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ゲーミング

SwitchとPCの一台二役。7型ゲーミングPC「OneGX1」レビュー –

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — japanese.engadget.com

OneGX1

中国One-Netbookの最新UMPC「OneGX1」。日本国内でも正規代理店のテックワンが8月中旬に発売予定で、7月末現在、予約を受け付けています。

今回、そのOneGX1をテックワンから実機をお借りしたのでさっそくチェックしてみました。なお、借りたのはプロトタイプのため、細部が製品版とは異なる可能性があるとのこと。

OneGX1は、7インチディスプレイ(1920 x 1200)のUMPC。その特徴は、Nintendo Switchのように分離できるコントローラーです。左右のコントローラーを1つのゲームコントローラーとしても使えますし、左右それぞれを別々に持って、2人でゲームをプレイすることも可能です。

OneGX1
▲コントローラーがないと、見た目は一般的なUMPC

コントローラーを装着していないと、一般的なUMPCのように見えますが、そこはゲーミングPCを名乗るだけあり、背面の排気口はUMPCとしてはかなり大型です。ファンの音も比例して大きく、静かな環境での利用には注意が必要です。

OneGX1
▲よくあるゲーミングPCっぽい背面
OneGX1
▲吸気口は底面に備える
OneGX1
▲インターフェースは、背面にPD対応のUSB Type-C(3.2 Gen2)とUSB-Type-C(3.0)、USB Type-A(3.0)、3.5mmイヤホンジャック

なお、製品には45WのPD対応アダプタが付属しますが、モバイルバッテリーからの充電も行えました。

OneGX1
▲5V/9V/12V/15V充電をサポートしている
OneGX1
▲右側面にmicroHDMI出力端子。フルサイズのHDMI端子がほしかったところですが、さすがに実装スペースが厳しかったのだろう

左側面にはmicroSD兼用のSIMスロットがありますが、SIMカードを搭載できるのはLTEモデルのみです。

OneGX1
▲トレイを見るとデュアルSIMのような記載があるが、利用できるのは片側のみ
OneGX1
▲前面はメッシュ風の加工ですが、1か所だけマイク穴(?)が紛れている。7インチと小型ながら厚みは21mm。
OneGX1
▲OneMix 3S(左)、OneGX1(右)。8.4インチのOneMix 3Sと並べてみると、一回り小さいのがよくわかる
OneGX1
▲重さは実測で645.4g。Wi-FiモデルはLTEモデルよりも約20g軽い

7インチということもあり、キーボードはかなり窮屈。アルファベットキーのキーピッチは14mmほどです。適度にクリック感もあり、キーボードそのものは悪くないのですが、ホームポジションに指を置くのも厳しいので、ブラインドタッチは難しいでしょう。また、左ShiftやEnterなど、両端のキーを押すとキーボードが若干たわむのが気になりました。

手前側には光学式のポインティングデバイスとマウスボタンがあります。上部中央で光っているのは電源ボタン。残念ながら指紋センサは非搭載です。

OneGX1

数字キーが小さいのも気になるところ。キーボードを利用するゲームでは、数字キーを多用するものもありますが、正直かなり打ちにくいと感じました。あくまでもキーボードはチャットなどの補助用で、ゲームはコントローラーを利用するという感じに割り切ったほうが良さそうです。

OneGx1
▲ブラインドタッチはかなり厳しい
OneGX1
▲キーボードが光る。ゲーミングPCらしい仕様だ

コントローラーはBluetooth接続

OneGX1の特徴は、なんといっても着脱可能なコントローラーです。

OneGX1

このコントローラー、「Nintendo Switch」のように本体に取り付けると充電し、取り外すとBluetooth接続に……というようにも見えますが、実際には本体には取り付けられるだけで、電気的な接点はありません。装着した状態でも常にBluetooth接続を行います。

