Connect with us

ゲーミング

7月17日(金)17時までエントリー期間を延長!さらに、7月26日(日)YouTube生配信特別番組の配信が決定!/Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2020

Akane Yamazaki

Published

on

投稿者: ” — www.tv-tokyo.co.jp

株式会社テレビ東京(本社:東京都港区、社長:石川 一郎)、株式会社電通(本社:東京都港区、社長:五十嵐 博)は、高校対抗のeスポーツ全国大会『Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2020(読み:コカ・コーラ ステージゼロ イースポーツ ハイスクール チャンピオンシップ ニセンニジュウ)』のエントリー期間を延長することを決定いたしました。

本大会は、当初、5月18日(月)から7月13日(月)17時までのエントリー期間を設けておりましたが、新型コロナ感染拡大の影響で休校が続いた全国の高校の再開状況を鑑み、より多くの高校生の皆さまに参加いただけるよう、エントリー期間を7月17日(金)17時まで延長いたします。

エントリーをお悩みの高校生の皆さまは、この機会にぜひとも出場をご検討下さい。

なお、大会へのエントリーは、大会公式サイト(URL:https://stage0.jp/)にて、受付中です。


<今年は、オンライン形式ならではの演出も!テレビ東京系列にて特番も放送予定!>


昨年、全国の高校1,475校から全1,780チーム・4,716名が大会に参加し、配信視聴者数は約136万人を記録するなど大きな盛り上がりをみせた「STAGE:0」は、今年、第2回大会を迎えます。

7月17日(金)にエントリー受付を締め切ったのち、8月にブロック代表決定戦<ブロックごとの決勝戦は、8月29日(土)・30日(日)>を行い、9月19日(土)〜22日(火)に各ブロックを勝ち抜いたチーム同士で行う決勝大会にて、今大会の王者を決定します。

オンライン形式での開催となる本年は、豪華アンバサダーたちが大会を盛り上げる配信コンテンツなど、オンライン形式ならではの大会企画や演出を予定!

昨年の第1回大会以上の盛り上がりを実現してまいります。

そして、本年もテレビ東京系列にて「STAGE:0」特別番組を放送いたします。このような社会状況の中でも、eスポーツの舞台で闘志を燃やす全国の高校生たちの姿を取り上げます。ぜひご期待ください。


<7月26日(日)13時~生配信特別番組の配信決定!エントリーチームが参加できる特別企画も準備中!>


このたび、エントリー期間終了後の7月26日(日)13:00~17:00に、テレビ東京のゲームバラエティYouTubeチャンネル「TOKYO eSPORTS HIGH!」 にて、生配信特別番組「高校生ぃぃeeeee! #いよいよステージゼロ 〜eスポーツの甲子園」の配信が決定いたしました。

6月に配信した生配信特別番組「高校生ぃぃeeeee! #出ようよステージゼロ 〜eスポーツの甲子園」には、豪華出演陣や、超一流のプロ選手をはじめとする各ゲームタイトルにまつわる特別ゲストたちが生出演。

高校生たちと出演者たちが熱いゲーム対決を繰り広げ、番組再生数は総計約24万回再生を記録(※2)するなど、大きな盛り上がりを見せました。

今回の生配信では、前回に引き続き、アンガールズ田中さん、みちょぱさん、アルコ&ピースさん、ケイン・コスギさんに加え、日向坂46の金村 美玖さん、丹生 明里さん、渡邉 美穂さんの出演が新たに決定!

さらに、各ゲームタイトルから、クラロワYouTuberのきおきおさん、リーグ・オブ・レジェンドの日本代表経験もあるRainbrainさん、eスポーツキャスターの平岩康佑さんら、豪華特別ゲストが登場し、配信を盛り上げます!(番組内容は変更の可能性がございます)

番組の詳細や追加情報については、大会公式HPおよびTwitter上で随時発表してまいります。

いよいよ、本選に向けて動き出した「STAGE:0」。熱き戦いを盛り上げる生配信特別番組をぜひともご覧下さい!

