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“ASUS TUF Gaming FX505DT”発売。ミリタリー級にタフなゲーミングノートPCが登場 –

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — www.famitsu.com

 ASUS JAPANは、ミリタリーグレードの堅牢性を備えた、タフ仕様の15.6型ゲーミングノートパソコン“ASUS TUF Gaming FX505DT”を発売した。

 また、超薄型で9時間のバッテリー駆動時間を備えた15.6型ゲーミングノートパソコン“ROG Zephyrus G15 GA502DU”も同時に発売。



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以下、リリースを引用

ASUS新製品情報並外れたタフさを備えたミリタリーグレードの15.6型ゲーミングノートパソコン「ASUS TUF Gaming FX505DT」及び15.6型超薄型ゲーミングノートパソコン「ROG Zephyrus G15 GA502DU」を発表

 ASUS JAPAN株式会社は、ミリタリーグレードの堅牢性を備えた、タフ仕様の15.6型ゲーミングノートパソコン「ASUS TUF Gaming FX505DT」を発表いたしました。搭載するCPUやメモリ容量の違いで「FX505DT-R7G1650AS」と「FX505DT-R5G1650S」「FX505DT-R5G1650AS」の3モデルを用意しており、2020年8月28日(金)以降順次販売を開始する予定です。

 ASUS TUF Gaming FX505DTは、米国国防総省のMIL規格(軍用規格)準拠のテストをクリアした、高い堅牢性を持つゲーミングノートパソコンです。高温多湿な環境、さらには、低温な環境下でもものともせず、ゲーマーの大切なゲーミングライフを24時間365日守ります。

 ASUS TUF Gaming FX505DTは、いつでもどんなときでも確実に最高のパフォーマンスでゲームを楽しめる、そんなタフなゲーミングノートパソコンです。

 また、超薄型且つ、ゲーミングノートパソコンにもかかわらず、9時間のバッテリー駆動時間を備えた15.6型ゲーミングノートパソコン「ROG Zephyrus G15 GA502DU」も同時に発表となり、こちらも2020年8月28日(金)より一部量販店及びASUS Storeにて販売予定です。

発表製品

ASUS TUF Gaming FX505DT

ASUSから高い堅牢性を持つミリタリーグレードの15.6型ゲーミングノートPC“ASUS TUF Gaming FX505DT”と15.6型超薄型ゲーミングノートPC“ROG Zephyrus G15 GA502DU”が発売
ASUSから高い堅牢性を持つミリタリーグレードの15.6型ゲーミングノートPC“ASUS TUF Gaming FX505DT”と15.6型超薄型ゲーミングノートPC“ROG Zephyrus G15 GA502DU”が発売
ASUSから高い堅牢性を持つミリタリーグレードの15.6型ゲーミングノートPC“ASUS TUF Gaming FX505DT”と15.6型超薄型ゲーミングノートPC“ROG Zephyrus G15 GA502DU”が発売
ASUSから高い堅牢性を持つミリタリーグレードの15.6型ゲーミングノートPC“ASUS TUF Gaming FX505DT”と15.6型超薄型ゲーミングノートPC“ROG Zephyrus G15 GA502DU”が発売

