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東京ゲームショウ

【Sp!cemartゲームアプリ調査隊】歴代キャラの支えと、新規性に富んだオリジナル要素のチャレンジ。『テイルズ オブ クレストリア』のリリース前後を分析 | Social Game Info

Eiko Kato

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■『テイルズ オブ クレストリア

提供:バンダイナムコエンターテインメント(開発:KLab)

リリース日:2020年7月16日


【調査箇所:2020年7月16日〜7月30日】

国民的RPG「テイルズオブ」シリーズの最新作が、スマートフォン向けアプリとして登場しました。


新作『テイルズ オブ クレストリア(以下、テイクレ)』は、償うことのできない罪を背負った主人公・カナタが世界に抗う旅の中でやがて愛しき咎我人(なかま)と出会うRPG。完全新規のキャラクターたちによるゼロからの物語と仲間たちとの絆、そしてスマホならではのアプローチで、新たな「テイルズ オブ」シリーズを実現しています。

奇しくも『ドラゴンクエストタクト』と同時期にリリースされた『テイクレ』ですが、App Storeの無料ダウンロードランキングでは1位、セールスランキングでは8位にランクインするなど、スマッシュヒットを記録しています。

メインストーリーは、これまでシリーズの脚本も担当してきた熊谷純氏が手掛けています。オリジナル主人公はもとより、外伝ストーリーでは歴代シリーズのキャラクターたちも同作の世界の住人として登場し、シリーズの垣根を超えた新たな物語を紡いでいます。また、本編で描かれていない移動中の他愛ない会話が楽しめる「スキット」など、シリーズではお馴染みのコンテンツも搭載されています。

 ▲本作は、ターン制バトルを採用。戦闘中の行動は、画面右下のコマンドエリアから選択します。HIT数に伴いダメージアップしたり、OLゲージが貯まると秘奥義が発動できたりと、シンプルながらも戦略的かつ爽快感が味わえる戦闘になっています。

今年で生誕25周年を迎える「テイルズオブ」シリーズですが、その作品数はほかのRPGタイトルよりも圧倒的です。正当続編であるオリジナル(ナンバリング系)から、外伝作品、本作のように歴代キャラが参戦するクロスオーバー作品など、その数は優に60作品を超えます。



シリーズ公式サイト「テイルズチャンネル+」より

アニメーション付きの主題歌や魅力的なキャラクターデザイン、ボイス付きで操作性豊かな「リニアモーションバトルシステム」など、『ファイナルファンタジー(以下、FF)』や『ドラゴンクエスト(以下、ドラクエ)』とは異なる切り口で、長年愛される国民的RPGのひとつとして支持されています。シリーズの世界累計出荷数は2000万本(2019年5月調べ)、ユーザーは若年層が中心で、イベント参加やグッズ購入の多くは女性が占めています。

一方でスマホゲームもこれまで多数のタイトルがリリースされています。

【シリーズのスマホゲーム作品(一部抜粋)】

・テイルズ オブ ワールド タクティクス ユニオン – 20127月(2015年2月サービス終了)

・テイルズ オブ リンク – 20143月(2018年3月サービス終了)

・テイルズ オブ アスタリア – 2014年4月

・テイルズ オブ レイズ – 2017年2月

本稿ではランキング推移とゲーム内施策を一覧で閲覧できる「Sp!cemartカレンダー」を用いり、シリーズ最新作『テイクレ』のリリース前後の施策を中心に深掘りしていきます。まずはリリースまでの流れを見ていきましょう。

 

【事前プロモ】延期はあったものの事前登録は全世界で100万件


【リリースまでの流れ】

■ 2018912 事前登録開始。ティザームービー公開

同年922 TGS2018のステージイベントを開催

同年1214 初のタイトル単独生配信

■ 201961516 「テイルズ オブ フェスティバル 2019」で新情報公開

同年731 公式サイトでPC・スマホ用壁紙を公開

同年111 2019年内リリース予定を延期(クオリティ向上のため)

■ 2020427 「ゲスの極み乙女。」のテーマ曲を使用した本編ムービー公開

■同年57 無料LINEスタンプ配信

同年716 正式リリース

以上が『テイクレ』におけるリリースまでの主な流れです(プレスリリースや公式Twitterの情報をもとに作成)。上記の施策以外にも、公式Twitterでキャラクター情報を公開したり、キャンペーンの達成状況を投稿したりと、さまざまなアクションが間接的に同作のプロモーションに寄与していました。

約2年前に初出・事前登録を開始しており、延期などを経て2020年7月にリリース。事前登録開始の時点では、その数週間後に「TGS(東京ゲームショウ)2018」に出展及びステージイベントを展開するなど、華々しい発表となりました。また、中田ヤスタカさんと神風動画の豪華コラボレーションとなるコンセプトムービーも話題を呼びました。