※1 2015年-2019年高校生のみ(高等学校、高等専門学校、中等教育学校後期課程又は特別支援学校の高等部所属)を対象としたeスポーツ大会の参加者数(公表数)の調査に基づく(2020年7月13日時点)

※2 生配信をおこなったYouTubeチャンネル「有吉ぃぃeeeee!【公式】」、「TOKYO eSPORTS HIGH! eスポーツハイ! テレビ東京」における再生回数の総計(2020年7月13日時点)


<7月26日(日)13:00~17:00 生配信特別番組 出演者一覧>



<「STAGE:0×マウスコンピューター 公式PC無償レンタル 2020特別応援プログラム」が始動!>

本日より、オフィシャルスポンサーとして今大会をサポート頂く、株式会社マウスコンピューターとの特別プログラムとして、「STAGE:0×マウスコンピューター 公式PC無償レンタル(先着順)2020特別応援プログラム」をスタートいたします。

当プログラムは、「STAGE:0」2020年大会のリーグ・オブ・レジェンド部門、フォートナイト部門に参加する選手を対象に、マウスコンピューターの最高品質のゲーミングPCを無償レンタルするもので、オンライン開催に伴い、練習環境が整っていない方へのサポートとして、また、ゲーミングPCでこれを機にプレイしてみたい方への特別な体験として、「STAGE:0」のオフィシャルスポンサーである、マウスコンピューターより提供する特別プログラムです。

無償レンタルの対象となる製品は、144Hzのリフレッシュレート※入力と応答速度1ms(GtoG)に対応するとともに、コントラスト比1200万:1(ACR時)により、動きの速い映像でも残像感の少ない滑らかな表現が可能なゲーミングディスプレイ「G-MASTER GB2560HSU-2」と、ゲーマーの意見と要望を反映して開発されたケースに拡張性に優れたチップセットを搭載した、ゲーミングデスクトップパソコン「G-Tune HM-Z」といった、すべてのeスポーツプレイヤーの理想を叶えるハイスペックモデルの製品となっています。

※リフレッシュレートとは、1秒間に画面が何回書き換るかという値です。表記する際はHz(ヘルツ)の単位を使用し、60Hzであれば1秒間に60回書き換えることが出来るということを示しています。本製品はリフレッシュレート144Hzでの入力が可能なため、1秒間に144回の書き換えを行い、モーションの激しい映像を滑らかに表示することが可能です。

当プログラムの詳細につきましては以下、および大会公式サイトをご参照下さい。


「STAGE:0×マウスコンピューター 公式PC無償レンタル 2020特別応援プログラム」概要

<レンタル期間>

開始:7月13日~(事務局にて受付完了次第順次発送)

終了:9月30日(9月中に返送の必要あり)


<申し込み費用>


無償(PCのレンタル費用および送料については事務局が負担いたします。

その他にかかる費用につきましてはご自身でご負担をお願いします。)


<プログラム対象者>


STAGE:0のリーグ・オブ・レジェンド部門、フォートナイト部門にエントリー済みの希望者(先着順70名)。

※北海道/東北/関東/中部/関西/中国・四国/九州・沖縄の各ブロックで先着10名。

※決勝大会(フォートナイト部門:9月19日/リーグ・オブ・レジェンド部門:9月20日~21日)進出者には、別途の枠をご用意しております。

※本プログラムは「1人ごと」の申し込みとなります。(同じチームの参加者全員が希望の場合も、それぞれがお申込みください。)


<レンタル対象製品>


各製品の詳細なスペックについては、以下のURLをご参照下さい。

「G-MASTER GB2560HSU-2」 https://www.mouse-jp.co.jp/iiyama/products/lcd/25/GB2560HSU-2/