これは試作機だからかもしれませんが、左右のコントローラーを別々にペアリングする必要がありました。PC上では、2つのコントローラーが同時に接続されている状態です。

OneGX1
▲接合部には電気的接点などはなく、単にはめられるというだけの状態
OneGX1
▲本体はアルミ削り出しなものの、コントローラーはプラスチック。少々安っぽさを感じる
OneGX1
▲市販時には、2つのコントローラーを繋げるマウントアダプタも用意される
OneGX1
▲底面のゴムカバーを外すと充電ポート(USB Type-C)がある

また、充電はコントローラー毎に行う必要があり、少しわずらわしさがあります。

操作感は悪くなく、ゲームも問題なくプレイできました。ただ、本体にコントローラーを装着すると重さが重さが760gを超えるので、両手で抱えてプレイするのは正直きついです。机に肘をついて操作するなら問題ないと思いますが、Nintendo Switch(約400g)のようにベッドにあお向けになってプレイするのは厳しいでしょう。

OneGX1
▲横方向のサイズ感はNintendo Switchとほぼ同じ

PC版のSwitch的な役割を果たす存在

OneGX1は第10世代のCore i5-10210Yを搭載。GPUはオンボードでIntel UHD Graphics 615。RAMは8GBと16GBの2モデルありますが、今回試用したのは16GBモデルです。

さすがにi5ともなると、アプリやブラウザの起動などでもたつきを感じることはなく、キーボードが小さい(そして画面が小さい)ことを除けばストレスなく利用できます。

ゲームに関しても非力なマシンですと、そこそこ動作が重いMinecraft Dungeonsも、多少カクツキが気になるものの、プレイ自体は問題なくできました。敵モブが少なければ50FPS前後、敵モブが集まると15FPS前後になるといった具合です。

ただこのゲームの場合、キーボード操作では、アイテムを使用するときに数字キーを使います。先にも書いた通り数字キーが小さいため、その部分はかなり操作がしづらいです。やはりゲームはコントローラーが必須でしょう。

OneGX1
▲Minecraft Dungeonsはプレイできるものの、キーボードでの操作は厳しい

試しにベンチマークをとってみたところ、CINEBENCH R20が「965pts」、PCMark 10が「2842」、3DMark(TimeSpy)が「358」という結果でした。

CINEBENCH
▲CINEBENCH R20
PCMARK 10
▲PCMark 10
3DMark
▲3DMark
OneGX1
▲ドラゴンクエストIX ベンチマークは「7127」でとても快適

ゲーミングUMPCをうたうものの、統合GPUしか搭載していないためグラフィック性能は低めです。ライバルとなるGPD Win MAXとは違い、外部GPUの利用もできないため、高いグラフィック性能を求められる最新AAAタイトルなどは厳しいでしょう。

その半面、さほどグラフィック性能を必要としない軽いゲームであればどこでも気軽にプレイは可能でしょう。LTE対応モデルなら自前で通信もできますし、専用コントローラーを併用すればPC版のSwitch的な役割を果たすのでゲームがはかどりそうです。

※訂正:初掲時、クラウドファンディングを実施中としていましたが、クラウドファンディングは実施しておらず、予約を受付中です。お詫びして訂正いたします。


関連リンク:OneGx1 | One-Netbookストア




著者: ” — japanese.engadget.com

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ゲーミング

ロジクール独自開発ゲーミングマウスセンサー“HERO”業界最高25KDPIに。ソフトウェア更新を提供開始 –

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — www.famitsu.com

 2020年9月16日、ロジクールは、独自開発ゲーミングマウスセンサー“HERO”のソフトウェア更新を提供開始した。

 ソフトウェア更新により、マウスに使われているHERO 16Kセンサーの解像度の上限を16000DPIから約1.5倍の25600DPIへ向上。ゲーミング業界最高峰のDPIであるHERO 25Kへアップデートする。HERO 25Kは最大解像度25600DPIで、世界初のサブミクロンレベルのマウスセンサーとなるという。

以下、リリースを引用

ロジクール独自開発ゲーミングマウスセンサー「HERO」は業界最高25.6K DPIへソフトウェア更新を提供開始

 ゲーミングブランド「ロジクールG」のゲーミングマウス搭載・独自開発センサー「HERO 16K」はソフトウェア「G HUB」の更新により、業界初のサブミクロンレベルの解像度へ引き上がります。

