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東京ゲームショウ

『EDENS ZERO』アニメ化記念 原作者・真島ヒロ先生インタビュー | アニメイトタイムズ

Eiko Kato

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『RAVE』や『FAIRY TAIL』といった人気作品を生み出し続けている漫画家・真島ヒロ先生。先生の作品はこれまでも多くがアニメ化されており、作品のファンだけでなく多くの人を魅了しています。

そんな真島先生の最新作『EDENS ZERO』のアニメ化が2020年9月に行われた「東京ゲームショウ2020オンライン」にて発表。4月10日より日本テレビ系全国放送が決定しています!

真島先生にとっても新たな挑戦となった本作は、機械に育てられた人間の少年“シキ”と、そこを訪れた少女“レベッカ”が出会うことで、宇宙のどこかに存在し、願いを叶えてくれる“マザー”を探す旅に出る物語を描くSF(スペースファンタジー)。

SFということでこれまでとは異なる雰囲気ですが、数多くの個性的な惑星を舞台に、エーテルギアという特殊な力を使用し、冒険する姿が見られる本作。新境地といえる舞台で真島先生が描くアクションはまた違った魅力に溢れます。

今回は『EDENS ZERO』のアニメ化を記念し、真島先生にインタビューを実施しました!

TVアニメ『EDENS ZERO』にて総監督を務める、『FAIRY TAIL』でも監督を務められていた石平信司さんとのエピソードや作品へのこだわり、作品の制作時に意識していることなど、ここでしか聞けないお話をお伺いしました!

これを読めば、4月に放送がスタートするTVアニメ『EDENS ZERO』がより面白く、より待ち遠しくなるはず! ぜひ、チェックしてみてください!

 
◆『EDENS ZERO』原作最新刊情報はこちら

 

アニメイトタイムズからのおすすめ

石平総監督の原作愛がすごい!

 

――アニメ『EDENS ZERO』にて総監督を務める石平信司氏とは、『FAIRY TAIL』以来再びのタッグ結成ですね。『FAIRY TAIL』の現場で初めてお会いされたときの印象はいかがでしたか?

真島ヒロ先生(以下、真島):初めてお会いしたときはすごくニコニコしている方だなって。よく喋るし、自分の考えをしっかり持っていて、ビジョンをすごく持っている方だな、と思いました。原作を大事にしつつも「俺はこういうことがやりたいんや!」みたいな。

初めは少し不安だったというか、思いが強すぎて原作を変えてでもやりたいことをやるような人なのかな、と思ったりもしたんですけれど、フタを開けてみたらとても原作愛の強い監督さんでした。

石平監督が手掛けるほかの作品も、すごく原作を大切にされていて。その中で自分はこういう演出がしたい、という思いを持っている方ですね。すごく尊敬しています。

――お仕事で関わられていく中でどんどん信頼が深まっていったわけですね。特にどういった部分を信頼していますか?

真島:原作に出てこない設定を掘り下げようとしてくださるところですね。原作では1コマ2コマで済むようなシーンも「こういう感じで考えているんだけど、どうです?」と提案してくれたりとか、名前もないようなキャラにストーリー性を持たせてみたり、キャラの過去を作ってみたり。そういったものを全部、より物語が深くなる、と信じてやってくださるので信頼しています。

――作品をより良くするためにどんどん提案されるんですね。逆に真島先生のほうから提案やディレクションをされたりはするのでしょうか?

真島:ディレクションまではないですね。要望というか感想レベルのもので、「このへんのバトル、カッコよくしてください」とか(笑)。

あとは「原作ではこのへんの尺は長めに取っているんですけど、アニメだったらもう少しすっきりやってもいいんじゃないですかね?」とか。「このへん、あんまり人気なかったので飛ばしてもいいですよ」なんて話もしましたね(笑)。

そんな話をざっくりするくらいで、演出面などは完全にお任せしています。

――監督とプライベートでお会いされたりはするのでしょうか?

真島:何度かはありますけど、ホントに数えるくらいですね。仕事の場や、打ち入りなどのお祭りごとで会うのがほとんどです。

見た目に反してという言い方は失礼ですけど、すごく真面目でストイックな方です(笑)。

――漫画とアニメ、フィールドは違えど、作品を作るうえでこだわりがあると思います。真島先生はどんなシーンを観たときに石平監督のこだわりを感じますか?