「G-Tune HM-Z(ジーチューン エイチエム ゼット)」https://www.g-tune.jp/desktop/hm_z/


<エントリーは7月17日(金)17時まで!夢の舞台にはばたくチャンスを見逃すな!>


7月17日(金)17時まで、大会公式WEBサイト(https://stage0.jp/)にて出場チームのエントリーを受付中です。

同サイトでは、大会・試合に関する情報やコンテンツを随時更新するほか、大会公式Twitterでも最新情報をご案内します。


『Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2020』

■大会公式WEBサイト:https://stage0.jp/

■大会公式Twitter:https://twitter.com/stage0_jp


<参加対象者>

日本国内に在住する高校生・定時制高校生・高等専門学校生・通信高校生であること。

生年月日が2002年4月2日~2005年4月1日であること。

同一の学校のチームで参加すること。


<大会スケジュール>


以下、ブロック代表決定戦を勝ち抜いたチームは、決勝大会に進出できます。

北海道ブロック:北海道

東北ブロック:青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県

関東ブロック:茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県

中部ブロック:富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県

関西ブロック:滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県

中国・四国ブロック:鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県

九州・沖縄ブロック:福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県


■ブロック代表決定戦(オンライン)


<クラッシュ・ロワイヤル/リーグ・オブ・レジェンド:決勝大会進出チームの決定方法について>
ROUND1の上位16チームがROUND2に進出、ROUND2の上位2チームが決勝戦進出、決勝戦の上位1チームが決勝大会に進出。
※関東ブロックは上位2チームが進出(①・②の2ブロックに分けて進行)

<フォートナイト:決勝大会進出チームの決定方法について>

それぞれの日程から上位25チームが「決勝大会」進出。

※両日の参加は可能(DAY1に上位25チームに残ったチームもDAY2に参加可能ですが、DAY2の最終ランキング集計時に除外して決勝大会進出チームを決定いたします)。


■決勝大会(オンライン)


<『Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2020』大会概要>

■大会概要:

「STAGE:0(ステージゼロ)」は、eスポーツ競技の発展と、世界で活躍する日本人選手の輩出を目指し、全国の様々なパートナーと協力して立ち上げた国内最大級の高校対抗eスポーツ大会です。

大会名には「この舞台からすべてが始まる」という意味が込められています。

■主催:STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 実行委員会(テレビ東京・電通)

■協力:Epic games, Riot games, Supercell, 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント

■後援:文部科学省、一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)、オンラインゲーム・eスポーツ議員連盟、日本経済新聞社

■トップスポンサー:日本コカ・コーラ株式会社

■ゴールドスポンサー:ロート製薬株式会社、KDDI株式会社、株式会社マウスコンピューター

■メディアパートナー:

北海道新聞社、テレビ北海道、河北新報社、東北放送、中日新聞社、テレビ愛知、産経新聞社、テレビ大阪、中国新聞社、中国放送、西日本新聞社、TVQ九州放送、テレビせとうち


<昨年度実績>


■参加校数:1,475校 参加チーム:1,780チーム 参加人数:4,716名

■配信視聴者数:約136万人

(2019年8月15日集計。決勝大会開催中の「Twitter」「Twitch」「YouTube」視聴者数の総計。)


※本年度は完全オンラインでの開催のため、特定の会場に集合する形式のイベントは実施いたしません。



著者: ” — www.tv-tokyo.co.jp

Continue Reading

ゲーミング

「ゲームができるモバイルノートPC」とかいうロマンの塊に触れてしまったぼくはもうダメそうです | ギズモード・ジャパン

Akane Yamazaki

Published

on

投稿者: ” — www.gizmodo.jp

脳内で開催中の最強ノートPC決定戦2020、暫定1位。

どこへでも持って行けて、仕事どころかゲームもバリバリでき、デザインもかっこいい。そんなノートPCが理想なんですが、この条件を満足できる水準で満たす製品は意外とない、というのが正直なところです。

厳しいのが、ゲームができるほどのハイスペックとポータビリティの両立。ゲームはPCが行なう処理としては特に重いもののひとつで、高性能なCPUとGPUが必要になります。が、性能のいい演算装置は消費電力が高く、大型。ノートPCで性能をとるなら大型にするのが筋で、小型にするなら性能は犠牲にならざるをえません。

