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ゲーミング

Acer、ゲーミングシリーズ「Predator」・「Nitro」よりノートPC、デスクトップとモニター2製品の計9製品が発売決定! –

Akane Yamazaki

-

日付:

投稿者: ” — game.watch.impress.co.jp

 日本エイサーは、ゲーミングノートPC「Predator Triton 500」シリーズより2機種、「Predator Helios 300」シリーズより2機種、「Nitro 5」より2機種、ゲーミングデスクトップPC「Predator Orion 3000」シリーズより1機種、ゲーミングモニター「Nitro XV0」シリーズより2製品の計5シリーズより9製品を2月13日より発売する。価格はオープン。

ゲーミングPC

【Predator Triton 500「PT515-51-F76Y8」・「PT515-51-F76Y7」】

型番 カラー/サイズ JANコード
PT515-51-F76Y8 アビサルブラック 4515777566315
PT515-51-F76Y7 アビサルブラック 4515777566322

【Predator Helios 300「PH315-52-F76Y6T」、「PH315-52-F78U6T」】

型番 カラー/サイズ JANコード
PH315-52-F76Y6T アビサルブラック 4515777566339
PH315-52-F78U6T アビサルブラック 4515777566735

【Nitro 5「AN517-51-F76QG6」・「AN515-54-F76QG6」】

型番 カラー/サイズ JANコード
AN517-51-F76QG6 オブシディアンブラック 4515777564946
AN515-54-F76QG6 オブシディアンブラック 4515777564922

【Predator Orion 3000「PO3-600-F76UH/G26」】

型番 カラー/サイズ JANコード
PO3-600-F76UH/G26 ブラック 4515777601474

ゲーミングモニター

【Nitro XV0「XV270Pbmiiprx」・「XV240YPbmiiprx」】

型番 カラー/サイズ JANコード
XV270Pbmiiprx 27型ワイド 4515777564885
XV240YPbmiiprx 23.8型ワイド 4515777602983

ゲーミングノートPC「Predator Triton 500」シリーズより2機種が登場

Wi-Fi 6(IEEE802.11 ax)に対応

 次世代規格「Wi-Fi 6(IEEE 802.ax)」に対応しており、Killer DoubleShot Proを搭載。有線と無線を同時に使った高速で安定したインターネット環境を実現する。なお、別途、IEEE 802.11ax対応ルーターが必要。実際の速度は、距離範囲、転送レート、サイト状態、ネットワークの規模、その他により変動する。

パワフルな処理性能

 「PT515-51-F76Y8」には、GPUにNVIDIA GeForce RTX 2080を、また「PT515-51-F76Y7」には、NVIDIA GeForce RTX 2070を搭載し、リアルタイムレイトレーシング対応のゲームを楽しめる。CPUは、第9世代インテル Core i7を搭載。オーバークロック時に4.50GHzの処理能力を発揮するため、実況配信などのマルチタスクにも対応できる。ストレージはRAID0対応のNVMe接続512GB SSD、メモリはゲームマシンにふさわしいDDR4の16GBを搭載している。

「Max-Q Design」のコンパクトボディと高精細ディスプレイ

 黒を基調としたブルーのPredatorのエンブレムが印象的なデザインのボディには「Max-Q Design」を採用し、最薄部17.9mm、2.1kgの薄型軽量設計を実現する。ディスプレイはフルHD15.6型IPSで、リフレッシュレート144Hz、応答速度は、オーバードライブ時3msを実現する。

クーリングシステム「AeroBlade 3Dファン」と2つのキーを搭載

 Acer独自の第4世代AeroBlade 3Dファンテクノロジーにより、高い冷却機能を実現する。2つの専用キーを搭載しており、Turboキーは、即座にオーバークロックを作動、もうひとつのPredatorSenseキーはシステム設定にアクセスし、グラフィックスのオーバークロック、冷却ファンの個別制御、プリセット設定の適用が可能。Windowsキーの無効化設定により、ゲームプレイ中の誤操作を防止する。

主な仕様

【PT515-51-F76Y8】
CPU:インテル Core i7-9750H
GPU:NVIDIA GeForce RTX 2080 with Max-Q Design 専用ビデオメモリ8GB
チップセット:モバイル インテル HM370
メモリ:標準16GB(SO-DIMM 8GB×2)/最大16GB DDR4-2666MHz SDRAM, デュアルチャネル対応
ストレージ:512GB SSD(M.2 [Type 2280]、 PCIe、 NVMe)
光学ドライブ:非搭載
液晶ディスプレイ:15.6型 IPS(NVIDIA G-SYNC 対応)、フルHD(1,920×1,080)16:9画面、LEDバックライト/非光沢パネル、色表示:1,670万、リフレッシュレート:144Hz
サイズ:約358.5×17.9×255mm(幅×高さ×奥行)
重量:約2.1kg
OS:Windows 10 Home 64ビット
価格:オープン
□製品ページ
https://acerjapan.com/notebook/predator/predatortriton500/PT515-51-F76Y8

【PT515-51-F76Y7】
CPU:インテル Core i7-9750H
GPU:NVIDIA GeForce RTX 2070 with Max-Q Design 専用ビデオメモリ8GB
チップセット:モバイル インテル HM370
メモリ:標準16GB(SO-DIMM 8GB×2)/最大16GB DDR4-2666MHz SDRAM, デュアルチャネル対応
ストレージ:512GB SSD(M.2 [Type 2280]、 PCIe、 NVMe)
光学ドライブ:非搭載
液晶ディスプレイ:15.6型 IPS、フルHD(1,920×1,080)16:9画面、LEDバックライト/非光沢パネル、色表示:1,670万色、リフレッシュレート:144Hz
サイズ:約358.5×17.9×255mm(幅×高さ×奥行)
重量:約2.1kg
OS:Windows 10 Home 64ビット
価格:オープン
□製品ページ
https://acerjapan.com/notebook/predator/predatortriton500/PT515-51-F76Y7