2019年は、引き続きキャラクターやゲームシステムなどの情報を公開していたほか、「テイルズ オブ フェスティバル 2019」でシリーズファンに向けて訴求するなど、積極的なプロモーションに努めていました。2019年11月に延期を発表し、年内リリースは叶いませんでしたが、新情報はもとより開発者ブログを通してファンからの疑問に答えるなど、なるべく熱を途絶えさせないように取り組んでいたのが印象的でした。

▲開発者ブログ(関連サイト)では、「何故、新キャラクターだけの物語にしなかったのか」という疑問に関してプロデューサーの田川智美氏がコメントしています。25年間、多くのユーザーに支持されているタイトルだからこそ、本作のようなクロスオーバー作品の意図を、この場を通して明確に伝えています。

2020年4月頃から本格的に新情報が続々公開されてきました。事前登録では、全世界合同で50万件達成を目指すキャンペーンを実施し、最終的に100万件まで到達。そのほか全世界を対象としたキャンペーンでは、Twitterの投票企画を実施。パーツごとに全世界の投票で1位になったアタッチメント(最大3種)を、登録数に応じて期間中にチュートリアルを突破された全ユーザーへプレゼントしました。

そのほかTwitterを中心に展開していたデジタルマーケティングでは、定番のフォロー&RTキャンペーン展開し、認知度を上げていました。キャンペーンの賞品には、ユーザーとの親和性が高い登場声優のサイン色紙(オリジナルポスターなど)を中心にプレゼントしていました。

 

【リリース後施策】シリーズキャラが必ず仲間になる選択ガチャ

 

ここからはリリース直後の施策について言及していきます。前述したように、基本的なゲームの流れは、いわゆるスマホ向けRPGのそれです。キャラクターを育成し、クエストを進行していくことにあります。

キャラクターを手に入れるために有償アイテムを課金して、ガチャを回す。また育成アイテムが必要になるため、クエストの周回を通してスタミナ回復やコンテンツ挑戦を経て、有償アイテムの課金につながります。なお、『テイクレ』の有償アイテムである綺煌石のラインナップは下記の通りです。

【綺煌石のラインナップ】

・綺煌石 60個(120円)<単価:2.00円/割引率:0.0%>

・綺煌石 250個(490円)<単価:1.96円/割引率:2.0%>

・綺煌石 520個(980円)<単価:1.88円/割引率:6.0%>

・綺煌石 1640個(2,940円)<単価:1.79円/割引率:10.5%>

・綺煌石 2980個(4,900円)<単価:1.64円/割引率:18.0%>

・綺煌石 8170個(10,000円)<単価:1.22円/割引率:37.8%>

 



▲ショップ画面。綺煌石には、1回限定や毎月更新のお得な商品も並んでいました。



▲特別ログインボーナスが付与されるギフト商品はふたつ販売。

そして、マネタイズの根幹となるガチャ(ゲーム内では「召喚」と表現)では、バトルに参戦するキャラクターと、装備品に値するメモリアストーンの2種類が排出されます(※キャラクターはSR以上のメモリアストーンの初回獲得時に仲間になる)。

レアリティはR(排出率75%)→SR(排出率20%)→SSR(排出率5%)の順です。なお、金額感は、ガチャ1回で綺煌石250個(500円相当)、SR以上のメモリアストーンが1枠確定となる10連で綺煌石2500個(5,000円相当)です。

【調査期間:2020年7月16日~7月30日】※再掲

上記は「Sp!cemartカレンダー」で確認した本作のApp Storeランキング推移。事前プロモーションも奏功してか、無料ダウンロードランキング(青色)は1位を継続、セールスランキング(オレンジ色)も垂直立ち上がりを見せて、最高8位にランクインし、リリース後もTOP30圏内を維持していました。

【リリース直後に実施していたゲーム内施策】

・事前登録キャンペーン報酬の配布(20連ガチャ相当のアイテムや強化素材など)

・リリース記念ログインボーナス(SR以上確定のガチャチケット3枚)

・スタートダッシュログインボーナス(7日間ログインで10連ガチャ相当のアイテム)

・シリーズキャラが必ず仲間になる「チュートリアル選択召喚」

10連中1枠は必ずSSRメモリアストーン確定のガチャ(13回まで&有償限定)

全世界の事前登録数が100万件を突破したことにより、2020年8月31日14:59までにチュートリアルを達成したユーザーへ、最大で20連ガチャ相当のアイテムや強化素材、アタッチメント3種類をプレゼントしました。ログインボーナスの報酬を加味すれば、早々に多くのキャラクターを仲間にできました。

なかでもシリーズキャラが必ず仲間になる「チュートリアル選択召喚」では、チュートリアル進行中に、対象のシリーズキャラクターのSSR(17種)・SR(32種)からひとつだけ好きなメモリアストーンを選んで獲得できます。シリーズファンにとっては、気になるまたは推しのキャラクターを確実に仲間にできて、冒険を始めることができます。



▲チュートリアル選択召喚

加えて、前述のガチャ回数を鑑みれば、リリース当日からレアリティの高いキャラクターでパーティ編成を組むことも容易だったかもしれません。ゲーム開始から理想のパーティ編成が実現できれば、その後のゲーム内の継続率にも寄与したことでしょう。