最近お借りして使っていたRazer Blade Stealth 13は、この問題に対するひとつの解答と言えます。「ゲーミング性能やクリエイティブ性能は欲しいけど大きいのはイヤ。あ、かっこいいのも当然ね」というわがままな人のニーズに応えられる、一級品です。

Razer Blade Stealth 13(2020)

DSC09952
Photo: かみやまたくみ

これは何?:最近のゲームも快適に遊べる水準のスペックの13インチノートPC

価格:21万7091円/23万8909円(FHDモデル/4K OLEDモデル、ともに税別)

好きなところ:このデザイン・サイズでこの性能

好きじゃないところ:バッテリー持続時間が短い。また、タッチパッドの反応が若干鈍め

Razer Blade Stealth 13(FHDモデル)
Razer Blade Stealth 13(4K OLEDモデル)

ワンサイズ下に詰め込まれたゲーミングスペック

DSC02185
Photo: かみやまたくみ

DSC02199
Photo: かみやまたくみ

DSC02187
Photo: かみやまたくみ

DSC09938
Photo: かみやまたくみ

鈍く光るマットグラファイトのボディには無駄な厚みがなくスリム&コンパクト、「Blade」の名の通りシャープな印象です。ゲーミングPCらしく色を変えつつ光るキーボードや高輝度のディスプレイがよいアクセントになっていて、日常生活の中に埋没せず、自己の存在を絶妙に主張してくれます。このサイズ・このデザインで本格的なゲーミングノートPCを名乗れるスペックがあるのが、Razer Blade Stealth 13の強さ。

DSC02208
底面には大小多数の排気口。ゲタのような構造があり、底面は机上と直接接しないようにもなっている。スリム&コンパクトボディにハイスペックを詰め込むための工夫か。
Photo: かみやまたくみ

DSC02202
排気口からはファンがチラ見え。
Photo: かみやまたくみ

Razer Blade Stealth 13は13インチのノートPCながら、CPUに第10世代Intel Core i7-10657G(4コア8スレッド)を、GPUにGeForce GTX 1650 Ti(4G VRAM)を採用しており、メモリは16GB。同様のスペック構成の場合、通常は15インチ以上のサイズになるのがポイント。一般的なエントリーゲーミングノートPCと同等のスペックながら、ワンサイズ小さいという。

ゲームは「快適と言える水準」で遊べます。動かせるだけではないというのが、ほかの13インチノートPCと決定的に異なる点です。

3D対戦ゲーム『フォートナイト』は4K解像度・中画質で60fps、FHD解像度(1920×1080)・中画質で120fpsで動作。戦略シミュレーション『Civilization VI』も4K解像度(3840×2160)・低画質で45-60fps、FHD解像度ならウルトラ画質で60fpsで動作しました。3Dアクションであれ、細かい描写の多いシミュレーションであれ、プレイに没入できました。

そのグラフィックス性能は、クリエイティブタスクを行なわせるときにも生きてきます。Adobe Premiere Proで7分弱の動画をYouTube 2160p 4K Ultra HD設定でレンダリングしてみたところ、かかった時間は5分30秒〜6分30秒ほど。速いです、MacBook Pro 16インチでいちばんいいGPUを積んだモデルに並びます。サイズ・価格が上のクリエイティブ系ノートPCと戦える性能です。

真の意味でのオールラウンダー

DSC02192
向かって左側面のポート類。USB-C 3.1 Gen 2、Type-A USB 3.1、イヤホンジャック。
Photo: かみやまたくみ

DSC02188
向かって右側面のポート類。USB-C(Thunderbolt 3対応)、Type-A USB 3.1。
Photo: かみやまたくみ

Razer Blade Stealth 13は20万円台の高価なノートPCですが、そのあまりにも高い汎用性はそれに見合う価値です。およそ誰が買っても活用できないということはないでしょう。13インチ大で本体重量は1.5kg弱、毎日持ち運ぶことも可能でありながら、画像編集や動画編集にも使えるスペックで、ポート類も十分。完成度は極めて高く、めちゃくちゃ潰しが効きます。後述するように弱点もないわけではないのですが、運用でカバーできます。

