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東京ゲームショウ

<9/23-27>CESAが「東京ゲームショウ2020 オンライン」の開催を発表!eFootballのオンライン展示の展開に注目 VAMOLA eFootball News

Eiko Kato

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6月25日、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、コロナウィルスの影響を受け、中止が決定していた「東京ゲームショウ2020」をオンラインで開催することを発表した。

東京ゲームショウは、1996年より毎年行われてきたコンピュータ・ゲーム関連の日本最大となる展示会であり、世界三大ゲーム見本市のひとつに数えられている。「東京ゲームショウ2020 オンライン」として、公式サイト上にて9月23日~27日までの5日間にわたって開催される。

もちろん、eスポーツ大会の配信なども予定されているとのこと。そもそも、オンラインとeスポーツは親和性が高く、FIFAシリーズやウイニングイレブンシリーズなどeFootballのオンライン展示が、どのように展開されるのかにも注目が集まる。

以下、発表内容の一部をお伝えする。(画像:「東京ゲームショウ2020」 公式サイトより)

■「東京ゲームショウ2020 オンライン」概要

9月24日(木)から4日間にわたって、大手ゲームメーカーからインディーまで様々なゲーム関連企業・団体が、新作タイトルや新サービスなどの情報を、公式番組や、出展社が配信する番組や動画などを通じて発表します。さらに、eスポーツ大会の配信を予定しているほか、物販についての情報も出展社ページなどから発信します。主催者企画によるゲームの最新トピックスが分かるオンライントークセッションなども実施予定です。これらのコンテンツは、いずれも無料でご覧いただけます。

また、出展社やゲーム関連ビジネスに携わっている方々に向けたオンライン商談会を9月23日から実施します。TGS2020 ONLINEが用意する「ビジネスマッチングシステム」によって、Webミーティングやネットワーキングをスムーズに進めていただけます。オンライン商談会には、出展社(無料)に加えて、ゲーム関連ビジネスに携わる方々が個人(有料)で参加することが可能です。8月中旬頃に参加者募集を開始予定です。

「東京ゲームショウ2020 オンライン」開催の目的

東京ゲームショウ初のオンラインイベントとなるTGS2020 ONLINEは、あらゆる人が、ゲームを通じて先端テクノロジーがもたらす楽しさと、可能性を実感できる機会を提供します。オンライン上には、世界中の人が空間も時間も超えてタイムラグなくつながる世界が広がります。

そして、ゲームがゲームを超えて、いろんな分野の未来を変えていく可能性があります。テクノロジーの進化で、ゲームの力で、ますますワクワクできる未来がすぐそこまで来ています。その喜びを、TGS2020ONLINEでいち早く味わっていただきたいと思います。
世界が注目するゲームの祭典「TGS2020 ONLINE」に、どうぞご期待ください。

■関連リンク

TGS2020 ONLINE公式サイト: https://tgs.cesa.or.jp/

(文●fanatic wilkinson’s)
(編集●VAMOLA eFootball News編集部)

著者: ” — efootball.jp

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東京ゲームショウ

独占インタビュー!eスポーツフリー素材誕生秘話をぱくたそ運営者「すしぱく」氏に聞いてみた! | ガジェット通信 GetNews

Eiko Kato

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独占インタビュー!eスポーツフリー素材誕生秘話をぱくたそ運営者「すしぱく」氏に聞いてみた!

 

2020年3月30日にeスポーツ業界に激震が走った。
なんとeスポーツタイトルでも著名なストリートファイターVチャンピオンエディションを用いたフリー素材が無料配布されたのである。

eスポーツ関連のイベント主催などをおこなっているeスポーツ関係者は、このリリースがどれだけ業界にとって革新的かおわかり頂けるであろう。

ファングラーゲームズでも本企画に協力した事もあり、多くの方から話を聞かせて欲しいという声もあり、今回eスポーツフリー素材をリリースした「ぱくたそ」の運営管理人すしぱく氏(@susipaku)にインタビューをしました。

すしぱく氏にインタビュー、eスポーツフリー素材のキッカケは?

─ eスポーツフリー素材というゲーム業界では今までにない試みでしたが、企画のキッカケや立案はいつ頃行われたのでしょうか?