ゲーミングノート PC「Predator Helios 300」

Wi-Fi 6(IEEE802.11 ax)に対応

 次世代規格 Wi-Fi 6(IEEE 802.ax)に対応。Killer DoubleShot Proを搭載し、有線と無線を同時に使った高速で安定したインターネット環境を実現する。ただし、別途、IEEE 802.11ax対応ルーターが必要。実際の速度は、距離範囲、転送レート、サイト状態、ネットワークの規模、その他により変動する。

パワフルなグラフィックス性能

 GPUには、NVIDIA GeForce GTX 1660 Tiを2機種ともに搭載している。CPUは第9世代インテル Core i7を採用。オーバークロック時に4.50GHzの処理能力を発揮し、実況配信などのマルチタスクにも対応する。

 ストレージは、「PH315-52-F76Y6T」にはRAID0対応のNVMe接続512GB SSD、「PH315-52-F78U6T」には256GB SSD、メモリは、DDR4の16GBを「PH315-52-F76Y6T」に、また8GBを「PH315-52-F78U6T」にそれぞれ搭載している。

パワーを秘めたコンパクトボディ

 黒を基調とした筐体にブルーのPredatorのエンブレムが印象的なデザインのボディに、狭小ベゼルによる広々とした15.6型フルHDディスプレイを搭載し、ゲームの没入感を高める。充実のスペックを搭載しながらも最薄部22.9mm、2.29kgのコンパクト設計を実現する。

2つのキーを搭載

 「Turboキー」と、「PredatorSenseキー」の2つの専用キーを搭載しており、「Turboキー」は、即座にオーバークロックを作動できる。また「PredatorSenseキー」はシステム設定にアクセスし、グラフィックスのオーバークロック、冷却ファンの個別制御、プリセット設定の適用が可能。Windowsキーの無効化設定により、ゲームプレイ中の誤操作を防止する。

主な仕様

【PH315-52-F76Y6T】
CPU:インテル Core i7-9750H
GPU:NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti 専用ビデオメモリ6GB
チップセット:モバイル インテル HM370
メモリ:標準16GB(SO-DIMM 8GB×2)/最大16GB DDR4-2666MHz SDRAM, デュアルチャネル対応
ストレージ:512GB SSD(M.2 [Type 2280]、 PCIe、 NVMe)
光学ドライブ:非搭載
液晶ディスプレイ:15.6型 IPS、フルHD(1,920×1,080)16:9画面、LEDバックライト/非光沢パネル、表示色:1,670万色、リフレッシュレート:144Hz
サイズ:約361.4×22.9×254.15mm(幅×高さ×奥行)
重量:約2.29kg
OS:Windows 10 Home 64ビット
価格:オープン
□製品ページ
https://acerjapan.com/notebook/predator/predatorhelios300/PH315-52-F76Y6T

【PH315-52-F78U6T】
CPU:インテル Core i7-9750H
GPU:NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti 専用ビデオメモリ6GB
チップセット:モバイル インテル HM370
メモリ:標準8GB(SO-DIMM 4GB×2)/最大8GB DDR4-2666MHz SDRAM, デュアルチャネル対応
ストレージ:256GB SSD(M.2 [Type 2280]、 PCIe、 NVMe)
光学ドライブ:非搭載
液晶ディスプレイ:15.6型 IPS、フルHD(1,920×1,080)16:9画面、LEDバックライト/非光沢パネル、表示色:1,670万色、リフレッシュレート:144Hz
サイズ:約361.4×22.9×254.15mm(幅×高さ×奥行)
重量:約2.29kg
OS:Windows 10 Home 64ビット
価格:オープン
□製品ページ
https://acerjapan.com/notebook/predator/predatorhelios300/PH315-52-F78U6T

ゲーミングノート PC「Nitro 5」

選べる2つのディスプレイサイズ。システム設定「NitroSense」で安定したゲームプレイ

 「Nitro 5」シリーズは、17.3型「AN517-51-F76QG6」と、15.6型「AN515-54-F76QG6」の2機種が登場する。ディスプレイは、フルHDIPSパネルを搭載し、144Hzのリフレッシュレートに対応。遅延のない滑らかな映像を堪能できる。NitroSense専用キーでシステム設定にすばやくアクセスし、CPU/GPUの発熱量のモニタリング、ファン速度、サウンドプリセットなどを選択できる。誤操作を防止するWindowsキー無効化設定も搭載されている。バックライトはキーボードをレッドに照らすだけでなく、RGBバックライトカラー4ゾーンをカスタマイズできる。

快適なゲーミング環境を実現する高速ネットワーク

 次世代規格「Wi-Fi 6(IEEE802.11 ax)」に対応。迅速な通信を可能にし、省電力設計でバッテリーの消費を抑える。ただし、別途、IEEE 802.11ax対応ルーターが必要。実際の速度は、距離範囲、転送レート、サイト状態、ネットワークの規模、その他により変動する。

パワフルなグラフィックス性能

 2機種ともにGPUには、NVIDIA GeForce GTX 1650搭載し、CPUには第9世代インテル CoreTM i7を採用している。ゲーム+アプリなどマルチタスクに対応する。ストレージは128GB SSD+1TB HDDで、高速処理と大容量を両立。メモリは高速DDR4の16GBを搭載している。

効率的な吸排気システム

 冷却機能としてAcer CoolBoostを搭載。2基のファンで本体を冷却し、リア部から熱を排出する。Acer CoolBoostを使用することで、ファン速度を10%、CPUとグラフィックスの冷却効果を9%向上させる。