自宅やオフィスで使う場合は、外部ディスプレイやマウスに接続すれば、デスクトップと変わらぬ実力を発揮することでしょう。13インチでカメラバッグにも易々と入りますから、カメラを持ってよくお出かけするなんて人の相棒としても最適。メインPCとして十分以上に活躍してくれます。

13インチは「メインPCの隣に並べやすいサイズ」でもあり、サブノートPCとしても秀逸です。動画や3Dモデルなどを作る人がレンダリングなどの重く時間のかかる処理を分担させ、その間もメインPCをフル活用できるようにする、なんて運用もできます。無論、出先でもゲームをプレイするガチゲーマーのサブ機としても最適。

Macユーザーが買うのもアリではないでしょうか。MacはWindowsに比べて遊べるゲームが格段に少ないですが、Razer Blade Stealth 13はその弱点を良い具合に補ってくれ、コンパクトなので保管も容易です。MacBook Proと並べてもデザインクオリティで負けていないのもすばらしい。

Razer Blade Stealth 13は、MacBook Pro 13インチ、Surface Pro 7、XPS 13などの猛者が集う13インチノートPCの世界でも傑出した存在です。このサイズでゲームができるスペックであることがあまりにも多くの価値を生み出しています。…欲しくならない人、いるのかな?ってレベル。小型・万能という、まさしく夢のようなガジェットですからね…。とりあえず、ぼくはもうダメそうです。

ギズ副編集長の金本も陥落しました。
Video: ギズモード・ジャパン/YouTube

もっと詳しく

DSC02194
4K OLEDモデルのディスプレイをマクロレンズで撮影したところ。虫眼鏡でも使わないとドットが確認できません。
Photo: かみやまたくみ

・ディスプレイはFHD(リフレッシュレート120Hz)と4K OLED(同60Hz)の2種類から選べます。

・汎用性の高さを活かすなら圧倒的に4K OLEDモデルがおすすめ。一度に表示できる情報量がFHDモデルより格段に多いうえに非常に精細で繊細な描写をするディスプレイで、PC作業をするなら圧倒的にこちらです。より大きい画面で作業がしたい・60fps以上でゲームをしたいなら、外付けの大型/高リフレッシュレートディスプレイをつなげばいいだけです。

・ゲームで遊ぶ頻度が高いならFHDモデルがかみ合いますが、「ゲームを快適に遊ぶ」という観点だと兄弟機「Razer Blade 15」のようなより大型のゲーミングノートPCのほうがよりハイスペックでいいでしょう。「どうしても小型がいい!でもゲームも快適にしたい!」という強いこだわりがある人向けの選択肢な印象です。PC作業時には4Kディスプレイをつなぐとぐっと快適になるでしょう。

・ゲーミング性能についてより細かく書いておくと、「新しめのゲームでも解像度FHDなら多くのタイトルでそこまで画質を落とさずとも60fpsを上回る描画で気持ちよく遊べる」といった水準です。300fpsとかWQHDでガシガシ遊びたい場合は、それこそよりハイパワーなゲーミングノートPCかデスクトップPCを選ぶべきです。

・ゲームプレイ時は、パフォーマンス設定を最大にしたほうがいいです。バッテリー持ち優先の設定だと、パフォーマンスが10〜20%ほど落ちるようでした(体感できるレベルで差があります)。なお、この記事に記載されているゲーム等のパフォーマンスは、すべてパフォーマンス設定最大で計測したものです。

・気になった点としては、タッチパッドの感度がやや鈍かったこと。今回は4K OLEDモデルとFHDモデルの両方を試用しており、そのどちらも同じ傾向を示しました。感度最高にして使えば特に問題なく致命的ではありませんが、いい部類とは言えません(参考までに兄弟機のRazer Blade 15は感度普通で使っていました)。