2018年の夏頃ですね。カプコンのeスポーツプロデューサーの綾野さんから「ストVのeスポーツフリー素材をやりたい」と提案されました。

開催場所、選手、IPなど、権利的に許諾を得ることが相当難しいジャンルだとお伝えした上で取り組みたいと言われ、まずはTGS2018で開催されたCAPCOM Pro Tour(以下CPT)での撮影を敢行しました。

 

Google Meetですしぱく氏にインタビュー
Google Meetですしぱく氏にインタビュー – funglr Games

─ そんなに前から始まってたんですね!2年越しの企画とはぱくたそでも初だったのではないでしょうか?

ぱくたそは自主企画からコラボレーションなど、9年間運営しこれまで100以上の企画をリリースしてきました。

大体企画立案からリリースまで長くて1年、通常は3ヶ月から半年程度でリリースしますが、2年もリリースまでかかる企画は初めてでしたね。

今回は、日本だけでなく香港での撮影も敢行、社会情勢や権利関係もあってカプコンさんとの調整も非常に大変でした。

うちのサイトは利用者あってこそのサービスですから、きちんと許可を取って問題がないようにリーガルチェックを都度行うのに時間がかかりましたね。

ぱくたそ初の香港ロケ!

Esports Festival Hong Kong 2019
Esports Festival Hong Kong 2019 – フリー素材のぱくたそ

─ CPTアジアプレミア2019の写真だけでもかなりのインパクトだったと思うのですが、香港での撮影を敢行したのは凄いですね。

実は、ぱくたそカメラマンにファングラーゲームズの中の人がいて、その人から香港撮影を提案されました。
実は冒頭に書いたTGS2018で撮影を敢行をしたのですが、権利関係の調整が間に合わず撮影できなかったんですよね。

想像以上にeスポーツの権利許諾の壁が高すぎて心が折れましたね。
そこでファングラーゲームズさんに所属するぱくたそカメラマンから「香港で開催するストVのeスポーツ大会を撮影しようよ」と提案されました。
ファングラーゲームズさんは香港支社があり選手との交流もありましたからね。
その流れから、Humanbomb選手とまめちを紹介して頂きました。

更に香港にあるCGAが運営するeスポーツ施設「CGA eSports Stadium」とeスポーツイベント「Esports Festival Hong Kong 2019」を主催しているCGAとも懇意にしていて、撮影許諾がスムーズにできたのも大きかったです。

きちんと香港のeスポーツ施設とイベントから許諾を取ったフリー素材サイトは「ぱくたそ」くらいではないかなと思います。

 

─ 香港ロケは「ぱくたそ」側からの発案だったんですね

Esports Festival Hong Kong 2019
Esports Festival Hong Kong 2019 – フリー素材のぱくたそ

綾野さんもまさか香港ロケを提案されるとは思っていなかったと思います(笑)
けどHumanbomb選手が著名であった事もあり、賛同してくれました。

「Esports Festival Hong Kong 2019」でも「ストリートファイターV」のトーナメントがありましたし、CGAの施設はすごいという評判は前から伺っていたのでワクワクしていました。

 

─ 香港ロケでの苦労話や印象に残ったエピソードがあれば教えてください

CGA eSports Stadiumでフリー素材撮影を手伝ってくれるスタッフ達
CGA eSports Stadiumでフリー素材撮影を手伝ってくれるスタッフ達 – funglr Games

香港自体初めてだったんですが「Esports Festival Hong Kong 2019」の熱気が凄かったのと、人気のゲームジャンルが日本とは違うのは印象的でしたね。
あと即売会場みたいのもあって日本のゲームイベントとはちょっと違う感じも楽しかったです。
いくつか買って今も愛用しています。

「CGA eSports Stadium」の設備の充実っぷりはびっくりしました。
最初はただのゲーセンかネットカフェ程度に思っていましたが入ってみたら、ひとつひとつの作りが先進的で感動しました。ここでゲームしているだけでテンションあがるわって感じです。

あとから聞いた話ですが、香港って土地が高いのに一等地にあれだけの広さと設備を整えていたというので、香港自体の力の入れっぷりも凄いんでしょうね。
日本でもここまで整えられた施設は見たことがないのでびっくりです。ウェアハウスとかこういう施設作ってくれたら面白そうだな。

あと「CGA eSports Stadium」のスタッフさん達も撮影に協力してくれて、店長さんも日本語ができる方で、営業中の撮影にも関わらず撮影用に一角貸して頂いたりして・・・

 

─ Humanbomb選手がストVとのUNIQLOコラボTシャツを着ていましたがあれは「ぱくたそ」が用意したんですか?

