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東京ゲームショウ

東京ゲームショウ2020 オンラインにて「e-Sports X」が開催決定!大会の見どころをまとめたWeb動画の配信も予定|ゲーム情報サイト Gamer

Eiko Kato

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一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会は、9月23日から27日にオンライン上で開催する「東京ゲームショウ 2020 オンライン」にて、eスポーツ競技会「e-Sports X(イースポーツ クロス)」を開催することを発表した。

東京ゲームショウ2020 オンラインにて「e-Sports X」が開催決定!

世界各地で大規模なイベントが開催されているeスポーツは、競技性の高いゲームの新しい文化としてますます注目度が高まっています。東京ゲームショウのeスポーツ競技会「e-Sports X」は、昨年多くの観客を動員した大人気コンテンツです。2017年に初開催されて以来4回目にして、初めて会場をオンライン上に移します。

今年の「e-Sports X」では新たな試みとして、開催前に各タイトルから大会の見どころや注目プレイヤーを解説したWEB動画を配信します。これを見ればeスポーツ初心者でもその魅力や楽しみ方がわかるようになっています。また大会当日は生中継を行います。ゲーム画面はもちろん、激闘を繰り広げるプレイヤーたちの勇姿や、それをさらに盛り上げる実況・解説もご覧いただけます。各タイトルが、“オンラインでも”、“ライト層でも”、eスポーツの熱量を感じられるよう趣向を凝らした仕組みを用意する予定です。さらに、Amazon特設会場ページでも「e-Sports X」を配信いたします。

これらにより、今回の「e-Sports X」は、eスポーツ未経験の人を含めてこれまで以上にたくさんの方にeスポーツの熱い感動をお届けできるコンテンツになると確信しています。そして、この「e-Sports X」にタイトル出展いただける企業(ステージ競技協賛企業)ならびに「e-Sports X」ステージにご協賛いただける企業(プラチナ協賛企業)を本日より募集開始いたします。ぜひeスポーツの魅力を、プレイヤーとともに世界中に届けていただければと思います。

TGS2020 ONLINE「e-Sports X」概要

開催期間:2020年9月24日(木)~27日(日)
配信先:
・「東京ゲームショウ 2020 オンライン」公式動画チャンネル
・Amazon特設会場ページ内(同時配信)
特徴:
・eスポーツ初心者も楽しめる!開催前に見どころWEB動画を配信
・オンラインでも白熱できる!プレイヤー&解説・実況を生中継
・大会史上初!Amazon 特設会場ページ内で同時配信
協賛募集:本日より協賛社様を募集しています。詳細はTGS公式サイト内「出展募集」→「出展資料ダウンロード」にあります「e-Sports X 協賛プランのご案内」をご覧ください。

※上記は、2020年7月29日時点で予定している内容です。今後の準備状況、申込状況により、内容を変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※「e-Sports X」追加情報については、東京ゲームショウ2020公式サイトで発表予定です。

「東京ゲームショウ」公式サイト
https://tgs.cesa.or.jp

著者: ” — www.gamer.ne.jp

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東京ゲームショウ

IGDA日本が「東京ゲームショウ2020 オンライン」で展示する学生ゲーム作品の募集を開始

Eiko Kato

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TGS2020オンラインで展示する学生ゲーム作品募集
配信元 国際ゲーム開発者協会日本 配信日 2020/08/03

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

IGDA日本がTGS2020オンラインで展示する学生ゲーム作品の募集を開始

画像(001)IGDA日本が「東京ゲームショウ2020 オンライン」で展示する学生ゲーム作品の募集を開始

NPO法人国際ゲーム開発者協会日本 (IGDA日本)は「東京ゲームショウ2020 オンライン(以下、TGS2020オンライン)」でゲーム業界志望の学生のゲーム作品展示機会を提供する運びとなりましたので、お知らせいたします。展示希望作品の応募を8月3日(月)より開始しました。申込締切は8月28日(金)です。

国際ゲーム開発者協会(IGDA)ではGDCやE3といった世界の主要ゲームイベントに対して、スカラーシップ(奨学生)プログラムを実施し、幅広い層を対象にイベント参加、スタジオ見学といったサポートを行っています。国内においてもコンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス(CEDEC)・TGS向けに2011年からプログラムを実施しており、これまでに約140名が参加いたしました。