・バッテリー持ちはパフォーマンス設定をがっつり落として使って4時間台といった印象です。フルパワーで動かすと1時間くらいで切れます。モバイルノートPC内でも息切れしやすい部類で、基本的には電源とつないで使う感じになるでしょう。弱点ではありますが、その対価として圧倒的な処理性能を誇り、その魅力があまりに大きいので運用でカバーする気にもなるのではないかと。最近はノートPCが充電できるモバイルバッテリーも登場してきていますしね。

・電源アダプターは大きめ。頻繁にモバイルする人は、併せて100W充電対応のGaN充電器を購入するなどしたほうがいいかもしれません。

Razer Blade Stealth 13(FHDモデル)
Razer Blade Stealth 13(4K OLEDモデル)

著者: ” — www.gizmodo.jp

Continue Reading

ゲーミング

SwitchとPCの一台二役。7型ゲーミングPC「OneGX1」レビュー –

Akane Yamazaki

Published

on

投稿者: ” — japanese.engadget.com

OneGX1

中国One-Netbookの最新UMPC「OneGX1」。日本国内でも正規代理店のテックワンが8月中旬に発売予定で、7月末現在、予約を受け付けています。

今回、そのOneGX1をテックワンから実機をお借りしたのでさっそくチェックしてみました。なお、借りたのはプロトタイプのため、細部が製品版とは異なる可能性があるとのこと。

OneGX1は、7インチディスプレイ(1920 x 1200)のUMPC。その特徴は、Nintendo Switchのように分離できるコントローラーです。左右のコントローラーを1つのゲームコントローラーとしても使えますし、左右それぞれを別々に持って、2人でゲームをプレイすることも可能です。

OneGX1
▲コントローラーがないと、見た目は一般的なUMPC

コントローラーを装着していないと、一般的なUMPCのように見えますが、そこはゲーミングPCを名乗るだけあり、背面の排気口はUMPCとしてはかなり大型です。ファンの音も比例して大きく、静かな環境での利用には注意が必要です。

OneGX1
▲よくあるゲーミングPCっぽい背面
OneGX1
▲吸気口は底面に備える
OneGX1
▲インターフェースは、背面にPD対応のUSB Type-C(3.2 Gen2)とUSB-Type-C(3.0)、USB Type-A(3.0)、3.5mmイヤホンジャック

なお、製品には45WのPD対応アダプタが付属しますが、モバイルバッテリーからの充電も行えました。

OneGX1
▲5V/9V/12V/15V充電をサポートしている
OneGX1
▲右側面にmicroHDMI出力端子。フルサイズのHDMI端子がほしかったところですが、さすがに実装スペースが厳しかったのだろう

左側面にはmicroSD兼用のSIMスロットがありますが、SIMカードを搭載できるのはLTEモデルのみです。

OneGX1
▲トレイを見るとデュアルSIMのような記載があるが、利用できるのは片側のみ
OneGX1
▲前面はメッシュ風の加工ですが、1か所だけマイク穴(?)が紛れている。7インチと小型ながら厚みは21mm。
OneGX1
▲OneMix 3S(左)、OneGX1(右)。8.4インチのOneMix 3Sと並べてみると、一回り小さいのがよくわかる
OneGX1
▲重さは実測で645.4g。Wi-FiモデルはLTEモデルよりも約20g軽い

7インチということもあり、キーボードはかなり窮屈。アルファベットキーのキーピッチは14mmほどです。適度にクリック感もあり、キーボードそのものは悪くないのですが、ホームポジションに指を置くのも厳しいので、ブラインドタッチは難しいでしょう。また、左ShiftやEnterなど、両端のキーを押すとキーボードが若干たわむのが気になりました。

