6 AX201)
本体寸法 : 幅 361mm x 奥行 258mm x 高さ 27.9mm
(折りたたみ時、突起物含まず)
本体重量 : 約2.2kg (バッテリー装着時、本体のみ)
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/note/n1574k/2020/N1574K-700T.html

G-GEAR N1574K-720/T
税別価格: 159,800円
ディスプレイ : 15.6型フルHD ノングレアIPS方式液晶
(LEDバックライト、解像度1920X1080ドット)
OS : Windows 10 Home(64ビット版)
プロセッサー : インテル(R) Core™ i7-10750H プロセッサー
メモリ : 16GB DDR4 SODIMM (PC4-23400)
システムドライブ : 500GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
グラフィックス : NVIDIA(R) GeForce RTX™2060 / 6GB (GDDR6)
インテル(R) UHD グラフィックス 630 / メインメモリからシェア
サウンド : ハイ・デフィニション・オーディオ
(Sound Blaster™ Cinema 6)
無線LAN : IEEE 802.11ax/ac/a/g/n (Intel(R) Wi-Fi 6 AX201)
本体寸法 : 幅 361mm x 奥行 258mm x 高さ 27.9mm
(折りたたみ時、突起物含まず)
本体重量 : 約2.2kg (バッテリー装着時、本体のみ)
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/note/n1574k/2020/N1574K-720T.html

新モデルの特

1. 厳選した高性能パーツを採用したノートパソコン
最新の6コアプロセッサーを搭載し、ノートでもデスクトップに引けを取らない性能を実現
今回の新モデルには第10世代インテル(R) Core™ プロセッサーの「インテル(R) Core™ i7-10750H プロセッサー」を搭載しています。
ブースト時5GHzのクロックと6コア/12スレッドの高いマルチタスク能力により、ノートPCにおいてもデスクトップPCに引けを取らないパフォーマンスをを有することで、ゲームをしながらの動画配信やコミュニケーションアプリをストレスなく使用できるなど幅広いニーズに対応できる性能を実現しています。

グラフィックスにGeForce RTX™2060を採用
今回の新モデルのグラフィックスにはNVIDIAの「Turing™」アーキテクチャを採用した「NVIDIA(R) GeForce RTX™2060」を採用しています。
NVIDIA(R) GeForce RTX™によって実現されるリアルタイムレイトレーシングは、ゲームやアプリケーションにおいて環境内での光学計算を瞬時に行い、光の反射や屈折、影をリアルタイムで表現することができ、よりリアルで現実と見紛うような映像体験を提供します。ビデオメモリを6GB搭載しマルチメディア用途への高い処理能力を持ち、最新の3Dゲームを楽しめるのは勿論、情報量の多い動画や写真の加工・編集などといったクリエイティブな用途でも快適にご利用いただけます。

M.2 NVMeタイプのSSDを搭載
パソコンの高速化にSSDはかかせません。今回の新モデルでは従来のSATA接続よりさらに高速なデータ転送ができるM.2 NVMeタイプのSSD を搭載しています。SSDにOSやゲームをインストールすることで、PCの起動時間やゲームのロード時間を大幅に短縮できます。

15.6型フルHD液晶を搭載、4K出力の外部ディスプレイに対応
今回の新モデルは15.6インチのフルHD(1920×1080)液晶を搭載、反射低減処理を施したノングレアパネルを採用していますので照明や外光の映りこみを抑制し、屋外の使用でも見やすく疲れ目やストレスを軽減します。
また、映像出力端子としてMiniDisplayPort端子を1つ、HDMI端子を1つ、USB Type-Cポート※を1つ搭載し、最大3840×2160ドットの4K解像度の出力に対応しています。外部ディスプレイと接続することで、ゲームを迫力の大画面でプレイすることが可能です。
内蔵液晶を併用すれば最大4画面のマルチモニター表示も可能、マルチディスプレイでゲーム画面を外部ディスプレイに出力しつつ、コミュニケーションアプリや動画の配信状況などを内蔵ディスプレイに表示させるといった使い方が可能になり、PCゲームを今までより快適なプレイ環境で楽しむことができます。

