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ゲーミング

Lenovo“IdeaPad Gaming 350i”レビュー。PCゲー初心者におススメしたい高コスパゲーミングノート! –

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — www.famitsu.com

PCゲームへのいざない

 日ごろから家庭用ゲームを遊んでいるゲームファンなら、一度は「パソコンでもゲームを遊んでみたい」と思ったことがあるのでないでしょうかっ!?

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本記事はLenovoの提供でお送りします。

日に日に充実していくストア。PCゲームも遊ばなきゃ損!?

 以前と比べると、家庭用ゲームで発売されたタイトルもPC用として遊べるタイトルが多くなり、さらにそれだけではなく、日本では発売されない珍しいインディータイトルも多数存在する。見たことも聞いたこともないゲームほど、驚きと魅力を感じるのは、我らゲーマーの性(だと思う)。

 とくに昨今は、ゲームのダウンロードストアが非常に充実しており、大手パブリッシャーが取り扱わないインディーゲームもかんたんに購入できるようになった。おもしろいゲームを気軽に格安で手に入れられるすばらしい時代だ。有名プラットフォームである“Steam”や“Epic Gamesストア”では、つねにセール販売が行われているだけでなく、無料でゲームを配布することも珍しくない。そう考えると、ゲームが大好きな人にとって、現在のPCゲーム界隈は非常にうれしい状況なのだ。

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SteamやEpic Gamesなどのストアページも充実している。

「どんなゲーミングPCがいいのかわからない」という方にご提案。価格は12.5~18万円[税込]程度

 しかし、PC用ゲームをプレイするためには当然PCが必要となる。高価なゲーミングPCほどゲームを快適に遊べるが、必ずしも高価なパソコンでなければいけないというワケではない。ある程度の性能のパソコンでも、十分にパソコンゲームを楽しめる。

 本稿で紹介する“IdeaPad Gaming 350i”は、まさにそんなモデル。これからパソコンを始めようと思っている人に適した、エントリーユーザー向けの機種と言えるだろう。約12.5万円[税込]程度から購入でき、ゲーミングPCの中ではお財布にやさしい機種なので、「年末に出るアレを買うから、いまは金を使いたくないんだよ!」と考えているゲームファンにもおススメだ。

 価格が安いといっても性能はしっかりと担保されており、プロセッサにはIntelの第10世代i5-10300Hもしくはi7-10750Hを搭載するモデルを用意。ストレージには、ゲーム、OSともに高速起動を実現するSSD(PCIe NVMe/M.2)が搭載されている。

“IdeaPad Gaming 350i”は全6種類ラインアップ!

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Lenovo IdeaPad Gaming 350i 製品仕様書(Lenovo公式サイト)

MS Office付きバージョンがあるのがうれしい

 “Lenovo IdeaPad Gaming 350i”はCPUやメモリー容量などが異なる6種類がラインアップされており、最安価なグレードは第10世代Intel Core i5-10300Hと、Nvidia GeForce GTX 1650を搭載。

 15.6インチのゲーミングノートPCでありながら、価格はなんと12.5万円[税込]程度(オープンプライスのため販売店により異なる)。ゲーミングPCとしては、かなり安い部類に入る。

 そして、最高グレードはIntel Core i7-10750HとNvidia GeForce GTX 1650Tiを搭載し、さらに“Microsoft Office Home & Business 2019”が同梱するモデル。こちらはすこし値段が上がるが、それでも約18万円程度で購入できる。ゲームも仕事も1台でこなしたい方にはかなりよい選択肢となるのではないだろうか。

本体をじっくり見ていこう

シンプルなボディーに隠されたテンキーと矢印キーが独立したキーボード

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第10世代 インテル Core i7 プロセッサー 搭載。ご購入は全国の家電量販店へ。

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 “Lenovo IdeaPad Gaming 350i”の細部を紹介していく。まずはボディーのデザイン。全体的にフラットな形状でありながら、左右が斜めにカットされたように見えてオシャレ。写真では角度がついているように見えるが、実際に触れると天板はかなり平たい。つるつるした手触りの天板の隅には、メタリックな“Lenovo”のロゴが控えめに入っている。