真島:アニメと漫画ではきっと方法論や見せ方も違うので、こだわりの部分もきっと違ってくるでしょうし、石平監督に直接聞いたこともないので、ちょっと分からない部分もあるんですけれど、たぶん何らかのこだわりは持っているんでしょうね。

もちろん僕自身も、漫画を描くうえでのこだわりは持っています。かといってそれをアニメに押し付ける気はあまりないですね。継承してほしい部分もありますけど、漫画だからできる表現を無理にアニメに持っていく必要もないな、と思っています。

たとえば、僕の場合だとキャラクターの服装をけっこうきめ細かく描くこともあるんです。よく動くキャラはシンプルに、あまり動かないキャラはきめ細かくデザインするんですが、アニメでそれをやってしまうとすごく大変になってしまうので、「デザインを簡略化してもいいですよ」と言ったり。

――直接聞いたことがないので実際には分からない、ということでしたが、イメージとしてはどういったこだわりや印象を受けますか?

真島:原作ファンを裏切ることはしない、というこだわりなのかな? そういったことはすごく感じますね。内輪ネタであったり、ちょっとメタ視点だったり、そういった自分たちだけが楽しんでいる演出はあまりないかな、と思います。

――視聴者や原作のファンの方を第一に考えているというか。

真島:そうですね。そういうところはすごく大事にされていると感じます。あとは、僕のキャラクターが最大限魅力的に映るようにカット割りなどいろいろ考えてくれているんだろうな、と思います。

――シーンはもちろん、作品を作るうえでの姿勢なども含め、石平監督の作品のどんなところが好きですか?

真島:ちゃんとキャラを理解している、というところですかね。ナツはこういう立ち位置で、ルーシィはこういう立ち位置、といった距離感みたいなものを理解してくれているので、ちょっとしたオリジナルのシーンでも僕の想定外のことは言わせていないです。「(このキャラなら)そう言うよね」というキャラ理解が素晴らしいですね。

――先ほどお話にあったような原作愛の強さが成せる業ですね。

真島:そうですね。たぶんそういったところから来ているのかな、と思います。実際「僕より詳しいんじゃないか?」と思うときもありますからね(笑)。

 

真島先生は機械を描くのが嫌い!?

――『EDENS ZERO』のアニメ化の発表の際に、「ガンアクションなどに期待している」というようなコメントをされていました。一方、石平監督は重力による“落ちる”表現について言及されていました。真島先生はガンアクションのほかに、どんなシーンに注目されていますか?

真島:やっぱり重力を使ったアクションシーンはすごく楽しみですね。あと、僕は機械などのSFチックなものを描くのが実はすごく苦手なので、だいぶウソをつきながら描いているんですけれど(笑)、アニメではそういった分野が好きな方の作画によって、カッコよく演出されるんじゃないかな、と思います。

僕的にはSFというジャンルは漫画よりアニメのほうが映えると思っていて。特に宇宙空間や宇宙船、銃などはアニメで映えると思っているので、アクションシーンでのSFチックな演出のディテールをすごく楽しみにしています。

――機械などを描かれるのが苦手だとお話されていましたが……

真島:(食い気味に)苦手というより嫌いです(笑)。

一同:(笑)

――それほど不得手なジャンルにあえて挑戦しようと思ったきっかけはなんだったんでしょうか?

真島:単純に少年漫画においてスペースファンタジー、SF作品が少ないからですね。いつもそうやって隙間産業を狙ってきたので(笑)。

『RAVE』のときもそうで、今の子は信じられないかもしれないですけど、当時はマガジンにファンタジー漫画ってほとんどなかったんですよ。ヤンキーとスポーツの雑誌にファンタジーが載っていたら目立つかな、と思って始めたことなんです。

『FAIRY TAIL』も一見王道ですけれど、実はけっこう珍しいことをやっていて。初めから冒険の仲間が全員揃っているという状態ですし、なんだったらそもそも冒険をしないし(笑)。フタを開けてみると珍しい作品なんです。

今回の『EDENS ZERO』もそんな感じで、特に今の時代は少年漫画でSFは数少ないので、隙間だと思って始めました。

――隙間を意識して作品のモチーフを考えているんですね。真島先生はゲームや映画好きとしても知られていますが、触れてきた作品の影響なども受けていたり?

真島:それはあるかもしれないですね。僕自身動画を見るのも好きですし、映画やゲームもSFものは好きなので。

――今後もそういった影響から思いついたアイデアが作品に登場するのかもしれませんね。

真島:大いにあり得ますね。『FAIRY TAIL』を始めたときも、たしかオンラインゲームにハマっていた時期で、ギルドというシステムになるほど、と思ったところから始まっている部分もあるので。

 

真島先生が思う自身の過去と今。

――昔と今で、作品を作っていく中で自身の考え方が変わったと感じた部分などはありますか?

