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ゲーミング

ASCII.jp:144Hzディスプレー搭載の低価格5Gゲーミングスマホ「Nubia Play 5G」は普段使いも快適 (1/3)

Akane Yamazaki

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このスマホ、ホントに買い? 話題のスマホ徹底レビュー
第210回

山根博士のグロスマレビュー

2020年07月04日 12時00分更新

文● 山根康宏 編集●ASCII

Red Magicの弟分

約3万3000円で買える5G対応ゲーミングスマホ

 ハイエンドスマートフォンの中でも、ゲームに特化した「ゲーミングスマートフォン」が各社から登場している。ZTE傘下のNubiaが中国で販売している「Nubia Play 5G」はチップセットのスペックを引き下げることで価格を押さえつつも、144Hzの高速有機ELディスプレーを搭載したカジュアルなゲーミングスマートフォン。ゲーマーを意識したクールなボディーデザインも特徴な、Nubia Play 5Gをレビューする。

※レビュー機器は海外版のため、現在日本では発売されていません。

5G対応、手ごろな価格のNubia Play 5G

 Nubiaはゲーミングスマートフォンブランドとして「Red Magic」シリーズを展開している。Nubia Play 5GはRed Magicブランドではないものの、高速ディスプレーやゲームプレイ用のソフトキーを搭載するなど、ゲーム利用を意識した製品だ。なお、Red Magicシリーズは日本でもすでに歴代モデルが代理店経由で販売されている。最上位モデルとなる「Nubia Red Magic 5G」が技適を取得しており、日本語サイトもオープン。日本への発送も行なっている。今回紹介するNubia Play 5Gはその下位モデルという位置づけだ。

ゲーミング系デザインと

ゲーム向けのソフトボタンが特徴

 Nubia Play 5Gの主なスペックはSoCがSnapdragon 765G、ディスプレーは6.65型(2340x1080ドット)の有機EL、リフレッシュレートは144Hz駆動。バッテリーは5100mAhと大容量だ。OSはAndroid 10で、独自カスタマイズのUI「Nubia UI 8.0」を搭載している。SoCをSnapdragon 865からひきさげたことで、メモリー6GB+ストレージ128GBの構成で2199元(約3万3000円)とゲーミングスマートフォンとしてはかなり安い。

6.65型ディスプレー、フロントカメラは珍しくノッチではなくディスプレーの上に配置

 カメラは4800万画素+800万画素+200万画素+200万画素の4眼構成。フロントカメラは1200万画素を搭載する。背面は鮮やかな青が目立つが、ブラック&レッドの「いかにもゲームマシン」のようなカラバリもある。本体上下から中央に向かってうっすらと「X」のラインが描かれたデザインにもなっており、最近中国メーカースマホで流行っているグラデーション仕上げとは印象は大きく異なる。なお、Nubiaは2020年4月にブランドロゴを変更、このNubia Play 5Gが新ロゴ表記の最初のモデルとなる。

鮮やかな色合いの背面、カメラ周りの形状も独特だ

 側面を見てみよう。右側には電源とボリュームボタンが並ぶ。また、両端側の黒い部分はソフトボタンで、ゲームプレイ時に利用できる。左側と上部は何もないデザイン。下部にはSIMスロット、USB Type-C端子、スピーカーが並ぶ。本体のサイズは約78.5×171.7x9.1mm、重さは210gだ。

右側面にボタン類がまとまっている。左右の黒いラインはゲーム用のソフトボタン

左側面は本体を横にしてゲームプレイ時に下になるためか、何もない

上部にもボタン類はない。カメラの出っ張りは少ないことがわかる

下部はスピーカー、USB Type-C端子、SIMスロット

 Nubia UIは他の中国スマートフォン同様に、アプリドロワーのないインターフェースだ。プリインストールアプリでNubia Play 5G独特のものは、Nubiaのアプリストア「App Center」、ゲームのアプリストア「Game Center」、ゲームモードに切り替える「Game Space」、Nubiaの端末や周辺機器、Nubiaブランドの生活家電や雑貨を購入できる「Nubia shop」などがある。

 また、ディスプレーの左上、時計の横にはリフレッシュレートを表示できる。リフレッシュレートは「144Hz」「90Hz」「60Hz」の3段階に切り替え可能で、それぞれの数字が表示される。

Nubia UIを搭載。中国販売品のためGoogle純正アプリには対応しない

Nubiaによるアプリのプリインストール多い

Nubiaのアプリストア「App Center」

「Game Center」ではNubiaが選んだゲームを提供

NubiaスマートフォンやNubiaブランド製品を販売する「Nubia shop」

上から60Hz、90Hz、144Hz



著者: ” — ascii.jp

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ゲーミング

ゲームの合間にできるちょっとしたこと

Eiko Kato

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1日中家で一人でゲームで過ごしてしまうことがけっこうありませんか?気づけば目が痛く体がだるくなったり、違う遊びも始めたくなったり、新たなゲーム資金がほしくなったり・・・。そんな時に少し役立つ情報をご紹介します。