CGA eSports Stadiumで撮影したフリー素材
CGA eSports Stadiumで撮影したフリー素材 – フリー素材のぱくたそ

あれはHumanbomb選手の自前ですね。
ちなみに春麗Ver.も持ってましたが、eスポーツフリー素材という事で主人公のリュウのTシャツを希望しました。

 

─ アケコンもHumanbomb選手の自前ですか?

CGA eSports Stadiumで撮影したフリー素材
CGA eSports Stadiumで撮影したフリー素材 – フリー素材のぱくたそ

アケコンはCGAさんから貸して頂きました。
「CGA eSports Stadium」にはFIGHT CLUBという格闘ゲームがプレイできるコーナーがあり、そこにアケコンが常設されてるので、そのアケコンを貸して頂きました。
eスポーツ施設というとFPSやMOBAなどPCゲームが主体のイメージがありますが、CGAは格闘ゲームもプレイできるコーナーがあるので、「ストリートファイターV」を実際にPS4の製品版がプレイできるので嬉しいですね。

「ストリートファイターV」がプレイできるeスポーツ施設は日本でも珍しいかと思います。
「CGA eSports Stadium」のフリー素材もリリース予定ですので、是非活用して欲しいです。

東京ゲームショウ2019でCPTアジアプレミア2019のフリー素材撮影!

─ CPTアジアプレミア2019では予選と本選の写真と多くのフリー素材を撮影されてましたが、ストVやeスポーツならではの撮影エピソードなどありますか?

リュウ使いを探すのが大変だった
リュウ使いを探すのが大変だった – フリー素材のぱくたそ

ストVをフリー素材にするにあたり色んなキャラクターが写り込んだシーンを撮影する事を心懸けて撮影に望みました。
また(予選では)プレイしている選手やそのプレイ画面を見るオーディエンスなどを構図にいれて撮るようにしました。
やっぱり臨場感って大事ですからね。

僕もストVをプレイしているのですが、主人公のリュウを使用しているプレイヤーが少ないのが残念でした。
リュウは主人公ですからフリー素材映えしますからね・・・

 

─ 決勝では「これぞeスポーツ!」という感じのフリー素材が多かったですけど、ステージなど撮影で大変だった事はありますか?

ゲーム画面よりもeスポーツの雰囲気を伝える事を重視
ゲーム画面よりもeスポーツの雰囲気を伝える事を重視 – フリー素材のぱくたそ

会場全体の雰囲気を撮影するので複数のカメラマンで撮影したりと色々工夫しましたね。
ゲーム画面ばかり写してもダメですし、逆にプレイしてる写真が少なくなってしまったかな・・・と反省もありますね。
しかし「eスポーツ大会の雰囲気」というのは上手に伝えられて良かったかなと思います。

他のコラボ企画だと写真が微妙だったらリテイクで撮影とか可能ですけど、実際のイベントの写真なので、ぶつけ本番だし、照明もフラッシュも使えないので。
そういう意味でも「Esports Festival Hong Kong 2019」で撮影ができたのは良い経験でしたね。

「Esports Festival Hong Kong 2019」が8月開催で「CPTアジアプレミア2019」は9月開催だったので。

結果、膨大な量の写真になり、写真の選定やデータのやり取りがめちゃくちゃ大変でした(笑)

大きな反響!気になる第2弾は!?

─ eスポーツフリー素材リリース後の反響はどうですか?

すしぱく氏の苦労がオンライン取材でも伝わってくる
すしぱく氏の苦労がオンライン取材でも伝わってくる – funglr Games

ゲームに詳しいぱくたそユーザーからはかなり反響がありましたね。
あとメディアに取り上げられた数も「ぱくたそ」過去最高レベルだったかと。
eスポーツに関する記事でも使用されてますし、eスポーツ関連企業のコーポレートサイトでも使用されたりしていて、嬉しい限りです。

 

─ eスポーツフリー素材、第2弾の予定は??

具体的な予定はないですけど、昨今新型コロナウイルスの影響でオフラインイベントが開催が難しい状況が続いてますので、オンライン対戦してる雰囲気や、ネットワーク関係も絡めたeスポーツフリー素材が撮影できたら良いですね。

今回はIPホルダーであるカプコンさんとだけのコラボでしたが、デバイスメーカーさんやネットワーク事業者さんとも一緒にコラボできると面白いかなー・・・って妄想してます。

eスポーツフリー素材絶賛配布中!

すしぱくさんありがとうございました!