主な仕様

【AN517-51-F76QG6】
CPU:インテル Core i7-9750H
GPU:NVIDIA GeForce GTX 1650、専用ビデオメモリ 4GB
チップセット:モバイル インテル HM370
メモリ:標準16GB(SO-DIMM 8GB×2) DDR4-2666MHz SDRAM, デュアルチャネル対応
ストレージ:128GB SSD(SSD: M.2 [Type 2280]、 PCIe、NVMe)
光学ドライブ:非搭載
液晶ディスプレイ:17.3型 IPS、フルHD(1,920×1,080)、16:9画面、LEDバックライト/非光沢パネル、表示色:1,670万色、リフレッシュレート:144Hz
サイズ:約403×26.9×280mm(幅×高さ×奥行)
重量:約2.68kg
OS:Windows 10 Home 64ビット
価格:
□製品ページ
https://acerjapan.com/notebook/nitro/nitro5/AN517-51-F76QG6

【AN515-54-F76QG6】
CPU:インテル Core i7-9750H
GPU:NVIDIA GeForce GTX 1650、専用ビデオメモリ 4GB
チップセット:モバイル インテル HM370
メモリ:標準16GB(SO-DIMM 8GB×2)DDR4-2666MHz SDRAM, デュアルチャネル対応
ストレージ:128GB SSD(SSD: M.2 [Type 2280]、 PCIe、NVMe)
光学ドライブ:非搭載
液晶ディスプレイ:15.6型 IPS、フルHD(1,920×1,080)、16:9画面、LEDバックライト/非光沢パネル、表示色:1,670万色、リフレッシュレート:144Hz
サイズ:約363×25.9×255mm(幅×高さ×奥行)
重量:約2.2kg
OS:Windows 10 Home 64ビット
価格:オープン
□製品ページ
https://acerjapan.com/notebook/nitro/nitro5/AN515-54-F76QG6

ゲーミングデスクトップ PC Predator Orion 3000

Predator Design

 コンパクトでありながら、アグレッシブな甲冑タイプで、堅牢なボディが特徴。クールに光るティールブルーのハイライト、内側から輝くフロントパネルにはPredatorのエンブレムがあしらわれている。

グラフィックス性能

 GPUには、NVIDIA GeForce RTX 2060を搭載し、リアルタイムレイトレーシング対応のゲームが楽しめる。CPUには、第9世代インテル Core i7を採用。ターボブースト時に4.70GHzの処理能力を発揮する。ストレージは256GB SSDに加え、大容量の2TB HDDが搭載されているほか、メモリはゲームマシンにふさわしい、DDR4 デュアルチャネルの 16GBを搭載し、あらゆるゲームタイトルを快適にプレイできるスペックを備えている。

プレーヤーをサポートする「PredatorSense」と冷却システム

 「PredatorSense」でコンポーネントの状態を即座に把握し、CPU/GPUの発熱状態を専用画面で確認可能。ファン速度の選択で、フロントとサイドのメッシュパネルを通して空気を取り込み、全体を効率的に冷却する。

ハイクオリティなサウンドシステム

 臨場感を生み出すシステム「Creative Sound BlasterX 720°」を搭載し、ゲームのポテンシャルを高める。

高画質4Kパネルでもプレイができる便利なポート類を完備

 ポート類は前面と背面にバランスよく配置されており、高精細4K(3,840×2,160)モニターへの出力が可能。電源は省エネで経済的な80PLUS BRONZE 規格となっている。なお、別途4Kモニターが必要。

主な仕様

【PO3-600-F76UH/G26】
CPU:インテル Core i7-9700
GPU:NVIDIA GeForce RTX 2060、専用ビデオメモリ6GB
チップセット:インテル B360
メインメモリ:標準16GB(8GB×2)/最大64GB DDR4-2666MHz SDRAM / DIMM、デュアルチャネル対応
ストレージ:256GB SSD(M.2 [Type 2280、 PCIe、 NVMe])+2TB HDD(Serial ATA、7200rpm)
光学ドライブ:DVD±R/RW スリムドライブ
電源:500W(80PLUS BRONZE)100V-240V、50/60Hz
OS:Windows 10 Home 64ビット
価格:オープン
□製品ページ
https://acerjapan.com/desktop/predator/orion3000/PO3-600-F76UHG26

ゲーミングモニター「Nitro XV0」シリーズより2機種が登場

細部まで鮮やかで滑らかな映像

 ゲーミングモニター「Nitro XV0」シリーズより、27型「XV270Pbmiiprx」と、23.8 型「XV240YPbmiiprx」の2モデルが登場する。細部までリアルに映し出すフルHDディスプレイを搭載し、応答速度は、最速で0.1msを実現。動画再生時の残像を極限まで軽減する。リフレッシュレートはオーバークロック時165Hzに対応する。さらに、AMD FreeSyncテクノロジーを搭載し、動きの激しいゲームも滑らかに映し出すことができ、安定したゲーム環境を構築できる。HDR10に対応し、明部と暗部の輝度の幅が広いため、細かい描写も可能だ。

「ゼロフレームデザイン」でゲームの世界に没入

 液晶パネルを囲むフレームをなくした「ゼロフレームデザインを採用。マルチディスプレイ環境でも境目が気にならず、ダイナミックで臨場感のある映像を楽しめる。最大120mmの高さ調整で、見やすいポジションに設定できる。