※USB-Type-C端子はDisplayPort 1.4規格に対応しており、外部ディスプレイ出力にご利用いただけます。

2. デザインにもこだわった、スタイリッシュな筐体を採用
没入感を高める狭額ベゼルの液晶モニターを採用
モニターの外枠部分を削り落とした狭額ベゼルの液晶モニターを採用することで、同サイズの液晶を採用するモデルよりも本体の横幅を抑えるとともに、非表示領域が少なくなることで画面をすっきりと見せるスタイリッシュな筐体になりました。

美しく光る LED バックライトキーボードを採用
キーボードは入力しやすいようにデスクトップパソコンと同等のキーサイズを採用しています。また、ゲームの臨場感を盛り上げてくれるフルカラー LED バックライトを採用し、薄暗い室内でもキーを見失う可能性を大幅に軽減してくれます。
さらに、表計算ソフトやデータベースソフトなどで数値入力が多い場面で便利なテンキーを標準搭載しているので、快適な文字入力をサポートします。

3. 性能や大きさだけではない、使いやすさも重視
インテル製 最新高速無線LAN規格 IEEE 802.11ax 対応
「IEEE802.11ac」よりさらに高速な最新無線LAN規格「IEEE802.11ax(Wi-Fi 6)」に対応。無線電波が飛び交うような混雑状況でもより効率的に電波を活用することで快適に通信できる技術が採用されています。

※11axの通信を行うには、対応した無線ルーターを使用する必要があります。

ビデオチャットに対応した内蔵カメラ搭載
高画質なWEBカメラを内蔵。ビデオチャットやテレワークでのテレビ会議などいつでも相手の映像を見ながらスムーズなコミュニケーションを楽しむことができます。

使いやすく高速なUSB Type-Cポートを搭載
上下左右の区別がなく、高速なデータ転送が可能なUSB3.1(Gen 2) Type-Cポートを1つ搭載、ケーブルの向きを気にせず挿すことができます。また左サイドにUSB2.0ポートとUSB3.2 Gen 1ポートを1つずつ、右サイドにUSB 3.2 Gen 2ポートを1つ搭載しているので、USBメモリや無線マウスなど現在お使いいただいている周辺機器もそのままご利用いただけます。

4. 高品質な日本国内製造
G-GEARシリーズは、TSUKUMOが長年にわたるパソコン用パーツ販売で培った知識とノウハウを基に開発・設計しておりノートパソコンにも変わらず活かしています。
日本国内の指定工場で熟練スタッフが一台ずつ丁寧に組立を行うことで、高品質の製品を迅速にお届けする生産体制をとっています。これにより高い信頼性と安心感を実現しています。

販売店舗と発売開始日

今回発表する新モデルは、ツクモネットショップならびに下記店舗にて、7月2日(木)より発売、予約を開始いたします。

ツクモ店舗(https://tenpo.tsukumo.co.jp/)
ツクモパソコン本店
TSUKUMO eX.
ツクモ秋葉原駅前店
ツクモ名古屋1号店
DEPOツクモ札幌駅前店
ツクモ日本橋店

ツクモネットショップ(https://shop.tsukumo.co.jp/)

法人営業部(https://houjin.tsukumo.co.jp/)

新製品に関する詳細情報

eX.computer
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/

製品ページ (72日 更新)
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/note/n1574k/
https://www.tsukumo.co.jp/bto/pc/game/note/n1574k/spec.html

製品画像

https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_01.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_02.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_03.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_04.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_05.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_06.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_07.jpg
https://kaisya.tsukumo.co.jp/static/release/image/note_n1574j_08.jpg