キーボードの打鍵感に注目

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 天板を上げるとテンキーと矢印キーが独立したJIS配列キーボードが出てくる。PCゲームにとって重要なテンキーがあるのは、さすがゲーミング用途に設計された機種だと感じる。

 キーピッチを実測したら約19mmで、キートラベル(深さ)は1.5mmを確保。試しにしばらく文字を入力してみたが、デスクトップパソコン並みに快適にタイプできた。本体の剛性が高く、ガシガシとキー入力をしても本体がたわまない。普段からキーストローク浅めのキーボードを使っている筆者の個人的意見だが、打鍵感がよく好きなタイプのキーボードだ。

タッチパッドは大きくて使いやすい

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 なお、ブルーに光るバックライトは、オフ・弱・強の3段階に調節可能。切り替えは“ファンクションキー+スペースキー”を押すだけ。ラクチン!

 そして、キーボード下部にあるマルチタッチパッドが大きいのもうれしい。コレが小さいとカーソルの細かな移動がしにくいため、大きければ大きいほどありがたい部分だ。多くのユーザーに歓迎されるだろう。

ゲーミングパソコン用のモニターと、必要最小限の端子類

120Hzモニターを体感してみて

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 15.6型フルHD(1980×1080ドット)のモニターは、“Lenovo IdeaPad Gaming 350i”のウリのひとつ。一般的なノートパソコンとは異なり、ゲーミングPC環境で流行の高リフレッシュレートモニターだ。6つのグレードすべてに搭載される120Hzのモニターは、従来の60Hzモニターよりも滑らかに描画される。

 とくに動きの速いシューティングゲームやアクションゲームをプレイすると差は歴然。一度使うと「60Hzモニターには戻れなくなるかも……」と感じるくらい、ゲームが遊びやすくなる。

端子類は必要十分

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 本体側面のインターフェースを見ていこう。向かって右側はUSB3.0、左側は電源、有線LAN、HDMI、USB3.0、USB3.0 Type-C、マイクin/outが並んでいる。ゲーミングPCに求められる必要最小限な端子を搭載したイメージだ。

 SDカードスロットは欲しい気もしたが、徹底的に価格を抑えるための決断なので評価すべきではないだろうか。

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 本体底面には、大きな吸排気口が存在。内部にこもった熱を効率的に排気するための設計だ。資料によると、本機は従来の“IdeaPad”シリーズからヒートシンク形状を変更し、さらにファンを大型化。より効率的な冷却を可能にしたそうだ。

うれしい配慮! ゲーミングマウスつき!!

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 PCでゲームを遊ぶには、本体以外にマウスも必要だ。パズルゲームのようなタイトルはトラックパッドでも(我慢をすれば)プレイできるが、アクションやシューティングゲームにマウスは必須。

 ふつうはPC本体と別に購入しなければならないが、本機には“IdeaPad Gaming M100 RGBマウス”が付属する。付属品と言えど、このマウスは簡易的なマウスではなく、ゲーミングPC用に開発された7ボタンのしっかりとしたゲーミングマウスだ。DPIは800~3200で、マウスホイールとロゴには7色に光るLEDが埋め込まれている。ゲーミングマウスを別途購入すると、安くても数1000円は飛んでしまうので、コレが付属するだけでもお得と言えるだろう。

『Apex』、『フォートナイト』、『黒い砂漠』をプレイ

 “Lenovo IdeaPad Gaming 350i”の性能を調べるために、ベンチマークやゲームを起動してみた。使用したモデルはIntel Core i7-10750H(2.6GHz)とNvidea GeForce GTX 1650Tiを搭載した最高グレード。約18万円[税込]程度で販売されている機種だ。果たしてその性能はいかに!?