特にTGSスカラーシップでは昨年度、東京ゲームショウのインディーゲームコーナーに設けられるIGDA日本ブースをスカラー生に解放し、自作ゲームの展示機会を提供。来場者に自作ゲームをプレイしてもらい、フィードバックが得られるという、他では得られないプレミアムな体験を提供しました。

そこでコロナ禍によりTGSがオンライン開催となった本年度も、TGSスカラーシッププログラムとして、ゲーム業界志望の学生を対象に、自作ゲームの展示機会を提供いたします。
出展希望者は下記より8月28日(金)までに、お申し込みください。
https://www.igda.jp/2020/08/01/11093/

募集要項
TGS2020オンラインのインディーゲームコーナーでIGDA日本の出展者紹介ページが設置されます。このページを経由して掲示・紹介される学生ゲーム作品を9作品程度募集します。

対象者
・18歳以上の専門学校生・短大生・大学生・大学院生、または卒業後半年以内の者で、将来日本のゲーム業界に進みたいという強い意識を持っている方。
・過去のCEDEC&TGSスカラーシップ合格者は除く。
・個人でもグループでもかまいません。グループの場合は全員が条件を満たす必要があります。

作品規定
・TGS2020オンラインのインディーゲームコーナー規定に準じます。詳細はホームページ( https://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2020/exhibition/indie_games.html )でご確認ください。
・開催期間中に第三者がダウンロードして遊べる必要があります(ストアなどで公開・販売済みの作品を含みます)。
・ゲームジャムなどのイベントや、学校の課題などで制作したゲームでもかまいません。
・一人につき一作品です。個人とグループの重複応募はできません。

応募方法
・ゲームの内容がわかる動画(プレイ動画など)を作成し、他の質問項目とともに、申込みフォームより投稿してください。公開済みのPVなどでもかまいません。
・応募においてはFacebookのアカウントが必要です。すべての合格者は情報共有、連絡用にFacebookの専用グループページに登録されます。

採択後
・採択作品は後日指定する仕様にもとづき、展示用にゲームの内容がわかる動画(プレイ動画など)を作成し、提出していただきます。動画はIGDA日本が編集(1本の動画に再エンコード)し、YoutubeのIGDA日本チャンネル( https://www.youtube.com/channel/UCBRk2hnOuRSMdADfD7-YfIg )にアップロード後、IGDA日本の出展者紹介ページで掲示されます。
・採択者は顔写真とともに、氏名・学校名などを含む簡単なプロフィール文章を作成していただき、作品とともに掲示していただきます。
採択者は参加後、IGDA日本によるアンケートに協力いただきます。アンケートは本プログラムの改善の為に活用されます。

■IGDAおよびIGDA日本について
国際ゲーム開発者協会 ( http://www.igda.org/ )は1994年に設立され、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本部を置き、全世界で1万人超の登録会員を数える、ゲーム開発者個人を対象とした国際NPO団体です(カリフォルニア州法に基づくNPO法人)。日本支部は2002年に設立され、2012年12月にNPO法人に認定されました。ゲーム開発者間の情報共有とコミュニティ育成を通した社会貢献をミッションに掲げて、さまざまな活動を行っています。

NPO法人IGDA日本公式サイト http://www.igda.jp/

著者: ” — www.4gamer.net

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東京ゲームショウ

夏から秋にかけてのゲームのオンラインイベント(放送)日程まとめ。gamescomや東京ゲームショウもオンライン開催 |

Eiko Kato

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世界最大級のゲームイベント「E3 2020」が新型コロナウイルスの影響により開催中止となったことで、各社のプレスカンファレンスを含め既存のイベントはオンラインに移行。さらに新たなオンラインイベントも数多く立ち上げられ、今年の6〜7月は例年とは異なる形で大きな盛り上がりを見せた。イベントのオンライン化はまだまだ継続される様子であるため、本稿では8月から年末までの主なイベントのスケジュールをまとめていく(日程は日本時間)。具体的な日程の発表や新たなイベントの追加があれば、随時更新していく予定だ。