真島:どれぐらい昔かにもよるんですけど、デビューしたてのころはホントにがむしゃらに描いていましたし、自分のやりたいものを描きたかったけど担当に「それは違う!」と言われてしぶしぶ修正していました(笑)。

どこかのタイミングからは読者目線を意識するようになって、「自分の描きたいものより読者が見たいものを描く」ということがプロであると学びましたね。

そこからはずっとそのスタイルで、最終的にどういう展開にしようかと迷ったら「自分が描きたいのはどっちだ? 読者が見たいのはどっちだ?」と天秤にかけて、読者が見たいものを取るようになっていきました。

でも、意外と「僕の描きたいもの=読者の見たいもの」というケースが多いので、けっこう幸せなほうだと思います。

――「読者の見たいもの」は、読者の方からのメッセージなどを細かくチェックしていって考えているのでしょうか?

真島:そうですね。ただ、SNSばかりを見ていると偏った意見しか取れないので、ほかの媒体も見ています。そんなにエゴサしてまでちゃんとチェックしているかというと、そうでもないんですけど。人づてに聞いたり、担当から教えてもらったりしながら、どういう評判なのか調査していますね。

――実際に読者の方の反応を受けて、進行が変わったことなどはあったのでしょうか?

真島:よほどのことがない限りまずないと思います。脇役のキャラが自分では予期していない反響を得たりしたら、「もうちょっと登場させようかな」と思ったりはしますけど、「こんな展開はやめてください」と言われてストーリーラインを変える、なんてことはしないと思います。

 

『RAVE』の頃から引き継がれる“意識”とは?

――これまでも真島先生の作品は数多くアニメ化を果たしてきました。アニメ化の際に意識していることや、ご自身の作品のどういったところにアニメとの親和性があると思いますか?

真島:こういった作品だからアニメ化されやすい、というのはあまり考えたことがないんですけど、バトルアクションはアニメにおいても、海外で売るという意味でも人気のジャンルなんだと思います。

――アニメ化を意識してあえて描写した部分などはあるのでしょうか?

真島:『RAVE』のころは、初めての作品ということもありアニメ化してほしかったので、“多国籍”という部分にこだわっていましたね。地域が限定されないようにというか。

『RAVE』の主人公は「ハル」というんですけど、漢字にしないでカタカナにしたのは日本の人にも海外の人にも取れるように、という絶妙なニュアンスにしたかったからです。

アメリカっぽさ、ヨーロッパっぽさに執着しすぎないように、ときにはアフリカなどほかの地方の要素も入れてみたりしましたね。とにかく多国籍な感じのキャラクターをいっぱい出していくほうが海外の方にも受け入れられやすいですし、もしかしたらアニメ化もしやすいのかもしれないですね。

――その意識は『FAIRY TAIL』、そして『EDENS ZERO』にも引き継がれているわけですね。

真島:そうですね。多国籍のつもりでいろいろやっています。

――バトルシーン、アクションシーンではどういったことを意識して描いているのでしょうか?

真島:うーん、どうなんでしょう? 僕の中ではバトルシーンは子どもたちが「カッコいい!」と思ってくれればいいので、なにか伝えたいというよりは「カッコいいでしょ?」と思いながら描いています(笑)。

もちろん、前後のストーリーの流れによってはすごく意味を持つこともあるんですけれど。なので、そのときどきで変わる、といった感じですかね。

 

著者: ” — www.animatetimes.com

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[TGS 2020]戦国?現代?「遙かなる時空の中で7」TGSスペシャル番組レポート。パディ・ライアンさん&水野十子さんのサイン色紙プレゼント企画も発表

Eiko Kato

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イベント


 「東京ゲームショウ2020 オンライン」開催中の2020年9月26日,コーエーテクモゲームスのコンテンツを紹介する特別番組「コーエーテクモ LIVE! in TGS2020」のトップバッターとして,「戦国?現代?『遙かなる時空の中で7』TGSスペシャル番組」の配信が行われた。

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 番組の総合MCを務める明坂聡美さんとゲストの柏木べるくらさん(ゲーム実況系YouTuber),そして「遙かなる時空の中で7」(以下,「遙か7」)のカピタン・モロ役のパディ・ライアンさんの3人が作品の魅力を「異世界の戦国」「現代」の両サイドから紹介してくれた番組の様子をレポートしよう。

