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HP、クリエイター向けに性能を強化した「HP ENVY」シリーズ3機種を発売 – PRONEWS

Akane Yamazaki

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株式会社日本HPは、幅広くクリエイター向け製品のラインアップを強化しており、クリエイティブな用途に最適な個人向けPCとして、最新の第10世代インテルCoreプロセッサー、NVIDIA GeForce RTXグラフィックスを搭載する「HP ENVY」シリーズ3機種を2020年7月下旬に発売する。ラインナップと希望小売価格は以下の通り。

  • 「HP ENVY 15」希望小売価格:税別179,800円~

    15インチノートPC

  • 「HP ENVY All-in-One 32」希望小売価格:税別298,000円~

    31.5インチオールインワンPC

  • 「HP ENVY Desktop TE01」希望小売価格:税別118,000円~

    ミニタワー型デスクトップPC

15インチノートPC「HP ENVY 15」は、アルミニウムシャーシと82.6%の画面比率、タッチインターフェイスを搭載した最大4K OLED (VESA認証Display HDR True Black)ディスプレイと、ゲーミングPCクラスの排熱処理機能を備え、クリエイターに快適な制作環境を提供するとしている。

第10世代のインテルCore i9(Hシリーズ)プロセッサー、NVIDIA GeForce RTX 2060 with Max-Q Design、最大32GBのDDR4メモリーにより、高速レンダリング、シームレスなビデオの編集と再生、円滑なマルチタスク処理が簡単に行える。

100% DCI-P3の色域をカバーし、100,000:1のコントラスト比、400nitの輝度の4K OLED (VESA認証DisplayHDR True Black)ディスプレイを搭載します。4K OLEDディスプレイは、Δ E(デルタE)

アルミニウム製シャーシにダイヤモンドカットのデザインを施し、タッチパッド上面には「ENVY」初のガラス層を設けて滑らかなタッチ体験を提供。

HP QuickDropは、ファイル、写真、動画、文書、メモなどをENVY 15と、iPhone、iPad、Androidスマートフォン、Androidタブレット、Chromebook等、さまざまなデバイス間でデータ転送が行える。

「HP ENVY All-in-One 32」は、コントラスト比6,000:1のHDR600ディスプレイを搭載した31.5インチのオールインワンPC。スマートフォンとタブレットを切り替えられるマルチデバイス対応キーボードで、複数のデバイスをコントロール可能。ナイトフォールブラックの筐体、アルミニウム製スタンド、ヘザーカラーのファブリック・スピーカーカバーなどデザイン、こだわりのデザインが施されている。

第10世代インテルCorei7プロセッサーとCore i9プロセッサーをラインアップし、最大でNVIDIA GeForce RTX 2080 Super with Max-Q Designのグラフィックス、最大32GBのDDR4メモリ、最大1TBのSSDと2TBのHDDのデュアルストレージが選択でき、写真や動画をスムーズに編集可能。RTX Studioは、リアルタイムレイトレーシングとAIアシストにより、主要なアプリケーションを40種以上実行できるため、単調なタスクや、高解像度動画のリアルタイム編集もスピーディーにこなせるとしている。

各種ポートへの簡単なアクセス、内蔵型のワイヤレス充電、ボタン一つで入力デバイスを切り替えられるマルチデバイス対応キーボードを採用。また、「HP Audio Stream」を搭載し、 内蔵スピーカーをスマートフォン用高音質ワイヤレススピーカーとしても利用できる。音源を忠実に再現したサウンドを楽しめるほか、Bang & Olufsenがカスタムチューニングを施した内蔵型のフロントツィーターやサブウーファーでオーディオコンテンツの再生が可能。これらのオーディオ体験では、PCの電源がオフになっている時でも、スマートフォンからPCスピーカーへとプレイリストを簡単にストリーミング可能。HP ENVY 15と同様にHP QuickDropがプリインストール済み。

「HP ENVY Desktop TE01」は、排熱処理効果を高めるために特徴的なルーバー(鎧板)をフロントベゼルに採用したエアフロ―と静音性に優れたミニタワー型デスクトップPC。第10世代のインテル Core i5またはCorei7プロセッサー、NVIDIA GeForce RTX 2060 Superグラフィックスを搭載している。