左側面
背面
右側面
LEDバックライトキーボード

底面

【株式会社Project Whiteについて】

TSUKUMO(ツクモ)ブランドでパソコンおよびPCパーツ・周辺機器を販売するパソコンショップです。
前身となる九十九電機は1947年創業で、現在はヤマダ電機グループに所属し秋葉原を中心に全国9店舗、法人営業部・ネットショップを展開しています。
「日本初の女性スタッフのみで運営するパソコン専門店」「日本初のロボット専門店」等、「日本初」に積極的にチャレンジしてきたTSUKUMOスピリットを忘れず、初音ミクとのコラボ商品の企画・販売などさまざまな企業様と提携し、常に「お客様の期待の先を提案するプロ」として歩んでいきます。

また、TSUKUMOオリジナルブランドとして、ゲーミングPC「G-GEAR」、スタンダードPC「eXcomputer」の2モデルのBTOパソコンを用意し、ユーザーにあった幅広いモデルの企画・製造・販売をおこなっています。
高品質・高性能なPCとしてゲームユーザーだけでなく、3DCG制作やゲーム制作業界等から多くの支持を受けております。

会社案内URL:https://kaisya.tsukumo.co.jp/
ツクモネットショップ:https://shop.tsukumo.co.jp/
ツクモ店舗情報:https://tenpo.tsukumo.co.jp/

Copyright (C) Project White Co., Ltd. All rights reserved.



著者: ” — ascii.jp

Continue Reading

ゲーミング

ゲームの合間にできるちょっとしたこと

Eiko Kato

Published

on

gaming-chair

1日中家で一人でゲームで過ごしてしまうことがけっこうありませんか?気づけば目が痛く体がだるくなったり、違う遊びも始めたくなったり、新たなゲーム資金がほしくなったり・・・。そんな時に少し役立つ情報をご紹介します。

疲れ対策:ゲームに熱中すればするほど起こる目の痛み。モニターを見る時に視線が上向きになりすぎないようにすると目の疲れ予防効果があります。また目の周りを温かいタオルで温めたり、軽くマッサージすると疲れが和らぎますよ。長時間同じ姿勢で座り続けることで起こる肩や首の痛み。これはゲーミングチェアで対策することができます。ゲームだけではなく、長時間のデスクワークにも活躍するので、集中して作業をしたい方にもおすすめです。

ゲーム資金を得る:家の中に不用品が溜まっていませんか?ゲームに疲れたら運動を兼ねて、部屋の大掃除をして不用品を見つけましょう。読まなくなったゲーム攻略本や雑誌、キャラクターフィギュア、昔買ったアイドルの写真集、小さい頃に買ったお菓子のレア物おまけ、などなどクローゼットや押し入れからけっこう出てくるのではないでしょうか。ただ捨てるだけでは0円ですが、ちょっと手間をかけることでちょっとした収入を得ることができます。ヤフオクなどのネットオークションだと思っている以上の金額で売れることもあります。メルカリなどのフリーマーケットアプリも簡単に出品できます。リサイクルショップだと自分の良い値で買い取ってもらえるかわからないので、オークションやフリマアプリを使うのが良いでしょう。あなたが捨てようと思っているものは誰かにとっては高値で欲しいくらいの貴重なものかもしれません。また一般的にメルカリの利用者は女性、若い方、ネットオークションは男性、社会人が多いようなので、出す商品によって使い分けると良いでしょう。自分が不要になって処分したい物でも、それを買いたい人は意外といるるもので、思わぬ物が売れることもあります。

違う遊びを見つける:ゲームも楽しいけれどちょっと他のこともしてみたい。そんな時にあらたな趣味も良いですよね。ゲームに似た感覚で楽しみたい方にオンラインカジノが人気です。どういう遊びか知るだけでも楽しいので、カジノトップなどを少し覗いてみるのも面白いでしょう。そして最近のオンラインフィットネスをご存知ですか?ジムやスタジオに通うことなく、オンラインでレッスンを受けることができます。配信された動画を見るものや、トレーナーからリアルタイムに指導してもらえるものまで様々です。一人だとなかなか運動しない、でもジムに通うのはちょっとという方も、実際にジムに足を運んで通うわけではないので、気軽に始めることができるのではないでしょう。ゲームの合間にちょっとプラスできることをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。疲れを取って、資金を稼ぎ、あたらな趣味も見つける。これからもっとゲームを楽しめるのではないでしょうか。