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※画像は配信映像をキャプチャしたものです

 ライアンさんは,8月22日に開催されたイベント「遙かなる時空の中で7 〜初陣!〜」にも出演していた(関連記事)。その感想を聞かれたライアンさんは,歌やMCなど初めてづくしで最初は緊張したが,優しい共演者や温かく迎えてくれた神子(プレイヤー)のおかげで楽しめ,1週間くらいは「初陣ロス」になったと話した。

“異世界の戦国”&“現代”で紐解く「遙か7」

 3人はまず,シリーズ20周年記念作品として発売された「遙か7」の世界観や登場人物など基本情報を説明した。

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 ライアンさんも本作を遊んでいるのだが,ほかのナンバリングタイトルをプレイしていなくても物語がそれぞれ独立しているので楽しめる。だけど,シリーズで遊ぶと発見がある。と,神子経験者だからこそ分かる魅力をアピールしていたのが,さすがだった。

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 演じているカピタン・モロについては,カピタンは英語のキャプテンと似た意味をの役職名(江戸時代の商館長を意味する)で,本名ではないとのこと。彼は陽気で愛想がよく,商魂たくましいが,どこかミステリアスな人物だという。
 ライアンさんは,本当はカピタン・モロについて2時間くらい語りたいそうで,また何かの機会にカピタン・モロへの熱い想いが聞けることを楽しみにしたい。

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 番組内では,ゲームの実機プレイも公開された。ライアンさんが操作,主人公ボイスを明坂さんが生であてるという,スペシャル番組らしい豪華な内容だった。

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 プレイ終盤にはカピタン・モロが登場。柏木さんは「掴みようのない謎めいたところがある」,明坂さんは「1つ1つのワードが変わっていて面白い」と話し,短いながらも彼の魅力がよく伝わってきた。

画像集#010のサムネイル/[TGS 2020]戦国?現代?「遙かなる時空の中で7」TGSスペシャル番組レポート。パディ・ライアンさん&水野十子さんのサイン色紙プレゼント企画も発表

 実機プレイでもう1つ公開されたのが,登場人物達に現代から持ち帰ったアイテムをプレゼントするシーンだ。
 今回は「少女漫画」を,真面目な青年・真田幸村にプレゼントすることに。彼がどんな反応を見せるかは本編または番組内で確かめてほしいので詳しくは書かないが,明坂さんとライアンさんが「かっこいい」と絶賛していたことだけはお伝えしておこう。

画像集#011のサムネイル/[TGS 2020]戦国?現代?「遙かなる時空の中で7」TGSスペシャル番組レポート。パディ・ライアンさん&水野十子さんのサイン色紙プレゼント企画も発表

 現在,第2章までプレイ可能な体験版が好評配信中の「遙か7」。登場人物達のさまざまな反応が見られるプレゼントのシステムも試せるので,まだ遊んでいない人はプレイしてほしい。
 ライアンさんの演じるカピタン・モロの登場は第3章以降なので,こちらはぜひ製品版で会いにいきたいところだ。

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画像集#013のサムネイル/[TGS 2020]戦国?現代?「遙かなる時空の中で7」TGSスペシャル番組レポート。パディ・ライアンさん&水野十子さんのサイン色紙プレゼント企画も発表

 関連情報として9月19日と20日に開催されたイベント「ネオロマンス❤フェスタ 遙か二十年祭」が,LINE LIVE-VIEWINGにて9月27日までアーカイブ配信中とのこと。チケットの販売は,本日9月26日23:59までなので視聴したい人は急ごう!

画像集#014のサムネイル/[TGS 2020]戦国?現代?「遙かなる時空の中で7」TGSスペシャル番組レポート。パディ・ライアンさん&水野十子さんのサイン色紙プレゼント企画も発表

 番組の最後には,ライアンさんとキャラクターデザインの水野十子さんのサイン色紙がプレゼントされるTwitterキャンペーンの情報が公開された。締め切りは,10月2日23:59とのことだ。

画像集#015のサムネイル/[TGS 2020]戦国?現代?「遙かなる時空の中で7」TGSスペシャル番組レポート。パディ・ライアンさん&水野十子さんのサイン色紙プレゼント企画も発表

著者: ” — www.4gamer.net

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東京ゲームショウ

『バイオハザード ヴィレッジ』発売日が5月8日に決定。PS4、Xbox One版の発売も発表。PS5ではビジュアルデモを本日より配信() –

Eiko Kato

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【この記事の画像をもっと見る】

“バイオハザード・ショーケース”発表まとめ。『ヴィレッジ』の発売日や最新動画、新作『RE:バース』が発表
https://www.famitsu.com/news/202101/21213207.html

