Connect with us

ゲーミング

ASCII.jp:お手頃価格で性能も妥協したくないワガママに応える、高コスパ144Hz液晶15.6型ゲーミングノートPC「G-Tune E5-D」

Akane Yamazaki

Published

on

投稿者: ” — ascii.jp

デスクトップ向けRyzen 5とGeForce RTX 2060搭載で、15万円以下で買える

2020年09月18日 09時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

「G-Tune E5-D」

 マウスコンピューターが販売するゲーミングパソコンブランド「G-Tune」の「G-Tune E5-D」は、デスクトップ向けのRyzen 5 3500とGeForce RTX 2060を搭載する15.6型ゲーミングノートパソコンだ。加えて、144Hzのリフレッシュレートに対応するディスプレーを採用しており、FPSなど高フレームレートでプレイタイトルでも存分に遊べる1台だ。

 さらに、この構成で14万6080円からと、15万円以下で購入できるというコスパの高さが最大の魅力となっている。前回は、G-Tune E5-Dの外観や使い勝手について紹介した。今回は、ベンチマークを使って性能をチェックしていく。

 G-Tune E5-Dの主なスペックは、6コア/6スレッドのRyzen 5 3500、GeForce RTX 2060、16GBメモリー(8GB×2)、512GB SSD(M.2接続/NVMe対応)という構成だ。

 まずは、パソコンの総合性能をチェックできるPCMark 10を計測。結果は、5559という結果になった。詳細をみていくと、細かく見ていくと、アプリケーションの起動時間やブラウザーの描画能力を表す「Essential」では8500、WordやExcelといったビジネス系アプリケーションの動作を見る「Productivity」が7352、3Dグラフィックス能力や画像・動画の編集能力を示す「Digital Content Creation」が7461という結果になった。

PCMark 10の結果

 ノートパソコンとしては総合的に高め。Digital Content Creationもしっかりとしたスコアが出ているので、写真・動画編集もかなり高負荷でなければ快適にこなせそうだ。

 CPUの能力を計測する「CINEBENCH R20」では、CPU総合が2547pts、CPUコア単体(Single core)が450ptsとなった。同じデスクトップ向けCPUをデスクトップとノートに搭載したときを比べると、ノートパソコンのほうがスコアは落ちがちだが、G-Tune E5-Dの場合はデスクトップとほぼ変わらない性能がでている。これは筐体内部からしっかり排熱できているからだと思われる。しっかりとデスクトップ向けCPUのパワーを活かせているのはうれしいポイントだ。

CINEBENCH R20の結果

 ちなみに今回、Control Center 3.0を使ってパフォーマンスモードにして計測している。ゲームをプレイする際などはパフォーマンス、普段作業をするときは省電力や静音といったモードに切り替えると、より快適に使いこなせる。

Control Center 3.0でモードを切り替えば、用途に合わせてパフォーマンスを調整できる

 ストレージの速度を計測するCrystalDiscMarkでは、シーケンシャルリードで2049.56MB/秒という結果になった。NVMe対応SSDというだけあって、高速だ。実際に使っていても、OSやアプリケーションの起動は高速。ただし、多くのゲームをインストールしたい場合は、最近のゲームタイトルは容量も大きいので、512GB SSDだと心もとないかもしれない。頻繁に遊んでいないタイトルを整理するのが面倒という人は、BTOで1TB SSDを選択したほうがいいだろう。

CrystalDiscMarkの結果

 3Dグラフィックス性能を計測する3DMarkは、Time Spyが6320、Time Spy Extremeが2974、Fire Strikeが14470、Fire Strike Extremeが7389、Fire Strike Ultraが3856、Port Royalが3719という結果になった。

Time Spyの結果

Fire Strikeの結果

 Time SpyやFire Strikeのスコアは高めなので、本機に搭載するフルHDでのゲームプレイであれば、ほとんどのタイトルが快適にプレイ可能なほか、タイトルや設定にもよるが144Hzのディスプレーを存分に活かしたプレイもできそうだ。

 ゲーム系のベンチマークは、まず「ファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズ ベンチマーク」を計測。最高設定、1920×1080ドット、フルスクリーンという設定で12661(非常に快適)という結果になった。またレポートをみると、平均フレームレートが95くらいなので、かなり快適にプレイできるだろう。

「ファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズ ベンチマーク」の結果

 FFXIVより負荷が高い「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION BENCHMARK」は、1920×1080ドット、フルスクリーンにして、高品質と標準品質でチェックした。結果は、高品質が7125(快適)、標準品質が9177(とても快適)という結果になった。FFXVベンチをみても、最新タイトルでも問題なく快適にプレイできるほか、設定次第では高フレームレートの恩恵を受けることもできそうだ。

高品質で計測

標準品質で計測

 最後に、「レインボーシックス シージ」のゲーム内ベンチマークもチェックしてみた。総合品質を高、超高、最高に変更してチェック。結果は、最高でも平均278FPS。レインボーシックス シージであれば144Hzのディスプレーを存分に活かしてプレイできるだろう。

「レインボーシックス シージ」ゲーム内ベンチマークの結果

リーズナブルな価格でゲームプレイにも妥協したくない人にオススメ

価格は抑えたいけど性能もなるべく妥協したくないというワガママな要望に応えてくれる1台

 G-Tune E5-Dは、15万円以下で買えるゲーミングマシンとしてはお手頃な価格ながら、144Hzディスプレーを存分に活かして遊べる性能を持っているので、価格は抑えたいけど性能もなるべく妥協したくないというワガママな要望に応えてくれる1台だ。基本据え置いて使って、たまに屋内で持ち運んで使う程度であれば十分対応できるので、モバイル用途でなくてもいいのであれば、かなりオススメできる。144Hzで性能もしっかりした高コスパマシンがほしい人は、G-Tune E5-Dを検討してみてはいかがだろうか。
















機種名 G-Tune E5-D
CPU Ryzen 5 3500(3.6GHz~最大4.1GHz)、6コア/6スレッド
グラフィックス GeForce RTX 2060(6GB GDDR6)
メモリー 16GB(8GB×2)
ストレージ 512GB SSD(M.2接続/NVMe対応)
ディスプレー 15.6型(1920×1080ドット)、リフレッシュレート144Hz、ノングレア
内蔵ドライブ
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(Killer Wi-Fi 6 AX1650、IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n)、Bluetooth 5.0
インターフェース USB 3.1×2、USB 3.1(Type-C、DisplayPortと兼用)、HDMI、Mini DisplayPort、ヘッドフォン出力、マイク入力、有線LAN端子、microSDカードリーダー
内蔵カメラ 100万画素ウェブカメラ
サイズ/重量 およそ幅361×奥行258×高さ33mm/約2.71kg
OS Windows 10 Home(64bit)



著者: ” — ascii.jp

Continue Reading

ゲーミング

富士通、前に座るだけで復帰+ログインする一体型デスクトップ ~上位はRyzen+Radeon+4K液晶でカジュアル3Dゲーム対応 –

Akane Yamazaki

Published

on

投稿者: ” — pc.watch.impress.co.jp

FMV ESPRIMO FH

 富士通クライアントコンピューティング株式会社は、前に座るだけでサスペンドから復帰して顔認証でログインできる一体型デスクトップパソコン「FMV ESPRIMO FH」シリーズ5モデルを10月22日より順次発売する。搭載OSはすべてWindows 10 Homeで、価格はオープンプライス。

 いずれのモデルもデスクトップとしては異例とも言えるモダンスタンバイに対応。電源ボタンを押すと即座に復帰したりスタンバイに移行したりできる。この特性を活かし、画面下部に人感センサー、上部にWindows Hello対応Webカメラを搭載し、ユーザーがパソコンの前に座るだけで復帰してログイン可能。すぐに使えるようになる“瞬感起動”機能を備えた。

 この機能では、画面がオフのまま顔認証を行なうので、ユーザーがパソコンの前を通り過ぎ、近接センサーが反応しただけでは、画面が点かないよう工夫がなされている。つまり、パソコンの前で画面を見てはじめてディスプレイが復帰する仕組みとなっている。

 また、大容量の熱移動に適したヒートパイプを新たに採用し、放熱性を向上。最上位モデルの「FH-G/E3」では、CPUにRyzen 7 4700U、ディスクリートGPUにRadeon RX 5300Mを搭載し、3,840×2,160ドット表示対応の非光沢IPS液晶、2.5Gigabit Ethernetを搭載。カジュアルゲーミングやライトなコンテンツクリエーションも可能とし、「PaintShop Pro 2020」、「AfterShot Pro 3」、「PowerDirect 16」といったクリエイティブアプリ6種類をプリインストールする。