8月8日(土)1時〜10日(月):QuakeCon at Home
8月27日(木):gamescom: Opening Night Live
8月28日(金):gamescom: Daily Show
8月29日4時(土):Future Games Show
8月29日(土):gamescom: Daily Show + Awesome Indies
8月30日(日):gamescom: Best of Show
9月12日(土)〜20日(日):PAX Online/EGX Digital
9月24日(木)〜27日(日):東京ゲームショウ 2020 オンライン
9月:Ubisoft Forward
11月7日(土):INDIE Live Expo II

QuakeCon at Home

8月8日1時〜10日(月):Twitch

Bethesda Softworks主催のファン向けイベント「QuakeCon」が、グローバルオンラインイベントとして開催される。Bethesdaコミュニティチームやインフルエンサーによる配信、チャリティ活動、「Quake World Championship」の決勝戦、Twitchのチーム機能を使ったコミュニティの交流などを、72時間ぶっ通し配信にておこなう予定。またQuakeConというと、基調講演にてBethesdaタイトルの新情報が届けられることが慣例となっている。今年は、同社の顔のひとりであるマーケティング担当副社長Pete Hines氏が登壇する「Welcome to QuakeCon at Home」というプログラムを冒頭に配信する予定。この中では『DOOM Eternal』『The Elder Scrolls Online』、またそのほかのタイトルについての情報を届けるとのこと。

gamescom 2020

8月27〜30日:YouTube

毎年ドイツ・ケルンで開催されてきた、欧州を代表するゲームイベント「gamescom」。The Game Awardsの創設者Geoff Keighley氏がホストを務めるオープニングイベント「Opening Night Live」が、オンラインを通じて8月27日に放送される。新作の発表や、発表済みタイトルの最新情報を届けるとのこと。さらに新たなプログラムとして、パートナー企業の情報を届ける「Daily Show」を8月28〜29日に、注目のインディーゲームの情報や発表をおこなう「Awesome Indies」を8月29日に、そしてこれらのイベントを総括し、gamescomアワードの表彰をおこなう「Best of Show」が8月30日におこなわれる予定となっている。

Future Games Show

8月29日4時:YouTube

海外メディアGamesRadar+が主催するオンラインイベント「Future Games Show」が、今年6月の初開催に続き、gamescomに合わせてふたたび実施される。前回のイベントでは、40本以上のゲームのトレイラーを公開。その中で、『Dustborn』や『Operation: Tango』『Serial Cleaners』といった作品の独占発表もおこなった。この8月のイベントでも、新作発表や独占公開のトレイラー、また今後発売予定のAAAタイトルやインディーゲームの続報を届けるとのことだ。

PAX Online/EGX Digital

9月12〜20日:Twitch(PAX)/YouTube(EGX)

デジタルからアナログまであらゆるゲームを扱うイベント「Penny Arcade Expo(PAX)」は、今年はアメリカ・シアトルで開催予定だったPAX Westと、オーストラリアで開催予定だったPAX Australiaの代わりとして、オンラインイベント「PAX Online」が実施される。9日間毎日24時間放送される予定で、イベント期間中には新作ゲームの発表や、ゲームプレイデモの独占披露、eスポーツトーナメントなどがおこなわれるという。

また、海外メディアEurogamerの親会社ReedPopが主催するイギリス・ロンドンでのイベント「EGX」も、オンラインイベントEGX Digitalへと移行。もともとPAXとはイベントの形態が似ていたことから、今年はPAX Onlineと提携し、同時開催されることとなった。開発者のパネルセッションなどを配信する予定だ。

東京ゲームショウ 2020 オンライン

9月24日〜27日:YouTube

毎年幕張メッセで開催されてきた「東京ゲームショウ」も、今年はオンラインに場所を移して開催。大手ゲームメーカーからインディーまでゲーム関連企業・団体約200社の出展が見込まれており、9月23日には業界関係者向けのオンライン商談を実施。そして9月24日からの4日間にかけて、新作タイトルや新サービスなどの情報を発表するほか、eスポーツ競技会「e-Sports X」、オンライントークセッションも配信予定。TGS公式チャンネルやAmazon内の特設サイトを通じて無料で視聴可能だ。また、SIEと任天堂がスポンサーとなる「インディーゲーム開発者向け」企画を実施。無料で出展できる「選考出展」と、インディー開発者がアイデアを競う「センス・オブ・ワンダー ナイト 2020」も予定されている。日本を代表するゲームイベントであり、国産タイトルを中心とした新作情報が期待される。