 また、東京ゲームショウ2020オンラインにて検討中であることが明言されていたプレイステーション4とXbox One版についても発売が決定したことが発表された。これにより『バイオハザード ヴィレッジ』は、プレイステーション5、プレイステーション4、Xbox Series X、Xbox One、PC(Steam)で発売されることになる。

 なお、プレイステーション4版からプレイステーション5版へ追加費用なしでアップグレードできるほか、Xboxのスマートデリバリーにも対応している。

 また、本作のゲーム本編と追加コンテンツがセットになったデジタル デレックスエディションやパッケージ版でクリスのフィギュアなどが同梱されたコレクターズ エディションなども発表。さらに『バイオハザード7 ゴールド エディション』と『バイオハザード ヴィレッジ デラックス エディション』がセットになったデジタルバンドル版も販売される。

 そして、本作の主人公であるイーサンとは異なる女性を主人公にした短い物語が楽しめるビジュアルデモ“MAIDEN”の配信も発表された。プレイステーション5では本日(1月22日)より配信予定。そのほかのプラットフォームでは春頃配信予定とのこと。

 なお、ビジュアルデモのレビューも掲載しているので、ぜひこちらもチェックしてほしい。

『バイオハザード ヴィレッジ』“ビジュアルデモ”レビュー。音の進化がすごい! 次世代の“恐怖”をひと足先に体験
https://www.famitsu.com/news/202101/22213227.html

※画面は配信をキャプチャーしたものです。

以下、リリースを引用

邪悪と狂気に満ちる村。『バイオハザード ヴィレッジ』が2021年5月8日(土)に発売!
次世代機に加えてPlayStation4、Xbox Oneの同時発売も決定。本日より予約受付開始! PlayStaion5には体験版も配信! 

 2021年の発売がコールされていた『バイオハザード ヴィレッジ』の発売日が本年5月8日(土)に決定した。 そして“移植に向けて研究中”とアナウンスされていたPlayStation4、Xbox Oneの現行機種版も同日の発売が決定している。両機種版ともに、アップグレードプログラム、及びスマートデリバリーに対応しているので、追加購入することなく次世代機版でプレイすることが出来る。

 そしてPlayStation5に向けて、いち早く本作のビジュアルを味わう体験版 『MAIDEN』(メイデン ) も配信される。なお、各機種にむけた体験版も本年春に配信予定だ。

 まずは最新トレーラーと商品ラインナップを紹介しよう。

パッケージ版

 PlayStation4とPlayStation5には17才以上推奨の『バイオハザード ヴィレッジ』と18才以上のみ対象の『バイオハザード ヴィレッジ Z バージョン』それぞれのパッケージ版が発売される。

コレクターズ エディション

 それぞれのパッケージ版には、 通常版に加えてクリス・レッドフィールドのフィギュアを始めとした豪華アイテムの数々を収めた『コレクターズ エディション』も発売される。

同梱内容
パッケージソフト 
トラウマパック(別売りDLC)プロダクトコード  
クリス・レッドフィールドフィギュア  
アートブック  
リバーシブルポスター(布製)  
スチールブック
化粧箱

※トラウマパック(DLC)プロダクトコードの有効期限は2021年9月30日(木)までです。  
※画像はイメージです。
※内容・仕様は予告なく変更になる場合がございます。  
※数に限りがございます。 予めご了承ください。
※外箱は商品を保護するためのものです。 傷がつく場合がございますが、 交換対象にはなりませんので、 予めご了承ください。

ダウンロード版
 ダウンロード版はPlayStation4、PlayStation5、Xbox One、Xbox Series X、PC(Steam)と各機種に向けて発売される。

 ダウンロード版では通常版に加えて、『バイオハザード ヴィレッジ』に別売DLC『トラウマパック』をセットにした『バイオハザード ヴィレッジ デラックス エディション』 と、前日譚となる『バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション』を加えた『バイオハザード ヴィレッジ&バイオハザード7 コンプリートバンドル』 がラインナップされる。

 いずれの商品も18才以上のみ対象の「Zバージョン」を選ぶことができる。

※Xbox One、ならびにXbox Series X版の『バイオハザード ヴィレッジ&バイオハザード7 コンプリートバンドル』では、 『バイオハザード ヴィレッジ』の発売以前に『バイオハザード7 レジデント イービル ゴールド エディション』をダウンロードすることはできません。