▲そのほかガチャでは、10連中1枠は必ずSSRメモリアストーン確定の「スタートダッシュ召喚」を開催。これは13回までで、有償の綺煌石2500個で回せます。ショップでは、綺煌石2500個が2,940円で販売されています(購入回数1回限定)。SSRメモリアストーンをさらに手に入れたいユーザーは、恐らく上記の商品を購入したことが考えられます。なお、本ガチャは13回まで利用できることから、もうひとつのお得商品(購入回数1回限定)である綺煌石12500個(10,000円)の購入にもつながっていることがうかがえます。

アプリストアのセールスランキング上昇は、前述した「スタートダッシュ召喚」が影響していることでしょう。ほかのアプリでは強化素材の詰め合わせ商品や、アバターアイテムなどを多々販売していますが、『テイクレ』のショップでは基本的に有償アイテムの綺煌石と、特別ログインボーナスを付与できるギフト商品の2種類を販売。

▲チャレンジミッションの報酬も豪華でした。決して難度の高い内容ではなく、ゲームを進めていくだけでSSR確定召喚チケットや綺煌石500個を手に入るだけあって、早々に辞めてしまう人を出さないような施策として機能していそうです。

 

【今後】歴代キャラ頼りではなく、オリジナル要素にも価値あり


延期や人気RPGとのリリースが被ることもありましたが、シリーズ最新作で幸先の良いスタートを切った『テイクレ』。App Storeの評価も★4.5(2020年7月30日時点)で高評価を維持しています。ストーリー、グラフィック、バトルシステムなど、シリーズ本来の魅力はもとより、『テイクレ』ならではの要素も気に入っている声が多数ありました。

なかでもクロスオーバー作品でありながら、新キャラクターたちが中心に活躍するメインストーリーの面白さにも言及しているユーザーもいました。本作のように、オリジナル(ナンバリング系)相当の新キャラクター数や重厚なストーリーと、クロスオーバー作品ならではの要素がバランスよく実現しているのは強みなのかもしれません。

ただの“歴代キャラが参戦するお祭り作品”で終わらず、きちんと「テイルズオブ」シリーズの最新作であることを銘打ち、そしてゲーム内でその要素を体験できるように努めています。また、昨今のスマホ向けRPG仕様を鑑みて、あえてターン制バトルを採用し、シンプルかつ爽快感のあるバトルに仕上げた点もニーズに応えているようでした。

すでに『テイクレ』では、歴代キャラクターが参戦していることもあり、『FF』や『ドラクエ』の関連ゲームアプリのように、ナンバリングタイトルとのコラボ施策はややインパクトが薄れるかと思います。

とはいえ、歴代キャラクターたちの消費が危ぶまれますが、本作に関しては新キャラクターたちによるメインストーリーという積み上げがあります。本来であれば、歴代シリーズの人気キャラクターたちにも頼りたいところですが、今後『テイクレ』ではメインストーリーによる世界観の拡充と、新キャラクターたちの魅力度向上にも努めていくのではないでしょうか。

IPタイトルのようで、「テイルズオブ」シリーズの冠を付けた完全オリジナルRPGでもある本作は、意外にも独自の価値を提示してくれるものだと思います。

本作のキャッチコピーは「スマートフォンから始まる、新しい『テイルズオブ』」。このことから、新規ユーザーも楽しめるようにオリジナル要素を主軸に置いて、なおかつシリーズファンも楽しめるように構成しているのかもしれません。

「Sp!cemartカレンダー」では、各ゲームのイベント情報をランキング推移と共に閲覧できます。自社はもとより、競合他社の施策一覧を取りまとめた分析などにもご活用できます。ぜひ、ご興味がある方はお問い合わせページからご連絡ください。



著者: ” — gamebiz.jp

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東京ゲームショウ

IGDA日本が「東京ゲームショウ2020 オンライン」で展示する学生ゲーム作品の募集を開始

Eiko Kato

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TGS2020オンラインで展示する学生ゲーム作品募集
配信元 国際ゲーム開発者協会日本 配信日 2020/08/03

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

IGDA日本がTGS2020オンラインで展示する学生ゲーム作品の募集を開始

画像(001)IGDA日本が「東京ゲームショウ2020 オンライン」で展示する学生ゲーム作品の募集を開始

NPO法人国際ゲーム開発者協会日本 (IGDA日本)は「東京ゲームショウ2020 オンライン(以下、TGS2020オンライン)」でゲーム業界志望の学生のゲーム作品展示機会を提供する運びとなりましたので、お知らせいたします。展示希望作品の応募を8月3日(月)より開始しました。申込締切は8月28日(金)です。

国際ゲーム開発者協会(IGDA)ではGDCやE3といった世界の主要ゲームイベントに対して、スカラーシップ(奨学生)プログラムを実施し、幅広い層を対象にイベント参加、スタジオ見学といったサポートを行っています。国内においてもコンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス(CEDEC)・TGS向けに2011年からプログラムを実施しており、これまでに約140名が参加いたしました。