Continue Reading

ゲーミング

ASCII.jp:ASUS ROG/TUF Gamingシリーズよりホワイト色のゲーミングPCケース2製品

Akane Yamazaki

Published

on

投稿者: ” — ascii.jp

メンテナンスに便利な機能を搭載

2020年08月06日 15時30分更新

文● ASCII

ROG Strix Helios White Edition

 ASUS JAPANは8月4日、ROG/TUF Gamingシリーズより、ホワイトカラーのミドルタワー型ゲーミングPCケース2モデルを発表した。

 価格は「ROG Strix Helios White Edition」が税別4万3500円前後、「TUF Gaming GT501 White Edition」が税別2万3000円前後。8月14日より販売を開始する予定。

側面

 ROG Strix Helios White Editionは、つや消しアルミニウムフレームに3枚のスモーク強化ガラスパネル、シルバーホワイトのアルミフレームを搭載。また、光演出を楽しむためにフロントパネルにRGB照明を内蔵している。

 サイドパネルを簡単に取り外せるパネルリリースボタン、ファンやラジエーター用のブラケットを使用することで簡単に取り付けできるファン&ラジエーターマウントを備える。また上面、前面、および下面にある取り外し可能なダストフィルターを搭載しているので、スムーズな組み立てとメンテナンスが可能としている。

 ライティング同期機能「Aura Sync」に対応。フロントパネルに内蔵のアドレッサブルRGB LEDを搭載し、専用のコントロールボタンまたはAuraソフトウェアを使用してカスタマイズできる。

 サイズはおよそ幅250×奥行き565×高さ591mm、重量はおよそ18kg。

TUF Gaming GT501 White Edition

 TUF Gaming GT501 White Editionは、耐久性を重視したTUF Gamingシリーズの製品。厚さおよそ1.5mmまでの亜鉛メッキ鋼から作られており、擦り傷やひっかき傷を防ぐ特別なコーティングが施されている。 また、2つの人間工学に基づき、厳しくテストされた綿織のハンドルを備えており、最大およそ30kgまでのPCを安全に運べるという。

側面

 前部に搭載されている3つの120mmファンはAura Syncに対応し、対応マザーボードと組み合わせることで同期した自分好みの光り方を演出できる。スモークガラス製サイドパネルを備えているため外部からPC内部の様子を見られる。

 取り外し可能なダストフィルターは、飛散する微粒子がケース内部に入るのを効果的に防ぐよう設計されている。上部と前面のフィルターは密閉されているが、取り外して掃除ができるよう設計されており、下部のダストトラップは簡単に出し入れできるので、素早いメンテナンスが可能としている。

 サイズはおよそ幅251×奥行き545×高さ552mm、重量はおよそ10.5kg。



著者: ” — ascii.jp

Continue Reading

ゲーミング

“電波クオリティ”でナムコゲームを移植した「マイコンソフト」と、夢幻の心臓以外でも変化球タイトルが豊富だった「クリスタルソフト」 –

Akane Yamazaki

Published

on

投稿者: ” — akiba-pc.watch.impress.co.jp

永久保存版 激レア!お宝発掘!! 80年代マイコン読本

 連載「ボクたちが愛した、想い出のレトロパソコン・ゲームたち」の番外編として、この記事では総合科学出版から発売されている「永久保存版 激レア!お宝発掘!! 80年代マイコン読本」(著:佐々木 潤)の一部記事を抜粋し、紹介しよう。

 今回取り上げるページは、メジャーソフトハウス編から「マイコンソフト」&「クリスタルソフト」となる。

 なお、書籍版では画像はモノクロだが、本記事では一部カラーの写真を掲載している。


– メジャーソフトハウス編 ―マイコンソフト― –


ナムコ移植タイトル以前のゲームを持っている人は、意外と少なかった!?