別売DLC『トラウマパック』収録内容
サムライエッジ<A.W.モデル01> 
画面フィルター 「BIOHAZARD 7 ファウンドフッテージ」 
セーブポイント 「BIOHAZARD 7 テープレコーダー」 
セーフルームBGM「Go Tell Aunt Rhody」 
武器パーツ「ミスター・エヴリウェア」  
最高難易度「Village of Shadows」解放 
スペシャルアート 「The Tragedy of Ethan Winters」

限定特典 (無償)
 『バイオハザード ヴィレッジ』パッケージ版の 限定特典 として、武器パーツ「ラクーン君」と「サバイバルリソースパック」のダウンロードコードがプレゼントされる。「ラクーン君」は特定のショットガンにチャームとして装着可能だ。

 そして回復薬や弾薬、キーピックをセットにした「サバイバルリソースパック」は序盤攻略の助けとなるはずだ。この2つは各機種のダウンロード版を予約購入した方にも、もれなくプレゼントされる。

 さらにPlayStation4、PlayStation5のダウンロード版を予約購入した方には「BIOHAZARD VILLAGE ミニサウンドトラック」も無償でプレゼントされる。

『バイオハザード ヴィレッジ』のビジュアルを味わう体験版『MAIDEN』(メイデン)がPlayStation5へ向けて1月22日より配信開始! 

 その全貌を現し始めた『バイオハザード ヴィレッジ』。 ビジュアルデモ 『MAIDEN』 が1月22日(金)よりPlayStation5へ向けて無料配信される。この体験版は次世代機ならではのグラフィックスと3Dオーディオの臨場感を存分に味わうことができる。本編とは異なり、戦闘はおろか防御すらできない少女を主人公に、閉鎖空間からの脱出を目指す。

 なお、「MAIDEN」とは異なる体験版を各機種に向けて制作中。本年春に配信される予定だ。

商品名:バイオハザード ヴィレッジ  
発売予定日:2021年5月8日(土)
対応ハード:PlayStation5、PlayStation4、Xbox Series X、Xbox One、PC(Steam)
希望小売価格:
パッケージ版 ※パッケージ版はPlayStation5、PlayStation4のみ発売
通常版:7,990円+税  
コレクターズ エディション:28,790円+税
ダウンロード版
通常版:7,264円+税   
デラックス エディション:8,173円+税 ※PC版のみ8,276円+税
バイオハザード ヴィレッジ&バイオハザード7 コンプリートバンドル:9,082円+税
トラウマパック(別売DLC):1,182円+税
ジャンル: サバイバルホラー
プレイ人数:1人
CEROレーティング:「D」(17才以上推奨) 
※同時発売の 「Zバージョン」 は「Z」(18才以上のみ対象)

邪悪と狂気に満ちる村。『バイオハザード ヴィレッジ』、導入ストーリーと登場キャラクターを最新ショットとともに公開!
舞台となる“村”にそびえる「ドミトレスク城」の最新スクリーンショットも!

 5月8日(土)の発売が発表された 『バイオハザード ヴィレッジ』。

 本報では導入ストーリーと登場キャラクター、そして最新トレーラーでも見ることのできたドミトレスク城のスクリーンショットをお届けしよう。次報ではゲームシステムのアウトラインを紹介予定だ。

 引き続きご期待いただきたい。

STORY
 ベイカー邸での惨劇から数年…

 事件から生還したイーサン・ウィンターズは対バイオテロ部隊”BSAA”の庇護の下

 妻のミア、 そして愛娘のローズと平穏な日々を過ごしていた。

 しかし、 幸せな生活はBSAA隊長クリス・レッドフィールドの襲撃によって破られる。

 奪われた娘を取り戻すため、 イーサンは再び死地へと向かう。

キャラクター紹介
イーサン・ウィンターズ
 前作『バイオハザード7 レジデント イービル』、そして本作の主人公。ベイカー邸でのバイオテロ事件に巻き込まれた一般人男性だが、辛くも惨劇から生還することができた。事件の後、妻“ミア”とともにBSAAの庇護のもと平穏な日々を過ごしていた。

クリス・レッドフィールド
 第1作『バイオハザード』から登場するシリーズを代表するキャラクター。元特殊部隊S.T.A.R.S.隊員で、数々のバイオテロ事件を闘いぬいてきた英雄。現在はスペシャリストとして対バイオテロ組織BSAAに身を置く。