特にTGSスカラーシップでは昨年度、東京ゲームショウのインディーゲームコーナーに設けられるIGDA日本ブースをスカラー生に解放し、自作ゲームの展示機会を提供。来場者に自作ゲームをプレイしてもらい、フィードバックが得られるという、他では得られないプレミアムな体験を提供しました。

そこでコロナ禍によりTGSがオンライン開催となった本年度も、TGSスカラーシッププログラムとして、ゲーム業界志望の学生を対象に、自作ゲームの展示機会を提供いたします。
出展希望者は下記より8月28日(金)までに、お申し込みください。
https://www.igda.jp/2020/08/01/11093/

募集要項
TGS2020オンラインのインディーゲームコーナーでIGDA日本の出展者紹介ページが設置されます。このページを経由して掲示・紹介される学生ゲーム作品を9作品程度募集します。

対象者
・18歳以上の専門学校生・短大生・大学生・大学院生、または卒業後半年以内の者で、将来日本のゲーム業界に進みたいという強い意識を持っている方。
・過去のCEDEC&TGSスカラーシップ合格者は除く。
・個人でもグループでもかまいません。グループの場合は全員が条件を満たす必要があります。

作品規定
・TGS2020オンラインのインディーゲームコーナー規定に準じます。詳細はホームページ( https://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2020/exhibition/indie_games.html )でご確認ください。
・開催期間中に第三者がダウンロードして遊べる必要があります(ストアなどで公開・販売済みの作品を含みます)。
・ゲームジャムなどのイベントや、学校の課題などで制作したゲームでもかまいません。
・一人につき一作品です。個人とグループの重複応募はできません。

応募方法
・ゲームの内容がわかる動画(プレイ動画など)を作成し、他の質問項目とともに、申込みフォームより投稿してください。公開済みのPVなどでもかまいません。
・応募においてはFacebookのアカウントが必要です。すべての合格者は情報共有、連絡用にFacebookの専用グループページに登録されます。

採択後
・採択作品は後日指定する仕様にもとづき、展示用にゲームの内容がわかる動画(プレイ動画など)を作成し、提出していただきます。動画はIGDA日本が編集(1本の動画に再エンコード)し、YoutubeのIGDA日本チャンネル( https://www.youtube.com/channel/UCBRk2hnOuRSMdADfD7-YfIg )にアップロード後、IGDA日本の出展者紹介ページで掲示されます。
・採択者は顔写真とともに、氏名・学校名などを含む簡単なプロフィール文章を作成していただき、作品とともに掲示していただきます。
採択者は参加後、IGDA日本によるアンケートに協力いただきます。アンケートは本プログラムの改善の為に活用されます。

■IGDAおよびIGDA日本について
国際ゲーム開発者協会 ( http://www.igda.org/ )は1994年に設立され、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本部を置き、全世界で1万人超の登録会員を数える、ゲーム開発者個人を対象とした国際NPO団体です(カリフォルニア州法に基づくNPO法人)。日本支部は2002年に設立され、2012年12月にNPO法人に認定されました。ゲーム開発者間の情報共有とコミュニティ育成を通した社会貢献をミッションに掲げて、さまざまな活動を行っています。

NPO法人IGDA日本公式サイト http://www.igda.jp/

著者: ” — www.4gamer.net

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東京ゲームショウ

夏から秋にかけてのゲームのオンラインイベント(放送)日程まとめ。gamescomや東京ゲームショウもオンライン開催 |

Eiko Kato

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世界最大級のゲームイベント「E3 2020」が新型コロナウイルスの影響により開催中止となったことで、各社のプレスカンファレンスを含め既存のイベントはオンラインに移行。さらに新たなオンラインイベントも数多く立ち上げられ、今年の6〜7月は例年とは異なる形で大きな盛り上がりを見せた。イベントのオンライン化はまだまだ継続される様子であるため、本稿では8月から年末までの主なイベントのスケジュールをまとめていく(日程は日本時間)。具体的な日程の発表や新たなイベントの追加があれば、随時更新していく予定だ。

8月8日(土)1時〜10日(月):QuakeCon at Home
8月27日(木):gamescom: Opening Night Live
8月28日(金):gamescom: Daily Show
8月29日4時(土):Future Games Show
8月29日(土):gamescom: Daily Show + Awesome Indies
8月30日(日):gamescom: Best of Show
9月12日(土)〜20日(日):PAX Online/EGX Digital
9月24日(木)〜27日(日):東京ゲームショウ 2020 オンライン
9月:Ubisoft Forward
11月7日(土):INDIE Live Expo II