『Apex Legends』

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 まずは現在大人気の『Apex Legends』。やはりIPS液晶の15.6インチ、リフレッシュレート120Hzのモニターは遊びやすい。筆者は自分でもビックリするくらいヘタクソだが、いつも使用しているPCよりも画面が見やすく挙動も安定している。これだけでも若干うまくなった気さえする。FPSは戦況によって異なるが、秒間60~120フレームを描画していた。

『フォートナイト』

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 つぎに、同じくバトロワゲームである『フォートナイト』。こちらも『Apex Legends』と同様、ハイパフォーマンスを維持しており遊びやすい。乱戦時、画面に映るキャラクターやエフェクトが多くなり負荷がかかるとファンがブンブンとうなっていたが、低いときでもでもFPSは50~80フレームをキープ。遊びづらさを感じることはない。

『黒い砂漠』

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 さらに、MMO RPGの『黒い砂漠』をプレイ。超美麗なグラフィックがウリのゲームだが、基準となる“推奨動作環境”はプロセッサーがIntel Core i5、グラフィックカードがNVIDIA GTX 970、AMD RX 480であり、本機はらくらくクリアー。

 標準的な画質の“MIDDLE”で60~70fpsをキープしており、十分遊びやすい。“VERY LOW”にすると80~120とさらに安定。“VERY HIGH”でも50~70と、ゆったり遊ぶ分には問題ない。

 今回は最上グレードの機種でテストプレイを行ったが、安価なグレードのものでも、設定次第でプレイは問題なく遊べる。記事冒頭で「ある程度の性能のパソコンでも、十分にパソコンゲームを楽しめる」と書いたのはそのためで、自身の用いる機種や状況に応じてフレキシブルに設定を変更できるのもPCゲームのうれしいところだ。

ふたつのベンチマークを実施

 続いて、ふたつのベンチマークを使って調査してみる。ベンチマークは比較対象がないと判断しにくい面があるため、ご自身のPCと比較してみるとわかりやすいだろう。

ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマーク

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1920×1080 高品質(ノートPC)で、スコアは13512。“非常に快適”でした。

CrystalDiskMark

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CrystalDiskMarkの結果。

いまからPCゲームを始める人は検討ください!

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 “Lenovo IdeaPad Gaming 350i”は1台目に購入するパソコンとしては、かなり有用な機種。6種類もグレードがあるため迷っていしまうかもしれないが、最安グレードの機種でも一定の性能があり、PCゲームの魅力は十分に感じられるはずだ。なお、本モデルは家電量販店専用モデルでありオンライン販売は行われていない。ぜひ店頭で実機を確かめていただきたい。

 もちろん、「せっかく買うなら長く使いたい」と考えている方や、「快適なプレイを楽しみたい」という方には、最初から上位モデルの購入をおすすめする。幅広い需要に応えられるのも本シリーズの魅力と言えよう。

 「そろそろゲーム用のPCを購入してみようかなあ」と考えている方は、“Lenovo IdeaPad Gaming 350i”でPCゲームの世界をぜひ覗いてみてほしい。

著者: ” — www.famitsu.com

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ゲーミング

ASCII.jp:お手頃価格で性能も妥協したくないワガママに応える、高コスパ144Hz液晶15.6型ゲーミングノートPC「G-Tune E5-D」

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — ascii.jp

デスクトップ向けRyzen 5とGeForce RTX 2060搭載で、15万円以下で買える

2020年09月18日 09時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

「G-Tune E5-D」

 マウスコンピューターが販売するゲーミングパソコンブランド「G-Tune」の「G-Tune E5-D」は、デスクトップ向けのRyzen 5 3500とGeForce RTX 2060を搭載する15.6型ゲーミングノートパソコンだ。加えて、144Hzのリフレッシュレートに対応するディスプレーを採用しており、FPSなど高フレームレートでプレイタイトルでも存分に遊べる1台だ。

 さらに、この構成で14万6080円からと、15万円以下で購入できるというコスパの高さが最大の魅力となっている。前回は、G-Tune E5-Dの外観や使い勝手について紹介した。今回は、ベンチマークを使って性能をチェックしていく。

 G-Tune E5-Dの主なスペックは、6コア/6スレッドのRyzen 5 3500、GeForce RTX 2060、16GBメモリー(8GB×2)、512GB SSD(M.2接続/NVMe対応)という構成だ。