※写真はガンメタルとなります。

製品仕様

  • 製品名:ASUS TUF Gaming FX505DT
  • 製品名(カナ):エイスース タフ ゲーミング エフエックスゴーゼロゴーディーティー
  • 型番:FX505DT-R7G1650AS、FX505DT-R5G1650AS、FX505DT-R5G1650S
  • 本体カラー
     ガンメタル:FX505DT-R7G1650AS、FX505DT-R5G1650S
     ブラック:FX505DT-R5G1650AS
  • CPU
     AMD Ryzen 7 3750H モバイルプロセッサー + Radeon RX Vega 10 グラフィックス:FX505DT-R7G1650AS
     AMD Ryzen 5 3550H モバイルプロセッサー + Radeon Vega 8 グラフィックス:FX505DT-R5G1650AS、FX505DT-R5G1650S
  • グラフィックス機能:NVIDIA GeForce GTX 1650 (NVIDIA Optimus Technology対応)
  • メインメモリ
     16GB:FX505DT-R7G1650AS、FX505DT-R5G1650AS
     8GB:FX505DT-R5G1650S
  • ディスプレイ:15.6型ワイドTFTカラー液晶(1,920×1,080ドット)
  • 記憶装置:SSD 512GB(PCI Express 3.0 x2接続
  • 無線機能:IEEE802.11a/b/g/n/ac Bluetooth 5.0
  • OS:Windows 10 Home 64ビット
  • サイズ(突起部除く):幅360mm×奥行き262mm×高さ26.7mm
  • 質量:約2.25kg
  • 希望小売価格(税別)
     FX505DT-R7G1650AS:88,909円
     FX505DT-R7G1650AS:81,636円
     FX505DT-R5G1650S:72,545円
  • 製品情報

常に最高のパフォーマンスを発揮できるタフ仕様のゲーミングノートパソコン
 本製品は、米国国防総省が定める、軍用規格のMIL規格に準拠したテストをクリアした、タフ仕様のゲーミングノートパソコンです。振動、衝撃、高温、多湿、高高度、耐日射といった、さまざまな影響から耐えることができる高い堅牢性を備えています。

 その過剰なまでのタフさによって、いつでもどんな使用環境でも変わらず、ゲーマーにとって最高のゲーム環境を提供します。

ホコリの排出機構を備える強力な冷却システムを搭載
 本製品は冷却システムもタフです。ノートパソコンへのホコリの侵入は、冷却性能の低下や予期せぬ故障を発生させるなど、トラブルの原因になる可能性があります。

 そこで本製品では、専用のダストホールによってホコリを排出する仕組みを搭載することで、内部へのホコリの蓄積を最小限に抑えました。CPUとグラフィックス機能を個別に冷却するデュアルファンクーラーとの組み合わせで、常に最高の冷却性能を発揮します。

高クロックCPUとGeForce GTX 1650による優れたゲーミングパフォーマンスを実現
 3モデル共に高クロック動作のCPUを搭載しており、FX505DT-R7G1650ASには最高4.0GHzで4コア8スレッド動作のAMD Ryzen 7 3750H モバイルプロセッサーを搭載し、FX505DT-R5G1650AS、 FX505DT-R5G1650S には最高3.7GHzで4コア8スレッド動作のAMD Ryzen 5 3550H モバイルプロセッサーを搭載しました。

 また、グラフィックス機能は、どちらにもNVIDIA GeForce GTX 1650を搭載しており、高クロックCPUとの組み合わせによって、ゲームに対する高いパフォーマンスを実現しています。

高速ストレージの搭載でゲームの待ち時間を低減
 FX505DTでは512GBのPCIe 3.0 x2接続のSSDを搭載し高速なアクセス速度を実現しました。これにより快適にゲームをするために必要な読み書き速度を実現しています。

高い没入感を生み出す超狭額ベゼルを採用
 画面の左右のベゼル幅が6.5mmしかない超狭額ベゼルを採用することで、通常の液晶ディスプレイでは得られることができない圧倒的な没入感を提供します。ベゼルが目立たないので、目の前にゲーム画面のみが存在する、ゲームの世界だけがあるかのような気分になり、より集中でき、そしてゲームをより楽しむことができます。

操作がしやすいゲーミング仕様のキーボードを搭載
 キーボードは、ゲームでの操作性に優れた英語配列のキーボードを搭載しています。英語配列ならではの大きなスペースキーは、下に膨らみを持たせることで押しやすさをさらに向上させました。