QuakeCon at Home

8月8日1時〜10日(月):Twitch

Bethesda Softworks主催のファン向けイベント「QuakeCon」が、グローバルオンラインイベントとして開催される。Bethesdaコミュニティチームやインフルエンサーによる配信、チャリティ活動、「Quake World Championship」の決勝戦、Twitchのチーム機能を使ったコミュニティの交流などを、72時間ぶっ通し配信にておこなう予定。またQuakeConというと、基調講演にてBethesdaタイトルの新情報が届けられることが慣例となっている。今年は、同社の顔のひとりであるマーケティング担当副社長Pete Hines氏が登壇する「Welcome to QuakeCon at Home」というプログラムを冒頭に配信する予定。この中では『DOOM Eternal』『The Elder Scrolls Online』、またそのほかのタイトルについての情報を届けるとのこと。

gamescom 2020

8月27〜30日:YouTube

毎年ドイツ・ケルンで開催されてきた、欧州を代表するゲームイベント「gamescom」。The Game Awardsの創設者Geoff Keighley氏がホストを務めるオープニングイベント「Opening Night Live」が、オンラインを通じて8月27日に放送される。新作の発表や、発表済みタイトルの最新情報を届けるとのこと。さらに新たなプログラムとして、パートナー企業の情報を届ける「Daily Show」を8月28〜29日に、注目のインディーゲームの情報や発表をおこなう「Awesome Indies」を8月29日に、そしてこれらのイベントを総括し、gamescomアワードの表彰をおこなう「Best of Show」が8月30日におこなわれる予定となっている。

Future Games Show

8月29日4時:YouTube

海外メディアGamesRadar+が主催するオンラインイベント「Future Games Show」が、今年6月の初開催に続き、gamescomに合わせてふたたび実施される。前回のイベントでは、40本以上のゲームのトレイラーを公開。その中で、『Dustborn』や『Operation: Tango』『Serial Cleaners』といった作品の独占発表もおこなった。この8月のイベントでも、新作発表や独占公開のトレイラー、また今後発売予定のAAAタイトルやインディーゲームの続報を届けるとのことだ。

PAX Online/EGX Digital

9月12〜20日:Twitch(PAX)/YouTube(EGX)

デジタルからアナログまであらゆるゲームを扱うイベント「Penny Arcade Expo(PAX)」は、今年はアメリカ・シアトルで開催予定だったPAX Westと、オーストラリアで開催予定だったPAX Australiaの代わりとして、オンラインイベント「PAX Online」が実施される。9日間毎日24時間放送される予定で、イベント期間中には新作ゲームの発表や、ゲームプレイデモの独占披露、eスポーツトーナメントなどがおこなわれるという。

また、海外メディアEurogamerの親会社ReedPopが主催するイギリス・ロンドンでのイベント「EGX」も、オンラインイベントEGX Digitalへと移行。もともとPAXとはイベントの形態が似ていたことから、今年はPAX Onlineと提携し、同時開催されることとなった。開発者のパネルセッションなどを配信する予定だ。

東京ゲームショウ 2020 オンライン

9月24日〜27日:YouTube

毎年幕張メッセで開催されてきた「東京ゲームショウ」も、今年はオンラインに場所を移して開催。大手ゲームメーカーからインディーまでゲーム関連企業・団体約200社の出展が見込まれており、9月23日には業界関係者向けのオンライン商談を実施。そして9月24日からの4日間にかけて、新作タイトルや新サービスなどの情報を発表するほか、eスポーツ競技会「e-Sports X」、オンライントークセッションも配信予定。TGS公式チャンネルやAmazon内の特設サイトを通じて無料で視聴可能だ。また、SIEと任天堂がスポンサーとなる「インディーゲーム開発者向け」企画を実施。無料で出展できる「選考出展」と、インディー開発者がアイデアを競う「センス・オブ・ワンダー ナイト 2020」も予定されている。日本を代表するゲームイベントであり、国産タイトルを中心とした新作情報が期待される。

Ubisoft Forward

9月:YouTube

Ubisoftは、今年7月にオンラインイベント「Ubisoft Forward」を実施。『アサシン クリード ヴァルハラ』や『ウォッチドッグス レギオン』『ハイパースケープ』のゲームプレイを詳しく紹介したほか、『ゴーストリコン ブレイクポイント』の最新情報や、『Tom Clancy’s Elite Squad』の配信日を発表。さらに、サプライズ枠として『ファークライ6』を披露した。ただ、まだ紹介していない新作タイトルがたくさんあるとして、9月にもう一度Ubisoft Forwardを開催することを表明。7月のイベントには登場しなかった『レインボーシックス クアランティン』や『スカル アンド ボーンズ』『ゴッズ アンド モンスターズ』『Beyond Good & Evil 2』といった作品の続報が期待される。さらなる新作が発表される可能性もあるだろう。

INDIE Live Expo II

11月7日:YouTubeTwitchニコニコ生放送

今年6月6日に第1回が放送された、インディゲームの最新情報を紹介するための日本発の情報番組「INDIE Live Expo」の第2回が放送される。第1回では、およそ4時間半にわたる生放送を日本語・英語・中国語にてチャンネルを分けて配信され、全世界730万視聴を達成。合わせて150本以上という膨大な数のインディーゲームが紹介され、この中では新作が披露されることも。また、『UNDERTALE』の開発者Toby Fox氏が出演し日本語を披露したことも話題となった。第2回も盛りだくさんな内容の放送となりそうだ。