ロジクール独自開発ゲーミングマウスセンサー“HERO”業界最高25KDPIに。ソフトウェア更新を提供開始

 今回の専用ソフトウェア更新は、現在主流である「HERO 16K」センサーの解像度の上限を16,000DPIから約1.5倍の25,600DPIへ向上し、ゲーミング業界最高峰のDPIである「HERO 25K」へアップデートするものです。

 「HERO 25K」は最大解像度25,600DPIで、世界初のサブミクロンレベルのマウスセンサーです。100万分の1メートル(0.000001m)とサブミクロンレベルの動きまで精確に捉えることができます。

 さらにマウスの動きに応じてフレームレートを連続的に調整し、消費電力を最小限に抑えるスマートパワーマネジメントシステムにより、25,600DPIになっても変わらない省電力を実現しています。

 サブミクロンレベルというのはほとんどのプレーヤーにとって実用的ではありませんが、「HERO 25K」センサーは将来のより高度なゲームプレイを実現する可能性を秘めた性能と言えます。

 ロジクール独自開発のHEROセンサーは、2017年発売のマウス「G603」の登場とともに革新的なゲーミングマウス用の高性能センサーとして日本に上陸しました。トラッキングが精確なうえ、電力効率が従来比10倍*であることから様々なロジクール製ゲーミングマウスに採用されていきました。
※ロジクールGの上級ゲーミングマウスに搭載されていた前世代のセンサーとの比較

 「HERO 25K」センサーは「HERO 16K」センサーを搭載した、以下のゲーミングマウスで利用できます。ご利用の際は、専用ソフトウェア「Logicool G HUB」の最新バージョンをWebサイトよりダウンロードのうえ、設定してください。

「HERO 25K」アップデート対象製品型番

  • G903h
  • G502WL
  • G-PPD-002WL、G-PPD-002WLr
  • G703h
  • G604
  • G502RGBh、G502RGBhr
  • G403h
  • G-PPD-001r、G-PPD-001t

著者: ” — www.famitsu.com

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ゲーミング

アップル公認サービスプロバイダ以外で純正パーツを使った修理がMacでも可能に | TechCrunch Japan

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — jp.techcrunch.com


Apple(アップル)は、独立した修理店に部品やリソース、教育訓練を提供するプログラムを拡大し、Macコンピューターのサポートもその対象となった。修理プログラムは2019年秋に発表され、消費者が保証期間が切れたiPhoneの修理を容易にすることを目的としている。今では中小企業を含むサードパーティのショップを利用して、正規の修理用パーツやその他のツールに入手することができる。

このプログラムは、Best Buyをはじめおよそ5000以上のアップル公認サービスプロバイダを補完するもので、保証期間内と期間外の両方の修理を受け付けてくれる。このプログラムは、消費者の要望に応えて生まれた面もある。これまで多くのiPhoneユーザーがショップが家から近い、修理が早い、安いといったさまざまな理由で非公認の修理ショップを利用してきた。しかしこのやり方では、ショップがアップルの正規部品を使えないため、結果にむらがあった。

米国でスタートして以来、このプログラムを利用する140社の企業に拡大し、700店以上が開設されている。今夏、アップルは、この事業を拡大してヨーロッパとカナダでも拡大すると発表している。

これまで修理プログラムはiPhoneの修理だけが対象で、Macは含まれなかった。しかしこれからは、これらの修理ショップと有資格店は、保証期間外のMacを修理するために必要なアップル正規のツールや修理マニュアル、診断技術、純正パーツなども入手することができるようになる。修理プログラムへの登録は無料であり、修理の教育訓練も無料、とアップルはいう。

このプログラムの拡大はロイターが最初に報じている。アップルはTechCrunchに対して安全で信頼の置ける修理は、教育訓練を経た技術者がアップルの正規の部品を使った場合に得ることができると語っている。また、正しく修理が行われていると消費者に確信して欲しいとも述べている。

先に行われた下院の反トラスト小委員会の調査では、消費者の「修理権」に対するアップルのスタンスが問題として取り上げられたため、プログラム拡大のニュースはタイムリーでもある。