 また、浅い押し込みでも確実に入力を検知できるオーバーストローク技術を各キーに搭載しており、優れた操作性を実現しています。

イルミネートキーボードは自分好みにカスタマイズが可能
 スタイリッシュに光るイルミネートキーボードは、1,677万色もの色の中から光る色を設定できます。常時点灯させる以外にも、淡い明滅に強い明滅や、光る色を時間と共に変更させる光り方にも設定でき、自分好みのキーボードにカスタマイズして使えます。WASDの各キーがハイライト表示になっていることも大きな特徴です。

バーチャル7.1chサラウンドで圧倒的な臨場感を実現
 オーディオ機能はDTS Headphone: Xテクノロジーに対応しており、ヘッドホンやヘッドセットを使用した場合に、バーチャル7.1chサラウンドで楽しむことができます。その定位感はかなり高く、ゲーム内で後ろから音がすれば、本当に後ろで音が鳴ったかのように聞こえるほどです。

 また、本体には2W+2Wのステレオスピーカーを搭載しており、本体から音を鳴らした場合でもゲーミングノートパソコンCならではの迫力あるサウンドを楽しむことができます。

ROG Zephyrus G15 GA502DU

ASUSから高い堅牢性を持つミリタリーグレードの15.6型ゲーミングノートPC“ASUS TUF Gaming FX505DT”と15.6型超薄型ゲーミングノートPC“ROG Zephyrus G15 GA502DU”が発売
ASUSから高い堅牢性を持つミリタリーグレードの15.6型ゲーミングノートPC“ASUS TUF Gaming FX505DT”と15.6型超薄型ゲーミングノートPC“ROG Zephyrus G15 GA502DU”が発売
ASUSから高い堅牢性を持つミリタリーグレードの15.6型ゲーミングノートPC“ASUS TUF Gaming FX505DT”と15.6型超薄型ゲーミングノートPC“ROG Zephyrus G15 GA502DU”が発売
ASUSから高い堅牢性を持つミリタリーグレードの15.6型ゲーミングノートPC“ASUS TUF Gaming FX505DT”と15.6型超薄型ゲーミングノートPC“ROG Zephyrus G15 GA502DU”が発売

製品仕様

  • 製品名:ROG Zephyrus G15 GA502DU
  • 製品名(カナ):アールオージー ゼフィルス ジーフィフティーン ジーエーゴーゼロニディーユー
  • 型番:GA502DU-R7G1660AS144
  • 本体カラー:ブラック
  • CPU:AMD Ryzen 7 3750H モバイルプロセッサー + Radeon RX Vega 10 グラフィックス
  • グラフィックス機能:NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti Max-Q (NVIDIA Optimus Technology対応)
  • メインメモリ:16GB
  • ディスプレイ:15.6型ワイドTFTカラー液晶1,920×1,080ドット(フルHD)(144Hz)ノングレア
  • 記憶装置:SSD 512GB(PCI Express 3.0 x2接続)
  • 無線機能:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax Bluetooth 5.0
  • バッテリー駆動時間:約9.0時間
  • OS:Windows 10 Home 64ビット
  • サイズ(突起部除く):幅360mm×奥行き252mm×高さ19.9~20.4mm
  • 質量:約2.1kg
  • 希望小売価格(税別):118,000円
  • 製品情報

ハイスペックな15.6型ノートパソコンとしてはトップレベルのコンパクト&スリムボディ
 本体サイズは幅360mm×奥行き252mmしかなく、ハイスペックな15.6型ノートパソコンとしてはトップレベルのコンパクトさを実現しました。薄さもわずか19.9mm~20.4mmを実現し、高性能なCPUとグラフィックス機能を搭載しているとは思えないスリムなノートパソコンに仕上がっています。

最長約9.0時間のバッテリー駆動時間を実現
 バッテリー駆動時間は、ハイスペックなゲーミングノートパソコンとしては驚異的な、約9.0時間の連続駆動を実現しました。コンセントがない場所でも長時間のゲームプレイが可能です。