眼精疲労の要因を抑える機能を搭載

 フリッカー現象やブルーライトをはじめとした、眼精疲労の要因を抑える機能を搭載。暗い環境で明るさを調整するローディミング機能により、長時間でも快適にプレイできる。

充実のインターフェース

 HDMI端子を2ポート、DisplayPortを1ポート搭載。ステレオスピーカーやヘッドホンで、ゲームや映像の世界を堪能できる。

【XV270Pbmiiprx】

項目 内容
パネルサイズ 27型ワイド
液晶パネル方式 IPS、非光沢
表示領域 597.9×336.3mm
最大解像度 フルHD(1,920×1,080)/16:9
画素ピッチ 0.311mm
表示色 約1,670万色
色再現性 sRGB 98%
可視角度 水平178°/垂直178°
輝度 250cd/㎡(白色LED)
コントラスト比(最大) 100,000,000:1(ACM)
コントラスト比(通常) 1,000:1
応答速度 2ms(GTG)/0.1ms(GTG, Min.)
入力周波数 水平:30-185kHz(HDMI)、185KHz(DP)/垂直:48-165Hz
入力信号 デジタル
入力端子 HDMI 2.0×2、DisplayPort v1.2×1
音声入力端子 非搭載
ヘッドホン端子 搭載
スピーカー 2W+2W ステレオスピーカー
その他接続端子 非搭載
表示アスペクト フルモード:対応、固定拡大モード:対応、1:1モード:対応
プラグ&プレイ VESA DDC2B(DDC/CI対応)
電源入力 内蔵(100-240V、 50/60Hz)
消費電力 最大:38W、通常(※同社実測値):21W、スタンバイ/オフ モード:0.50W/0.40W
環境条件 使用温度:0~40℃、使用湿度:20~80%(結露のないこと)
本体色 ブラック
チルト角 上 20°/下 5°
スイベル(左右首振り)機能 360°
高さ調整機能 最大120mm
ピボット機能 時計回り90°/反時計回り90°
VESAマウント(壁掛け) 100×100mm対応
ケンジントン・ロックスロット(盗難防止用) 搭載
本体寸法 612×400-520×234mm(幅×高さ×奥行)
本体重量 スタンドあり:5.98kg、スタンドなし:4.42kg
付属品 HDMIケーブル(1.5m)、DPケーブル(1.5m)、電源ケーブル(1.8m)、ユーザーガイド、台座、保証書、修理依頼書
保証期間 3年(パネル・バックライトユニットは1年)

□製品ページ
https://acerjapan.com/monitor/nitro/xv0/XV270Pbmiiprx

【XV240YPbmiiprx】

項目 内容
パネルサイズ 23.8型ワイド
液晶パネル方式 IPS、非光沢
表示領域 527.0×296.4mm
最大解像度 フルHD(1,920×1,080)/16:9
画素ピッチ 0.274mm
表示色 約1,670万色
色再現性 sRGB 99%
可視角度 水平178°/垂直178°
輝度 250cd/㎡(白色LED)
コントラスト比(最大) 100,000,000:1(ACM)
コントラスト比(通常) 1,000:1
応答速度 2ms(GTG)/0.1ms(GTG, Min.)
入力周波数 水平:30-185kHz(HDMI)、185KHz(DP)/垂直:48-165Hz
入力信号 デジタル
入力端子 HDMI 2.0×2、DisplayPort v1.2×1
音声入力端子 非搭載
ヘッドホン端子 搭載
スピーカー 2W+2W ステレオスピーカー
その他接続端子 非搭載
表示アスペクト フルモード:対応、固定拡大モード:対応、1:1モード:対応
プラグ&プレイ VESA DDC2B(DDC/CI対応)
電源入力 内蔵(100-240V、 50/60Hz)
消費電力 最大:35W、通常(※同社実測値):20W、スタンバイ/オフ モード:0.50W/0.40W
環境条件 使用温度:0~40℃、使用湿度:20~80%(結露のないこと)
本体色 ブラック
チルト角 上 20°/下 5°
スイベル(左右首振り)機能 360°
高さ調整機能 最大120mm
ピボット機能 時計回り90°/反時計回り90°
VESAマウント(壁掛け) 100×100mm対応
ケンジントン・ロックスロット(盗難防止用) 搭載
本体寸法 540×379-499×234mm(幅×高さ×奥行)
本体重量 スタンドあり:4.93kg、スタンドなし:3.40kg
付属品 HDMIケーブル(1.5m)、DPケーブル(1.5m)、電源ケーブル(1.8m)、ユーザーガイド、台座、保証書、修理依頼書
保証期間 3年(パネル・バックライトユニットは1年)

□製品ページ
https://acerjapan.com/monitor/nitro/xv0/XV240YPbmiiprx



著者: " -- game.watch.impress.co.jp "

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ゲーミング

「パソコンを長く使いたい人」のためのPC購入ガイド ~長期保証と「今風のPC」を解説~ Windows 7のPCを買い替えるなら…… – INTERNET Watch

Akane Yamazaki

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久々に買うからこそ「長く使いたい」「最新のものを買いたい」

 Windows 7のサポート終了を機に「久々にパソコンを買う」という人も多いと思うが、その場合は、どれを選んだらよいのか分からない場合も多いだろう。

 先週は「とにかく手軽に購入したい」というニーズに応える記事「『久々にパソコンを買う人』のためのPC購入ガイド ~格安ノートから中古まで~」をお届けしたが、「久々に買うからこそ、また長い期間使いたい」「久々に買うからこそ、“今のいいもの”を買っておきたい」という考え方の人も多いだろう。

 そこで今回は、そうしたニーズに応える内容として、 重要な役割を担うPCが故障した際、手厚いサポートが受けられる長期保証サービスといった追加サービスや、最新の使い方が可能になる「モダンPC」「ゲーミングPC」といった最新仕様のPCを紹介したい。

 今回のテーマはこれら「安心」と「トレンド」だ。

オプションの「長期保証」なら3~5年、訪問修理も付帯可能

 一般的なPCにも、1年間の無償引き取り修理保証など「保証サービス」は付属している。ただ、故障したPCはメーカーに送付して原因を究明してもらわなければならないし、さらに修理工場で作業する必要もある。