従来の25mmから35mmに大型化したヒートシンクで冷却効果を強化。騒音レベルが従来製品と比較して3dbA低減し、29dbA~32dbAの静寂性を実現。また、HP ENVY 15と同様にHP QuickDropがプリインストール済み。




著者: ” — www.pronews.jp

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ゲーミング

SwitchとPCの一台二役。7型ゲーミングPC「OneGX1」レビュー –

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — japanese.engadget.com

OneGX1

中国One-Netbookの最新UMPC「OneGX1」。日本国内でも正規代理店のテックワンが8月中旬に発売予定で、7月末現在、予約を受け付けています。

今回、そのOneGX1をテックワンから実機をお借りしたのでさっそくチェックしてみました。なお、借りたのはプロトタイプのため、細部が製品版とは異なる可能性があるとのこと。

OneGX1は、7インチディスプレイ(1920 x 1200)のUMPC。その特徴は、Nintendo Switchのように分離できるコントローラーです。左右のコントローラーを1つのゲームコントローラーとしても使えますし、左右それぞれを別々に持って、2人でゲームをプレイすることも可能です。

OneGX1
▲コントローラーがないと、見た目は一般的なUMPC

コントローラーを装着していないと、一般的なUMPCのように見えますが、そこはゲーミングPCを名乗るだけあり、背面の排気口はUMPCとしてはかなり大型です。ファンの音も比例して大きく、静かな環境での利用には注意が必要です。

OneGX1
▲よくあるゲーミングPCっぽい背面
OneGX1
▲吸気口は底面に備える
OneGX1
▲インターフェースは、背面にPD対応のUSB Type-C(3.2 Gen2)とUSB-Type-C(3.0)、USB Type-A(3.0)、3.5mmイヤホンジャック

なお、製品には45WのPD対応アダプタが付属しますが、モバイルバッテリーからの充電も行えました。

OneGX1
▲5V/9V/12V/15V充電をサポートしている
OneGX1
▲右側面にmicroHDMI出力端子。フルサイズのHDMI端子がほしかったところですが、さすがに実装スペースが厳しかったのだろう

左側面にはmicroSD兼用のSIMスロットがありますが、SIMカードを搭載できるのはLTEモデルのみです。

OneGX1
▲トレイを見るとデュアルSIMのような記載があるが、利用できるのは片側のみ
OneGX1
▲前面はメッシュ風の加工ですが、1か所だけマイク穴(?)が紛れている。7インチと小型ながら厚みは21mm。
OneGX1
▲OneMix 3S(左)、OneGX1(右)。8.4インチのOneMix 3Sと並べてみると、一回り小さいのがよくわかる
OneGX1
▲重さは実測で645.4g。Wi-FiモデルはLTEモデルよりも約20g軽い

7インチということもあり、キーボードはかなり窮屈。アルファベットキーのキーピッチは14mmほどです。適度にクリック感もあり、キーボードそのものは悪くないのですが、ホームポジションに指を置くのも厳しいので、ブラインドタッチは難しいでしょう。また、左ShiftやEnterなど、両端のキーを押すとキーボードが若干たわむのが気になりました。

手前側には光学式のポインティングデバイスとマウスボタンがあります。上部中央で光っているのは電源ボタン。残念ながら指紋センサは非搭載です。

OneGX1

数字キーが小さいのも気になるところ。キーボードを利用するゲームでは、数字キーを多用するものもありますが、正直かなり打ちにくいと感じました。あくまでもキーボードはチャットなどの補助用で、ゲームはコントローラーを利用するという感じに割り切ったほうが良さそうです。

OneGx1
▲ブラインドタッチはかなり厳しい
OneGX1
▲キーボードが光る。ゲーミングPCらしい仕様だ

コントローラーはBluetooth接続

OneGX1の特徴は、なんといっても着脱可能なコントローラーです。

OneGX1

このコントローラー、「Nintendo Switch」のように本体に取り付けると充電し、取り外すとBluetooth接続に……というようにも見えますが、実際には本体には取り付けられるだけで、電気的な接点はありません。装着した状態でも常にBluetooth接続を行います。

これは試作機だからかもしれませんが、左右のコントローラーを別々にペアリングする必要がありました。PC上では、2つのコントローラーが同時に接続されている状態です。

OneGX1
▲接合部には電気的接点などはなく、単にはめられるというだけの状態
OneGX1
▲本体はアルミ削り出しなものの、コントローラーはプラスチック。少々安っぽさを感じる
OneGX1
▲市販時には、2つのコントローラーを繋げるマウントアダプタも用意される
OneGX1
▲底面のゴムカバーを外すと充電ポート(USB Type-C)がある