ゲームを快適にプレイできるゲーミングキーボードを搭載
 キーボードには、すべてのキーを同時に押してもそのすべてを認識できる、Nキーロールオーバー対応のゲーミングキーボードを搭載しています。ゲーム中の激しいキー入力時に、キーの押し込みが浅くなってしまっても問題なく正確にキー入力を検知できる、ROG Overstroke技術も全キーに搭載しました。使用頻度が高いスペースキーには、より押しやすいように下に膨らみを持たせた独自形状のキーを採用しています。キートップが白色に光るので、暗い場所でゲームをする際の視認性も抜群です。

スマートアンプによる上質なゲーミングサウンド
 オーディオ回路にスマートアンプを搭載することで、重低音サウンドと広いダイナミックレンジを実現しました。ノートパソコンとは思えないような迫力あるサウンドでゲームを楽しむことができ、AudioジャックではHi-Resをサポートしています。

長時間の連続プレイでも熱の心配は不要
 スリムなノートパソコンですが熱の心配は不要です。内部の熱を本体後部から強力に排出する設計になっており、本体内部を常に低い温度に保つことができます。排気口からの排熱効率を上げるために、天板の下部をカットした独自デザインも採用しました。

 CPUとグラフィックス機能の熱は、複数のヒートパイプと極薄フィンによって効率良く外部に排出されます。用途に応じてファンの動作モードを変更でき、静音性重視のモードで使用したり、パフォーマンス重視のモードで使用したりといったことも可能です。

4Kディスプレイへの画面出力に対応
 4K出力に対応するHDMI 2.0bポートと、DisplayPort 1.4対応のUSB 3.1 Gen2 Type-Cポートを搭載しているので、外付けの液晶ディスプレイに接続して大迫力の大画面でゲームを楽しむことができます。

モバイルバッテリーなどを使用してUSBポートから充電が可能
 USB Power Deliveryに対応したUSB 3.1 Gen2 Type-Cポートを搭載しており、外部からの高速充電に対応しています。外出先などで、USB Type-C対応のモバイルバッテリーやUSB ACアダプターから本体の充電を行うことができます。

無線LANは最新規格のWi-Fi 6に対応
 無線LAN規格は従来のIEEE802.11a/b/g/n/acに加えて最新のWi-Fi 6(IEEE802.11ax)にも対応しており、高速な無線LAN通信が可能です。

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ゲーミング

ロジクール独自開発ゲーミングマウスセンサー“HERO”業界最高25KDPIに。ソフトウェア更新を提供開始 –

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — www.famitsu.com

 2020年9月16日、ロジクールは、独自開発ゲーミングマウスセンサー“HERO”のソフトウェア更新を提供開始した。

 ソフトウェア更新により、マウスに使われているHERO 16Kセンサーの解像度の上限を16000DPIから約1.5倍の25600DPIへ向上。ゲーミング業界最高峰のDPIであるHERO 25Kへアップデートする。HERO 25Kは最大解像度25600DPIで、世界初のサブミクロンレベルのマウスセンサーとなるという。

以下、リリースを引用

ロジクール独自開発ゲーミングマウスセンサー「HERO」は業界最高25.6K DPIへソフトウェア更新を提供開始

 ゲーミングブランド「ロジクールG」のゲーミングマウス搭載・独自開発センサー「HERO 16K」はソフトウェア「G HUB」の更新により、業界初のサブミクロンレベルの解像度へ引き上がります。

ロジクール独自開発ゲーミングマウスセンサー“HERO”業界最高25KDPIに。ソフトウェア更新を提供開始

 今回の専用ソフトウェア更新は、現在主流である「HERO 16K」センサーの解像度の上限を16,000DPIから約1.5倍の25,600DPIへ向上し、ゲーミング業界最高峰のDPIである「HERO 25K」へアップデートするものです。

 「HERO 25K」は最大解像度25,600DPIで、世界初のサブミクロンレベルのマウスセンサーです。100万分の1メートル(0.000001m)とサブミクロンレベルの動きまで精確に捉えることができます。