手前側には光学式のポインティングデバイスとマウスボタンがあります。上部中央で光っているのは電源ボタン。残念ながら指紋センサは非搭載です。

OneGX1

数字キーが小さいのも気になるところ。キーボードを利用するゲームでは、数字キーを多用するものもありますが、正直かなり打ちにくいと感じました。あくまでもキーボードはチャットなどの補助用で、ゲームはコントローラーを利用するという感じに割り切ったほうが良さそうです。

OneGx1
▲ブラインドタッチはかなり厳しい
OneGX1
▲キーボードが光る。ゲーミングPCらしい仕様だ

コントローラーはBluetooth接続

OneGX1の特徴は、なんといっても着脱可能なコントローラーです。

OneGX1

このコントローラー、「Nintendo Switch」のように本体に取り付けると充電し、取り外すとBluetooth接続に……というようにも見えますが、実際には本体には取り付けられるだけで、電気的な接点はありません。装着した状態でも常にBluetooth接続を行います。

これは試作機だからかもしれませんが、左右のコントローラーを別々にペアリングする必要がありました。PC上では、2つのコントローラーが同時に接続されている状態です。

OneGX1
▲接合部には電気的接点などはなく、単にはめられるというだけの状態
OneGX1
▲本体はアルミ削り出しなものの、コントローラーはプラスチック。少々安っぽさを感じる
OneGX1
▲市販時には、2つのコントローラーを繋げるマウントアダプタも用意される
OneGX1
▲底面のゴムカバーを外すと充電ポート(USB Type-C)がある

また、充電はコントローラー毎に行う必要があり、少しわずらわしさがあります。

操作感は悪くなく、ゲームも問題なくプレイできました。ただ、本体にコントローラーを装着すると重さが重さが760gを超えるので、両手で抱えてプレイするのは正直きついです。机に肘をついて操作するなら問題ないと思いますが、Nintendo Switch(約400g)のようにベッドにあお向けになってプレイするのは厳しいでしょう。

OneGX1
▲横方向のサイズ感はNintendo Switchとほぼ同じ

PC版のSwitch的な役割を果たす存在

OneGX1は第10世代のCore i5-10210Yを搭載。GPUはオンボードでIntel UHD Graphics 615。RAMは8GBと16GBの2モデルありますが、今回試用したのは16GBモデルです。

さすがにi5ともなると、アプリやブラウザの起動などでもたつきを感じることはなく、キーボードが小さい(そして画面が小さい)ことを除けばストレスなく利用できます。

ゲームに関しても非力なマシンですと、そこそこ動作が重いMinecraft Dungeonsも、多少カクツキが気になるものの、プレイ自体は問題なくできました。敵モブが少なければ50FPS前後、敵モブが集まると15FPS前後になるといった具合です。

ただこのゲームの場合、キーボード操作では、アイテムを使用するときに数字キーを使います。先にも書いた通り数字キーが小さいため、その部分はかなり操作がしづらいです。やはりゲームはコントローラーが必須でしょう。

OneGX1
▲Minecraft Dungeonsはプレイできるものの、キーボードでの操作は厳しい

試しにベンチマークをとってみたところ、CINEBENCH R20が「965pts」、PCMark 10が「2842」、3DMark(TimeSpy)が「358」という結果でした。

CINEBENCH
▲CINEBENCH R20
PCMARK 10
▲PCMark 10
3DMark
▲3DMark
OneGX1
▲ドラゴンクエストIX ベンチマークは「7127」でとても快適

ゲーミングUMPCをうたうものの、統合GPUしか搭載していないためグラフィック性能は低めです。ライバルとなるGPD Win MAXとは違い、外部GPUの利用もできないため、高いグラフィック性能を求められる最新AAAタイトルなどは厳しいでしょう。

その半面、さほどグラフィック性能を必要としない軽いゲームであればどこでも気軽にプレイは可能でしょう。LTE対応モデルなら自前で通信もできますし、専用コントローラーを併用すればPC版のSwitch的な役割を果たすのでゲームがはかどりそうです。