数々の障壁がある中、eスポーツフリー素材がリリースされ今後eスポーツ業界もより活性化していく事でしょう。
ブログやメディアはもちろん、eスポーツ関係の提案資料にも使えるeスポーツフリー素材。
絶賛無料配布中なので是非皆さん利用してみてください!

世界初!カプコン公認eスポーツフリー素材配信。タイトルは「ストリートファイターV チャンピオンエディション」

次回はeスポーツフリー素材の立案者、株式会社カプコンeスポーツプロデューサー綾野智章氏へインタビューを予定しています!乞うご期待!

© CAPCOM U.S.A., INC. 2016, 2020 ALL RIGHTS RESERVED.

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著者: ” — getnews.jp

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東京ゲームショウ

離れていてもみんなで歌える、3Dアバター×カラオケ配信アプリ「トピア」の新機能 | TechCrunch Japan

Eiko Kato

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3Dアバターでカラオケのライブ配信ができるアプリ「トピア」を運営するアンビリアルは7月9日、トピアのカラオケ配信で複数のユーザーが順番に「歌いまわし」できる「トピカラルーム」機能をリリースした。

バーチャルなカラオケルーム「トピカラルーム」機能

トピアはVRコンテンツを開発していたアンビリアルで、VRに似た世界観をアプリ上で表現したいと考えられたサービスだ。はじめは3Dアバターでコミュニケーションを行うアプリとして、2017年12月ごろからプロトタイプの開発を開始。ちょうどVTuberブームが本格化し始めたころのことだ。

開発開始から約10カ月後の2018年10月、アバターでライブ配信できるアプリとして正式リリースされたトピア。その後、バーチャルカラオケ機能「トピカラ」を2019年7月末に追加して、約1年運営されてきた。アンビリアル代表取締役の前原幸美氏によれば「カラオケ機能を入れてから、利用は大きく伸びた」という。

アバターでカラオケ配信、というと「Mirrative」で2019年5月に実装された「エモカラ」機能なども思い浮かぶ。実際、エモカラ機能はトピカラより2カ月早く公開されているが、前原氏は「先に出されちゃったとは思いましたが、カラオケ機能自体は『SHOWROOM』や『LINE LIVE』などにもあり、はじめてという訳ではなかったので、あまり気にしていなかった」と話している。

トピアと他社のカラオケ配信機能との違いについて、前原氏は「他社はカラオケ中心ではないが、トピアはコンセプトを『アバター×カラオケ』主軸にしている」という。4000曲のカラオケ楽曲はエクシングの「JOYSOUND」から提供されるものを利用している。

具体的な特徴としては、ライブ配信ありきではなく、配信しなくても自分の声をマイクで拾って聞きながら、カラオケが歌えることが挙げられる。練習モードとして歌やアバターの動きを確認してから、配信に臨むことができる。

「リスナーとして使い始めて、配信者と仲良くなって歌ってみればと勧められたり、コミュニケーションが発生して自分でもやってみようという気持ちになったりして配信をスタートする人も多い」(前原氏)

またユーザー全体の中で、配信者の比率がトピアでは25〜30%。カラオケ機能を使って歌を歌う行動を取るユーザーも35〜40%を占めるということで「歌ったり配信したりする人の比率は、ほかのアプリに比べて高いとみており、配信しやすいのではないかと思っている」と前原氏は述べている。

課金額も成長しているとのことで、今年初頭と6月とを比較すると売上で300%の伸びとなっており、5月と6月の比較でも1.5倍に伸びているという。またユーザー1人当たりの利用時間は1日平均約150分。これは「新型コロナウイルスの影響で、2月の平均120分から伸びている」ということだった。

「どちらかというと、メディアとしてコンテンツを消費するユーザーはほとんどいなくて、コミュニティに入ってカラオケ配信を聞きながら応援したり、コメントとトークでコミュニケーションを取ったりという使われ方がほとんど」(前原氏)

今回追加されたトピカラルーム機能は、配信者だけでなく、ライブ配信に遊びに来たユーザーも歌うことができる機能だ。ユーザー同士はそれぞれ家などの離れた場所にいながら、カラオケルームのように歌い合って楽しむことができる。

  1. topia_room_a

  2. topia_room_b

  3. topia_room_c

  4. topia_room_d

曲を予約していき、順番が来るとユーザーの画面が配信モードになり、アバターとして歌うことが可能。ルームにはパスワードがかけられるので、指定したユーザーだけが歌うということもできる。残念ながら現時点では通信の遅延があるため、デュエットなどで同時に歌うことはできないそうだが、5G環境が整ってくれば対応していきたいと前原氏はいう。