著者: ” — automaton-media.com

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東京ゲームショウ

TVアニメ「Lapis Re:LiGHTs」キャスト20名リレーインタビュー!第7回はアンジェリカ役・雨宮夕夏「ルキフェル役がりさえちゃんでよかったなと心の底から思っています」【PR】 | 超!アニメディア

Eiko Kato

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TVアニメ「Lapis Re:LiGHTs」キャスト20名リレーインタビュー!第7回はアンジェリカ役・雨宮夕夏「ルキフェル役がりさえちゃんでよかったなと心の底から思っています」【PR】

 2020年7月4日(土)よりTOKYOMX、BS11ほかにて放送がスタートしたTVアニメ『Lapis Re:LiGHTs』。本作は、「魔法」×「アイドル」をテーマにしたメディアミックスプロジェクト『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』が原作のTVアニメ。プロジェクト全体では、CDリリースや楽曲PVの公開、歌唱イベントを行っているほか、ゲームなども展開予定だ。

 本作の舞台は輝砂(きさ)、そしてその結晶体である輝石(きせき)が動力として普及した街・マームケステル。輝砂や輝石を利用し、呪文やメロディによって魔法を発動させる少女は “魔女”と呼ばれ、歌唱活動や魔獣退治を行い、人々から憧れを集めていた。そんな魔女の見習いが集う学校・フローラ女学院に、立派な魔女になることを夢見る少女・ティアラがやってくる。アニメでは、ティアラをはじめとする魔女見習いたちの物語が紡がれていく。

 今回はアニメの放送を記念し、作品に登場する魔女見習いを演じる20名にリレーインタビューを実施。作品の見どころや、アニメで初公開された所属ユニットの新曲についてお話を聞いた。第7回目は、「最キョウ」凸凹コンビ・Sadistic★Candyに所属するアンジェリカを演じる雨宮夕夏さん。

アンジェリカ役の雨宮夕夏さん

アンジェリカ

――TVアニメ『Lapis Re:LiGHTs』の放送がスタートしました。いまの率直な気持ちを教えてください。
 ついに始まったのだなぁと思うと、素直に嬉しいです!!
 1話が放送された時は感極まって声を出して泣いてしまいました(笑)。
 東京ゲームショウでProject PARALLEL(『ラピスリライツ』プロジェクト前身のタイトル)が発表されたのが2017年のことだったので、あれから3年経ったのかと思うと感慨深いです。これまで3年の間にいくつかのイベントや、2019年8月の初単独イベント、コミック、MV、Twitterのキャンペーン、生放送などなど、様々な形でたくさんの方に『ラピスリライツ』を知っていただいたと思います。そこでたくさんの方に応援していただいたからこそ今があると思うので、ここまで応援してくださったみなさんには感謝の気持ちと、そしてアニメをお届けできる嬉しさでいっぱいです!!

――演じるキャラクターの紹介をお願いします。
 私が演じさせていただいているアンジェリカさんは、「フツー」になりたいけれど普通じゃない経歴の持ち主です。3年前に解散したRayという伝説のユニット内で「あんじぇちゃん」として活躍していました。その頃は純真無垢なロリ魔女として大人気だったのですが、身長が急激に伸びてしまい引退することになりました(笑)。
 現在は少々お口が悪くなっていますが、元トップ魔女の経歴を隠しながらも、なんだかんだみんなのお姉さん役として学院生活を送っています。
 収録を進める中で、なにかにつけて挑発に乗りっぱなしなアンジェリカさんの姿に、案外チョロいな……と気付かされました(笑)。
 ツンケンしてる割に、なんだかんだ面倒見のいいアンジェリカさんをどうぞよろしくお願いいたします!

――所属するユニットの魅力と、ご自身の演じるキャラクターがユニット内でどういう立ち位置なのか教えてください。
 Sadistic★Candyは全ユニットの中で唯一の2人組となっています。
 既にアニメをご覧いただいた方はご存知だと思いますが、サディキャン(Sadistic★Candy)の2人はいつもケンカしています(笑)。
 とはいえ、ほとんど2人で行動していて、実は仲良いいんですよね。 「相棒」という言葉がしっくりくるのでしょうか。
 サディキャンの2人を「ケンカップル」と評してくださる方もいらっしゃって、なるほど言えてるなぁと感心してしまいました。確かに、じゃれあいですよね(笑)。
 お互いを思いやりあっているけれど口にはせず、普段はただの軽口の叩き合いしかしていない2人。けれど、どちらかが困った時や悩んでいる時には、慰めの言葉などはなく、相手にとっていま一番必要な言葉を投げかける。それだけで十分だろうというところに、信頼関係を見て取れるのがとても好きです。