※訂正:初掲時、クラウドファンディングを実施中としていましたが、クラウドファンディングは実施しておらず、予約を受付中です。お詫びして訂正いたします。


関連リンク:OneGx1 | One-Netbookストア




著者: ” — japanese.engadget.com

Continue Reading

ゲーミング

懐かしのMac OS 8を再現するエミュレータ公開。macOSやWindows等のクロスプラットフォーム対応 –

Akane Yamazaki

Published

on

投稿者: ” — japanese.engadget.com

Mac OS 8

アップルが1997年にリリースしたMac OS 8のクロスプラットフォーム向けエミュレータ「macintosh.js」が公開されました。本アプリを開発および公開したのは、かつてWindows 95を現代のマシン上に丸ごと再現したSlack所属の開発者Felix Rieseberg氏です。

本アプリはMacがPowerPCアーキテクチャに切り替えられる前のモトローラCPUを搭載したQuadra 900(1991年発売)ごと、Electronベースでエミュレートしたもの。Windows、macOSおよびLinux上でスタンドアローン動作します。

単体のOSだけあってもやれることは限られていますが、本アプリには1997年のMacWorldデモCDから、様々なソフトがプレインストールされています。「オレゴン・トレイル」や「シヴィライゼーション2」といったゲームのほか、Adobe Photoshop 3やPremiere 4, Illustrator 5.5, StuffIt Expander、Apple Web Pageといった実用アプリや試用版も同梱。またホスト側のマシンを介してファイルを直接転送したり、ディスクイメージをマウントして外部データの受け渡しもできます。

ただWebに関しては仕組みが約30年前とは全く異なっているため、今ではGoogleを開くことさえできないとのことです。一応はInternet ExplorerやNetscape(いずれも当時品)を「Web共有サーバー」とともにインストールが可能とされています。

アップルのOSをそのまま再現ということで、気になるのは権利関係でしょう。ライセンスは「教育目的でのみ」提供とされているものの、アップルの承認は受けていないと述べられています。

とはいえ、動作環境の1つであるmacOS Catalina上では全てのアプリはアップルの公証が必要とされているため(2020年2月以降)、おそらく同社も黙認しているはず。もっとも表だって公認されているわけでもないので、欲しい人は早めにダウンロードしておく方がいいかもしれません。

Source:GitHub



著者: ” — japanese.engadget.com

Continue Reading
ゲーミング4時間 ago

「ゲームができるモバイルノートPC」とかいうロマンの塊に触れてしまったぼくはもうダメそうです | ギズモード・ジャパン

東京ゲームショウ7時間 ago

東京ゲームショウ2020 オンラインにて「e-Sports X」が開催決定!大会の見どころをまとめたWeb動画の配信も予定|ゲーム情報サイト Gamer

ゲーム 評価 ランキング13時間 ago

『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』、8月3日17:00より、イベント『キモチ戦 悦ぶサファイアの唇』を開催!|株式会社アニプレックスのプレスリリース

ゲーム 評価 ランキング19時間 ago

『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』、8月3日17:00より、イベント『キモチ戦 悦ぶサファイアの唇』を開催!:時事ドットコム

ゲーム業界ニュース1日 ago

ACADEMYʸŪۤRiot GamesƳ˳ؤ –

ゲーム 評価 ランキング1日 ago

【パズドラ】大罪龍と鍵の勇者ガチャの当たりと評価【引くべきキャラは?】 |

ゲーミング1日 ago

SwitchとPCの一台二役。7型ゲーミングPC「OneGX1」レビュー –

ゲーム業界ニュース1日 ago

【月間総括】ソニーのEpic Gamesへの出資はPS5の高速SSDを開花させるのか –

東京ゲームショウ1日 ago

IGDA日本が「東京ゲームショウ2020 オンライン」で展示する学生ゲーム作品の募集を開始

ゲーム業界ニュース2日 ago

人間と見分けが付かないほど高精度な文章を生成するAI「GPT-3」について哲学者らはどう考えているのか? –

人気