ミア・ウィンターズ
 イーサンの妻。彼女の所属する組織によって開発された生物兵器がベイカー邸での事件の原因となった。

ローズマリー・ウィンターズ
 “ローズ”の愛称で呼ばれるウィンターズ夫妻のひとり娘。クリスの手によって連れ去られてしまう。

ドミトレスク
 村にそびえる城のあるじ。見上げるような長身と妖艶な容貌を持つ。

最新スクリーンショット
 村を見下ろすかのようにそびえるドミトレスク城。城主であるドミトレスクとその娘たちが住まうこの城は、村人たちの畏怖を集めている。ここでは城の内観を中心に最新スクリーンショットを紹介しよう。

 RE ENGINEならではの美しいグラフィックスで描かれた豪華な調度品や謎めいたオブジェ、そしてこの城に込められた“死”と“血”の気配も感じ取って欲しい。

邪悪と狂気に満ちる村。『バイオハザード ヴィレッジ』のゲームプレイとは? “イーサンのサバイバル”
 “戦闘”、“アイテムマネジメント”、“探索”、そして“恐怖”。「バイオハザード」の根幹をなす4つの要素を紹介。作中に登場する“ショップ”情報も!

 5月8日(土)の発売が発表された『バイオハザード ヴィレッジ』。

 本作でのゲームプレイはどのような物なのか? 「バイオハザード」の根幹をなす4つの柱(ピラー)、 “恐怖”、 “戦闘”、 “アイテムマネジメント”、 “探索”それぞれの最新スクリーンショットとともに紹介してゆこう。

 また、 本作にはアイテムの売買ができるショップが登場する。 店主の“デューク”とともにこちらも紹介しよう。

イーサンのサバイバル
 知恵と勇気で極限状態を脱する“サバイバル”こそ「バイオハザード」の醍醐味だ。自らの手で脅威を退け、恐怖から生還せよ。“恐怖”、“戦闘”、”アイテムマネジメント“、”探索“、4つの要素を最新スクリーンショットとともに紹介。

恐怖
 『バイオハザード ヴィレッジ』は前作と同じく、イーサンとプレイヤーを一体化する主観視点“アイソレートビュー”が採用されている。イーサンが受ける衝撃や痛み、そして“恐怖”をプレイヤーも我が事のように感じるのだ。無数の、そして体験したことのない“脅威”がプレイヤーの来訪を待っている。

戦闘
 物語が進むにつれ、ナイフやハンドガンからショットガン、スナイパーライフルなど、さまざまな武器が入手できる。それぞれの武器を使いこなし、脅威を打ち砕け。

アイテムマネジメント
 イーサンが携行できる武器やアイテムには限りがある。どのアイテムを持っていくのか? 取捨選択も重要な戦略だ。

探索
 イーサンが迷い込んだ村には数多くの“謎”が秘められている。村、そして城の隅々まで探索し、血路を切り拓け。

謎の商人“デューク”
 ドミトレスク城で出遭う謎の商人“デューク”。武器弾薬を始め、様々なアイテムを商っているようだ。

デュークの店
 デュークの店では回復薬や武器、弾薬の売買はもちろん、銃器のカスタマイズやレアアイテムの買取なども行っている。彼の店には他にもメニューがあるようだ…

隠された“トーテム”
 すっかりおなじみとなったイースターエッグ探しは本作でも健在だ。

著者: ” — news.yahoo.co.jp

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東京ゲームショウ

東京ゲームショウにPUBGがブース初出展 一般公開日に「PUBG JAPAN SERIES 2018 Season1」の開幕戦を開催

Eiko Kato

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 TGS開催期間中、PUBGブースでは様々なイベントを予定しており、合同会社DMM GAMESが主催するPUBGの国内公式リーグ「PUBG JAPAN SERIES season1」のリーグ初戦を開催することが決定しました。さらに9月21日(金)のビジネスデイ2日目には、最強企業の栄誉をかけ、企業・法人がPUBG(PC版)でぶつかりあう「第一回 PUBG 企業対抗戦 in TGS 2018」も開催します。ブースの概要やイベントの詳細については後日発表を予定しています。

■ 東京ゲームショウ2018 PUBGブース実施イベント

▶ 「PUBG JAPAN SERIES 2018 Season1」開催

開催日:9月22日(土)、23日(日)一般公開日

内 容:テストリーグであったPJSαリーグとPJSβリーグを経て、正式に「PUBG JAPAN SERIES」を開催します。そのリーグ開幕戦として一般公開日の22(土)にDay1の試合を、23日(日)にDay2の試合を東京ゲームショウのPUBGブースにて行います。