Ubisoft Forward

9月:YouTube

Ubisoftは、今年7月にオンラインイベント「Ubisoft Forward」を実施。『アサシン クリード ヴァルハラ』や『ウォッチドッグス レギオン』『ハイパースケープ』のゲームプレイを詳しく紹介したほか、『ゴーストリコン ブレイクポイント』の最新情報や、『Tom Clancy’s Elite Squad』の配信日を発表。さらに、サプライズ枠として『ファークライ6』を披露した。ただ、まだ紹介していない新作タイトルがたくさんあるとして、9月にもう一度Ubisoft Forwardを開催することを表明。7月のイベントには登場しなかった『レインボーシックス クアランティン』や『スカル アンド ボーンズ』『ゴッズ アンド モンスターズ』『Beyond Good & Evil 2』といった作品の続報が期待される。さらなる新作が発表される可能性もあるだろう。

INDIE Live Expo II

11月7日:YouTubeTwitchニコニコ生放送

今年6月6日に第1回が放送された、インディゲームの最新情報を紹介するための日本発の情報番組「INDIE Live Expo」の第2回が放送される。第1回では、およそ4時間半にわたる生放送を日本語・英語・中国語にてチャンネルを分けて配信され、全世界730万視聴を達成。合わせて150本以上という膨大な数のインディーゲームが紹介され、この中では新作が披露されることも。また、『UNDERTALE』の開発者Toby Fox氏が出演し日本語を披露したことも話題となった。第2回も盛りだくさんな内容の放送となりそうだ。




著者: ” — automaton-media.com

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東京ゲームショウ

TVアニメ「Lapis Re:LiGHTs」キャスト20名リレーインタビュー!第7回はアンジェリカ役・雨宮夕夏「ルキフェル役がりさえちゃんでよかったなと心の底から思っています」【PR】 | 超!アニメディア

Eiko Kato

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TVアニメ「Lapis Re:LiGHTs」キャスト20名リレーインタビュー!第7回はアンジェリカ役・雨宮夕夏「ルキフェル役がりさえちゃんでよかったなと心の底から思っています」【PR】

 2020年7月4日(土)よりTOKYOMX、BS11ほかにて放送がスタートしたTVアニメ『Lapis Re:LiGHTs』。本作は、「魔法」×「アイドル」をテーマにしたメディアミックスプロジェクト『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』が原作のTVアニメ。プロジェクト全体では、CDリリースや楽曲PVの公開、歌唱イベントを行っているほか、ゲームなども展開予定だ。

 本作の舞台は輝砂(きさ)、そしてその結晶体である輝石(きせき)が動力として普及した街・マームケステル。輝砂や輝石を利用し、呪文やメロディによって魔法を発動させる少女は “魔女”と呼ばれ、歌唱活動や魔獣退治を行い、人々から憧れを集めていた。そんな魔女の見習いが集う学校・フローラ女学院に、立派な魔女になることを夢見る少女・ティアラがやってくる。アニメでは、ティアラをはじめとする魔女見習いたちの物語が紡がれていく。

 今回はアニメの放送を記念し、作品に登場する魔女見習いを演じる20名にリレーインタビューを実施。作品の見どころや、アニメで初公開された所属ユニットの新曲についてお話を聞いた。第7回目は、「最キョウ」凸凹コンビ・Sadistic★Candyに所属するアンジェリカを演じる雨宮夕夏さん。

アンジェリカ役の雨宮夕夏さん

アンジェリカ

――TVアニメ『Lapis Re:LiGHTs』の放送がスタートしました。いまの率直な気持ちを教えてください。
 ついに始まったのだなぁと思うと、素直に嬉しいです!!
 1話が放送された時は感極まって声を出して泣いてしまいました(笑)。
 東京ゲームショウでProject PARALLEL(『ラピスリライツ』プロジェクト前身のタイトル)が発表されたのが2017年のことだったので、あれから3年経ったのかと思うと感慨深いです。これまで3年の間にいくつかのイベントや、2019年8月の初単独イベント、コミック、MV、Twitterのキャンペーン、生放送などなど、様々な形でたくさんの方に『ラピスリライツ』を知っていただいたと思います。そこでたくさんの方に応援していただいたからこそ今があると思うので、ここまで応援してくださったみなさんには感謝の気持ちと、そしてアニメをお届けできる嬉しさでいっぱいです!!