 再びPCが利用できるようになるためには、それなりに時間がかかるのだ。ビジネスでPCを利用する場合、こうしたロスタイムでチャンスを逃がすこともある。

 また、個人用のPCに比べるとビジネスで利用するPCは利用頻度が高く、過酷な状況に置かれることも多い。それだけ故障の可能性は高くなるし、1年とは言わず、より長期間安心して利用できる仕組があると心強いと感じるはずだ。

 こうしたニーズから生まれたのが、「有償保証サービス」である。これは、一般的なPCに付属する無償修理期間を4~5年間に延長したり、ユーザーが利用している場所に修理エンジニアを呼び、その場で修理してくれる「訪問修理」(オンサイト修理)を利用できるようにするものだ。

より長期間、安心してPCを利用できるようにするための有償保証

 一般的なPCで利用できる保証サービスが無償、あるいはそのPCに付属するものであるのに対し、有償保証サービスはその名のとおり有償だ。加入できるのは基本的にはPC購入時で、必要な期間とサービス内容を確認して加入する。

 以前は、企業向けPCに付帯できる企業ユーザー向けのサービスとして提供されていた。しかし最近では、個人用のPCにもほぼ同じ内容の有償保証サービスを付けて購入できるようになっている。こうした保証内容に魅力を感じるなら、加入してみるとよいだろう。

 とくにモバイルノートPCなど、さまざまな場所に持ち込んで作業することが前提となっているPCでは、うっかりぶつけて落としてしまったり、コーヒーをこぼされたりと言ったトラブルにあいやすい。有償保証サービスに加入していれば、こうしたトラブルによる故障でも無償で修理が受けられる可能性が高い。

 こうした有償保証サービスは、DellやHPなどの直販メーカーのほか、ASUSやレノボ、富士通クライアントコンピューティングやNECパーソナルコンピュータなど、大手のPCメーカーならおおむねサポートする。

 ただ、複数年の無償修理サポートはどのメーカーも提供しているが、オンサイト修理や水濡れ、落下に対する対応は行なっていないメーカーもある。以下は個人向けPCで利用できる主な有償保証の内容の一例である。

有償保証サービスの例
メーカー名 サポートサービス 主な内容
Dell Premium Support/Premium Support Plus 最長4年間、引き取り修理サポート期間を延長できる。24時間365日のSupport窓口対応や、引き取り修理、ソフトウエアや設定に関する問い合わせなどにも対応する。
HP HP Care Pack 最長で5年まで引き取り修理期間を延長できる。コーヒーをこぼしたり、PCを落としてしまったりと言ったトラブルに対応できる「アクシデントサポート」や、出張修理サービスも追加できる。
Lenovo 引き取り修理/オンサイト修理/プレミアサポート+翌営業日オンサイト修理 一般的な引き取り修理とオンサイト修理は最長で5年まで延長できる。依頼した日の翌営業日にはオンサイト修理に向かうというサービスもある。
ASUS ASUS Premium Care 購入したPCの引き取り修理期間を最長で3年間に延長できる。
富士通クライアントコンピューティング 延長保証/ワイド保証 延長保証では、通常は1年の一般的な保証サービスを最長で5年まで延長できる。ワイド保証ではこれに加え、水こぼしや落下などといったトラブルもフォローする。
マウスコンピューター 延長保証 対応機種は、標準1年間+2年延長の合計3年間の修理保証を付けられる。オンサイト修理は購入時に申し込み可能。

 ここまではメーカーの保証体制を紹介してきたが、故障したらユーザーが自分で修理するのも一つの手だ。ノートPCは使われている部品や外装の固定方法が特殊で、内部にアクセスしにくいタイプが多いので自分で修理するのは難しい。しかしデスクトップPCは、意外と簡単に修理できたりする。

 と言うのも、前回紹介したようなミニタワー、ミドルタワーと呼ばれる長方形の筐体を採用するデスクトップPCでは、CPUやマザーボード、メモリ、ストレージなどと言った基幹パーツについては規格品を利用している。そのため簡単に交換したり、拡張したりできるようになっているからだ。

DellのミニタワーデスクトップPC「XPSタワー」。

コンパクトながら構造を工夫することで、筐体内のメンテナンス性を高めている。最小構成の直販価格は114,378円

 たとえばメモリが原因でPCが起動しなくなってしまったのであれば、PCパーツショップやネットショップでデスクトップPC用のメモリを購入し、挿し換えればよい。ストレージも同様だ。CPUやマザーボードを換装するのはちょっと難しいが、自作PCの知識があればなんとかなることは多い。

 修理する前に、何が原因で壊れたのかを究明できる程度の知識が必要にはなるが、時間をかけてメーカーに修理を依頼しなくても自分でなんとかできる可能性がある、というのは心強い。

 ただ、こうしたデスクトップPCの中でも手のひらサイズのコンパクトタイプや液晶一体型は、ノートPC向けの部材を利用していることが多く、一般的なミニタワーやミドルタワータイプに比べると修理の難易度は高い。「自分で修理できるかどうか」を基準に選ぶのなら、あまりオススメはできない。

いわゆる「オールインワン」と呼ばれる液晶一体型のデスクトップPCは、ユーザーによるメンテナンスの難易度は高い

最新の使い方を想定した「モダンPC」

 せっかく新しいPCを購入するのだから、今時の最新トレンドにも注目したい。最近よく聞くのが、「モダンPC」というキーワードだ。これは、Microsoftが提唱するモダンPCの定義に従ったノートPCのことである。

 モダンPCと呼ばれるための条件としては、SSDを搭載してWindows 10やアプリを高速に起動できること、薄型筐体を採用しており、軽量で持ち運びが容易であること、タッチ操作や高精度なユーザー認証機能を備えていること、バッテリーによる長時間駆動に対応することなどがある。