DMMGAMES主催のPUBG JAPAN SERIESの詳細は下記URLよりご確認ください。

https://pubgleague.dmm.com

▶ 「e-Sportsカンファレンス」開催

開催日:9月21日(金)ビジネスデイ2日目

内 容:今後PUBGCorporationが日本国内でのPUBGのe-Sportsシーンに対してどのように取り組んでいくのか、その方針や戦略などを発表いたします。

▶ ステージイベント:「第一回 PUBG 企業対抗戦 in TGS 2018」開催

開催日:9月21日(金)ビジネスデイ2日目 13:00~16:30

内 容:会社内でPUBGを楽しんで頂いている企業の皆さんに感謝の気持ちを込めて、最強企業の栄誉をかけた企業・法人によるPUBG(PC版)のエキシビションマッチを開催します。2試合(2MAP)行い、それぞれのマップでのドン勝(優勝)企業を決定し、優勝した企業には、第一回PUBG企業対抗戦の優勝トロフィーが授与されます。

本日8月24日(金)より、参加企業の募集を行います。

※企業対抗マッチの詳細や応募方法については、下記の実施概要をご参照ください。

その他にも多数のステージイベントを予定(後日発表)

■「第一回 PUBG 企業対抗戦 in TGS 2018」実施概要

名称:「第一回 PUBG 企業対抗戦 in TGS 2018」

日時:9/21(金)13:00~16:30(集合12:00 予定 / 試合間インターバルあり)

場所:東京ゲームショウ 小間番号7-S03  PUBGブース内

優勝賞品:

 ・優勝トロフィー(後日名入れしたものを贈呈)

 ・日本国内でのPUBG最強の企業の栄誉。(各マップで1チームずつ)

 ・ご参加頂いた選手の皆様には参加賞をご用意。

試合ルール:

 ・PC版の「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」を使用

 ・1チーム最大4名のSquadモードを使用、TPP(三人称)視点

 ・参加チーム数は最大20チーム

 ・1試合目のMAPは「Erangel(孤島)」

 ・2試合目のMAPは「Miramar(砂漠)」

 ・使用デバイスはマウス・キーボード等のデバイスは会場のものに限定、変更不可

  ただしキーバインド等のゲーム内で変更できる設定項目に関しては変更可

 ・チーム内ボイスチャットに関してはゲーム内デフォルトのものを使用予定

 ・試合当日は各チームに対して大会用アカウントをご用意いたします

 ・各試合でそれぞれ最後に生き残った1チームが勝利となります

エントリー期間:

 8/24(金)~9/3(月)20:00まで

エントリー方法:

 下記、エントリーフォームより、必要事項を入力し、お申し込みください。

 エントリー締切後の9/4(火)以降に出場チームには、

 チーム代表者のアドレスまでご案内させていただきます。

【エントリーフォーム】https://goo.gl/forms/qWlFspVU88MZeFT42

エントリー資格:

 ・企業・法人であること。

 ・1チームの参加人数は2名~4名であること。

 ・選手はその企業・法人に3ヶ月以上就業・在籍している従業員であること。(雇用形態は問わず。)

 ・選手はアマチュアであり、現役のプロプレイヤーでないこと

 ・特殊ルールとして各チーム1名のみは社外の人間でも助っ人枠としてエントリーを可とする

  (例:パートナー企業社員・スポンサードチームの選手など。

     この1名のみはプロ・アマチュアの制限をなしとする)

注意事項:

 ・事前に貴社内にて企業名での参加及びの承認を得てからご参加ください。

 ・企業及びブランドロゴマークの掲示を希望される場合も、配信等で露出する件に関して承認を得てからご参加ください。

 ・応募多数のエントリーを頂いた場合は抽選とさせていただきます。

 ・スケジュール等は予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。

■「東京ゲームショウ2018」開催概要

 会場:幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)展示ホール1~11/イベントホール/国際会議場

 日時:ビジネスデイ / 2018年9月20日(木)、 21日(金)10時~17時

    一般公開日 / 2018年9月22日(土)、 23日(日)10時~17時

■ PUBGについて

 PUBGは、最大100人のプレイヤーが、マップ内にある装備などを駆使して “最後の一人”になるまで生き抜くバトルロイヤルゲームです。PC版、Xbox版、モバイル版を合わせると、全世界累計プレイヤー数が4億人を突破しています。プレイヤーは段々狭くなる安全地帯内で、ランダムに配置されている武器や車両、装備アイテムを駆使して生存競争に臨みます。戦いの末、最後の一人まで生き残ったプレイヤーの画面には「勝った!勝った!夕飯はドン勝だ!!」というメッセージが表示されるため、プレイヤーは「ドン勝」を目指して戦います。

 

著者: ” — prtimes.jp

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