――演じるキャラクターの紹介をお願いします。
 私が演じさせていただいているアンジェリカさんは、「フツー」になりたいけれど普通じゃない経歴の持ち主です。3年前に解散したRayという伝説のユニット内で「あんじぇちゃん」として活躍していました。その頃は純真無垢なロリ魔女として大人気だったのですが、身長が急激に伸びてしまい引退することになりました(笑)。
 現在は少々お口が悪くなっていますが、元トップ魔女の経歴を隠しながらも、なんだかんだみんなのお姉さん役として学院生活を送っています。
 収録を進める中で、なにかにつけて挑発に乗りっぱなしなアンジェリカさんの姿に、案外チョロいな……と気付かされました(笑)。
 ツンケンしてる割に、なんだかんだ面倒見のいいアンジェリカさんをどうぞよろしくお願いいたします!

――所属するユニットの魅力と、ご自身の演じるキャラクターがユニット内でどういう立ち位置なのか教えてください。
 Sadistic★Candyは全ユニットの中で唯一の2人組となっています。
 既にアニメをご覧いただいた方はご存知だと思いますが、サディキャン(Sadistic★Candy)の2人はいつもケンカしています(笑)。
 とはいえ、ほとんど2人で行動していて、実は仲良いいんですよね。 「相棒」という言葉がしっくりくるのでしょうか。
 サディキャンの2人を「ケンカップル」と評してくださる方もいらっしゃって、なるほど言えてるなぁと感心してしまいました。確かに、じゃれあいですよね(笑)。
 お互いを思いやりあっているけれど口にはせず、普段はただの軽口の叩き合いしかしていない2人。けれど、どちらかが困った時や悩んでいる時には、慰めの言葉などはなく、相手にとっていま一番必要な言葉を投げかける。それだけで十分だろうというところに、信頼関係を見て取れるのがとても好きです。

――キャラクターを演じるにあたり、意識していることを教えてください。
 アンジェリカさんは、いかんせん言葉が少々悪いので、そのせいで嫌な子に見えないようにするよう気をつけました。ただ口が悪いだけで、ほんとうは思いやりの心を深く持っているアンジェリカさん。「優しくしたいけど、でもこっ恥ずかしいだけなんだ」というような、案外不器用なアンジェリカさんに気づいていただけると嬉しいです。
 ちなみに収録では音響監督の納谷さんから、「もっとおっさんでいいよ」とディレクションをしていただいていました(笑)。
 やり過ぎたかなと思ったラインでもOKをいただけることが多々あったので、ここまで崩してもいいんだなと気付いていった記憶があります。

――アニメのアフレコはいかがでしたか? 印象に残っているエピソードなどを教えてください。
 アフレコは、スタッフさん含め和気あいあいと進んでいった記憶があります。
 一番大変だと感じたのは、3話のバンプボールの回ですね(笑)。
 2019年の夏頃に収録を行ったのですが人数が多く、またスポーツ回なのでスピードも早く、ほとんどのキャストが座るまもなく、入れ代わり立ち代わり……。
 わたしはその目まぐるしいシーンにはいなかったので、椅子に座ってみなさんの動きを見ていたのですが、「声優さんってすごいなぁ」と思ったことを覚えています(笑)。
 笑いを堪えるのが大変だったこともたくさんあって、
 2話ではアヒルのアルフレッド役として檜山修之さんが参加してくださったのですが、あまりにもアルフレッドとして成り立っていて、しかも遊び心十分だった姿に、本番で笑いを堪えるのが大変でした(笑)。
 5話ではルキのボドゲによって、アンジェリカ含めLiGHTsのみんなにも多大なる犠牲を払わせてしまったのですが、みんなの崩れていく姿が面白かったことを覚えています。
 呆けた姿や理性が欠落していくアドリブにはとても笑わされました(笑)。