疲れ対策:ゲームに熱中すればするほど起こる目の痛み。モニターを見る時に視線が上向きになりすぎないようにすると目の疲れ予防効果があります。また目の周りを温かいタオルで温めたり、軽くマッサージすると疲れが和らぎますよ。長時間同じ姿勢で座り続けることで起こる肩や首の痛み。これはゲーミングチェアで対策することができます。ゲームだけではなく、長時間のデスクワークにも活躍するので、集中して作業をしたい方にもおすすめです。

ゲーム資金を得る:家の中に不用品が溜まっていませんか?ゲームに疲れたら運動を兼ねて、部屋の大掃除をして不用品を見つけましょう。読まなくなったゲーム攻略本や雑誌、キャラクターフィギュア、昔買ったアイドルの写真集、小さい頃に買ったお菓子のレア物おまけ、などなどクローゼットや押し入れからけっこう出てくるのではないでしょうか。ただ捨てるだけでは0円ですが、ちょっと手間をかけることでちょっとした収入を得ることができます。ヤフオクなどのネットオークションだと思っている以上の金額で売れることもあります。メルカリなどのフリーマーケットアプリも簡単に出品できます。リサイクルショップだと自分の良い値で買い取ってもらえるかわからないので、オークションやフリマアプリを使うのが良いでしょう。あなたが捨てようと思っているものは誰かにとっては高値で欲しいくらいの貴重なものかもしれません。また一般的にメルカリの利用者は女性、若い方、ネットオークションは男性、社会人が多いようなので、出す商品によって使い分けると良いでしょう。自分が不要になって処分したい物でも、それを買いたい人は意外といるるもので、思わぬ物が売れることもあります。

違う遊びを見つける:ゲームも楽しいけれどちょっと他のこともしてみたい。そんな時にあらたな趣味も良いですよね。ゲームに似た感覚で楽しみたい方にオンラインカジノが人気です。どういう遊びか知るだけでも楽しいので、カジノトップなどを少し覗いてみるのも面白いでしょう。そして最近のオンラインフィットネスをご存知ですか?ジムやスタジオに通うことなく、オンラインでレッスンを受けることができます。配信された動画を見るものや、トレーナーからリアルタイムに指導してもらえるものまで様々です。一人だとなかなか運動しない、でもジムに通うのはちょっとという方も、実際にジムに足を運んで通うわけではないので、気軽に始めることができるのではないでしょう。ゲームの合間にちょっとプラスできることをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。疲れを取って、資金を稼ぎ、あたらな趣味も見つける。これからもっとゲームを楽しめるのではないでしょうか。

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ゲーミング

ASCII.jp:ASUS ROG/TUF Gamingシリーズよりホワイト色のゲーミングPCケース2製品

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — ascii.jp

メンテナンスに便利な機能を搭載

2020年08月06日 15時30分更新

文● ASCII

ROG Strix Helios White Edition

 ASUS JAPANは8月4日、ROG/TUF Gamingシリーズより、ホワイトカラーのミドルタワー型ゲーミングPCケース2モデルを発表した。

 価格は「ROG Strix Helios White Edition」が税別4万3500円前後、「TUF Gaming GT501 White Edition」が税別2万3000円前後。8月14日より販売を開始する予定。

側面

 ROG Strix Helios White Editionは、つや消しアルミニウムフレームに3枚のスモーク強化ガラスパネル、シルバーホワイトのアルミフレームを搭載。また、光演出を楽しむためにフロントパネルにRGB照明を内蔵している。

 サイドパネルを簡単に取り外せるパネルリリースボタン、ファンやラジエーター用のブラケットを使用することで簡単に取り付けできるファン&ラジエーターマウントを備える。また上面、前面、および下面にある取り外し可能なダストフィルターを搭載しているので、スムーズな組み立てとメンテナンスが可能としている。

 ライティング同期機能「Aura Sync」に対応。フロントパネルに内蔵のアドレッサブルRGB LEDを搭載し、専用のコントロールボタンまたはAuraソフトウェアを使用してカスタマイズできる。

 サイズはおよそ幅250×奥行き565×高さ591mm、重量はおよそ18kg。

TUF Gaming GT501 White Edition

 TUF Gaming GT501 White Editionは、耐久性を重視したTUF Gamingシリーズの製品。厚さおよそ1.5mmまでの亜鉛メッキ鋼から作られており、擦り傷やひっかき傷を防ぐ特別なコーティングが施されている。 また、2つの人間工学に基づき、厳しくテストされた綿織のハンドルを備えており、最大およそ30kgまでのPCを安全に運べるという。

側面

 前部に搭載されている3つの120mmファンはAura Syncに対応し、対応マザーボードと組み合わせることで同期した自分好みの光り方を演出できる。スモークガラス製サイドパネルを備えているため外部からPC内部の様子を見られる。

 取り外し可能なダストフィルターは、飛散する微粒子がケース内部に入るのを効果的に防ぐよう設計されている。上部と前面のフィルターは密閉されているが、取り外して掃除ができるよう設計されており、下部のダストトラップは簡単に出し入れできるので、素早いメンテナンスが可能としている。