 さらにマウスの動きに応じてフレームレートを連続的に調整し、消費電力を最小限に抑えるスマートパワーマネジメントシステムにより、25,600DPIになっても変わらない省電力を実現しています。

 サブミクロンレベルというのはほとんどのプレーヤーにとって実用的ではありませんが、「HERO 25K」センサーは将来のより高度なゲームプレイを実現する可能性を秘めた性能と言えます。

 ロジクール独自開発のHEROセンサーは、2017年発売のマウス「G603」の登場とともに革新的なゲーミングマウス用の高性能センサーとして日本に上陸しました。トラッキングが精確なうえ、電力効率が従来比10倍*であることから様々なロジクール製ゲーミングマウスに採用されていきました。
※ロジクールGの上級ゲーミングマウスに搭載されていた前世代のセンサーとの比較

 「HERO 25K」センサーは「HERO 16K」センサーを搭載した、以下のゲーミングマウスで利用できます。ご利用の際は、専用ソフトウェア「Logicool G HUB」の最新バージョンをWebサイトよりダウンロードのうえ、設定してください。

「HERO 25K」アップデート対象製品型番

  • G903h
  • G502WL
  • G-PPD-002WL、G-PPD-002WLr
  • G703h
  • G604
  • G502RGBh、G502RGBhr
  • G403h
  • G-PPD-001r、G-PPD-001t

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ゲーミング

アップル公認サービスプロバイダ以外で純正パーツを使った修理がMacでも可能に | TechCrunch Japan

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — jp.techcrunch.com


Apple(アップル)は、独立した修理店に部品やリソース、教育訓練を提供するプログラムを拡大し、Macコンピューターのサポートもその対象となった。修理プログラムは2019年秋に発表され、消費者が保証期間が切れたiPhoneの修理を容易にすることを目的としている。今では中小企業を含むサードパーティのショップを利用して、正規の修理用パーツやその他のツールに入手することができる。

このプログラムは、Best Buyをはじめおよそ5000以上のアップル公認サービスプロバイダを補完するもので、保証期間内と期間外の両方の修理を受け付けてくれる。このプログラムは、消費者の要望に応えて生まれた面もある。これまで多くのiPhoneユーザーがショップが家から近い、修理が早い、安いといったさまざまな理由で非公認の修理ショップを利用してきた。しかしこのやり方では、ショップがアップルの正規部品を使えないため、結果にむらがあった。

米国でスタートして以来、このプログラムを利用する140社の企業に拡大し、700店以上が開設されている。今夏、アップルは、この事業を拡大してヨーロッパとカナダでも拡大すると発表している。

これまで修理プログラムはiPhoneの修理だけが対象で、Macは含まれなかった。しかしこれからは、これらの修理ショップと有資格店は、保証期間外のMacを修理するために必要なアップル正規のツールや修理マニュアル、診断技術、純正パーツなども入手することができるようになる。修理プログラムへの登録は無料であり、修理の教育訓練も無料、とアップルはいう。

このプログラムの拡大はロイターが最初に報じている。アップルはTechCrunchに対して安全で信頼の置ける修理は、教育訓練を経た技術者がアップルの正規の部品を使った場合に得ることができると語っている。また、正しく修理が行われていると消費者に確信して欲しいとも述べている。

先に行われた下院の反トラスト小委員会の調査では、消費者の「修理権」に対するアップルのスタンスが問題として取り上げられたため、プログラム拡大のニュースはタイムリーでもある。

小委員会で2020年7月に行われた公聴会(未訳記事)では、アップルのCEOであるTim Cook(ティム・クック)氏が、App Storeの手数料などさまざまな問題で質問攻めにあった。そのとき小委員会が調査の一環として集めたドキュメントには、それほど重視されなかったとはいえ、同社が何年もの間、反対運動を展開してきた修理プログラムと修理権に関する法案について、同社がどのように葛藤してきたのかを示す内部のメールが含まれていた。