――TVアニメ『Lapis Re:LiGHTs』の魅力を語ってください!
『Lapis Re:LiGHTs』の魅力はもうここだけでは語り尽くせませんが、ぜひ注目していただきたいポイントはたくさんあります!
 U35先生の描く透明感あふれる女の子たちがアニメでもそのままキラキラと動く姿はもちろんのこと、作り込まれたマームケステルの街、そして音楽、音響にも注目していただきたいです!
 スタッフさんのご好意によって、ダビング作業に立ち会わせていただく機会が何度かあったのですが、足音や、物に触れた時の音、風の音、そして音楽が入るタイミングや雰囲気まで、とにかくしっかりと細かく作り込まれていく風景に感動したことを覚えています。
 ですので、『Lapis Re:LiGHTs』をご視聴の際には、何となく流れてくるあの環境音やBGMも気にしながら観ていただけると、もっと『ラピライ』(ラピスリライツ)の世界を好きになっていただけるのではないかと思います!

――アニメで初公開された所属ユニットの新曲「ポジティブ★パラダイス」はどのような楽曲ですか?
「ポジティブ★パラダイス」はほんとうにそのままですが、めちゃめちゃポジティブになれる曲です(笑)。
 なんだかメリーゴーランドのようなコーヒーカップようなジェットコースターのような……ぐるぐる目まぐるしくて、あっという間に曲は終わるし、聴いたあとは元気になっています。まさに「ポジティブ★パラダイス」(笑)。
 サビ中に出てくる「HOCUS POCUS」というワードは、「ちちんぷいぷい」という意味があるそうです。ふと唱えたくなりますよね。
「ふたりで」というワードもよく出てくるのですが、サディキャンの2人で歌うのがとてもよいですよね!
 ぜひミラクルパワーでポジティブな気持ちになっていただけると嬉しいと思います。ライブでお披露目するのも楽しみです!

――アニメの今後の注目ポイントを教えてください。
 サディキャンのお当番回は5話でしたが、今後もちょこちょこ出てきます。仲良くボードゲームをしている姿や、なんだかんだ実力最強の2人が、他のユニットのメンバーたちの心を焚きつけるシーンに注目いただけると嬉しいです!
 またRayとしてあんじぇちゃんも出る予定なので、その愛くるしく、街のみんなにも愛される姿を楽しみにしていただけたらと思います!!

――同じユニットで一緒に活動するメンバーに向けて、メッセージをお願いします!
 これはルキフェル役の松田利冴ちゃんにということですね……?!(笑)
 会う度に感謝や好きなポイントは口にして伝えるようにはしているのですが、改めて。
 りさえちゃんとはほんとうにいい関係値で、一緒に生放送やイベントなどの時間を過ごさせていただいています。
 私がポンコツなことを言っても、しっかり面白く突っ込んでくれるりさえちゃんには感謝しかないです。ありがとう。
 パフォーマンス面において、改善点はお互いしっかり口にして前向きに捉えていくところがとてもやりやすいと思っていますし、よく2人の間で話題になります。
 お互い多くを口にせずとも、しっかりやってくるだろうという信頼に関しては、サディキャンと似たようなところがあるかなとも思います。
 またお互いお化粧や美容に興味があって、コスメの話で盛り上がることが多いです。りさえちゃんの美意識に私も影響されてがんばろう!となることが多いので、そこも感謝ですね。
 他にも、周りへの気遣いが素晴らしく、その姿にいつも驚きと尊敬の気持ちでいっぱいです。常に周りからどう見られているかを考えながら行動できるりさえちゃんは、いつも考えるより先に行動してしまう私からして、見習いたい大尊敬ポイントです!
 あと、りさえちゃんはほんとうにお歌が上手いので、ぜひ私のためだけにライブをしてほしいです!(笑)。
 挙げるとキリがないのですが、ほんとうにルキフェル役がりさえちゃんでよかったなと心の底から思っています。これからもよろしくね、りさえちゃん!