 サイズはおよそ幅251×奥行き545×高さ552mm、重量はおよそ10.5kg。



著者: ” — ascii.jp

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“電波クオリティ”でナムコゲームを移植した「マイコンソフト」と、夢幻の心臓以外でも変化球タイトルが豊富だった「クリスタルソフト」 –

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — akiba-pc.watch.impress.co.jp

永久保存版 激レア!お宝発掘!! 80年代マイコン読本

 連載「ボクたちが愛した、想い出のレトロパソコン・ゲームたち」の番外編として、この記事では総合科学出版から発売されている「永久保存版 激レア!お宝発掘!! 80年代マイコン読本」(著:佐々木 潤)の一部記事を抜粋し、紹介しよう。

 今回取り上げるページは、メジャーソフトハウス編から「マイコンソフト」&「クリスタルソフト」となる。

 なお、書籍版では画像はモノクロだが、本記事では一部カラーの写真を掲載している。


– メジャーソフトハウス編 ―マイコンソフト― –


ナムコ移植タイトル以前のゲームを持っている人は、意外と少なかった!?

 ナムコのアーケードゲームを“電波クオリティ”で、数々のマイコンへ移植したソフトハウスとして記憶している人も多いと思われる「マイコンソフト」。『ギャラクシアン』『ディグダグ』『パックマン』から始まる一連の作品が次々と発売されるのを見て、胸躍らせた人もいただろう。

 それらの作品を発売する前は、教育ソフトやアクションゲームなどをリリースしており、有名どころとして『おんぼろ船サバイバル』『ヤッツケロ!バクダンマン』、パズルゲーム『パッチパズル』などがあった。通信販売案内文には800タイトルとの表記があるので、リリースしていたソフト数の多さがわかる。

 当時の広告を見ると、ソフト一覧と対象ハードが紹介されているのだが、そこにはPCやMZ、X1、FMなどに混ざってJR-100やPA-7010(PASOPIA)などの機種名も見つかる。この時期は、御三家以外でもマイコンソフトのタイトルを遊べた、貴重なタイミングだったかもしれない。その後は御三家でのリリースが中心となるが、MSXが登場するとそちらへも積極的にタイトルを発売していった。

広告ページを見ると、当時はさまざまなソフトハウスのタイトルをまとめて取り扱っていたようだ。

 アクションやシミュレーション、クイズにバラエティなどバリエーション豊かに市場へ送り出していたが、手元にあった『SUPER バルーン』の説明書には「ご存知バルーン・ボンバーのオールマシン語によるハイスピード版(後略・原文ママ)」と、率直に書かれているのが当時らしい。おおらかな時代だったことは確かだ。

 ルールはアーケード版『バルーンボンバー』と同じで、上空に漂っているバルーンを撃って全滅させれば1面クリア。ただし、風船のどこを撃っても爆弾が落ちてくるうえ攻撃も激しく、ステージクリアごとにバルーンの出現位置が下がるため難易度は高い。マシン語で書かれているため動作はスムースで、PC-8001のゲームとは思えないほど快適に遊べた

SUPER バルーン


– メジャーソフトハウス編 ―クリスタルソフト― –


『夢幻の心臓II』で大ブレイクする前にも秀作あり

 社長以下、音楽畑の人間が集まったクリスタルソフトは、「夢幻の心臓」シリーズばかりに目が行きがちだが、それ以外の変化球タイトルも豊富だ。テキストオンリーの骨太アドベンチャー『聖なる剣』、グラフィックアドベンチャー『忍者屋敷』『名探偵登場!』、本格派ウォーシミュレーション『高速機動部隊』など、バリエーションも豊か。

 この時代、クリスタルソフトのロゴは“X”のみが大きなタイプで、のちのロゴにはない★マークが入っているのが特徴だ。

 広告では、ちょっとだけストーリーを説明するスペースを『聖なる剣』や『名探偵登場!』などに設けていた。これを見ると、この時期のクリスタルソフトがストーリー性を重視していたのが伝わってくる。

 この時代、クロスオーバーゲームとして大々的に宣伝されていたのが『コスモクロス』。フライトシミュレーション、リアルタイムゲーム、アドベンチャーゲームと3つのジャンルを1タイトルに凝縮したと宣伝していた、大ボリューム作品だった。

『パラノイア200X』は、『スタートレック』のように宇宙空間を飛び回り、敵を発見すると『コスモクロス』ライクなシューティングシーンへと変わるクロスオーバーゲームだ。対応機種がMZ-2000とMZ-80Bだけというのは珍しく、同じように対応機種がPC-6001のみというゲームも10本リリースしている。

 実際、3部作構成になっている中身は、ベーシックテキストサイズがPart1とPart2がそれぞれ約32KB、Part3が約20KBの合計約85KB。ロードが長かったり動作が遅いなど、忍耐力も鍛えられる(笑)。当時の雑誌『LOG iN』誌掲載の地方別ランキングを見ると、関西だけで1万数千本を売り上げていたとのこと。西高東低の、数少ないタイトルといえるかもしれない。

 なお、続編として『グランドクロス』というタイトルが発売された。

一部の画像は、書籍版とは異なるものを掲載している場合がございます。



著者: " -- akiba-pc.watch.impress.co.jp "

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