Microsoftでは、モダンPCのおおまかな要件と代表的なモデルを紹介するWebサイトを用意している

 こうした条件に合致するノートPCとしては、1kg前後か、1kg以下の超軽量モバイルノートPCが挙げられる。このタイプのノートPCは、ビジネスユーザーやアクティブな個人ユーザー向けの高価格帯モデルが主流であり、実売価格は15~25万円前後。各メーカーも力を入れて設計している製品ばかりだ。

 実売価格が高めなこともあり、Intelの最新世代Core i7やCore i5など、高性能なCPUが搭載されている。モバイルノートPCは、CPU性能を限界まで使い切るような用途には使わないことが想定されるため、あまりこだわる必要はない。

 同様に、ほとんどのモデルで8GB以上のメモリや250GB以上のSSDを搭載しているため、日常的な使い勝手や使用感で困ることはない。

 液晶のサイズは12~14型が主流。一部に15型前後で1kgを切るモデルもある。画面サイズが大きければ大きいほど作業は快適になるのでオススメ、と言いたいところではあるが、モバイルノートPCではやや事情が変わってくる。

 オフィスや家庭内で使うならまったく問題ないが、15型ともなるとビジネスバッグに入れにくく、喫茶店や公共交通機関の小さなテーブルには置きにくい。モバイル用途にはあまり向いていないサイズ感なのだ。どのような状況で利用するかをあらかじめ想定し、PCの液晶や本体のサイズを吟味したい。

 このほかデザインやキーボードの使い勝手などが自分にマッチしているか、タッチペンへの対応などといった付加機能を判断基準に加えたい。

【「モダンPC」の例】

Acer Swift 5 SF515-51T-H58Y/BF
5.6型ワイドの液晶ディスプレイを搭載しながらも、何と990gという超軽量設計を実現したモバイルノートPC。4コア8スレッド実行対応の高性能なCore i5や、512GBのSSDを搭載する。実売価格は19万円前後。

ASUS ZenBook 14 UX434FL
14型液晶を搭載するほか、タッチパッド部分に5.65型の液晶ディスプレイ「ScreenPad 2.0」を装備するユニークなモバイルノートPC。タッチパッドとして普通に使えるほか、サブディスプレイとしても使える。実売価格は13万円前後。

富士通 LIFEBOOK UH95/D2
13.3型液晶を搭載し、液晶部分を360°回転させてタブレットスタイルでも利用できる「2in1」と呼ばれるタイプのモバイルノートPC。重さは868gと、13.3型の2in1ノートPCとしては世界最軽量だ。実売価格は21万円前後。

PCゲームのためには、最先端の「ゲーミングPC」を

GeForce RTX 2080 SUPERを搭載するASUSのビデオカード「ROG-STRIX-RTX2080S-A8G-GAMING」。長さが30cm近くあるため、ミドルタワーのデスクトップPCでないと利用できない

 PCで遊べる格闘ゲームやFPSゲーム、各種スポーツゲームが競技として認められ、高額賞金がかかったタイトル戦が頻繁に開催されるようになるなど、PCゲームはかつてない盛り上がりを見せている。

 こうした状況もあり、「PCゲームを快適にプレイできるPCが欲しい」と思うユーザーも増えているのではないか。

 ただしPCゲームは、高性能なCPUやグラフィックス性能を要求する「重いアプリ」の一つである。前回紹介したローエンドクラスのPCでは、まったく対応できない。

 プレイしたいゲームによって予算は青天井とも言えるような状態ではあるが、人気のある最新PCゲームを快適にプレイしたいということなら、おおむね20~30万円前後を予算として考えればなんとかなる。

 緻密で立体感のあるグラフィックスを多用するPCゲームでは、何よりもまずグラフィックス性能が重要だ。そしてこうした高度なグラフィックス機能を利用するには、大型で高価なビデオカードが必要だ。

 サイズが小さいノートPCでは、そうした大型のビデオカードや高性能なグラフィックス機能を搭載するのが難しいため、基本的にはタワータイプのデスクトップPCが最適だ。BTOメニューで、NVIDIAの「GeForce RTX 2070 SUPER」や「GeForce RTX 2080 SUPER」といった高性能GPUを搭載するビデオカードを搭載できるタイプを選ぼう。

 CPUはIntelなら「Core i7」や「Core i9」、AMDなら「Ryzen 7」や「Ryzen 9」など、高性能なハイエンドクラスのCPUを搭載していることが望ましい。高性能なビデオカードを搭載していても、CPUの性能が低いと足を引っ張ってしまい、描画性能が低下してしまうからだ。

 もう一つ重要なのがストレージの容量。最新のPCゲームは、1タイトルで数十GBから100GB以上の大容量ファイルをゲームデータとして利用する。

 そのため、複数のタイトルをインストールしておくなら、1TBクラスの大容量ストレージを用意しておく必要がある。SSDなら読み出しが速いため、PCゲームの起動が速くなる。

 また、こうした高性能PCでなければPCゲームは楽しめない、というわけでもない。ゲームによって必要なCPUやビデオカードの機能は千差万別で、ゲーム中の設定次第ではミドルクラスのPCや、ノートPCでもPCゲームは楽しめる。

 GeForce GTX 1660など、ミドルクラスのビデオカードを搭載するデスクトップPCや、ゲーミングノートPCを購入するのも一つの選択肢だ。

 ちなみにこうしたゲーミングPCは、CPUやビデオカードのグレードが高いため、動画のエンコードや3Dグラフィックスの処理速度も速い。クリエイティブ用途向けのPCとして利用するのもよいだろう。