 まずは、パソコンの総合性能をチェックできるPCMark 10を計測。結果は、5559という結果になった。詳細をみていくと、細かく見ていくと、アプリケーションの起動時間やブラウザーの描画能力を表す「Essential」では8500、WordやExcelといったビジネス系アプリケーションの動作を見る「Productivity」が7352、3Dグラフィックス能力や画像・動画の編集能力を示す「Digital Content Creation」が7461という結果になった。

PCMark 10の結果

 ノートパソコンとしては総合的に高め。Digital Content Creationもしっかりとしたスコアが出ているので、写真・動画編集もかなり高負荷でなければ快適にこなせそうだ。

 CPUの能力を計測する「CINEBENCH R20」では、CPU総合が2547pts、CPUコア単体(Single core)が450ptsとなった。同じデスクトップ向けCPUをデスクトップとノートに搭載したときを比べると、ノートパソコンのほうがスコアは落ちがちだが、G-Tune E5-Dの場合はデスクトップとほぼ変わらない性能がでている。これは筐体内部からしっかり排熱できているからだと思われる。しっかりとデスクトップ向けCPUのパワーを活かせているのはうれしいポイントだ。

CINEBENCH R20の結果

 ちなみに今回、Control Center 3.0を使ってパフォーマンスモードにして計測している。ゲームをプレイする際などはパフォーマンス、普段作業をするときは省電力や静音といったモードに切り替えると、より快適に使いこなせる。

Control Center 3.0でモードを切り替えば、用途に合わせてパフォーマンスを調整できる

 ストレージの速度を計測するCrystalDiscMarkでは、シーケンシャルリードで2049.56MB/秒という結果になった。NVMe対応SSDというだけあって、高速だ。実際に使っていても、OSやアプリケーションの起動は高速。ただし、多くのゲームをインストールしたい場合は、最近のゲームタイトルは容量も大きいので、512GB SSDだと心もとないかもしれない。頻繁に遊んでいないタイトルを整理するのが面倒という人は、BTOで1TB SSDを選択したほうがいいだろう。

CrystalDiscMarkの結果

 3Dグラフィックス性能を計測する3DMarkは、Time Spyが6320、Time Spy Extremeが2974、Fire Strikeが14470、Fire Strike Extremeが7389、Fire Strike Ultraが3856、Port Royalが3719という結果になった。

Time Spyの結果

Fire Strikeの結果

 Time SpyやFire Strikeのスコアは高めなので、本機に搭載するフルHDでのゲームプレイであれば、ほとんどのタイトルが快適にプレイ可能なほか、タイトルや設定にもよるが144Hzのディスプレーを存分に活かしたプレイもできそうだ。

 ゲーム系のベンチマークは、まず「ファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズ ベンチマーク」を計測。最高設定、1920×1080ドット、フルスクリーンという設定で12661(非常に快適)という結果になった。またレポートをみると、平均フレームレートが95くらいなので、かなり快適にプレイできるだろう。

「ファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズ ベンチマーク」の結果

 FFXIVより負荷が高い「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION BENCHMARK」は、1920×1080ドット、フルスクリーンにして、高品質と標準品質でチェックした。結果は、高品質が7125(快適)、標準品質が9177(とても快適)という結果になった。FFXVベンチをみても、最新タイトルでも問題なく快適にプレイできるほか、設定次第では高フレームレートの恩恵を受けることもできそうだ。

高品質で計測

標準品質で計測

 最後に、「レインボーシックス シージ」のゲーム内ベンチマークもチェックしてみた。総合品質を高、超高、最高に変更してチェック。結果は、最高でも平均278FPS。レインボーシックス シージであれば144Hzのディスプレーを存分に活かしてプレイできるだろう。

「レインボーシックス シージ」ゲーム内ベンチマークの結果

リーズナブルな価格でゲームプレイにも妥協したくない人にオススメ

価格は抑えたいけど性能もなるべく妥協したくないというワガママな要望に応えてくれる1台

 G-Tune E5-Dは、15万円以下で買えるゲーミングマシンとしてはお手頃な価格ながら、144Hzディスプレーを存分に活かして遊べる性能を持っているので、価格は抑えたいけど性能もなるべく妥協したくないというワガママな要望に応えてくれる1台だ。基本据え置いて使って、たまに屋内で持ち運んで使う程度であれば十分対応できるので、モバイル用途でなくてもいいのであれば、かなりオススメできる。144Hzで性能もしっかりした高コスパマシンがほしい人は、G-Tune E5-Dを検討してみてはいかがだろうか。
