 ナムコのアーケードゲームを“電波クオリティ”で、数々のマイコンへ移植したソフトハウスとして記憶している人も多いと思われる「マイコンソフト」。『ギャラクシアン』『ディグダグ』『パックマン』から始まる一連の作品が次々と発売されるのを見て、胸躍らせた人もいただろう。

 それらの作品を発売する前は、教育ソフトやアクションゲームなどをリリースしており、有名どころとして『おんぼろ船サバイバル』『ヤッツケロ!バクダンマン』、パズルゲーム『パッチパズル』などがあった。通信販売案内文には800タイトルとの表記があるので、リリースしていたソフト数の多さがわかる。

 当時の広告を見ると、ソフト一覧と対象ハードが紹介されているのだが、そこにはPCやMZ、X1、FMなどに混ざってJR-100やPA-7010(PASOPIA)などの機種名も見つかる。この時期は、御三家以外でもマイコンソフトのタイトルを遊べた、貴重なタイミングだったかもしれない。その後は御三家でのリリースが中心となるが、MSXが登場するとそちらへも積極的にタイトルを発売していった。

広告ページを見ると、当時はさまざまなソフトハウスのタイトルをまとめて取り扱っていたようだ。

 アクションやシミュレーション、クイズにバラエティなどバリエーション豊かに市場へ送り出していたが、手元にあった『SUPER バルーン』の説明書には「ご存知バルーン・ボンバーのオールマシン語によるハイスピード版(後略・原文ママ)」と、率直に書かれているのが当時らしい。おおらかな時代だったことは確かだ。

 ルールはアーケード版『バルーンボンバー』と同じで、上空に漂っているバルーンを撃って全滅させれば1面クリア。ただし、風船のどこを撃っても爆弾が落ちてくるうえ攻撃も激しく、ステージクリアごとにバルーンの出現位置が下がるため難易度は高い。マシン語で書かれているため動作はスムースで、PC-8001のゲームとは思えないほど快適に遊べた

SUPER バルーン


– メジャーソフトハウス編 ―クリスタルソフト― –


『夢幻の心臓II』で大ブレイクする前にも秀作あり

 社長以下、音楽畑の人間が集まったクリスタルソフトは、「夢幻の心臓」シリーズばかりに目が行きがちだが、それ以外の変化球タイトルも豊富だ。テキストオンリーの骨太アドベンチャー『聖なる剣』、グラフィックアドベンチャー『忍者屋敷』『名探偵登場!』、本格派ウォーシミュレーション『高速機動部隊』など、バリエーションも豊か。

 この時代、クリスタルソフトのロゴは“X”のみが大きなタイプで、のちのロゴにはない★マークが入っているのが特徴だ。

 広告では、ちょっとだけストーリーを説明するスペースを『聖なる剣』や『名探偵登場!』などに設けていた。これを見ると、この時期のクリスタルソフトがストーリー性を重視していたのが伝わってくる。

 この時代、クロスオーバーゲームとして大々的に宣伝されていたのが『コスモクロス』。フライトシミュレーション、リアルタイムゲーム、アドベンチャーゲームと3つのジャンルを1タイトルに凝縮したと宣伝していた、大ボリューム作品だった。

『パラノイア200X』は、『スタートレック』のように宇宙空間を飛び回り、敵を発見すると『コスモクロス』ライクなシューティングシーンへと変わるクロスオーバーゲームだ。対応機種がMZ-2000とMZ-80Bだけというのは珍しく、同じように対応機種がPC-6001のみというゲームも10本リリースしている。

 実際、3部作構成になっている中身は、ベーシックテキストサイズがPart1とPart2がそれぞれ約32KB、Part3が約20KBの合計約85KB。ロードが長かったり動作が遅いなど、忍耐力も鍛えられる(笑)。当時の雑誌『LOG iN』誌掲載の地方別ランキングを見ると、関西だけで1万数千本を売り上げていたとのこと。西高東低の、数少ないタイトルといえるかもしれない。

 なお、続編として『グランドクロス』というタイトルが発売された。

一部の画像は、書籍版とは異なるものを掲載している場合がございます。



著者: " -- akiba-pc.watch.impress.co.jp "

Continue Reading

人気