【ゲーミングPCの例】

マウスコンピューター NEXTGEAR i690GA5
CPUはCore i7-9700K、ビデオカードはGeForce RTX 2080 SUPERをGPUとして採用するモデルを搭載する高性能なゲーミングPC。システムドライブは256GBのSSD、さらにゲームデータなどを保存する1TBのHDDを搭載する。直販価格は219,780円。

HP OMEN by HP 15 ベーシックモデル dh0014TX
15.6型ワイド液晶ディスプレイを搭載したゲーミングノートPCだ。CPUは4コア8スレッド実行の「Core i5-9300H」、GPUは「GeForce GTX 1660 Ti」を搭載し、ミドルクラスのゲーミング性能をサポート。直販価格は139,920円。

Dell ALIENWARE AURORAゲーミング デスクトップ プラチナ
DellのゲーミングPCブランド「ALIENWARE」に属する大型のデスクトップPC。Core i7-9700KやGeForce RTX 2080 SUPERを搭載し、直販は273,878円。メインパーツにアクセスしやすい内部構造を採用しており、メンテナンスがしやすい。



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ゲーミング

【山田祥平のRe:config.sys】15.6型4Kノート「LAVIE VEGA」を使ってわかった“誰でもクリエイター” –

Akane Yamazaki

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LAVIE VEGA

 NECパーソナルコンピュータがクリエイター向けとしてリリースした15.6型ノートPC「LAVIE VEGA」。クリエイター向けPCは、優れたグラフィック性能を持つゲーミングPCの転用をすすめるパターンも多い。市場としてはポッカリと穴があいていたような状態だったカテゴリとも言える。クリエイターとはいったい……。

見て使って感じる気持ちの良さ

 NECパーソナルコンピュータが「想像力を加速させるクリエイターノートPC」と銘打ってリリースしたLAVIE VEGA。15.6型有機EL 4KディスプレイのノートPCで、基本となるモデルは、CPUに第9世代のCore i7-9750H(6コア)を搭載し、Optane でSSDを高速化、Thunderbolt 3はもちろん、通信についてもWi-Fi 6対応など、さまざまな面で高速化にチャレンジしている。

 確かに、筐体はゴツいゲーミングノートはちょっと抵抗があるという層にとっては魅力を感じるデザインかもしれない。ユーザーから「ゲーミングPCの派手なイルミネーションを消すにはどうすれば良いか」という問い合わせが少なくないという話も聞こえてくるくらいだから、きっと求めるものも違うということなのだろう。外部拡張用にはUSB Type-C端子のみという思い切りのよさも良い。モダンスタンバイ対応など、過去のデバイスとの訣別を誘うムードを感じる。

 その一方で、フォームファクタとしてはオーソドックスなクラムシェルノートであり、タッチにも非対応でコンバーチブルヒンジでもない。

 15.6型のサイズ感は、ここのところ主流の13.3型フルHDモバイルノートに比べると大きくて使いやすい。ポイントは、日本の多くのユーザーが慣れ親しみ、一家に1台の立ち位置を確保していたA4ノートのサイズ感だ。

 そうは言っても4K 15.6型画面でWindowsを使う場合、250%のスケーリングが推奨値だ。13.3型フルHDは150%が推奨値なので、ざっくりと作業領域としてのデスクトップの広さが3割増しになるというイメージで、4K解像度だからと言って一般的な作業領域が4倍に増えるわけではない。増やすことはできても表示が細かすぎて実用的ではない。

 じゃあ、4Kの恩恵をどんなときに実感できるかというと、たとえば5,000万画素センサーを持つカメラで撮影した画像を表示するようなときだ。フルHDが約200万画素であるのに対して、4Kはその4倍、約800万画素ある。ただし、それが5,000万画素の画像を鑑賞するさいに大きなアドバンテージになるかというと、ちょっと微妙だ。でも、そこにこだわるのがクリエイターということか。そもそも、仮に8Kパネルであっても5,000万画素には届かない。

 ただし、解像度の高い画面は画素ピッチが狭いので、通常の文字表示を見ていても気持ちがいい。しかも有機ELであることから、黒がしっかりとした黒なので画面から受ける印象はずいぶん高品位に感じる。

 この「見ていて気持ちがいい」というのは重要だ。以前、4GBメモリのWindows PCは実用にならないという論を書いたが、それも同じで、「使える」と「使ってストレスを感じない」では大きな違いがある。

モバイルを捨てる勇気

 新型コロナウイルス感染防止対策のために、さまざまな不自由をがまんしなければならない日々が続いている。取り組もうにも意識としての現実味が薄かったり、あるいは組織側の問題などから、なかなか浸透しなかった在宅勤務やテレワークも、その体制を急いで整える必要がある。近い将来の働き方改革のために、ある種のターゲットイベントとされていた五輪も延期となり、準備に使える時間的余裕もできたが、目の前のウイルス感染危機は待ったなしだ。

 VEGAは重量約1.9kgからと決して軽量モバイルPCではない。バッテリ駆動時間もカタログスペックで10時間ちょっとと、実働時間ではモバイル利用にはちょっと心許ない。だが、電源を確保できる自宅のスペースで気持ちよく作業をするには十分だ。据置で使うPCだって薄軽は正義なのだ。

 モバイルのために妥協を強いられていない可搬型PCというカテゴリには、これから注目しておきたい。各社の現行ラインナップを見てみても、ありそうでなかったコンセプトの製品だ。

 1年間の「Adobe Creative Cloud フォトプラン」がバンドルされていることから、写真に特化したPCをアピールしようとしているようだが、実際には、自宅で使う最新でストレスのないPCだ。だが、それでは誰も食いつかない。コモディティ化したPCとの差別化を、こうした表現でしかマーケティングできない状況は、誰が悪いというのでもないが、ちょっと寂しい。