機種名 G-Tune E5-D
CPU Ryzen 5 3500(3.6GHz~最大4.1GHz)、6コア/6スレッド
グラフィックス GeForce RTX 2060(6GB GDDR6)
メモリー 16GB(8GB×2)
ストレージ 512GB SSD(M.2接続/NVMe対応)
ディスプレー 15.6型(1920×1080ドット)、リフレッシュレート144Hz、ノングレア
内蔵ドライブ
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(Killer Wi-Fi 6 AX1650、IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n)、Bluetooth 5.0
インターフェース USB 3.1×2、USB 3.1(Type-C、DisplayPortと兼用)、HDMI、Mini DisplayPort、ヘッドフォン出力、マイク入力、有線LAN端子、microSDカードリーダー
内蔵カメラ 100万画素ウェブカメラ
サイズ/重量 およそ幅361×奥行258×高さ33mm/約2.71kg
OS Windows 10 Home(64bit)



著者: ” — ascii.jp

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ゲーミング

ASUS JAPAN、5G対応の最新ゲーミングスマホ「ROG Phone 3 ZS661KS」の9月23日発表を予告!Snapdragon 865 Plus搭載の最高峰モデル

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — s-max.jp

ASUS JAPANは18日、同社のメールマガジンやゲーミングブランド「

)などにて2020年9月23日(水)に最新ゲーミングスマートフォン(スマホ)「

」(ASUSTeK Computer製)の日本向け製品を発表するとお知らせしています。

メールマガジンでは「ROGから待望の新製品、2020.9.23ついに発表!常にゲーミングスマートフォンの最高峰に立ち続ける。」に続けて「GAMERに、限界はない」や「2020.09.23 刮目せよ」と記載されているほか、公式Webショップ「ASUS Storeicon」ではティザーWebページを掲載してカウントダウンを行っています。

カウントダウンから9月23日11時に発表が行われると見られ、現時点では特に発表会はなさそうです。なお、すでに紹介しているように日本向けの認証(いわゆる「技適」)を取得済みです。

ROG Phone 3は昨年発売されたROGブランドのゲーミングスマホ第2弾となった「ROG Phone II(型番:ZS660KL)」に続く第3弾で、ROG Phone IIのコンセプトを継承してより性能向上や周辺機器の拡充などを行った新しい超高性能なゲーミングスマホかつ携帯型ゲーム機となっています。

主な仕様は約6.59インチFHD+(1080×2340ドット)有機ELおよびSnapdragon 865 PlusまたはSnapdragon 865、8または12、16GB内蔵メモリー(RAM)、256または512GB内蔵ストレージ、6000mAhバッテリー、USB Type-C端子、約2400万画素CMOSフロントカメラ、画面内指紋センサー、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1、位置情報取得(A-GPSなど)、Android 10など。

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リアカメラは1/1.7型の約6400万画素CMOS「Sony IMX686」(1画素0.8μm)/広角レンズ(6P、F1.8、35mm換算で26.6mm)と約1300万画素CMOS/超広角レンズ(画角125°、35mm換算で11mm)、約500万画素CMOS/マクロレンズのトリプル構成、フロントカメラは約2400万画素CMOS/広角レンズ(35mm換算で27mm)のシングル構成に。

背面は半透明なパネルを採用し、ROGロゴは各色に光る「Aura RGB lighting」に対応し、サイズは約171×78×9.85mm、質量は約240g、本体カラーはBlack Glareの1色のみ。周辺機器の互換性を保つためにROG Phone IIから厚みが若干増しただけとなっています。その他の詳細な製品情報はすでに公開している『ASUS、新ゲーミングスマホ「ROG Phone 3 ZS661KS」を発表!144Hz表示の6.6インチFHD+有機ELやS865+、6000mAhバッテリーなど – S-MAX』をご覧ください。