「家に居ながらにしてカラオケルームのように歌えるというのは新鮮な体験ではないか」と前原氏。「家だと声が響いて気になる、という人もいるかもしれないが、イヤホンを付けて声を聞きながら歌えば、普通にしゃべっている程度のボリュームで十分大丈夫。エコーも聞くし、BGMもかかっていて、かなり気持ちよく歌えます」(前原氏)

歌とアバターを軸にプロダクト価値を向上

アンビリアルは2012年の設立だが、現在のように自社プロダクトを打ち出して活動を始めたのは2016〜2017年ごろからのことだ。VRに興味があったことから、VRコンテンツとしてマルチ対戦アーケードゲームを開発し、2017年の東京ゲームショウに出展したこともある。

ただ、VR施設の普及にコンテンツの普及が左右されることもあって、マネタイズが難しいと判断。「コンシューマ向けVRはまだ早い」(前原氏)ということで、3Dアバターによるコミュニケーションアプリのトピア開発へ移行したそうだ。

リリース当初はカラオケ機能なしでスタートしたトピアについて、前原氏は「アバターコミュニティに価値がある」と語る。「もともとVRをやりたかったこともあって、別の世界を作ることで、人々の選択肢が増えて幸せになればいいと思っていました。トピアでは、不登校だった人が新しい人間関係がコミュニティにできたことによって、自信がついて学校に行けるようになった例や、ユーザー同士が結婚した例も既にあります」(前原氏)

前原氏は「匿名だと仲良くなりづらいものですが、アバターなら年齢・性別に関係なく新しい関係が作れる。今後そうしたコミュニケーション、コミュニティのスケールをより大きく育てたい」と話す。

また、トピアのコミュニティの独自性として、「プロのライバーにファンがつくというよりは、ユーザー同士でファンコミュニティができあがっている」との特徴を挙げる前原氏は「こうした傾向も育てていきたい」と語っている。

将来的にはこうした特徴の強化に加えて「リアルのカラオケよりリッチな演出もできれば」という前原氏。「せっかくアバターとしていろいろなことができるので、音楽ライブに出演したかのような演出なども考えてみたい」という。

「新型コロナの影響もあって自由に歌えないという人も多くいる中で、アプリ1つでライブができるような環境が用意できたらと思います。歌とアバターを軸に、プロダクトの価値が上げられるようにしたい。そのためにも、エンジニア、開発担当の採用は加速させていきます」(前原氏)

関連記事:コロナ禍でオンライン化が一気に進んだ英会話カフェのLanCulが1.2億円を調達

カテゴリー:ネットサービス

タグ:アンビリアル 日本



著者: ” — jp.techcrunch.com

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東京ゲームショウ

『ラスアス2』が3日間で世界累計販売数400万本突破! 『サイバーパンク2077』は11月に発売延期 | WHAT’s IN? tokyo

Eiko Kato

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梅雨空が続いていますが、ゲームシーンではさまざまなニュースが飛び交い、退屈とは無縁だった6月。今年の目玉タイトルである『The Last of Us Part II』も発売され、全世界で大ヒットとなっています。東京ゲームショウ2020 オンラインのアナウンスもあり、またひとつゲームシーンが動き出した感も。そんな6月後半の注目の出来事をお届けします。

構成・文 / WHAT’s IN? tokyo編集部


『The Last of Us Part II』が世界で支持! 東京ゲームショウ2020オンラインの詳細も発表!! KFCに世界がザワつく!?

6月19日にソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)より『The Last of Us Part II』が発売されました。本作はパンデミックで崩壊した世界を描いたアクションアドベンチャーのシリーズ2作目で、1作目から5年後を描いています。前作で、襲い来る“感染者”や絶望的な状況から生き延びた少女エリーが、復讐の旅に出ることに。道中では生存者との対立やセンシティブな問題など感情を揺さぶられる出来事が待ち受けており、その壮絶さも話題となっています。同作は発売後わずか3日間で世界累計販売数400万本に達したと報じられており、SIEのPlayStation®4(以下、PS4)タイトルでは過去最速の記録を達成。発売週には国内セールスランキングで『あつまれ どうぶつの森』の地位を崩しました。また、前作のリマスタード版もランキングに浮上しています。