――キャラクターを演じるにあたり、意識していることを教えてください。
 アンジェリカさんは、いかんせん言葉が少々悪いので、そのせいで嫌な子に見えないようにするよう気をつけました。ただ口が悪いだけで、ほんとうは思いやりの心を深く持っているアンジェリカさん。「優しくしたいけど、でもこっ恥ずかしいだけなんだ」というような、案外不器用なアンジェリカさんに気づいていただけると嬉しいです。
 ちなみに収録では音響監督の納谷さんから、「もっとおっさんでいいよ」とディレクションをしていただいていました(笑)。
 やり過ぎたかなと思ったラインでもOKをいただけることが多々あったので、ここまで崩してもいいんだなと気付いていった記憶があります。

――アニメのアフレコはいかがでしたか? 印象に残っているエピソードなどを教えてください。
 アフレコは、スタッフさん含め和気あいあいと進んでいった記憶があります。
 一番大変だと感じたのは、3話のバンプボールの回ですね(笑)。
 2019年の夏頃に収録を行ったのですが人数が多く、またスポーツ回なのでスピードも早く、ほとんどのキャストが座るまもなく、入れ代わり立ち代わり……。
 わたしはその目まぐるしいシーンにはいなかったので、椅子に座ってみなさんの動きを見ていたのですが、「声優さんってすごいなぁ」と思ったことを覚えています(笑)。
 笑いを堪えるのが大変だったこともたくさんあって、
 2話ではアヒルのアルフレッド役として檜山修之さんが参加してくださったのですが、あまりにもアルフレッドとして成り立っていて、しかも遊び心十分だった姿に、本番で笑いを堪えるのが大変でした(笑)。
 5話ではルキのボドゲによって、アンジェリカ含めLiGHTsのみんなにも多大なる犠牲を払わせてしまったのですが、みんなの崩れていく姿が面白かったことを覚えています。
 呆けた姿や理性が欠落していくアドリブにはとても笑わされました(笑)。

――TVアニメ『Lapis Re:LiGHTs』の魅力を語ってください!
『Lapis Re:LiGHTs』の魅力はもうここだけでは語り尽くせませんが、ぜひ注目していただきたいポイントはたくさんあります!
 U35先生の描く透明感あふれる女の子たちがアニメでもそのままキラキラと動く姿はもちろんのこと、作り込まれたマームケステルの街、そして音楽、音響にも注目していただきたいです!
 スタッフさんのご好意によって、ダビング作業に立ち会わせていただく機会が何度かあったのですが、足音や、物に触れた時の音、風の音、そして音楽が入るタイミングや雰囲気まで、とにかくしっかりと細かく作り込まれていく風景に感動したことを覚えています。
 ですので、『Lapis Re:LiGHTs』をご視聴の際には、何となく流れてくるあの環境音やBGMも気にしながら観ていただけると、もっと『ラピライ』(ラピスリライツ)の世界を好きになっていただけるのではないかと思います!

――アニメで初公開された所属ユニットの新曲「ポジティブ★パラダイス」はどのような楽曲ですか?
「ポジティブ★パラダイス」はほんとうにそのままですが、めちゃめちゃポジティブになれる曲です(笑)。
 なんだかメリーゴーランドのようなコーヒーカップようなジェットコースターのような……ぐるぐる目まぐるしくて、あっという間に曲は終わるし、聴いたあとは元気になっています。まさに「ポジティブ★パラダイス」(笑)。
 サビ中に出てくる「HOCUS POCUS」というワードは、「ちちんぷいぷい」という意味があるそうです。ふと唱えたくなりますよね。
「ふたりで」というワードもよく出てくるのですが、サディキャンの2人で歌うのがとてもよいですよね!
 ぜひミラクルパワーでポジティブな気持ちになっていただけると嬉しいと思います。ライブでお披露目するのも楽しみです!

――アニメの今後の注目ポイントを教えてください。
 サディキャンのお当番回は5話でしたが、今後もちょこちょこ出てきます。仲良くボードゲームをしている姿や、なんだかんだ実力最強の2人が、他のユニットのメンバーたちの心を焚きつけるシーンに注目いただけると嬉しいです!
 またRayとしてあんじぇちゃんも出る予定なので、その愛くるしく、街のみんなにも愛される姿を楽しみにしていただけたらと思います!!