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空冷ファン付きのキックスタンド「AeroActive Cooler 3」が同梱

なお、ASUSが公開しているROG Phone 3は携帯電話ネットワークの対応周波数帯の違いによってA VersionとB Versionが存在するとされていますが、技適の認証情報からは日本向けはA Versionになると見られ、日本では従来通り、SIMフリーモデルとして販売されると予想されます。A Versionの携帯電話ネットワークの仕様は以下の通り。

Supports EN-DC (6DL+FR1, 4DL+2FR1)
FR1: DL up to 4.4 Gbps / UL 542 Mbps
LTE 6CA: DL Cat20 up to 2.0 Gbps / UL Cat13 up to 150 Mbps
DC-HSPA+: DL 42 Mbps / UL 5.76 Mbps
4×4 MIMO and CA with 4×4 MIMO support

5G (Bands N1, N2, N3, N5, N28, N41, N66, N71, N77, N78, N79)
FDD-LTE (Bands 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28, 29, 30, 32, 66, 71)
TD-LTE (Bands 34, 38, 39, 40, 41, 42, 48)
WCDMA (Bands 1, 2, 3, 4, 5, 6, 8, 19)
EDGE/GPRS/GSM (850, 900, 1800, 1900 MHz)
CDMA (Bands BC0) (CN and HK only)
TD-SCDMA (Bands 34, 38) (CN and HK only)

asusstore

■関連リンク
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ROG Phone 3 関連記事一覧 – S-MAX
ROG Phone 3 | Phone | ASUS Global
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ゲーミング

障がい者を支えるテクノロジーの進化と、サイボーグ化していく人類について、ITジャーナリスト林信行が考察する。 | News | Pen Online

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — www.pen-online.jp

視覚障がい者をサポートするスマート白杖の「WeWALK」。センサーを使って障害物を検知してくれるだけでなく、目的地までのナビゲーションも行ってくれる。

アプリのみならず、専用デバイスも進化の歩みを止めてはいない。昨年発表され海外メディアを中心に大きな話題となったのが、自らも視覚障がい者であるトルコ在住のエンジニアが開発した高機能白杖「WeWALK」だ。

これまでの白杖は、点字ブロックや足元の障害物を確認するためだけのものだったが、WeWALKは「障害物は足元だけにあるわけではない」という認識のもと、搭載するセンサーが足元のみならず胸上の障害物を検知し、存在を振動で教えてくれる。

また、専用アプリをスマートフォンにインストールすることでWeWALKとスマホが連動。アプリが音声により目的地までの道のりをナビゲーションしてくれるという。アクティブな視覚障がい者にとって、これほど力強い見方はないだろう。

デンマークにある150年の歴史をもつ補聴器メーカーのGNはAppleと共同でMFi補聴器を開発。現在もiPhone対応補聴器の最高峰として多彩なラインアップと優れた機能を提供。本文で触れたGPS連動などもこの補聴器の機能だ。

ウェアラブルデバイスの進化も目覚ましい。まず顔周りから紹介すると、「MFI補聴器」をご存じだろうか。MFIとは「Made for iPhone」を略したもので、これは補聴器の音量・音質調整がBluetooth経由でiPhoneでもできるという機能を搭載する補聴器のことだ。

しかも、このMFI補聴器は従来では不可能であったスマホでの通話も、Bluetoothを活用した通信によって可能になっている。なおGPSを搭載し、ユーザーがいる場所を理解し、オフィスならば周囲の音が聞こえるモードに、また屋外ならば風切り音などをカットするモードに切り替える、ハイエンドなモデルも存在している。

OTON GLASSはメガネの先に捉えた文章(たとえば本やレストランのメニュー、案内板など)をメガネに内蔵されたカメラが画像認識し音声で読み上げて教えてくれるウェアラブル・デバイスだ。

そして眼鏡。かつて話題となったグーグルグラスのようなスマートフォンを眼鏡化したデバイスがある一方で、障がい者向けのメガネ型ウェアラブルデバイスの開発も進められている。なかでも日本人技術者が製作した「OTON GLASS」(オトン グラス)は、私も審査員を務めたダイソンアワードで優秀賞を獲得した、期待のプロダクトだ。