また、充電はコントローラー毎に行う必要があり、少しわずらわしさがあります。

操作感は悪くなく、ゲームも問題なくプレイできました。ただ、本体にコントローラーを装着すると重さが重さが760gを超えるので、両手で抱えてプレイするのは正直きついです。机に肘をついて操作するなら問題ないと思いますが、Nintendo Switch(約400g)のようにベッドにあお向けになってプレイするのは厳しいでしょう。

OneGX1
▲横方向のサイズ感はNintendo Switchとほぼ同じ

PC版のSwitch的な役割を果たす存在

OneGX1は第10世代のCore i5-10210Yを搭載。GPUはオンボードでIntel UHD Graphics 615。RAMは8GBと16GBの2モデルありますが、今回試用したのは16GBモデルです。

さすがにi5ともなると、アプリやブラウザの起動などでもたつきを感じることはなく、キーボードが小さい(そして画面が小さい)ことを除けばストレスなく利用できます。

ゲームに関しても非力なマシンですと、そこそこ動作が重いMinecraft Dungeonsも、多少カクツキが気になるものの、プレイ自体は問題なくできました。敵モブが少なければ50FPS前後、敵モブが集まると15FPS前後になるといった具合です。

ただこのゲームの場合、キーボード操作では、アイテムを使用するときに数字キーを使います。先にも書いた通り数字キーが小さいため、その部分はかなり操作がしづらいです。やはりゲームはコントローラーが必須でしょう。

OneGX1
▲Minecraft Dungeonsはプレイできるものの、キーボードでの操作は厳しい

試しにベンチマークをとってみたところ、CINEBENCH R20が「965pts」、PCMark 10が「2842」、3DMark(TimeSpy)が「358」という結果でした。

CINEBENCH
▲CINEBENCH R20
PCMARK 10
▲PCMark 10
3DMark
▲3DMark
OneGX1
▲ドラゴンクエストIX ベンチマークは「7127」でとても快適

ゲーミングUMPCをうたうものの、統合GPUしか搭載していないためグラフィック性能は低めです。ライバルとなるGPD Win MAXとは違い、外部GPUの利用もできないため、高いグラフィック性能を求められる最新AAAタイトルなどは厳しいでしょう。

その半面、さほどグラフィック性能を必要としない軽いゲームであればどこでも気軽にプレイは可能でしょう。LTE対応モデルなら自前で通信もできますし、専用コントローラーを併用すればPC版のSwitch的な役割を果たすのでゲームがはかどりそうです。

※訂正:初掲時、クラウドファンディングを実施中としていましたが、クラウドファンディングは実施しておらず、予約を受付中です。お詫びして訂正いたします。


関連リンク:OneGx1 | One-Netbookストア




著者: ” — japanese.engadget.com

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懐かしのMac OS 8を再現するエミュレータ公開。macOSやWindows等のクロスプラットフォーム対応 –

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — japanese.engadget.com

Mac OS 8

アップルが1997年にリリースしたMac OS 8のクロスプラットフォーム向けエミュレータ「macintosh.js」が公開されました。本アプリを開発および公開したのは、かつてWindows 95を現代のマシン上に丸ごと再現したSlack所属の開発者Felix Rieseberg氏です。

本アプリはMacがPowerPCアーキテクチャに切り替えられる前のモトローラCPUを搭載したQuadra 900(1991年発売)ごと、Electronベースでエミュレートしたもの。Windows、macOSおよびLinux上でスタンドアローン動作します。

単体のOSだけあってもやれることは限られていますが、本アプリには1997年のMacWorldデモCDから、様々なソフトがプレインストールされています。「オレゴン・トレイル」や「シヴィライゼーション2」といったゲームのほか、Adobe Photoshop 3やPremiere 4, Illustrator 5.5, StuffIt Expander、Apple Web Pageといった実用アプリや試用版も同梱。またホスト側のマシンを介してファイルを直接転送したり、ディスクイメージをマウントして外部データの受け渡しもできます。