『ウィッチャー3』などを手掛けるポーランドのメーカーCD Projekt REDの新作『サイバーパンク2077』が、9月17日から2020年11月19日に発売延期となりました。クエストなどのコンテンツやゲームプレイの面は制作完了しつつも、その調整や膨大なバグの修正のためにさらなる期間を要するとのこと。今回の延期は同社の掲げるモットー“Ready when it’s done”(完成したときが発売日)、つまりクオリティが満たなければ発売しないという精神の表れでもあるようです。納期に追われる現代社会人にとってはそうできることが少し羨ましくもありますが、視点を変えれば同社には損失を被っても耐えられる体力があるからこそできることだと言えるでしょう。やはり『ウィッチャー3』の成功で多少のことでは揺るぎない土台を持っている、そんな強みを感じますね。

Nintendo Switch™(以下、Switch)用ソフト『ニンジャラ』が、ガンホー・オンライン・エンターテイメントから発売されました。本作はニンジャとガムをモチーフにした対戦アクションゲーム。基本無料ということもあり、サービス開始から16時間で世界累計ダウンロード数が100万を突破したと報じられました。カジュアルかつギャグの要素もあることから、キッズ層の新たなトレンドになりそうです。

品薄が続き抽選販売が日常化してきているSwitch本体ですが、任天堂の第80期定時株主総会では本体の生産状況は概ね回復してきていると述べられました。今後は出荷数も増えるとの見込みですが、店頭に並ぶまでに一定のタイムラグが存在するとのこと。夏ごろには生産活動を正常化できる見込みであるとも。これでそろそろ抽選倍率にドキドキする日々とはお別れできそうですね。

東京ゲームショウ(TGS)2020 オンラインが、9月23日~27日(※23日はオンライン商談会)に開催されると発表されました。毎年恒例のゲーム見本市TGSのリアル開催が中止され、代替イベントとして企画されたこのTGS2020 オンライン。開催期間中は、各出展者が新作ゲームやサービスの情報を動画を通じて発表するとのことです。eスポーツ大会の配信やオンライントークセッションも実施予定。これらを無料で観られるというのもうれしいですね。出展者の募集も始まっており、今後さまざまなメーカーや団体が参加を発表すると見込まれます。

6月26日より『ソニック・ザ・ムービー』が日本で封切りされました。客足が心配されたものの公開から3日間で動員数47,433人、興行収入6,300万円を記録する好調なスタートダッシュ。先駆けて公開されていたアメリカ同様にファンからの反応も上々なようで、ソニックの速さを体感できる4DX上映を勧める声も。悩ましいのはエッグマンことドクター・ロボトニックを演じるジム・キャリーの怪演そのままに字幕で観るのか、声優・山寺宏一さんの卓越した吹き替えで観るのかというところ。両方を味わうために2回観るという手もありますね。ジム・キャリーが踊るロボットダンスはこちらの動画から観られます。

『あつまれ どうぶつの森』の世界的ヒットで、さまざまな企業が公式の“マイデザイン”(プレイヤーがツールで自由に描画し、家具や服などに使えるもの)をネット上で公開するなど、同作を活用したキャンペーンが広がっています。ファストフードチェーンのケンタッキーフライドチキンにおいては、フィリピン支部が同作内に支店をオープン。6月17日から22日までの期間中、パスワードを入力すれば誰でもこのKFC島を観光することができました。KFC島で教えてもらえるコードを使えば実店舗(フィリピン限定)でチキンがもらえるという施策も行われました。

KFCはこれまでにも新型ゲームコンソール“KFConsole”を2020年11月12日にリリースすると発表していたり、かつてはカーネル・サンダースの恋愛アドベンチャーを制作しSteam®で無料配布するなど、何かとゲーマーの話題をさらってきました。ちなみにKFConsoleはPS5やXbox series xを凌駕するスペックを持ちながら、チキンを温められるグリルも搭載されているとのこと。多くの人々からジョークであろうと捉えられていますが、発売予定日に何かしらやってくれそうな妙な期待感がありますね。

6月は『ラスアス2』の印象が強烈ですが、それでも『あつ森』が販売ランキングの王座を明け渡したのはわずか1週だけというのも驚異的です。今後も企業による『あつ森』でのプロモーションは続きそうですね。7月には元寇を題材にしたオープンワールドゲーム『Ghost of Tsushima(ゴースト オブ ツシマ)』、シリーズ最新作となる『ペーパーマリオ オリガミキング』が発売予定です。これらも期待の集まるタイトルだけに人気を博しそうです。

※記事中の一部画像・動画は、公式YouTubeおよび公式SNS、公式リリースから使用



著者: ” — tokyo.whatsin.jp

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