あるメールの中でアップル幹部は、消費者に優しい修理ポリシーへの同社の取り組みを示すために当時まだ立ち上げ前の「正規部品による修理プログラム」について記者に説明したという。また幹部たちは承認を得ないまま修理マニュアルが公開された経緯についても触れており、アップルの修理ポリシーに対する一貫した戦略ができていなかったことを示唆している。

独立した事業者による修理にMacが加わったことで、正規部品の使用を拡大して顧客の評価を高めるだけでなく、今後の反トラストの調査を少なくともこの特定の話題からは逸らすことができるだろう。

関連記事:アップルが他社店舗での純正パーツ取り扱いを拡大

カテゴリー:ハードウェア

タグ:Apple / アップルMac / Macintosh

画像クレジット:Felix Besombes/Unsplash

原文へ
(翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa



著者: ” — jp.techcrunch.com

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ゲーミング

ASCII.jp:お手頃価格で性能も妥協したくないワガママに応える、高コスパ144Hz液晶15.6型ゲーミングノートPC「G-Tune E5-D」

Akane Yamazaki

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投稿者: ” — ascii.jp

デスクトップ向けRyzen 5とGeForce RTX 2060搭載で、15万円以下で買える

2020年09月18日 09時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

「G-Tune E5-D」

 マウスコンピューターが販売するゲーミングパソコンブランド「G-Tune」の「G-Tune E5-D」は、デスクトップ向けのRyzen 5 3500とGeForce RTX 2060を搭載する15.6型ゲーミングノートパソコンだ。加えて、144Hzのリフレッシュレートに対応するディスプレーを採用しており、FPSなど高フレームレートでプレイタイトルでも存分に遊べる1台だ。

 さらに、この構成で14万6080円からと、15万円以下で購入できるというコスパの高さが最大の魅力となっている。前回は、G-Tune E5-Dの外観や使い勝手について紹介した。今回は、ベンチマークを使って性能をチェックしていく。

 G-Tune E5-Dの主なスペックは、6コア/6スレッドのRyzen 5 3500、GeForce RTX 2060、16GBメモリー(8GB×2)、512GB SSD(M.2接続/NVMe対応)という構成だ。

 まずは、パソコンの総合性能をチェックできるPCMark 10を計測。結果は、5559という結果になった。詳細をみていくと、細かく見ていくと、アプリケーションの起動時間やブラウザーの描画能力を表す「Essential」では8500、WordやExcelといったビジネス系アプリケーションの動作を見る「Productivity」が7352、3Dグラフィックス能力や画像・動画の編集能力を示す「Digital Content Creation」が7461という結果になった。

PCMark 10の結果

 ノートパソコンとしては総合的に高め。Digital Content Creationもしっかりとしたスコアが出ているので、写真・動画編集もかなり高負荷でなければ快適にこなせそうだ。

 CPUの能力を計測する「CINEBENCH R20」では、CPU総合が2547pts、CPUコア単体(Single core)が450ptsとなった。同じデスクトップ向けCPUをデスクトップとノートに搭載したときを比べると、ノートパソコンのほうがスコアは落ちがちだが、G-Tune E5-Dの場合はデスクトップとほぼ変わらない性能がでている。これは筐体内部からしっかり排熱できているからだと思われる。しっかりとデスクトップ向けCPUのパワーを活かせているのはうれしいポイントだ。

CINEBENCH R20の結果

 ちなみに今回、Control Center 3.0を使ってパフォーマンスモードにして計測している。ゲームをプレイする際などはパフォーマンス、普段作業をするときは省電力や静音といったモードに切り替えると、より快適に使いこなせる。