これは文字が歪んで見えるなど、読み書きに著しい困難が生じる学習障がいの一種、ディクレスシアをもつ人のために開発されたプロダクトだ。眼鏡のテンプルにカメラが搭載されており、読みたい文字の方に顔(眼鏡)を向けボタンを押すと対象の文字が撮影され、音声に変換して読み上げてくれる。

ディクレスシア患者の人たちがこれまで苦労していた駅の案内表示や飲食店のメニューも、音声ならば無理なく理解できる。ディクレスシアをはじめ、見た目にはわからない障がいに着目したデバイスを開発したことに敬意を評したい。

最近では自分の身体のサイズにあった義手を3Dプリンターでつくるのは珍しくないが、その先駆けとなったのが世界中でさまざまなデザイン賞を総なめにしたhandiii(exiii-design社)だった。

ウェアラブルデバイスの最後は筋電義手について話をしたい。筋電義手とは、筋肉が収縮する際に発する微弱な電流(筋電)を採取し、物を掴んだり離したりできる電動の義手のことだ。注目したいのが、これもダイソンアワードで国際コンペで準優勝を獲得した素晴らしい作品で、元ソニーと元パナソニックの日本人技術者3名のユニット(現在は法人化)、exiiiが製作した筋電義手「handiii」である。

何がすごいかというと、従来の筋電義手が100万円以上の価格であることに対して、ボディを3Dプリンターで製作し筋電測定にはスマートフォンを活用。さらに機構を工夫しモーター数を減らすことで、材料費を実に3万円程度に抑えたこと。

デザインも革新的だ。handiiのコンセプトは「気軽な選択肢」。手を模した従来の義手に対し、そのデザインはSF映画に出てきそうなサイバーなルックスで、しかもカラーバリエーションも提案する。その日に身に着ける時計やスニーカーを選ぶように、義手も気軽な選択肢になって欲しいという想いが込められている。

現在、handiiは「HACKberry」と名称を変えているが、なにより驚くのはこれを商品化していないことだ。というのも、exiii社がHACKberryの設計書をオープンソースとして公表。誰もがexiii社のサイトからダウンロードできるようにしているのだ。

単純に考えれば、3Dプリンタと電子機器の製造知識があれば、3万円程度の投資でHACKberryをつくることが出来るということ。5本の指の繊細な動作も可能な先進の筋電義手をオープンソース化した奉仕的精神、そして筋電義手の製造コストを劇的に軽減させた社会的な意義の大きさは、計り知れないものがある。

パラリンピックが開かれるはずだった2020年に合わせて日本でもっとも有名な肢体不自由者で『五体不満足』という著書もある乙武洋匡さんに装具をつけて歩かせようというプロジェクト。Sony CSLに所属する義足エンジニアの遠藤謙氏らを中心に進められている。

義手のみならず義足も同様に発展している。自らも片足がない東大生、孫小軍さんが開発したつまづきの少ないパワー義足、BionicMも大きな投資を受ける東大発ベンチャーとして注目を集めているが、もう1つ注目を集めているのがxiborgとSony CSLが開発した「SHOEBILL」という義足だ。

「SHOEBILL」は、膝継手部にコンピューターとモーターを搭載。椅子からの立ち上がりや階段の上り動作など、従来の義足では困難だった動作を可能とした。なお、このSHOEBILLは、作家でありタレントの乙武洋匡が義足を装着した歩行に挑戦する「OTOTAKE PROJECT」で、乙武さんが装着する義足に採用されたもの。しかも、乙武さんの身体状況に合わせたカスタマイズをexiiiが担当と、このプロジェクトがまさに最先端のチームにより結成、実行されていることがわかる。

こうした先進技術を持つ気鋭メーカーの技術力が、ICTと身体障がいをカバーする義手や義足などの装具との融合を実現。将来より人間に近い、いや人間以上の動作を可能とするインテリジェンスかつハイパフォーマンスな装具が誕生するかもしれない。



著者: ” — www.pen-online.jp

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