FMV ESPRIMO FH-G/E3

 一方、FH-G/E3を除くモデルではHDMI入力を備えており、本体の液晶を外部液晶ディスプレイとして利用可能。テレワークのサブディスプレイや、ゲーム機用ディスプレイとして活用できる。

 最上位のFH-G/E3のおもな仕様は、CPUにRyzen 7 4700U、メモリ16GB、ストレージに1TB PCIe SSD、GPUにRadeon RX 5300M、3,840×2,160ドット表示対応23.8型液晶ディスプレイ、Office Home & Business 2019を搭載し、税別店頭予想価格は23万円弱の見込み。発売は12月10日。

 上位の「FH77/E3」は、CPUにCore i7-1165G7、メモリ8GB、ストレージに256GB PCIe SSD+1TB HDD、BDドライブ、地デジ/BS/CS対応ダブルチューナ、1,920×1,080ドット表示対応23.8型液晶ディスプレイ、Office Home & Business 2019を搭載し、税別店頭予想価格は20万円弱の見込み。発売は11月12日。

 中位の「FH70/E3」は、FHF77/E3からストレージを512GB PCIe SSD、光学ドライブをDVDスーパーマルチドライブに変更し、TVチューナを省いた。税別店頭予想価格は19万円弱の見込み。発売は11月12日。

 下位の「FH60/E3」は、FH70/E3からCPUをRyzen 5 4500Uに変更。税別店頭予想価格は15万円弱の見込み。発売は10月22日。

 最下位の「FH52/E3」は、FH70/E3からCPUをCeleron 6305、メモリを4GBに変更。税別店頭予想価格は14万円強の見込み。発売は11月26日。

 有線LANはFH-G/E3のみ2.5Gigabit Ethernet、残りはGigabit Ethernet。そのほかのインターフェイスはほぼ共通で、USB 3.1 Type-C、USB 3.0×3、SDカードスロット、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0、約92万画素Webカメラ、HDMI出力、HDMI入力(FH-G/E3除く)、音声入出力などを備える。

 本体サイズは、FH-G/E3が544×108×400~401mm(幅×奥行き×高さ)、FH77/E3、FH70/E3、FH60/E3が544×174×385~386mm(同)、FH52/E3が後日発表。重量はFH-G/E3が約6kg、FH77/E3が約6.4kg、FH70/E3が約6.2kg、FH60/E3が約6.3kg、FH52/E2が後日発表。



著者: " -- pc.watch.impress.co.jp "

Continue Reading

ゲーミング

BMW Designworksとデザインコラボ!左右非対称が先鋭的なASUSの15.6型ゲーミングノートPC「ROG Strix G15 G512LU」

Akane Yamazaki

Published

on

投稿者: ” — dime.jp

ASUS JAPANは、BMW Designworksのコラボレーションデザインを採用したミドルスペックゲーミングノートパソコンの「ROG Strix G15 G512LU」をASUS Storeにて10月13日に販売を開始し、10月27日に一部量販店にて販売を開始する。価格は145,273円(税別)。

「ROG Strix G15 G512LU」は、BMWのグループ会社であるDesignworks社とコラボレーションした先鋭的で個性的なデザインの15.6型ゲーミングノートパソコン。

液晶ディスプレイの右下部分が大きく空いている特徴的な左右非対称のデザインや、液晶ディスプレイを本体のやや手前に搭載する独特な構造、液晶ディスプレイを開いたときにしか現れない自動車のドアのような液晶ヒンジ、本体後部の上面に搭載するメッシュ状の広範囲吸気口など、今までにないまったく新しいデザインのゲーミングノートパソコンに仕上がっている。

もちろん、デザインだけでなく性能も優れていて、第10世代インテル Coreプロセッサーに、リフレッシュレートが144Hzの高速駆動のゲーミング液晶を搭載しており、スムーズなゲーム体験を実現。

また、同社製品ROG Strix SCARシリーズとほぼ同じ冷却機構を搭載し、長時間ゲームをプレイし続けたとしても熱の心配をする必要はなく、常に安定したパフォーマンスを提供する。

さらに、NキーロールオーバーとバックライトLEDに対応するゲーミングキーボードを搭載。加えて、タッチパッドにはテンキー機能を搭載し、タッチパッドモードとテンキーモードをワンタッチで切り替えることが可能だ。