 4ナンバーの商用ライトバンを日常の仕事に使うのに比べて、個人所有の乗用車のほうが乗っていて気持ちがいい。そういう感じがPCにあったっていいのにと思う。本当に実用だけを考えるのなら、17.3型の「LAVIE Note Standard」を選んだほうが、きっと仕事の効率は高まるだろう。VEGAは、そうではない世界に誘う。

機能より気分で愛でるPC

 いろんな意味で1億総クリエイターの時代だ。しかも、芸術やアートの領域だけがクリエイターの範疇ではない。Twitterでうまいことを言うのもクリエイターなら、インスタ映えする動画をシェアする大学生だってクリエイターだ。

 YouTubeのコンテンツも質が高くなってきた。編集の巧みさという点では、映像のプロが作ったTV番組を凌駕するようなものも見つかる。今の時期はオンラインイベントのライブ中継も多いが、その中継スキルもちょっとずつ向上し、定着していくのだろう。必要は発明の母だ。

 歴史は繰り返すというけれど、1970年代に「シンガーソングライター」という形態が注目された時代がある。歌手であり楽曲制作者であるアーティストだ。もっと古い言葉でいうと「自作自演」といったところか。分業が当たり前だった音楽の世界で、あらゆることを1人で完結させる形態を確立し、1つのジャンルを成立させてしまったムーブメントだ。

 YouTubeのようなプラットフォームには、最初から「シンガーソングライター」的な立ち位置でのクリエイターが目立つが、分業化も進むだろう。そのときのチームワークは間違いなく1カ所に集まっての共同作業ではなく、それぞれがそれぞれの場所でそれぞれの道具を使ってコンテンツに関わる。そして、そのときに使われるPCは、機能というよりも気分で選ばれるのだ。

 ビジネスの現場はどうか。従業員にプレミアムPCを使わせている現場はなかなかないだろうけれど、今後はそうでもなくなるのではないか。ビジネスマンが自前で調達したスーツを着て通勤し、仕事をしてきたのと似ている。コスト負担の問題は残るが、各個人が自分の気分と好みで選んだPCを、セキュリティを確保し、安心安全に企業の内部で、あるいは自宅等から公私混同で使うことが当たり前になれば、PCを取り巻く世界観は大きく変わるだろう。

 早すぎたのか、BYODのムーブメントは起こりそうで起こらなかった。だからこそこれから新しい当たり前が確立する。各社の企業向けPCの工業デザインを見ていても、明らかにステージが変わりつつあることが感じられる。

 そんななかで、LAVIE VEGAのような製品が担うであろう役割は、PC利用のパーソナル回帰だ。そのパーソナルな世界では、受け身で他人が作ったコンテンツを楽しむのみならず、誰もがクリエイターとして自分自身の表現に関わる。もちろん仕事もその1つだ。そういう意味だが、こうしたPCを企業向けに提案するようなムーブメントを起こしてもよかったのではないか。

 GIGAスクール構想のもと、1人1台コンピュータの実現を見据えた施策で教育を受けたこどもたちが大人になったときに、欲しいと思う、そして愛でたくなるコンピュータがちゃんとあるようにしておきたい。VEGAをしばらく手元で使ってみて、そう思った。



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ゲーミング

PS Nowに2020年2月に加わるラインアップが発表!『サイコブレイク』と『LEGO ワールド 目指せマスタービルダー』が期間限定で追加 ゲーム

Akane Yamazaki

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SIEは、定額制ゲームサービスであるPS Nowの2020年2月のラインアップを公開した。『サイコブレイク』と『LEGO ワールド 目指せマスタービルダー』が期間限定で追加された。また、『GOD OF WAR III Remastered』が期間に定めのない通常ラインアップとして追加されている。

初代『バイオハザード』を生み出した三上真司がディレクターを務めた『サイコブレイク』

『サイコブレイク』は2014年に発売されたサバイバルホラーゲーム。初代『バイオハザード』を生み出した三上真司氏がディレクターを務めたことで話題となった。主人公のセバスチャン・カステヤノスは優秀な刑事だが、大量殺人事件の調査中に突然意識を失ってしまう。目覚めた場所は化け物が辺りをうろつく狂気の世界。必死に身を守りつつ、この狂った世界の謎を解き明かしていく。終了配信日は未定。

LEGOブロックでクラフトできる『LEGO ワールド 目指せマスタービルダー』

『LEGO ワールド 目指せマスタービルダー』はLEGOブロックを使ってさまざまなものを作るクラフトゲームだ。IGN JAPANに掲載されているレビューでは、「子供の頃から夢見るあらゆるものを自由にクラフトでき、どんな城や山、森でも意のままに操れる」とクラフトできるものの種類の多さが称賛されている。2020年8月4日までの配信を予定している。

ギリシャ神話編三部作の最終作のPS4リマスター『GOD OF WAR III Remastered』

『GOD OF WAR III Remastered』は2010年にPS3で発売された『ゴッド・オブ・ウォーIII』のリマスター。ギリシャ神話の神々にクレイトスが戦いを挑むアクションゲームだ。PS4リマスター版はグラフィックの向上が図られているのに加え、フレームレートが固定で60fpsになっている。2018年にリブートを果たす前の、ナンバリング3部作の最終作にあたる。憎悪に満ちたクレイトスの姿やスケールの大きな戦闘は今でも迫力があるが、残虐な表現もあるので気になる方は注意してほしい。

PS Nowの対応タイトルは公式サイトで確認できる。『Bloodborne』や『GRAVITY DAZE 2』などSIEの人気作がラインアップに入っているのが特徴的だ。また、下記3タイトルはPS Nowでの配信は期間限定となっているので、気になる場合は早めにプレイしよう。

  • 『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』
  • 『Horizon Zero Dawn』(レビュー
  • 『アンチャーテッド 古代神の秘宝』(レビュー



著者: ” — jp.ign.com

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