――これまで様々なオルケストラ(ライブ)が行われてきましたが、振り返ってみての感想を改めてお答えください。また、これからチャレンジしてみたいパフォーマンスはありますか?
 パフォーマンスにおいては、いかにサディキャンらしく、いかに楽しく、そしていかにみなさんを楽しい気持ちにできるかを、りさえちゃんと考えながら練習してきました。
 サディキャンはトップバッターを務めさせていただくことが多かったので、切込み隊長なんだぞ!という自負を持ちつつ、思いっきりパフォーマンスしてきました。
 本番はみなさんが一緒にコールをしてくださるので、全力でその瞬間を楽しむことができていました。
 サディキャンは今のところ「Are Many Chance!!!」の1曲のみを皆さまの前で歌わせていただいてきましたが、 早く他の曲を披露する機会が来るといいなと願っています!
 サディキャンはひたすら楽しくなれる元気でポップな曲が多いユニットですが、いつかぜひ「サディキャンにはこんな一面もあるんだぞ!」という姿をお見せできる機会があればいいなと思っています!

「Lapis Re:LiGHTs」作品情報
【放送日】
毎週土曜22時~

【放送局】
TOKYOMX、BS11、AbemaTV:7月4日(土)より毎週土曜日22時~22時30分
AT-X:7月6日(月)より毎週月曜日21時30分~22時(リピート放送:毎週水曜13時30分/毎週金曜29時30分/毎週日曜26時30分)

【出演(敬称略)】
LiGHTs ティアラ役・安齋由香里、ロゼッタ役・久保田梨沙、ラヴィ役・向井莉生、アシュレイ役・佐伯伊織、リネット役・山本瑞稀
IV KLORE エミリア役・星乃葉月、あるふぁ役・嶺内ともみ、サルサ役・篠原 侑、ガーネット役・中山瑶子
この花は乙女 ナデシコ役・本泉莉奈、ツバキ役・鈴木亜理沙、カエデ役・大野柚布子
シュガーポケッツ ラトゥーラ役・早瀬雪未、シャンペ役・広瀬世華、メアリーベリー役・赤尾ひかる
Sadistic★Candy アンジェリカ役・雨宮夕夏、ルキフェル役・松田利冴
supernova ユエ役・桜木 夕、ミルフィーユ役・奥 紗瑛子、フィオナ役・伊藤はるか
Ray エリザ役・花澤香菜、クロエ役・南條愛乃、あんじぇ役・雨宮夕夏、カミラ役・上坂すみれ、ユズリハ役・佐倉綾音

【ストーリー】舞台は輝砂(きさ)、そしてその結晶体である輝石(きせき)が動力として普及した街・マームケステル。輝砂や輝石を利用し、呪文やメロディによって魔法を発動させる少女は “魔女”と呼ばれ、歌唱活動や魔獣退治を行い、人々から憧れを集めていた。暁の魔女が創設した魔女見習いが集う学校、フローラ女学院。立派な魔女になることを夢見る少女・ティアラは学院の門を叩く。
「私、ぜひともこちらの学院で学ばせていただきたく――えっ!?」

【スタッフ】
監督:畑 博之
シリーズ構成:土田 霞 /あさのハジメ
アニメキャラクターデザイン・総作画監督:池上たろう
プロップデザイン:岩永悦宜
美術設定:宮野 隆
美術監督:山本陽一朗
色彩設計:古市裕一
CG監督:五島卓二(トライスラッシュ)
撮影監督:岩井和也(スタジオ シャムロック)
編集:坪根健太郎(リアル・ティ)
音楽:宝野聡史
音響監督:納谷僚介
音響制作:スタジオマウス
制作スタジオ:横浜アニメーションラボ  

『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える ~』概要
ジャンル:魔女(アイドル)とキセキを起こす育成RPG♪
略称:ラピライ

『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える ~』公式サイト
https://www.lapisrelights.com

TVアニメ『Lapis Re:LiGHTs』公式サイト
https://www.lapisrelights.com/anime/

 『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える ~』公式Twitter
@lapisrelights

『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える ~』公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCbia-gfyNViX55iSBIP5M4Q

(C)KLabGames・KADOKAWA/TEAM Lapis Re:LiGHTs





著者: ” — cho-animedia.jp

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