そのほか、無線LAN規格は従来のIEEE802.11a/b/g/n/acに加えて最新のWi-Fi 6(IEEE802.11ax)にも対応。ディスプレイは144Hzのリフレッシュレートに対応した解像度1,920×1,080ドットの15.6型ワイドTFTカラー液晶を採用。CPUはインテル Core i7-10750H、GPUはNVIDIA GeForce GTX 1660 Ti、メモリは16GB、ストレージは512GB SSDを搭載。OSはWindows 10 Home 64ビットをプリインストールする。

インターフェースはHDMI×1、USB3.1 (Type-C/Gen2) ×1、USB3.0×3、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1を装備。本体サイズは幅360×奥行き275×高さ21~25.8mm、質量は約2.32kg。

製品情報

https://www.asus.com/jp/ROG-Republic-Of-Gamers/ROG-Strix-G15-17/

構成/立原尚子



著者: ” — dime.jp

Continue Reading

ゲーミング

新Mac CPUは独自の「Apple Silicon」に。既存アプリもiPhoneアプリも動作 –

Akane Yamazaki

Published

on

投稿者: ” — pc.watch.impress.co.jp

Apple Silicon

 米Appleは22日(現地時間)、開発者会議「WWDC20」において、年末に出荷予定の新Macに独自CPUとなるApple Siliconを採用することを発表した。

 WWDCで同社最高経営責任者のティム・クック氏は、「これまでMacは誕生から、PowerPC、Mac OS X、Intel CPUという3つの大きな変遷を辿ってきた。そして今日、Macはさらなら飛躍を遂げる」と述べ、独自開発の「Apple Silicon」プロセッサに移行することを告げた。

Apple Siliconは、PowerPC、Mac OS X、Intelという3つの大きな変遷に次ぐ4番目の改革

 新CPUの詳細はまだ不明だが、iPhone/iPad向けに開発しているSoCアーキテクチャを踏襲したものとなる。携帯型端末向けと同様に、電力当たりの性能を追求し、ノートブック級の消費電力でデスクトップ級の性能を目指す。GPUについても高性能を目指しながら、セキュリティ、機械学習などの回路も内蔵する。

 Apple Siliconの採用により、既存のiPhone/iPad向けのアプリがそのまま動作するのに加え、新たに提供する「Rosetta 2」によって、既存のIntelベースMac向けのアプリも動作。デモでは、既存の3D CGソフト「maya」や、3Dゲーム「トゥームレイダー」がIntelベースMacと同等の性能で動作する様子が紹介されたほか、新しい「Xcode」で再コンパイルすることで、既存のアプリをApple Siliconネイティブに移植したり、Intel/Apple両対応とすることも可能。

SoCアーキテクチャの共通化と新OSにより、Mac上でiPhone/iPadのアプリがそのまま動作

 Appleではすでに大手アプリメーカーとの協業をはじめており、Microsoft OfficeやAdobeのPhotoshop、LightroomといったアプリがすでにApple Siliconネイティブで動作しているという。仮想化環境も用意され、Linuxアプリも動作させられる。

Big Sur上で動作するApple SiliconネイティブのMicrosoft Excel

同じくネイティブのAdobe Photoshop

 WWDCでは、Apple Siliconに先立って、新macOSとなる「Big Sur」が紹介されたが、このOS、およびAppleが提供する標準アプリもすべてネイティブ化が完了。ネイティブ版Final Cut Proを使って、ProResフォーマットの4K動画を3ストリーム同時に編集できることもアピールされた。

新しいmacOS Big SurはすでにApple Siliconネイティブで動作

 WWDCで使われたのは、iPad Proで採用されている「A12Z」プロセッサを搭載した開発機。じっさいの新Macに搭載されるプロセッサはこれとは別のものになると思われるが、開発者向けにMac miniの筐体でA12Z、メモリ16GB、SSD 512GB、macOS Big Sur開発者ベータ+Xcodeを搭載する開発者向け移行キットが今週より受注開始となる。

 一般向けの正式な新Macは年末に発売予定。Appleでは今後2年をかけて現在のIntelベースからAppleベースへと移行を完了させる予定だが、今後数年、IntelベースmacOSの更新・サポートは継続され、未発表の新製品も含めIntelベースのMacも提供していく。

A12Zを搭載する開発者向け移行キットが今週から受注開始となる



著者: " -- pc.watch.impress.co.jp "

Continue Reading

人気