――同じユニットで一緒に活動するメンバーに向けて、メッセージをお願いします!
 これはルキフェル役の松田利冴ちゃんにということですね……?!(笑)
 会う度に感謝や好きなポイントは口にして伝えるようにはしているのですが、改めて。
 りさえちゃんとはほんとうにいい関係値で、一緒に生放送やイベントなどの時間を過ごさせていただいています。
 私がポンコツなことを言っても、しっかり面白く突っ込んでくれるりさえちゃんには感謝しかないです。ありがとう。
 パフォーマンス面において、改善点はお互いしっかり口にして前向きに捉えていくところがとてもやりやすいと思っていますし、よく2人の間で話題になります。
 お互い多くを口にせずとも、しっかりやってくるだろうという信頼に関しては、サディキャンと似たようなところがあるかなとも思います。
 またお互いお化粧や美容に興味があって、コスメの話で盛り上がることが多いです。りさえちゃんの美意識に私も影響されてがんばろう!となることが多いので、そこも感謝ですね。
 他にも、周りへの気遣いが素晴らしく、その姿にいつも驚きと尊敬の気持ちでいっぱいです。常に周りからどう見られているかを考えながら行動できるりさえちゃんは、いつも考えるより先に行動してしまう私からして、見習いたい大尊敬ポイントです!
 あと、りさえちゃんはほんとうにお歌が上手いので、ぜひ私のためだけにライブをしてほしいです!(笑)。
 挙げるとキリがないのですが、ほんとうにルキフェル役がりさえちゃんでよかったなと心の底から思っています。これからもよろしくね、りさえちゃん!

――これまで様々なオルケストラ(ライブ)が行われてきましたが、振り返ってみての感想を改めてお答えください。また、これからチャレンジしてみたいパフォーマンスはありますか?
 パフォーマンスにおいては、いかにサディキャンらしく、いかに楽しく、そしていかにみなさんを楽しい気持ちにできるかを、りさえちゃんと考えながら練習してきました。
 サディキャンはトップバッターを務めさせていただくことが多かったので、切込み隊長なんだぞ!という自負を持ちつつ、思いっきりパフォーマンスしてきました。
 本番はみなさんが一緒にコールをしてくださるので、全力でその瞬間を楽しむことができていました。
 サディキャンは今のところ「Are Many Chance!!!」の1曲のみを皆さまの前で歌わせていただいてきましたが、 早く他の曲を披露する機会が来るといいなと願っています!
 サディキャンはひたすら楽しくなれる元気でポップな曲が多いユニットですが、いつかぜひ「サディキャンにはこんな一面もあるんだぞ!」という姿をお見せできる機会があればいいなと思っています!

「Lapis Re:LiGHTs」作品情報
【放送日】
毎週土曜22時~

【放送局】
TOKYOMX、BS11、AbemaTV:7月4日(土)より毎週土曜日22時~22時30分
AT-X:7月6日(月)より毎週月曜日21時30分~22時(リピート放送:毎週水曜13時30分/毎週金曜29時30分/毎週日曜26時30分)

【出演(敬称略)】
LiGHTs ティアラ役・安齋由香里、ロゼッタ役・久保田梨沙、ラヴィ役・向井莉生、アシュレイ役・佐伯伊織、リネット役・山本瑞稀
IV KLORE エミリア役・星乃葉月、あるふぁ役・嶺内ともみ、サルサ役・篠原 侑、ガーネット役・中山瑶子
この花は乙女 ナデシコ役・本泉莉奈、ツバキ役・鈴木亜理沙、カエデ役・大野柚布子
シュガーポケッツ ラトゥーラ役・早瀬雪未、シャンペ役・広瀬世華、メアリーベリー役・赤尾ひかる
Sadistic★Candy アンジェリカ役・雨宮夕夏、ルキフェル役・松田利冴
supernova ユエ役・桜木 夕、ミルフィーユ役・奥 紗瑛子、フィオナ役・伊藤はるか
Ray エリザ役・花澤香菜、クロエ役・南條愛乃、あんじぇ役・雨宮夕夏、カミラ役・上坂すみれ、ユズリハ役・佐倉綾音

【ストーリー】舞台は輝砂(きさ)、そしてその結晶体である輝石(きせき)が動力として普及した街・マームケステル。輝砂や輝石を利用し、呪文やメロディによって魔法を発動させる少女は “魔女”と呼ばれ、歌唱活動や魔獣退治を行い、人々から憧れを集めていた。暁の魔女が創設した魔女見習いが集う学校、フローラ女学院。立派な魔女になることを夢見る少女・ティアラは学院の門を叩く。
「私、ぜひともこちらの学院で学ばせていただきたく――えっ!?」

【スタッフ】
監督:畑 博之
シリーズ構成:土田 霞 /あさのハジメ
アニメキャラクターデザイン・総作画監督:池上たろう
プロップデザイン:岩永悦宜
美術設定:宮野 隆
美術監督:山本陽一朗
色彩設計:古市裕一
CG監督:五島卓二(トライスラッシュ)
撮影監督:岩井和也(スタジオ シャムロック)
編集:坪根健太郎(リアル・ティ)
音楽:宝野聡史
音響監督:納谷僚介
音響制作:スタジオマウス
制作スタジオ:横浜アニメーションラボ  

『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える ~』概要
ジャンル:魔女(アイドル)とキセキを起こす育成RPG♪
略称:ラピライ

『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える ~』公式サイト
https://www.lapisrelights.com

TVアニメ『Lapis Re:LiGHTs』公式サイト
https://www.lapisrelights.com/anime/

 『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える ~』公式Twitter
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『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える ~』公式YouTubeチャンネル
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(C)KLabGames・KADOKAWA/TEAM Lapis Re:LiGHTs





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