小委員会で2020年7月に行われた公聴会(未訳記事)では、アップルのCEOであるTim Cook(ティム・クック)氏が、App Storeの手数料などさまざまな問題で質問攻めにあった。そのとき小委員会が調査の一環として集めたドキュメントには、それほど重視されなかったとはいえ、同社が何年もの間、反対運動を展開してきた修理プログラムと修理権に関する法案について、同社がどのように葛藤してきたのかを示す内部のメールが含まれていた。

あるメールの中でアップル幹部は、消費者に優しい修理ポリシーへの同社の取り組みを示すために当時まだ立ち上げ前の「正規部品による修理プログラム」について記者に説明したという。また幹部たちは承認を得ないまま修理マニュアルが公開された経緯についても触れており、アップルの修理ポリシーに対する一貫した戦略ができていなかったことを示唆している。

独立した事業者による修理にMacが加わったことで、正規部品の使用を拡大して顧客の評価を高めるだけでなく、今後の反トラストの調査を少なくともこの特定の話題からは逸らすことができるだろう。

関連記事:アップルが他社店舗での純正パーツ取り扱いを拡大

カテゴリー:ハードウェア

タグ:Apple / アップルMac / Macintosh

画像クレジット:Felix Besombes/Unsplash

原文へ
(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa



著者: ” — jp.techcrunch.com

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ASCII.jp:お手頃価格で性能も妥協したくないワガママに応える、高コスパ144Hz液晶15.6型ゲーミングノートPC「G-Tune E5-D」

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — ascii.jp

デスクトップ向けRyzen 5とGeForce RTX 2060搭載で、15万円以下で買える

2020年09月18日 09時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

「G-Tune E5-D」

 マウスコンピューターが販売するゲーミングパソコンブランド「G-Tune」の「G-Tune E5-D」は、デスクトップ向けのRyzen 5 3500とGeForce RTX 2060を搭載する15.6型ゲーミングノートパソコンだ。加えて、144Hzのリフレッシュレートに対応するディスプレーを採用しており、FPSなど高フレームレートでプレイタイトルでも存分に遊べる1台だ。

 さらに、この構成で14万6080円からと、15万円以下で購入できるというコスパの高さが最大の魅力となっている。前回は、G-Tune E5-Dの外観や使い勝手について紹介した。今回は、ベンチマークを使って性能をチェックしていく。

 G-Tune E5-Dの主なスペックは、6コア/6スレッドのRyzen 5 3500、GeForce RTX 2060、16GBメモリー(8GB×2)、512GB SSD(M.2接続/NVMe対応)という構成だ。

 まずは、パソコンの総合性能をチェックできるPCMark 10を計測。結果は、5559という結果になった。詳細をみていくと、細かく見ていくと、アプリケーションの起動時間やブラウザーの描画能力を表す「Essential」では8500、WordやExcelといったビジネス系アプリケーションの動作を見る「Productivity」が7352、3Dグラフィックス能力や画像・動画の編集能力を示す「Digital Content Creation」が7461という結果になった。

PCMark 10の結果

 ノートパソコンとしては総合的に高め。Digital Content Creationもしっかりとしたスコアが出ているので、写真・動画編集もかなり高負荷でなければ快適にこなせそうだ。

 CPUの能力を計測する「CINEBENCH R20」では、CPU総合が2547pts、CPUコア単体(Single core)が450ptsとなった。同じデスクトップ向けCPUをデスクトップとノートに搭載したときを比べると、ノートパソコンのほうがスコアは落ちがちだが、G-Tune E5-Dの場合はデスクトップとほぼ変わらない性能がでている。これは筐体内部からしっかり排熱できているからだと思われる。しっかりとデスクトップ向けCPUのパワーを活かせているのはうれしいポイントだ。

CINEBENCH R20の結果

 ちなみに今回、Control Center 3.0を使ってパフォーマンスモードにして計測している。ゲームをプレイする際などはパフォーマンス、普段作業をするときは省電力や静音といったモードに切り替えると、より快適に使いこなせる。