ただWebに関しては仕組みが約30年前とは全く異なっているため、今ではGoogleを開くことさえできないとのことです。一応はInternet ExplorerやNetscape(いずれも当時品)を「Web共有サーバー」とともにインストールが可能とされています。

アップルのOSをそのまま再現ということで、気になるのは権利関係でしょう。ライセンスは「教育目的でのみ」提供とされているものの、アップルの承認は受けていないと述べられています。

とはいえ、動作環境の1つであるmacOS Catalina上では全てのアプリはアップルの公証が必要とされているため(2020年2月以降)、おそらく同社も黙認しているはず。もっとも表だって公認されているわけでもないので、欲しい人は早めにダウンロードしておく方がいいかもしれません。

Source:GitHub



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Acer Predator Triton 500レビュー:素晴らしいゲーミングラップトップ。でも高すぎる。(ギズモード・ジャパン) –

Akane Yamazaki

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良いんだけど、凄く惜しい

タワー型デスクトップの代用になるくらい高性能なゲーミングラップトップは数多くあり、Acerのシリーズも例にもれず優秀でした。ただ、他に比べてどうしても完璧というわけには行かず、それは今回のAcer Predator Triton 500にも言えるようです。米GizmodoのJoanna Nelius氏がレビューしています。

【全画像をみる】Acer Predator Triton 500レビュー:素晴らしいゲーミングラップトップ。でも高すぎる。

たとえ旅行用に必要でなくても、ゲーミングラップトップは非常に便利です。デスクのスペースをあまり取らないし、モニターの位置を気にしたり、周辺機器のコードの長さが足りるか気にしながら、タワー型デスクトップから溢れるRGB照明を一番自慢しやすい角度を考える必要もありません(私から言えるのは、L字型のデスクはデスクトップPCにとってベストとは限らないということです)。ただ、その利便性のために払う値段は安くありませんし、スペック次第ではゲーミングラップトップはかなり大きかったり、高熱を発したり、その両方だったりします。つまりスペックだけでなく、デザインや放熱などもブランドやモデルの差別化に影響します。これはAcerの最新のPredator Triton 500も例外ではありません。

AcerのPredatorシリーズの出来は過去数年、イマイチ完璧とは言えませんでしたが、ライバルと比べてもかなり優れた点はありました。今回のTriton 500は、一歩間違えれば「軽くてポータブル」から「巨大な電子レンガ」になるところでしたが、Max-Qデザインとテンキーレスのキーボードのおかげでスマートな見た目をキープしました。MSIのGS66 Stealthなどはより低価格ですが、Tritonを買うということは、優秀なデザインとハイエンドのデスクトップの代わりにもなれるスペックの、高さ0.7インチ(17.9mm)で4.9ポンド(2.2kg)のマシンが手に入るということなのです。

Acer Predator Triton 500 (2020)

これは何?:第10世代のIntelプロセッサとNvidia GeForce RTX Superグラフィックスカードを備えた、Acerの最新Predator Triton 500

価格:2,200ドル(約23万円。レビュー用のは2,500ドル、約27万円)

好きなところ:クールなボディ、良いパフォーマンス、クリーンで控えめなデザイン、DTSサウンド

好きじゃないところ:指紋がつきやすい、たまにCPU速度が制限される、キーボードライトのバグ

Triton 500は先代よりも僅かに控え目なデザインになっています。「Predator」ロゴはクラムシェルのトップから外されましたが、メタリックブルーの線で描かれたロゴだけが残りました。このロゴは起動する時に光ります。キーボードのライトの色は自由に変更でき、完全に切ることもできます。ブラックメタリックのボディは、Asus ROG Zephyrus G14のホワイトボディの美しさを忘れさせてくれます…手で触るまでは。Predator Triton 500は、とにかく指紋を集めてしまいます。しかも、普通の布で拭くだけではダメで、レンズクリーナーなどでしっかり拭き取る必要があります。

しかし、前述の通りもっと重要なのはパフォーマンスと放熱です。構成するデバイスの優秀さのおかげで、このゲーミングラップトップは素晴らしい性能です。より安いStealthの方がいくつかの分野で秀でることもありましたが(Triton 500は米Gizmodoの電池耐久力テストで3時間26分となりましたが、Stealthはそのほぼ倍持続しました)、パフォーマンスの点においてはTritonはガッカリさせません。

著者: ” — news.yahoo.co.jp

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