Control Center 3.0でモードを切り替えば、用途に合わせてパフォーマンスを調整できる

 ストレージの速度を計測するCrystalDiscMarkでは、シーケンシャルリードで2049.56MB/秒という結果になった。NVMe対応SSDというだけあって、高速だ。実際に使っていても、OSやアプリケーションの起動は高速。ただし、多くのゲームをインストールしたい場合は、最近のゲームタイトルは容量も大きいので、512GB SSDだと心もとないかもしれない。頻繁に遊んでいないタイトルを整理するのが面倒という人は、BTOで1TB SSDを選択したほうがいいだろう。

CrystalDiscMarkの結果

 3Dグラフィックス性能を計測する3DMarkは、Time Spyが6320、Time Spy Extremeが2974、Fire Strikeが14470、Fire Strike Extremeが7389、Fire Strike Ultraが3856、Port Royalが3719という結果になった。

Time Spyの結果

Fire Strikeの結果

 Time SpyやFire Strikeのスコアは高めなので、本機に搭載するフルHDでのゲームプレイであれば、ほとんどのタイトルが快適にプレイ可能なほか、タイトルや設定にもよるが144Hzのディスプレーを存分に活かしたプレイもできそうだ。

 ゲーム系のベンチマークは、まず「ファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズ ベンチマーク」を計測。最高設定、1920×1080ドット、フルスクリーンという設定で12661(非常に快適)という結果になった。またレポートをみると、平均フレームレートが95くらいなので、かなり快適にプレイできるだろう。

「ファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズ ベンチマーク」の結果

 FFXIVより負荷が高い「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION BENCHMARK」は、1920×1080ドット、フルスクリーンにして、高品質と標準品質でチェックした。結果は、高品質が7125(快適)、標準品質が9177(とても快適)という結果になった。FFXVベンチをみても、最新タイトルでも問題なく快適にプレイできるほか、設定次第では高フレームレートの恩恵を受けることもできそうだ。

高品質で計測

標準品質で計測

 最後に、「レインボーシックス シージ」のゲーム内ベンチマークもチェックしてみた。総合品質を高、超高、最高に変更してチェック。結果は、最高でも平均278FPS。レインボーシックス シージであれば144Hzのディスプレーを存分に活かしてプレイできるだろう。

「レインボーシックス シージ」ゲーム内ベンチマークの結果

リーズナブルな価格でゲームプレイにも妥協したくない人にオススメ

価格は抑えたいけど性能もなるべく妥協したくないというワガママな要望に応えてくれる1台

 G-Tune E5-Dは、15万円以下で買えるゲーミングマシンとしてはお手頃な価格ながら、144Hzディスプレーを存分に活かして遊べる性能を持っているので、価格は抑えたいけど性能もなるべく妥協したくないというワガママな要望に応えてくれる1台だ。基本据え置いて使って、たまに屋内で持ち運んで使う程度であれば十分対応できるので、モバイル用途でなくてもいいのであれば、かなりオススメできる。144Hzで性能もしっかりした高コスパマシンがほしい人は、G-Tune E5-Dを検討してみてはいかがだろうか。
















機種名 G-Tune E5-D
CPU Ryzen 5 3500(3.6GHz~最大4.1GHz)、6コア/6スレッド
グラフィックス GeForce RTX 2060(6GB GDDR6)
メモリー 16GB(8GB×2)
ストレージ 512GB SSD(M.2接続/NVMe対応)
ディスプレー 15.6型(1920×1080ドット)、リフレッシュレート144Hz、ノングレア
内蔵ドライブ
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(Killer Wi-Fi 6 AX1650、IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n)、Bluetooth 5.0
インターフェース USB 3.1×2、USB 3.1(Type-C、DisplayPortと兼用)、HDMI、Mini DisplayPort、ヘッドフォン出力、マイク入力、有線LAN端子、microSDカードリーダー
内蔵カメラ 100万画素ウェブカメラ
サイズ/重量 およそ幅361×奥行258×高さ33mm/約2.71kg
OS Windows 10 Home(64bit)



著者: ” — ascii.jp

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