Control Center 3.0でモードを切り替えば、用途に合わせてパフォーマンスを調整できる

 ストレージの速度を計測するCrystalDiscMarkでは、シーケンシャルリードで2049.56MB/秒という結果になった。NVMe対応SSDというだけあって、高速だ。実際に使っていても、OSやアプリケーションの起動は高速。ただし、多くのゲームをインストールしたい場合は、最近のゲームタイトルは容量も大きいので、512GB SSDだと心もとないかもしれない。頻繁に遊んでいないタイトルを整理するのが面倒という人は、BTOで1TB SSDを選択したほうがいいだろう。

CrystalDiscMarkの結果

 3Dグラフィックス性能を計測する3DMarkは、Time Spyが6320、Time Spy Extremeが2974、Fire Strikeが14470、Fire Strike Extremeが7389、Fire Strike Ultraが3856、Port Royalが3719という結果になった。

Time Spyの結果

Fire Strikeの結果

 Time SpyやFire Strikeのスコアは高めなので、本機に搭載するフルHDでのゲームプレイであれば、ほとんどのタイトルが快適にプレイ可能なほか、タイトルや設定にもよるが144Hzのディスプレーを存分に活かしたプレイもできそうだ。

 ゲーム系のベンチマークは、まず「ファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズ ベンチマーク」を計測。最高設定、1920×1080ドット、フルスクリーンという設定で12661(非常に快適)という結果になった。またレポートをみると、平均フレームレートが95くらいなので、かなり快適にプレイできるだろう。

「ファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズ ベンチマーク」の結果

 FFXIVより負荷が高い「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION BENCHMARK」は、1920×1080ドット、フルスクリーンにして、高品質と標準品質でチェックした。結果は、高品質が7125(快適)、標準品質が9177(とても快適)という結果になった。FFXVベンチをみても、最新タイトルでも問題なく快適にプレイできるほか、設定次第では高フレームレートの恩恵を受けることもできそうだ。

高品質で計測

標準品質で計測

 最後に、「レインボーシックス シージ」のゲーム内ベンチマークもチェックしてみた。総合品質を高、超高、最高に変更してチェック。結果は、最高でも平均278FPS。レインボーシックス シージであれば144Hzのディスプレーを存分に活かしてプレイできるだろう。

「レインボーシックス シージ」ゲーム内ベンチマークの結果

リーズナブルな価格でゲームプレイにも妥協したくない人にオススメ

価格は抑えたいけど性能もなるべく妥協したくないというワガママな要望に応えてくれる1台

 G-Tune E5-Dは、15万円以下で買えるゲーミングマシンとしてはお手頃な価格ながら、144Hzディスプレーを存分に活かして遊べる性能を持っているので、価格は抑えたいけど性能もなるべく妥協したくないというワガママな要望に応えてくれる1台だ。基本据え置いて使って、たまに屋内で持ち運んで使う程度であれば十分対応できるので、モバイル用途でなくてもいいのであれば、かなりオススメできる。144Hzで性能もしっかりした高コスパマシンがほしい人は、G-Tune E5-Dを検討してみてはいかがだろうか。
















機種名 G-Tune E5-D
CPU Ryzen 5 3500(3.6GHz~最大4.1GHz)、6コア/6スレッド
グラフィックス GeForce RTX 2060(6GB GDDR6)
メモリー 16GB(8GB×2)
ストレージ 512GB SSD(M.2接続/NVMe対応)
ディスプレー 15.6型(1920×1080ドット)、リフレッシュレート144Hz、ノングレア
内蔵ドライブ
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(Killer Wi-Fi 6 AX1650、IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n)、Bluetooth 5.0
インターフェース USB 3.1×2、USB 3.1(Type-C、DisplayPortと兼用)、HDMI、Mini DisplayPort、ヘッドフォン出力、マイク入力、有線LAN端子、microSDカードリーダー
内蔵カメラ 100万画素ウェブカメラ
サイズ/重量 およそ幅361×奥行258×高さ33mm/約2.71kg
OS Windows 10 Home(64bit)



著者: ” — ascii.jp

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